2007年03月15日

[メモ]SX125R,DJEBEL125,DF125E等のリム&タイヤ・サイズ

【SX125R】
 フロント 1.60x21 80/80-21
 リア 1.85x18 100/80-18
【SX200R】
 フロント 1.60x21 80/80-21
 リア 2.15x18 110/80-18
【DJEBEL125】
 フロント 1.60x21 70/100-21
 リア 1.85x18 90/90-18
【DJEBEL200】
 フロント 70/100-21
 リア 100/90-18
【DF125E】
 フロント 70/100-21
 リア 90/90-18
【DF200E】
 フロント 70/100-21
 リア 100/90-18

−*−

【SX125R用純正タイヤ】
フロント BS/TW19 80/80-21
リア BS/TW18 100/80-18


−*−

ココでは、DJEBEL125に下記の物が使えるとの記述有り
フロント BS/TW301 2.75-21
リア BS/TW302 4.10-18

<サイズ 幅 許容リム 外径 標準リム>

【ブリヂストン】
フロント “TW301”
2.75-21 1.60 1.40〜1.85 690 83
リア “TW302”
4.10-18 2.15 1.85〜2.50 645 107


−*−

※BS/TW18&19よりもオンロード寄りのツーリングタイヤ

<サイズ 幅 許容リム 外径 標準リム>

【MICHELIN】
“Sirac”
フロント
3.00-21 1.85 1.60-2.15 703 80 
80/90-21 1.85 1.60-2.15 677 80
リア
4.10-18 2.50 2.15-3.00 639 108
110/80-18 2.50 2.15-3.00 633 109


【ブリヂストン】
フロント “BW201”
2.75-21 1.60 1.40〜1.85 689 77
リア “BW202”
4.10-18 2.15 1.85〜2.50 643 107


【ダンロップ】
フロント “D604F”
2.75-21 1.85 1.40〜1.85 689 84
リア “D604”
4.10-18 2.50 1.85〜2.50 643 106


【IRC】
“GP-110”
フロント
2.75S21 1.85 1.40〜1.85 693 85
リア
4.10S18 2.50 1.85〜2.50 652 109

“GP-210”
フロント
2.75-21 1.85 1.40〜1.85 693 85
リア
4.10-18 2.15 1.85〜2.50 648 109


【PIRELLI】
“SCORPION MT90 A/T”
フロント
80/90-21 1.85 1.60〜2.15 677 80

リア
110/80-18 2.50 2.15〜3.00 633 109


【METZELER】
“Enduro1”
フロント
2.75-21
リア
4.10-18


2006年12月16日

年の瀬のマイオ掃除

明日から天気が崩れるらしいが、今日は暖かで穏やかな日だった。
そこで、ここのところ全然乗ってやれていないマイオの手入れをしてやる事にした。

まず、チェーンの張りや汚れをチェック。
特に伸びは無いな。
積算走行距離3492q。
そりゃそうだ、全然乗っていないもの…(苦笑)。
そして、CRC5-56をタップリ染み込ませたボロ布でチェーン表面の汚れをざっと拭い取り、チェーンルブを一コマ一コマ吹き付ける。
うんうん、チェーンの音がすごく減ったぞ。
やっぱり古いバイクに乗る人間は、なるべくマメにチェーンチェックしないとダメだね。

続いて、ホイールの観察。

まずは、リア。
FI2618580_2E.jpg
いかん、スポークにまた赤錆が出てるわぃ。
今年の3月以来チェックしてなかったからなぁ。
と言う訳で、真鍮のワイヤーブラシと、スチールウールと、5-56とで、スポーク&ホイールの錆び落とし&磨き。
やっぱり足元がスッキリすると、全体が締まって見えるなぁ。
よしっ(^-^)。

次にフロント。
FI2618580_3E.jpg
リアに比べると、スポークの錆びはずっと少ない。
でも、汚れの附着度はフロントの方が高くて、錆びで赤くは無いけれど、汚れで黒い。
なので、やはりブラシや5-56等でシャカシャカ。
この際なので、フロントフォークやブレーキ周りもしっかりクリーニング&ポリッシング。
やっぱり足元がスッキリすると、全体が締まって見えるなぁ again。
よしっ(^-^) again。

但し、フロントディスクに一杯色々飛び散って附着しているので、ブレーキクリーナースプレーで慎重に脱脂。
安全第一。

他には何にも異常無いかな…。
あ、あるある。
フロント左ウィンカーレンズの中に、水滴がいっぱい付いてるぞ。
FI2618580_4E.jpg
ネジ1本外して、ウィンカー内部を掃除。
ゴムパッキンには、切れ目も無いし、弾力もちゃんとあるので、レンズ取り付け時に最初とは裏返しにして付けてみた。
これで、もし水が再侵入したら、対策はその時にしよう。

あとは、マイオのボディ全体の汚れ落とし。
私の場合、バイクには♪水を使わず簡単きれい♪の‘べガ’をいまだに愛用中。
マイオにしても青カブにしてもプラスチックパーツが多い事なので、ワックス効果もコレで充分でしょう。
はい、チャチャっとキレイになりました。
FI2618580_5E.jpg
なかなか男前じゃん、マイオ君(^-^)。
年明けまでに、近場で良いから何処かツーリングしような^^。

2006年03月16日

スポークの錆び落とし

今日はオフ日。
ちょっとバイクで散歩しようかとも思ったけど、WBCの‘決戦’のテレビ中継が正午からあるので、やめたw。

昼まで、マイオのホイールの錆び落としでもしていよう。

フロントホイールは、汚れを軽く拭くだけでOK。

やらなきゃならないのは、リア。
アルミリムには、以前落とした錆びの跡はあるものの、新しい錆は出ていない。
ただ、スチール製のスポーク数本には、いつの間にやらハッキリと赤錆が…。
だらしない…。
FI2398246_1E.jpg
はいはい、さっさと落としましょう!
CRC556を吹きつけて、スチールブラシとスチールウールでシコシコシコ…。
やり始めると、隠れた所に出来ていた錆びも目に付くようになって、思っていたよりも次間のかかる作業になった。
細かい所は、家の中から使い古しの歯ブラシを取ってきて、シャカシャカシャカ…。
FI2398246_2E.jpg
よし、まぁ、こんなもんでイイかな。

ついでに、スイングアームの赤錆びも、556とスチールウールで落とした。
FI2398246_3E.jpg
シルバーの塗装も少し削れて、部分的には剥げてしまったけれど、それも‘味’だと思っておこうw。

よし、マイオの後ろ足、キレイになったぞ。

チェーンのグリースアップもしようかなと思ったけれど、チェックしたらとりあえず問題無さそうなので、やらなかった。
もう、試合開始時間も近いしねw。

と言う訳で、早春の薄曇天のもと、うつむき加減に微笑むマイオであった。
めでたしめでたし。
FI2398246_4E.jpg
さ、野球の応援しよっ\(^O^)。

2005年07月28日

SX125Rのリアタイヤ交換 page2of2

距離は走っていないけれど、なんせ古いバイクなので、ブレーキ関係の点検はジックリやろうと思っていた。
特にリアのドラムブレーキは、そんなに度々分解する訳にもいかないし。

シューとパネルを分離して、それぞれ点検と清掃。
アルミ製のブレーキパネルには、亀裂はもちろん傷も全く無く、ブレークリーンと布で大して溜まっていないダストを落とすだけ。
シューも、ほとんど減っていない。
ただ、シューのライニングの表面と側面に、汚れや劣化してポロポロになった接着剤が附着していたので、ペーパーで磨いた。
黒から茶色になった…たぶんこれが新品時の色なのかな。
ピボットとカムに慎重にグリースアップして、パネルとシューを組み付けた。
FI1663113_0E.jpg
よしよし、なんか効きそうに見えるぞ(^-^)。

さて次は、ドリブンスプロケットのチェック。

全体的に汚れや錆に覆われていたので、やはり真鍮ブラシと556でクリーニング。
FI1663113_1E.jpg
跡は残っているけど、ま、この位なら、かえって年季が入っていてヨロシイ。
歯は、全く問題無し。
丁度良く‘馴染み’が付いてきたところだな。
よしよし。

さて、リアホイールを車体に戻そう。

ブレーキパネルをハブに納め、よっこらしょっとヒザで支えながら、リアアクスルシャフトを通す。
ここで大切なのは、この時、SX125Rの「パーツカタログ」で、ワッシャーやカラーなどの部品がどういう順番で付いているかキチンと確認しながらやる事。
そうでなければ、ともかく部品の順番をシッカリ頭で記憶しておくか、メモする事。
‘あてずっぽ’でやると、色んな組合せが出来そうだぞw。

今回は、ここで、リアブレーキロッドを新品に交換した。
マイオがウチに来た時、最初に気付いたのが、そのブレーキロッドの‘カーヴ’の不思議さだった。
これって、元からこんな不思議な曲線なのか?
それとも、前のオーナーがどこかにぶつけて曲がったのか?
キレイなラインなので戸惑った。
でも、無骨なスズキのオフ車のパーツがこんな‘芸術的デザイン’を採用しているとは思えなかったので、以前グリップガードやオイルフィルターを通販発注した際に、ついでに取り寄せておいたのだ。
で、その結果は……やっぱり新品は‘真っ直ぐ+普通のカーヴ’だったw。
FI1663113_2E.jpg
ほ〜ら、スイングアームに沿って、スッキリ。
取り寄せといて良かったv(^-^)。

トルクロッドも忘れず再装着して、よし、あとは、チェーン引き。
SXの場合、目盛りの刻まれた半円型のアジャスターが付いている。
FI1663113_3E.jpg
今回は‘0’の1つ前の凹でOKだった。

スイングアームの錆も、ざっと真鍮ブラシと556でこする。
跡はシッカリ残るけど、醜い赤錆は取れる。
SX125Rのスイングアームは、コストダウンのため鉄製。
たしか、SX200Rのヤツはアルミ製なんだよな…。
これから先、あまりに錆が進むようなら、そっちの中古を探して交換するのもイイかも。
青カブのスイングアームの錆も、今度、ブラシで擦っちゃおうかな。

そして、サスやリンク,ジョイント関係にグリースアップし、ジャッキスタンドを下げ、アクスルシャフトをシッカリ本締め。
チェーンカバーも付けて、よし、作業完了。
FI1663113_4E.jpg
あぁ、長い一日だった〜。
でも、これで、購入時から続いたマイオ君の整備の完了だ。
ようやく遠足行けるぞぅっ!

あ、でも、次の休みは青カブのリアタイヤとブレーキシューの交換してやるんだ。
‘遠足’の為に…。
この夏の間に、もてぎのカブ展、見に行くんだ〜ぃ。
カブ展行くのに、スズキのバイクじゃ、やっぱ無粋だものw。

SX125Rのリアタイヤ交換 page1of2

快晴だっ!
さぁ、マイオのリアタイヤ交換だっ!
リア回りでは、他にも幾つかやりたい事があるので、慎重かつテキパキと進めねば。

積算走行距離1326q。

チェーンカバーを外し、リアアクスルシャフトとナットを緩め、タイヤを前に押してチェーンを緩めてスプロケットから外す。
FI1662821_0E.jpg
それから、バイクの右側のトルクリンクやリアブレーキロッドを外す。
で、ナットを外し、アクスルシャフトを抜く。
青カブ君が心配そうに見守る中、はい、簡単にリアホイールが外れた。
FI1662821_1E.jpg
さすがにオフ車は作業し易い。
カブよりラクかも…。

早速タイヤを外した。
FI1662821_2E.jpg
すいすいと作業は進む。
ま、外すのは簡単なのだw。

フロントに比べて、リアのリムの内側はすごくキレイだった。
FI1662821_3E.jpg
外側のポツポツ錆はリアの方が多い位だったので、惨憺たる光景を予想していたので、これは嬉しい誤算だ。
真鍮ブラシと、スチールウールと、556とで、リムの内外とスポークを磨いた。
数本のスポークには赤錆が出ていたが、とりあえずは目立たなくなった。

ハブのブレーキハウジングもチェック&クリーニング。
全然使いこまれた感じがしないドラムハブ。
ブレークリーンと歯ブラシでブレーキカスや汚れを落とした後、ライニングを軽くペーパーがけ。
固着した汚れや錆が取れる。
そして、再びブレークリーンで流し落とした。

よし、準備完了。
さっさとタイヤを付けよう。

今回は、ビードにワックスを塗って、と…。
おぉ、ウチの足踏みポンプで空気をガンガン入れていったら、今回はスムーズにリムに納まったぞぅっ!
ビードワックスって、無くても良いけど、あるとラクぢゃわぃ。
FI1662821_4E.jpg
新しいタイヤの付いたゴールドホイールに、しばし見とれようw。
少々オモチャっぽいけど、‘趣味の物’としては楽しめる配色だな。
ハブも新品のように輝いておる。

それでは、その中に納まるブレーキパネルとシューのチェック&クリーニングにかかろう。

2005年07月24日

SX125Rのフロントタイヤ交換 page2of2

古いリムバンドを取り去ると、エアバルブ穴周辺は、こんな具合。
FI1645873_0E.jpg
休日の昼下がりのバイクいぢり作業には、何とも丁度よく錆びている(笑)。
CRC556と、硬めのスチールブラシと、柔らかめの真鍮ブラシとで、シャカシャカと磨く…。
外見から予想したよりも、ちょいとシッカリ錆びてるなぁ…。
丁寧に処理しとかないと、‘トゲ’も出そうだ。
心してシャカシャカシャカシャカ…。
20分ほどやって、とりあえず、錆び落とし完了。
FI1645873_1E.jpg
これ以上やっても、アルミ材を薄くするだけだろう。

それから、556とスチールウールを使って、リムを表も裏も磨く。
アルミのプツプツ錆びが全部落ちるとは思わないし、全部落ちるほど表面を削っちゃったら、しばらくすると真っ白に錆びてしまう。
だから‘磨き加減’に気を付けて、慎重にやらなきゃいけない。
うんうん、錆び跡はハッキリと残っているものの、かなり目立たなくなったぞ。
ハブ部分も、歯ブラシなどで掃除。
スピードメーターギアや、ベアリングにはグリースアップ。

フロントホイールのスポークには、赤錆が出ているものは無かった。
556と布でざっと拭くだけにした。
FI1645873_2E.jpg
最後にブレーキディスクを、クレのブレ−クリーンと布でシッカリ掃除と脱脂。

さ、タイヤとチューブを組み付けよう。

お、カタイ…。
タイヤの剛性が全然違うので、さすがにカブのようなわけにはいかない。
しかし、やはり巨大な体重と言う武器の前には、タイヤ剛性も敵ではなかった。
やがてタイヤ装着完了。

アクスルシャフトに薄くグリースを塗ってから、ホイール取り付け。
スピードメーターケーブルも忘れずに、と。
FI1645873_3E.jpg
あ、ちゃんとエアバルブの所にタイヤの黄色マークが来るように付けました。

新品タイヤのこのカラーラインって、何ともオシャレだなぁ。
FI1645873_4E.jpg
ホイールを取り付ける前に、フロントフォークは556とスチールウールでクリーニングし、ブレーキキャリパー回りもブレークリーンを吹き付けて掃除しておいたので、フロントが相当スッキリした。
金属部品って、磨いてやると‘深光り’するようになる。
なんか凛々しくなったなぁ、マイオ。
なるべく早く、後ろのタイヤも替えてやるぞ^^。

SX125Rのフロントタイヤ交換 page1of2

蒸し暑くてかったるいけれど、さっ、頑張ってタイヤ交換に取りかかろう。
気合いだぁ〜っ!

積算走行距離1323q。

先日、通販で取り寄せたタイヤは、ブリヂストン製で、純正と同一銘柄・同一サイズ。
フロントは、TW19 80/80-21WT。
リアは、TW18 100/80-18WT。
このサイズは、このタイヤ以外に選択肢は無いのだ。
FI1645620_0E.jpg
チューブもブリヂストン。
‘ノーマルチューブ’で、80/80-21 TR-4Sと、90/90.100/80-18 TR-4。
リムバンドはダンロップで、2.75*3.00*80/100-21と、3.00*4.10*12/090-18。

さて、作業に取りかかろう。
プツプツとアルミ錆びの出たリムをシッカリと磨いてみたいので、今日はフロントだけになるだろうな。

まず、+ネジを緩めて、スピードメーターケーブルを抜く。
FI1645620_1E.jpg
で、2本のレンチを使ってナットを外し、フロントアクスルシャフトを抜く。
はい、外れました。
FI1645620_2E.jpg
ディスクブレーキだから、カブより簡単だわ。
あ、新たに購入したジャッキスタンド、初使用であります。
あんまり安定しない物なんだなぁ…。
気を付けて使おう。

タイヤをホイールから外す前に、今までのタイヤの最後の記念写真。
FI1645620_3E.jpg
太古の地球を思わせるような光景が展開されていました。
さようならぁ〜、おんぼろタイヤ〜っ!

2本のタイヤレバーと、例によって有り余る体重とで、つつがなくスムースにタイヤ外し完了。
FI1645620_4E.jpg
リムの内側は、思っていたよりキレイだ。
リムバンドも、このまま使ってもイイくらい良い状態。
ただ、エアバルブ周辺だけは、チューブにもリムにも錆が出ている。
これは仕方ないな。

さ、お掃除お掃除…。

2005年07月04日

大物到着

仕事から帰宅すると、マイオ整備の為にオーダーしてあった物が、2種類いっぺんに届いていた。

ひとつは「メンテナンススタンド」。
FI1564943_0E.jpg
センタースタンドの無いマイオの整備の為に、迷った挙句、決意の購入ぢゃ。
だって、けっこう高いんだもん…。
DRCの油圧ダンパー付きオフロードスタンドの新品。
送料込みで10550円。
中古でもかまわなかったのだけど、ヤフオク見てると、‘ちゃんとした中古’は結局10000円近くになってしまうのだ。
だから、目ぇつぶって、コッチにした。
大事に使えば、一生物だろうしね。

さて、もうひとつは、タイヤ類。
FI1564943_1E.jpg
ブリヂストンのTW19 80/80-21(フロント)とTW18 100/80-18(リア)で、純正と銘柄・サイズ共に同じ物。
SX125R用のタイヤって、選択肢が無い。
フロントは他のメーカーの物でもボチボチあるのだけれど、リアタイヤはコレしかないのだっ!
少し細い90/90-18や3.60-18も探してみたけれど、無い。
大変に意外であった…。
ともかくこの2本のタイヤと、チューブと、リムバンドを‘GT商会’から取り寄せた。
全部ひっくるめて、送料込み16295円。

以上、全てクレジットカードの分割払い。
ローンがまた増殖した。
イタイ…。
けれど、この夏をバイクで遊び回る為には仕方ない…。
走り出しさえすれば、青カブもマイオも超小食だから、財布には優しいから。
安く遠くへ行けるから。