2009年11月12日

夜中の家探し

mucchiさんのカキコに触発されて、ちょいと狭い家の中を捜索…。

あ、ありましたぁ^^。
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ずいぶん前にヤフオクで落札した、CG125の中古パーツたち。
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左右ヘッドライトステー、曲がり無し、筒内やや錆あり。
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あと、前後左右のウィンカー。
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まっさらの新品ではないけれど、レンズもケースも大きな傷は無し。
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これら全部で、送込み4400円くらい。
そこそこ安かったせいか、ありがたみが薄くて家の隅で眠ってたw。
時間があったら、せっかくだから赤タフどんのウィンカー、こっちのキレイなのに交換するかな^^。

2009年11月07日

赤タフどんCG125のバッテリーチェック

洗車のついでに、ずいぶんサボっていたバッテリーのチェックをした。
こないだ何回もコケた拍子に、バッテリー液が漏れていたりするとマズイからね。

積算走行距離16017km。
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この記事を書くためにさっき調べたら、前回のバッテリー点検は2008年1月31日10915km時だから、およそ1年9ヶ月5100kmほったらかしだったわけだ…。
さすがズボラオヤヂだ…(´。`;)。

バッテリーを外してみると、やはり液面はかなり低下していた。
BatteryCheck16017km2009_1107_124838.jpg
そりゃ、ふた夏越してるんだから、逆に言えばこの程度で済んでよかったわな。
各セルの中も、やや黒ずんできている。
まぁ、ともかくもう半年、来春までもってくれれば御の字だ。
バッテリー補充液など持ち合わせていないし、この洗車場には無料の水道すらないので、今回は自動販売機で飲料水を買って、それを入れた。
BatteryCheck16017km2009_1107_125151.jpg
経験上、コレで問題無し。
残りは飲めばイイしね^^。
特別な蒸留水とか使わなくたって、ハッキリした不具合なんて出るわけじゃない。
もちろん、これは私の‘自己責任’でやっている事なので、もし貴方が真似してバッテリーが大爆発しても、当方では一切の責任を負いません。
キッパリ!

ま、そんなところだ。
来年までに新しいバッテリー資金を貯めておこうw。

2008年02月21日

ようやく赤タフどんのヒューズをゲット

思いもかけず色々と探し回らされた赤タフどんCG125のガラス管ヒューズ。
10Aのショート管。

結局、ショップ経由の‘純正部品’で取り寄せた。
部品番号 98200-11000。
1本42円。
こんな値段なら、最初っから純正注文すりゃ良かったw。
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袋から出してみる。
管ヒューズなんて、人生のうちでもそう何度もしげしげと観察する事もないだろうから、この際、よぉく見てみる。
コレ、内部のヒューズラインが、こんな風に蛇行させられてるんだね。
コレが真っ直ぐだったり、曲がり方が違っていたりすると、厳密に言うと‘溶断設定’が違ってくるのだろう。
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さて、今日は天気もいいので、外へ出て、さっさと交換してしまおう。
赤タフどんのバイクカバーをはがし、左側のサイドカバーを外す。
サイドカバー内側の予備ヒューズホルダー。
何度見ても、‘3本用’なのに1本しか付いていないのは、個人的に嫌だ。
この軽微なれど、気になる手抜き感。
敢えて例えて言うならば、用を足して、トランクスの社会の窓のボタンを閉めずに、ズボンのチャックを上げてしまう感じ。
絶対人からは見えないのに、自分の中で「あ、あのボタンかけるの、省略した…」という軽い気がかりが続く感じ。
…分からん人には、分からんだろうなぁw。
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ま、ともかく、古い1本は外して、新たに新品3本を予備としてセットした。
うんうん。
これこれ。
ちゃんとボタンかかってる感じ(^-^)。
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そして、バッテリーにつながるハーネスにあるメインヒューズも、新品交換。
新旧を見比べると、ココにこれまで付いていたのも、ちゃんと純正ヒューズだったようですな。
でも、予備だったヤツは純正とは違う物みたいだから、前オーナーさん、1回飛ばしてるのかな?
ヘッドライトバルブといい、ポジション球用の配線端子の加工ぶりといい、あんまり電気の事は良く知らない人だったようだからね。
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ま、ともかく、これで思いもかけず長々と引き伸ばしてしまったCG125のヒューズ話もひと区切り。
よかったよかった。
(-人-)パチ(-人-)パチ(-人-)パチ。
たかがこんな事で、こんなに書く事になるとは(笑)。

2008年02月07日

やっぱり無いぞ10Aのショート管

快晴だけど風が強く、体感温度の低いオフ日。
ちょっとダルイのだけれど、やっぱり気になる事があるので、その解決に走ろう。

先日に続いての、CG125用10Aショート管ヒューズ捜索。

で、結果だけを手短に。

「オートバックス」、無し。
「杉原電子」、無し。
「ジョイフル本田」、無し。
はい、全滅です(´_`)。
いずれも、普通管の10Aはある。
けれど、ショート管は5Aまでだったり、更に小さいミゼット管の10Aだったり。

もうめんどくさいので、ホンダのショップにオーダーしちゃおう。
これ以上、使うか使わないか分からない予備ヒューズ探しに時間と労力を使うのも、もったいないからw。
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それにしても、こんな‘実用車’に、こんな特殊なヒューズを設定しているなんて、ものすごく不思議だわ。
ほんにCG125は謎に満ちとる。

2008年02月04日

なかなか無いぞ10Aのショート管

CG125に使うつもりで‘普通サイズ’の管ヒューズを買ってしまった失敗から、早や数日経った。
その間、‘ショート管’を求めて大き目のショップを覗いてみて、分かった事。

ショート管の10Aはなかなかありません!

思った以上にレアな存在らしい。
池袋の「東急ハンズ」にも、さいたまの「ロヂャース」にも、今日の仕事帰りに立ち寄った「ドライバースタンド」にも、無かった。
‘ショート管’はあるのだが、いずれの店でも5Aまで。
10Aとなると‘普通サイズ’しかないのだ。

そのうち「ジョイフル本田」を覗いてみて、もし無かったら、‘ホンダ純正ヒューズ’を取り寄せようかな。
いくらなんでも1本数100円って事も無いだろうからw。

2008年01月31日

赤タフどんのヒューズとバッテリーのチェック

日差しは暖かいのだが、冷たい風の強いオフ日。
寒さと花粉がイヤなので、CG125をほんのちょっとだけおさわりする事にした。

積算走行距離10915km
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先日「ジョイ本」で買っておいた10Aのヒューズを今付いている物と差し替えがてら、昨年末納車されてから全くチェックしていないバッテリーも観察しておこう。

左のサイドカバー。
いつ見てもキレイなキャンディーレッドだな、うんうん(^-^)。
このカバーは、突き出た3本の樹脂突起がフレーム側のゴム穴に差し込まれて留まっているだけなので、揺らし引っ張ればパカッと外れる。
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予備ヒューズホルダーが、その内側に付いている。

一方、バイク本体側は、バッテリーやら、ヒューズケースやら、工具入れやら、CDIやらがコンニチワ。
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ここまでは以前もささっと掃除したんだよな。
今日は、バッテリー本体も1回外して、点検しよっと。

が、その前に、ちゃちゃっとヒューズ交換(^-^)。

…が…、あぁ、またやってしまいましたぁ(T_T)。
ヒューズのサイズが違うっ!
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CG125の管ヒューズって、短い方のタイプなのですねぇ。
実物を見ないで、古い設計のバイクだから当然昔ながらの管ヒューズだと思い込んで、何の疑いも無く長いタイプを買ってました。
しかもご丁寧に4本も。
あぁ、備えようと思ってかえって憂う。
長い連中、予備ヒューズホルダーにも入り切らないし、黄色いヒューズケースでも端子側には嵌まるけど蓋が閉まらなくなる。
はい、諦めて、近いうちに短いのを買ってこよう。
しめて120円の散財か…。

気を取り直して、バッテリーのチェック。

取り付けられていたのは、古河の真新しい‘FB3L-A’。
純正は‘YB3L-A’なので、ショップのお兄さんが言っていた通り「使える物」に付け替えられていた。
新品かどうかは分かんないけれどw。
バッテリー表面の印字を読むと‘MADE IN THAILAND’。
ま、生産工場がどの国であれ日本のメーカーの製品なら、今日び質的には問題無い。
電解液の量も、全セルOK。
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あとは、各端子や、バッテリーホルダー周辺をキチンとクリーニング。
このあたりに汚れが多いと迷走電流が増える。
古いバイクでは良い事無いから、丁寧にキレイにしようね。
と言うわけで、バッテリーは完全OK。
次のチェックは、酷暑の前にしよう。

2008年01月27日

LEDと白熱球はそれぞれの特性を生かして使おう -2/2-

CG125のポジション球は、黄色い‘12V 4W’。
こんな物、バイクショップなら何処でも置いていると思っていた。
ところが、どーよ、ご同輩。
最初に行った「ド○イバースタンド」には、白い‘12V 3.4W’と青い‘12V 4W’しかない。
次に「○イコランド」に行くと、白と黄色い‘12V 3.4W’のみ。
あとは微妙に高い値付けのLEDバルブばかり。

そしてダメモトで「ジョイフル本田」を覗いてみると…、おぉ、ありましたぁっ!
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KOITO製の黄色い‘12V 4W’が、2本で409円。
黄色以外に、白,青,橙も。
やっぱり大したもんだよ、「ジョイ本」。

夕闇の青梅街道。
渋滞にイラつくサンデードライバーを脇目に、路肩を安全にすり抜け、そそくさと帰宅。

はい、古い黄色タマの光り方は、こんな感じでした。
デジカメを発光禁止モードにして撮影。
FI2618834_2E.jpg
やっぱりいいわぁ、黄色いポジションランプ。

買ってきた新タマと旧タマの目視比較。
おニューがキレイなのは当然として、長さや形状が違いますなぁ。
と言うか、元々付いていたタマって、‘12V 4W’なのか、これ?
錆び汚れのせいもあるけど、目がショボショボして、刻印が読めないよぅ(苦笑)。

で、挿し替えて、光らせてみる。
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うん、やっぱり新しい光だわ。
同じ条件でのデジカメ撮影でも、こんなに違いが分かる。
何と言うか、光が、黄色いなりに白いのだ。
そう‘黄金色’。
寒いけど、めでたい(^-^)。

ヘッドライトも点灯させると、こんな具合。
FI2618834_4E.jpg
イイ感じだ。
ともかく私は、青目より、こういう方が好きだわ。

さ、これで当面、照明関係で不具合は無かろう。

ともかく、今回の一件で、LEDバルブという物の便利さと不便さを教えられた。
LEDって、消費電流も少ないし、昔に比べて明るくなったし、利点はとても多い。
でも、ともかく敏感だから、光って欲しくないのに光る場合もある。
その点、白熱球の良い意味での鈍感さが、生きる時もあるのだ。
それと、バルブの極性も、‘直流タイプ’がイイか、‘無極性タイプ’がイイかは、ケースバイケースなんだねぇ。
基本的に、直流回路に直流タイプ、交流には交流タイプ、なら誤動作は少ないだろう。
でも、それがオールマイティーとも言えなさそうだし、値段や入手容易性との兼ね合いもあるだろうし…。
ま、基本的には、素晴らしい発光素子なんだけどね。
後は、それぞれ色々試してくだしゃんせ(^-^)。

LEDと白熱球はそれぞれの特性を生かして使おう -1/2-

さぁ、メーター内照明の不具合のチェックと対策をしてみよう。
ここのところ休みの度に、メーターボックスを分解する不思議な図が我があばら家の玄関前で展開されているが、それも今日で一区切りつけたいところだ。

まずは、現状の確認。
イグニッションSWにキーを挿して、ひねってONにする。
そして、フロントブレーキレバーを握ってみる。
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すると、ほぉらご覧、メーター内照明として挿したLEDバルブが光るよ光る。
あぁら、困った。

で、一旦バルブを抜いて、端子部の向きを反対にして、挿し直してみる。
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よし、ブレーキレバーを握ってもつかなくなった。
結局、あの症状の解決策は、これだけの事だった。
簡単に直ったぜぃv(^ ^)。
今後そうたびたびいじる事も無い所だろうけれど、念の為、バルブの方向をマーキングしておいた。

具体的な原因は定かではないけれど、ブレーキSWがONになると、メーター照明に繋がる回路に何らかの‘直流電流’や‘電荷の移動’が起こって、それにLEDが反応して光っていたわけだ。
もうひとつ大事なファクターとして、このLEDバルブは‘直流12Vタイプ’あるいは‘極性有りタイプ’だったという事だ。
要するに、ダイオード極性を逆にしたから、直流電気は流れなくなったわけだ。
ともかくこれで、‘本来流れなくてもいい直流’がココに流れなくなったわけだから、かえって良い方向に解決した事になる。

余談だが、ココに元々‘1.7W’などという暗い電球が配置されていた事には、意味があるように思える。
暗い白熱球なら、ブレーキかけても光らないだろうから…。

ともかく、バイクの電気系ってややこしいよなぁ。
こんなノイズだらけの電気回路に、直流と交流と脈流が混在しているのだから。
ま、一段落して良かった(^-^)。

…と思って、エンジンかけてライティングSWをONにしたまま、赤タフどんの前からもう一度ブレーキレバーを握ってみると、「ピカっ(^-^)」と光るヤツ在り。
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「だ、誰だ、オマエはぁっ!」ヾ(`。´)
「あっしはLEDのポジションランプでごぜえやす」(^ー^)ヾ

なんとまぁ、ずいぶん前に白熱球からLEDに交換して以来、今の今までこんな事になっているとは気付かなかったぞよ。

では、先のメーター照明同様バルブを反対にして指し直せば良いか?
いや、ダメなのだ。
なぜなら、このLEDバルブは‘無極性タイプ’。
端子を逆向きに挿しても、同じように光る。

LEDバルブが‘電気の流れに敏感すぎる’故の現象。
その証拠に、納車当時に付いていた古い白熱球を再セットしてみると、先と同じ状況でも全く光らない。
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ただ、これだと今度はちょいと暗すぎる^^;。

さぁ、この際キッパリと、新しいタマを買おう。
‘直流タイプ’のLEDにするか?
いや、いい機会だから、ココは黄色い白熱球に戻す事にしよう。
LEDバルブを付けた当初から、あの‘青さ’がイヤだった。
クルマでもバイクでも、青っぽい前照灯って、個人的に好きじゃないんだよなぁ。
冷たいというか、すかしてると言うか。
やっぱりバイクのポジション球は黄色い方がイイや。

さ、ショップで買ってこよっと。

2008年01月26日

ブレーキかけるとメーターもピカリ!?

「ジョイ本」からの帰路、明るくなったメーターで快適に夜道を走る。
なかなか見やすい。
ちょっと寒々としたLEDの青白さだけれどね。

ところが、ウチの前に着いた時、ある事に気付いた。

ライトSWをOFF●にする。
当然メーター照明も消える。
そして、玄関前に移動しようと、ハンドルを持って赤タフどんを押す。
所定の場所に停めようと、ブレーキレバーを握る。

あらまっ(゜O゜)!
ブレーキかけると、ブレーキランプと一緒にメーター照明が点きますよ(´ヘ`;)。

CG125って、そういう設計なのかなぁ?
それとも、どこかの配線がおかしいか…。
あるいは、交流回路に直流系の発光素子を挿入した弊害か…。
発光ダイオードって、‘電位差’だけでも光っちゃうからなぁ。

ヘインズ所収の色々な型のCG125の回路図を見ても、情けない事にイマイチよく分からない。
ともかく、明日、メーターボックス内のLEDの極性を反対にして、挿し直してみよう。
ブレーキランプはバッテリー本位の‘直流回路’で、それにメーター内のLEDが反応して光っているのだから、発光ダイオードバルブの極性を逆にすれば、光らなくなるはずだ。
本当の‘原因’は判らずとも、‘対処療法’は出来る。
まさにヤブ医者のシロウト療法ですわいな(苦笑)。

一難去ってまた一難。
身から出た錆び。
優しくまたたく冬の星たち。

2008年01月24日

メーター照明 夜間発光チェック

17時半、すっかり日も暮れたので、赤タフどんをアイドリングさせながら、メーター照明の明るさをチェック。

CG125って、もともとエンジンスタート当初のアイドリングは低目かつ不安定なので、発電量もユラユラ。
ポジションランプもメーター内照明も、LEDバルブ特有の‘ひよひよひよ…’とした点滅っぽい光り方をする。

しかし数分経って、タコメーターの表示も1400rpm/hあたりでそれなりに安定する頃になると、もう揺らがない。
LED独特の青白っぽい色で、一定に光り続ける。
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うん、前より明るくなったぞ。
光りの回り方も、ずいぶん変わった。
メーターパネル全周が‘それなりに’光っているw。

‘透過照明’の視認性には明らかに負けるけど、でも、これなら夜間走行もとりあえず安心だ。
…と言っても、寒いから、そうそう走らないけどさ。

CG125メーター照明LED化完了アゲイン

午前中は曇りだったが、昼過ぎから晴れてきた。
暖かな日差しだ。
だが、風が強烈。
冷たい北風で、まさに‘からっ風’。
体感温度はかなり低い。
でも、厚着して、バイクいぢりしましょう。
今日は、赤タフどんCG125のメーター内照明LEDバルブを、再度別のタイプの物に交換だ。

さすがにメーターボックスを外す手順には、もうすっかり慣れたw。
こないだ付けたLEDバルブを、抜く。
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ついでなので、元々の‘T10ウェッジ白熱球’と、こないだ付けた‘T10 7LEDバルブ’と、今回取り付ける‘T10 SMD9LEDバルブ’を、シート上に並べて寸法・形状比較。
こうして見比べると、今回のは予想以上に長いなぁ。
ちゃんと付くかな?

やや不安な心持ちでバルブをソケットに挿して、ボックス穴に挿入…。
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よし、バッチリ収まったぞぉっ!
正確に言うと、金属リフレクターの位置を、LED部分やメーターの金属パネルに接触しないように、ドライバの先で少し調整した。
でも、その結果、まるであつらえたような位置関係に収まったのだ。

試しに点灯させると、こんな感じ。
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間違いなく、今までのLEDバルブより配光が良さそう。
こりゃ、バンザイものだぁ\(^O^)/。

カバー類も組み付けて、メーターパネル側から、点灯状態を確認。
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うん、明るい昼の光の中でも、ほのかにメーター内照明が点いているのが分かるぞ。
今までは、昼間にこんな事しても何の変化も見られなかったから、たぶん夜間に点ければかなり明るくなったろう。

よし、これからは、夜も頼むぞ、メーター・ライティング・チーム諸君。

作業の仕上げに、これからの期待を込めて、メーターボックス全周をクレポリメイトと古歯ブラシとボロ布で磨く。
おぉ、ますますキレイv(^ ^)。
調子こいて、ヘッドライトケースや、前後のウィンカーも、ポリメイトでブラッシング。
FI2618828_5E.jpg
リアのウィンカーの配線が露出している所なんか、殊更古めかしくてイイんだよなぁ、CG125って…。

ほい、これで中も外もピカピカツルツルさ(^-^)。

2008年01月23日

メーター照明用LED取り寄せアゲイン

先日CG125のメーターボックス内に取り付けたLEDバルブがイマイチ暗いので、新たにT10仕様のLEDを1本取り寄せてみた。
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価格は、680円+送料120円。
寸法的には長さがT10白熱球より5mm位長くなるので、取り付けに若干の不安はあるけれど、迷っていてはラチが開かない。
ま、失敗しても、この値段ならダメージも浅いw。

定形外郵便の封筒は、今日届いた。
早速開封。

プチプチに包まれていた小さなバルブ。
でも、今まで使った事のあるLEDとは、ちょっと見た目が違う。
素子が平たい。
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いや、平たい以上に凹レンズ型かな。
これ、‘SMD LED’というらしい。
‘Surface Mount Device’=表面実装型。
LEDの発光部分が、出っ張っていないわけですな。

そのSMD LEDが‘1+(2x4)’の9個付けられたバルブ。
FI2618827_3E.jpg
特に横方向に強そうなので、コレをチョイスしてみたのだ。

ネットを見回っているとコレと同じと思われる物が他でも出ていて、そこには「T10 5W相当・代替」と書いてあったので、おそらく今付いているLEDバルブよりは明るいと思われる。

さぁ、どうだ?
上手くいくかな(^-^)。

2008年01月18日

メーター照明とニュートラルランプをLEDバルブに交換

今日は、また一段と寒かったぁっ!
でも、夕方、まだ日のあるうちに仕事から帰宅できたので、気合入れてひと作業。
CG125のメーターボックス内の照明を、LEDバルブに交換だ。
積算走行距離10821km。

メーターボックスを外すまでは、先日の‘未遂’と同様。
だから写真も無し。
寒いから、さっさと作業ねw。

で、メーターボックスが外れたところで、透明板のついた上蓋部分とメーター部分を分離。
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何の事は無い、樹脂爪が2ヶ所あるだけなので、その爪をマイナスドライバーで優しく押してやれば、簡単に外れる。

更に、スピードメーターとタコメーターを、水色のパネルと分離。
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それぞれのメーター裏にある各2本のネジを回し抜けば、やはり簡単に外れる。

さて、ここまで分解してどうするのか?
改造?
いやいや、そんな技量と根性はありませぬw。
細かい所まで、ひたすら掃除するだけ。
ガラスクリーナーを使って、ボロ布で隅々まで掃除。

‘メーター内間接照明’用の、不思議な形のリフレクターも、綿棒で磨く
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こんな変な凝り方しなくても、もっと明るい照明は出来ただろうに…。

透明板(ガラス?)の内側も、キチンと拭く。
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実は、このメーター窓の内側には、納車当時からほんの少しだけ‘水滴の跡’があった。
雨が入ったのか結露のせいかは分からないけれど、気になる事この上なし。
それを今回見事退治できた。
ふぅ、精神衛生上望ましい作業であった。

以上のクリーニングの後、バルブ交換。

今回は、メーター内照明とニュートラルランプのバルブを、LEDに替えた。
@ニュートラルランプは直流12Vなので、LEDの極性が合わないと点かない。
→挿してみて点灯しなかったら、バルブの向きを180℃回して差し替えれば点くはず。
Aメーター内照明ランプは、ヘッドライトやポジションランプ同様に交流(脈流?)12Vなので、挿せば点くはず。
→ただ、現実的には極性の‘相性’もあるので、LEDバルブを一度差し替えてみて、明るさやまたたき方が気に入った方向で使えばよい。
B念の為、ウィンカーパイロットランプにもLEDを挿して試してみたけれどキチンと動作しなかったので、こちらは白熱球T10のまま。
→ウィンカーもLEDにしたい場合は、リレーをそれ用のICリレーに交換すればいいらしいけれど、そこまでヤル気なしw。

バルブ交換自体は、抜いて挿すだけの超簡単作業だから、写真は無し。
ともかく寒いから、めんどっちい事は省略して、粛々と作業を進めねば。

はい、全部、元通り組み直して、ささっと作業終了。


17時を回り、かなり暗くなってきた。
寒いけど、ちょっと試走してこよう。

ニュートラルランプは、今までとほぼ同じ感じの光り方。
何の違和感も変化も無くて、隣りのウィンカーパイロットランプと同じように明るく輝く。
どうやら今回使ったこのT10仕様LED、ほぼ3.4W同等の光量と言っていいようだ。
FI2618824_5E.jpg
したがって、メーター内照明については、思っていたほどの明るさにはならなかった。
もちろん、今までの1.7WのT10白熱球よりは明るい。
でも、もっともっと明るくていい。
たぶん素直に5Wの白熱球に替えればイイ感じに明るくなるのだろうけれど、このオッサンは素直じゃないので、今しばらくLEDにこだわろうw。
更に明るいT10仕様LEDバルブを探すのだぁ\(^O^)。

でも、ま、当面はこれでいこう。

それにしても、走ってて寒かったぁ。
上はTシャツとフリースジャケット、下はジーンズといった秋の装いで60km/h巡航する気候じゃないね…。

2008年01月17日

T10ウェッジ仕様のLED到着

CG125のスピード&タコメーターボックスの内部照明をもっと明るくする為に、先日ネット注文してあった、T10ウェッジ仕様のLEDバルブが届いた。
2本セットで送料込み1300円ほど。
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安い物なのでバラ2本で来るかと思ったら、一応ちゃんとしたパッケージに入っている。
ふむふむ。
それほど妙な物でも無さそうだぞ。

パッケージ裏面の最下部には、小さな字で‘MADE IN CHINA’と明記されている。
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コレ、けっこう重要。
こういう風にはっきりと記されている物は、経験上、信頼性が高い事が多い。
LEDパーツなんて、安い物は大抵中国製なのだけれど、その中でも質の差は非常に大きい。
何となく、コレは‘当たり’のように思える。

小さなバルブを、どアップで撮影してみる。
FI2618823_3E.jpg
うんうん、内部の抵抗もある程度整然と並んでいるし、小さなハンダ付けもキレイに仕上がっている。
外観上は、問題無く‘Passed’ですな。

さ、明日の午後、時間があるので作業しよう。

2008年01月13日

CG125のメーター照明LED化未遂

納車直後は戸惑うほど暗かったCG125の灯火類だったが、ヘッドライトも、ポジションライトも、テール&ストップランプも、H4 35/35WバルブやらLEDやらとの交換の結果、明るくかつ安定した感じになった。
めでたやめでたや(^-^)。

さて、残るはスピード&タコメーターの照明。
これが、もう、とんでもなく暗い。
パーツリストを見ると、ニュートラルランプとウィンカーランプは‘12V 3.4W’なのに、メーター内全体を照らすバルブは‘12V 1.7W’で、しかも1個だけ。
1983年生まれの青カブ君C70cですら、‘6V 3W’を3個使った透過式なのにね。
夜間走行ではメーター表示を見せたくないのかいな?w

ともかく、LEDバルブとの交換作業に取り掛かろう。

-1-
メーターボックス下のスピードメーターとタコメーターのケーブルを外す。
この2本は、ギザギザの所をプライヤーで軽くゆるめてやると、あとは手で簡単に外せる。
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-2-
その奥に2つの袋ナットが見える。
それを10mmのスパナで外す。
すると、メーターボックスを、固定プレートから抜き取れる。
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-3-
メーターボックスの裏側は、ロワーカバーで被われている。
センター上の短めビス1本と左右下の長めのビス2本を回し抜いて、カパッと外す。
FI2618820_3E.jpg

-4-
ゴムでカバーされたコネクターが3つある。
この‘二等辺三角形’の頂点に位置するのが、メーター照明用バルブだ。
その‘頂点’を、手で慎重に抜いてやる。
…と、ここで、現れたバルブを見て、哀れクソ親父、己のミスを知る。
「イカン、用意したLEDじゃ小さすぎた」。
FI2618820_4E.jpg
用意したのは‘5mmウェッジ’タイプだったのだが、出て来たバルブは‘9mmウェッジ’。
あらためてパーツリストを見返すと、‘T10’の文字有り。
あぁ、‘T10’規格のウェッジ球じゃなきゃいけなかったのか…。
また、やっちゃったよ、早とちり。
しかもご丁寧に‘誤品’を3本も買ってるよ、バカじゃねぇの。
くれぐれも資料はシッカリ読みましょう(苦笑)。

という訳で、メーター回りは再び元通りに組み付けて、カブに乗って近所のショップへ。
安くて、良さげな、T10ウェッジのLEDはないか〜。

…無い。
あっても、みょうに高い。
やっぱり今のところまだ、LED関係はネットで安い物を探した方が、オトク感が強いですな。

で、帰宅後、ネットを回って、コレ、注文しました。
FI2618820_5E.jpg
7LEDのT10ウェッジ。
2本セットで、送料入れて1300円ほど。
明日の発送らしいので、数日で着くだろう。

ともかく、世界のCG125乗りで、メーター内照明交換を考えている皆さん。
バルブは白熱球にしろLEDにしろ、‘T10’のウェッジですからね。
端子部分幅9mmの物。
どうぞ、この間抜けオッサンのような無様なミスをなさらぬよう。