2010年11月03日

E260N ゲット

先日ヤフオクをぶらついていて、気づいた事があった。
それは、トップケースと言うか、パニアケースと言うか、リアボックスと言うか、要するにバイクの後部に取り付けて使う樹脂製の箱が、以前よりずいぶんたくさん出品されている事だった。
新品はもちろんだけど、中古がすごく増えた。
それも、昔出ていたようなボロボロの物じゃなくて、普通に使う分には充分キレイそうなGIVIやKappaの中古品が、ずいぶん安く。

現在、私は、K50用のリアボックスとして“GIVI/E20N”という39リットルのケースを使っているのだけれど、もう一回り小さい物でも良いんだよなぁ…。
安く買えるなら、欲しいなぁ…。

で、こんなのに入札してみた。
GiviSuzukiE260_2010_1029_001745.jpg
個人出品の“E260N”。
写真で見たところまあまあキレイそうだし、“E20N”と共通のベースも付いてる。
ただ、コレ、GIVI製なのだが、スズキ車のオプションとしてスズキ・ブランドとして作られた物なのだ。
だから少しだけ汎用性が薄れるから、相場は安め。
イヤだったら、シール剥がせば良いだけなのにねw。

そしたら、送料や振込み手数料等込みで、5000円ほどで落札。

で、荷が先日届いたのだが、これが開けてビックリの新品同様。
GiviSuzukiE260_2010_1030_233741.jpg
ほんの微かに使用の痕跡は見られたけれど、雑巾でザッと拭いてポリメイトでひと磨きしたら、もうピカピカのキラキラくんだよ、こんばんは^^。
GiviSuzukiE260_2010_1030_234020.jpg
26リットルという大きさがどんなものかは若干不安だったけど、私のXLサイズのフルフェイスも見事入ったよ。
GiviSuzukiE260_2010_1030_233924.jpg
うん、これなら使える^^。

今日の午後、仕事から帰ってまだ明るかったので、K50まほろば号に付けてみた。
GiviSuzukiE260_2010_1103_154705.jpg
うん、車体全体とのバランスからいくと、この方が‘普通’ではあるな。
GiviSuzukiE260_2010_1103_154937.jpg
ま、これからは“E20N”と“E260N”との併用でいこう^^。

さて、残ったベースだが、これはCG125赤タフどんに付けて見ようかと思っている。
ただ、リアキャリアに仮置きすると、こんな感じ。
CG Base-1.jpgCG Base-2.jpg
最終的な取り付けには、工夫する必要がありそうだ。
そだ…、思い切ってカブを仕様変更する手もあるか…。
いずれにせよ、近い将来、2台で2つのGIVI箱を共同使用するのだ。
うほっ、すげえリッチな気分^^。

2010年02月13日

ぺたりんこ

小雪のちらつく寒い土曜日。
バイクに乗れない休日っていうのは、ほんとにつまらない。
昼間は、クルマで「コストコ」へ行って時間を潰したが、その後はなんとも暇すぎる。
バンクーバーオリンピックの開会式もライブで観たから、再放送を観ていてもイマイチ興が湧かない。

あ、そだ。
久しぶりにシールでも作るか^^。

自分で色々デザインしたり、ネットから拾ってきたり…。
耐水シールにプリントして、しばらくヒーターの前で乾燥させてから、UVカットフィルム貼って…。
カットして…。
100213-1.jpg
最近はプリンターの補充インキを安物にしているので、発色がイマイチ、イマニ、イマサンだけど、ま、仕方ない。

とりあえず1枚、まほろば号のリアボックスにぺたりんこ。
100213-2.jpg
カストロール仕様のK50だぜ、べいべー(o^-')b。

ま、これから色々貼っていこっと^^。

2009年08月13日

K50 GIVIトップケース装着

先日発注した“GIVI/E20N”が届いた。
GIVITopCaseSetting2009_0813_155102.jpg

外箱には、こんな印刷。
GIVITopCaseSetting2009_0813_155643.jpg
要するに「完全防水ではない」という事ですな。
全然オッケーさ^^。

開封。
GIVITopCaseSetting2009_0813_155850.jpg
うむうむ、検品パスのシールが誇らしげだ^^。
GIVITopCaseSetting2009_0813_155955.jpg

試しにケースを開いてみる。
GIVITopCaseSetting2009_0813_160412.jpg
39リットルってけっこうデカイねぇ。
これなら色々積めそうだ。
それから、写真を撮るのを忘れたけれど、私のXXLサイズのジェットヘルもフルフェイスも無事入りました。
(-人-)パチ(-人-)パチ(-人-)パチ-人-)パチパチパチ…

ケースの中には、2枚のシール。

1枚を見ると、“E20ND”ってなってる。
で、マレーシア製らしい。
GIVITopCaseSetting2009_0813_160504.jpg

もう1枚では、最大荷重3kgで110km/hまでらしい。
補修には純正のスペアパーツを使えとな、ふむふむ。
GIVITopCaseSetting2009_0813_160521.jpg

ケース以外の同梱物は、説明書と、ベースとその固定金具・ネジ類、そしてキー2本。
GIVITopCaseSetting2009_0813_160759.jpg

では、取り付け作業にかかろう。

メインとなるのは、まほろば号のリアキャリアに、ベースを固定する作業。
GIVITopCaseSetting2009_0813_164327.jpg
横長穴の板ワッシャーとボルトナットで固定するのだが、位置決めに思いの外手間取ってしまった。
というのも、K50のリアキャリアの下側には幅のある板材が使われているので、それと固定金具との関係がなかなか厄介なのだ。
GIVITopCaseSetting2009_0813_164350.jpg
簡単だと予想していたこの作業に、大汗かきながら1時間以上かけた。
ベースの位置が少しでも左右斜めにずれているとイヤなので、何度も微調整を繰り返したせいもある。
けれど、めでたく、良い所で決まったぜぃ(o^-')b。
GIVITopCaseSetting2009_0813_174824.jpg

そして、GIVIのロゴが誇らしげなベースカバーを小ビス2本で固定し、クレポリメイトで全体を拭く。
GIVITopCaseSetting2009_0813_180034.jpg
よし、ベース固定作業完了。
GIVITopCaseSetting2009_0813_181257.jpg
う〜ん、箱がついていない状態でも、なんかカッコイイじゃんw。

いよいよ、待望のケース装着。
GIVITopCaseSetting2009_0813_180802.jpg
ケース前方とキャリア前端の取っ手部分は、このくらい間をあけた。
センタースタンドがけや車両移動時の‘ホルダー’として使えるから。

さぁ、これがまほろば号の新しい姿だぞ。
GIVITopCaseSetting2009_0813_180731.jpg
そんなにデカイケースだと思えないのは、私がカブ乗りのせいだろうか?
でも‘ツアラー’ってこんなもんじゃん^^。
GIVITopCaseSetting2009_0813_181000.jpg
またがる時にちょっとケースが邪魔だけど、ま、慣れれば大丈夫だろうさw。
さぁ、これで色んな所へ行こうな、まほろば号よ^^。

2009年08月11日

まほろば号にはペットケージ

まほろば号をミニツアラーとしても使うと決めた以上は、青君・赤どん両先輩と同じく、飲み物ホルダーが必要だ。
いや、人によってはそんなもん要らんと言うかもしれないが、私はデブで汗っかきなので、飲み物飲まずにライディングしていると干からびてしまうのである。

いわゆる「ドリンクホルダー」。
青カブ君ではホルダーは付けていないけれど、前カゴにペットボトルを入れるかベトキャリにはさむ。
赤タフどんには、ミノウラのボトルケージを装着。
まほろば号にも、赤タフどんと同じ物の色違いを付けようと思っていた。
しかしちょっと調べると、同じミノウラから500mlペットボトル用の「ペットケージ」という物が出ているのを知った。
よし、まほろば号にはコレにしよう^^。
安く出している通販ショップ2軒に発注したら、どちらもすぐ届いた。
ペットケージ“PC-500”は、880円+送料140円。
PetCageSetting2009_0722_194836.jpg
ケージホルダー“BH-95X”は、500円+送料150円。
PetCageSetting2009_0722_194905.jpgPetCageSetting2009_0722_194943.jpg

取り付けると、こんな感じ。
PetCageSetting2009_0811_125938.jpg
「ボトルケージ」とはちょっと形状が違うよね。

500mlのペットボトルを挿すと、こんな感じ。
PetCageSetting2009_0811_130058.jpgPetCageSetting2009_0811_130025.jpg
たしかにコッチの方が、ペットボトルのホールド性は良いみたいだ。

よしよし、これで干からびずに遠足に行けるぞ^^。

ぜいたく

まほろば号のリアキャリアに箱を付けようと思う。

当初は、オリジナルのまま、荷台で使おうと思っていた。
50ccの古い2ストバイクのプアーな走りでは、そんなに遠出をする事も無いだろうと思っていたから。
でも、いざ乗り始めると、いやいや予想外に気持ち良く走る走るw。
こりゃ、充分にツーリングもアリだわ^^。
それに、通勤時にいちいちゴムコードでカバンをくくりつけるのもけっこう面倒くさいし、買い物の時も、必ずしも荷台に縛りやすい形の物を買うとは限らない。
やっぱり、バスケットとかカゴとかあった方が、小さいバイクとしての利便性を生かせるように思えるのだ。

ただ、バスケット仕様は既に青カブ君で実施中だし、赤タフどんは貴重なホンダ純正キャリア使用のままで使いたいから、まほろば号は別仕様にしたい。
やっぱり‘箱’なのだ。
リアボックス。
いや、今はトップケースと言うのが一般的らしい。
K50には、そいつを付けよう。

かくて、ここ数日、時間があったらネットでトップケースを探し回った。
今日び、安い物も色々出ている。
でも、中国製と思われる‘コピー商品的な物’を買うのは絶対にイヤだ。
今回は値段云々以上に、丈夫でデザイン的に気に入った物を買おう。

そして、先ほど或る‘ブランド品’の購入を決め、一番安く出していた通販サイトに発注した。
GIVI E20N.jpg
それは、GIVI/E20N
送料を入れて総額10815円。
もう製造中止になった型らしいけれど、おイタリーのブランド品だよ、あ〜らぜいたく^^。
容量39リットルだからかなりデカイけど、ま、大丈夫だろう。
カブでもKシリーズでも、デカイ箱が似合うのは実用型バイクの特権だいw。

さぁ、到着は何時かな?
楽しみ楽しみ^^。