2013年05月18日

K50 エンジンオイル量チェック@13993km

K50まほろば号、積算走行距離13993km現在の2ストエンジンオイル量は、こんな具合。
OilLevel@13993km20130518 124630.JPG

満タンにしたのは、今年2月9日。
Oil@13732km20130209 144143.JPG
あれから約260km走行で、2割減といったところかな。

これからは少し消費ペースが上がるだろうから、気をつけよう。

2013年05月10日

K50 オイルポンプコントロールケーブル調整@13955km

午前と夜の仕事の狭間、急いで帰宅して、K50まほろば号のオイルポンプ調整をした。

積算走行距離13955km。
OilPumpAdjust@13955km20130510 154534.JPG
この作業は以前やった事があるので、わりと気楽だ^^。

まず、エンジン右下に4本のネジで留まっているキャブレターインスペクションキャップというフタを外す。
OilPumpAdjust@13955km20130510 150908.JPG
キャブレターのボアを見ながらアクセルグリップを少しひねり、スロットルバルブの丸い凹みマークの上端とボア上端とが一致する位置で、グリップをガムテープなどで固定しておく。
OilPumpAdjust@13955km20130510 151032.JPGOilPumpAdjust@13955km20130510 151211.JPG

次に、車体左側に回り、エンジン左下後方のスプロケットカバーを外す。
OilPumpAdjust@13955km20130510 151444.JPG
ネジ1本で留まっているオイルポンプインスペクションカバーを外す。
OilPumpAdjust@13955km20130510 152018.JPG
上方からのケーブルと繋がったオイルポンプのコントロールレバーがある。
OilPumpAdjust@13955km20130510 152349.JPG
マニュアル通りだと、このレバーの刻線とポンプボディーの刻線とが一致するように上のアジャスターで調整するのだが、今回はオイル供給量を少し増やしたかったので、短い方の刻線に合わせてみた。
OilPumpAdjust@13955km20130510 152752.JPG
以前やった時にも思ったんだけど、このレバーにいくつもある刻印や長短の刻線ってどういう意味があるんだろうね?
OilPumpAdjust@13955km20130510 152818.JPG
サービスガイドにも、サービスマニュアルにも、そこらへんの事は詳しく書かれていないけど、ともかく短い刻線に合わせた方がレバーを少し引っ張る形になるからポンプの咄出量は増えるだろう。

さぁ、これでどうかな?

それにしても、以前の記事を見直すと、まほろば号って、ウチに来た時点ではえらくオイル量絞ってあったんだなぁ。
OilPumpCable12406km2011_0918_141324.jpg
このあたり、面白いような怖いような中古車の醍醐味だね^^。

2013年02月09日

K50 2ストオイル補充@13732km

昨夜の西東京での仕事にはK50まほろば号で行ったのだが、その途中、2ストオイルの残量警告等が点いたり消えたりし始めた。
残り100ccくらいになったのだ。
で、本日、作業。
Oil@13732km20130209 143532.JPG
まずは車体をなるべく平らな所に立てて、オイル残量チェック。
Oil@13732km20130209 143645.JPG
液面が樹脂タンクの丸いくぼみの上端まで来ると警告灯が点くみたいだから、今回は残量100ccを少し切ったくらいかな。
そしてオイル補充。
買いだめしてある“SUZUKI/CCIS OIL Type 02”。
これを使っても、まだ2本ストック有り。
Oil@13732km20130209 143711.JPG
あらかじめ室内のファンヒーターの前で軽く温めてあるから、スムーズに流入。
Oil@13732km20130209 143951.JPG
ほい、満タン^^。
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積算走行距離13732km。
Oil@13732km20130209 143524.JPG
前回の補充は12401km時だったので、1331km/lという事になる。
K50まほろば号がウチに来てからの2ストオイル消費ペースは、1287km→1259kmときて、次が644kmと急激に悪化したので一昨年の秋にオイルポンプコントロールケーブルの調整をしたのだが、それが効いてか今回は1331kmと回復した。
やっぱり大切なんだね、2ストエンジンのオイル系統の点検や調整って。

2012年08月20日

K50 ギアオイル交換@13109km

少し早目だが、思うところあって、K50まほろば号のギアオイル交換をした。

積算走行距離13109km。
OilGear@13109km20120820-172851.JPG

この3月の交換から393kmしか走っていないから、汚れは少ないし、劣化も大した事無い感じ。
OilGear@13109km20120820-173410.JPGOilGear@13109km20120820-173419.JPG
ただ、以前にも書いたけどK50のギアオイルって、右側のクランクシャフトベアリングの潤滑もしてるんだよね。
だから、リアスプロケを1T増やしてローギア化して巡航時のエンジン回転数が少し上がった今、ギアのためにもベアリングのためにもフルシンセのオイルを使ってやりたいんだ。

で、新たに入れるのは、コレ。
OilGear@13109km20120820-174204.JPG
SUNOCO/RED FOX/10W-40を0.5l。
ギアオイルではなくエンジンオイルだけれど、フルシンセのギアオイルってショップで見てみてもこれといったものが無かったので、だったら赤い狐君に頑張ってもらった方が良いように思ったんだ。
OilGear@13109km20120820-174528.JPG
健闘を祈ろう(^-^)。

2012年03月14日

K50 ギアオイル交換@12716km

青カブ君のエンジンオイル交換に続いて、まほろば号のギアオイルも交換した。
GearOilKoukan@12716km20120314-152905.JPG

積算走行距離12716km。
GearOilKoukan@12716km20120314-152916.JPG
前回の交換は、2010年10月14日11385km時だから、1年5ケ月ぶり、1331km走っての交換になる。

エンジン底部の後ろの方にあるドレーンボルトを外し、古油を排出。
GearOilKoukan@12716km20120314-153243.JPGGearOilKoukan@12716km20120314-153412.JPG
エンジンオイルだと真っ黒に見えるのだが、コレはグレーに濁っている。
GearOilKoukan@12716km20120314-153407.JPG
古ナベに出した廃油をドライバーでかき回してみると、見事なトグロ。
GearOilKoukan@12716km20120314-155432.JPG
うん、この瞬間がギアオイルだね(o^-')b。

新たに入れるのは、前回同様「ヤマハ/ギアオイル」。
と言うか、前回の余りの500cc^^。
GearOilKoukan@12716km20120314-154709.JPG
次に入れる時は別の物、出来ればフルシンセの物を試してみよう。
以前にも書いたけれど、K50の場合、ミッションオイルで右のクランクシャフトベアリングを潤滑しているから、少しでも高性能なオイルを入れるに越した事はないんだ。

さて、試走。
おぉ、シフトが小気味良くカチカチ決まる。
大改善。
やっぱり換えてみるとハッキリ違いが分かるもんだわ^^。

2011年09月17日

K50 オイルポンプコントロールケーブルの点検と調整@12406km

まほろば号の2ストオイルの事が気になって、K50のサービスマニュアルをよく読み返してみた。
OilPumpCable12406km2011_0918_132625.jpg
すると、CCISオイルゲージという特殊工具の必要な「オイルポンプ咄出量の点検」という項目に続いて、「オイルポンプコントロールケーブルの点検,調整」という作業が載っていた。
OilPumpCable12406km2011_0918_132701.jpg
ほおほお、こりゃやってみる価値がありそうだぞ。

沖縄付近に停滞する台風の影響も今のところあまり無い空模様のもと、K50まほろば号を引っ張り出す。
OilPumpCable12406km2011_0918_135040.jpgOilPumpCable12406km2011_0918_135203.jpg
ちょいと暑いが、さぁ、やるべぇ!^^

まず、スロットルケーブルの遊びをチェックし、アイドリング回転数を規定の1400rpmに調整する。

エンジン右側のキャブレターインスペクションキャップを外す。
OilPumpCable12406km2011_0918_135219.jpgOilPumpCable12406km2011_0918_135732.jpg

中にはキャブレター様がいらっしゃるのだが、その丸い吸気口の奥にある真鍮色のスロットルバルブに丸い凹みマークがある。
OilPumpCable12406km2011_0918_140133.jpg

スロットルグリップをひねるとこの凹マークは上方へ移動するのだが、この丸凹マークの上端が、キャブ吸気口(キャブレターボア)の上端と一致したところで、グリップを固定する。
OilPumpCable12406km2011_0918_140257.jpgOilPumpCable12406km2011_0918_140310.jpg

ここで車体左側にまわり、スプロケットカバーを外す。
OilPumpCable12406km2011_0918_140615.jpg

チェーンの向こうにあるオイルポンプインスペクションカバーを外す。
OilPumpCable12406km2011_0918_140642.jpgOilPumpCable12406km2011_0918_141041.jpg

ここにはオイルポンプ様がおられる。
OilPumpCable12406km2011_0918_141108.jpg

このオイルポンプには、スロットルとケーブルでつながったコントロールレバーが付いているのだが、このレバー根元の刻線とポンプ本体の刻線とが合致していないといけないらしい。
OilPumpCable12406km2011_0918_141324.jpg
あぁ、まほろば号、だいぶずれてますわ;;;。

普段はラバーカバーで覆われているケーブルアジャスターを回して、両刻線が一致するように調整する。
OilPumpCable12406km2011_0918_141453.jpgOilPumpCable12406km2011_0918_141648.jpg

これでいいかな。
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あとは、外したカバー類を元に戻す。
OilPumpCable12406km2011_0918_143658.jpgOilPumpCable12406km2011_0918_144405.jpg
せっかくだから、クラッチのエンジン側レバーの稼動部にグリースなど吹いておいた。
OilPumpCable12406km2011_0918_145055.jpgOilPumpCable12406km2011_0918_150106.jpg
はい、作業終了。

では、エンジンをかけてみよう。

ふむふむ。
あんまりよく分かんないやw。
ま、サービスマニュアルに書かれている通りの調整だから、悪くなってはいないと思って納得しよう^^。

最後にもう一度アイドリング調整。

多少プルプル振れるけど、ま、1400rpmのつもり。

さ、これでこれからどうなるかな?^^

2011年09月10日

K50 2ストオイル補充@12401km

昨夜の西東京での仕事には、K50まほろば号で行った。
OilFillUp12401km2011_0909_175920.jpg
蒸し暑いとは言え、ひと頃の酷暑とは明らかに違う気候の中、往きも帰りもエンジンは快く回り、新青梅街道を気持ち良く巡航。
うん、ほんと2ストには2ストの良さがある^^。
信号待ちではちょいと煙クサイけどw。

ただ、その途中、発信時などにオイル残量警告灯が赤く点灯するようになってきた。
あらま、ちょっと早めだぞ…。

そんな訳で、今朝、さっそく2ストオイルの補充。
OilFillUp12401km2011_0910_095746.jpg
積算走行距離12401km。

まほろば号を平坦な場所に立てる。
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右サイドカバーを外し、残量チェック。
OilFillUp12401km2011_0910_095809.jpg
うん、残り100ccちょいですな。

補充するオイルは、もちろん、前回から使っている“SUZUKI/CCIS OIL Type 02”。
OilFillUp12401km2011_0910_095908.jpg
これを入れても、まだ3本が絶賛待機中♪。
OilFillUp12401km2011_0910_100047.jpg
この“Type 02”、スズキ純正だけあって、エンジンがすごく安心感のある回り方をする。
良い意味で、適度に重い。
単純に速さなら以前使っていた“Castrol/Power1 TTS Racing”の方が上かもしれないけど、レースならともかく、長丁場を考えるとややエンジン保護性能に不安を感じたんだ。
アレだと、なんか排気音が妙も乾いてパリパリ言うしね。

ほい、補充完了。
OilFillUp12401km2011_0910_100332.jpg
ほぼタンク満タンだね^^。

但し、気になる事が…。
オイル消費量が、増えたかな?
去年の12月、2ストオイルを“Type 02”に変更して、1リットル投入した時の積算走行距離が11821km。
そして、ほぼ0.9リットル消費して、今日1リットル補充した時の積算走行距離は12402km。
つまり、580km走っただけで0.9リットルのオイルを使った事になる。
1リットル当たりに換算すると、644.4km/l
この数値って、まほろば号がウチに来てからのデーター、1287km/l1259km/lのまさに半分なのだ;;;。
いつの間に、こんなに油もの好きになっちゃったんだ、まほろば号?
どっかゆるんじゃったのかな…;;;。
また機会をみつけて、チェックしなきゃ。

2010年12月01日

K50 2ストオイルを“CCIS TYPE 02”に交換@11821km

帰宅すると、先日発注した2ストオイルが届いていた。
OilKoukan11821km2010_1201_182412.jpg
スズキのフルシンセ“CCISオイル TYPE 02”。

18時半。
もう暗いけど、それほど寒くないから、オイルタンクの中のオイルを入れ替えちゃおう。

積算走行距離11821km。
OilKoukan11821km2010_1201_182615.jpg
今まで使ってきた“Castrol/Power1 TTS Racing”の残量は約100cc。
OilKoukan11821km2010_1201_182712.jpg
前回1リットル補充してから、1133km走行で、オイル0.9リットル消費。
1133km÷0.9l≒1259km/l
以前測った時は1287km/lだったから、ま、ほぼいっしょだな。
さて、これは、スポイトで抜いちゃおう。
OilKoukan11821km2010_1201_182925.jpg
ダイソーで買った100円スポイトって、便利物で色々と出番が多い。
使い終わったら、パーツクリーナーをたっぷりと中に吹き込んで、よく振ってから排出して干しておけば、また灯油なりオイルなり何なりに実用上問題無く使えるよ^^。
OilKoukan11821km2010_1201_183136.jpg
ほい、パイプの中以外は全部抜けたぞ。

そして、新しい“SUZUKI/CCIS OIL Type 02”を、1リットル投入。
OilKoukan11821km2010_1201_183454.jpg
なるほど、カストロールより、たしかにこちらの方が粘度が高そうだ。
1リットル入れ切った状態は、これ。
OilKoukan11821km2010_1201_183730.jpg
けっこう上の方が空いているように見えるよな。

さ、このスズキ純正オイルでK50がどう変わるか、この冬の楽しみにしよう(^-^)。

2010年11月26日

‘TYPE 02’発注

今夜の仕事には久しぶりにK50まほろば号で行った。
2ストオイルが減っているので、道の段差では残量警告灯が時々赤く点灯する。
仕事場に着いて、リザーブタンク内の残量を目視チェック。
うん、まだ100km位は走れるだろうけれど、早めに補充してやらなきゃ。

帰路、走りながら考えた。
「オイル、スズキの純正に戻してみようかな…」と。

今のまほろば号は、始動時に多めの白煙を吐く事を除けば、走り自体は大変快調だ。
排気音も、とても渇いた良い音がする。
ただ…、ヘンな言い方だが、ちょっと乾き過ぎている気もするのだ。
緑文字缶の安いスズキ純正オイルに比べて、カストロールのTTSレーシングは、エンジンをとても軽やかに回す。
そして、マフラーの最後端を黒いオイルでベタベタに汚す事も無い。
バッフルを抜いてみても、実にサラッとしている。
でも、これって、「エンジンの保護」という点では、デメリットでもあるような気もしてきたのだ。
金属表面にベトベト残っているからこそ、始動時から潤滑できるのではないだろうか?
実際、しばらくぶりにK50のエンジンをかけると、あまり快くないパリパリとした金属音が聞こえる時がある。
この音は、アイドリングである程度オイルが供給されると消えるのだが、こんな現象は以前の純正オイルでは起きなかった。

色々調べてみると、スズキの純正2ストオイルは、粘度が高めらしい。
一方、カストロールの物(特にフルシンセ)は、逆に低めでサラッとしているらしい。
この差が、色々な現象を呼んでいる可能性は充分にありそうだ。

で、ちょっとオイルの銘柄を変えてみようと思った。
カストロールではなく、スズキ純正の物に。
ただし、緑文字の安いやつではなく、‘CCISオイル TYPE 02’というちょっと高級バージョンへ。
Suzuki2CycleOilTYPE02.jpg
ネットを見回って、1リットル缶を2本発注。
送料込みで3600円少々。

荷が到着次第、まほろば号のオイル補給だ。
それまでは、K50遠足は禁止。

2010年10月14日

K50 ギアオイル交換@11385km

今日は、木曜オフ日。
天気が良ければバイク遠足に行くつもりだったけれど、あいにくイマイチの寒い曇天。
昨夜からの雨は止んだけれど、こんな日は山に行くより、ウチでちょろっと整備しよっかな^^。

それでは、K50まほろば号のギアオイルの交換をしてやろう。
どうも最近、ギアチェンジの感触が良くない時があるから。

まずは、オイルを暖めて抜け易くするために、近場をぐる〜っとバイク散歩。
初秋の「北山公園」。
GearOilKoukan11385km2010_1014_142716.jpgGearOilKoukan11385km2010_1014_142845.jpgGearOilKoukan11385km2010_1014_142807.jpg
のどかですな、グエッ(^。^)。

30分ほど走って、帰宅。
さぁ、作業開始。

積算走行距離11385km。
GearOilKoukan11385km2010_1014_144052.jpg
前回の交換は昨年の11月23日9239km時だから、約11ヶ月2100kmほど走っての交換となる。
いかん、ちょっと開き過ぎたかな。
1500kmくらいで換えようと思ってたのに;;;。
スズキ純正の「サービスガイド」では、トランスミッションオイルの交換は「初期1,000km時 以後5,000km毎」となっている。
ただ、K50のエンジンでは、ミッションオイルが右のクランクシャフトベアリングを潤滑している。K50 Oil Way.jpg
だから私のようにツーリングで長時間全開で走るような使い方をしている場合は、ギアの潤滑だけではなくクランクの焼き付きを防ぐためにも、良質のギアオイルをまめに換えてやろうと思っていたのだ。
先に記しておくけど、この次の交換は13000kmまでにはやりますです^^;。

さて、12mmのメガネレンチ&スパナでドレーンボルトを外し、古いギアオイルを抜く。
GearOilKoukan11385km2010_1014_144849.jpgGearOilKoukan11385km2010_1014_144746.jpgGearOilKoukan11385km2010_1014_144726.jpg
さすがに今回の廃油は、微粒子だらけだわ;;;。
鍋の中をレンチでグルっとかき回すと、それはそれは見事な‘とぐろ’が現われる。
GearOilKoukan11385km2010_1014_150626.jpg
ギアから、クラッチから、いっぱい出たねぇ。

30分くらい放置し、更に空キック踏んだり車体全体を左右に大きく傾けたりしてできる限り古油を排出した後、新しいギアオイル投入。
GearOilKoukan11385km2010_1014_150739.jpgGearOilKoukan11385km2010_1014_150842.jpg
今回は、ジョイ本で975円で買った「ヤマハ/ギアオイル」を入れた。
chanch師が以前「評判イイよ」と言っていたので、試してみよう^^。

投入量は、規定どおりの0.5リットル。
これだけでも問題は無いのだろうが、今回は万全を期してもうひと手間。
ギアオイル投入後、空キックを数回踏んでから、エンジン始動。
数分のアイドリングの後、10分放置。
そして、10mmのレンチでオイルレベルビスを外す。
GearOilKoukan11385km2010_1014_151715.jpgGearOilKoukan11385km2010_1014_151823.jpg
ギアオイルは、この穴の所までオイル面が来ていれば適量なので、多すぎる場合はその分が流れ出てくる。
出切ったら、ビスを閉めて、はい終了。

ついでにエンジンオイルの量をチェックしておこう。
GearOilKoukan11385km2010_1014_155023.jpg
だいたい半分かな。
ツーリングの時には、必ず予備のオイル持っていかなきゃ。

さて、近場を試走。
おぉ、やっぱり新しいギアオイル入れると、シフトフィールが全然違うわ^^。
シフトペダルの踏み込みのストロークが短くて、まるで足踏みスイッチを「カチッ」と押すと「チッ」とギアが変わるみたいな感じ。
そうそうこれこれ^^。
俄然K50らしさが戻ってきたぜv(^-^)。

小さな神社の前で、記念写真。
GearOilKoukan11385km2010_1014_155529.jpg
ゆく時代あり。
くる時代あり。
しかし時代を超えるものもあり。

2010年09月16日

K50用2ストエンジンオイル発注

今日はオフ日だったけど1日中雨だったので、ツーリングどころかバイクいじりすらできなかった。

仕方ないので、ネットをぶらぶら。
そういえば、まほろば号用の2ストオイルの予備、まだ買ってないなぁ。
この際だから発注しておくか。

今回も迷わずコレにした。
Castrol Power1 TTS Racing.jpg
今使っているのと同じ“Castrol/Power1 TTS Racing”。
今夏の酷暑の中でも、さすがフルシンセという感じでエンジンを回しつつ保護してくれた感じだし、先日のバッフルパイプのチェックでもヘンなべたつきや汚れを残してはいなかったから。
ハイポテンシャルにして、クリーン。
他にも良いオイルはあるのだろうが、今、別の物に乗り換える理由は私の中に見つけられないのだ。

0.5リットル缶が1本900円なので、4本発注。
送料600円と送金手数料198円で、しめて4398円。
1本あたり1100円弱だから、現実のショップで買うより安いだろう。

今日の深夜に発注して、荷は明後日到着予定。
安いわ、早いわ、ほんに便利な世の中じゃ。

2010年08月08日

K50 2ストオイル補充@10688km

先日8/5の富士山遠足の途中、ガソリンスタンドで給油して道路へ戻る段差を通過した際、K50のオイル残量警告灯がポッと一瞬赤く光った。
おっ、残り少なくなってきたみたいだな^^。

すぐに近くの「道の駅 富士吉田」に駐輪。
OilHojyuu10688km2010_0805_141631.jpg
オイル量チェック。
OilHojyuu10688km2010_0805_140628.jpg
あ、たしかにかなり減ってますな。
オイル残量警告灯は、残り100ccになると点灯する。
まだ100cc以上はありそうだけど、さっきは段差を乗り越えたときの振動で、センサーが作動したらしい。

ま、せっかくですから、補充しておこう。
こんな事もあろうと、0.5l缶を1本持ってきているから。
備え在れば憂い無し^^。

積算走行距離10688km。
OilHojyuu10688km2010_0805_140542.jpg
“Castrol/Power1 TTS Racing”0.5lを補充。
OilFillUp10688km2010_0808_154543.jpg
タンク内は、コレで0.6l+α。
OilHojyuu10688km2010_0805_141057.jpg

さ、これで安心して遠足を続けよう…。

― ◇ ―

それから3日後の今日、ウチで更に0.5lを追加補充した。

積算距離計は10959kmを示しているから、あの道の駅から約270km走った事になる。
まずは、タンク内のオイル液面のチェック。
OilFillUp10688km2010_0808_153950.jpg
ふうん、このくらい減るんだね。
さて、補充。
オイルタンク上部の固定ネジを外してやると、タンク全体を少し手前に引き出せるから、作業がしやすい。
OilFillUp10688km2010_0808_154405.jpg
補給口を開け、一滴たりともムダにこぼさないよう注意しながら、オイル缶の口をを挿し入れる。
OilFillUp10688km2010_0808_154143.jpg
ほい、完了。

非常に大雑把な計算だが、ウチのK50の2ストオイル消費率は、
(10688km-9526km)÷0.9l≒1287km/litre
という事になる。

そんなわけで、まほろば号の2ストオイルは、現在約1リットル入ってます。
OilFillUp10688km2010_0808_154512.jpg
つうことは、次回の補充は12000km前後だな。
それまでに、新オイルを準備しておこう。

2010年01月28日

K50 2ストオイルの入れ替え@9529km

昨年7月20日、K50まほろば号がウチにやってきた時、メーター上の積算走行距離は7927kmだった。
あれからほぼ半年、走行距離にして1500km少々走った。
まるでモーターのように回る2ストエンジンは、ずっと快調^^。
これまで使ってきたスズキ純正の2ストオイル「CCISオイル スーパー」にも、何の不満も無い。
でも、ぼちぼち他のオイルも試してみたくなった。
今オイルタンクに残っている分を使い切ったら別のオイルに変えようと思っていたのだが、なんかそれすらじれったい感じw。

え〜い、この際だ。
オイルを替えてみよう!
変化をなるべくハッキリさせるために、今までの物はタンクから抜き取って、新しいオイルを詰めなおそう。
うん、思い立ったが吉日、ってやつさ^^。

積算走行距離9529km。
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スズキ純正オイルの残りは、こんな感じ。
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これを、以前「ダイソー」で買ったスポイトで吸い出して、500mlのペットボトルに移す。
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ほい、ほぼ全部抜けました。
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残っていたのは、だいたい450mlくらいかな。
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抜いたと言っても、ホースからオイルポンプあたりのオイルは残っているけどね。
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ま、このくらい、そう目くじら立てることもあるまい^^。

新しく入れるのは、カストロールのフルシンセ“Power1 TTS Racing”
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いわゆる‘ビジネスバイク’にはオーバークオリティーなのかも知れないし、レース用オイルだから小排気量バイクにはかえってパワーロスになってしまうかも知れない。
でも、ま、ささやかなゼイタクもイイじゃん^^。
K50エンジンの出自はレースだとも聞くし、どう考えてもエンジンへの保護性能が今までのオイルより劣っているとは思えないからね。
かくて、0.5l缶2本を投入。
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1l入った状態が、これ。
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この油面の位置、なんとなく憶えておこう。
そして最後に、ペットボトルに入れておいた古オイルをこちらの空き缶に移す。
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ペットボトルに入れておくと、なんかの拍子に割れたりもするだろうから、まだ缶の方が安心さ。
ま、コレを再びバイクに使う気はないけれど、置いておけば何かに使う事もあるでしょう^^。

というわけで、2ストオイルの入れ替え完了。

風邪気味で頭が軽く痛いけど、ちょっとだけ走ってくるか…。
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狭山湖へ行って、あの「神小路」のダートをビーン。
まだ旧油も残っているだろうから新油のインプレは書けないけれど、これから100kmくらい走れば少しずつ変わってくるだろうな。
楽しみ楽しみ^^。

2010年01月09日

2ストオイル量点検@9507km

今日・明日は土日連オフ。
天気もまずまず。
でも、今日はバイクで出かける気にはなれないわ。
落ち込みモード…。
不意打ちの攻撃には弱いなぁ、このデブ(苦笑)。
でも、せっかくの天気だ。
ちょっとだけK50まほろば号の点検・整備してやるか。

まずは、2ストオイルの残量チェック。

積算走行距離9507km。
OilLevelCheck9507km2010_0109_163542.jpg
で、こんな感じ。
OilLevelCheck9507km2010_0109_163658.jpg
まだ3割くらい残っているな。

10000kmになったら、ニューオイル入れちゃおうかな。
今のオイルの残りが多少あっても。

2009年11月23日

K50 ギアオイル交換@9239km

超久しぶりの連オフ2日目。
昨日の寒い雨とは一転、見事な快晴で暖かい日だったのだが、事もあろうに昨夜から頭痛と軽い喉痛。
ヘタにバイク遠足なんぞして悪くなると、これから年末にかけての仕事がキツくなるのは目に見えているので、ここは涙を飲んで家でおとなしくする事にした。

でも、何もやらないのはあまりに悲しいので、K50まほろば号のギアオイル交換をする事にした。
前回交換からもう700km以上走ったし、中古購入車両の初期フラッシングも兼ねているし、なんたって「荒ぶるネ申」との格闘もあったから、まぁそれほど過剰整備でもなかろうw。

交換作業の前に、オイルを温めて抜けやすくするために、近場の公園へ暖機走行。
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「勤労感謝の日」の、ノンビリした夕方。
川では、カルガモ君たちも長閑に勤労感謝^^。
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キミ、かわいいね、ぐゎっ(*^◇^*)。

小1時間走って帰宅。
さぁ、暗くなる前に交換作業だ。

積算走行距離、9239km。
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K50のドレーンボルトは、ココ。
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12mmのメガネレンチで回し外す。

ほどよく暖まったオイルが、気持ち良く流れ出る。
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廃油は、エンジンオイルのように真っ黒ではないけれど、でもやっぱり薄いネズミ色。
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細かな粒子の‘トグロ’も見て取れる。
それに、今回はキチンと暖機して抜いたせいか、廃油の‘ニオイ’を前回より強く感じる。
ビニールが溶けたみたいなニオイが混ざっている。
クラッチのフェーシング材のニオイかな?

空キックや車体を左右に傾けたりしながら、30分くらいかけて古油を排出して、ドレーンボルトを慎重に締め付ける。
そして、ニューオイル投入。
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今回も、“Castrol/GEARBOX OIL”。
前回0.5l使ったので、今回は残り0.5lを全投入。
うん、無駄なく無事使い切ったぞ(^-^)。

念のため空キックを数回してから、エンジン始動。
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数分の暖機運転後、近所をグルリとテスト走行。
おぉっ!
予想以上にシフト感が向上してる。
最近なんとなく感じられたギアチェンジ時の‘引っかかり感’が全く無い。
すげぇ、スイッチみたいにカチカチ決まる^^。
そっかぁ、ギアオイルって乗り方によっては思いの外劣化するんだなぁ。
と言うか、やっぱり「荒ぶるネ申」は厳しかったんだw。
こんなに変わる事が分かった以上、次に交換する時は、ギアオイルもフルシンセにしてみよっと^^。

残念な連オフ2日目だったけど、ま、ささやかながら収穫もあったという事で、明日からまた頑張って働こう^^。