2007年09月26日

SX125Rマイオ君用に‘在庫処分品’チェーン購入

我がマイオ君に使えるドライブ・チェーンで何か安い物は無いかとヤフオクをぶらついていたら、日本製の‘在庫処分品’を発見。
長期在庫品らしく外箱にヤレがあるらしいが、チェーンなんて、よっぽど水浸しでもない限りそんなに劣化している事も無かろう。
という訳で、即、落札。
即、かんたん決済。
商品代2000円+送料520円+送金手数料108円の「総計2628円」。

今夜、先ほど、荷物到着。
早速、チェックしておこう。

メーカーは、‘TSUBAKIMOTO CHAIN CO.’。
私、パーツメーカーの事って全然知らないので、「あんまり聞かない名前だな」などと思っていたら、「椿本チエイン」って大手らしいですなぁ。
あらま、恥ずかし(´っ`;)。
ただ、日本語のサイトにはオートバイ用のチェーンについては見当たらなくて、別に英語のサイトがあったので、輸出なり海外生産が多いのかな?
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今回買ったサイズは、428x136L。
選んだのではなくて、このサイズしか在庫処分してなかったw。
純正より2L多いけれど、とりあえずカットせずに取り付けるつもりだ。
この先、ひょっとすると、リア・スプロケットを交換するかもしれないから。

箱に載っているコマの拡大図には、色んな説明が付いている。
FI2618701_3E.jpg
特殊焼結ブシュ ― 無給油・焼結オイルレスブシュドタイプ
ピン ― 耐磨耗性強化仕様
プレート ― 耐疲労性・耐衝撃高強度仕様
これって、オイルレス設計?
いわゆる‘シールタイプ’とも違うようだけれど…。
ま、一応、普通のチェーンと同じように使用・メンテしていくつもりだ。

箱から出してみる。
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油に若干黄ばみが見られる感じではあるけれど、ビニール袋で密閉されていて特に問題は無し。
これは‘クリップ式’なのだけれど、そのクリップ部分も無問題。

うん、これなら普通に使えそうですな。
よかった、錆び錆びの処分品じゃなくてw。

コマのひとつひとつには、‘428’と‘HSL’の刻印有り。
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外箱にも‘H・S・L’と記されているけれど、これってなんだろ?
‘Highquality Steel Link’かな。
‘Hijouni Smooth Lucky’かな。

ま、何はともあれ、つつがなく納品チェック完了ね(^-^)。

[メモ] SX125Rのチェーンとスプロケット

[オリジナル・データ]

ドライプ・チェーン 428HG x 134L(DID)

フロント・スプロケット 16T
リア・スプロケット 53T

2007年03月29日

マイオのチェーン引き

今日はオフ日で天気も良さそうなので、奥多摩あたりにバイク遠足へ行こうと思っていた…、が、目覚めると既に13時。
おぉ、いくらなんでも春眠暁を覚え無さ過ぎある。
で、今さら遠出するわけにもいかず、マイオに乗って、市街をブラブラでお茶を濁す。
まず郵便局へ行き、仕事関係の学会会費の滞納2年間分wと、こないだの義父の一周忌で撮った写真のプリント代金の郵便振替。
次に、コインドライバーを買いに「ストレート 所沢店」に赴くが、あらま、木曜日は定休日かぁ…残念。
ついでに、「ドイト 所沢店」へ。
コインドライバーもピンスパナもあったが、今回は価格チェックのみ。
あとは、特に目的も無く、小1時間ブラブラ。
今日は暖かい。
これで、桜も一気に満開モードになっていくだろうな…。

ん(-_-)?
低速走行やシフトダウンの時、挙動がずいぶんギクシャクするようになってきたなぁ。
気温の上昇もあって、チェーンの伸びがハッキリしてきたみたいだ。
帰宅して、チェック。
パッと見ただけでも、チェーンの弛み加減が、だらんとゴムの伸びたパンツっぽい。
あぁ、こんだけ緩んでたら、そりゃ、ジャラつくし、ギクつくわ。
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さ、チェーン引きをしよう。
暖かいし、やる事も無かったから、ちょうどイイ(^-^)。

積算走行距離3967q

前回チェーンの張り調整をしたのは、2005年7月25日のリアタイヤ交換まで遡る。
あれから、クリーニングやグリースアップは何回かしたけれど、‘チェーン引き’は距離にして2641q、時間にして1年9ヶ月、やっていなかったわけだ。
サボっていたと言うより、チェーン自体が調整が必要なほど弛んではいなかったから。
でも、暖かくなってきて、一気に来たようですわ、伸びが。
ここのところエンジンの調子も良いので、私の走り方も少しスピーディーになったから、そのせいもあるんだろう。
FI2618624_2E.jpg

超久々にメンテナンススタンドを引っ張り出してきて、ジャッキアップ。
ちょっとユラユラするので、注意しながらリアアクスルシャフトを緩める。
リア右の6角形頭がリアアクスルシャフトの頭で、リア左がナット。
それぞれにメガネレンチをかけて、クッと力を入れる。
スンナリ回った。

カタツムリ型のチェーンテンショナーを回して、張り調整。
1目盛りだけ張れば、OKだった。
今までは「0の1つ前の凹」だったのが、今度は「0ジャスト」。
もっと緩んでいるかと思ったけど、こんなもんなのかぁ…。
FI2618624_3E.jpg

そして、再びシャフトとナットを締め付ける。
ここで、今回はトルクレンチの登場っ!v(^ー^)
サービスマニュアルには、「リアーアクスルナット 500〜800kg-m」という締付トルクが記載されているので、トルクレンチは少し余裕をもって77Nmに設定。
力をかける…、ぐぐ〜〜〜〜。
「こりっ!」。
う〜ん、「カキッ」とか「コチッ」ではないのかぁ。
さすがに安いだけあって、‘手応え’は微妙に安っぽいぜw。
でも、やっぱりトルクレンチで‘正確’に作業出来るというのは、精神安定上大変好ましいものだ。
それに、今日やってみて、77Nmって、今まで思っていたよりもずっと‘キツイ’のが分かった。
今までは、こんなに締めてなかったな…。
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以上、無事チェーン張り終了。
ま、失敗しようのない作業でもあるけどさw。

でも、このチェーンも、新品に替えちゃったほうがイイかもなぁ。
距離はさして走っていないとは言え、もう10数年物だし、カブみたいにフルカバーされていないから汚れや錆びはあるし。
グリースアップしても、削れ出てきた錆びと一緒になって、なんかゴテゴテしてるしなぁ。
ま、小遣いに余裕が出来たら、あらためて考えよっと。
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