2008年04月17日

CG125の整備スケジュール [※4/18一部訂正]

≪フュエルライン≫4000kmまたは6ヶ月毎に点検・調整
≪フュエルストレーナースクリーン≫4000kmまたは6ヶ月毎に清掃
≪アクセル操作≫4000kmまたは6ヶ月毎に点検・調整
≪エアクリーナー≫4000kmまたは6ヶ月毎に清掃
≪スパークプラグ≫4000kmまたは6ヶ月毎に点検・調整,8000kmまたは12ヶ月毎に交換
≪バルブクリアランス≫初回は1000km時に点検・調整,2回目は4000km時または6ヶ月で点検・調整,以後4000kmまたは6ヶ月毎に点検・調整
≪エンジンオイル≫初回は1000km時に交換,2回目は4000km時または6ヶ月で交換,以後4000kmまたは6ヶ月毎に交換
≪エンジンオイルストレーナースクリーン≫12000kmまたは18ヶ月毎に清掃
≪エンジンオイル遠心フィルター≫12000kmまたは18ヶ月毎に清掃
≪キャブレターアイドルスピード≫初回は1000km時に点検・調整,2回目は4000km時または6ヶ月で点検・調整,以後4000kmまたは6ヶ月毎に点検・調整
≪ドライブチェーン≫1000km毎に点検・清掃・注油
≪バッテリー≫4000kmまたは6ヶ月毎に点検・調整
≪ブレーキシュー磨耗≫4000kmまたは6ヶ月毎に点検・調整
≪ブレーキシステム≫初回は1000km時に点検・調整,2回目は4000km時または6ヶ月で点検・調整,以後4000kmまたは6ヶ月毎に点検・調整
≪ブレーキライトスイッチ≫4000kmまたは6ヶ月毎に点検・調整
≪ヘッドライト光軸≫4000kmまたは6ヶ月毎に点検・調整
≪クラッチシステム≫初回は1000km時に点検・調整,2回目は4000km時または6ヶ月で点検・調整,以後4000kmまたは6ヶ月毎に点検・調整
≪サイドスタンド≫4000kmまたは6ヶ月毎に点検・調整
≪サスペンション≫4000kmまたは6ヶ月毎に点検・調整
≪ナット,ボルト,ファスナー≫初回は1000km時に点検・調整,以後8000kmまたは12ヶ月毎に点検・調整
≪ホイール/タイヤ≫初回は1000km時に点検・調整,2回目は4000km時または6ヶ月で点検・調整,以後4000kmまたは6ヶ月毎に点検・調整
≪ステアリングヘッドベアリング≫初回は1000km時に点検・調整,以後12000km時または18ヶ月で点検・調整

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…以上‘SHOP MANUAL 1993’の記載に基づいて解釈記載

2008年04月16日

ビニ本 来たる

仕事から帰宅すると、1通のエクスパック500が届いていた。

即、開封。

おぉ、例のブツですぜ、旦那衆。
なんとドキドキもののビニ本じゃろぅ。
早速、観察。
うひょひょ(^-^)。

表紙の左下には、‘HONDA MOTOR CO.,LTD. 1993’。
右下には、小さな‘P’の文字。
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裏表紙には、左下に、おそらくはこのマニュアルの部番であろう‘67IKCS00’と‘HONDA MOTOR CO.,LTD.TOKYO.JAPAN’。
右下には、さらに色々あるぞ…。
‘英 仏 西 Y AP ’⇒英語とフランス語とブラジル(伯剌西爾)語の意味だろうけど、YとAPは何の事かなぁ?
‘A5009309P’⇒ロットか印刷所のナンバーと93年3月印刷の意味だろう。
‘PRINTED IN JAPAN’⇒めでたく日本製ですわ…賭けに勝った気分v(^ ^)。
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最初のページを開いてみると、こんな具合。
上から英語・仏語・伯剌西爾語の‘重要な注意’が並ぶ。
おぉ、洋書だぁ。
カッコイイ〜(^-^)。
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そのあとは、スペック表、整備内容…と続いている。
あ、そだ、以前話題になったアイドリング回転数は、‘1400±100rpm’って載ってました。

ちょっと意外だったのは、この車両写真。
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シングルシート仕様で、カブみたいなリアキャリアとリアシートが付いている。
これがメインだったのかなぁ?
ほんと、新たな資料が見つかるごとに、新たな謎も与えてくれるわぃ、CG125ってw。

さて、ザーッと見ていくと、まぁ、なんと言うか、ホンダのごくごく普通のサービスマニュアルです。
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という事は、ともかく読み易いという事。
率直に言って、‘ヘインズ’以上です。
内容的にも、おそらく私なんぞは一生関係ないであろう事柄まで、事細かに載っている。

こりゃ、いいもん見っけ、だわ。

コレ、宝の持ち腐れになるのももったいないので、興味のある方には何らかの形でお貸しします。
例によって、閲覧希望の方はご一報くださ〜い。

2008年04月14日

誘惑に負けて…

その魅力的な存在に出会ったのは、1ヶ月ほど前からだったか…。

一目見て、欲しくなった。
あぁ、欲しくて欲しくてたまらない…。
けれど、くたびれた中年オッサンには、高嶺の花だ…。
手に入れたところで、宝の持ち腐れだ…。

1週間経つと、一度はその姿は見えなくなった。
あ、よかった。
ちょっとホッとしたりもした。

しかし、まもなく、再びその姿が日々、私の視界に。
あぁ、なんて素敵なんだ。

そして、数週間、悶々たるパターンの繰り返し。
欲しい…。
いや、諦めよう…。
あぁ、どうしよう…。
やっぱり欲しい…。
…。

えぇ〜い、トシはとってもオッサンも男ぞ!
入れるぞぉ!
入 札 〜 っ !!!

という訳で、本日、私、コイツを落札しました。
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CG125の英語版‘SHOP MANUAL’。
1991年版らしいのだが、詳細は不明。
ただ、表紙の写真を見ていると、右下に小さな‘P’の文字。
コレが‘CG125P’を表すものだとすると、ウチの‘CG125S’の1つ前の型用という事になる。
だとすると、データー的にはほぼ同一で、充分実用資料になるだろう。

落札金額4800円に、送料やら送金手数料やらを合わせて、総計5500円弱。
この投資が吉と出るか凶と出るか、数日後の到着を心静かに待つとしよう。
ま、ふられるのは昔から慣れてるしw。

2008年04月06日

CB125JXのパーツリストをもう一冊

昨年末にヤフオクでCB125JXのパーツリストを入手したのに続き、先日、もう一冊ゲットした。

写真上が前回の‘CB125JX’のパーツリストで、写真下が今回入手の‘CB125GD’用の物。
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あ、「また似たような物を何冊も買って!」などと笑うなぁっ!w
だって、送料入れてジャスト1000円。
話の種としては、安いものではないかぁv(^ ^)。

前回の‘JX’は、このタイプ。
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今回の‘GD’は、このタイプ。
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さて、件のパーツリストは、初版昭和52(1977)年11月1日の第1版で、昭和57(1982)年11月1日現在の編集。
まだよく読んではいないのだけれど、ざっと見たところ、外装はけっこう色々変わってるのですなぁ‘CB125JX’というモデルも。
角目だし。
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メーターもこの型だし。
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あ、もし興味がある方がいたら、言って下さ〜い。
またメール便で送りま〜す^^。

2008年03月26日

古今東西CG125の仲間やニセモノたち-5/5-

シングルシーターで大型キャリアの付いた‘CG125 CARGO’というモデルもあるらしい。
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旧型のタンデムシート仕様は知ってたけれど、新型のヤツはネットを徘徊してて先日初めて見た。
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見慣れていないから、妙に新鮮に映る。
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このキャリアのデザイン、けっこう好きだな。
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シングルシートと言えば、世界には旧型をこんな風に仕立てている人もいるらしい。
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カッコイイじゃん(^-^)。

というわけで、実用車でありながら、謎と遊びに満ちたCG125ワールド、バンザーイ。
\(^O^)/

2008年03月23日

古今東西CG125の仲間やニセモノたち-4/5-

気を取り直して、新しい型のCG125を見ましょう。
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旧型(と言っても今も作っているけど)より、はるかにスタイリッシュ。
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でもエンジンは、基本的に同じです。
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メンテと耐久性重視の、ショートプッシュロッドOHV単気筒125cc。

あ、この青いのは、フロントブレーキがドラムだ。
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これもフロントドラムブレーキかな?
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古今東西CG125の仲間やニセモノたち-3/5-

ショップ出荷前の中国製でしょう。
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こんなピカピカの日本製も、今でも時折売り出されるから不思議・不可解だ。
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はい、ここから3台は、ニセモノどもです。
くれぐれも騙されぬよう。

XY125とか…。
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AW125とか…。
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BOXER125とか…。
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よくも恥かしげも無く…。
まったく、ひどいもんだ。

古今東西CG125の仲間やニセモノたち-2/5-

中国製の逆輸入だろう。
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シート、貼り替えてる?

この渋いのは、何だ?
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見た事無い型だなぁ…。

古いCG125。
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カラーリングが精悍だ。

コッチはCB125S。
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良く似てるけど、ちと違うw。

古今東西CG125の仲間やニセモノたち-1/5-

暇なので、色んなCG125とその仲間や、中国の卑怯なコピー品を見てみよう。

まずは、我が‘赤タフどん’こと、日本製CG125。
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中国の五羊ホンダ製。
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これは、違法コピーではなく、純ホンダ車。

ブラジルホンダ製のちょっと前の型かな?
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セルが無いけど、中国ホンダ製だろうか?
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ブラジル方面かな?
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カッコイイ。

2008年03月08日

この色の「トゥデイ」好きだわ

11連勤も半ばを過ぎたけど、やっぱキツイわぃ。
帰宅してからは多少暇な時間はあるものの、精神的にさっぱり集中できん。
ネットに駄文を書く気力も、萎えまくり。

という訳で、ネットをただただブラブラ…。

あ…、コレ、イイなぁ…。

別に‘新色’という訳ではないけれど、このカラーリングの50ccスクーターなら、乗りたいわ。

「ホンダ」のサイトの「トゥデイ」
その‘ペルセウスブラウンメタリック’。
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年齢層の高い顧客用に設定されたカラーリングなのだろうけれど、でも、この色合いは好きだ。
グッドバランスだと思う。

これで\134,400-(消費税抜本体価格 \128,000-)かぁ。
中国の「新大州本田摩托有限公司」製造ならではだろうけど、それを分かっていても、PGM-FI仕様の空冷4ストロークOHCエンジンのスクーターがこの価格っていうのは、スゴク安いと思う。
最高出力(kW[PS]/rpm) : 3.0[4.1]/8,250
最大トルク(N・m[kg・m]/rpm) : 3.7[0.38]/7,500
燃料消費率(km/litre) : 73.0(30km/h定地走行テスト値)
いいスペックだ。
欲しいな。
くれ。

2008年02月29日

DN-01

ホンダから31年ぶりに大型のATバイクが出た。
DN-01」。

1977年の「アエラ」とかいうの以来らしいけど、よく憶えていない。
と言うか、オートマのバイクって全然関心が無かったので、全く分からないw。

ともあれ、スクーター全盛のこの時代、コレはコレで以前より売れるのではなかろうか。
定年を迎えてバイクに戻ってくる、高齢の‘富裕層’がターゲットなのだろうし。

でも、私だったら、軽の2シータースポーツカーに乗るなぁ。

-*-

[後日訂正]
1977年リリースのオートマバイクは、「エアラ(EARA)」が正しいです。
chanchさん、ご指摘ありがとうございます(^-^)。

「アエラ」は雑誌だw。

-*-

[後日記その2]

ぼおっと考え事をしていたら、「ハッ(゜O゜)!」と思って、調べてみたらやっぱりそうだった…。
私、この‘DN-01’の実車、見てますわ。
と言っても市販車じゃなくて、去年の東京モーターショーの参考出品車として。
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そういや「なんかウーパールーパーみたいだな」と思ったっけ。
でも、コイツがオートマだとは知らなかった。
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「スクーターじゃないぞ」と言わんばかりにエンジンを見せてはいるが、私の好みではないわ。
これなら、いっその事フルカバーにした方が、潔いのに。
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ただ、こういう物は、やっぱり魅力的。
フロントの2枚ディスク。
美しいなぁ。
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2008年01月13日

ヘインズのマニュアルが届いた

昨年12月の初めにヤフオクで‘地雷’を踏む原因になった本が届いた。
CG125用のヘインズの整備マニュアル。
「amazon」経由で送料込み3200円ほどと安かったが、届くまで6週間待ち。
相変わらず遅いなぁ、洋書輸入業界の仕事。
ハッキリ言って向こうの書店に直に発注すれば、アメリカだろうとイギリスだろうとよっぽどの珍書・奇書で無い限り、航空便で半月後には手元に届くはずなのに。
それ以上遅いのは、どこかで‘待たされていた’からなんだよね。
コンテナ1個が荷で満ちるまで、待機倉庫で足止め、とかさ…。
届いたから良しとするか、…って、もうそんな時代じゃないのに。

ま、斜め読みしてみましょうか。

表紙は、ブラジルで作られ、イギリスを中心にヨーロッパでも親しまれている‘CG125TITAN’系の写真。
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これはコレで‘CB125T’ってぽい感じで、キライじゃないな。

一方、裏表紙には、歴代CG125たちの晴れ姿。
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う〜ん、やっぱりコッチが好きw。
色が黒系だと、このバイクの渋さがまた一段と際立ちますなぁ。
赤くて良かった、赤タフどん。

ヘインズのマニュアルって、クルマのでもバイクのでも、何年か置きにキチンと改訂・増補されている。
今回取り寄せたのは、1976年から2005までのモデルを扱ったもの。
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今年の3月にはまた新しい改訂版が出版されるようだけれど、それまで待つのも面倒だし、何よりコッチの方が安いw。
1998年製の赤タフどんには、内容的にも充分だろうし。

さ、これから先、ちびちび読みながら、この変わったバイクの事を色々勉強していこっと。

あ、そだ…。

表紙の写真を見ていて、私が中免取って初めて買ったバイクを思い出した。
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FT400。
背の高さや大きさはかなり違うけれど、全体の感じは良く似てるよなぁ…。
アレも「変わったの乗ってますね」と、よく言われたけど。
ま、乗ってるヤツが、昔も今も変わりモンなんでねw。

2007年12月23日

CG150TITANのオーナーズマニュアル

先日ヤフオクを見ていたら、ブラジル・ホンダ/CG150TITANのオーナーズマニュアルが出ていた。
安かったし、CG125と共通のデータも載っているかと思い入札したら、そのまま落ちた。
メール便送料込みで880円。

深夜、仕事から帰宅すると封筒が届いていたので、即、開封・チェック。
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国内のスーパーカブの取扱説明書と同じサイズだけれど、ページ数ははるかに多くてそこそこ厚い。
そして、ブラジル語(ポルトガル語)。
見事なまでに知らない単語ばかりだw。

CG150TITANというのは、4種類あるのですなぁ。
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‘ESD’のフロントブレーキはディスクだけど、その他のグレードはドラム。
‘JOB’はその名の通り働き者で、大きなリア・キャリア付き。

データ関係を見ると、参考になりそうな数値が並ぶ。
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ポルトガル語の意味を推測しつつ、拾い読みすると…
○エンジンオイル量 1.0リットル(ドレン排出時),1.2リットル(エンジン分解時)
○タンク容量 14リットル
○リザーブ時のガソリン量 2リットル
○4サイクル OHC 2バルブ 単気筒エンジン
○15°前傾縦型
○ボア&ストローク 57.3x57.8mm
○排気量 149.2cc
○圧縮比 9.5
○最大出力 14.2cv/8000rpm
○最大トルク 1.35kgf.m/6500rpm
○プラグギャップ 0.8-0.9mm
○タペットクリアランス 0.08mm(暖間),0.12mm(冷間)
○アイドリング回転数 1400±100rpm
タイヤは前後ともPIRELLI/CITY DEMONが純正なんですなぁ。
80/100-18 と 90/90-18 _ _ _〆(-。-)メモメモ
‘Tambor’っていうのが「ドラム」で、‘Disco hidraulico simples’っていうのは「油圧ディスク」かな?
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5速のギア比や電気関係もなかなか詳しく載っていて、このあたりは、日本のバイクの‘取説’よりずうっと良いと思う。

ただ、このマニュアルの最後1/3くらいは、運転者の心得や、道路法規や、事故時の処置や、道路標識の説明で占められている。
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かの地のバイクの免許制度ってどうなっているんだろ?
一応善良な日本人としては「こんな事、バイク買う前に勉強しとけ」って思うけれど、ブラジルではそんなの通用しないのだろう。
地球の裏側では、こんなに苦労してバイク売ってるんだな。
大変だ、ホンダw。

2007年12月08日

CB125JXのパーツリスト

SX125Rの‘お別れ前整備’を済ませて郵便受けを覗くと、何か届いている。

これまたヤフオクで先日ゲットした‘CB125JX’用の古いパーツリストだった。
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第3版というのは表紙の写真で分かっていたけれど、開いてみると、初版が昭和50年5月10日で、昭和51年4月1日現在の編集。
1975年と1976年か…。
オッサンも、まだ15歳…。
紅顔の美青年…。
うそ…。

何にせよ、そんな時代のバイクの資料を2007年末に見るのって、不思議なめぐり合わせだよなぁ。

‘CB125JX’と‘CG125’には共通部品が多い。
だから、ちょっとでも参考になればと思って買ったのだが、ザーっと見ただけでもなかなか楽しい(^-^)。

どこかで見た事のあるような無いようなキャリアも載ってる。
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スタンド類が、‘CG125’や‘カブあたりと共通なのかも、あとで調べられる。
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リアのナンバープレート周りの一工夫の参考にもなりそう。
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ヘッドライト周りは、ステ−からして違うんだなぁ…。
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これで送料込み1200円なら、ヘタな雑誌買うよりもよっぽど良い買い物だぜぃ。
深夜の寝酒の肴が一つ出来た(^-^)。

2007年12月06日

五羊本田CG125-2003-

オフなのでネットをぶらついていたら、中国製CG125の記事があったので、メモっておこう。

コレ

文章は中国語なのでチンプンカンプン。
ネットのサイト翻訳にかけても、やっぱりチンプンカンプンの日本語にしかならないw。
ま、「小さな旋風」というタイトルで、「新しい価格の中国製の新型は売れるかな?」とか書いてあるらしい。

それ以上に、克明な写真がスゴク参考になる。
こんなに大きくアップするなんて、なんて太っ腹なんだ!
おかげで、私の古式ゆかしいノートPCでは、全貌を見るのにかなり待ち時間が要るけど。