2018年02月09日

2018年11番手「ZIPPOペア」

今冬11番手は「ZIPPOペア」。
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ライターオイルではなくてベンジンを入れるけど、投入容器はオリジナルを使ってやろう。
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何で入れたって同じなんだけど、そこは、ま、気持ちだなw。
この当時の「ZIPPO/ハンディウォーマー」はハクキンのOEMなんだけど、ちょっと立ち消えの癖があるんだよね…。
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さて、今日はどうだろ?

2018年02月07日

2018年10番手「点火芯付きペア」

この冬の10番手は「点火芯付きペア」。
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正確には「ハクキンカイロ 点火芯付 A」。
どちらかが2004年12月に買った新品でどちらか2005年1月に買った中古なんだけど、もうどっちがどっちかわかんないw。
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「点火芯付き」って好きなんで3ペア持っているけれど、コレはクジャクの胴体が凸になっているタイプで、他の2ペアは胴体が抜け穴になっている。
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時代に合わせた発熱量調整なんだろうね。
ともあれ、所定の手順で普通に発熱開始。
衰えてないぞ、めでたい^^。

深夜は寒かった

帰路も当然電車。
浜松〜東海道新幹線ひかり号〜品川〜山手線〜高田馬場〜西武新宿線レッドアロー。
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電車はラクだわ、くやしいけど。

地元駅に戻ると、さすがに寒い。
駐輪場に戻ると、バイクはわずか3台。
さもありなん、だ。
駐輪料金はなんと600円。
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こんな値段になっちゃうなら、寒い間はクルマで1日駐車料上限1000円の方がいいかもな…。

走り出す。
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ほっぺたがやたら寒い。
久しぶりだぞ、この感じ。
思い出した。
なんか嬉しい。

0時50分、帰宅。
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明日明後日は久々の連休。
やらなきゃならないデスクワークもあるが、少しはバイクに乗りたいものだ。

2018年02月06日

スマホからの直投稿テスト

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これでサイズはどうなるのだ?
posted by REI at 23:13| Comment(0) | 〜いろいろもろもろ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりのカブ出勤

ちょいと疲れ気味なので、今夜の浜松日帰り仕事へは電車で行くことにした。

最寄り駅まではカブで出勤。
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もう数週間バイクカバーの中で眠ったままだったのに、キック1回で始動。
さすがにすぐ止まったが、チョークを僅に引いて、2度目のキック始動して、アクセルを軽くあおったりして暖機したら、あとは普通にアイドリング。
あぁ、なんて健気なヤツなんだ。

寒いけれども寒すぎず、風は無く、陽射しが暖かい。
路傍の雪ももう消えた。
冬の季節にはもってこいの天気だ。

駅側の駐輪場は満車。
ま、この天気じゃ仕方あるまい。
ショッピングセンターの駐輪場に停める。
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それにしても気持ちいい日。
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小々春日だな。

2018年02月05日

「暖」はちゃんと温かい

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昨夜、初めて使ってみた「暖ペア」。
しっかり熱くなるので、感心した。
ライターでの火口への加熱時間はハクキンカイロの何倍も必要だし、ちゃんと発熱し始めたかどうかもすごく分かりにくいのだが、ポケットに入れてしばらくすると次第に温かさが増してきて、最終的にはかなりの高温になる。
そして、発熱が安定している。
正直言って、中国製のカイロとオイルだからもっともっと不具合や不都合が出ると思っていたのだが、これなら短所を長所が上回っている感じ。
充分使える。

2018年02月04日

2018年9番手「暖ペア」

この冬は寒い。
すでに2度も積雪があった。
氷点下の夜も多い。
1度目の積雪の朝など、給湯系の管が凍結して半日出なくなったりもした。
だから、カイロは順調に出場を続けるw。
9番手は、先日購入した「東京パイプ/ライターオイルカイロ 暖」だ。
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本体には、付属してきた中国製のライターオイルを1カップ入れた。
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そして火口をライターで炙るのだが、これがなかなか温かくならない。
ハクキンなら数秒でいいのだが、こっちは火口の触媒綿はもちろん金属部分も含めて全体を10数秒炙って、ようやく温かくなり始めた。
でも、最初は温まり方がイマイチで、こりゃ立ち消えするかなと思いつつカイロ袋にしまってポケットに入れる。
30分くらい経った今、かなりイイ感じで熱くなっている。
燃料の燃焼臭は無い。
この発熱状態が続くなら、これはこれで実用になるだろう。

2018年01月30日

2018年8番手「点火芯付き胴抜けペア2nd」

今冬の8番手には、「点火芯付き胴抜けペア2nd」を使ってみることした。
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火口が付いていない状態で入手したまま、箱の中で眠っていたものだ。
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「点火芯付き」には、クジャクの胴体が凸刻印になっているものと穴抜きになっているものがあるが、これは胴が抜けているタイプ。
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火口は、現行のハクキン純正火口や互換性のある社外品も使えるのだが、ここは敢えて贅沢。
クリーニングして保管してあった物1つと、思い切って新品1つを付けてみた。
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ベンジンを2カップ分入れて、点火芯を使って着火。
よし、無事発熱。
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さぁ、反応は安定して続くかな。

2018年01月26日

東京パイプの「暖」なるカイロ

こんなのを買ってしまった。
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「東京パイプ」が販売する「ライターオイルカイロ 暖」というもの。
アマゾンを覗いていたら、通常より安かったので、ついペアで発注してしまったのだ。
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1650円x2個+送料390円=3690円。
ま、無駄遣いと言われればその通りと答えるしかないが、いっぺん中国製のカイロを試用してみたくてね。

では、パッケージの中身を見てみよう。
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まずは本体から。
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「カワサキ/ポケットウォーマーU KPW-210」同様、外皮はアルミ製で、中綿入りのスチール製タンクが圧入されている構造。
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火口は、ネットで色んな記事を見るとハクキンの物と互換性があるとかないとか書いてあるが、後日、自分で確認しようw。
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気になったのは、本体裏側のちょっと傾いて貼られた注意シール。
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こういう雑な仕事を見るのは大キライなので、さっさと剥がす。
だが、シールの質が悪いので、なかなか剥がれない。
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爪で地道に剥がしてから、残った糊を適当な溶剤で拭い取った。
質感はそれなりだけど、使っていて他人に見せびらかすものでもないから、ま、良かろう。
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カイロ袋は、革の手触りを連想させるスエード調で、しっかりした感じ。
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縫製の実力は、使ってみないと分からない。
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ヒモが長いのは、首からぶら下げる事を想定しているんだろうな。
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付属のライターフルードも中国製。
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ま、ともかく、付属品だからどんな具合であれ使えるんだろう。

以上、納品チェック終了。
でも、まだ使わない。
今夜はポケットの中に「カワサキペア」がいるから。

奥田薬品の「ベンジン」

6日に買ってきた「エビスベンヂン」が早くも残り少なくなってきた。
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また瑞穂の「ジョイ本」まで行かなきゃならないのか…と思っていたら、ふと覗いてみた所沢駅前「プロぺ通り」のカイロコーナーにベンジンがあった!
「株式会社奥田薬品」の「ベンジン」で、1本451円。
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4本並んでいたので、せっかくだから2本購入。
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備えあれば憂い無し^^。

2018年01月25日

なるほどマジックリンでの火口清掃は効く

「カワサキペア」の発熱の仕方がちょっとおかしい。
立ち消えしたり、ぬるいなと思っていいたらやたら熱くなったり。
うん、今までの経験上、この症状は火口の劣化だ。
新品に交換すれば直る。
でも、その前に、先日「11枚羽旧型ペア」でやったように、火口のクリーニングをしてみる事にした。
ただし、前回はキャブレタークリーナーを使ったが、今回はネットで一般的なマジックリンに漬け込む方法を採ってみた。
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最初は、いつか何かに使おうとたくさん取ってあるプリンの空き容器に入れたのだが、やはり撹拌もできた方がいいと思い、1時間後に蓋付きのガラス瓶に移した。
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常温だと反応も鈍いだろうから、マグカップに熱湯を入れて瓶ごと湯煎したり、時々シャカシャカもした。
そして5時間経過。
マジックリン液がやや濁った感じになり、ビン底には黒い物が円状に沈んでいた。
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火口を取り出し、湯で薬剤を良く洗い流し、綿棒やティシュで水分をざっと拭き取ってから、ファンヒーターの前に置いて良く乾燥させた。
その成果が、これ。
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わぁ、キレイになった。
そうそう新品の時ってこんな感じだったよ、忘れてたw。
「カワサキペア」にベンジンを入れ、火口を取り付けて、チャッカマンで炙る。
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おぉ、明らかに発熱が早い。
そして、安定している。
これは、前回より更に好感触。
時間や手間はかかるけど、やっぱりマジックリンドブ漬けの方が効くみたい。
これからは、これでいこう。

2018年01月20日

2018年7番手「カワサキペア」

ここ数日、寒さが緩んでいる。
さぁ出番だ、小型カイロ。
この冬の7番手は、「カワサキペア」。
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正式名称は「ポケットウォーマーU型 KPW-210」といい、「川崎精機製作所」による日本製。
普通サイズのハクキンカイロと比べると、このくらい小さい。
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しかし火口は小さくなくて、ライセンス関係はどうなっているのか知らないけれど、ハクキンの火口と互換性がある。
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前述のようにコレは日本製なんだけど、ネットを見ていると、まったく同じ形状だけどメーカー名や日本製という刻印の無い物が売られていて、それとコレとはどういう関係なのか謎だ。
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さて、この「カワサキ」では、独特な形状のベンジン投入器も面白い。
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投入器中央の棒が直立している状態でベンジンを入れ、棒を傾けると本体に投入されるのだ。
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こういうカラクリ、僕は好きだ。
では、がんばって発熱してもらおう。

2018年01月19日

西東京カブ通勤

昼間は寒さもゆるんだ晴天だったけれど、さすがに夕方になると寒い。
でも、今夜の西東京仕事はカブで行った。
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新しいピレリタイヤの乗り味を、もう少し味わいたかったから。

今まで、ダンロップやミシュランやベトナムヨコハマを使ってきたけれど、やはりこのピレリの曲がり心地は独特だ。
フッと傾けると、スーッと曲がる。
けっこうクイック。
でもスリッピーな感じはしない。
ミシュランM35同様にタイヤの重量が重めのせいか、走り自体に軽快感は薄いし、ゴツゴツ感もある。
でも、それが安心感にもつながっていて、おそらくツーリングユースには合っているだろうな。

所沢街道と新青梅街道を気持ちよく走って、いつもより早めに会場到着。
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2時間しっかり仕事して、21時15分帰路につく。

ビックリするほど空いている新青梅街道を走って、21時47分帰宅。
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今日は昼夜で41km走った。
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寒い時期って乗るまでは億劫なんだけど、走り出しちゃうとやっぱり愉しいわ、バイクって^^。

カレー食べに試走

チューブ穴あけ祭の末、なんとか前後にピレリタイヤを履いた青カブ君。
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この昼は、試走がてら狭山ヶ丘にインドカレーを食べに行く事にした。

走り出した瞬間に、乗り心地も乗り味も変わった事に気づく。
立ちの強さや直進性については今までのベトナムヨコハマの方が上かもしれないが、ターン時のグリップ缶や安心感は断然このピレリの方がイイ。
こんなにも違うとは思わなかった。
まだ慣らし段階だから、これからまた変わってくるかもしれない。
たのしみだ。

さて、狭山ヶ丘のいわゆる「所商通り」に着く。
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「インド料理サンガム」を初訪問。
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たどたどしい日本語の店員さんに、「サグチキン(ほうれん草とチキン)カレーセット」850円にしよう。
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「カレーは辛口、ナンで、ドリンクはホットチャイをアフターで」と注文。
でも、サラダとチャイが一緒に出てきたよ、ま、しかたないw。
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ここのカレーは、日本人の味覚に上手く合わせた感じで、穏やかで美味しい。
辛さもイイ感じ。
焼き立てアツアツで香り豊かな大きなナンも、とても美味しい。
おかわり無料なので1枚追加したけど、多すぎて超満腹w。
チェーン店らしいけど、なるほど良い意味の無難さがある。
これなら娘や家人を連れてきても、文句言わずに食べるだろうな。
ごちそうさまでした(-人-)。

そして、小手指ヶ原をノンビリ走る。
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あぁ、ビルが並んでないと、なんて広々して気持ちいいんだろう。
農耕地バンザイ\(^o^)/。

ハイオク満タン給油。
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現在、1リットル当たり、レギュラー137円、ハイオク148円。
高すぎるだろ、どうにかせい、クズ安倍政権!

14kmほど走って一旦帰宅。
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まだまだヒゲいっぱい。
注意して慣らしていこう。

2018年01月18日

青カブ君 フロントタイヤ交換とパッチ修理祭@35410km

木曜オフ日。
昨夜は雨だったが、今日は朝から寒さが緩んで気持ちの良い晴天。
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では、青カブ君のフロントタイヤを新品交換して、午後はどこか近場へ行ってこようかな^^。

積算走行距離35410km
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11時過ぎ、作業開始。

2011年12月4日から7000km少々使ってきたフロントのベトナムヨコハマタイヤの様子。
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山はまだあるんだけど、サイドウォールにヒビ多数。
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この際取り換えちゃった方が良いでしょう。

新しいタイヤとチューブとリムバンドは、先日交換したリアのセットと同種。
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タイヤは、ピレリの「シティデーモン フロント用」2.25-17 38P。
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チューブタイヤで、ブラジルで2015年第13週(4月前半)に製造されたもの。
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リア同様、内も外もキチンと作られたのが伝わってくるルックスだ。
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そして、IRC製のチューブと、ダンロップ製のリムバンド。
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それでは、リア同様ササッとやっちゃうぞ!^^

フロントホイールを外し、古いタイヤとチューブとリムバンドを外し、リムの内側のサビチェック。
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よしよし、ひどい再サビは出ていないようだな^^。
浸透潤滑剤と金属ブラシで磨く。
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よかろう、このまま使おう^^。

タイヤを付ける前に、フロントブレーキ周りの清掃と整備。
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うん、キレイ^^。

では、タイヤとチューブを組み付けよう。
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ほ〜れ、チャチャッとな^^。
昼メシは、狭山ヶ丘あたりのインドカレー店に行ってみようかな。

…なんて思ってたんですよ;;;。

…バイク乗りに復帰してもう10数年経って、タイヤ交換も何回となくやってきたから、スムーズにいくと思ってたんです。

…ミシュランのM35ではえらく難儀した記憶があるけど、先日リアの交換作業でピレリはあれほどの難物じゃないと思えたし。

…タイヤレバーで引っ掛けたりしないように、チューブに少し空気を入れてタイヤをハメ込むなんて事だって、分かり過ぎるくらい分かってるつもりなんです。

…それなのに;;;。

なんだ、バカヤロー、このヘボっ!!!
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何年分のパンク直しの練習した事になるんだろ(´;ω;`)ウッ…。
ま、ともかく、あんなこんなそんなばかなであたふたしていたので、作業中の写真など無し。
16時半、ハマったところで、ようやく1枚。
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なにがインドカレーだよ、何にも食ってないわ!

さすがにホイールの取り付けはつつがなく終了。
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うん、かっこいいルックスだ。
中のチューブは心配だけどw。
さぁ、これで前後タイヤ交換完了。
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フロントの割りピンもイイ感じで曲げられた。
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ほんと、外見は問題ないんだけどな…;;;。