2007年12月02日

ホンダのバイクサイトを見ていて

ホンダのバイクのサイトを覗いた。

50cc未満のラインナップを見る。

●APE50-生産終了
●ベンリィCD50/50S-生産終了
●マグナ50-生産終了
●XR50モタード-生産終了
●スマートディオ/Z4-生産終了
●モンキー-生産終了
●ゴリラ-生産終了
●ジャイロUP/X/キャノピー-生産終了
●スーパーカブ50ストリート仕様-生産完了

新しい排ガス規制の影響とは言え、こうやって現実に並ぶと、なんか寂しいねぇ。
特に、個人的に大好きな「ゴリラ」がカタログ落ちするのは、寂しい限りだ。

2008年に入ってから、順次復活する物も出て来るのだろうけれどね。

ヤフオクの地雷

ヤフオクで「整備書」を入手しようと思ったら、なんやかんやで「悪い」の評価を1つもらってしまった。
もちろん、初めてだ。
時間が経つと「取引ナビ」とか消えてしまうらしいから、後々の参考の為に、概要をメモっておこう。

-*-

ヤフオクで新品の「整備書」を落札。
すぐにヤフーからの落札連絡の自動メールは届いた。
だが、その後、出品者から何の連絡も無いまま、丸1日経過。
更に半日経っても何の音沙汰も無いので、私から下記のような「取引ナビ」を送信した(落札から34時間後)。

↓私のナビ↓
「***_*******_*** さま はじめまして。
*******こと**と申します。
よろしくお願いします。
当方への発送先等は下記のとおりです。
〒***-****
************* ** *(*******)
***−****−****
支払いは「Yahoo!かんたん決済」を利用いたします。
つきましては、落札金額****円に加算する送料をご連絡ください。
もし可能でしたら「メール便」等の安価な輸送法を使いたいと思いますので、よろしくご配慮ください。
では、お取引終了まで、どうぞよろしくお願い致します。
** * 拝」

-*-

しかし、何の連絡も来ない…。
そこで、この連絡から更に5時間半後(落札から40時間経過)、再び私から下記の「ナビ」を送信した。

↓私のナビ↓
「***_*******_***さま
落札から既に丸一日以上が経過し、落札時のYahooからの連絡メールだけで、そちらからの連絡が一切無いのは何故ですか?
また、当方からの取引ナビ発信からも6時間近くが過ぎましたが、何らの連絡もいただいておりません。
信頼関係で成立している「ヤフオク」で、このような事は初めて体験いたしました。
このお取り引きには、大きな疑念を抱きました。
現在から2時間以内にご返信いただけない場合は、「出品者都合のキャンセル」と判断させていただきます。
*********」

-*-

けれど何ら返信は無し。
その2時間経過。
もう、こりゃダメですな(苦笑)。
整備書なんて、急ぎで取り寄せる人も多いだろうに…。
そこで、落札から42時間半経過して、次の「ナビ」送信。

↓私のナビ↓
「***_*******_***さま
落札から36時間、先のご連絡からも2時間が経過いたしましたが、***_*******_***さまからはまったくご連絡がありません。
このままでは、これからどれほど待たされるのかも皆目見当がつきません。
「ヤフオク」を利用し始めてかなり経ちますが、このような‘放置’は初めてです。
まことに遺憾なのですが、そちら様の都合での取り引き不成立と判断し、「出品者の都合によるキャンセル」と致します。
楽しみにしていましたが、このような結果となり、大変残念です。
*********」

-*-

上記の文中の時間、足し算間違ってましたなw。
36時間どころじゃない40時間以上の‘放置’だよ…。
そして、他のヤフオクユーザーの為にもと思い、アチラへ「大変悪い」の評価も入れた。
すると、35分後、次のような「ナビ」が来た。

↓アチラのナビ↓
「まことにすみません。只今飛行機で中東を移動中で、ご返答が出来ませんでした。申し訳御座いません。送料は当方で負担するなど、誠心誠意を持った対応をさせて頂きますので、お取引いただけないでしょうか?お願い致します。今からもう1本乗り継ぎますので、ご返答は3時間後となります。すみません。」

-*-

また、私の方へ次のようなコメントと共に「良い」の評価が来た。

↓アチラのコメント↓
「この度は身内の緊急事態で長時間の移動中にご連絡が出来ない状態で、ご心配・ご迷惑をお掛けいたしました。本当にすみませんでした。」

-*-

はぁ??
まぁ、事実なら気の毒な話ではあるけれど、「ナビ」も「評価」もかなり唐突かつ予想外な内容だ(苦笑)。
でも、ちょっと頂けませんなぁ…。
で、下記「ナビ」を発信。

↓私のナビ↓
「***_*******_***さま
ご連絡頂きましたが、このお取り引きは既にキャンセルされたものと考えますので、以後のご連絡・ご対応は辞退いたします。
但し、このご連絡に誠意は感じましたので、「非常に悪い」の評価は後ほど変更しておきます。
*******」

-*-

アチラへの評価は、「非常に悪い」から、「悪い」に変更。
ま、これが限界でしょう。
他のヤフオクユーザーの事を考えると、こんな取り引き相手を「どちらでもない」なんて評価できるわけ無いよ。

すると、前掲のアチラからの「ナビ」の41分後、今度は次のように来た。

↓アチラのナビ↓
「何度もすみません。大変あつかましいお願いなのですが、「良い」評価は期待しないものの、せめて「どちらでもない」を頂けないでしょうか?落札システム手数料も当方で負担させて頂きます。 是非、ご検討下さいませ。宜しくお願い致します。当方はあと20分程通信可能ですのでお願い致します。」

-*-

そりゃ、おかしいでしょ…。
さっきは、別の飛行機に乗るから3時間連絡できないと言っておいて、今度は、まだ20分大丈夫って…。
いくらなんでも、怪しすぎだよw。

この種の相手にこれ以上もめるのも嫌なので、スルー。
すると、アチラさんは、評価を「どちらでもない」にしてきた。

↓アチラのコメント↓
「すみません、今から数時間連絡取れなくなりますのでご了承下さいませ。当方システム管理上、一旦評価を(プラスマイナス0)状態に変えますが、後ほど戻しますので宜しくお願い致します。(自動応答システムがエラーを起こす為)」

-*-

意味不明過ぎる…。
こわい…。

で、スルーしていると、とうとう、「落札者都合によるキャンセル」として私の入札を削除して、「悪い」の評価を入れてきた。
下記のコメントを添えて。

↓アチラのコメント↓
「すみません、操作間違えました。」

-*-

はぁ??
なんか複雑そうな‘システム’を使っているわりには、ずいぶん簡単な事を間違うんだなぁ…。

あぁ、とうとう「悪い」の評価をもらっちゃったよ。
なんだかなぁ…。

最後に、アチラへの評価を「非常に悪い」に戻して、次のコメントを書き入れた。

↓私のコメント↓
「「どちらでもない」に評価し直せという連絡に応じなかった為か、結局「落札者都合のキャンセル」とされ、「すみません操作間違えました」とのコメントと共に当方に「悪い」の評価が為されました。こういう出品者もおられるのですね。残念です。皆様どうぞご注意下さい。」

-*-

すると、アチラさん、すかさずコメント。

↓私のコメントへのアチラの返答↓
「落札後された後に色々な要求が御座いましたので、送料無料を含めた精一杯の誠心誠意を込めたご対応をさせて頂くつもりでしたが、やり取りの中で少し不審な点がございました為、当方としても不要なトラブルを避ける為に丁重にお取引を辞退させて頂きました。」

-*-

なんだよ、その気になれば、こんなに早く対応できるんじゃん、この人(爆)。
でも、スゴイねぇ、コッチが「色々な要求」をしたらしい(呆)。
よく言うよ。
「不審な点」ってか。
ソッチの方が100倍不審じゃないかw。

それにしても、この人、今、何処にいると言うのだろう?
中東ですか?
地の果てですか?
最後の「アチラの返答」は、「今からもう1本乗り継ぎますので、ご返答は3時間後となります」という「ナビ」から、ちょうど2時間後のものだった。
連絡できるじゃん。
ウソばっかり。

あ〜ぁ、地雷踏んじゃったよ…。

ヘインズのマニュアルなんて、ヤフオクじゃなく普通の通販で入手した方が安全かつ安心確実っちゅう事ですな。
この後、アマゾン経由で発注したら、送料込みでずっと安かったしね。
ま、良い勉強になったという事で。

2007年10月18日

マフラー規制が先送りされたらしい

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国土交通省が来年1月から予定していた、クルマやバイクのマフラーの騒音規制が、先送りされたようだ。
メーカー側の対応に困難な面がある事が要因らしい。

最近流行のデカオマル(でかいスクーター)に頭の悪そうな輩が乗って、何だかよく分かんないカスタムして、ステレオを大音量でかけながらバリバリマフラーを付けている現状には、「てめえらバ〜カ!」としか言いようが無いけれど、さりとて、‘お上’がやみくもにアフターパーツとしてのマフラーを規制するのは甚だ疑問だ。
と言うか、規制するなら、キチンと細かくやって欲しい。

音圧を測定する単位として‘dB’(デシベル)がある。
だがそれは「音量」を測っただけのもの。
現実的には音というものの‘感覚的好悪’を決めるには、‘音量’と同時に‘周波数帯域’や‘音色’の検討が大切だ。

例えば、電車のベンチシートに座って、隣りに座った兄ちゃんがヘッドフォンステレオを聴いていたとする。
その時、あのシャカシャカ…がコッチの耳に障ったとする。
でも、アレって、実は音量的には大した事は無いのだ。
問題は、‘音の高さ’つまりは‘周波数’。
同じ‘大きさ’の音でも、気になる高さや、気にならない高さ・低さがあるのだ。

分かりやすく言うと、「現行カブのマフラーの音」と「2ストでカリカリチャンバー付きバイク」の排気音で、もし‘dB値’が同じだったら、間違いなく後者「2スト」の方がうるさく感じる。
人間の音感覚って、そういうものなのだ。

マフラー騒音規制、それ自体はケッコウだと思う。
‘他人に迷惑をかける事で快感を得る’的な屑ライダーのバイクなど、片っ端から取り締まれば良い。、
だが、クルマでもバイクでも、快い排気音を楽しむ余地は残しておいて欲しい。
規制をするなら、一概に‘音量・音圧’だけではなく、是非‘基本周波数帯域’の分割と、‘各周波数帯域による規制値’をきめ細かく設定して頂きたい。

これからは、国交省と環境省が合同で、検討会での審議をやり直して、新しい対策を議論するらしい。
やるなら、この時代、十二分に科学的にやって欲しい。
‘人間工学’的議論を期待する。

2007年09月07日

‘YAMAHA/GEAR’がいつの間にか…

全く気がつかなかったけれど、ヤマハの「GEAR」っていつの間にこんなに進化してたんだぁ(゜O゜)!
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49ccのエンジンは、水冷・4ストローク・SOHC・3バルブだって。
3.1kW(4.2PS)/8,250rpmの3.9N・m(0.40kgf・m)/6,500rpmだって。
電子燃料噴射(フュエルインジェクション)だって。
触媒2個だって。
排出ガスは、平成18年規制に適合だって。
燃費は、国交省届出の定地走行テスト値で、57.0km/L(30km/h)だって。
燃料タンク容量は、 7.5Lだって。
始動方式は、セル/キック併用だって。
アルミホイールだって。

「当製品は、Yamaha Motor Taiwan Company, Ltd.(台湾ヤマハ)にて、日本向け仕様として生産されたもの」らしいけど、それでも税込み\220,500-は安いと思う。
率直に言って、今、「インジェクション化されたカブ50とこのGEARとどっちが欲しい?」と訊かれたら、私はコッチを採るなぁ。
だって、水冷の3バルブのインジェクションだよ。
スゴイよ。

ヤマハのサイトを見てみると、「ジョグ」や「VOX」や「シグナスX125」も面白い物になっとる。
頑張っとるなぁ。
ここにきて、小排気量バイクの生産を台湾に移した戦略が、良い方向に向いてきたわな。
ことスクーターに関する限り、今、一番魅力ある国内メーカーはヤマハだと思う。

2007年08月31日

我が‘後継車’妄想

我が青カブ君が万一崩壊する事があったなら、その‘後継車’として私が乗る物は決まっている。

タイ・ホンダの‘DREAM125’。
その青いヤツ。
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インジェクション仕様の‘WAVE125i’が存在する今、キャブ+CDIの‘DREAM’はタイ本国でも‘オールド・ファッション’らしい。
でも、ゴツくて軽快じゃなくて、そこが何ともカッコイイではないか。
これなら日本のデブの体重も支えてくれそうではないか。
あぁ、我が嗜好は、ワールド・ワイドに古臭い。
それでいいのだ。
バカボンのパパなのだ。

タイのバイクの常でタイヤがちと細いのは気になるけれど、そこは前後ともワンサイズ幅広との交換で我慢しよう。
その他にはリアキャリアと前カゴを付けるくらいで、私としてはOKだろうな…。

ま、‘万が一’の話しね。
オッサンの夜更けの妄想ね。

2007年08月28日

[追記]やっぱり現行の角目カブ90にはアンチリフト無し

角目カブのフロントサスの事が気になったので、再度ホンダのサイトを見て、現行の角目カブ90の写真を探した。
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あ、やっぱりこれまでの角目90のフロントサスには、アンチリフトは付いて無い。
という事は、今回のマイナーチェンジで、角目カブのフロントサスは軽く変更になったのかな。
この機会にこんな事をするという事は、まだしばらくの間、カブのフロントはボトムリンクのままで行くつもりなのだろうか?

-*-

[後日記 訂正]
カブの50カスタムのフロントサスは元々アンチリフト付きで、90カスタムには元々付いていなかったそうな。
恥ずかしながら、知らんかった。
という事は、フロントサスも今のところ変更無しなわけですな。
エンジン乗せ換えと、触媒付きマフラーと、マフラー周りのデザインだけのマイチェンか…。

2007年08月27日

ついにインジェクション仕様のカブが発表されたぞ!

ずっと噂されていたインジェクション化されたカブが発表になった。

「スーパーカブ50」と「プレスカブ50」
そして、「リトルカブ」も。

注目の燃費は、‘30km/h定地走行燃費’の国土交通省届出値で、3速の丸目が130km/l、4速の角目は146km/l。
やっぱすごいねぇ。
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ただ‘フルモデルチェンジ’になるのかと思っていたら、車体自体は既存のままの‘マイナーチェンジ’。
90ccは、とりあえず現行のままだし。
ちょっと肩透かし。
かなり残念。
個人的には、スーパーカブは、新しい技術を耐久性のある形で具現化している存在であって欲しいので、インジェクション化は大歓迎だし、時代の趨勢から当然の進化だとも思う。
いや、むしろ遅すぎるくらいだ。
それでも不安定・不便なカブの方が良いなら、私のように6Vキック始動の古カブを探して乗んなさい。
もう嬉しいくらい、色々起きるよw。

それにしても、私としては、エンジン周りもさる事ながら、‘次期フロントサス’がどうなるのかの方が何倍も興味深かったのに…。
フレームも含めたフルモデルチェンジは、何時になるのだろう?

ところで…、マイナーチェンジを受けたカブの「角目」の写真を見ていたら、フロントサスに‘アンチリフト’が付いているのに気付いた。
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コレって、以前からなのかな?
全然知らなかった。
高速コーナーリングでは安定するだろな…って、そんな類の乗り物じゃないけどさw。
それに、シルバーカラーに黒塗りのクランクケースって似合うなぁ。
マフラーガードも、丸目には今までのハシゴ型が合うけど、今度のは角目の方が良い。
黒から銀色になったマフラーステーも、角目向き。
いよっ、なかなかかっこいぞ、ニュー角目^^。
この先フルチェンジしたら、全部角目になったりして(^-^)。

2007年01月11日

やるなぁ…(^-^)

最近、暇つぶしに‘YouTube’を見る事が増えた。
原付バイク関係でも、面白いのがいっぱいある。
全部プロの作品?
アマチュアが作っているのもあるのかなぁ?
いずれにしても、なかなかスゴイ完成度だ。

コレはカブ関係の定番だよね

口惜しいけど、欧米人が乗ると、ハンサムじゃ無くてもカッコ良く見えるw

これも上のと同じ作者だけど、きっとカブ大好きなんだろうな

モンキーで上海からチベット,ネパール,エベレストと10000q以上走っちゃった中国の動画もある

ベルギーの‘ダックスアスロン’という催しの動画もある

ちっこいHONDAって、ワールドワイドな存在だという事を再認識。
なんかイイな v(^ー^)。
カブ散歩、行きたくなっちゃった。

2006年07月05日

ずんぐりしててイイなコレ

インドでこんなのが出されたらしい。
http://www.honda.co.jp/news/2006/c060626b.html
http://www.herohonda.com/glamournew/

「グラマーFI」。
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いいなぁ。
ずんぐりっとして、なるほどグラマーだw。
カブ系の横型エンジンだし。
どうして外国でばっかり、イイ感じの125出してんだろ。
日本国内だって、高速使う気がなきゃ、125で充分なのに。

そして、「Hondaは、2010年末までに世界で販売する大半の二輪車にPGM-FIを搭載する。」か…。
日本のカブも例外じゃないだろう。
あと数年で、フルモデルチェンジなんだろうな。

2006年03月09日

50ccのスクーターもインジェクション時代か…

テレビを見ていたら、‘あやや’がスクーターに乗っているCMをやっていた。
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「インジェクションでしょん!」とか言っている。
スズキのスクーターか…どれどれ、スズキのサイトを覗いてみよう…。

ほぉ(゜。゜)!
レッツ4に、パレットに、アドレス
50cc4stのスクーターが、こんなにインジェクション仕様になっていたとは知らなかった。

これだけでなく、チョイノリと言い、新型バーディー90と言い、ガンバッとるなぁ、スズキ。
実は、どれもこれも欲しくなっていたりする…、ま、ガマンだw。