2014年07月17日

ミモザ君 廃車へ

2008年の秋に8000円弱で買った折り畳み自転車ミモザ君。
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作りは華奢で質も低くいかにも中国製の安物といったモデルだったが、リアブレーキをサーボ―ブレーキに交換したり、シートを大きくシッカリした物に替えたり、サイクルコンピューターを付けたりして、それなりに近所への足として活躍してきた。
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だが、残念ながら、もう処分する事にした…。
ともかく各部の錆がひどく、ハンドルやフレームの内部にも水が入ってしまうらしく茶色い水が滲み出てきたりする。
タイヤもすり減ったし、鉄製リムは赤く錆び錆び。
もちろん交換すればまだ乗れるだろうが、そのコストや手間を考えると、もう退役してもらった方が良いと決断した。
激しく狭いこのあばら家回りのスペースに、少しでも空きが出来た方が良いしね。

先日、軽トラで回っていた廃品回収さんに出した。

ありがとう、世話になったね、ミモザ君。
もっとフトコロに余裕があって、もっと広い敷地に住んでいたら、たぶんもっと一緒にいられただろう。
貧乏は悲しいよ(T_T)。

2013年11月13日

オテンバ号 サドル交換

先日グリップ交換をした高3オテンバ号。
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サドルにビニール袋がかぶせてあるのは何故かと訊いたら、雨が降るとサドルに水がしみてビショビショになってしまうのだと言う。

そんなら取り替えてやりましょう。
例によってモノタロウを見回って、CIONLLI/662というサドルを購入。
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中国製で518円。
ま、そんなにデタラメなものではなさそうだ。

仕事から17時半に帰宅できたので、ちょっと寒いけれど頑張って交換作業してやる事にした。
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ビニール袋を剥がすと、古いサドルはなるほど水が染み染み。
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こりゃ、袋無しには乗れんわなぁw。
13mmのレンチで古いサドルを外し、新しいサドルの取り付けは14mmレンチを使った。
おもしろいね、こういう固定ボルトって国際的には規格化されていないんだなぁ。
本締めの前にオテンバ自身にサドルの位置や角度の確認をしてもらって、ほい、作業終了。
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さぁ、受験勉強ももう一息だ。
ガンバレ、生まれた時はウーパールーパーみたいだったオテンバよ!w

それにしても、こんな寒い夕暮れに子供の自転車を直すなんて、すごく健気で献身的で偉い親父だろ?
だろ?
だろ?
明日の秩父方面の予報は晴天。
ちょっくらバイクで紅葉を観に行かしていただきますm(_ _)m。
イヒッ(o^-')b。

2013年11月07日

オテンバ号グリップ交換とミモザ君メンテ

先週、高3オテンバが自転車の変速グリップがバラバラになってしまったと言ってきた。
どれどれ?
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ほんとだ。

えっと、ココのゴムはパーツとして入手できるのかな?
ネットを調べたら、可能なようだ。
しかも、なんとまぁ、モノタロウでも扱ってるよ!
すごいな、なんでも売るんだな、モノタロウ!w
ついでに、くたびれ気味のグリップも取り寄せてやった。
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両方合わせても870円。
安いもんだわ、自転車パーツ。
先週末に発注して、荷は一昨日火曜日に到着。

シマノ純正の変速グリップは、こんなの。
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ソフトクリームのカップに似た形ですな。

グリップは、OGKのコレ。
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ふむふむ、こりゃ、手の平が痒い時は掻きやすそうだな。

昨夜からの冷たい雨の上がった14時、作業してみた。

まずは古いグリップを抜き取る。
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新しい変速グリップを挿し込む。
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そして新しいグリップを取り付けるのだが、今まで付いていた物より少し長いので、右手のシフターと左右のブレーキレバーの固定ネジを緩めて、位置を動かせるようにする。
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新しいグリップは、内壁を水で濡らしてから、ゴムハンマーで軽く叩いて取り付ける。
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あとは、シフターとブレーキレバーの位置を決めて、ネジを締めて、ほい、終了。
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オテンバとボウズの自転車は、内装シフト付きのいわゆるシティーサイクルだけど、安物なりにボトムエンドの製品ではないから、全体的に痛みの出方が少ない。
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まだまだ大事に乗れよ^^。

ついでに、ミモザ君もお手入れ。
タイヤにシッカリ空気を入れる。
点灯しなくなったライトは、内部クリーニングと電池交換で復活。
チェーンとギア周りには、ボロ布で汚れを取りつつスプレーグリースを大量噴霧。
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悲しいかな中国製の安物鉄製パーツは磨いたハナから錆びてくるので、最近ではもう「サビでサビ防止だ!」と開き直っているため、錆び落としはパスw。
残念ながら購入当初のあの輝きはすっかり無くなり、もっぱら近所へのまさに足代わりになっているミモザ君。
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ともかくあと数年がんばってくれぃ!

2010年12月06日

サイクルコンピューターの電池交換

なんと、超久しぶりに折りたたみ自転車ミモザ君の記事だよw。

スーパーやら、弁当屋やら、中3オテンバの通う公立中学校やら、ごく近所への移動手段として3桁sの乗り手を健気に運んでくれているミモザ君。
そのサイクルコンピューターの表示が、2ヶ月前に消えた。
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ま、故障ではなく、電池切れでしょうな。
交換すれば、すぐに直るさ^^。

ところが、ボタン電池って、何だか知らんがどうも買うのを忘れ易い。
出かける時には「今日こそどっかに寄って買ってこよう」と思うのに、帰宅してから「あ、いけね、寄ってくるの忘れた;;」。
その繰り返し。
我ながら、何たる耄碌ぶりであろう(w_−; ウゥ・・。

ま、サイクルコンピューターなんて無くたって走りにはまったく問題無いので普通に乗ってきたけど、ようやく今日、買ってきたぞ“CR2032”。
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さ、取り替えよう^^。

裏の電池固定ブタをコインで回し外す。
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そして、交換。
SONY製から、Panasonic製へ。
ボタン電池って、性能差ってあるのかなぁ?
主に寿命の差かな?

ともあれ、無事表示復帰。
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よし、これでこれからはまた走行速度が分かるぞ^^。

だからどうした、って話ではあるけどねw。

2009年02月12日

フロントブレーキ交換 成らず;;

今日はオフ日。
なかなかの好天。
よぉし、待機中のフロントブレーキキャリパー“DIA-COMPE/DL800”をミモザ君に取り付けてみよう。

今付いているのは、中国の“APSE”社の“N940S”。
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こいつを外して、2つのキャリパーブレーキを比べてみる。
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こんなに違う。
何よりも剛性感の差が大きい。
デブが乗る自転車だから、フロントブレーキはシッカリしている方がイイよなぁ^^。

さぁ、さっさと交換しようっ!

…と、思って取り付けてみたのだが…、ダメだ…。
キャリパーアームの長さ(リーチ)が数?o短くて、ブレーキパッドがタイヤの側面に当たってしまう。
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“DL800”のリーチは61〜79mmなので、取り替えるなら、リーチが85mmくらい以上なければダメなようだ。

そんな訳で、“DL800”をミモザ君に付けることは出来なかった。
ざんねん(>_<;)。

それで、コレどうしようと思っていたら、何と愚妻のママチャリのフロントブレーキが調子悪いと言う。
見てみると、ケーブル接続部が錆び折れて、おかしな事になっている。
もう15年以上使われたママチャリに付けるには明らかにオーバークオリティーだけど、コレ付けてやるか。
成り行き上、仕方が無い。
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あ〜ぁ、もったいないw。

2009年02月05日

自転車用ハブレンチ購入

先日「ヤフオク」をぶらついていたら、新古品っぽいハブレンチが安く出ていたので、落札してみた。
2本セットで980円+メール便送料160円。

さっき届いたので、開封チェック。
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ふむふむ、プレス打ち抜き工具だけれど、どうやら新品みたいです。

2本とも、片方の頭は13/15mm。
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もう一方の頭は、14/16mm。
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いずれも‘自転車専用’的なサイズだから、持ってて損はあるまい。
ハブのベアリングへのグリースアップなんかも、コレが無いと出来ないみたいだし、備え有れば憂い無し、という事で。

2009年02月04日

自転車の勉強のために

自転車についての‘基礎学力向上’の為に、今日の仕事帰り書店に立ち寄って、参考書を1冊買った。

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スタジオタッククリエイティブの「誰でもカンタン!自転車メンテナンス」1600円+税。

ページを開くと、なんか以前どこかで見たような感じ…。
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あ、これ、こないだ買った‘カブ本’と同じ出版社の物だぁ。
ま、どっちも、ある部分‘自転車’だからねw。
暇な時やトイレの時、ちびちび読んでいこっと。

2009年01月31日

チンチン鈴も交換

ミモザ君の‘チンチン鈴’も、先日「ダイソー」で買ったシルバー/グレーの物に交換した。
もちろん105円。
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何で取り替えたかと言うと、今まで付いてた物は‘空振り’が多かったのだ。
親指で黒いレバーをはじいても、4回に1回は「チン」と鳴かない。
いちおう‘警報’なのだから、緊急時にこれはマズイ。
それに固定部がユルユルで位置がずれるので、先日、固定ネジを増し締めしようとしたら、これまた空回りw。
タッピングビスが、樹脂製ホルダーのネジ穴をねじ切っておった…。

それで、交換です^^。
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カラー的には、今までよりもミモザ君には合ってるみたい。
音も、これまでよりも高くて、カワイイ音だ。

♪チンチン〜^^。

ミモザ君の‘CHINA’マーク

リア・ブレーキの交換作業の途中、ミモザ君の車体の普段見えない所に、2つの‘CHINA’マークを見つけた。

1つ目は、フレームの一番下、ペダルとドライブスプロケットの付いたシャフトが通っている筒状部分の下部。
“MADE IN CHINA”の、それはそれは小さな小さなシール。
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なんだか色々考えさせられるなぁ、コレ…。

2つ目は、リアのドリブンスプロケットのハブ部分の刻印。
“FG SHIMANO”そして“CHINA”。
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これまた、もう少し見えやすい所にあったっていいのに…。

ま、ともかく、ミモザ君は中国製。
ナイショらしいけどww。

ミモザ君のリア・ブレーキを交換したぞ 〈2/2〉

さて、外したバンドブレーキのドラムとユニット内部を観察しておこう。

ドラムは、まだ新品同様。
もったいないくらいにキラキラだ。
ドラム外周に細い溝が切ってあるのは、‘鳴き止め’のためなのだろうか?
だとしたら、残念でした…;;。
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ブレーキユニット側のブレーキバンドの表面は、哀れ黒々と炭化。
なるほど、こりゃ鳴るわ。
それに、いくらコンパウンドで表面落としても、
すぐに鳴き始めるだろうし。
要するに、体重の軽い子供ならまだしも、2桁ギリギリkgのデブは、バンドブレーキの自転車なんぞには乗ってはいけないという事ですな^^。
ハイ、ひとつ勉強になったd(^-^)。

ところで、ネット上で散見された‘ドラム外れないよぉ〜!’の嘆き。
我が家でも、高らかに響きましたw。
クルマのエンジンオイルフィルターレンチでどうにか回せるのではと思っていたのだが、手持ちの2つとも径が合わずにダメ。
次に、クルマのホイールナットレンチの反対側のクサビ状の部分をドラムの穴にかけて、ハンマーでコンコンやってみたのだがビクともしない…。
なんかすごく固く締まっている感じ…。
下り坂でのブレーキングで、この体重がうんとこさかかったからかな…。
ともかく15分ほど色々やってみて、素直にあきらめた。
スポーク折ったりホイール歪ませたりしたら、元も子も無いものね^^。
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後輪だけ携えて、クルマで自転車ショップへ。
オッサン「すみません、ドラム外しだけお願いできますか?」
店員「はい、いいですよ(^-^)」
工具のかかった壁から先が二股になった専用レンチを手に取って、ドラムの2つの穴に掛けて、グッ…。
外れない…。
ググッ……、グググッ……、ググググ……、ふぅ…。
相当固いらしい…。
で、レンチを掛けたまま、ホイールを少し持ち上げて床に落としながら、ガッ!!
ガッ!!!
おぉ、ようやく外れたぁ^^。
やっぱり‘普通’の締まり方ではなかったようだ。
普通の体重じゃないからねぇ^^;;。
私「ありがとうございます〜、おいくらですか?^^」
店員「あ、外すだけだから、タダでいいですよ(^-^)」
私「え〜、悪いからいくらか置いてくよ^^;;」
店員「いえいえ、いいですいいですヾ(^-^) 」
ものすごく感じの良い対応をしてくれて、感動したぞぉ。
次回、何かパーツを買う時には、必ずココで買おっと^^。
ありがとうございます、「サイクルベース あさひ 東村山店」さんm(_ _)m。

急いで帰宅して、いよいよ今度はサーボブレーキの取り付け作業だ。

まずは、今までよりも一回り大きなドラムを後輪ハブにねじ込む。
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その後は、取り外し作業の工程を慎重に逆行。
ユニット前方の固定部分の、ボルトとΩ型金具と本体との取り付け順・位置関係が分からなかったので、愚妻やオテンバの自転車を見て参考にした。
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正直言うと最初ちょっと間違って付けてしまって、やり直した(恥)。
このあたり、やっぱり取り付け説明書が無いっていうのは、シロウトには不安なものだね^^。
‘補修部品’だからしょうがないのだろうけれど…。
ともかくそんなこんなで、何とかミモザ君のリア・ブレーキのサーボブレーキ化、終了。

ルックス的には、シルバーにして大成功だったと思う^^。
なんかリアハブ周りが丁度良くゴツくなって、剛性までぐっと増した感じに見える^^。
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ケーブルを調整して、近所を試走。
ふむふむ、キーキーとは全然言わなくなったぞ。
ただ、低速でかすかにシュッシュッと言うので、再度ケーブル調整。
そして、再び試走。
う〜ん、シュシュ言わなくなったものの、今度はブレーキレバーの握りシロが大きくなり過ぎ。
再々調整と再々試走。
とりあえず、こんなもんかな…。
事、効きに関しては、今までのバンドブレーキの方が効くかなぁ。
ただ、まだブレーキシューとドラムがドラムが馴染んでいないから、これから変わっていくのかも。

ま、そんな感じで、冬の夕暮れは過ぎていったのだった。
おしまい。

ミモザ君のリア・ブレーキを交換したぞ 〈1/2〉

昨夜からこの午前中は久しぶりに本格的な雨で、例年の1月分の2倍の雨がひと晩で降ったらしい。
これで少しは乾燥状態が緩和されそうだな^^。
昼過ぎ、その雨が上がった。
明日は日曜だけど丸1日仕事だから、この午後はがんばってミモザ君のブレーキ交換をしてやろう。
前後同時にやるのは厳しいから、今日のところはキーキーうるさいリア・ブレーキの交換だぁ^^。

まず、今までのバンドブレーキから、ブレーキケーブルを外し、前方の固定ネジを外す。
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そして、ホイールを外す時にラクなように、ギアを一番小さな6速に入れておく。
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次に、リアホイール両側の固定ナットに被せられている樹脂製のカバーをプライヤーで抜き取り、ナットを露出させる。
このナットをレンチで外せば、ホイールは外れる。
かんたんかんたん^^。
…と思いきや、手持ちのレンチやソケットでこのナットに合うサイズが、1個も無いっ!
なんだこりゃぁ〜(゜O゜)!!
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仕方なくモンキーレンチで作業。
本当はモンキーではやりたくないんだけどねぇ、こういう力入れなきゃいけない所は…。
やってみると、どうやら15mmのようだ。
ありゃぁ、そりゃ無いわ…。
ソケットでもレンチでも、14の次は17が普通じゃん^^;;。
ったく奇数好きなんだねぇ、自転車ってww。

さてここで、両側のボルトを外しきる前に、裏返〜し!
えいっ!
こうなれば、作業はうんとラクだ^^。
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‘仰向け’にしてから緩んだボルトを回し取り、チェーンとギアの具合に気を付けつつ慎重にリア・ホイールを外す。

そして、バンドブレーキをホイールに留めている17mmの薄いナットを外す。
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と言うわけで、バンドブレーキユニットとドラムとの分離、成功^^。

あとは、このドラムをホイールハブから回し抜くだけ…。

2009年01月28日

リア・ブレーキも待機中

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昨夕、仕事帰りにバイクで立ち寄った自転車店で、サーボブレーキを購入した。
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1785円。
色は、敢えて今と違うシルバーをチョイスした。

刻印は無いけれど、たぶん「唐沢製作所」製だろう。
この会社が、昭和55年11月に自転車内拡式サーボブレーキを開発し特許権を取得したらしい。
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アームの色が違うけど、“AN(ワイヤー式)”と同じ物なのかな?

ハブにドラムをネジ付けて、その内側からシューを押し付けて制動するシステム。
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要するに‘ドラム・ブレーキ’だよね。
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こうやって実物を見ると、バイクやクルマのブレーキの模型みたいでカワイイな^^。

前ブレーキより作業は面倒くさそうだけど、早く付けて試してみたいわ。

フロント・ブレーキ待機中

“DIA-COMPE/DL800”。先日、500円の自転車カバーと一緒に通販で取り寄せた。
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1170円+送料500円。
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現在ミモザ君に付いているペラッとした物とは、仕上げと言い、剛性感と言い、やっぱり全然違う。
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こんな値段でありながら、‘アルミ冷間鍛造’&‘デュアル・ピボット’。
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台湾製の金属加工品ならでは、ハイ・コストパフォーマンスの予感。
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付けるのが本当に楽しみだ^^。

2009年01月25日

自転車で‘村山うどん’を食べに行った -2/2-

いやぁ、いきなり度肝を抜かれたぞ…。
深大寺の蕎麦とか小金井のラーメンもそうだけど、1種類の麺を美味しく出す店舗が集中している場所って都内にいくつもあるんだよね。
もしこのレベルが続くのだとすると、武蔵村山のうどんも間違いなくそのひとつだよなぁ…。

そんな事をボーっと考えながら、今度は新青梅街道を東進。そして、実食2軒目「一休」に到着。
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およそ‘田舎うどん’っぽくない、鉄筋の立派な店舗だぁ。
2階はカラオケ教室だかなんかみたいだし。
たしかこの近くに同じ名前のトンカツ屋さんもあるから、古くからの地主さんなのかもな…。

入店すると、店内は4人がけのテーブル席が3つと、7席くらいのカウンター。
さて、何にしようかな…。
壁に貼られたメニューを見ると、ココではうどんの‘玉数’でオーダーするらしい。
ふむふむ、この近辺のうどん店ではよくある方式だよね、これ^^。
では、「かてうどん3玉」を肉汁と天ぷら付きで^^。
620+50+70=740円。
こちらでも‘茹で置き’をお湯でほぐすのではなく、生うどんを茹でるところから始めた。
いつもこうなのかなぁ?だとすると大したものだけど…。
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そして、供されたお膳は、これまたなかなか素晴らしい景色だ^^。
いただきまーす^^。
ズズズ…ふむふむ^^。
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ココのうどんは少し細め。
そして、それほど固くない。
ツユの味わいも含めて優しい感じだから、年配の女性だと、こういううどん好きな人多いだろうなぁ。
実家のオフクロあたりもそうかな…。
そして、量がたっぷり。
カウンター越しに作業を見ていたら、この店の‘1玉’って、茹でたてのうどんをお椀1杯に入れた量。
ケチケチしてなくて、けっこうけっこう^^。
これからも、量の少なさで上品さを演出するなどという愚かな方向には進まないようにして欲しいものです^^。
ごちそうさまでした (-人-)。

うわぁ、さすがに腹イッパイ〜♪。
最初は「3軒くらい食べ回ろう」と思っていたけれど、さすがに今日は止めておこう。
食って食えなくは無いけれど、味わいの印象も薄くなるし、作り手にも失礼だし。

その後は、ほとんどが住宅街になってもまだ残る武蔵村山の畑やら里山やらを見ながら裏道をブラブラ。
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見慣れたはずの西武線の車両も、自転車に乗りながら踏切で見ると、また変わって見えるから不思議だな^^。

午後1時40分、帰宅。
出発時にサイクルコンピューターのトリップ計を0に戻すのを忘れてて、途中でリセットしたから、走行距離は27kmくらいかな。
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距離的には全然だけど、なんたってアップダウンがキツイので、やっぱり脚にはかなりこたえたわぃ(苦笑)。
でも、食った走ったの充実した2時間半だったw。

自転車も、ホント、イイわ。
近場でこんなに楽しめる^^。
なんかさぁ、もう既に、20インチの折りたたみじゃあ物足りなくなってきてるかも…^^。

自転車で‘村山うどん’を食べに行った -1/2-

冷たい小雨の昨日とは打って変わって、今日は穏やかな晴天の日曜日になった。
よぉし、外をぶらつくぞぉ!^^
バイクにするか自転車にするか迷ったけれど、風も無いし暖かなので運動も兼ねてミモザ君で出かける事にした。
午前11時、出発。田舎のアップダウンの激しい住宅街を、6速ギアを駆使してエッチラオッチラ。
そして青梅街道を西進して、武蔵村山市に入る。
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東京都もここいら辺になると住宅街の中に田んぼが残っていたりするから、なんか素敵だ^^。

さて、今日の自転車散歩のターゲットは‘村山うどん’。
詳しくは「村山うどんの会」のサイトを参照してもらうとして、実は私、これまでにこの会員店に2軒だけ寄った事がある。
何気なく立ち寄ったのだけれど、そのいずれもが好印象だった。
ハッキリ言って、‘武蔵野うどん’なるうそ臭い呼称を掲げるヘタウマ的うどん文化とは一線を画していて、もっとレベルの高い物を志向しているように感じた。
だから、いつかまとめて鑑賞してみたいと思っていたのだ。
しばらくは、私、‘村山うどん’をボチボチ攻めますv(^-^)。

さて、最初に立ち寄ったのは、「はらだ製麺」。
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ココは、昼間は生うどんや茹でうどんの玉売りをしていて、夕方からは居酒屋さんとしても営業しているらしい。
と言うわけで、今日は生うどんを1パック(500円)買った。
今夜、子供等と一緒に味見してみよう^^。

さぁ、次〜!
だが、この後、青梅街道近辺で寄ろうと思っていた店が、2軒続けて定休日。
なるほど、このあたりに‘村山うどん’がいまいちブレークできない理由のひとつがあるみたいだぞ。
日曜日に営業してないんじゃあ、よそに住んでいる普通の人はなかなか食べられないよ。
要改善だ…。
わたしゃ別に会員でもないけどねw。

さて、12時を少し回った頃、ようやく最初の‘実食’。
「満月うどん」だ。
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その店は、田舎っぽい住宅街の中に不意に現れた。
う〜ん、新しそうな店構えだけれど、なんと言うか‘アマチュア’っぽい店なのかなぁ…。

軽い不安を抱きながら、おずおずと入店。
店内は、カウンターが5席と、5人がけのテーブル席が2つ。
予想していたより広々していて、アットホームだけどとても清潔な感じ。
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ほぉ、これだけ気の利いた雰囲気なら、うどんの出来にも期待出来るかも^^。

そして、壁に貼られたお品書きをざっと見て、「肉汁うどん」大盛り(3玉分)とトッピングかき揚げを注文。
700+100+100=900円。
生麺から茹でている為に少々待たされるが、カウンター越しに若き店主の真摯な動きを見ていると、知らず知らずに期待は膨らむ…。
そして供されたお膳。
ふむふむ、こりゃキレイだぁ^^。
ざるの上には、うどんはもちろん、手打ならではの‘えんぺら’も1枚乗っているぞ^^。
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いただきま〜す(^-^)。
長いうどんだな…、よっこらしょ^^。
ズズズ……もぐもぐ……。
こ、こ、これは(゜O゜)!!
すご〜い、うまい〜っ!!
お世辞言っても私には1銭の儲けにもならないのですが、ココのうどん、素晴らしいと思います。
コシ良し、歯応え良し、舌触り良しのうどん。
カツオ出汁のシッカリ効いたツユ。
ほどよく柔らかく煮込まれた豚バラ肉。
揚げたてのかき揚げ。
どれも、素朴にして、大変味わい深い物ばかり。
ここ数年で食したうどんの中で、コレ、1,2を争う美味しさですわっ!
もうビックリです。
隠れた名店発見だ、バンザーイ\(^O^)/。
よぉし、これから何度も来て、色々食べるぞ「満月うどん」。
ごちそうさまでした (-人-)。