2007年12月15日

純正マッドガード装着

うす曇りのオフ日。
明日は大きな仕事があって朝5時起きなので、今日はウチで体力温存。
さぁ、おとなしく、バイクいじり。
まずは、赤タフどんのリアフェンダーに、マッドガードを付けてやろう。

前オーナーが‘意図的に’取り外したとみえて、取り付け用のビスとナットはそのまま残っている。
FI2618775_1E.jpg
CRC5-56を吹き付けて、ドライバーと4年前にダイソーで買ったミニラチェットセットとで、取り外す。
FI2618775_2E.jpg
固着無し。

ビス+小ワッシャー+大ワッシャー+フランジナットが3組。
この大きい方のワッシャーって、パーツリストに載ってたかなぁ…。
ともかく、大ワッシャーは3つとも再使用。
ビスと小ワッシャーとナットは、新品2組に加えて1組を再使用。

取り付け穴周辺は、5-56とボロ布であらためてクリーニング。
表はピカピカに見えても、フェンダー裏にはやっぱり汚れや錆びがある。
FI2618775_3E.jpg
マッドガードを付けると、それでカバーされる部分が出てくるので、ちゃんとキレイにしておかないと、かえって汚れや錆びの温床になりかねない。

取り付け作業自体は、別にどうこう言うほども無いくらい簡単なもの。
小ワッシャーを通したビスをフェンダー外側から挿して、内側の大ワッシャーとフランジナットでネジ留める。
FI2618775_4E.jpg
よし‘CG125’らしい後ろ姿になったぞ(^-^)。
これこそ‘赤タフどん’の名にふさわしい。

大きいよね、このマッドガード。
出っ張ってるから、良く泥ハネをガードしそう。
FI2618775_5E.jpg
ま、コレをダサいと感じる気持ちも分かる。
でも、だったら他のバイクに乗った方がいいかも。
なんてったってCG125は、ある意味ダサさが魅力の質実剛健な‘実用車’なのだから^^。
ほら、妙にカッコイイゴム長ってあるじゃん。
あれあれw。
posted by REI at 22:00| Comment(3) | TrackBack(0) | CG125−整備喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

パーツ到着

発注していた純正パーツが届いたぞ。
ほい、恒例の納品チェック!

○ MUDGUARD,RR.FENDER 数量1 80121−KE2−940 単価600円 金額600円
○ SCREW−WASHER,5x14 数量2 93891−05014−00 単価30円 金額60円
○ NUT,FLANGE,5mm 数量2 94050−05080 単価30円 金額60円
FI2618773_1E.jpg
…パーツリストではネジ2本で固定しているように見えたのだけど、‘CG125s’のマッドガードは3本固定だった。
1本足りないけど、大丈夫。
ラッキーにも、ボルトとナットは3組とも赤タフどんのリアフェンダーに残って付いているから。

○ BOLT−WASHER,6x6 数量4 90118−383−000 単価145円 金額580円
FI2618773_2E.jpg
…これで純正チェーンカバーが付けられるぞ。
それにしても、さして特別にも見えないのに、高いネジだなぁw。

○ O−RING,35x3 数量2 91303−KK3−830 単価155円 金額310円
FI2618773_3E.jpg
…エンジンのオイル排出口のフタのOリング。
ま、オイル交換フェチとしては、これで安心。

○ RUBBER,STEP 数量2 50661−383−670 単価670円 金額1340円
FI2618773_4E.jpg
…赤タフどんのステップゴム、けっこうキレイなのが付いていたけど、やっぱりこの新品に換えてやろう。
古い方は予備にとっておけばいいや。

○ ワッシャー 6.5x18 数量2 90545−323−700 単価150円 金額300円
○ 6カクボルト 6x25 数量2 92101−060250A(旧92000−06025) 単価35円 金額70円
FI2618773_5E.jpg
…CB125JXのリアキャリア固定部分のパーツを取ってみたら、さすがにネジの方は部番が変わっていたけれど、出てきた。
さすがホンダだ。

なお、次の物だけは、メーカー欠品のため今月末の入荷となるらしい。
○ GASKET,L.COVER 数量1 11395−KCS−650 単価520円 金額520円

あと、青カブ君用のエアークリーナーコネクティングチューブも到着。

さぁ、明日はオフ日だ。
バイクいじりに精を出そう。
posted by REI at 23:27| Comment(4) | TrackBack(0) | CG125−整備喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

ナンバープレートフレーム

マイオSX125Rで使っていたナンバープレートフレームは、CGに付け替えるために外しておいた。
別に高いものではないから新品を買い直しても良かったのだけれど、逆に新品でない良さって言うのもあるわけで、こういうドレスアップ品って多少使った物の方が‘浮かない’からシックリ来たりする。

では、赤タフどんに付けよう。
FI2618772_1E.jpg
FI2618772_2E.jpg
大変化は無いけれど、でも、ピンクプレートの輪郭がキッチリ締まる。
赤いボディカラーだから、尚の事、似合うわい。

はい、これまた、めでたしめでたし。
posted by REI at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | CG125−整備喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メッキミラー装着

赤タフどんには、右側しかミラーが付いていなかった。
FI2618771_1E.jpg
勝手な推測だけれど、あれだけマメな前オーナーが、この状態で使っていたとは思えない。
たぶん、別の高級なミラーを付けて使っていて、売却する際に純正に戻そうとしたら倉庫の中で元のミラーが見つからず、代わりにありあわせの物を1本だけ付けた…。
違うかな…。
ま、そんなこたどうでもいい。

ともかく付いていたのは、一応‘MADE IN JAPAN’の印のある、何の変哲も無い丸型。
FI2618771_2E.jpg
これ、ホンダ純正ではないと思うなぁ。

さ、ちょっと暗くなってきたけど、買っておいたナポレオンのメッキミラーに急いで交換しよう。
ミラーは安全ライディングの為に大切だものね。
作業自体はチョチョイのチョイ。
FI2618771_3E.jpg
角度や位置は細かく調整できるのだけど、もう今日は暗いから、とりあえずココでイイや。

はい、赤タフどん、こんな感じになりました。
FI2618771_4E.jpg
良いぞっ!(^-^)
posted by REI at 22:55| Comment(6) | TrackBack(0) | CG125−整備喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

‘赤タフどん’あらわる -3of3-

エンジン周りも、ビックリするほどキレイ。
FI2618770_1E.jpg
すごいなぁ、バイクショップってこんなにキレイしてくれるんだっけ?
それとも、やっぱり前オーナーのマメさ?
いずれにせよ、‘新古車’っぽい状態だわ。

キャブレター周りも、言う事無し。
FI2618770_2E.jpg

ただ…、純正のフルカバーから付け替えられていたチェーンカバーは、こんな具合のチンチクリン。
FI2618770_3E.jpg
カッコわる〜w。
これは、取り付けネジが届き次第、さっさとフルカバーに交換しよっと。
中古カバー落札しといて、ホントよかったぁv(^-^)。

フルメッキの純正リヤサスは、しかし、サビ痕多し。
FI2618770_4E.jpg
赤錆自体はよく落としてあるけれど、特にスプリングなどは地金が出ているので、また錆びが出てくるだろう。
これは、しばらくこのまま乗った後、来年の春までには社外品と換えるつもりだ。

そして‘納車チェック’の最後は、短か過ぎて駐車時の車体の傾きが大きすぎるという情報が入っていたサイドスタンド。
でも、コレ、ちょうどイイです。
FI2618770_5E.jpg
全然短くない。
マイオの方が、むしろ傾きが大きかったくらい。
何でだろ?
コレ、純正と違う物なのかも。
妙に新しい感じだし…。
ま、いずれにせよ、ラッキー(^-^)。

全体として、こりゃ、イイ買い物だった気がするぞ。
もちろん中古車だから、これから先、隠された何かが出てくる可能性は大きいけれど、ともかく今日のところは素直に喜んでおこう。

ぅわ〜〜〜い!\(^O^)/
posted by REI at 22:15| Comment(6) | TrackBack(0) | CG125−整備喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

‘赤タフどん’あらわる -2of3-

バイクの外観上の‘肝’であるタンクは、パッと見、まるで新品のようにキレイだ。
FI2618769_1E.jpg
あんまりキレイ過ぎると「事故車を直したのか?」とも思ってしまうけれど、決して新品に付け替えられているわけじゃない。
燃料キャップを開けると、給油口の周辺には塗装ハゲもある。
縁の銀モールも、ちょっと剥がれて浮きかけている所もある。
キチンと9年物だろう。
ただ、塗装の状態は、ともかくイイ。
前オーナーは、磨き魔だったと思われる。

タンク上には、英語・仏語・独語で記された注意書きが貼られている。
う〜ん、‘逆輸入車’らしい〜っ!(^-^)
FI2618769_2E.jpg
でも、内容は大した事無いんだよ。
●自然を保護せよ
●いつでもヘルメットをかぶれ
●安全に運転しろ
●ライディングの前にオーナーズマニュアルをシッカリ読め
ふん、オーナーズマニュアル、ホンダが出してくれないのに…。

タンクと同じくらいルックス上大切なマフラーも、ピカピカだ。
FI2618769_3E.jpg
裏側の端々にサビはあるけれど、全体的には大変キレイ。
これまた、前オーナーの管理の良さがうかがえる。

マフラーには‘HMCG125/110 HM397/398’の刻印。
FI2618769_4E.jpg
CGって、110ccも125ccも同じマフラーなんだろね。
それにしても、キレイだ(くどっ)。

バッテリーは、新品が付いている。
FI2618769_5E.jpg
ショップでの受け渡しの際、「バッテリーは新品にしてあります」と言われ、思わず「うわぁ、ありがとう」と歓声を上げてしまったw。
オッサン「そりゃ、助かるわ。」
ショップ兄「いえいえ(^-^)。どうせ上がってましたから。ちょっと変わった型のバッテリーですものね。」
ありがたやありがたや(-人-)。
その他、点火プラグとエンジンオイルも新しい物と交換されているようだ。
保証も、3ヶ月・3000km。
さすが、これまでの‘個人間売買’とは違いますわw。
posted by REI at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | CG125−整備喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

‘赤タフどん’あらわる -1of3-

蕨のショップで諸々の契約手続きを済ませ、使い方の説明を受け、引渡し完了。
慣れない手動クラッチ付き4速リターン・ミッションに神経を使いながら、R17とR463を一路ウチへ。
いやぁ、走りやすいバイクだなぁ。
これならツーリング、ラクだぞ。

かくて、15時半、熊本生まれの‘赤タフどん’、片田舎のあばら家へ到着。
FI2618768_1E.jpg
では、さっそく‘納車チェック’と参りましょう。

積算走行距離10481km
FI2618768_2E.jpg
丈夫なCG125にとっては、まだまだ‘青年期’だろう。
これからデブを乗せて頑張ってくれよぅ。

フロント・タイヤには、‘INOUE/NF2’が付いていた。
サイズは純正の2.50-18。
FI2618768_3E.jpg
このCG125が最初から履いていたタイヤなのだろうか?
でも、これは、もう寿命ですな。
トレッド面の‘谷’にも、サイドウォールにも、亀裂がある。
出来れば今月中に交換だ。

リア・タイヤは、新品に替えられていた。
やはり純正サイズの2.75-18で‘DUNLOP/K898’。
FI2618768_4E.jpg
こりゃ、フロントもダンロップにしようかな。
こうして見ると、ダンロップの‘ヒゲ’の量も、ミシュランに負けてないぞ。

ヘッドライトは‘CIBIE’の丸目に取り替えられている。
FI2618768_5E.jpg
オリジナルの角目も好きだったんだけど、仕方なかろう。
サイズ的にもちょっと大きすぎる感じ。
ま、小さ過ぎる灯火類は嫌いなので、それよりはマシか。
ピカピカだしねw。
posted by REI at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CG125−整備喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

純正部品発注

ホンダの純正部品をいくつか発注した。

@BOLT−WASHER,6x6 数量4 90118−383−000 単価145円 金額580円
⇒CG125のチェーンカバー取り付け用

ARUBBER,STEP 数量2 50661−383−670 単価670円 金額1340円
⇒ゴムステップを新品にしてやろう

BO−RING,35x3 数量2 91303−KK3−830 単価155円 金額310円
⇒エンジンのオイル排出穴のフタのOリング

CMUDGUARD,RR.FENDER 数量1 80121−KE2−940 単価600円 金額600円
⇒リアフェンダーの端の樹脂製マッドガード

DSCREW−WASHER,5x14 数量2 93891−05014−00 単価30円 金額60円
⇒マッドガード固定用

ENUT,FLANGE,5mm 数量2 94050−05080 単価30円 金額60円
⇒マッドガード固定用

FGASKET,L.COVER 数量1 11395−KCS−650 単価520円 金額520円
⇒件のガスケット

Gワッシャー 6.5x18 数量2 90545−323−700 単価150円 金額300円
⇒CB125JXのパーツリストに載っていたリアキャリア固定部分のパーツ

H6カクボルト 6x25 数量2 92000−06025 単価35円 金額70円
⇒同じくリアキャリア固定用

Iエアークリーナーコネクティングチューブ 数量1 17253−GB5−000 単価760円 金額760円
⇒これは青カブ君用で、エアクリボックスとキャブの間のゴムチューブ
posted by REI at 13:14| Comment(4) | TrackBack(0) | CG125−整備喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

赤タフどん用のミラー購入

仕事帰り、バイク用品ショップに立ち寄って、赤タフどん用のミラーを物色。

と言うのも、店頭にあったCG125には右ミラーしか付いていなかったからだ。
ひょっとすると‘納車整備’でショップがもう片方を付加するかも知れないけれど、そうだとしても‘純正品’かそれに似たような物だろう。

私は、赤タフどんには‘メッキミラー’を使いたい。

私にとって、クラシカルなバイクのミラーは、メッキでなければならない。
私にとって、蕎麦は大盛りでなければならない。
私にとって、頭を洗う時は四角い石鹸でなければならない。

だから、メッキミラー。

色々考えて、これ。

‘NAPOLEON/AZ Mirror AZ-101-10’。
2本でジャスト3000円。
FI2618755_2E.jpg

左右共通。
ネジ径、10mm。
FI2618755_3E.jpg

裏側のジョイントネジを緩めれば、ミラー固定位置の調整がかなりの範囲で可能。
これは、ありがたい。
後ろが上手く見えるか否かが、ミラーの‘肝’だからね。
FI2618755_4E.jpg

そうは言っても、ルックスも大切。
今回の場合、丸いヘッドライトと、弁当箱型に四角いスピード&タコメーターボックスとの中を取って、角を丸めた台形ミラーにした。

さ、これで、しっくり付くかな?
実車が来てからのお楽しみ(^-^)。
posted by REI at 01:49| Comment(2) | TrackBack(0) | CG125−整備喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

CG125を‘赤タフどん’と呼ぶ事に決めた変なオッサンは私だ

今日はオフ。
外は朝から冷たい小雨。
おとなしくウチの中でCG125の勉強でもしよう。

CG125でネット検索してみると、情報が驚くほど少ない。
こういう不便さって‘逆輸入車’の常なのかも知れないけれど、スーパーカブについての豊か過ぎる情報に慣れた者にとっては、また新鮮な現実だ。
すぐ知っている人のハンドルネームにぶつかるのも、可笑しい。
ある意味‘世界戦略車’なのに、なかなか狭い世界だぞ、CG125ワールドw。

さて、とりあえず基本情報で信頼出来そうなのは、次の3つ。
@「ホンダ50年史」の1部
⇒ココにはCG125の生い立ちが書かれてます。
AWikipediaのホンダ・CG125
⇒車両自体の基本データーですな。
B「ホンダ・コレクション・ホール」過去の展示車両のCG125
⇒様々な国の新旧5台の写真

これらを中心に、その他の色んな記事をあくまで‘私用’として簡単にまとめてみると…

1970年代、ホンダは、発展途上国でのバイク市場拡大の為、現状を調査。

その過酷な‘使用状況’と‘劣悪な整備体制’に驚愕。
3〜4人乗りはざらで。
更に荷物も満載。
オイルはドロドロ、フィルターはホコリが分厚く目詰まり、チェーン伸び伸び。

こりゃ、このままじゃ売れない、と、1974年3月から開発プロジェクト開始。

○エンジンは、軽量ショートプッシュロッドのOHV直立単気筒エンジンを開発
○125cccと110ccを用意し、高性能かつメンテの容易さと高燃費を志向
⇒4サイクル空冷OHV単気筒124cc(56.5mm x 49.5mm)
⇒圧縮比9:1
⇒11ps(7.5Kw)/9000rpm
⇒0.94kgm/7500rpm

○フレームボディーは、熊本製作所で作り易い鋼板プレス仕様と、途上国でのノックダウン生産が容易なパイプフレーム仕様の2種類を用意
○4人乗っても大丈夫なようにダイヤモンドフレームを補強
○人も座れるフラット形状の2種類のタンクを設計
○シートも、‘シングル+キャリア’と‘ロングシート’を設定
⇒全長1,900mm
⇒全幅 7,35mm
⇒全高 1,025mm
⇒シート高 760mm

○エアクリフィルターは再使用可能な発泡ウレタン製でホンダ初の二層構造
翌1975年3月、まずタイ市場に輸出開始
その後、ブラジル、中国、ナイジェリア、トルコ、イラン等々でノックダウン生産

えっと、その他で、ウチに来るCG125関係のデータ―は、と…

○CB125JXのOHCエンジンとの共通部品多数
○シフトはカブみたいな4速リターン式(シーソーペダルの前側を踏み込めばシフトアップで、後ろを踏むとシフトダウン)だが、クラッチは左手手動操作
○前後ドラムブレーキで、シューはウチのカブと同じ型
○タイヤは悪路に強い大径で、前;2.50-18,後;2.75-18
○サスは、フロントがテレスコピック,リアがスイングアームの2本サス(305mm?)

ふむふむ。
CG125って、特に写真などで見ると華奢で細身に感じるけれど、その実、非常にヘビーデューティーな設計なのだなぁ。
実車見ると、なんか‘筋肉質’でイイものねぇ、これ(^-^)。

FI2618751_2E.jpg

よし、それでは愛称を付けよう。
赤くてタフだから…

 「 赤 タ フ ど ん ! 」 \(^O^)/

どうしようもなく‘そのまんま’だが、シンプルなバイクにはシンプルな呼び名でイイ。

mucchiさん発案の‘どん’も、泥臭くてイイ。
多謝。

FI2618751_3E.jpg

但し、部品の入手等には多少苦労しそうだ。

実は、ホンダのお客様サービスセンターに、‘MADE IN JAPAN’と記された赤タフ君について、車体番号入りでサービスマニュアルやパーツリストの入手の不可を問い合わせたら、次のような内容の返信が。

Hondaウェブサイトをご利用頂きまして、ありがとうございます。
スーパーカブとCG125をご利用頂き、有難うございます。
早速ではございますが、お返事をさせて頂きます。
こちらは日本国内のHonda製品につきましての、お客様相談センターになります。
海外製品につきましては、ご案内いたしかねます。
以前ブラジルやナイジェリアで生産していたと聞いております。
お役に立てずに申し訳ありません。
今後ともHonda製品を宜しくお願いします。

…と、こんな感じ。
‘MADE IN JAPAN’なのに、「海外製品」だってw。
キミ、外国の人かい、赤タフ君?w
ここまで‘けんもほろろ’な返信が来るとは、予想外だ。
いまだにこんな事やってるところが、ホンダなんだよなぁ…。

ま、赤タフどんがやってくるまで、半月近くある。
ヘインズの整備書は発注したし、色々もう一工夫して準備しよう。
posted by REI at 15:16| Comment(19) | TrackBack(0) | CG125−整備喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

あのね…

もし貴方が、125ccのギア車を探しているとする。
色々迷った挙句、五羊ホンダのCG125か、中国スズキのGN125あたりに候補車を絞ったとする。

明日はオフ日なので、SX125Rの一番良い査定予想額をメールしてくれたバイク買取ショップに、‘出張査定’を依頼したとする。

でも、SXで出掛けた大宮での仕事の帰り道、その近くのショップに中古のCG125があるのを思い出したとする。
で、ちょっと寒いけど、折角だから足を伸ばして見てみるかと考えたとする。
ただ、そのショップからの見積もりメールには「SXには値段は付けられないと思います」とか「中国製ですのでご了承ください」とか、ネガティブな字句が並んでいたのを思い出したとする。
だから、全然期待していなかったとする。

さて、店頭を覗いてみたとする。
新車のGN125と中古CG125が可愛く並んでいたとする。
「うんうん、こうやって実車を見比べると、GNもなかなかイイじゃん」と思ったとする。

だが、隣りのCG125も1万km走ったタマとしては、外観はとてもキレイだなと思ったとする。
FI2618750_2E.jpg
タンクの塗装はややくすんではいるが、へこみも錆びも無かったとする。
タンク内の錆びも無いとする。
ボディーやフレームにも錆びはほとんど無いとする。
オイル漏れ等も無いとする。
リアのタイヤは新品が付いていたとする。
ふとフレーム前方のプレートを見ると、「'98.8」と刻印されていたとする。
「9年間で1万km走行なら、おとなしいもんだな」と思ったとする。

そして………。
(-_-)………。
FI2618750_3E.jpg
そのプレートに「MADE IN JAPAN」と記されていたとする。
えぇぇぇ、中国製じゃないじゃんっ!!

さぁ、貴方ならどうする??

私は、「 い や っ ほ ぉ \(^O^)/ 」だった。

「これ、良いぞぉ、欲しいなぁ!」と店員に告げた。
即座に、SX125Rの査定を頼んだ。
すると「今付いている自賠責込みで5万くらいで取れますよ」と言われた。
で、私は「あ、ほんとっ!売る売る!買う買う!(^-^)。」と子供のように答えたのであった。
FI2618750_4E.jpg
その後ちょっと折衝。
SX125Rを下取ってもらって、抹消や移転の登録関係は全てアチラにお任せする事にして、自賠責2年付けて、故障が心配なので年間1800円のロードサービスに1年間分入って、防犯登録1000円と納車整備料込みで、結局、支払いは10万円ジャスト。
でも貧乏なのですぐには支払えないので、10回払いのローン。
また新たに月々10400円の借金成立。
へっ、死ぬまで働かされる住宅ローンに比べればチョロイもんさ…。

でも、いいんだぁ(^-^)。
ショップの人も間違うほど希少な‘日本製’のCG125の入手に成功したのだからv(^ ^)。
やっぱり行って現車確認してみるもんだな、ショップ。

納車は12月半ばの予定。

あ、そうだ…。
このCG125、CIBIEの丸目が付いていたけど、アレって純正ではないですよね?
それから、セルモーターが付いていなくてキック始動のみだったけど、みんなそうでしたよね?
それよりも何よりも、フレームの‘MADE IN JAPAN’って、フレームだけの話じゃないよね?w

帰宅して、査定屋さんに断りの電話を入れた。
最後までとても紳士的で、好感の持てる対応をしてくれた。
今回はご迷惑かけてごめんなさいm(_ _)m。
次回またよろしくお願いします、‘バイソー’さん。
posted by REI at 21:15| Comment(9) | TrackBack(0) | CG125−整備喜怒哀楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする