2011年09月19日

K50 ヘッドライトバルブ断線・交換@12410km

昨夜、ボトル飲料を買い込みにまほろば号でスーパーに行った帰り、ヘッドライトのロービームが消えた。
あら〜;;;。
やっぱりコイツのヘッドライトは要注意だな。
一昨年納車された時も、ロービーム断線の状態だったもの。
昔からのK50の前照灯をこのK50M型から常時点灯方式に変更してるから、ただでさえヘッドライトユニット内部に熱がこもるのに、純正の白熱球からハロゲン球に替えてるので、よけい熱的に厳しいんだろう。

というわけで、今朝、交換作業。

積算走行距離、12410km。
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ビキニカウルを外し、ヘッドライト金属枠下部のネジを2本抜けば、ヘッドライトユニットが外れる。
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切れた球は、見事に黒化していた。
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2009年7月20日7946km時に取り付けた「M&Hマツシマ/バイクビームPH7:B2クリア,12v30/30w」だったが、2年2ヶ月4500km弱で切れたわけだ。

新たに装着するのは、「スタンレー/モペッドハロゲン,12v30/30w」。
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いわゆる高効率バルブではなくスタンダードハロゲンだが、やっぱり今までのより少し暗いのかな?
あるいは、少し寿命が長いのかな?
ま、楽しみにしていよう^^。

2010年09月25日

K50用予備バルブの観察

「モノタロウ」から取り寄せた、K50のヘッドライト用バルブ。
スタンレー製のハロゲンバルブで、12V30/30W。
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他でも売っている物だが、私が探した中で1082円は最安値だった。
「モノタロウ」にライトバルブがあるというのは、個人的には全くの盲点だったのだが、クルマ用の物も含めて規格が合えば安いものがあるぞ、ココ。
メモしておこう_ _ _ _〆(-。-)メモメモ。

日本製の2輪用ハロゲンバルブなんて買うのは久しぶりなので、箱から出して観察してみよう。
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バルブは緩衝材を兼ねたビニール袋で巻かれていて、説明書まで入っている。
さすが日本製。
軽く感動^^。

バルブ自体の作りも、やっぱり丁寧だわ。
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球内部の配線やフィラメントの様子も、ガラスの透明度や作りも、やっぱり世界の一流品。

大空の代わりに天井の蛍光灯にかざして、マクロ撮影してみた。
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芸術的に美しいわ。

ガンバレ、日本メーカー!^^

2010年09月20日

K50 メーターライトバルブ交換@11350km

一昨日の日原林道遠足の際に気づいた、K50まほろば号のスピードメーター内のランプ切れを直そう。

積算走行距離11350km。
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スピードメーターユニットは、ナット2個とスピードメーターケーブルとで固定されている。
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ナットを8mmのスパナで外す。
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そして、スピードメーターとケーブルとのコネクターを指で回し外すと、ユニットはホルダーから外れる。
MeterBulbKou11350km2010_0920_130936.jpg

メーター底部に挿し込まれているメーターライト部分を、慎重に引っぱり出す。
MeterBulbKou11350km2010_0920_131050.jpg
あらぁ、ガラス面がすっかり内側から燻されているぞ。
黒いというよりメッキみたい。

K50Mのメーターのバルブは12V3.4Wのウェッジ球。
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オートバックスで2本210円で買ってきた。

いつものように空にかざして、新旧バルブをマクロ撮影。
MeterBulbKou11350km2010_0920_131344.jpg
ご覧の通り^^。

ともかく‘昼間も常時点灯’っていうのは、電球にとってはキビシイわなぁ。
しかも原付みたいに電圧も電流量も変化が激しい場合には、ある程度古くなれば切れて当然だよ。

新しいバルブをラバーコートされたソケットに挿しこみ、そのソケットをメーター底の所定の穴に慎重に挿しこむ。
そして、メーターを元のホルダーに固定…。
あ、そのままだと手狭過ぎて8mmナットが回し付けられないので、ヘッドライトユニットを外して、作業。
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いかん、メーターを外す時からこうしておいた方が、ずっとラクだったわw。

ハイ、完了。
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12V3.4Wのバルブはもう1本予備があるから、いつ切れても良いぞw。

+++++

この作業途中、ヘッドライトバルブも外してチェックしてみた。
あらまぁ、ガラス球の中がかなり黒い。
何時切れても不思議じゃないわ;;;。
予備のバルブを買っておかなきゃ。
12V30/30Wだっけな。
…ったく、‘昼間も常時点灯’なんて規制がだな(クドイので略)。

2010年09月17日

K50 バッテリー交換@11189km

昨日とはうって変わっての好天。
仕事からすっ飛んで帰宅して、K50まほろば号のバッテリー交換作業だ。

積算走行距離11189km。
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左のサイドカバーを外す。
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黒い車載工具袋をどけると、バッテリー周りはこんな感じ。
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ネジ2本を外し、バッテリーホルダーを外す。
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バッテリーは、この金属製ホルダーにゴムバンドで固定されているのだ。
このあたり、カブとは違うから、おもしろい^^。

ここで、私はギョッとする…。

まほろば号に付いてたバッテリーってさぁ、中国の無名メーカー製だと思ってたら、GSユアサの中国工場製だわ;;;。
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しかも、見たところ、そこそこ新しそう。
こりゃ、前オーナーさんかヤフオク出品者さん、わりと最近交換してたみたいだな。
「ちょっとしくじったかも」と中年の守銭奴は心の中でむせび泣く…。

ま、買ったんだから、新しいの使おうね^^。
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がんばれ、台湾製!w

慎重にプラス端子→マイナス端子の順で結線し、ホルダーへ取り付けて、ボディー固定。
BatteryKoukan11189km2010_0917_143800.jpg
ちょっと思うところあって、配線の取り回しを変えてみた。
原状とも、パーツカタログ記載の絵とも違うんだけど、なんとなくコレが良いような気がしたんだ。

あとはサイドカバーを取り付けて、作業完了。
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キーをひねってみると、オイル警告灯もニュートラルランプも心なしか明るく輝く^^。
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さ、これからいつまで使えるか、テスト開始だ^^。


+++++


ところで、外したバッテリー。

モノタロウブランド超高級テスターでチェックしてみた。
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あらぁ、シッカリ13V出てますわ、まだまだ元気^^;。
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コレ、捨てるのはもったいないよなぁ。
要る人いたら、あげます。

2010年09月15日

K50 新バッテリースタンバイ

酷暑の夏を過ぎて、スパークプラグがえらい事になっていたK50まほろば号。
この際だから、ついでにバッテリーも新品に交換してやる事にした。

今のバッテリーは昨年7月20日の納車時に付いてきた物。
純正品ではなく中国製の無名品だからウチに来るまでに1度は交換されたのだろうけれど、それが何時かは分からない。
仮に納車時に新品交換されていたとしても、あれから既に14ヶ月弱、約3900km走行。
ま、このあたりで安い新品バッテリーに交換してみるのも良いだろう。
交換によってどんな変化がおきるのか、あるいは何も起きないのか、といった勉強にもなるから^^。

ネットを見回って、安いバッテリーを探す。
ただ今回は価格だけではなく、信頼性も少し加味して考えた。
K50まほろば号は、ウチの原付3台の末っ子。
1番非力だから、1番必死こいて走る。
だからせめて、消耗品系はほんの少しだけイイ物を使ってやろう。
その方が好調を維持出来るだろうし、長生きするだろうし。

で、選んだのがコレ。
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台湾の大手バッテリーメーカー“KOYO”の製品。
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K50純正の‘YT4L-BS’に相当する‘KT4L-BS’で、送料込み2700円弱。
一昨日の夜に発注して、カード決済して、今日の昼間到着。
あらためて、ネット通販ってすごいと思う。

K50MのバッテリーはMF(メンテナンスフリー)タイプの密閉型。
まずは半透明なアンプルをバッテリー上面にぐっと挿し込んで、バッテリー液を注入してやる。
Battery11189km2010_0915_181639.jpg
この作業って、初めてやる気がするぞ。
昔、オレ、MFバッテリー使ったバイクって乗ってたっけ?
乗ってたとしても、バッテリー替えなかったなぁ…。

液はすぐ入っていくのだが、それからバッテリー内部で電極板と反応してガスが出るので、小1時間ほどこのまま放置。

その後、アンプルを抜いて、密閉用のフタを取り付けて、必要ならば密閉型バッテリー対応の充電器で初期充電して…、で普通はオッケー。
だが、私は普通ではないのだ。
ヘンなオッサンなのだ。
密閉型対応の充電器など無いので、手持ちの充電器で充電してみたのだ。
コレを読む貴方は、こんな事は絶対に真似してはいけない!
これは私のようなバカが、自己責任でやる事なのだ。
でへ〜(´〜`)。

バッテリー背面下部には、こんな記載がある。
Battery11189km2010_0915_200512.jpg
12ボルト0.4アンペアで5〜10時間の充電を標準と考えろという事らしい。
で、手持ちの充電器の出力を見ると、2アンペアとある。
だったら、“0.4x5=2x1”だな。
安全マージンも考えて、1時間だけ充電してみよう。
すさまじくデタラメな計算であるが、ま、文系人間の考える電気ってのはこの程度のもんだわ(笑)。

多めの電流量によるガス発生や爆発を回避すべく、密閉フタはまだ装着せずに、アンプルを乗せたままの状態で充電開始。
Battery11189km2010_0915_185736.jpg
これならもしも内圧が高まっても、アンプルがポンッと抜けるだけで済む気がする^^。

開始当初の電流量は、こう。
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ケースに耳を近づけると、中でシュワシュワ言っている。
大丈夫かな?
この部屋は、窓を開けたまま1時間立ち入り禁止だっ\(`〜´)/。

そして、1時間後。
Battery11189km2010_0915_195736.jpg
ふむ、なんとか無事に充電できたみたいだな。

充電器を外し、アンプルを抜き外し、サインペンの端っこで密閉用フタを押し付ける。
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そして、モノタロウブランドの超高級テスターで電圧チェック。
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ふむ、14ボルトありますな。
新品ビンビンだから、これでいいのだ^^。

そして、今日の日付をシルバーのペイントマーカーでメモって、はい、準備完了。
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明日はオフ日なので、出来れば取り付けてやろう。
ただ、雨降ってるんだよね、今…。

2010年09月13日

ストップ&テールLEDバルブの再々交換@11189km

K50まほろば号のストップ&テールランプに使っているLEDバルブを、また別の物に交換してみる事にした。

と言うのも、昨年の8月来使ってきたバルブは、ストップランプとしてはすごく明るく光るのだが、テールランプとしての光度がイマイチなのだ。
アイドリング状態では、ほとんど光っていないに等しい。

これって何か怖いよね、夜間の信号待ちとか。

例によってネットで適当な物を物色。
で、コレを取り寄せてみた。
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前面18LED+側面14LEDの計32LEDのダブル球型バルブ。
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送料込みで1760円だから、そんなに安くはない。
でも、さすがに作りはそれなりにシッカリしている感じ。
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さぁ、どうなるだろう?

積算走行距離11189km。
RearLEDRenew11189km2010_0913_170024.jpg
スパークプラグの交換に続いての作業。
テールランプのレンズを外す。
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今までの‘タワー型’から、新しい‘ハスの花型’へ。
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で、赤いレンズをかぶせる前に、エンジンをかけて点灯状態チェック。

うん、今までよりはアイドリングでも光るようだな^^。
ストップランプとしての明るさは、今までの物より劣るけど、ま、光っているのはハッキリ分かるから良しとしよう。

じゃ、ヨロシクな、ニューバルブ君。
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2009年08月06日

ストップ&テールLEDバルブの再交換@8001km

先日、手持ちのLEDバルブに交換したまほろば号のストップ&テールLEDバルブ。
予想はしていたのだが、やっぱりちょっと暗い。
そりゃそうだわさ、暗いからこそお蔵入りになって、物置の中で眠っていた物なのだからw。

安全に関わる物だから、もっと明るいのに交換したいなぁ…。

そしてネットをブラついて、ココにこんなのを発注してみた。
TailLEDRenewal8003km2009_0802_225340.jpg
高輝度LEDが44個の物で、1575円+送料160円。
今までのが20LEDだから、少なくとも暗くはならないと思うんだけどな…。

昨日、メール便で到着。
開封すると、なんとまぁちゃんとパッケージに入っているよ^^。
TailLEDRenewal8003km2009_0805_235644.jpg
今まで通販で買った事のある物は、いつもバルブ単品がプチプチに包まれて来たからなぁ。
高級品じゃん(笑)。

外観はこんな感じ。
TailLEDRenewal8003km2009_0805_235904.jpgTailLEDRenewal8003km2009_0805_235715.jpg
今までの物よりも、全体は一回り小さい。

積算走行距離8001km。

装着。
TailLEDRenewal8003km2009_0806_140505.jpg
車体真後ろへの投光面積が今までより少し小さくなったけど、大丈夫かなぁ…。
ブレーキを踏んでみる…。
おぉ^^。
TailLEDRenewal8003km2009_0806_140851.jpg
明らかに今までよりも明るく光るぞ。
これならイケる^^。

2009年07月30日

K50 テール&ストップランプのLED化

‘前照灯尾灯常時点灯’への対策として、テール&ストップランプのバルブをLEDの物に交換する事にした。

積算走行距離7946km。

ネジ2本を抜いて、テールランプレンズを外す。
HeadTailBulb7946km2009_0730_143038.jpg
おぉ、このランプユニットの中、樹脂製の反射鏡なんて、付いてない。
なんて素敵なシンプルさだろう^^。

件のLEDバルブだが、新たに買うのではなく、以前赤タフどんCG125用に買った物を使う。
ちょっとだけ暗い感じもするんだけど、電気の浪費よりはマシじゃい。
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ちなみに、純正の球は12V18/5Wだ。

LEDバルブが装着された様子。
HeadTailBulb7946km2009_0730_143624.jpg
なんかハイブリッドじゃん^^。

テールレンズをかぶせてブレーキかけると、こんな感じの光り加減。
HeadTailBulb7946km2009_0730_144745.jpg
うん、まぁ昼間でもなんとか分かるか^^;。

とりあえず、しばらくこれでいってみよう。

K50 ヘッドライトのバルブ交換

まほろば号は、ヤフオクに出品されていた時からヘッドライトのロービームが断線していた。
このK50Mから‘常時点灯’になったから、どうしてもロービームには負担がかかるわな。
個人的には、ON/OFFスイッチの無い‘常時点灯’って、良くないと思うんだよなぁ。
昼間点灯の効用はある程度理解するけれど、そんな事まで‘お仕着せ’にしないでユーザーに選択させろよ、って感じ。
アイドリングの時までヘッドライトとテールライトが光ってるなんて、貴重な電気エネルギーの浪費もいいとこじゃん!

ま、愚痴ってないで、バルブ交換しよっと^^。

積算走行距離7946km。
HeadTailBulb7946km2009_0730_145124.jpg

ヘッドライト枠の下にある2本のネジを外す。
HeadTailBulb7946km2009_0730_141606.jpg

すると、ヘッドライトユニットが、パカッと外れる。
HeadTailBulb7946km2009_0730_141709.jpg

新たに使うのは、「M&Hマツシマ」の「バイクビームPH7:B2クリア,12v30/30w」といういわゆる高効率バルブで、2469円。
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明るさ感は50/50wクラスだと言うけど、耐久性も含めて、どんなもんだろう。
楽しみだ。

新旧バルブの比較。
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ほお、新バルブの方がちょっと小さいんですねぇ。

各接点をウェスでしっかり拭き磨いて、バルブを取り付け、後はバラシと逆の手順で組み付け。
ハイ、無事完了^^。
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昼間だと、明るいんだかどうか良く分からないけれど、ともかくこれで‘常時点灯’に戻ったわけだ。
ともかく安全運転でいきますわ^^。