2008年01月05日

お尻のLEDバルブも再交換

CG125のテール&ストップバルブは、昨年の12/20に既にLEDバルブに交換してある。
大きな問題は無いのだが、テール灯でもストップ灯でも、思っていたより少し暗い。
そこで、「イーリバース」から、他ランプ用のLEDを取り寄せるついでに、‘1157-30R レッド’という30LEDの物も取り寄せてみた。
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1200円。
今回は、敢えて、赤にしてみた。
どうせストップは赤いのだし、原付二種の場合ナンバープレートもピンクだから赤い光で照らしても全く問題無いだろう。
それどころか、ひょっとしたら更に鮮やかに桃色が浮かび上がるかも知れない。
ともかく、安全の為には、‘尾灯’は目立つ事が大切なのだ。

今までのバルブのままで、ブレーキランプを点灯すると、こんな感じ。
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写真だと実際よりも更に暗くなるけれど、でも、実際やや暗いのだ。
LEDだから、点滅のレスポンスはとても速いのだけれど、光り方がこれではちょっと寂しい。

それでは、バルブを差し替えよう。
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う〜む、紅白光合戦ですな。
そぉれ、白勝て、赤勝て^^。

テールレンズを被せる前に、新しいレッドLEDバルブだけで、ブレーキランプ点灯。
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おぉ、今までのヤツより、明るい感じだぞ。
横方向への光の散り方も、ずっと自然でイイ感じ。
これなら‘改善’になりそうだ。

そして、テールレンズも取り付けて、再度ブレーキランプ点灯。
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よしよし、今までより明らかに明るくなった。
光っている部分の輪郭が大きいのは、昼間のブレーキ時にとても有効だ。
うん、これでいこう。

使わない方のLEDは、2本セットなので、エミーナに使ってやろうかな。
テール&ストップ球の外側2本が、よく切れるから。
よし、無駄の無い買い物だった(^-^)。

2008年01月04日

見事に明るいぞ!マツシマのH4ハイパワーバルブ

先日取り付けた‘ダメH4バルブ’がホントに不愉快なので、新たにマツシマの「ハイパーハロゲン」というバルブを買った。
「ドライバースタンド多摩」で、2520円。
高いとは思うが、このメーカーのバルブは6V車の青カブ君でも使っていて、とても具合良く明るいので、私としては信頼感の方が高い。
H4規格で、消費電力はCG125の定格通り35/35W。
だが、いわゆる‘高効率バルブ’で、明るさは60/60W相当らしい。
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パッケージから出してみると、やっぱり‘つくり’が一味違う。
あぁ、最初からコレ買っときゃよかった…。

ヘッドライトボディーから、レンズ&リフレクター部を外して、‘ダメバルブ’を抜いて、マツシマ製と比較。
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明るさのロスの少なそうな感じと言い、端子部分の丁寧な作りと言い、もうマツシマの圧勝である。
デタラメ野郎は物置で寝てろっ!
例え横綱でもっ!

取付金具部分に置いてみると、マツシマは完璧にピッタリ。
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スゴイスゴイ。
見事見事。
当たり前とは言え、規格部品というのはこういう精度で無きゃイカンのだ。

そして、また怒りが蘇る…。
くっそぉ、‘ダメバルブ’をヤフオクに平然と出品しやがったボケカートショップめっ!!

ともあれ、これまた何て事無く取り付け作業完了。

そして、点灯。
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あぁ、明るい。
あぁ、文明開化。
ライトSWを入れると、パッとすぐに点灯する。
60/65Wが付いていた当初のヌホホホ〜ンといったフェードイン的光り方とは、全く違う。
よし、これで、前照灯関係は、ポジションランプも含めて整備完了だv(^ ^)。

よいかぁ、皆の衆。
何度も言うが、定格出力が35/35Wの回路に、何の変更も無くただ60/55Wのバルブなぞ付けても、明るくなるわけは無いのだ。
電気不足で暗くなるか、必要以上の電流が回路に流れて焼き切れるか、いずれかだ。
ハーネスを新設したところで、発電系や充電系にかかる負担が増大するのは避けられない。
特に電装改造マニアでないなら、ワッテージの大きいハイパワーバルブなぞ付けるよりも、同じワッテージの‘高効率バルブ’を探して付けた方がイイぞ。
高効率バルブってヤツも、クルマ用に20数年前に出始めた時は、さほど明るくないわ、切れ易いわ、だったけれど、今では立派に明るくなった。
寿命も延びた。
旧車にはうってつけだ。

ポジションランプをLEDバルブに交換

昨年の大晦日、CG125へのリアキャリア取り付け作業中、封筒が1つ届いた。
LEDバルブをいくつか発注していた「イーリバース」からのもの。
よしよし、付けるのが簡単そうな物からサッサとやっちゃおう。

まずは、ヘッドライトユニット内のポジションバルブ。
使うのは‘BA9S-6W’という白色LEDを6個使った物で、650円。
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安いけれど、袋から出してみたところちゃんとした仕上げの物で、ひと安心。

ボロボロの黄色い玉との交換は、超簡単。
ただ差し替えるだけ。
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唯一心配だったのが、LED部分の寸法だったのだが、今までの電球とほぼ同じで、全く問題無し。これまた、ひと安心。

しかし、好時魔多し。

バルブソケットから延びる線と、車体からのハーネスとが繋がる所に、いと奇妙な眺めあり。
透明なる衣を脱がしてみると、ほれ、この通り。
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前オーナーよ、何たる所業じゃっ!
よっぽど電気に疎い人だったと見える。

はいはい、速やかに直しましょう。
工具箱の隅にあったギボシ端子セット、久々の晴れ舞台。
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リード線を程よい部分でカットして、ニッパーと爪で被覆を剥いて、圧着ペンチで端子と芯線を圧着。
オスもメスも、丁寧に。
あぁ、いにしえのオーディオマニアとしては、やっぱりこういう作業って楽しいなぁ。
前オーナーさん、良い準備をありがとうw。
というわけで、結線部分、キレイになりました(^-^)。
これで、極々わずかでも、無駄な抵抗は減ったぞ。
いくら電気でも、曲がり角やグチャグチャ接点は通り難いんだよ。

かくて、LEDポジションランプは光りぬ。
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白というより、青白し。
そして、ほのかに明るさの揺れ動けり。
蛍の如し。
あな寂し。
我が心の底のやうに。

2007年12月28日

やっぱり‘不良品’だったH4バルブ

午後、時間が出来たので、赤タフどんのヘッドライトのバルブ交換。
H4Uの65/55Wバルブから、CIBIE純正のH4規格でCG125の純正ワッテージの35/35Wへ。

ま、作業としては、いと簡単。
ネジを3本回し抜いて、レンズ&リフレクター部をライトボディーから外し、ハーネスを抜いて、ゴムカバーを外して、針金固定のバルブを外す。
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そんで、新しいのと付け替えるだけ。

一応新旧バルブの比較。
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と言っても、この手の電気部品は、見た目で分かる事なんて知れたもの。
ただ、両者‘安物’ではあるが、僅差で今まで付いていたバルブの方が‘物’としてまだマシっぽい。

ま、付きゃいいか…。

ところが…。

ん(-_-)?

あ〜ら、付かないよ(゜O゜)!

3本爪の内、二等辺三角形の頂点にあって一番幅の広い爪が、幅広過ぎっ!
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ほぉら、不良品つかまされたぁ、オレ。
ね、一昨日の愚痴、当たってたでしょ(苦笑)。
もう4年・200件以上ヤフオク使ってきたから、何となく対応や梱包の仕方から、嫌な予感がしてたんだよね。

左が新しい‘不良品’で、右は今までの物。
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こうして見比べてもハッキリ分かるくらい、左の一番上の爪は幅が広過ぎるのですわ。
最近としては久々に見た、堂々たる‘不良品’ですな。
こういうのって、出品者は絶対分かって出してるんだよなぁ。
でもそんな事はおくびにも出さずに、ただ「新品」として出す。
汚ないなぁ。
こういうパーツを平気で出品するようなショップから、ゴーカート買うお客さんは、不幸だよ…。

仕方ないのでプライヤーで爪の幅を曲げ調整して、とりあえず装着。
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点灯も、ま、普通にするので、普通に使える。
でも、気分悪っ!
こんな物付けたままずっと走るなんて、真っ平ゴメンだぁ。
近日中にちゃんとしたバルブを買おう。
これは、断線時の予備として、とっときゃいいから。

くっそぉ ヾ(`O´)シ。

2007年12月26日

H4 12V 35/35Wバルブが届いたけれど…

小さなダンボール箱の中に、丸められた新聞紙と共に無雑作に詰められて、青いペーパータオルにくるまれた‘H4 12V 35/35W’ハロゲンバルブが届いた。

これ、‘新品’として出されていたけれど、どうなんだろ。
いわゆる‘長期在庫品’っぽい。
あるいは、‘未使用放置品’。
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ここに載せた写真は、全て、CRC5-56と綿棒とボロ布で念入りに掃除した後のものなので、ある程度キレイには見えるだろうけど。
コネクターの端子には使用すると付くはずの擦れキズは無いものの、いくら‘輸入品’とはいえ全体にホコリが薄っすら付いていたし、接点やボディーのカシメ部には何となく錆びっぽいくすみがあるし…。
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500円で落札したのに、バカ高い送料入れて1555円。
こんな小さなパーツまで、「宅配便の代金引換のみ」っていうのも、商売としては良心的とは言えないわなぁ…。

また、オクの危うさをひとつ学んだという事で、「だまされた」とは言わないまでも、この業者、もう使う事は無いや。
ま、取り付けて、とりあえず点灯すれば良しとしようか。
そのうち、同じ規格でもっと良さそうなバルブを探せばいいさ。

なお、ポジションライトやメーター内照明用のLEDは、既に発注済。
年内には荷が着くだろう。

2007年12月23日

赤タフどんの目玉の中味チェック

赤タフどんのヘッドライトは、前オーナーによって‘丸目’に交換されている。
私自身は今まで乗ってきたバイクで前照灯の交換なんぞした事は無いので、この種の事には全くうといのだけれど、これって‘CIBIE’のコレなのかな?
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車体全体とのバランスからすると、ちょっと大き目。
でも、レンズのカットなどチョチョイのチョイと作られた感じでは無い事は、シロウト眼にも良く分かる。
なるほど、値段なりの事はある。

ただ、それではこのヘッドライト、劇的に明るいかと言うと、さにあらず。
光の散り方は良いとしても、全体的になんともボ〜っとした感じで光るのだ。
ホンダ純正の‘角目ヘッド’も暗いらしいけれど、たぶん全然負けてないw。
こないだまで乗っていたSX125Rのヘッドライトがものすごく明るかったので、それに目が慣れたせいもあるのかもしれない。
でも、青カブ君の6Vハロゲンよりも、絶対に暗い。
そして、今まで私が所有してきたどのバイクのヘッドよりも、絶対に暗い。
だから、暗いと断言しよう。

しかもライティングSWをオンにすると、まるでフェード・イン機構が付いているかのように、薄ボンヤリから始まって数秒かかって少しずつ光量が増してくる。
わざとそうしてるのかぁ?
‘実用車’なのに?

なんかヘンだぞ、このヘッド。
中に、どんなバルブが付いているのか、チェックしてみよう。

まずは、ヘッドライトボディーから、レンズとリフレクター部を外す。
固定ビスは上と左右の計3本。
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メッキ枠を持って軽くゆすると、パカッと外れた。
ま、ホコリもそこそこ溜まっていて、程よく‘中古品’状態。
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リフレクターに貼られたシールには、‘MADE IN BELGIUM’と‘12/08/02’。
桃色のゴムカバーには、‘MADE IN FRANCE’。
なんか小さな欧州旅行ですな(^-^)。

さて、ヘッドライトバルブなのだが、‘H4U 12V 60/55W’が付いていた。
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このCIBIEヘッドには元々は‘H4 12V 60/55W’が付いているはずだから、何らかの理由でコレに代えられたようだ。
とは言っても‘H4’と‘H4U’の違いは、口金プレートの3本突起が1本細いか否かの事だけなので、性能的には変わらない。

だが、そんな事以前に、‘電気オンチ’のハシクレとして疑問があるぞ。
CG125のヘッドライトって、元々はナス型電球の‘35/35W’だ。
その電気回路に‘60/55W’付けたって、電流量不足で充分に明るくならないのではないか?
あるいは明るくなったとしても、ハーネスがそのままではロスも負荷も多いし、ヒューズも飛びやすくなる。
クルマでもバイクでも、こういう半端なチューニングって、大っ嫌いっ!

H4規格で35/35Wの球を買って、付けよう。

今回、この作業をしている時には、ヒューズの位置が良く分からなかった。
で、さっきパーツリストで確認したところ、ヒューズは10Aの物が1本バッテリー近くにあるだけのようだ。
そして、ハッとした(゜O゜)!
CG125の左側サイドカバーの内側には、予備ヒューズが3本留めておけるホルダーがあるのだけれど、赤タフ君、納車時から何故かそこにヒューズ1本しか付いていなかった。
2本分は空スペースの空ヘコミ。
あれってたぶん、あとの2本は切れたんだな。
何も知らない前オーナー君は、「何でこんなにヒューズが飛ぶんだろう?」と怪訝に思いつつ、たぶんヒューズの容量を安直に20Aにでもしたかな?
おいおい、焼けちゃうよ。
まだ見てないけど、明日、確認してみよう。

ともかく、あのヘッド点灯時の昼行灯的ボンヤリの原因が分かった。
ダイナモの発電量に比べて、消費電気が多すぎるんだよ。
だからバランス崩れて、異常に暗いんだ。
ダメだよ、こんなの。
収入少ないくせに、見栄張って豪遊するようなもん。

そして、前オーナー、もひとつケチってたかも…。
黄色い小さなポジション球。
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12V4Wのはずだけれど、文字も刻印も無い。
なんだこれ?
どこの物置の隅から探してきたんだ?
絵に描いたような太古の電球じゃん。
どうりで青息吐息っぽくしか光らないと思ったw。
コレはLEDに替えよう。
それも、黄色じゃなくて白色で、なるべく明るいLEDに。

と言う訳で、なんか思いがけなく収穫の多い目玉調査であった。
あぁ、やっぱりあったなぁ、中古車ならではの‘隠し玉’w。

ハロゲン球とLEDは、このあと、近所のバイクショップや「ジョイ本」で探したけれど、適当な規格で適切な価格の物が無かった。
帰宅後、ネット検索して注文。
メーター内の5mmウェッジタイプのLEDも注文した。
初めて本格的に夕暮れの中を走って、いやぁ、メーターの照明の暗さにも大ビックリっ!
この暗さは初体験だぞ。
暗闇のロウソクより暗くて、もうマッチ売りの少女気分。
寒いよぅ…。
暗いよぅ…。
思いがけない所でコストダウンしてるんだなぁ、CG125って。

2007年12月20日

赤タフどんのお尻にもLED

6V車の青カブ君の電装系が、テール&ストップバルブをLEDの物に交換してからグッと快適な作動感になったのを経験して以来、お尻のバルブはLEDに決めている。
こないだまで乗っていたSX125Rマイオ君でも交換していた。

走っている間中、頻繁に点灯を余儀なくされるストップランプ。
‘前照灯常時点灯’が奨励されて以来、共に常時点灯するテールランプ。
ともに当然だが電気を食う。
古いバイクにはけっこうキツイのだ。

先日、ヤフオク経由で12V用のダブル(ストップ&テール)球を落札した。
‘20LED’の2本セットで、送料合わせて2100円。
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口金バルブ型LEDもリーズナブルになってきましたな。
ちなみにこの「イーリバース」から直に購入も出来る。

もちろん、今までの‘電球’でも、別に全く問題は無い。
ストップ点灯状態を撮ってみたけど、とても明るいし、何より光の色が暖かい‘電球色’だ。
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ただ、欠点は、大きく言って2つ。
まずは、何かの拍子に断線する事。
バイクの場合、ライダー自身ではすぐには切れている事が分からないから、ちょっと危険だったり、小間物狙いのパトカーに捕獲されたりもする。
そして、前述の‘消費電力’の多さ。

ネジ2本を抜き、テールレンズを外す。
大きくてシンプルなリフレクターだ。
これはこれで、光っぷりも良い。
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このままでもいいんだよ、ホント…。

でも、交換(^-^)。

作業は、ただバルブを差し替えるだけ。
数秒にして、はい、この通り。
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赤タフどんにはちょっと不似合いな新しい発光体のような気もするし、青白っぽい光も若干冷たい感じだけれど、伝送系全体の安定という大メリットには代えられない。
テールレンズを付けちゃえば、外からはほとんど分からないしねw。
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と言う訳で、超々ライト・ライト・チューン、完了(^-^)。

なお、今後、‘ヘッド・ポジション・ランプ’と‘メーター内照明’はLED化するかもよ、と。