2017年09月21日

2980円サスを磨く

西武ドームに応援に行く前に、昨日届いたWY125用2980円サスを、金属磨きのブルーマジックとシリコンたっぷりのガラスクリーナーグラスターゾルとボロ布で磨いた。
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アルミのくすみはだいぶ取れた。
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ココが樹脂カバーされているのって、汚れや錆防止には有効だよな、たぶん。
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ココの溶接強度には若干の不安を感じるw。
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うん、なかなかキレイになった。
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取付は、近日中に。
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2017年09月20日

送込み2980円のWY125用リアサスを買ってみた

先日ヤフオクを覗いていたら、こんなリアサスが出ていた。
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中国の五羊本田WY125用の社外サスらしい。
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寸法的にはウチの日本製CG125にも使えそうだ。
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送料込みで2980円と安いので、試しに買ってみた。
今夕到着。
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開封チェック。
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仕上げは、高品質とは言えないけれど、低品質とも言えない程度w。
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ま、ちょっとお試し的なノリで、暇な時にCG125に取り付けてみよう。
そうは言っても、走ってて溶接ボロッてのは勘弁だけどさw。
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2015年03月25日

赤タフどん 新リアサスの点検と調整

まだかろうじて日のあるうちに帰宅できたので、先日交換した赤タフどんのリアサスの点検・調整をした。
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取り付け各部のチェック。
右サイドは、余裕。
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左サイドは、あつらえたようにギリギリのクリアランスだw。
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今までのサスよりかなり柔らかいので、硬さ調整。
工具箱から久しぶりにフックスパナを取り出して、5段階あるうち1番柔らかい状態から、硬い方から2番目へ回した。
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1番硬い状態にしてもイイかもしれないけど、ま、とりあえず調節の余地を残しておきたいので、コレでいく。
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うん、これぞ小型オートバイといった姿だぜ(o^-')b。
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ただ…シートに破れが出てきちゃったよ(>_<;)。
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乗り手の体重が0.1t以上あるから仕方ないんだろうけど、悲しいな。
とりあえず剥がして、内側から補修テープ貼るか…。
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2015年03月21日

CG125にKITACOのリアサス装着@23322km

赤タフどんの久々のオイル交換が済んでホッとしたので、久しぶりにタンクを半練りワックスで磨いてみた。
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いやぁ、さすがにペースト状のワックスは深みがスゴイ!
最近はバイクでもクルマでも液体や噴霧式のワックスしか使ってなかったから、その差にあらためて驚かされた。
やっぱりたまには全身ワックス磨きしてやらなきゃダメだ。
もう少し暖かくなったら、必ずやってやるからな^^。

さて、タンクがピカピカになると、がぜんリアサスの色褪せが目立つ。
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おそらくは中国製と思われるこの305mm社外サス2008年12月から1万km使ってきたけど、スプリングにコーティングされた樹脂の色褪せ以外は、機能的にはまだまだ使える。
ヘタリが一番早く顕著に出るインナーロッドとシール材あたりも、ちょっとビックリするくらい無問題だ。
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中国製のパーツってアタリハズレが大きいけれど、コレは明らかに当たりだったな。
あ、ひょっとすると中国製じゃなくて、タイとか台湾製だったりするのかな?
ま、どっちでもいいw。
ぼちぼち交換してやろう。
クソダサいオッサンだが、せめて趣味のバイクくらいはカッコ良さを大切にしよう。

実は、昨年暮れにKITACOの305mmサスを取り寄せていたのだ。
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amazon経由で、送料込み2本セット7534円。
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パッと見ただけでも、さすがに作りに難が無い。
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メッキがギラギラしていないから、かえって素性の良さが分かる。
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2種類の内径のカラーが付属しているので、自分でムギュッと押し込む。
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…と、KITACOサスたちは準備完了状態で、この冬を部屋の片隅で過ごしていたのだった。

さぁ、付け替えよう。
バイクいじりは勢いだ!w

積算走行距離23322km。
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14mmメガネでサス上下の固定ボルトを外す。
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ほい、外れた。

ついでにリアキャリアとシートも外して、普段見えない所を点検・清掃。
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ホコリっちゅうのは、ちょっと見ないうちにずんずん溜まるもんですな。

赤い社外サスとKITACOサスの目視比較。
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バネ径はKITACOの方が細くて、自由長は長い。
今までよりも柔らかいかもな。

そして取り付け。
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チェーンケースやフレームとの干渉が心配だったけど、ギリギリ大丈夫だった^^。
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うん、引き締まったぞ。
やっぱりリアサスはメッキか黒がイイね、バイクにはw。

そう言えば、赤タフどんでは、ブレーキシューもKITACOを使ってるんだった。
粉吹きが少なくて、まあまあ効くシューだわな。
さて、サスの乗り味はどうだろう?
走行テストはまた後日。
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2010年01月04日

CG125 社外リアサスのチェック@16404km

コメントで「その後、社外リアサスの具合はどうですか?」との質問を頂いたので、ササッと観察してみました^^。

全長335mm,上下穴センターの間隔305mm,スプリング外径55mm,上下穴に10mmカラー付き,12mmカラーも付属、という社外サスペンション。

2008年12月11日13314km時に装着して、現在は16404km。
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1年間チョイで3090km走行。

で、現状はこう。
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左右ともキレイなものですぜぃ^^。

中国製と思われる社外サスだから、メッキの剥離や錆,ブッシュの亀裂などがすぐに出るのを覚悟していたけれど、今のところ問題無し。
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多くのサスでどうしても錆が出やすいこの部分も、特にヒドイ感じじゃない。
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これなら5-56と歯ブラシでこすれば、キレイになるでしょう。

そして、何よりもサスペンションとしての性能。
私は、5段階調整のうち最もソフトから2番目の位置で使っているけれど、劣化は全く感じない。
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むしろなじみが出てきて、大変スムースだ^^。

というわけで、この7000円の投資は、1年経過時点で大成功だったと思っています^^。
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製品の質的管理の点でやや不安はあるものの、私のようにCG125の純正リアサスが硬すぎるとお感じの向きには、交換も良いようですぞ。
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2008年12月11日

CG125 リアサス交換@13314km

12月とは思えないほど暖かな木曜日。
絶好のバイクいじり日和^^。
さぁ、ちゃちゃっと赤タフどんの後ろ足を、赤サスに交換しよっ!

積算走行距離13314km

まずは今までのサスを取り外して、今回取り付ける赤サスと比較点検。
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スプリング巻径は赤サスの方が少し大きいな。
でも、サス全長や上下取り付け穴の間隔は、両者ほぼ同一。
これなら問題なく付きそうだ。

但し、上下ブッシュに挿されているカラーには、手を加える必要があった。
純正サスのカラーは、上下とも12mm径。
一方、赤サスのは、上下とも10mm径。
だから、これを付属の12mmの物に挿し替えねばならなかったのだ。
しかもこのカラー、とてもキッチリと挿入されているので、指で押したくらいではびくともしない。
しばし考えた後、ブッシュ周りにシリコンスプレーをたっぷり吹き付けてから、10mmの小型ソケットをカラー部分にあてがって、ゴムマットの上でゴムハンマーで慎重にトトトトと叩いてみた。
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うんうん、抜けたよ、10mmカラー^^。

その後、またブッシュにたっぷりとシリコンスプレーを吹き付けてから、12mm径のカラーを左右親指でグググ〜っと圧入。
ヌヌヌヌヌ〜…。
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よぉし、これまた上手い具合に完了〜♪。
なんかカラーの差し替えをしたら、ついでにブッシュの具合も良くなったみたい。
おさまるべき所にキチンとおさまっている感じ。

そして、車体へのサスの取り付け作業は、もう全く問題なくスムーズに進んだ。
上下取り付け部分のボルトの汚れをボロ布でよく拭い取り、グリースを薄く丁寧に塗ってから、サスを取り付けて、ボルトを締めた。
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上部も、下部も、ボディーとの接触等は皆無。
一番不安だったのは、チェーンカバーとサスとが干渉しないかどうかだったのだけれど、大丈夫だった。
純正品のようにバッチリ付いたぜぃ^^。
う〜ん、実にめでたい(^-^)。

取り付け後、少しだけ近所を試走してみた…。
おぉ、予想していた以上に良い感じだ。
ヤフオク上の記載では「柔らかめ」と書かれていたので、ひょっとするとかなりフニャフニャな事も覚悟していたのだけれど、そんな事は無かった。
固すぎる純正サスに比べれば柔らかいのはたしかだけれど、でも個人的な好みとしては5段階調整のうちで最も柔らかい方から2番目の調整位置でとりあえずOKとしておこう。
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これなら、長距離走ると、お尻が少しラクになるかもなぁ^^。
安物だからこの乗り心地が何時まで続くか分からないけれど、少なくとも現時点では「アリ」な改造だったと思えるぞ。
よしよし^^。
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305mmのサスペンション購入

赤タフどんCG125の後ろ足用に、ヤフオクで社外サスペンションを買ってみた。

全長は、335mm。
上下穴センターの間隔は、305mm。
そして、スプリング外径55mm。
比較的ソフトなスプリング。
上下穴には10mmのカラー付きで、12mmのカラーも付属。

どこの国のどこのメーカーの物か全く分からないけれど、2本で送料込み約7000円。
この値段なら、思い切って試してみようと思えた。
実は、ちょっとだけ小遣い浮いてるんだ、今^^。
ガソリン価格暴落、万歳〜♪。

さて、8日の夜に成約したら、なんと10日の昼間に届いたよ。
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すごい早いっ!

で、さっそく開封チェック。
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上部取り付け穴。
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出来は、まあまあかな…。
すごく精密って感じもしない。
それにゴムブッシュは、あんまり長持ちし無さそう^^。
なんかいかにも‘途上国製のゴムパーツ’なんだもの(苦笑)。
こりゃ、ホンダ純正と互換があるなら、純正ブッシュ取り寄せてみようかなぁ。
サイズ測って比べてみよっと…。

メッキは、かなり安っぽい。
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浅いテカテカ光w。
それに、なんだか地の鉄材に傷もあった感じ。
工作管理水準の低さが良く分かるw。
中国製かベトナム製って感じだなぁ。
台湾やタイ製なら、もう少し精度が高いはずだもの。
ま、すぐ錆は出てくるだろう。
黒く汚れてもいいから、グリース薄く伸ばして全体に塗っておかなきゃ。

溶接の出来は、なかなか良いように思える。
とは言っても、そんなの長く使ってみないと、見た目だけじゃ分かんないんだけどさ。
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それに、やっぱりブッシュやメッキは、ちょっと不安かな…。

と、こんな具合の物でした^^。

寸法的にちゃんと付くかどうかも分からないけれど、ともかくトライしてみます。
これで、赤タフどんの後ろ足が、しなやかなネコ足になってくれると良いのだけどなぁ。
posted by REI at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | CG125−サスペンション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする