2009年04月18日

ごん太パパさんのCG125

CG125の配線図について、当方に問い合わせてきた‘ごん太パパ’さん。
添付メールで送ったら、どうやら役に立ったようでCG125の電装系が無事に直ったらしい。
写真を送ってくれたので、ごん太パパさんの許可を得てココで紹介^^。

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☆1998年の日本製

☆「ユーメディア」で販売された物らしく、チェーンケースに同店のステッカーが貼付されていた

☆入手時にはライトが無かった為、CB125JX初期型のスチール製の丸ライトをステーと一緒にヤフオクで購入し取り付け

☆メーターは入手時からデイトナ製と思われるスピード、タコメーターが付いていた

☆方向指示器はヤフオクで購入した社外品

☆リアキャリアはCB125JXの中古品で、これもヤフオクで入手

☆タンク,サイドカバーは、入手時には水色の単色だったが、タンクの凹み修正と合わせてプロに頼んで青色に塗装

☆リヤショックは、ウチの‘赤タフどん’と同様ヤフオクで5800円の物

☆その他、チェーン,バッテリー,タイヤ,チューブ,リムバンド,タコメーターケーブル,タンクキャップ,点火プラグを新品に交換

☆実際の走行距離は、5000-6000km程度と思われる

☆既に登録してナンバーは取得しているが、自賠責未加入のため公道デビューはまだ

…という個体。
普段、赤いのに見慣れているせいか、えらく精悍に見えますなぁ。
カッコイイ^^。
やっぱりプロの塗装は、キレイなものですね。
さぁ、これからの‘バイクの季節’、共にCG125のOHVサウンドを街に田舎に響かせましょう(^-^)。
シュカシュカドドド〜♪

2008年10月23日

2冊の‘カブ本’

先日‘amazon’に発注していた‘カブ本’2冊が届いた。
うむうむ、風邪の静養でおとなしくしているオフ日にはうってつけのタイミングだぞ^^。

早速、パラパラと斜め読み...。

1冊目は「ホンダスーパーカブメンテナンス」で、スタジオタッククリエイティブ刊の1900円+税。
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コレ、率直に言って安くはないけど、今までカブ関係で出されたメンテ本の中では一番見易いんじゃないかなぁ。
オールカラーの写真が豊富で、私のような初心者にもすごく分かり易い。
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しかも、各部への注油といった基本的な事から、キャブの分解清掃や、エンジンの分解まで扱っている。
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こりゃ、ありがたい。
青カブ君ももうすぐ20000kmになるので、その節目には、キャブのオーバーホールや遠心フィルターとメッシュフィルターの清掃も考えているので、参考になるわぃ^^。

もう1冊は、いわゆるムック本。
「地球一バイクHondaSuperCub スーパーカブ50年の歩み」で、八重洲出版刊、1400円+税。
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これも、‘濃い’ぞ^^。
読み物としても資料としても、盛り沢山。
さすが八重洲出版という感じだ。
ウチの青カブ君‘C70c SDX’の写真が本に載っているなんて、初めてだぞ^^。
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さぁ、今日は、これらを見ながらゴロゴロ過ごそっと(^-^)。

2008年10月19日

夏の回想整理 8/8

とりあえず、この暇つぶし企画の最後は、コレだ^^。

「ホンダ ベンリイ CB125JX」(1975)。
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これは完全にCGの‘兄弟’だよ、そっくり^^。
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さ、ウチのCG125も大切に乗ってやろっと(^-^)。

夏の回想整理 7/8

あ、赤タフどんの‘ご先祖さん’というか‘兄弟’たちだ。
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「ホンダ ベンリイ CB125」(1969)。
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OHC124cc、15ps/11000rpm、最高速度130km/h。
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「ホンダ ベンリイ CB90」(1970)。
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OHC89cc、10.5ps/10500rpm、最高速度110km/h。
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夏の回想整理 6/8

うおおっ、ホンダのバイクじゃないのに、こんなのもあるぞっ(゜O゜)!!
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写真では見た事あるけど、実際に目にするのはこれが初めてだなぁ。
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先進のV型2気筒。
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シャフトドライブ。
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今は無きこの会社の技術的アイデンティティーだよね、「ライラック」。
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夏の回想整理 5/8

‘またがり系’の小型バイクたち。
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要するにカブとの主な違いは‘フレーム形状の違い’だから、バイクに興味が無い人にとっては「それがどうした?」だろうけど、やっぱり全然別物だよね^^。
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モデル名はメモってないけれど、ここらあたりから私史的にはだいぶ‘リアル’になる。
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夏の回想整理 4/8

「ホンダ ドリーム D型」、2スト98cc。
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「ホンダ ドリーム E型」、4ストOHV140cc。
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「ホンダ ドリーム SA」、4ストOHC240cc。
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そして、いろんな「カブ」たち。
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「ポートカブ」なんて初めて見たわぃ。
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夏の回想整理 3/8

そしてレーサー、「RC143」(1960)。
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「A型」のわずか10数年後に世界制覇してるんだから、スゴイ話だ。
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何から何まで、全部が手作り感に満ち満ちている。
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こんな前傾で金属パーツを目の前にしながらかっ飛ばすって、想像するだけで「怖い」わ^^;。
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そして、美しい...。
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夏の回想整理 2/8

続いて、「ホンダ C型」(1949)。
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こちらは、フレームもエンジンもホンダ製。
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ガードバーの存在が、とっても素敵^^。
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エンジン自体は、まだ2ストなんだね。
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それにしても、「A型」同様、立派なベルトドライブだなぁw。
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夏の回想整理 1/8

今日は休みだけどあまりにも暇なので、この夏8/12に中2ボウズと「もてぎ」へ行った時に、「コレクションホール」で撮った写真の一部を虫干ししようと思う。

* * * * *

まずは、「ホンダ A型」(1947)。
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これって、‘完成車’としての商品じゃなくて、‘自転車取り付け用エンジン’なんだねぇ。
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現在のアルミフレームの自転車では、ありえない企画^^。
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逆に言うと、そりゃ重くて頑丈だったわけだ、あの三角フレームの業務用自転車。
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子供の頃、両親の郷里の三重の山奥で、エッチラオッチラ‘三角乗り’して遊んだなぁ、こんな形の自転車...。

2008年10月08日

CBF125の2009モデル発表

ホンダのサイトを見ていたら、10月7日付のこんな記事があった。
「欧州向け二輪車 2009年型モデルを発表

その中の1台‘CBF125’。

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空冷・4ストローク・OHC2バルブ・単気筒125ccエンジンで、今や当然ながらの電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)付き。
ヨーロッパ向けか…。
なんか寂しいね。

2008年05月01日

次の「タウンメイト」はどんな物なんだろ?

mucchiさんとこの記事とコメントを見て、スズキの可愛い原付バイク「チョイノリ」が生産中止とかいう話を知った。
あらま(゜O゜)!
こないだ出たばっかりだと思ってたのに…。

スズキのサイトを覗いてみると、おおホントだぁ。
「チョイノリ」だけじゃなくて、インジェクション化されていないスクーターや、貴重な‘跨り系ギア車’の「GS50」も作るのをやめたのだなぁ。
小さなギア車も、入門用として1台くらい残した方がいいと思うんだけどな…。

あ、じゃ、ヤマハはどうなんだろ?
で、今度はヤマハのサイトを覗いてみた。
おぉ(゜o゜)!
「タウンメイト」の50cc版が、生産終了になってますぞぉ。
こりゃ、近日中に、インジェクション化された「メイト」の登場かな?
それとも、「GEAR」に、その市場は全部移しちゃう??
いやいや、それは無いと思うんだけどな…。

現行の「スーパーカブ」「タウンメイト」「バーディー」の中で、ことスタイリングに関してだけなら、私は「メイト90」が1番カッコイイと思う。
第2位は、事実上の非売品ながら「MDカブ」。
第3位は、「バーディー」。
普通の「スーパーカブ」の形は、ま、好きも嫌いも無いわなコリャ、目が丸かろうと四角かろうと(笑)。
ヤマハのデザイン技術は、バイク会社の中では図抜けてる。
それだけに、「タウンメイト50」が出来れば名前を変える事無く、しかしものすごく洗練されたスタイルのビジネスバイクとして再登場してくれると、大変嬉しいのだが。
あまり話を聞かないけれど、どうなっていくんだろ?

カワサキは、相変わらずマイペースで原付二種を2台作り続けてますな。
こうなってくると、すごく正しい路線を行ってたわけだ。
えらい(^-^)。

2008年04月24日

寂しい買い物

先日、オッサンが焼酎のウーロン茶割りを引っ掛けながら、深夜のヤフオクを一人寂しくブラブラしていたら、CB125JX(CB125GD)のサービスマニュアルが出ていた。
「あ、これ安いな」と寂しく思った。
そして、寂しく入札した。
そしたら、寂しく落札できた。
落札金額1700円+送料300円。

昨日、ゆうメールで寂しく到着。
早速寂しく封を開け、寂しくパラパラと頁をめくった。
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CB125JXも、‘GD’は角目で角メーターなんだよなぁ…と、寂しくつぶやく。
CG125との共通部分も、丸目JXより更に多いようだ…うんうん、寂しいなぁ。

よくよく見ると、寂しくグリースアップするポイントも、たくさん指定されている。
よし、しっかり、寂しく憶えておこう_ _ _〆(-。-)メモメモ。
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ちょっとビックリしたのは、このJXのエンジンのオイル排出口って、ウチのCG125Sと同じく、エンジン下部左にあるのだねぇ。
多くのエンジンの様にドレーンホールが底面にあるのではなく、メッシュのオイルストレーナーと共に、あのフタの所。
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う〜ん、この設計って、途上国向けのCG125専用なのかと思っていたら、違うのね。

あ…、ビックリして、一瞬だけ寂しいのを忘れてた…w。

気を取り直して、再び寂しく頁を進める。

前述の様に角ライト・角メーターだけど、CGの物とはデザインが寂しく違いますなぁ。
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コッチのJXのデザインの方が、ほのかに近代的で、コストも少しかかっているような…と、寂しく思う。

…。

ま、そんな具合だよ、寂しいわ。

2008年04月20日

CG125点検項目クリップ

○遠心フィルター
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○エアークリーナー
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○点火プラグ
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○バルプクリアランス
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○キャブレターニードル
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2008年04月17日

CG125のサイドスタンドの調整について

安全に関わる重要項目なので、CG125乗りの方は、心してキッチリと調整すべし。
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2kgですぞ、2kg。

…では、どうぞw。