2011年01月11日

オッサンイチコロ(´〜`)

来たる2月1日、1台の大型バイクが販売開始になる。
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KAWASAKI/W800
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“W400”と“W650”を廃止してコチラに統合したわけだが、いかにもカワサキらしい英断だと思う。

ターゲットは、どう見たって「オッサンライダー」w。
あからさまなほどの「作られたトラディショナル・ルック」ではある。
でも、ダメなのよ…、このオッサンなんかもうイチコロ。
コレが出ると知ってから、以前にも増して大型2輪免許が取りたくて取りたくてしょうがない。

バーチカルツインで、ボア77mmxストローク83mmのロングストロークエンジン。
ほんと見事に「気を付け〜っ!」してるでしょ。
姿勢良くて健気じゃん^^。
現代的にインジェクション仕様で4バルブSOHCだけど、カム駆動は、チェーンじゃなくてべベルギアっちゅう物。
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個性的です、カワサキです^^。
スポーツバイクだと、パワーに負けたギアの舐めや欠けが相当怖いけど、この手のツーリングバイクなら有り得るシステム。
逆に、乗り手に穏やかさを求めるバイクとして、性格がハッキリしてていいじゃん^^。
そして、なんてったって空冷エンジンというところが素晴らしい!
4ストバイクのエンジンってのは、やっぱ空冷だぜ(o^-')b。

85万円かぁ…
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妥当な値付けだなぁ…。
いいなぁ…。
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逆に言うと、コレ以外に現行の大型バイクで乗りたいモデルは、私には無いや。

あ〜、欲しい〜っ!ヾ(`っ´)ノシ
頑張って免許取るから、土地とカネをくれ〜っ!

2010年10月14日

CG125“SHOP MANUAL”1997を再入手

今月の6日、“eBay”をぶらついていたら、“GENUINE HONDA CG125 1997 WORKSHOP MANUAL”というものが出ていた。
この3月に入手した“SHOP MANUAL”と同じみたいだけど、せっかくだから落しちゃおう^^。
落札金額9.99ポンド+送料8.63ポンド=18.62ポンド。
“PayPal”経由のクレジットカード支払いで、2532円。

今日、荷が到着。
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見覚えのある表紙。
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トルコで印刷。
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1997年6月刊。
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よし、こないだのと一緒だ。
地道に探してると、けっこう出てくるものですな^^。

2010年04月12日

巨大なアリンコ

中古バイクのサイトで色々なモデルの相場を見ていると、私の嗜好が、世の多くのバイクファンとはズレているのを痛感するw。

以前にも書いたけれど、我が20代の「第1次バイク時代」、私が最後に乗っていたのは「エリミネーター400SE」だった。
アメリカンっぽいスタイリングなのに、水冷4気筒の滑らかなエンジンで、その意味ではやや不可思議コンセプトのモデルではあったw。
でも、走りやすいんだよ。
足つき性はイイし、直進性が強いからノンビリツーリングにはもってこい。
逆に言うと、スポーツ走行性能なんか私にゃまったく関係ないのだ。
そして、なんといっても、スタイリングがカッコイイ^^。
正装した巨大なアリンコのようではないか。

あの当時でも「400じゃなくて250でも良かったな」と思っていたのだが、今、中古の「エリミネーター250」ってすごくキレイなタマでも15万そこそこで買えるんだねぇ。
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そっかぁ…。
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水冷エンジンのバイクって、年式が古くなってくるとどうしても相場は落ちるもんだけど、まさかこんな値段になっているとは…。
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「エリミ」には、セミカウルの付いたSEもあるけど、今乗るならLXとかのカウル無しヴァージョンがいいな。
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シングルメーター仕様だと、余計スッキリしていて気持ちよさそう^^。

安く買えるのか、「エリミ250」…。
心の奥底で、そっと考え続けていよう…。

2010年03月27日

CG125の“SHOP MANUAL”1997

帰宅すると1通の国際航空便が届いていた。
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お、もう着いたのか、早いな…。

中味は、今月21日に“eBay”で落札した“GENUINE HONDA DEALERS WORKSHOP MANUAL FOR CG125,1997”の中古本。
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落札金額が6.99ポンドで、送料が7.66ポンドで、しめて14.65ポンド。
支払いは“PayPal”経由のクレジットカードで、2045円。

では、ちょっとチェック。

なんか油汚れがひどいな(苦笑)。

刊行は1997年の6月らしい。
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トルコで印刷されたのかぁ。
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イラストを見ると、ウチのCG125より新しい形をしてる。
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ただ、エンジンの外見は一緒だな。
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記されている言語は、英語のみ。
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以前「ヤフオク」で手に入れた1993年日本刊の物に加えて、これで2冊になったぞ“SHOP MANUAL”。
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たぶん中味はほとんど一緒だろうけれど、いちおう暇な時にチビチビ見比べてみるか…。
いや、たぶん、しないかな…。
めんどくさいからw。

2010年03月15日

白カブ

昨日の仕事帰り、東武東上線朝霞駅の階段を上ろうとしたら、駅前交番の脇に、配車されたばかりと思われるピカピカの白いバイクが3台並んでいた。
Asaka100314.jpg
1番手前のスクーターは、スズキの「アドレスV125」かな?
そして、その向こうの2台は、ホンダの「スーパーカブ110」ですな。

いいねぇ、白いカブ。

三億円事件の頃からか、それ以前からか、‘偽造白バイ’対策なのか、真っ白いオートバイって市販車には少なかったけど、今度の「カブ110」は堂々と白いのも売ってるからすこぶる偉いw。

カッコイイよ、白カブ。
White Cub110.jpg
欲しい。
くれ、鳩山の母。

2010年02月22日

新しい郵便バイク

仕事と仕事の合間、クルマでさいたま市内を移動していたら、信号待ちの際に真新しい郵便バイクに遭遇した。
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今までの“MD”とは全く違う形。
コレって「スーパーカブ110プロ」と同じ物なのかな?
NewJapanPostBike100222-2.jpg
なんか真っ赤なカラーリングだけで、より一層スパルタンに見えるのが不思議だw。
これからは、コレがどんどん増えていくんだろうな。

2009年12月03日

統御125-2

反響大ゆえ…。

2人目.jpg

2人目さんです。
うん、イイ、やっぱタイプ^^。

2009年12月02日

統御125

久しぶりに五羊本田のサイトを見ていて、なんかコレ気に入りましたわ。
何回もリピート再生。

何と言うか、みんなキレイだね。
とりわけ2人目は、もろ、タイプです(笑)。

2009年12月01日

工業デザイン

コレは何でしょう?
YH125.jpg
CB125Jx?
ちがいます。
YH125です。

これは何でしょう?
YH125-2.jpg
CG125?
ちがいます。
YH125-2です。

これは何でしょう?
YH125-3.jpg
GN125?
ちがいます。
YH125-3です。

これは何でしょう?
YH125-5.jpg
YBR125?
ちがいます。
YH125-5です。

う〜ん…。

でも、自分たちでデザインすると、こうなっちゃうらしいんだよね…。
YH125-8.jpg
YH125-9.jpg
なんかかわいそうでもある…。

2009年11月25日

「ふんだ」や「けゑせき」たち

暇だったので‘CG125’で画像検索したら、なんか以前より色々出てきたぞ…。
前にも似たような事をやった事があるけれど、あらためてメモ代わりに、かの国の知的所有権の現状を確認してみよう。

「ふんだ」である。
HUNDA MD125.jpgHUNDA JAPAN STANDARD.jpg
「ジャパンスタンダード」と言われましても…。

「けゑせき」である。
EC-Motorcycle-CG125-A-.jpgEC-Motorcycle-CG125-B-.jpgKeweseki.jpg
すると「きゐしき」や「くうすき」や「こをそき」もありうる…。

「りーじぇんと」かな?
REGENT CG125.jpgJAPAN TECHNOLOGY.jpg
何故「日本の技術」を印刷してまで掲げるのか、不思議だ。

「うーやん」である。
WOYAN.jpg
ココは今や「五羊本田」だから、よけい色々考えさせられる。

あとは、めんどくさいので、列挙…。

Black.jpgAW125.jpgCG125_QIPAI.jpg

GOLWAY.jpgPANTERA.jpgYUNLU.jpg

TG150F.jpgSM125.jpgXY125.jpg

MegaMax.jpgCHITUMA.jpgchina_honda_type_CG_125cc_150cc_200cc_road_motorcycle_supplier.jpg

TEC CG125.jpgSUM125.jpg

もう慣れてきたとは言え、見ていて、やっぱり複雑な気分になるなぁ。
ただ非難するだけの気分でもなかったりする。
基本的なかたちが良いんだよね、CG125って。
だから、見習いたくなる気持ちも分からなくはない。
ただ、あまりに幼稚なんだよ、やり方が。

2009年11月18日

さすがKawasaki!

昨日から今日は電車移動で静岡県西部日帰り仕事だったので、久しぶりにオフロードバイクの雑誌など買って、車内で読んだ。
林道特集をやっていたので、それを見るために。

ただ、その中で、Kawasakiの広告に目が止まった。
(゜o゜)!
うわっ、このご時世に、ギア付きの125cc出したぞ、Kawasaki!
しかも2台もだぞ、Kawasaki!

KLX125”と“D-TRACKER125”。
KLX125.jpgD-Tracker125.jpg

すげえ、Kawasaki!

“KSR110”も“ELIMINATOR125”も絶版にしたので、このまま原付市場からは撤退するのかと思っていたら、あにはからんや、なんとまぁ専用設計の車体で出してきたぞ。
色んな意味で、さすがKawasaki。
こんな商売は、ホンダやヤマハでは絶対に出来まい。
スズキは、時々するけどね(笑)。

しかも価格が、KLX125が33.9万円、D-TRACKERが35.9万円。

すごく安いわぁ。
125って原価的には250とさして変わらないはずだから、同じような値付けでも仕方ないのに、KLX250の52.8万円やD-TRACKER Xの54.8万円よりは大幅にディスカウント。
どこで生産してるんだろ?
海外なのかな?
まぁコストダウンの影響がどのくらいのものかは、実車を見てみないと分からないけど、それにしても安い…。

林道走り用に、欲しいなぁ。
モタードって個人的には大キライと言うかなんだか良く分かんないじゃんアレなので、我が好みはKLX。
オフ車は、軽くて操作し易い大きさなのが一番。
デカくて重いオフ125は、SX125Rで味わい尽くしたので、もういいやw。

あぁ誰か、置き場所と共にくれっ!

あとボヤキついでに…、ホンダは新しいカブの110ccエンジン使って、新しいハンターカブみたいなの出さないのかなぁ?
出れば、これまた林道遠足にはうってつけなのに。

2009年09月17日

たはらさんちのCG125

なんとなくダラダラと続けてきた私のホムペやブログ。
こんなものでも読んでくれる人達がいる。
そして、記事を参考にして自分のバイクをいじっちゃう人も。
あぁ、奇特な人々よ、何があっても知らないよ?w
でも、ありがとう、なんか励みになります^^。

先月の末にも、川崎のたはらさんという方からメールでCG125のエアクリーナーの部品番号の問い合わせがあった。
で、お答えしたところ、先日「リアキャリア取り付けとエアクリ交換できました」とのご連絡を頂いた。
写真も添付されていたので、たはらさんのご了解を得て、ご紹介しよう^^。
これだっ!
Tahara_Kawasaki_CG125.jpg
1998年熊本で作られた日本製で、6年前に新車で購入されたそうな。
キレイですねぇ^^。
リアキャリアは8x60の鉄ボルトで固定したそうです。
これからも、この希少車、お互い大切に乗っていきましょうね^^。

あ、そだ…。

偉大なる今月21日に、偉大なるmucchi総裁提唱による、偉大なる催しがあるのですが、いかがですか?
小排気量友の会・偉大なるマンネリズム 奥多摩周辺でポン」ってながっ!
他の小排気量車のオーナーさんも、趣旨をご理解の上どうぞ^^。

2009年06月22日

BIKES OF BURDEN

昨夕仕事から帰宅すると、amazonに発注してあった写真集が届いていた。

写真集買うなんて、久々だ。
2,3年前に、高橋健司氏の「空の名前」っていうのを買ったけど、それ以来。

写真集…。
そういや、もう四半世紀以上前に、聖子とナンノとノリピーの写真集をドキドキしながら買ったなぁ…。
今なら、堀北真紀か新垣結衣かなぁ…。
うわっ、なんのこっちゃw。

今回のは、いやいや、そういうのではないぞ^^。
むしろ、もっとナマナマしくてリアルな写真が集められた物だ。
タイトルは“BIKES OF BURDEN”。
日本語だと「荷物満載のバイクたち」という感じだろうか。
bikes_of_burden_090622.jpeg
以前から欲しかったのだが、いわゆる‘洋書’なのでけっこう高価だったので、ためらっていた。
ところが、先日ふとamazonを覗くと、最近の円高のお陰か、今じゃ2600円もしない
おぉ、こりゃ買いだっ!

HANS KEMPというカメラマンが、スーパーカブなどの小型バイクが大活躍している国ベトナムで、そのバイクたちの仕事振りを実にたくさん撮り収めた作品。
著作権の問題があるからここでは中身を勝手に転載する事は控えるけれど、ネットを調べてみると“abc NEWS”の記事でこの本が紹介されていて、KEMP氏自身の解説付きで16枚の写真が載っているので、御参照あれ。

この写真集、見始めた当初は、積荷のとんでもない多彩さや見事すぎる‘2輪トラック’ぶりに驚かされるばかりだが、やがてそれは感慨に代わる。
‘ノンキな趣味の乗り物’としてのバイクではなく、まさしく人々の生活や暮らしや命の糧を運び支えるバイクたち。
庶民や貧しい人々の極めて有用な道具。
小さいのに、何てたくましく力強いのだろう。
なんと素晴らしい発明品なのだろう、カブを代表とする小型バイクって。

これから時間を見つけて、1枚1枚ジックリと見ていってみよう。
写真に写ったものすべてを見つつ、またそのフレームの外にあるものも想像しつつ…。

2009年06月15日

タイ製のエンジンなのかぁ

ホンダのワールドワイドサイトを覗くと、こんな記事が出ていた。

“Honda starts export of motorcycle engines and the latest PGM-FI units from Thailand to Japan”

なんとなく訳すと…

「タイ、バンコクのアジアン・ホンダは、6月10日、エンジン・アッセンブリ,PGM-FIユニットとその他幾つかのパーツを、日本へ輸出開始すると発表したよ。タイ・ホンダの工場で生産されるこのモーターサイクル用ノックダウンセットは、日本の熊本工場に送られて、6月19日に日本で販売開始の新型スーパーカブ110の組み立てに使われるんだ。目玉となるPGM-FI仕様の最新型の空冷110ccエンジンは、最近“CZ-i”や“Wave 110i” に用いられていた技術なんだけど、燃費向上,排気ガス浄化,総合性能向上等により環境問題に貢献しようというホンダの姿勢を表わしているのさ。」

ほおほお、新型カブのエンジン周りってタイ・ホンダ製なのですねぇ。
なるほど、それであのビックリ価格も可能なわけだ。
ThaiHondaCub110Engine1.jpgThaiHondaCub110Engine2.jpg
全然問題ないでしょう、タイ製。
もう諸外国のカブの歴史もずいぶん長くなったのだし、既に今までのカブのパーツだってかなりが外国工場からの輸入だったりする。
そんな中でも、「タイ・カブ」はもう充分に信頼性は高いのだから。

あらためて「新型カブ110プレスリリース」をジックリ読む。
なるほど、日本のホンダも、ちゃんとこう言っていたわぁ。
「エンジンの基本仕様は、グローバルモデルと統一を図りながら、海外生産拠点からも部品を調達。完成車生産は国内の熊本製作所で行うなど、調達から生産まで高効率化を図ることで、お求めやすい価格を実現している。」
「エンジンは、タイホンダマニュファクチュアリングで生産し、タイ国内で販売しているCZ-i110とWave110iにも採用され、力強い出力特性で好評を得ているエンジンをベースとしている。」
資料は隅から隅までキチンと読まないと、変な憶測を呼ぶから、いけませんな。
反省(--;)。

ともあれ、国際企業ホンダの面目躍如。
新型カブ110、ますます興味深いですわ。

2009年06月12日

いいなぁ新型カブ110

cub110.jpg
新しい「スーパーカブ110」が6/10に発表になった。
詳しくはホンダのサイトを参照のこと。

さて、個人的な感想…。

いいわぁ、コレ!
欲しいです^^。
万が一我が「青カブ君」がぶっ壊れた場合、以前ならタイホンダの「ドリーム125」に乗り換えたいと思っていたのだけれど、今は断然「スーパーカブ110」だな^^。

まず、デザインが予想以上に良い。
旧来のカブらしさの残し方が絶妙だから、変にスクーターっぽくなっていないのが何より素晴らしい。
そして、全体の‘ズングリ感’を以前より強めて、頑強さを表現できている。
この新型、フレームは従来のアンダーボーンではなく、パイプフレームだ。
だからデザインを変えようと思えば、もっと大胆に変えられたはず。
しかしホンダのエンジニアは、こと「カブ」を別の形にはしなかった。
‘弱気’と誹る向きもあるだろうが、私はむしろ英断だと評価したい。
同時にふと思うのだが、ホンダはこのパワートレーンを使って「カブ」では無い車種もリリースしてくる気がする。
そして、それはもっとはるかに‘未来的な形’をしているのではなかろうか…?

フロントサスは、テレスコピック。
これはまぁ、当然でしょう。
逆に、もしもまたボトムリンク使ってたら、私は怒ったねw。

エンジンはPGM-FI仕様で、マフラー内蔵のキャタライザー付きかぁ。
そりゃまた50ccのカブとは全然違う構造で来たんだなぁ。
と言う事は、50カブって、これから先どういう扱いになっていくんだろう…。
なんか不思議な存在になっちゃったなぁ、アレ。

私が一番驚いたのは、「2段クラッチ」というシステム。
なんでもクラッチが2種類付いていて、それぞれ‘発進用’と‘変速用’なのだそうな。
なんとまぁ、凝った事を。
スーパーカブ伝統の自動遠心クラッチを、更に進化・熟成させたわけですな。
良い意味での頑固さを感じさせてくれて、ホンダらしくてステキだ。

セルモーター付きで、4速ミッション。
それでいて、価格は249900円。
激安じゃん(゜O゜)!!
いやぁ、ビックリだわ。

まぁ、ともかく、そんなこんなで新型「スーパーカブ110」を、私は歓迎しますぜ^^。
繰り返すけど、欲しい。
カネさえあれば、買いたい。
誰か、くれっ。