2017年06月15日

CG125のシート切れ補修@25517km

昨年9月に簡易補修したCG125赤タフどんのシート切れ部分が、傷んできた。
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ま、ダイソーの布ガムテープだから、これだけもてば大成功だわさ^^。

では、再補修といこう。

今回はモノタロウブランドの黒布テープを使い、適当にカット。
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古いテープを剥がし、シート表皮に残ったノリを溶剤とペーパータオルでしっかりとぬぐい取り、新しいのを慎重に貼り付けてから、少し白いものの見える断面を黒マジックで塗った。
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よし、離れて見れば分からないw。
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アジサイたちも優しく祝福してくれた。
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2016年12月09日

箱にはリフレクターがイイ

帰宅すると、ずいぶん前にアマゾン経由で発注していた反射テープが、チャイナポスト経由で届いていた。
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中国製で、送料込み750円。
質はそれなりっぽいけど、ま、いいや。

いちおうキチンと定規で採寸して、カッターで切って、先日買ったボックスのリア相当部分にペタリ。
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フラッシュ焚くと、ちゃんと光る。
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よかろう^^。

2016年11月30日

赤タフどん 箱を試着す

先日買った箱を、CG125赤タフどんに試し載せしてみた。
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うん、ちょうどいいサイズだったな^^。
これなら縦方向でも横方向でも使える。
ネットでの固定も、よっぽど重たい物を詰め込まない限りは、問題無さそう。

あぁ、ツーリングへ行きたい…。
晴れ渡った暖かなオフ日が欲しい(´;ω;`)ウゥゥ。

2016年11月24日

赤タフどん用に箱を買ってみた

我が赤タフどん熊本製CG125のリアキャリアは、後端が跳ね上がる形をしている。
カバンや荷物をゴム紐で括りつけるには都合が良いのだが、GIVI箱のベースを取り付けようとすると、位置が上手くいかない。
どうしたものかともうずっと何年間も考えてきたのだが、やはりキャリアを叩いて変形させるのはイヤなので、適当な大きさの箱を買って、ツーリングなどで必要な時だけゴムネットで固定する方法でいってみようと思った。
ツーリング用には防水バッグを使っているのだが、形が不定なので、ちょっと使い難い時がある。
そのあたり、形の変わらない箱の利点なのだ。

ネットで適当な物を探す。
樹脂製で安くて高級感の無いもので良いのだが、大切なのはサイズ。
デカすぎても小さすぎてもイヤ。
ずいぶん前に他のバイク用にアイリスオーヤマの小箱を買った事があるのだが、あれよりも小さい方がいい。

結局、コレにした。
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モノタロウで995円。
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他の物と一緒に取り寄せたので、送料はタダ。
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予想よりは華奢な作りだけど、サイズ的にはイイ感じだ。

では、次のツーリングでは、コレを載せていこう。
…いつになるか分からないけど(>_<)。

2016年09月01日

赤タフどんのシート切れ再暫定補修

早いもので2016年も今日から9月。
先日の迷走台風10号のおかげか、空が一気に秋っぽくなった。
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まだ暑いから、しばらくは夏の名残りの積乱雲と涼やかな秋の巻雲との勢力争いが、青空の下で繰り広げられるんだろうな。
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今日はオフ日だったんだけど、夏の疲れが出たのか朝からなんともダルかったので、遠出はあきらめてウチでノンビリ。
暑さも少し和らいだ15時過ぎ、少し赤タフどんCG125の手入れをした。

メインは、昨春ビニールテープで暫定補修したシートの切れを、もう一度補修し直す事。
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但し、本格補修ではなく、いわば暫定補修のやり直し。
シート表皮を剥がして行なうのは、やっぱりちょいとめんどくさいのだわよ(^_^;)。
端が少し剥がれかけてきたビニールテープを剥がすと、懐かしき裂け目出現。
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パーツクリーナーで、裂け目周辺の粘着物や汚れを除去。
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そして今回は、ビニールテープではなく、先日ダイソーで買った黒い布ガムテープを切って貼ってみた。
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布テープの切り口はどうしても白く見えるので、黒の油性ペンで塗った。
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ま、こんな感じなら、そんなには目立つまい。
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積算走行距離24904km。
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秋はコイツとどこへ行けるかな?
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2015年03月30日

CG125シートの暫定補修

美しいメッキサスが付いた分、シートの切れが気になる赤タフどん。
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いつか本格的に補修するとして、とりあえず雨が染み込んだりしないように、軽補修しておこう。
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工具箱を探して、黒いビニールテープとハサミを持ってきた。
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で、切って貼ればいいのだけれど、テープの角から剥がれてくるのが予想できるので、角を丸く切って貼ってみた。
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これがどのくらい効果的かは、まったく完全にマルっと未知数である。
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2009年05月14日

赤タフどん ドリンクホルダー位置変更

今日は平日オフ日。
しかも、湿度の低いとても爽やかな晴天。
「よっしゃ、バイク散歩!」といきたいところだけど、中3ボウズと中2オテンバの中学校の先生の家庭訪問がダブルであったので、16時まで家の中にいなければならなかった。
そして穏便に終了。
ふぅ〜w。
私は教師の息子なので、教員相手の話でも緊張などはまったく無いのだが、むしろ‘議論’になるのが怖かったりするのだ。
こっちにも持論があるけど、教師っていうのも大抵みんな頑固者だから、時として双方譲らなかったりするw。
ま、今回はそれも無かったので、めでたしめでたし^^。

さぁ、少しでも何かバイクいじりをしよう…。
そうだ、先日の「花冷えでポン」の時に、mucchiさんのCG125のドリンクホルダー(ボトルケージ)の取り付け位置を見て、この方がイイなと思ったので真似っこしよっと^^。

【今までの位置】
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【変更後の位置】
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左のウィンカーの点滅状態がちょいと視認しにくくなるけれど、‘ボトル’というそこそこ大物のいる位置をメーターの横にした方が、なんかスッキリするよね^^。
それから、今まではボトルの角度を斜めにしていたのだけれど、走行時にややボトルの収まりが不安定になるので、今度は少し立ててみた。
さぁ、改善になるかな?

ま、今日やったのはこんなところだ。
大した事じゃ無いけどさw。

2008年07月31日

ボトルホルダーの取り付け角度変更

昨日は大宮で仕事だったので、赤タフどんで行った。
その時、ボトルホルダーの使い勝手にちょっと違和感を感じたので、今日の午前中、取り付け角度を手直しした。

このホルダーに栓の開いたペットボトルや缶を置いて走行するなら、ボトルがなるべく垂直になるように、ホルダーの角度を考えねならない。
けれど、実際問題として、たぶん私はこのホルダーにはちゃんとキャップを閉めたペットボトルしか置かないだろう。
口の開いた缶など置いて、走行中に振動でジュースがタンク上に点々と飛び散る図など、想像するだにおぞましいw。

という事は、ホルダーの角度や位置って、かなり自由に考えてもよいはずだ。
ボトルが落っこちさえしなければ、垂直どころか水平保持だってかまわない。

だったら、もっとボトルを左に傾けてホールドする形にしよう…。

「信号待ちで止まる→左手でボトルを持つ→右手でキャップを外す→飲む→右手でキャップを閉める→左手でボトルをホルダーに戻す」という動作の為には、ホルダーは左へ傾いている方がスムーズなはずだ。
という訳で、午前中、小1時間かけて‘ベスポジ’を模索した結果がコレだ。
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ミラーやメーターの視認性も悪くならないし、当初よりボトル位置がハンドルよりになったので、顔前の空間がスッキリした感じにもなった。

よしっ!^^

2008年07月26日

ボトルホルダー取り付け

カブでのツーリングで前カゴやらベトキャリやらすぐ手の届く所にペットボトル飲料を置いて、信号待ちでチビチビ飲むのに慣れてしまったせいか、赤タフどんでの遠足は喉が渇いてしょうがないw。
先日の「道志でポン」でも、mucchiさんやchanchさんのボトルホルダーが羨ましかった。

で、マネっこ作戦、決行〜っ!\(^O^)
ネットでこの種のホルダーについて色々調べてみた結果、自転車用の物を使う事にした。
自転車界では、‘ドリンクホルダー’と言うより‘ボトルケージ’というのが一般的な呼称らしい。

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「ジュラケージ AB100 5.5」780円。

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「ボトルケージホルダー BH-95X」609円。

ともに「MINOURA」製で、Made in Japan。
近所の自転車ショップ「ASAHI」で、購入。

取り付け方は説明書に従えば簡単なものだけど、問題は取り付け位置。
ハンドルパイプの空いているスペースの中で、ハンドル操作やメーターの視認性を損なわず、またレバーやミラーの邪魔にもならない所を探す。
いくらでもありそうなのに、なかなか良い所が少ない。
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それから、ハンドルを左イッパイに切った時に、ボトルケージ底部とガソリンタンクやキャップが干渉しない事も、位置決めの際には要注意。
蒸し暑い夕暮れ時、やぶ蚊どもと格闘しつつ汗だく作業。
ようやく、まずまず問題なさそうな所に、設置完了。
結局、小1時間もかかったよ、たぶんちょびっと痩せたよw。

試しにウチにあった空のペットボトルを挿してみる。
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ふむふむ…。
けっこうゴツイっすわ。
コレって、カッコ悪いと思う人もいるだろなぁ^^。
ま、今さらカッコつけてもしょうがないオッサンは、見栄え以上に実用性を採ろう。

さ、これで炎天下のツーリングにも安心して行けるぞ、赤タフどんw。
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…近々の計画としては、平日オフ日が晴天だったら、「もてぎ」のコレクションホールだな。

2008年01月10日

赤タフどんに「荷掛けナット」装着

せっかく付いたCG125のリアキャリアを更に有効活用するために、こんな物を買ってみた。
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KIJIMA製の「荷掛けナット」。
リアサス上部の取り付けナットと付け替えて、荷物固定紐を掛けるフックとして使う物だ。
穴径は10mm。
これ、「プーカンナット」ともいって昔はどこのバイクショップでも置いていたんだけど、先日、近所のバイク用品店を2ヶ所回ったらどちらでも‘取り寄せ’だと言われた。
考えてみれば、今日び、2本サスのバイクの方がずっと少ないんだものねぇ。
それに、そんなにバイクに荷物が積みたいんだったら、ボックス付けた方がスタイリッシュだし…。
ともあれ、結局、通販で購入。
送料等入れて1000円くらいになってしまったが、やむを得まい。

好天のオフ日。
ささっと取り付け作業。
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スーパー簡単、ものの数分。

で、こんな具合です。
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予想以上に出っ張るので、実用性は充分だろう。
この種の‘実用小物’は、ルックス以上に使い勝手の方が重要だから、このくらい飛び出さないと意味が無い。

上からの図。
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でも、ちょうどイイ具合の出っ張り方だと思うなあ。
これならキャリアの延長線上にあるし、何の邪魔にもならないだろうし。

試しにゴム紐を掛けてみる。
色んな‘ルート’が考えられるけど、とりあえず実用パターンの1つはコレかな。
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このくらいのサイズの物が括り付けられるなら、個人的にはバッチグー。
もっと大きい荷物を運ぶ時には、青カブ君を使うから。

う〜ん、ますます1970年代テイストになってきたぞ。
いい感じ。
これぞ日本の小型バイク(^-^)。

2008年01月04日

HONDA/CG125には純正キャリアが存在する話の完結編 -2/2-

こんな感じの位置関係・長さ関係。
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見事なまでにシックリ来てます。
シートの幅に見事にフィットした、キャリア幅。
強度も、心配していたのがウソのように、ガッチリ付いた。
これなら、かの国ならもう1人乗せられそうだw。
さすが‘純正’。
ピッタリ過ぎて、面白くないくらいだ^^。

横から見ると、こんな具合。
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長過ぎなくて、ちょうど良かったと思う。
フックの位置も質もさすが‘純正’なのだけど、前方にもう1組紐掛け部分が欲しいなあ。
ウィンカーステーにゴム紐掛けても良いのだけれど、ウィンカー配線が露出しているので、擦れると切れたり良い事無さそう。
近いうちに、リアサス固定の袋ナットを、10mmの‘プーカンナット’に交換しようかな。

リアキャリア部分を真上から見る。
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キャリアの後端が、リアフェンダーのマッドガード後端より出っ張っていない。
このあたり、良くも悪くも‘純正’だ。
個人的には、もう5〜10p後に長くても良いなと思うのだが、ま、赤タフどんはこれくらいでイイか。
もっと大きな荷物を積む時には、青カブ君に頼もう。

ただ、ほんの僅か、パーツとしての‘ズレ’はあった。
あるいは、シートの方が歪んでいるのかも知れないけれど、1部だけシートとキャリアのステーとの「チリ」が少しだけ合っていなかったのだ。
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この隙間は、どう調整しても、これ以上は直らなかった。
まぁ、実用上は全く問題無いし、よっぽど微に入り細に入り観察しなければ、気付かないだろうけど。

ともあれ、日本全国のCG125乗りの皆さん。
そして、リアキャリアを欲する皆さん。
パーツリストにも載っていないけれど、CG125には、ホンダ純正のリアキャリアが存在すると言って良いようです。
少なくとも、私の‘CG125S’には、こうして無事装着できました。
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部品番号は 81350-KE2-750 です。

なお、以上の記事を読んで、実際にキャリアを付けるの付けないのは、あくまで貴方の「自己責任」です。
その結果や責任については、当方では一切関知しませんので、悪しからず。

HONDA/CG125には純正キャリアが存在する話の完結編 -1/2-

2007年12月31日(月)、めでたく我が‘赤タフどん’CG125に、ホンダ純正のリアキャリアが取り付けられた。
以下は、その記録である。

-@-
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リアサス上部を固定している袋ナットと、その後方にあるシート&ウィンカーステー固定ボルトを外す。
この際、当然、車体左側のサイドグリップも取り外す事になるが、このグリップ、リアキャリアと一緒に取り付けることは出来ないので、残念だがこのまま物置行きだ。

-A-
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CG125左右リアサス上部の固定部分には、フレームとショックのブッシュ&カラーとの間に、12mm穴の厚いワッシャーが挟まれている。
その厚みは、6mm。

-B-
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この厚みと、リアキャリア全部のサス部分に共締めされる‘カニ爪’の厚みとは、全く同じ。
つまり、6mm厚ワッシャーを外してから、‘カニ爪’をフレームとサスの間に挿し込めば良いだけなのだ。
何のスペーサーも必要なかった。
さすが‘ホンダ純正’だ。
なお、前述のように車体左側サイドグリップが無くなった為、リアショックの固定部分の外側に新しいワッシャーが必要になった。
そこで、10mm穴のステンレス製ワッシャーを新たに購入し、装着。
また、左右対称の部品構成でないとやはり何となく気分が悪いので、右側のショック固定部のワッシャーも、純正を外しステンレス製に交換した。
純正ワッシャーよりも一回り径が大きいが、問題無いだろう。

-C-
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さて、サス後方のシートとの共留め部分に使用する長いボルトの件。
元々使われているのは、‘M8x25’。
これではキャリア装着のためには短すぎるので、「ジョイフル本田」でステンレス製の‘M8x65’と‘M8x70’の‘半タップ切りボルト’を購入してみた。
‘25’と比べてみると、こんな感じ。
どちらでも使えそうだが、短い方が強度的に有利だと考えて、‘M8x65’をチョイス。
もちろん、左右で各1本の計2本要る。
で、やはりステンレス製の平ワッシャーとスプリングワッシャーに通して、使用した。

-D-
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キャリアに溶接されたカラーと、シート&ウィンカーステー固定部の穴との位置を合わせるのに少し手間取ったけれど、決まってしまえば後はシッカリとボルトを締めるだけ。
なお、カラーの内部には、防錆の為にグリースをたっぷり塗っておいた。
気休めだろうけどさw。
そして、リア周りの他のパーツとの位置関係を可能な限りで微調整しつつ、袋ナットとボルトを本締めしていった。

かくして、作業完了。
ほぉい、キヤリヤーが付きやりやー\(^O^)/。

2007年12月29日

「ジョイ本」でボルトを買ってきた

天気予報が程よく外れたようで、今日の午後は風も無く寒さもゆるんだ曇天。
ほんじゃ、ま、クルマではなく青カブ君に乗って行こう、「ジョイフル本田 瑞穂店」。
気持ちイイ寒さの中、旧青梅街道をノンビリ西進。

「ジョイ本」のバイク置き場に着くと、XR50モタードだか100だかが寄り添うように並んでいた。
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前輪同士ワイヤーロックして、仲睦まじい眺め。
カップルかな。
羨ましい限りだ。
それでは、恨めしげに隣りに停めとこうかなw。

そして、蛍光灯やら電球やらジョイフルに買い物。
隣接の「ジャパンミート」でも、肉やら野菜やらの夕食用の食材を買い込む。
で、帰路は前後バスケット大活躍。
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うんうん、カブらしい姿だ(^-^)。

ただ、今日ここへ来たメインの目的は、赤タフどんのリアキャリア固定用ボルトを探す為。
だから、一番最初に向かったのは、工具や金物が置かれているスペースだった。
その中の、ボルトナット類のばら売りコーナー。
そして、さすが「ジョイ本」、ちゃんとそれらしいのがありましたぜv(^ ^)。
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買ったのは、次の物。
@10mm穴の大きめワッシャー 52円x4枚
A12mm穴の大きめワッシャー 68円x4枚
⇒これらは、リアサス固定部に使うかも知れないので、念のため購入。
BM8x65mmボルト 65円x2本
CM8x70mmボルト 70円x2本
⇒ボルト類は長さ5mm刻みで置いてあって、更に長い物もあったけれど、この2種類で良いような気がした。
以上、全てステンレス製。

帰宅して、ちょいと測定大会。
なんと、ノギスの登場です。
すばらしい、パチパチ(-人-)(-人-)。
「ダイソー」で100円でしたw。
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このように、キャリアのカラーの長さは、35mm弱です。

ココに、M8x65mmを通したのが、写真上。
M8x70mmを通したのが、写真下。
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実際の装着ではこれにワッシャーと緩み止めのスプリングナットが加わるので、ネジを切られていない部分の‘カラーからの飛び出し’は2mmほど短くなる。
シートやウィンカーの固定金具の厚みを考えると、この2つのどちらかでOKだろう。

さぁ、これで上手く付いて下さい、愛しのリア・キャリアさま(-人-)。

2007年12月28日

CG125リアキャリア取り付け未遂

夕方に再出勤するまで、まだ時間がある。
予報では「午後から雨」と言っていたが、まだ降り出しそうも無い雲行きだ。
よし、リアキャリア、急いで付けちゃおうっ!

シートにあてがってみると、よしよし、今度は上手く付きそうだぞ(^-^)。
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ボディーへの組み付け方としては、ステー前方の‘横U字型爪’(以後‘カニ爪’と称す)をリアサス根元と、その後ろの‘溶接カラー’(以後‘カラー’と称す)をシート&ウインカー固定ボルトと、共締めする。

CG125のリアサス上部の固定部分には、もともと、ボディーとの間に厚めの‘スペーサー’的ワッシャーが挟まれている。
この厚ワッシャーと、キャリアの‘カニ爪’の厚みを比べてみると、ほぼ同一。
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ワッシャーを外して、代わりに‘カニ爪’を挿し込むようにすれば良いようだ。
さすがに純正^^。
すんなりと刺さったぜぃ(^-^)。
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ただ、問題は、その後部のウィンカー固定ボルトとの共締め部分だった。
以前のCB90JX用キャリア流用への挑戦の際に購入した‘M8x40’のステンレスボルトで取り付けられると思っていたのだが、これじゃあ全然短い。
‘溶接カラー’自体だけで、ボルト長とピッタリ。
こりゃ、もっとずっと長いM8ボルトが要るぞ…。
60mm…いや、もっとか…70mm…。

よし、明日は雨だけど、クルマで「ジョイフル本田」だぁっ!
だって、オフ日だもんw。

とりあえず今日の組み付け作業は、ここで中断。
またキャリアは外して、元通りの走れる状態にしておこう。
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ただ、その前に‘仮組み状態’と言うか、‘フィッティング・テスト’の映像記録。
こんな感じになりそう。
ボルトさえイイのが見つかれば、今度はシートのお尻とは干渉せず、バッチリ付きそうだ。
キチンと固定すれば、キャリアの最後端はもうちょっと上がるかな。

ただ、少し残念だったのは、リア左側のグリップは使えなくなる事。
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無理矢理付けたら付けられない事もないのかも知れないけれど、そこまで重ねて共締めしても、強度的には良い事無いだろう。
ま、グリップの代わりのキャリアのステーをつかめばイイのだから、実用上は大して悪化すまい。

まぁ、でも、今日の作業で、このキャリアが大っぴらに「CG125純正宣言」されていないのも、分かる気がしてきた。
率直に言って、けっして取り付け易くはない。
シート固定ボルトのあたりなど、‘穴’を揃えるのに懐中電灯片手に調整しなければならない。
‘作業時間’に関しては、工賃換算するとけっこうな額になりそうだ。
そしてまた、M8x70のボルトで、キャリアとウィンカーベースとシートと共締め固定。
‘構造強度’云々ではなく、ひとえにボルトの強度に依存している。
なんかちょっとハンパだわなぁ…。

2007年12月26日

CB90JX用とCG125用のリアキャリアーの目視比較

先日CG125への装着が失敗に終わったCB90JX用のリアキャリアと、今日到着のCG125用純正キャリアと思われる物とを、ざっと目視比較してみよう。

全体の長さは、面白い事にCB90JX用の方が長い。
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‘つくり’自体も、ややCG用の方がゴツイものの、全体としてはイイ勝負。
そして、共に‘純正’らしいクオリティーがある。

違うのは、‘幅’だ。
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CG用の方が広い。
これならシートのお尻も、無事収まるかな。

リアサス取り付け部に挿し込む所とウィンカー固定ボルト共締め部分との間の寸法は、同一。
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なるほど、同じフレームのバイクなんだなぁ。
ただともかくシートの大きさが違うので、CG用はステーが外へ外へと逃がされている。

長さはCBの勝ちだったが、幅はCGの方が広い。
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この感じだと、シート上面の後ろ端にすぐキャリアの荷台面が続くようになるのかな?
なんか、ちょっと短すぎる気もして、心配になってきた…。

サイドビューの比較。
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CG125用がずっと高いのが分かる。

あぁ、これがちゃんと付けられれば、ホント大いなる戦力になるぞぉ。
仕事のスケジュールの都合上、取り付け作業は明後日以降になるけれど、期待半分不安半分だ。

その他の準備としては、先日「コメリ」で買った‘8x40のステンボルト+ワッシャー+ナット’は、無駄にならなさそうだ。
それから、今日の帰路「ドイト」に寄って、10mmと12mm穴のステンレスワッシャーを買っておいた。
何らかの形でスペーサーが要るような気もするので。