2018年02月04日

2018年9番手「暖ペア」

この冬は寒い。
すでに2度も積雪があった。
氷点下の夜も多い。
1度目の積雪の朝など、給湯系の管が凍結して半日出なくなったりもした。
だから、カイロは順調に出場を続けるw。
9番手は、先日購入した「東京パイプ/ライターオイルカイロ 暖」だ。
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本体には、付属してきた中国製のライターオイルを1カップ入れた。
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そして火口をライターで炙るのだが、これがなかなか温かくならない。
ハクキンなら数秒でいいのだが、こっちは火口の触媒綿はもちろん金属部分も含めて全体を10数秒炙って、ようやく温かくなり始めた。
でも、最初は温まり方がイマイチで、こりゃ立ち消えするかなと思いつつカイロ袋にしまってポケットに入れる。
30分くらい経った今、かなりイイ感じで熱くなっている。
燃料の燃焼臭は無い。
この発熱状態が続くなら、これはこれで実用になるだろう。

2018年01月30日

2018年8番手「点火芯付き胴抜けペア2nd」

今冬の8番手には、「点火芯付き胴抜けペア2nd」を使ってみることした。
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火口が付いていない状態で入手したまま、箱の中で眠っていたものだ。
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「点火芯付き」には、クジャクの胴体が凸刻印になっているものと穴抜きになっているものがあるが、これは胴が抜けているタイプ。
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火口は、現行のハクキン純正火口や互換性のある社外品も使えるのだが、ここは敢えて贅沢。
クリーニングして保管してあった物1つと、思い切って新品1つを付けてみた。
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ベンジンを2カップ分入れて、点火芯を使って着火。
よし、無事発熱。
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さぁ、反応は安定して続くかな。

2018年01月26日

東京パイプの「暖」なるカイロ

こんなのを買ってしまった。
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「東京パイプ」が販売する「ライターオイルカイロ 暖」というもの。
アマゾンを覗いていたら、通常より安かったので、ついペアで発注してしまったのだ。
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1650円x2個+送料390円=3690円。
ま、無駄遣いと言われればその通りと答えるしかないが、いっぺん中国製のカイロを試用してみたくてね。

では、パッケージの中身を見てみよう。
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まずは本体から。
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「カワサキ/ポケットウォーマーU KPW-210」同様、外皮はアルミ製で、中綿入りのスチール製タンクが圧入されている構造。
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火口は、ネットで色んな記事を見るとハクキンの物と互換性があるとかないとか書いてあるが、後日、自分で確認しようw。
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気になったのは、本体裏側のちょっと傾いて貼られた注意シール。
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こういう雑な仕事を見るのは大キライなので、さっさと剥がす。
だが、シールの質が悪いので、なかなか剥がれない。
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爪で地道に剥がしてから、残った糊を適当な溶剤で拭い取った。
質感はそれなりだけど、使っていて他人に見せびらかすものでもないから、ま、良かろう。
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カイロ袋は、革の手触りを連想させるスエード調で、しっかりした感じ。
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縫製の実力は、使ってみないと分からない。
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ヒモが長いのは、首からぶら下げる事を想定しているんだろうな。
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付属のライターフルードも中国製。
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ま、ともかく、付属品だからどんな具合であれ使えるんだろう。

以上、納品チェック終了。
でも、まだ使わない。
今夜はポケットの中に「カワサキペア」がいるから。

奥田薬品の「ベンジン」

6日に買ってきた「エビスベンヂン」が早くも残り少なくなってきた。
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また瑞穂の「ジョイ本」まで行かなきゃならないのか…と思っていたら、ふと覗いてみた所沢駅前「プロぺ通り」のカイロコーナーにベンジンがあった!
「株式会社奥田薬品」の「ベンジン」で、1本451円。
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4本並んでいたので、せっかくだから2本購入。
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備えあれば憂い無し^^。

2018年01月25日

なるほどマジックリンでの火口清掃は効く

「カワサキペア」の発熱の仕方がちょっとおかしい。
立ち消えしたり、ぬるいなと思っていいたらやたら熱くなったり。
うん、今までの経験上、この症状は火口の劣化だ。
新品に交換すれば直る。
でも、その前に、先日「11枚羽旧型ペア」でやったように、火口のクリーニングをしてみる事にした。
ただし、前回はキャブレタークリーナーを使ったが、今回はネットで一般的なマジックリンに漬け込む方法を採ってみた。
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最初は、いつか何かに使おうとたくさん取ってあるプリンの空き容器に入れたのだが、やはり撹拌もできた方がいいと思い、1時間後に蓋付きのガラス瓶に移した。
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常温だと反応も鈍いだろうから、マグカップに熱湯を入れて瓶ごと湯煎したり、時々シャカシャカもした。
そして5時間経過。
マジックリン液がやや濁った感じになり、ビン底には黒い物が円状に沈んでいた。
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火口を取り出し、湯で薬剤を良く洗い流し、綿棒やティシュで水分をざっと拭き取ってから、ファンヒーターの前に置いて良く乾燥させた。
その成果が、これ。
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わぁ、キレイになった。
そうそう新品の時ってこんな感じだったよ、忘れてたw。
「カワサキペア」にベンジンを入れ、火口を取り付けて、チャッカマンで炙る。
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おぉ、明らかに発熱が早い。
そして、安定している。
これは、前回より更に好感触。
時間や手間はかかるけど、やっぱりマジックリンドブ漬けの方が効くみたい。
これからは、これでいこう。

2018年01月20日

2018年7番手「カワサキペア」

ここ数日、寒さが緩んでいる。
さぁ出番だ、小型カイロ。
この冬の7番手は、「カワサキペア」。
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正式名称は「ポケットウォーマーU型 KPW-210」といい、「川崎精機製作所」による日本製。
普通サイズのハクキンカイロと比べると、このくらい小さい。
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しかし火口は小さくなくて、ライセンス関係はどうなっているのか知らないけれど、ハクキンの火口と互換性がある。
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前述のようにコレは日本製なんだけど、ネットを見ていると、まったく同じ形状だけどメーカー名や日本製という刻印の無い物が売られていて、それとコレとはどういう関係なのか謎だ。
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さて、この「カワサキ」では、独特な形状のベンジン投入器も面白い。
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投入器中央の棒が直立している状態でベンジンを入れ、棒を傾けると本体に投入されるのだ。
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こういうカラクリ、僕は好きだ。
では、がんばって発熱してもらおう。

2018年01月19日

西東京カブ通勤

昼間は寒さもゆるんだ晴天だったけれど、さすがに夕方になると寒い。
でも、今夜の西東京仕事はカブで行った。
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新しいピレリタイヤの乗り味を、もう少し味わいたかったから。

今まで、ダンロップやミシュランやベトナムヨコハマを使ってきたけれど、やはりこのピレリの曲がり心地は独特だ。
フッと傾けると、スーッと曲がる。
けっこうクイック。
でもスリッピーな感じはしない。
ミシュランM35同様にタイヤの重量が重めのせいか、走り自体に軽快感は薄いし、ゴツゴツ感もある。
でも、それが安心感にもつながっていて、おそらくツーリングユースには合っているだろうな。

所沢街道と新青梅街道を気持ちよく走って、いつもより早めに会場到着。
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2時間しっかり仕事して、21時15分帰路につく。

ビックリするほど空いている新青梅街道を走って、21時47分帰宅。
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今日は昼夜で41km走った。
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寒い時期って乗るまでは億劫なんだけど、走り出しちゃうとやっぱり愉しいわ、バイクって^^。

カレー食べに試走

チューブ穴あけ祭の末、なんとか前後にピレリタイヤを履いた青カブ君。
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この昼は、試走がてら狭山ヶ丘にインドカレーを食べに行く事にした。

走り出した瞬間に、乗り心地も乗り味も変わった事に気づく。
立ちの強さや直進性については今までのベトナムヨコハマの方が上かもしれないが、ターン時のグリップ缶や安心感は断然このピレリの方がイイ。
こんなにも違うとは思わなかった。
まだ慣らし段階だから、これからまた変わってくるかもしれない。
たのしみだ。

さて、狭山ヶ丘のいわゆる「所商通り」に着く。
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「インド料理サンガム」を初訪問。
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たどたどしい日本語の店員さんに、「サグチキン(ほうれん草とチキン)カレーセット」850円にしよう。
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「カレーは辛口、ナンで、ドリンクはホットチャイをアフターで」と注文。
でも、サラダとチャイが一緒に出てきたよ、ま、しかたないw。
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ここのカレーは、日本人の味覚に上手く合わせた感じで、穏やかで美味しい。
辛さもイイ感じ。
焼き立てアツアツで香り豊かな大きなナンも、とても美味しい。
おかわり無料なので1枚追加したけど、多すぎて超満腹w。
チェーン店らしいけど、なるほど良い意味の無難さがある。
これなら娘や家人を連れてきても、文句言わずに食べるだろうな。
ごちそうさまでした(-人-)。

そして、小手指ヶ原をノンビリ走る。
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あぁ、ビルが並んでないと、なんて広々して気持ちいいんだろう。
農耕地バンザイ\(^o^)/。

ハイオク満タン給油。
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現在、1リットル当たり、レギュラー137円、ハイオク148円。
高すぎるだろ、どうにかせい、クズ安倍政権!

14kmほど走って一旦帰宅。
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まだまだヒゲいっぱい。
注意して慣らしていこう。

2018年01月18日

青カブ君 フロントタイヤ交換とパッチ修理祭@35410km

木曜オフ日。
昨夜は雨だったが、今日は朝から寒さが緩んで気持ちの良い晴天。
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では、青カブ君のフロントタイヤを新品交換して、午後はどこか近場へ行ってこようかな^^。

積算走行距離35410km
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11時過ぎ、作業開始。

2011年12月4日から7000km少々使ってきたフロントのベトナムヨコハマタイヤの様子。
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山はまだあるんだけど、サイドウォールにヒビ多数。
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この際取り換えちゃった方が良いでしょう。

新しいタイヤとチューブとリムバンドは、先日交換したリアのセットと同種。
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タイヤは、ピレリの「シティデーモン フロント用」2.25-17 38P。
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チューブタイヤで、ブラジルで2015年第13週(4月前半)に製造されたもの。
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リア同様、内も外もキチンと作られたのが伝わってくるルックスだ。
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そして、IRC製のチューブと、ダンロップ製のリムバンド。
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それでは、リア同様ササッとやっちゃうぞ!^^

フロントホイールを外し、古いタイヤとチューブとリムバンドを外し、リムの内側のサビチェック。
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よしよし、ひどい再サビは出ていないようだな^^。
浸透潤滑剤と金属ブラシで磨く。
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よかろう、このまま使おう^^。

タイヤを付ける前に、フロントブレーキ周りの清掃と整備。
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うん、キレイ^^。

では、タイヤとチューブを組み付けよう。
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ほ〜れ、チャチャッとな^^。
昼メシは、狭山ヶ丘あたりのインドカレー店に行ってみようかな。

…なんて思ってたんですよ;;;。

…バイク乗りに復帰してもう10数年経って、タイヤ交換も何回となくやってきたから、スムーズにいくと思ってたんです。

…ミシュランのM35ではえらく難儀した記憶があるけど、先日リアの交換作業でピレリはあれほどの難物じゃないと思えたし。

…タイヤレバーで引っ掛けたりしないように、チューブに少し空気を入れてタイヤをハメ込むなんて事だって、分かり過ぎるくらい分かってるつもりなんです。

…それなのに;;;。

なんだ、バカヤロー、このヘボっ!!!
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何年分のパンク直しの練習した事になるんだろ(´;ω;`)ウッ…。
ま、ともかく、あんなこんなそんなばかなであたふたしていたので、作業中の写真など無し。
16時半、ハマったところで、ようやく1枚。
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なにがインドカレーだよ、何にも食ってないわ!

さすがにホイールの取り付けはつつがなく終了。
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うん、かっこいいルックスだ。
中のチューブは心配だけどw。
さぁ、これで前後タイヤ交換完了。
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フロントの割りピンもイイ感じで曲げられた。
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ほんと、外見は問題ないんだけどな…;;;。

2018年6番手「旧型合わせペア」

今冬の6番手は、超久しぶりに登場の「旧型合わせペア」。
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古い物をまとめ買いした時に似たような2つをペアにしたから、火口の型が違うけど、ま、細かい事は気にしないでおこうw。
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ライターで炙ってもなかなか発熱しなかったけど、なんとか温かくなってきた。
この火口も一度クリーニングしてやった方がイイだろうな。
先日ネット購入した1つ300円弱のカイロ袋に入れる。
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おぉ、急激に若返ったではないか^^。
これなら人に見られても恥ずかしくないぞ。

2018年01月15日

青カブ君 リアタイヤ交換@35410km

先日、買い物帰りに武蔵大和駅の近くで青カブ君のリアタイヤが突然パンクした。
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何かのバチが当たったのだろうから十二分に反省して日々を生きるとして、ともかく直さなきゃ乗れない。
チューブタイヤだから、タイヤが使える状態ならチューブだけ交換すればいいのだが、ココの記録を調べてみたら青カブのリアタイヤを交換したのは約5年前
しかも7000km以上走ってる。
うん、悩む事無くタイヤもチューブもリムバンドも新品交換しよう^^。

仕事から大急ぎで帰宅。
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さぁ、がんばって日没までに作業だ!
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積算走行距離35410km
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青カブ君の場合、リア周りの整備をする時は、水本マフラーのタイコ部分を抜いちゃうと作業がうんとラク。
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スプリングプーラーって、1本持ってて損の無い工具だと思う。

広々スペースで、リアホイール外しはラクラク^^。
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エンヤコラヤで、ホイールからタイヤとチューブとリムバンドを外す。
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何が何処でどうなってパンクしたのかを調べようと思っていたけれど、外す前からタイヤの中でチューブとエアバルブが千切れてしまっていたので、チューブの空気漏れテストはできず。
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タイヤのトレッド面も観察してみたが、刺さった物も痕跡も見つけられなかった。
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ま、サイドウォールに小さな亀裂がたくさんあって、スリップサインも出ているタイヤだから、チューブも含めてもう寿命だったんだろう。
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長い間ご苦労様でした(-人-)。

さて、新たに付けるタイヤセット。
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タイヤは、ピレリの「シティデーモン」2.50-17 43P。
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チューブタイヤで、ブラジルで2015年第11週(3月後半)に製造されたもの。
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タイヤなんて見ただけじゃ大したことは分からないけれど、でも、キチンと作られた感じはする。
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チューブはいつものIRC製。
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リムバンドはダンロップ製で、少し幅広いタイプ。
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これらすべて一昨年の4月には購入してあったんだから、もっと早く交換しろよって話だよなぁ;;;。

さて、新タイヤ装着前に、リム内側のサビのチェック。
前回の交換作業時に、ひどいサビの部分に亜鉛防錆スプレーを吹いたのだが、どうなったろう…。
わぁ、すごい、しっかり効いてる!
わずかにサビは出ているものの、今までと比べ物にならないくらいキレイな状態。
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これはすごいよ。
亜鉛防錆塗料って、ほんと効くわ。
これなら掃除はラクチン。
リム内側にざっと浸透潤滑剤を吹いて、真鍮ブラシでサビ落としして、ボロ布で拭き上げ。
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これなら、今回は新たにサビの手当てをする必要はなかろう。
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リムバンド装着。
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そして、撮影はやめて、タイヤとチューブのはめ込みに専念。
よし、上手くいった^^。
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あ、シティデーモンは回転方向が指定されているタイヤだから、間違えないように。
実は、僕、1回間違えてやり直しましたから(>_<;)。
気にしてても間違えたあたり、我ながらバカだと不安が確信に変わったよ。

あとは、ブレーキ周りの清掃とメンテ。
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ダンパーも清掃点検。
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そして、再装着。
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なかなかカッコ良いぞ^^。
今回は、割りピンもキレイに処理できたので、すごく気持ちイイ。
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さ、どんな乗り味で、どのくらいもつのかな?
ピレリの健闘に期待しよう。

なお、フロントは後日。

2018年01月14日

2018年5番手「ZIPPOペア」

次の出番は「ZIPPO/HANDY WARMER」ペア。
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2つとも「2004年冬モデル」で、おそらくこの当時はハクキンのOEM。
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何の問題も無く発熱。
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2018年01月13日

ハクキンカイロの旧型火口をクリーニングしてみた

今夜は神保町で大学OB男声の新年会。
酒を飲むので、家人に最寄り駅までクルマで送ってもらい、電車移動した。
西武池袋線〜池袋〜山手線〜巣鴨〜都営三田線。
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本当は三田線で神保町まで行くつもりだったのだが、ちょっと気になる事があったので、ひとつ前の水道橋で下りた。
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というのも、混んだ車内で、ズボンの両ポケットに入れていた「11枚羽旧型ペア」が少しベンジン臭を発したからだ。
なんせデブオッサンだから、汗臭さやら加齢臭やらワキガやら足の匂いやら色々するだろうから、僕自身が感じたほどベンジン臭はバレていなかったのかもしれないけれど、でもちょっとはた迷惑な気がしてね。

ちょうど時間もあったから、冬の夕暮れの散歩。
水道橋駅はクソ巨人の極狭本拠地である旧後楽園球場や東京ドームに来るのに幾度となく使ったけれど、その名の由来である「水道橋」自体をじっくり見たのは、今日が初めてだったと思う。
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こういう機会を作ってくれたベンジン臭に感謝。

17時から20時まで新年会。
美味しいお肉とワインだったけど、やっぱり人と話したりしながら食事すると気疲れして、イマイチ乗り切れない。
この年になってもこう人づきあい嫌いだと、たぶん死ぬまで変わる事は無いだろうと思う。
ま、これはこれで仕方ない。
もともと人づきあいがキライだから、音楽に逃げたのだし…。

帰りも、神保町〜都営三田線〜巣鴨〜山手線〜池袋〜西武池袋線。
「日高屋」で「チャーハン大盛り」540円を食う。
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だからデブなのだ。

さて、帰宅後、火口をクリーニングしてみる事にした。
ベンジン臭や発熱の不安定感の原因が、触媒表面の酸化被膜のような気がしたからだ。
ちょうど発熱が終わっていたので、さっそく作業。
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ネット上のいくつもの記事を見ると、ハクキンカイロの火口のクリーニングはマジックリンに漬け込むのが一般的らしいが、敢えて僕はバイクいじり人間らしく、キャブレタークリーナーを使ってみる事にした。
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2個の火口を薬のガラス製空き瓶に入れて、ひたひたになるくらいキャブクリーナーを噴霧注入して、小一時間待った。
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そして、写真は撮れなかったけれど、溶液ごと多量の白いティッシュペーパー上に取り出してみると、ペーパーがハッキリと黒ずんだ。
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汚れが落ちたらしい。
さらにパーツクリーナーで付着した黒ずみ汚れを吹き落とす。
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そしてボロ布で拭き上げた結果が、これ。
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肉眼では、多少キレイになったかなという程度だけど、使ってみたらどうだろう。
早速、装着、発熱させてみた。
しばらくしたら、経過を書こう。

+++++

2時間経過。
ジャージの左右ポケットの中で順調に発熱している。
なにやら発熱が穏やかに安定している感じ。
あのカーッと熱くなる現象が無い。
この感じが続くなら、火口クリーニングは効果ありだ。
また、明朝も追記しよう。

+++++

10時間後。
寝ている間は椅子の上に置いておいたが、立ち消えする事も無く発熱継続。
ジャージのポケットに入れると、次第に温度も回復。
よし、クリーニング効果ありと言って良さそうだ。

2018年01月11日

2018年4番手「11枚羽旧型ペア」

明日は朝から寒さが厳しいようなので、「11枚羽旧型ペア」を起こしてやる事にした。
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中綿は2個とも5年前に新品に替えてあるが、おそらく火口のせいで温まり方に2つで差がある。
このあたり、旧型火口のばらつきなんだろう。
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ま、ともかく2つとも発熱成功w。
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通風孔が多い分やたら熱くなる印象のあるペアだけど、どうだろう。
久しぶりに使うので、色んなこと忘れてるw。

2018年01月10日

2018年3番手「ナショナル/黄金カイロBG-304ペア」

昨日今日はやや寒さが緩んでいるので、今年3番手は優しい温かさの「ナショナル/黄金カイロBG-304ペア」。
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丸い火口を外し、専用の投入カップをセットしてベンジンを規定量入れて、立ててやると本体にベンジンが入っていく。
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そして、向きに注意して火口を取り付け。
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点火には、家電メーカーらしく、単3電池の入った点火器を使う。
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火口の赤い丸い端子に点火器先端を数秒間押し付けると、内部のコイルが加熱し、酸化触媒の発熱が始まる仕組み。
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よし、無事発熱^^。