2018年05月21日

赤タフどんCG125用のタイヤ届く

2店に分けて発注していたCG125用の新しいタイヤとリムバンドとチューブが届いた。
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フロントタイヤは、ブリヂストン/“ACCOLADE” AC01 2.50-18、5247円。
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縦溝だけど、細かく凝った感じのトレッドパターンで、直進性や接地感が良さそう。
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ロゴ形状は、モダンなもの。
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ちょっと予想外の日本製で、2017年第14週製造。
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リアは、ブリヂストン/“REAR Safety Super:10” RS10 2.75-18、4981円。
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スタンダードという分類のタイヤで、いわゆるビジネスタイプだけど、CG125の純正タイヤのひとつはどうもコレらしい。
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時間を超越してきた感のあるロゴ。
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これまた日本製で、2018年第15週製造という出来立てホヤホヤのもの。
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リムバンドはダンロップ、19-18が196円、22-18が136円。
チューブは、2.50-18,70/100-18用がIRC製で1001円、275,300-18用がブリヂストン製で1376円。
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ブリヂストンらしい丁寧な作りで、乗るのがたのしみだ。
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ともかく今度こそ、チューブに無駄な傷をつけずに組み込もう。

2018年05月06日

CG125の次期タイヤ調査

マイGW最終日。
今日も爽やかな晴天。
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アジサイのツボミたちも、文字通り日毎に成長している感じ。
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ほんとカワイイよな、こいつら^^。

さて、赤タフどんCG125のタイヤがだいぶ減ってきた。
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前後ともにスリップサインが出かけている。
ぼちぼち次に履かせるタイヤについて調べなきゃな。
現在履いているのは、ブリヂストンのMAG. MOPUS-G511とG510。
約8年前に交換して今まで9455km乗ってきた
ので、ライフが長いのは間違いないが、直進安定性がイマイチで接地感も薄くて好きじゃなかった。
だから今年中に別のタイヤに履き替えられると思うと、実はすごくうれしかったりするw。

CG125のタイヤのサイズは、フロント2.50-18、リア2.75-18。
だが、ネットで調べてみると、以前から少なかった18インチのタイヤの種類が、この8年間でますます減っている事が分かった。

ミシュランのM35やM45は、もう入手困難。
これには驚いた。
というのも、次期タイヤにはM35を、と内心思っていたからだ。

フロントの2.50-18というサイズが、全メーカーでほぼ絶滅状態。
ワンサイズアップの2.75-18なら、他社のバイクで設定されているらしく、まだいくつかある。

リアの2.75-18も、ほとんど無い。
3.00-18なら、いくつかある。

そういった現状を踏まえて、今の時点では、下記の3種のうちどれかにしようと思っている。

ブリヂストン
フロント AC01 2.50-18
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リア RS10 2.75-18
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IRC
フロント NF20 2.75-18
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リア NR21 3.00-18
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ダンロップ
フロント F18 2.75-18
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リア TT100GP 3.00-18
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どうしようかな…。
ま、ゆっくりじっくり考えよう^^。

2015年06月10日

赤タフどんCG125のフロントブレーキアーム調整@24510km

水曜オフ日。

どうも最近、赤タフどんのフロントブレーキケーブルが、ひどく伸びてきたような気がする。
そこでフロントブレーキ周りをチェック。
すると、原因は、ケーブルの伸びではなくて、ブレーキアームの取り付け角度のズレだと分かった。
ブレーキカムのスプラインのポンチマークとブレーキアームのポンチマークとが、スプライン1山分ズレていたのだ。
このカムとアームを外して組み直したのは2010年6月のタイヤとシュー交換の時以降は記憶に無いから、たぶんその時からずっとズレたままで乗っていたのだろう。
シューが真新しいうちはそのミスに気付かなかったのが、少し減ってきた今になって、鈍感なオッサンにもそのヘンさが分かるようになってきたという事だな、こりゃ。
いかんいかん、ばかばか(>。<;)。

はい、さっさと作業!

積算走行距離24511km。
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ケーブルを緩めて、アームを外して、正しい位置に取り付け直すだけ。
簡単な作業だから、ついでに各部の清掃とグリースアップ。

小型グリースガンのチューブ入りモリブデングリースが無くなりかけていたので、新しい物と交換。
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これ取り替えるのは、いつ以来だろう?
シロウトの使うグリースの量なんて知れたものだから、なかなか無くならない。
だから最近は、一番安いヤツじゃなくて、真ん中くらいのヤツを買うようにしてる。
さすがに一番高いヤツは高すぎるから避けるけどw。

ほい、作業終了。
BrakeArmAdjust@24510km20150610 161918.JPGBrakeArmAdjust@24510km20150610 161850.JPGBrakeArmAdjust@24510km20150610 161822.JPG
うん、こうでなくっちゃね。

いじりはしたたけど、今日は赤タフどんに乗りはしなかった。
BrakeArmAdjust@24510km20150610 161942.JPG
今日はともかくゴロゴロ自堕落に過ごす。
ともかく身体の疲労感を取ろう。
最近、昼間もヘンに眠すぎる…。

2012年06月14日

赤タフどんに赤キャップ

以前、青カブ君に使っていた赤いエアバルブキャップを、赤タフどんに付けた。
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そして、ついでにリムをひと磨き。
うん、ほんのワンポイントなのに、けっこう目立つから不思議だ。
BulbCapRed20120614-164834.JPGBulbCapRed20120614-164840.JPGBulbCapRed20120614-164759.JPG
ほんと、乗ってるオッサンより何百倍もオシャレだよな、赤タフどんw。

2010年06月29日

ちょいと修正

久しぶりに火曜日がオフになったというのに、もう何時降り出してもよいような曇り空。
こんなんじゃ、バイク遠足なんか行けません。
仕方ないので、すさまじい湿気と見事なまでの無風状態の中、蚊取り線香2本焚いて、玄関前でバイクいじりだよ。

先日のフロントタイヤ交換の際にミスった、メーターギアとハブ間のワッシャーのやり直し。

まずは、フロントホイールを外す。
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こないだ各部に注油してあるから、スムーズに作業できるな^^。

さて、ブレーキパネル内のメーターギアをチェック。
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ほ〜ら、やっぱり間違えてたよぉ(-ロ-;)。
ワッシャーが、樹脂製ギアの上に乗ってる。

このワッシャーは、樹脂製のギアとメーターパネルとの間に‘2枚組’で挿まれていなきゃいけないのだ。
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間違えて乗せられていたワッシャーを除けて、樹脂ギアを外してみる。
WasherReplace17739km2010_0629_134320.jpg

うん、奥にはワッシャーが1枚いた。
WasherReplace17739km2010_0629_134329.jpg
コイツの上にもう1枚を乗せてから、樹脂ギアを付ければ良いんだな。
要するにこの2枚ワッシャーって、樹脂ギアの擦り減り止めが主目的なんだろうね。

モリブデングリースをあらためてたっぷり塗って、2枚目のワッシャーを入れ、樹脂ギアを戻す。
WasherReplace17739km2010_0629_134902.jpg
よし、オッケー^^。

外した物を慎重に組み上げて、さ、これで試乗できるぞ。
好天のオフ日を待とう^^。

2010年06月27日

組み直さなきゃ…

先日、フロントのタイヤとブレーキシューを交換した、CG125赤タフどん。
あれからまだ試乗していないのだが、あの作業中にちょっと気になる事があったのを思い出し、本棚から“PARTS CATALOGUE”を出して見てみた…。

あ〜っ!
組み間違えてる。
やり直さなきゃ(汗)。

フロントのブレーキパネルとスピードメーターギアの間に、ワッシャーを2枚とも挿まなきゃいけないんだなぁ。
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あの時、2枚重ねで使うとは思わなかったので、たしかギアをはさむ形で内外に1枚ずつ使って組んじゃったわ。

明後日の火曜の午後には時間があるから、正しく組み付け直そう。
晴れてくれよぉ。

あぁ、よかった、走る前に気付いて^^。

2010年06月24日

CG125 フロントタイヤ&ブレーキシュー交換@17739km

梅雨の晴れ間にしてはシッカリ晴れた木曜オフ日。
いつもならバイク散歩に行くところなのだが、この土曜日に大切なコンサートがあるので、今日は自重。
でも、その後の夏休みのために、ウチでバイク整備。
仕事の山を越えたら、バイクで山に行くんだい^^。
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先日リアのタイヤとブレーキシューを交換したCG125赤タフどんの、リア分の作業をしよう。

積算走行距離17739km。
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全然走ってないから、事実上、前後タイヤ同時交換になるわけだw。

2008年1月5日10663km時から使ってきた“ダンロップ/F18 2.50-18”の現状。
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7076km走って、トレッドセンター部の残りは2分山といったところ。
ま、これなら替えてもそんなに惜しくは無いな。
お疲れさまでした^^。

そだ…、作業に入る前に、先日同様、実装時のタイヤ幅の測定。
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ふむ、64mmですな_ _ _ _〆(-。-)メモメモ。

では、作業開始。

ブレーキパネルから、ブレーキケーブルとタコメーターケーブルを外す。
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14mmと19mmのレンチで、フロントアクスルシャフトをゆるめる。
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ほい、抜けた。
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無事に、フロントホイールとブレーキパネルが外れた。
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今日は湿度は高めだけれど、それほど気温が高くない。
タイヤ作業にはもってこいの気候。
程よく柔らかなタイヤは、おかしな抵抗をする事も無く、タイヤレバー2本によって極めてスムースにホイールから離れていった。
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チューブは、痛みが少なそうなので、スペアとして物置で保管しよう。
リムバンドは、スポークの根元と接する面が劣化しているので、廃棄だ。
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タイヤ交換恒例、リムの内側チェック。
大き目の錆は3ヶ所。
TireBrakeFr17739km2010_0624_142927.jpgTireBrakeFr17739km2010_0624_142938.jpgTireBrakeFr17739km2010_0624_142951.jpg
CRC5-56とスチールブラシで、地道にこする。
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ま、この程度落としておけば、チューブを傷つけるほどのツノ錆には成長しないだろう。
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リム内側全体の錆処理をしたら、薄くモリブデングリースを塗り、防錆処理のつもりとする。
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それから、ハブ内を、パーツクリーナーとボロ布をたっぷり使って清掃。
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キレイに平滑だなぁ、CG125のブレーキライニング。
これに比べると、青カブ君のは凹凸波々だよ;。
アイツ、ホントの走行距離はいったいどのくらいなんだろ…?

新しく付けるチューブは、今までと同じIRCでタイ製。
リムバンドも、リアと同じくブリヂストンで日本製。
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そしてタイヤは、“ブリヂストン/MAG. MOPUS-G511”。
サイズは純正サイズ2.50-18で、今までと同じ。
TireBrakeFr17739km2010_0624_151324.jpgTireBrakeFr17739km2010_0624_152519.jpgTireBrakeFr17739km2010_0624_152532.jpg
リア同様‘回転方向指定’があるので、何度も確認しながら作業。
今回もビードにビードワックスをシッカリ塗って組んだので、スムーズにビードが出た。
チューブのバルブをリム穴から出すのもすごく短時間でできたので、今回はかなり短い時間でここまで出来た。
やっぱり‘慣れ’は大切だね^^。

さて、続いてはブレーキ。

まず、外したばかりのブレーキパネルの様子。
TireBrakeFr17739km2010_0624_152627.jpgTireBrakeFr17739km2010_0624_152655.jpgTireBrakeFr17739km2010_0624_152701.jpg
ブレーキダストが積もってます。
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ホンダ純正シューは、もちろんまだ使える状態だけど、リア同様、スペアとして物置の中へ。

ブレーキパネルを分解掃除し、カムシャフト等にグリースアップして、再組み立て。。
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そして、新たに取り付けるのは、リア同様“キタコ/SH-5N”。
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組み付ける前に、ライニング表面をスコッチブライトで軽くこすってから、パーツクリーナーで入念に脱脂。
そして、要所要所にモリブデングリースを丁寧に塗布し、パネルとシューを合体。
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くれぐれも余分なグリースは良く拭き取って、ブレーキがちゃんと効くように組もうね^^。

さて、これでホイールとタイヤとブレーキパネルの準備が出来たので、すぐ車体に付けちゃえばいいのだけれど、時間もあるし良い機会なのでフロントフェンダーを外してお手入れしてやった。
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錆を5-56とスチールブラシでザッと落とし、以前から1ヶ所気になっていたエクボ部分を裏側からゴムハンマーでコツコツ叩いて目立たなくした。
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ま、まあまあでしょう^^。

そして、組み付け。

はい、出来上がり^^。
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CG125のフロントフェンダーは、その高さを上下2段階調節できるんだけど、今回は今までとは変えて‘上位置’にしてみた。
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なんか、このくらいタイヤとフェンダーに隙間があった方が、‘オールドタイマー’的なCG125には合ってる感じがするなぁ。

どう?
こんなんだよ。
カッコイイじゃん^^。
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幅を測ってみると、65mm。
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“F18”とほとんど同じだけど、デザインのせいか、やっぱり太く見えるわ。

さ、これで赤タフどんの夏遠足への準備は完了^^。
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実際に遠乗りする前に、近場をユックリ試走して点検・調整はしなきゃいけないけどね。

さぁ、どんな感じなんだろう、前後の“MAG. MOPUS”とキタコのシュー。
ネットでの評判以上である事を祈ろう(-人-)。

2010年06月20日

CG125 リアタイヤ&ブレーキシュー交換@17739km

梅雨の晴れ間の蒸し暑い日曜日。
ダルいけど気合い入れて、CG125赤タフどんのタイヤ交換しなきゃ。
フロントとリアいっぺんに出来れば言う事無いけど、今日のところはリアだけにしておこうか。
だって、起きたらもう正午過ぎなんだもん。
まったく、いいトシこいてよく寝るオッサンだわ…。

積算走行距離17739km。
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赤タフどんが納車された2007年12月13日に新品装着されてきたリアタイヤ“ダンロップ/K898 2.75-18”は、今こんな具合。
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積算走行距離10480kmから、ここまで7259km。
見事なスリップサインです。
充分元は取れたぞ、お疲れさん^^。

さぁ、交換作業にかかるか…。

あ、その前に、やろうと思ってた事があった。
それは、装着時のタイヤの幅の計測。
今、ウチの中で待機しているタイヤが、気のせいかなんか太く見えるんだよね。
だから、実際のところ、今までのタイヤとどう違うのかと思ってさ^^。
TireBrakeRr17739km2010_0620_133030.jpg
はい、74mmっと_ _ _ _〆(-。-)メモメモ。

では、作業開始っ!

まずは、チェーンカバーを外す。
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ブレーキパネルとブレーキストッパーアーム(トルクリンク)との接合部は、割りピンを抜いてから、レンチで外す。
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リアブレーキロッドのアジャスターナットを抜き外し、左右のドライブチェーンアジャスターをゆるめる。
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あとは、17mmと22mmのレンチを使って、リアアクスルシャフトをゆるめ、抜く。
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はい、無事、リアホイールが外れたよ^^。
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って、これだけ見るとラクそうだけど、実際はもう汗だく。
しかも、その汗に釣られて、大量のヤブ蚊が襲来。
たまらず蚊取り線香2本で反撃。
キンチョウの夏、日本の夏。

さて、外したリアホイールとブレーキパネル。
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タイヤを今一度観察。
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いかに直立して走ってきたかが分かりますな。
かっこわる。

そして、ホイールとタイヤの分離。
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タイヤレバー2本と体重だけで、非常にすんなりバラせたよ。
タイヤ交換は、気温の高い季節にやるもんだな、うんうん。

ちょっと驚いたのは、タイヤとチューブはあったけど、リムバンドは使われていなかった事。
リムバンドやテープを使わないのって、今は普通なのかな?
それとも…ケチったのか、SOXさん?w
ま、ここまで無事だったから、良しとしよう^^。

ただ、チューブは、ダンロップの物が使われていた。
コレって、私がいつも使っているIRCの物より、ちょっと高くてちょっと高級なんだよね。
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しかも、見たところキレイだし、口金にもサビがまったく出ていないから、これはそのまま予備用にストックしとこう。

さて、タイヤ交換でいつも楽しみにしているリム内側の様子だが、思いの外キレイだ。
サビは2ヶ所。
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いつものようにCRC5-56をたっぷり吹き付けながら、スチールブラシでゴシゴシ。
だいたい落ちたところで、今回は薄くモリブデングリースを塗布した。
モリブデンの金属表面への密着性やサビ止め効果って、バカにできないんだよ。
TireBrakeRr17739km2010_0620_142338.jpgTireBrakeRr17739km2010_0620_143030.jpgTireBrakeRr17739km2010_0620_143102.jpg

リムの手入れの後は、リアホイールハブ内の掃除。
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スチールウールでブレーキライニング面を良く磨いた後、ハブ内をパーツクリーナーをたっぷり使って入念にクリーニング。
カブとかK50のハブを見慣れているせいか、ものすごく奥深く見えたなぁ、CG125のハブ。
これならメンテを相当サボっても、ココがブレーキダストでいっぱいになる事は無いだろう。
そういう設計なのかもね。

それから、ついでにドリヴンスプロケットも軽く汚れ落としして、点検。
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まだまだ全く問題無し^^。

ほい、ではおニューのタイヤの取り付けだ。

チューブは、いつものIRCタイ製の物。
リムバンドは、ブリヂストンで日本製らしい。
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そして、いよいよ“ブリヂストン/MAG. MOPUS-G510 2.75-18”の出番。
回転方向が指定されているので、シッカリ確認しながら作業。
うん、予想よりずっとラクにすんなり装着できたぞ^^。
TireBrakeRr17739km2010_0620_152911.jpgTireBrakeRr17739km2010_0620_152953.jpgTireBrakeRr17739km2010_0620_153004.jpg
やっぱり私のようなシロウトが作業する際には、ビードワックスをたっぷり使った方がうまくいくみたいだわ。

さて、あとはブレーキ関係の作業。

まずは、ブレーキパネルの分解掃除。
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シューを外して、観察。
ふむ、ホンダ純正ですな。
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まだまだ全然使える状態だけど、この純正シューはしばらく物置の中で休んでいてもらおうと思う。
というのも、我が赤タフどん、納車時からリアブレーキの効きがイマイチなのだ。
納車当初よりは少しマシにはなってきたものの、今でも感覚的には青カブ君より効かない印象。
だから、ちょっと社外品シューを試してみようと思うのだ。

パネルやらアームやらカムやらを分解掃除。
TireBrakeRr17739km2010_0620_153503.jpgTireBrakeRr17739km2010_0620_153623.jpg
かくて、パネルはキレイな銀色に^^。
TireBrakeRr17739km2010_0620_154510.jpg
カムには、乾いた汚れがこびり付いていたので5-56とスチールウールで磨くと、やや擦れた痕有り。
アブラ切れですな。
TireBrakeRr17739km2010_0620_153637.jpgTireBrakeRr17739km2010_0620_154759.jpg
要所要所にしっかりモリブデングリースを塗布して、組み立て。
TireBrakeRr17739km2010_0620_160201.jpgTireBrakeRr17739km2010_0620_160224.jpg
新たに組み付けるシューは、“キタコ/SH-5N”。
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シュー表面をスコッチブライトでひと擦りしてから、パーツクリーナーで脱脂して、パネルと合体。
TireBrakeRr17739km2010_0620_161538.jpgTireBrakeRr17739km2010_0620_161557.jpgTireBrakeRr17739km2010_0620_161604.jpg
スプリングは、純正を継続使用する手も考えたけれど、今回はキタコの付属品を使った。
両方のスプリングで何か違いがあるなら、それも知っておきたいと思ったんで。
なお、ブレーキパネルをホイールに組み込む際には、余分なグリースは良く拭い取ってから、セットしてね^^。

さて、あとはリアホイールまわり全体の再取り付け。

写真撮ったり観察したり色々やってたら、もう4時間くらい経っちゃったんで、組み付け作業は写真無しで黙々と作業。

ほい、無事、完了しましたぜぃ^^。
TireBrakeRr17739km2010_0620_172659.jpg
タイヤが新しくなると、なんか凛々しいな^^。

あ、新しく付けたタイヤの幅も測ってみました。
7.45mmかな。
TireBrakeRr17739km2010_0620_172725.jpg
ま、今までのと同じ幅だな。
‘幅広’は錯覚だったわ。

うん、CG125には似合うぞ、“MAG. MOPUS-G510”。
TireBrakeRr17739km2010_0620_172641.jpg
ルックス的には大合格だ。

さぁ、問題は走り心地。
でも、試走はまた後日。
中腰とスクワット的姿勢での作業の連続で、もう足が限界、攣りそうだぁ;;。

2010年05月12日

キタコが来たこ

赤タフどんCG125のタイヤ交換作業では、同時にブレーキシューも交換してみようと思っている。
前後ドラムでしかもカブと同じブレーキシューを使っているCG125のブレーキは、お世辞にも良く効くものじゃない。
で、今度は社外品を使ってみる事にした。

ヤフオクでゲットした、“KITACO/SH-5N”2セット。
BrakeShoeTouchaku2010_0512_025151.jpg
静岡県西部日帰り仕事から深夜帰宅したら、届いていた。

定価は1260円なんだけど、少しでも安く上げようと思って、別出品2件を落札したんだ。
BrakeShoeTouchaku2010_0512_025217.jpg
片や、落札金額1068円+送料160円+送金手数料108円。
もう一方は、落札金額300円+送料390円+ゆうちょ振込手数料420円。
で、合計2446円。
苦労したわりに、たった74円しか安くならなかったよ(T_T)。
現金だと420円もかかる振込手数料って何だよ、ゆうちょ銀行のバカヤローっ!!

1993年以降の新しいタイプのカブのブレーキシュー形状。
BrakeShoeTouchaku2010_0512_025323.jpg
摩擦面はノンアスベストで、ダスト逃がしの切込みが入っているタイプだ。
BrakeShoeTouchaku2010_0512_025244.jpg
さぁ、純正シューよりは効くかな。
楽しみだぞ^^。

2010年05月08日

赤タフどんの新しい靴が届いたぞ

今日は土曜オフ。
しかも気持ちの良い晴天。
けれど、残念ながら高1ボウズのクラブPTAの初会合に出なければならなかったので、結局半日それにかかり切りになってしまった。
ちょっと残念(-へ-)。

けれど、17時半に帰宅すると、先日発注した赤タフどんCG125用のタイヤが届いていた。
TireTouchaku2010_0508_211921.jpg
よしよし^^。
5月4日の未明にネット注文して、今日8日に到着。
GWを挟んだ割りには、早かったなぁ。
さすがだ“Webike”(^-^)。

夕食後、いそいそニコニコと納品チェック。

まずは、フロントタイヤ。

“BRIDGESTONE”だぞ。
TireTouchaku2010_0508_213024.jpg
しかも‘MADE IN JAPAN’だわ、素晴らしい^^。

モデルは“G511”。
TireTouchaku2010_0508_212850.jpg
サイドウォールの刻印は“MAG. MOPUS-G511”となっているけれど、どういう意味なんだろ…?
(追記:「マグ モーパス」と読むらしく、カタカナで検索するとけっこう色々出てくる。しかし、あんまり良い評価は無い…^^;。)

サイズは‘2.50-18’。
TireTouchaku2010_0508_212912.jpg
つまり、CG125の純正サイズ。
うん、ワンサイズアップは、色々考えて今回は止めておいたんだ。

製造年・週は‘2008年第51週’。
TireTouchaku2010_0508_212949.jpg
1年は52週だから、2008年の最後に作られたわけか。
出来たてでは無いな…。
ま、レアサイズだ、仕方あるまい。

続いて、リアタイヤ。

これまた、日本の石橋さん製。
TireTouchaku2010_0508_213234.jpg

モデルは、“G510”。
TireTouchaku2010_0508_213101.jpg
やはり“MAG. MOPUS-G510”が正式名称みたい。

サイズは、これまた純正サイズの‘2.75-18’。
TireTouchaku2010_0508_213114.jpg

製造年・週は‘2009年第31週’。
TireTouchaku2010_0508_213215.jpg
ほぼ1年前製だな。
やっぱりリアタイヤの方が早く減るから、在庫の回転が速いんだろうね。

そんなわけで、多くの人の助言を無視して、私は“G511/510”セットを、CG125に履かせてみる事にしました。
私の前に道は無い。
私の後に道は出来る。
そして時々ぶりっと屁をこく。
実物を見るまでちょいと心配していたのは、タイヤの断面形状。
メーカーの見本写真だと、えらくひしゃげているのだ。
G511 front.jpgG510 rear.jpg
けれど、幸いにも実物はそんな感じではなかった^^。
TireTouchaku2010_0508_213805.jpg
たしかに全体的に‘fat’なデザインだけど、ま、そこはほれ、乗っているヤツが‘too much fat’だから、そんなにタイヤばかりが目立つまいw。
トレッドパターンも、レーシーじゃなくて、グ〜d(^-^)。

あとは、前後のチューブとリムバンド。
TireTouchaku2010_0508_214142.jpg
リムバンドは“BRIDGESTONE”製で、チューブは“IRC”製。
ともに、サイズこそ違え、今まで使った事のある物だから、信頼している。

以上の内訳は、下記の通り。

(1)
BRIDGESTONE ブリヂストン G&L G511
サイズ:2.50-18 40L W
品番[MCS05017] フロント:汎用
3580円
 
(2)
BRIDGESTONE ブリヂストン G&L G510
サイズ:2.75-18 48P W
品番[MCS05050] リア:汎用
4389円
 
(3)
BRIDGESTONE ブリヂストン MC RIM-BAND(リムバンド)
サイズ:2.00/2.25/2.50-18
品番[MCSR0125] 汎用
210円
 
(4)
BRIDGESTONE ブリヂストン MC RIM-BAND(リムバンド)
サイズ:2.75/3.00/3.25-18
品番[MCSR0135] 汎用
210円 

(5)
IRC MCチューブ バルブ形状:TR4(直型)
品番[25977B] 汎用
対応サイズ:2.50-18,70/100-18
1019円
 
(6)
IRC MCチューブ バルブ形状:TR4(直型)
品番[25961B] 汎用
対応サイズ:2.75/3.00/3.60-18,80/100-18,90/90-18
1239円

送料 0円

合計(税込) 10647円

実は、ヤフオク経由で社外品の前後ドラムシューも落札したので、それらが届き次第なるべく早めに交換作業にかかろうと思う。

2010年05月04日

CG125 タイヤ発注

“Weblke”に赤タフどんCG125用の前後タイヤとチューブとリムバンドを発注した。

何にしたか…?

おそらくは多くの人が「なぜ?」と思うチョイスである。
私という天邪鬼が人柱になってみようという冒険でもあるw。

Coming so so soon.

2010年05月02日

赤タフどん タイヤチェック@17144km

積算走行距離17144km。
TireCheck17144km2010_0502_131543.jpg

赤タフどんのタイヤは下記のような状況である。

フロントの“DUNLOP/F18 2.50-18”は、こんな具合。
TireCheck17144km2010_0502_152756.jpgTireCheck17144km2010_0502_152813.jpg
2008年1月5日10663km時に装着してから、6500km弱走行。
まだ山は残っているけど、トレッドの谷間に小さなヒビも見られる。

リアの“DUNLOP/K898 2.75-18”は、こう。
TireCheck17144km2010_0502_152602.jpgTireCheck17144km2010_0502_152615.jpg
赤タフどんがウチに来た2007年12月13日10480km時に新品装着されていた物だが、あれから6700km弱走ってこんな感じ。
スリップサインが出かけてます。
なんか嬉しい(o^-')b。

さ、ほんとに近々タイヤ交換しなきゃ。

2010年04月22日

CG125の次期タイヤについての暇潰し的考察

せっかくの木曜オフ日なのに、今日は見事なまでに朝からずっと雨。
しかも気温は、昨日の25℃前後からズドンと下がって、なんとまぁ8℃そこそこだよ。
冬の雨だわ、4月22日なのに…。

かくもキッパリとお天道様が「テメーにはツーリングに行かさんっ!」と態度表明なさったからには、卑小なる中年人間はしみじみと自らの無力無能さを嘆きつつ、独りポツネンと侘しくウチにいるしかないのである。
そして、『我輩は猫である』の中で‘先生’が縁側で鼻毛を抜きながら、鼻毛にも白髪がある事を驚き、抜いた鼻毛を床に立て並べ「おぉ、鼻毛が立ったぞ」と喜ぶ様をふいに思い出しつつ、私もまたそれに似た事を再検証しつつドンドヨリ〜ンと午後の時間を過ごすのであった。
ちなみに、白髪があるのは、鼻毛だけではない。
腋毛にも陰毛にも、白が混ざる。
耳毛は、様々な方策を尽くして白髪の存否の確認に努めたが、無念にもよく分からなかった。

いかん(@`ε´@)。
くだらん時間潰ししてないで、何か実のある事をしよう。

さて、CG125赤タフどんのリアタイヤがいい感じで減ってきているので、この夏までには交換する事になる。
どうしようかねぇ…。
私の気質としては前後で違うメーカーのタイヤは使いたくないから、前後同一メーカー製で考えてみよう。

さて、今付いているフロントタイヤは“ダンロップ/F18 2.50-18”。
F18.jpg
これがまだ使えそうだから、交換はリアタイヤだけにする手がある。
その場合は、同じダンロップで“TT100GP”かなぁ。
TT100GP.jpg
サイズは、リア純正の2.75-18と外径の近い80/90-18でいってみたい。
ただ、これだと前後であんまり性能差がありすぎる気がする。
前が象足で後ろが豹足みたいな。

現在同様、前後純正サイズ(F:2.50-18/R:2.75-18)のまま、素直に“ミシュラン/M35”や“M45”にする手もある。
M35 M45.jpg
まったくもって間違い無いチョイス。
“M35”はカブでも使ったけれど、ホントに安定感のある良いタイヤだったし、“M45”をCG125に使い高く評価している先達も多い。
コレは、有力なプランだ。
ただ、定評があるだけに、逆にちょっとつまんなかったりもするw。

フロントに、“ブリヂストン/AC01 2.50-18”を使うのはとても興味がある。
AC01 front.jpg
しかし、その場合、リアにこのメーカーの何を使うかが問題だ。
適当な物が無いのだ。

ブリヂストンには、“G510”というオンロード用リアタイヤがある。
G510 rear.jpg
この2.75-18と“AC01”を組み合わせる手も無いわけじゃない。
でも、これまた象と豹。
むしろフロントを“G511”にして、セット使用するのがイイなぁ。
G511 front.jpg
この“511/510”セットは、オンロードといっても「レブル」ようなアメリカンタイプの小型バイク用に設定されているようなのだが、私の臆病な走り方にはかえって好都合なような気もするw。
このタイヤ、ネットを見回ると古い原付に乗っている人がけっこうリプレイス用に使っているのだが、その記事の写真を見ると、リアの“510”もそれほど‘潰れた感じ’のタイヤでもないようだ。
これを使うなら、タイヤサイズをF:2.75-18/R:3.00-18と、ワンサイズ上げるのも良いかもしれない。
直進安定性はかなり増すだろう。
やや鈍重になったとしても、その前に乗り手が痩せろって話だw。
あり、だな、これ。

あ〜ぁ、どうしよう。
2.75-18っていうサイズのタイヤに、もう少しバリエーションがあれば面白いのになぁ…。
ま、夏まで、ゆっくり考えるとしよう。

いい暇潰しにはなったわなw。

2009年05月01日

赤タフどんのリアホイールの振れ調整

先日の「花冷えでポン!」の際にXさんから指摘された、赤タフどんのリアホイールの振れ。
積算走行距離13886km時。
RearWheelAdjust2009_0501_170952.jpg
夜の仕事に出かける前に、ちゃちゃっと調整してしまおう。

さほど大きな振れではないので、もちろんタイヤ外しなどはせず、そのままの簡易調整。
用意したのは、フェルトペンと、ドライバーの棒の所と、いつだかダイソーで買った小スパナセット。

センタースタンドをかけて、タイヤを手で軽く空転させながら、フェルトペンをスイングアームと手で固定しながらリムに添わす。
RearWheelAdjust2009_0501_164406.jpg
そうすると、リムが振れている所だけ、フェルトペンの跡が付かないでしょ。
RearWheelAdjust2009_0501_164437.jpg
そこで、その線がつかなかった所を中心に、スポークをドライバーの棒で軽く叩いて音など聞きながら、スポーツの張りを調整していった。
RearWheelAdjust2009_0501_170726.jpg
そうしたら、あらまぁ、1本だけ少し曲がったスポークがあった。
これって、たぶん、いつだか秩父の林道走った時に、岩でヒットしたような記がするなぁ。
あの時、バイクを停めてエンジン周りをチェックして異常無しだったけど、そっかぁ、スポークやってたのかぁ。

ともかく、半時間ほど入念にスポーク調整したら、とりあえずハッキリした振れはなくなったぞ。
わずかな振れは無いとはいえないけど、実用上は問題なかろう。
まだ気になるようだったら、リアタイヤの交換の際にでも、もっとキチンと調整しようかな。

そして、ついでにリアタイヤの山チェック。
RearWheelAdjust2009_0501_170900.jpg
うん、まだこれだけ残っていれば、この夏の間くらいは大丈夫だろうな。

さぁ〜て、仕事に行ってこよう。
試走代わりに赤タフどんで。
では、いってきまーす\(^O^)。

2008年01月05日

CG125のフロントタイヤ交換とブレーキ掃除@10663km -2/2-

リム内側がキレイになったところで、もう1つ、ホイール関係の整備。
青カブ君のお手入れですっかり馴染んだ、ベアリングのグリース状態確認。
FI2618813_1E.jpg
精密ドライバーの細いマイナスで茶色いカバーの縁を丁寧にこじってやると、うん、上手く外せたぞ。
見ると、グリースの量がちょっと減っているような…。
カブだと、もっとビッチリ詰まってる。
CG125は、元々こうなのかなぁ?
ま、せっかく開けたのだから、グリース補充しときましょw。
茶色いフタを戻すのも、丁寧にやっとこう。
隙間があると飛び散るぞ^^。

そして、ニュータイヤ装着作業。

今回のタイヤ装着は、本当にラクだったぁ^^。
やっぱりビードワックス使った方が、スムーズに行きますな。
タイヤレバーに頼らずに済むし。
FI2618813_2E.jpg
そして、運も味方した。
チューブのエアバルブをリム穴から出す、あの苦手な作業があっという間に済んだのだぞ、お立会いっ!
こいつぁ春から縁起がイイわいヾ(^O^)ゞ。
と言う訳で、新しいフロントタイヤのホイールへの組み付けは、つつがなく終了だ。

あとは、ブレーキ関係のチェック。

シューの付いたブレーキパネルは、スーパーカブの物とソックリ。
うんうんこれなら‘ホームゲーム’w。
FI2618813_3E.jpg
話には聞いていたけれど、スピードメーターギアの一部が樹脂製なのにはビックリ。
金属より、この方が、グリース切れでも何とか作動するからかなぁ?

シューには、前オーナーが努力したと思われるヤスリ痕が多数。
たぶん、鳴いたんだろう。
角が全部削り落とされている。
ブレーキシューは、今しばらくこのままで使い続けよう。
カブの弱いブレーキに慣れているせいか、今は、CG125のブレーキが‘けっこう良く効く’と感じてるからw。

ブレーキシュー可動部のグリースは、思いの外、少ないぞ。
あんなにシューを削った人が、何故?
あるいは、ずいぶん長い間、乗っていなかったのか?

「こりゃ、ブレーキカムもだろうな…」と思って、パネルを分解してみたら、案の定。
見事なまでに乾き切ったブレーキカム。
FI2618813_4E.jpg
青カブ君のも、そうだったなぁ…。
ココ、定期的にグリースアップしてやらないと、熱でグリースが溶けて無くなっちゃうんだろう。
で、カムとその通る穴にグリースアップ。
ブレーキシューも、一旦パネルから外して、パーツクリーナーで充分に清掃・脱脂してから、パネルに再組み付け。
もちろん、ヒンジ部分へのグリースアップも、慎重かつ丁寧に施工。
これで、フロントブレーキもスムーズに機能するだろう。
と言っても、今まで、作動感に別に問題は無かったけど。
ま、悪くはなるまい(^-^)。

そして、ブレーキパネルとホイールとを、スピードメーターギアの凸とハブの凹とのかみ合わせに注意しつつ合体させ、フロントフォークへ再装着。
アクスルシャフトを通して、仮組み。
本締めは、まだ。

クリーニングしたフロントフェンダーも、再装着。
FI2618813_5E.jpg
このフェンダー、位置を‘高・低’2種類に設定できるのだけれど、今回は低い方にした。
今までは‘高’に付いていたのだけれど、ちょっと気分転換だ。

あとは、スピードとブレーキケーブルをキチンと合うように装着。
エンジン下のスタンドを外して、アクスルシャフトを本締め。

よぉし、終了〜^^。
これでどこへでもいけるぞぅ\(^O^)。