2007年02月10日

マイオのテール&ストップ球もLEDバルブに交換した

かつて、1983年生まれの青カブ君の6V電装は、とても前時代的なプアーさを露呈していた。
しかし、ある時、リアのストップ&テールバルブを電球からLEDに交換してみたところ、大変に動作が快適になった。
それも、尾灯系の事柄だけではなく、他のランプの点灯状態や、ウィンカーの動作や、エンジンフィールまでもがいっぺんに改善・安定したのだ。
‘省電力効果’はもとより、ダイオード固有の‘整流効果’も奏功したようだ。

問題はコストだった。
一般的な白熱電球が1個90円のところ、LEDバルブはショップで1個数千円。
これでは、フトコロの寂しいオッサンにとっては、ちょいとキビシイ。
自作すればイイのだろうけれど、それもなんかメンド臭い(苦笑)。
そんなこんなで、良いのは分かっていても装着をためらっていたのだが、ある時ヤフオクで、一般バルブ形状のLEDが安く出ているのをみつけた。
で、買って、で、カブに付けて、で、バンザイだった\(^O^)/。
出品していたのは「LED HOUSE」。
送料込み950円で落札した。

先日、またヤフオクをブラブラしていて、再びそこの出品するLEDバルブに行き当たった。
相変わらず安いなぁ…、マイオにも付けちゃおうかな…、と思っていたら入札していて、落札してしまったw。
12V用のLEDテール&ストップバルブが、2本組で1100円(送料込み)。
クルマ用の出品だから2本セットだけど、ま、1本はスペアと考えればイイや。

荷が届いたので、早速交換。
ノーマルバルブよりは少し‘頭デッカチ’。
FI2618603_2E.jpg
今回のコレは、以前カブに付けた物とは一味違うのだ。
リアに付けた時、真後ろ方向だけではなく、円周外側に向かっても数個のLEDが配置されていて、光が発散放射される。
スゴイのだ。
宇宙まで飛べるかも。

バルブを取り付けて、赤いレンズを被せる前に裸で光らせてみる。
FI2618603_3E.jpg
明らかに電球とは異なる色の光。
白いと言うか、青いと言うか、蛍光灯的な色合いだ。
明るさ自体は、さほど明るいという感じでもなく、これまでの電球と同等か、わずかに勝る程度。
ただ、明滅時のレスポンスが電球より速いので、なんか‘スパッ’という感じでスピーディーに光り消える。
近代的な光線だ。
やっぱ‘21世紀のあかり’だよ、LEDって。

カバーレンズを付けてしまうと、たぶん多くの人には、コレがLEDだとは分からないだろう。
FI2618603_4E.jpg
でも、同時にまた、バイクやクルマのマニアなら分かるLEDっぽさもハッキリしている。
レンズ下部のクリア部分を通してナンバープレートを照らす光の‘ほの青さ’。
ナンバーのピンク色と反応して、何だか妙に艶っぽくなってしまったw。
ま、乗り手に色気もへったくれも無い分、キミは多少艶かしくても良いぞよ、マイオ君。

2005年07月21日

バッテリー交換

マイオ君のバッテリーをFB4L-Bに交換する。

積算走行距離1323q。

古いバッテリーを外して、ボックスの奥を覗くと、おぉ、黒いドレーンパイプが残っているではないかっ!
FI1632581_0E.jpg
さっきカブ用のボルトを買いにホームセンターへ行った際、金魚鉢ポンプ用のきゃしゃなビニールパイプを買ってきてはいたのだが、使っているうちに溶けそうで心配だったのだ。
よっしゃ、不安解消(^-^)。

新バッテリー装着前に、バッテリー比較観察会を挙行する。
ほんの少しだけGT4L-BSの方が小さい。
FI1632581_1E.jpg
幅と言うか奥行きと言うかは、ほとんど一緒。
FI1632581_2E.jpg
何と言っても、上空からのこの風景が一番違う。
FI1632581_3E.jpg
MFは、素っ気無いなぁ…。
どちらを見慣れているかで、その人のトシが分かる(笑)。
そんな感じで、観察会はつつがなく終了。

ドレーンパイプをつないで、+端子をネジ止めして、−端子をネジ止めして、端子に薄くグリース塗って、はい、装着完了。
FI1632581_4E.jpg
ケースに装着年月日を記しておく。
バッテリー液を電極と馴染ます為に昨日のうちに入れておいたので、日付は昨日にしておこう。

2005年07月20日

バッテリー到着

仙台での仕事の前に、ネット通販で注文してあったバッテリーが届いた。

色々考えたが、やはりマイオの‘標準状態’を知りたかったので、代替品としてのMFバッテリーではなく、純正仕様の解放型を買う事にした。
FI1629544_0E.jpg
ユアサよりこちらの方が安かったので、古河のFB4L-B。
送料や振替手数料込みで2700円ほど。
バイクショップの店頭で買えばもっと安いのかもしれないけれど、仕事をしている間にウチに届けられるなら、それは大きなメリットだろう。

開封してみよう。
+−端子のネジって、新品だと、樹脂製蓋の真ん中のくぼみに収めてあるんだなぁ。
なるほどね。
FI1629544_1E.jpg
あ、これにはドレーン用のビニールパイプは同梱されとらんわぃ。
現在MFバッテリーに換装されているマイオにも付いていないので、買ってこなきゃいかん。

更に観察。
古河バッテリー株式会社タイ工場謹製。
MADE IN THAILAND 。
FI1629544_2E.jpg
ふむふむ、個人的には、安心して使っていけますな。
カブのパーツ共々、お世話になります、タイの皆さんm(_ _)m。
お互いに頑張りましょう(^-^)。

さてと、明日はオフ日。
梅雨も明けたしちょっとバイク散歩でもと思っていたけれど、疲れが溜まっているみたいなので、ウチでのんびりバイクの整備や手入れをする事にしよう。
このバッテリーの装着とかね。

2005年07月16日

マイオのバッテリーが×っぽい

今日の仕事は、市内。
マイオで往復してみた。

帰路、初めてヘッドライトを点けて夜間走行。
走り出してしばらくすると、妙に前方が暗い気がしてきた。
メーター照明も暗い。
気のせいかな…と思ったけど、信号待ちでウィンカーの点滅までおかしくなった。

電気系統の不調。

まず考え付くのは、バッテリーの劣化。
あの青いバッテリー、すごく古そうだったものなぁ…。

明日・明後日は仕事で仙台へ行くので、帰ってきたら交換してみよう。

あ、仙台は、青カブでもマイオでもクルマでもなく、世界に誇る新幹線で行く。
今度こそ、牛タン、食べられるかな?w

2005年07月08日

解放型バッテリーと密閉型(MF)バッテリー

SX125R用の指定バッテリーは、古いタイプの‘解放型’。
YB4L-B [YUASA/12V/4Ah(10Hr)/L121xW71xT93/1.5kg]
FB4L-B [FURUKAWA/12V/4Ah(10Hr)/L120xW70xT92/1.5kg]

- * -

現在マイオに付いているのは、MF(MaintenanceFree)タイプの‘密閉型’。
GT4L-BS [GS/12V/3.2Ah(10Hr)/L113xW70xT85.5/1.3kg]
他のメーカーの同タイプの物も調べてみる。
YT4L-BS [GS YUASA/12V/3Ah(10Hr)/L114xW71xT86/1.6kg]
おや(-_-)?いつの間にかGSとYUASAが合併しとる…。
FT4L-BS [FURUKAWA/12V/3Ah(10Hr)/L113xW70xT85/1.5kg]

- * -

規格としては、ほとんど一緒だなぁ。
現実的には、「互換性アリ」と言って良いだろう。

ただ、唯一の差は、電流量の規格差。
夜間、灯火類を全て点灯しながら、全開全速で長時間走り続けると、ひょっとすると‘密閉型’の方は加熱、更には発火するかもしれない…。
大爆発するかもしれない…w。
だから、メーカーとしては「互換性アリ」とは言えないんだろうな。
そんな状況が現実にあるか否かはユーザー自身が考えよ、だな。

- * -

久しくバイクから離れていた身としては、「MFバッテリーって高い」という先入観があったのだけど、そうでも無いんだなぁ、今では。
バッテリーの通販調べたら、3000円しないわぃ。
安っ!びっくり!
むしろ‘解放型’の方が、今日び少数派だけに高くなってる。
う〜ん…こりゃ、現実的に、更なる迷いの要因になるw。

- * -

ま、当面は、GT4L-BS を続けて使っとこ。

2005年07月07日

エアフィルター交換&バッテリーのチェック

積算走行距離1304q。

雨も止んだので、もう少し、マイオ君いぢり。
エアフィルターの交換。

手順としては…
左右のサイドカバーを外す(それぞれネジ2本)。
シートを外す(後部左右に2本のボルト)。
エアクリーナーボックスの蓋を開ける。

蝶ネジを外すと、エアクリーナーが外れる。
FI1577310_0E.jpg
パッと見、それほど痛んでないかなと思ったけれど、外して近くで良く見ると、ウレタンフォームの表面はかなり風化していた。
指先で撫でると、消しゴムのカスのようにボロボロと落ちる。
新しいフィルター買っておいて、よかったv(^-^)。
FI1577310_1E.jpg
あとは新フィルターを、元の様にプラスチックの枠組にかぶせて、ボックス内に蝶ネジでとめる。
この‘蝶ネジでとめる’が予想より厄介で、小汗かいたw。

サイドカバーとシートを外したついでに、たまったホコリや汚れを掃除。

そして、バッテリーもチェック。
おや、輪ゴム3本でとめてあるぞ…。
FI1577310_2E.jpg
スズキだから、元々こうなのかなぁ?w
パーツカタログで調べると…あ、やっぱり、幅広のゴムバンドが本当のようだわ。
ま、チェック後に取りつける時は、もう少しシッカリした輪ゴム探してきて使おう。

マイナス端子→プラス端子の順でコードを外して、バッテリー本体を外す。
FI1577310_3E.jpg
GT4L-BS が付いていた。
メンテナンスフリータイプ。
純正は YB4L-B か FB4L-B なんだけど、互換性はどうなってたっけ…あとで調べとこう。
端子が違うような気がするけど…。
前のオーナーが付け替えたのかな?
ま、とりあえず、全く問題無く使えているので、このまま継続使用。
バッテリー表面の汚れを入念に落とす…経験上、これだけでもバッテリーは少し機嫌が良くなるはずだ…表面のホコリによる静電気や微小な迷走電流が減るから。
もちろん、端子もゴシゴシ…ピカピカ(^-^)。

はい、再取り付け。
取り付け時には、プラス端子→マイナス端子の順。
接点には、防水の為、グリースをちょいと塗っておく。
あ、輪ゴムは、ウチの中を探したら、少し幅広タイプが2本あったので、それで固定。
FI1577310_4E.jpg
純正の金具付き幅広バンドは、何か他のパーツを発注する事があったら、その時についでに頼もう。

シートとカバーを取り付けて、エンジンをかけてみる。
うん、いいぞいいぞ。
アクセルレスポンスが、更に軽くなった。
接点抵抗が減ったのか、ニュートラルランプの緑の光も以前より明るい。
よし、着々と良くなってる^^。
あとは、タイヤだ…大変そうだけど。

2005年07月02日

スパークプラグ交換

とりたてて問題は無いのだけれど、この際、スパークプラグを新品に交換しておこう。

積算走行距離1304q。

マイオに元々付いていたのは、純正のNGK/D8EA。
電極の減りはあまり無いけれど、カーボンで黒々してます。
新たに付けるのは、DENSO/IRIDIUN POWER IX24。
FI1556319_0E.jpg
エンジンをかけてみる…。
チョーク引いて、キック1発!
ハイッ!即始動。
なんの変化もありません。
相変わらず、エンジン絶好調w。