2012年02月24日

出勤ついでにK50のサスチェック

夜の仕事は、K50まほろば号で行った。
K50Shukkin120224.JPG
前後サスペンションの乗り味チェックをしたかったからだ。

その感想…。

まず、一昨日オーバーホールしたフロントサスだが、以前とはまるで別物。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-175633.JPG
しなやかにして、ひ弱さ無し。
フワフワしないし、ガチャガチャも言わなきゃ、段差での底つきも無い。
以前、ネットで見かけた記述で「コレダ50は、非力だけどサスは良く、特にフロントは原付としては二重丸。」というのがあって、私としては大きなハテナマークで頭がいっぱいになったのだけれど、なるほどこれなら分かる。
気持ち柔らかめではあるけれど、ダンピングはよく効いているので、非常に安定感がある。
あぁ、K50って、新しい頃はこんな足だったんだね。
惚れ直したわ^^。

それから、OKD製というメッキなリアサス。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-165047.JPG
こちらはやや硬め。
特に走り始めは、各部が馴染んでいないらしく、ギシギシした感じだった。
しかし、帰り道の頃には、かなり改善。
これからの経時変化が良い方に回る事を期待しよう。

現時点では、前に比べて後ろが硬い感じだか、頃合いを見計らってフロントサスにオイルを少し足して、サス内の空気室容積を減らして硬くする事も考えて良かろう。
ともかく、以前よりはかなり走り易くなったぞ、まほろば号。
あとは、タイヤとリアスプロケだな。
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2012年02月23日

K50フロントサスメンテの仕上げ

木曜オフ日。
昨夜からの雨が続いていたので、午前中は自宅デスクワーク。
午後になると晴れ間が覗いてきたので、昨日仮組みで終わったK50まほろば号のフロント周りの仕上げ作業をした。

タイヤ交換は、しない。
また後日、出来れば前後いっぺんに交換しよう。

フロントフォークボルトとステアリングステムヘッドボルトを既定の40N・mで、ロアブラケットボルトを23N・mで、本締めする。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120223-150249.JPGSuspensionFrontOverhaul@12682km20120223-150325.JPGSuspensionFrontOverhaul@12682km20120223-150515.JPG
安物とは言えせっかく持ってるトルクレンチだから、こういう時に使わないともったいないもんねw。

ホイールを固定しているフロントアクスルナットも、既定の35N・mで本締めし、フロントフェンダーを取り付け。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120223-160522.JPG

あとは、雨に濡れたのを利用して各部を洗車w。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120223-160731.JPGSuspensionFrontOverhaul@12682km20120223-160635.JPGSuspensionFrontOverhaul@12682km20120223-160533.JPG
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120223-160712.JPGSuspensionFrontOverhaul@12682km20120223-160553.JPGSuspensionFrontOverhaul@12682km20120223-160753.JPG
うん、美しい^^。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120223-160503.JPG
昨日に続いて今日も暖かい。
なんか急激に春が近づいてきた感じがするぞ。
ぼちぼち、春の梅ツーリングの準備しようかな。
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2012年02月22日

K50フロントサスオーバーホール@12682km

K50まほろば号がウチに来たのは2009年7月20日。
積算走行距離は7927km。
機関も外観もすこぶる上程度の個体だった。
但し、唯一、フロントサスだけがヘンだった。
なんかボヨンボヨンで、ちょっとした段差でガシャンガシャン言う。
「こりゃ急いで分解整備しなきゃ」と思っていた。
あれから2年半。
「時の経つのは速いものだ!」と嘆くべきか、自らの腰の重さを罵るべきか…。
ま、去年は震災もあって、バイクいじりにはあんまり気が向かなかったからなぁ。

だが、もういい加減、やっちまおう^^!
水曜オフ日。
ありがたい事に、わりと暖かい。

積算走行距離12682km。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-123533.JPG

フロントサスのオーバーホールって初めてだけれど、K50のサスはシンプルだから、サービスマニュアルとパーツリストを見ながらやればイケるだろう。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-215644.JPG

フロントホイールを外す。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-124611.JPG

ハンドルを外す。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-125213.JPG

ステアリングステムヘッドを外す。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-125658.JPG

ヘッドライトを外し、左右のヘッドランプブラケットを抜き外す。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-130930.JPG

金属製のガイドカバーとゴム製のガスケットを抜き外す。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-131218.JPG

サスをミツマタに固定しているロアブラケットボルトをゆるめる。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-131754.JPG

フロントフォークを下へ引っ張ると、よし、抜けた^^。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-131920.JPG

黒いアウターカバーと、白い樹脂製のスプリングガイドと、スプリングと、金属製の下側スプリングガイドを、インナーチューブから抜き外す。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-132557.JPG

オイルを抜く。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-132740.JPG
片方から約120cc、両方でおよそ240cc、あと逆さ放置でプラスアルファー抜けた。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-132822.JPGSuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-133026.JPGSuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-133829.JPG
分解補充時の規定オイル量は142ccだが、逆さ抜きだとこんなものらしい。
またいつかフォークオイルだけ交換する時の参考にしよう。

細いマイナスドライバーを使ってオイルシールストッパーリングとワッシャーを外す。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-134014.JPGSuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-134107.JPGSuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-134504.JPG

ここまでは順調だった。

ただ、やっぱり超手こずったわ、インナーチューブとアスターチューブの分離と言うか、オイルシールの脱着と言うか。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-140314.JPG
左手にアウターチューブ、右手にインナーチューブを握って、全力でガンガン引っ張るのだけれど、ビクともしない。
覚悟していたけれど、こんなにも固いのか;;;。

30分ほどガンガンコンコン試行錯誤した後、ここはプロに頼もうとクルマで最寄りのスズキワールド店へ。
ところが、なんとまぁ水曜定休だよ;;;。
そこで、ウチから最も近い個人営業のバイク店に入ってみた。
「すみません、抜いてもらえませんか?」と頼んでみた。
そしたら、なんかあんまり歓迎しない風情で、「普通、両手でこうやって引っ張れば抜けるんだけどな。あ、ホント、固いねぇ。固着してるかもな。あっちの大きなスズキさんに持ってくと上手く抜いてくれるかもよ。」だってさw。
「あ、そうですか。どうもすみませんでしたぁ^^。」って作り笑顔で店を後にしたけど、なんだかなぁ。
これじゃ、やっぱりホンダドリームとかスズキワールドに行っちゃうよなぁ、少しくらい高くったってさ。

ま、それはともかく…。

帰宅して考えた。
オイルシールとアウターチューブ内側が固着してるなら、その間に細いマイナスドライバーを打ち込んで、そこからCRC5-56を染み込ませたら、どうにかなるかも。
で、チューブに傷をつけないようによく注意しながら、シール外周4か所くらいにやってみた。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-150558.JPG
抜けた。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-150409.JPG
めでたいv(^-^)。

ばらしたアウターチューブ、インナーチューブ、スライドメタルを、点検しつつ磨く。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-151927.JPG

さて、ここからは組立作業になるのだが、その前にスプリングの点検。
と言うのも、スプリングだけは新品を取り寄せていないので、万が一ヘロヘロになっていたら、取り寄せてから組まなきゃならない。
ただ、今までのクルマでの経験から、僕は、ごく普通の乗り方をしていれば金属バネってそうそう簡単にヘタるものではないと思っている。
ショックアブソーバーやダンパーは、確実かつ着実に劣化するけれどね^^。
サービスマニュアルによれば、フロントスプリングの自由長は、標準で152.5mmで、140.5mmが使用限度らしい。
ほい、チェック。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-152717.JPGSuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-152907.JPGSuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-152922.JPG
よし、左右とも全く問題無し。
それでは安心して、再使用しよう。
あ、組み付け前に5-56とボロ布でよく磨いて、と。

インナーチューブに、清掃したスライドメタルと新品のオイルシールを付け、アウターチューブに組み付ける。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-153533.JPGSuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-161833.JPG
このシールの打ち込みにもかなりの時間を費やした。
用意していたストレート製のオイルシールプッシャーだと、K50のインナーチューブは細すぎてうまくいかないのだ。
仕方ないので、細い平型ヤスリとゴムハンマーで慎重に打ち込んだけど、ちょっと不安ではある;;;。

ワッシャーとオイルシールストッパーリングを取り付ける。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-161752.JPGSuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-162845.JPG
リッチに新品だよ^^。
古い方もまだ使えるので、物置キープ。

フォークオイルは、スズキ純正の20Gを投入。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-171620.JPGSuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-171729.JPG
投入ロスを考慮して、既定の142ccより少し多めに測って入れた。

金属製の下側スプリングガイドと、スプリングと、樹脂製のスプリングガイドを組み付ける。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-174813.JPGSuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-175633.JPG
この白いスプリングガイド、外した時は「切れ目の入ったパーツ」だと思っていたのだけれど、新品と見比べて、割れていた事を確認。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-174843.JPG
ひょっとしてこれが、あの金属的なガチャガチャ音の原因だったのかな?

あとは、アウターカバーとヘッドランプブラケットガイドカバーとの間のガスケットや、インナーチューブトップのOリングを新品にして、サスとミツマタを合体。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-182754.JPGSuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-184818.JPGSuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-200104.JPG
この工程で、フォークトップにステアリングヘッドボルトをねじ込むのにもちょっとオタオタしたけど、手順が分かれば簡単だった。

要するに、フロントフォークに体重をかけてフルボトムした状態で一旦ロアブラケットボルトを締めつけて
固定してやれば、フォークトップがヘッドランプブラケットの上端より上に突き出しているから、その状態でステアリングステムヘッドにボルト留めしてやればいいわけた。
その後、ロアブラケットボルトをゆるめれば、サスはきちんとあるべき自由長に戻る。
それから、インナーチューブが共回りしないように再度ロアボルトを締めつけて、ヘッドボルトをシッカリと締め付ける。
しかる後、またロアボルトをゆるめてサスのフリー状態が適正であるかを確認して、最後にロアボルトをシッカリと締め付ける。
…う〜ん、文章にすると、「要するに」の出だしを裏切るものになってしまうなぁ(笑)。

ともかく、そんなこんなで、2年越しのK50まほろば号フロントサスオーバーホール計画は実行された。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-200142.JPG
「無事終了」とも「つつがなく終了」とも言えない。
なんせ、正午過ぎに初めて、終わったの20時過ぎだもんw。
でも、いい勉強になったわ。
これで、コヤマ君や赤タフどんのフロントサス整備にも取り込める。

さてと、今日のところはフロント周りを仮組みして、明日一気にタイヤ交換とかもやっちゃおうかな。
SuspensionFrontOverhaul@12682km20120222-204802.JPG
こうなりゃ、いきおいいきおい^^。

あれ…?

雨降ってきたぁ(°o°)!
バ〜カバ〜カ!
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2012年02月18日

K50まほろば号のリアサス交換@12682km

先日ヤフオクを覗いていたら、K50まほろば号にポン付けできそうなリアサスがわりと安く出ていたので、取り寄せてみた。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120217-210922.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-170337.JPG
もともとはウェーブ110用で取り付け穴が上12mm,下10mmなので、内径10mmカラー(@100円)2個も一緒に発注して、送料込みで4000円くらい。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120217-211414.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120217-211447.JPG
ざっと見たところ、各部の作りはまずまず。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120217-211514.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120217-211732.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120217-211600.JPG
どこにも印字や刻印は無いけれど、売り言葉としてはタイの“OKD”製だという。
この質なら、とりあえずホントだと思っておこうw。
穴〜穴の寸法も、きちっと305mm。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-145803.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-145831.JPG
よし、いけそうだ。

では、交換してみよう。

積算走行距離12682km。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-171059.JPG

K50のリアサスは、こんな風に固定されている。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-152206.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-152327.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-152212.JPG
青カブ君とはちょっと違う。
上部は、車体左側から右へと長いボルトが貫通し、右側ナットと共に固定。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-152348.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-152310.JPG
下側は、スイングアームの固定穴にもネジ山が切ってあり、外側の袋ナットを外しても、内側からボルト固定されているので回し外さねばならない。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-152654.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-152856.JPG
脱着は少しだけめんどくさいけど、固定法としてはこの方が確実だわな。
えっと、古いカブもおんなじ方法だっけかな?
ま、めんどうと言っても、上も下も17mmレンチでイケるから、大したこたない^^。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-152719.JPG
ほい、外れました。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-153444.JPG

純正サスと新しいOKDサスを比較。
全長や穴の位置関係は、ほぼ同一。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-153728.JPG
下側の固定穴も、内径10mmでいっしょ。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-153747.JPG
但し、上の固定穴内径は異なるので、カラーを打ち替える。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-153801.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-154318.JPG
よし、これならポン付けだな、と思いつつ車体に仮組みしてみると、う〜ん何だか遊びが多いぞ;;;。
もう一度外して、固定部の幅(厚み)を比べてみる。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-162229.JPG
あ〜、OKDサスの方が、純正より少し薄いや。
そこで、物置のネジクギナットゴッチャリ袋を漁って、適当なワッシャー4枚を発掘。
上下とも車体内側に挟んで、組んでみた。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-162446.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-164503.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-164614.JPG
うん、よかろう^^。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-165139.JPGSuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-165047.JPG
そんなに浮いた感じにもなってないから、ルックス的には問題無しだな。

またがってみる。
SuspensionRearKoukanOKD3052mm@12682km12021820120218-165036.JPG
あ、今までの純正より明らかに硬いや。
フロントサスの抜けっぷりが一段とハッキリしたので、このままだとちょっと怖いぞ。
なるべく早めに、前サスのメンテもしてやらなきゃ;;;。
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2011年05月27日

晴れた週末にやるべき事

梅雨入りも近づき、台風2号も接近するらしいが、週末休みがもしも雨でなかったら、K50まほろば号のフロントサスのオーバーホールに取り掛かろう。
VikiniCowlingSetting2010_1029_155837.jpg
ゴールデンウィークにやるつもりだったのが、ついついカブに時間を費やしてしまって、ほったらかしだったからなぁ;;;。
ほったらかしと言っても、通勤には時々使っていてエンジンの調子は相変わらずすんばらしいので、その快調ぶりにかえって先延ばしになっちゃったのもある。

ともかく、何とか晴れろ、土日。
今週がムリなら、来週の土日でもイイ。

ただし、平日のオフ日にはやらない。
もし晴れたらツーリングに行くから。
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2011年03月06日

作業延期(--,)

明けて今日3/6に予定していたK50フロントサスのオーバーホール作業は、諸般の都合により延期となりました。
゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!

口惜しいが、父親業もあるので致し方無い…。

軽くヤケ酒あおって、寝るか。
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2011年03月05日

明日の準備

明日は日曜オフ日。
天気も良さそうなので、バイク整備をしよう。
昨年の4月に部品や工具をそろえておいて、ほったらかしだった、あの作業を。

では、その準備。

取り寄せたパーツ等を、今一度確認。
FrontForkOH2011_0305_201639.jpg
うん、全部ある。

さぁ、スムーズに進むかな…。

この工具なんて、見るのもさわるのも初めてだよ。
FrontForkOH2011_0305_201937.jpgFrontForkOH2011_0305_202011.jpgFrontForkOH2011_0305_202111.jpg
こんな風に使うらしいけど…。
FrontForkOH2010_0416_232906.jpg

ともかく、うまくいきますように(-人-)。
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2010年04月28日

K50 フロントサス整備の為に取り寄せた部品

静岡県西部日帰り仕事から帰宅して、疲れているのになんとなく眠れず悶々と過ごす夜更け…。
そうだ。
先日“Webike”から取り寄せて、まだ開封していなかったスズキ純正部品のチェックをしておこう。
PICT0003.jpg

(1)フロントフォークオイル 容量:1L
品番[99000-99044-20G]
PICT0007.jpgPICT0009.jpg
販売価格(税込) 1470円 × 1 = 1470円

(2)ガスケット
品番[51553-20610]
PICT0019.jpg
販売価格(税込) 147円 × 2 = 294円
 
(3)スプリングガイド
品番[51178-22680]
PICT0016.jpg
販売価格(税込) 514円 × 2 = 1028円
 
(4)スプリングガイド
品番[51172-23721]
PICT0013.jpg
販売価格(税込) 483円 × 2 = 966円
 
(5)Oリング
品番[51181-22011]
PICT0021.jpg
販売価格(税込) 136円 × 2 = 272円
 
(6)ワッシャ
品番[51558-22680]
販売価格(税込) 178円 × 2 = 356円
 
(7)オイルシールストッパーリング
品番[51156-43010]
PICT0024.jpg
販売価格(税込) 136円 × 2 = 272円
 
(8)オイルシール
品番[51153-02501]
PICT0011.jpg
販売価格(税込) 577円 × 2 = 1154円

以上、合計5812円。

今回、敢えてスプリングは新品を取らなかった。
バイクでもクルマでも、よっぽど過酷な使い方でもしない限り、メーカー純正の金属バネというものは1万kmやそこいらでそうそうヘタるものではないと思う。
ま、そうは言っても、しょせん原付。
分解作業の中で実物をチェックしてみて、もしもサービスマニュアルにある‘使用限度’以下になっていたら、あらためて発注しようと思う。
せっかくの古いバイクに、闇雲に新品を使うのもなんだかツマンナイしねw。

とりあえず、ちゃんと部品は入ってた、と。
さて、ぼちぼち寝るかな…。
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2010年04月27日

メモ

K50のサービスマニュアルで、フロントサスのインナーチューブとアウターチューブの分離については、こんな風に書いてある。

オイルを抜いてね

先端が(−)状の工具で、オイルシールストッパーリング@をアウターチューブより外してね

ワッシャーAを外してね

インナーチューブを引き抜くんだよ
K50 FrontSus.jpg

実際は、これがなかなか大変らしい…。
覚悟しておこう。
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2010年04月19日

K50のフロントサスペンション構造

ビジネスバイクK50のフロントサスは、とてもシンプルな作りです。
K50 FrontSus.jpg
まさに‘原動機付き自転車’のそれっぽい^^。

オイル容量は、142cc。
サービスマニュアルではカヤバG20が指定されていますが、スズキ純正フォークオイルの20Gを発注しました。
たぶん同じ物でしょう。
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2010年04月17日

フロントサスのメンテの為に

K50まほろば号も積算走行距離10000kmを越えた事だし、近い将来CG125赤タフどんでも必要だろうから、フロントサスペンションのオーバーホールの為に工具を3点ほど通販発注した。

発注先は、いつもの「ストレート」。

まず、「フォークオイルレベルゲージ」1480円。
ForkOilLevelGauge-1.jpg
フォーク上端からオイル液面までの距離を正確にするために、余分なオイルを吸い出す工具ですな。

それから、「フロントフォークオイルシールプッシャー」3400円。
FrontForkOilSealPusher-1.jpg
構造の割りに高価な物なので迷ったけど、これから先もずっとバイク趣味を続ける事を考えて、思い切って買った。
要するに、インナーチューブとアウターチューブの間のオイルシールを均等に挿入する為の物だ。
FrontForkOilSealPusher-2.jpg
適当な径の塩ビチューブでも買ってくれば、それで充分に作業できるだろうけれど、そこはホレ、物欲よw。

あと、合計5000円オーバーになれば送料がタダになるので何か無いかと探して、コレだ。
MeasureCup500ml.jpg
「メジャーカップ 500ml」380円。
例えばK50のフォークオイルは142ccなんだけど、それに合った容量の計量カップって、持っていないのに気付いた。
まさか台所から計量カップ借りてきて使うわけにはいかないもんねw。

しめて、5260円。
ま、2台のフロントサス整備に使えば2630円/台だから、工賃と思えば安いじゃんw。

そして、とりあえずK50のフロントサス関係の純正部品の見積りを、“Webike”に依頼した。

ともかく、本格的バイクシーズンまでに、作業してやろうと思う。
posted by REI at 01:08| Comment(3) | TrackBack(0) | K50−サスペンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする