2007年02月10日

エンジンオイル交換@3680km

距離はあんまり走っていないけれど、前回のオイル&フィルター交換から半年経ったし、暇なのでw、マイオのエンジンオイル交換をした。

積算走行距離3680q
FI2618601_1E.jpg
交換作業に先だって、オイルを暖めて抜けやすくする為に、近所を軽く20分ほど暖機走行。
暖かい時期のオイル交換なら、わざわざこんな事しないのだけれど、冬の間だけはこうした方がイイみたいだ。
特にローコストの‘鉱物油’の場合、寒いとホント固くドロドロになっていて抜けにくいし、エンジン内に残留する古油も増えるから。

10分ほど置いてからドレーンボルトを外すと、滑らかな茶色い廃油がサーッと出てきて、あっという間におおかた抜けた。
FI2618601_2E.jpg
前回交換からたったの511q走行。
これっぽっちの走りでは、天下のカストロールのオイルがそれほどヘタっているわけもなく、間違い無くまだまだ使える。
ただ、細かく廃油を見ると、何とも言えない不快な濁りもある。
これはオイルが原因ではなく、マイオのエンジンの中にはまだまだ良からぬ老廃物が残っているようだ。
その意味では、前回と言い、今回と言い、500qそこそこのスパンでオイル交換してやっているのも、良い事なのかもしれない。
青カブのエンジンも、このやり方で明らかに元々の息吹きを取り戻したし。

キーOFFのままでの空キックや、跨っての上下運動などしつつ、じっくりと30分、オイルのしずくが落ち切るのを待つ。
よし、SUMIX/部分合成油/SL/MA/10W-40の投入だ。
3年ぶりに新調した1l用ジョッキーに、とりあえず0.8l入れてみる。
FI2618601_3E.jpg
色は、ChevronやCastrolのオイルより少し黒っぽい感じ。
0.8l入れて、1分ほどアイドリングし、オイル量点検窓を覗く…。
点検窓にはオイルの姿は全く見えず、やっぱり足りない。
毎度ながら、‘非分解時’規定値の0.85lって、よっぽど横着したオイル交換用だわw。
結局、いつも通り1l缶全て入れて、それでもまだアッパーレベルまでは少し余裕があるくらいだった。

さぁ、このオイルの使い心地はどうだろう。
シフトフィールの悪化さえなければ、コレを常用するのも手だな。
これから気温が上昇していくのに、この価格でセミシンセが使えるなら、それに越した事は無いもの。
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2007年02月09日

今度マイオに‘SUMIX’オイルを入れてみよう

先日、瑞穂にオープンした「ジョイフル本田 瑞穂店」。
もう既に2回ほどクルマで出掛けたが、いわゆる‘ホームセンター’には慣れ切ったと思っていた私にして、目からウロコが落ちた感じ。
井の中の豚だった感じ。
その巨大さと豊穣さに、いっぺんにファンになってしまったw。
ともかくデカくて、しかも見所たくさん。
これから時間が出来るたびに何度も足を運んで、隅から隅までつぶさに探検してみるつもりだ。

その‘カー用品コーナー’で目をひくのが、‘SUMIX’というブランドのエンジンオイル。
おなじみのカストロールだのモービルだの各自動車メーカーの純正オイルだのも並んでいるのだけれど、何せSUMIXのものはどれも安いのだ。
4輪用の4g缶で、鉱物油が1000円とか、フルシンセでも2500円そこそこだった。

そこで、マイオ用に、1本買ってみる事にした。
SUMIXの2輪4スト用1g缶は、鉱物油とセミシンセとフルシンセが全部で4種類並んでいたが、粘度等も考えて「2輪車用4サイクル専用エンジンオイル 部分化学合成油 MA SL 10W-40」をチョイスした。
FI2618600_2E.jpg
セミシンセなのに、598円(税込)。
安い。
このSUMIXというブランドは、以前からネット上でよく目にはしていた。
「安いのに高性能」という噂だ。
もちろん、こういうのって常に‘話し半分’で疑ってかからなければいけない。
でも、その売り場である「ジョイフル本田」の印象のあまりの良さから、その事実上のオリジナルブランドとしてのSUMIXオイルにも期待してみたいと素直に思った。

缶には‘SUMISHO OIL CORPORATION’という名が記してある。
FI2618600_3E.jpg
検索してみる…。
正式名称は「住商石油株式会社」のようだ。
サイトを見ると、石油プラントの写真が載っているけれど、オイルの製造・精製もココがやっているのかな?
でも、事業内容を読んでも販売系の事しか書いていないので、ひょっとするとオイルの製造そのものはどこかの原油元売系の会社がしていて、それを仕入れて‘SUMIX’ブランドで売っているのかな?
ま、どっちでも良いかw。
問題は、使い心地だ。

では、時間をみつけて、近日中に交換しよう。
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2006年08月07日

エンジンオイル&フィルター交換@3169km

暦の上では、明日は‘立秋’。
だが、そんな事は関係無しに、今日も見事に暑かった。
ここのところ連日だ。
こりゃ早く、ヘタったエンジンオイルを交換してやらないと、夏の間はマイオに乗れないぞ。
クルマで帰路の高速を飛ばし、17時過ぎには帰宅出来たので、急いでオイル交換作業に取りかかった。

積算走行距離3169q
FI2618555_1E.jpg
今回は念の為、オイルパン全体の状態チェックもしたかったので、アンダーガードは一旦取り外す事にした。
前1本,後ろ2本,計3本の‘6角穴付きボルト’を外すと、パコっと外れる。

マンホールの蓋みたいな所にあるボルトが、エンジンオイルのドレーンボルト。
3本の小ボルトで留まっているこの三角形のプレート内部に、メッシュの円形‘オイルストレーナー’が留まっているらしいけど、当分の間はノータッチ。
FI2618555_2E.jpg
ドレーンボルトを外すと、暖気運転もしていないのに程好く暖まったオイルが、それこそ♪ジョジョビジョバ〜ジョビジョブァ〜と出てきた。
負圧を抜こうとオイル注入口のキャップを回し外している間に、もうほとんど抜け切った。
ジョ〜ジョ〜状態の写真を撮る暇など無かったw。

廃油は、かなり黒い。
昨年末の前回交換から669qしか走っていないのに、予想以上の汚れ方だ。
う〜ん…。
どう見ても、良い感じとは言えんな…。

とても嫌な感じがしたので、今回はフィルターも交換する事にした。
実は、次回の交換の時に換えるか、今回にするか、作業直前まで迷っていたのだが、オイルの痛み様を目の当たりにして換える決心が付いた。
オイルの銘柄も変える事だし、いわばエンジンオイル関係の‘リセット’でもある。
FI2618555_3E.jpg
オイルフィルターカバーの3本の小ボルトを回し外す。
手で引っ張ると、簡単にパカッと外れた。
前回のフィルター交換時とは異なり、今回はエンジン側とフタとが固着してはいなかった。

あ、この写真の手は、たまたま通りかかった小6ボウズの右手であるw。

フィルターは構造上、残念ながら分解しない限り、内部の目視確認は出来ない。
外側から見るだけではそれほどひどく汚れてはいないのだけど、たぶん汚れたオイルが流入する内側には、鉄粉やら何やら色々と付いているのだろうな。
見えなくて、悲しいような、嬉しいようなw。
恋人のウンコのようなもんか…うわっ、超下品…。

さて、買い置きしてあったスズキ純正フィルターと大小Oリング、いよいよ出陣だ。
今までのゴムリングも、傷は無いし、弾力はあるし、全然痛んでいないのだけれど、思い切って交換しよう。
FI2618555_4E.jpg
フィルターをセットし、ドレーンボルトを閉め、アンダーガードをセット。
全て装備が終わったところで、いよいよ新油の投入だ。
Castrol/4T/MA/20W-40を1l丸々入れる。
油量点検窓で見ると、やや少なめではあるけれど、これでOKのようだ。
とりあえずこのままでいってみよう。
FI2618555_5E.jpg
あ、この写真の汗ばんだ手は、オッサンの左手であるw。

さて、ちょっとだけ走ってみよう。
近所の道を、5kmほどブ〜ラブラ。

あぁ、これは、もう全く違うっ!
エンジン回転と言い、ギアチェンジの動作感と言い、ともかくスムーズ。
全ての機構が無理無く動作している安心感。
ニュートラルも出し易い。
高回転になっても油膜が切れない感じ。
まだ投入したばかりで、大して熱も入っておらず、エンジンやミッションの金属とも馴染んでいないだろうに、これほどの大変化とは…。

ことマイオに関する限り私はこれまでChevronでの乗り心地しか知らないから、今回の銘柄変更の意義はハッキリ認識できた。
これから先、もうマイオに所謂‘クルマ用オイル’を入れるのは、絶対にやめようと思った。
そう‘絶対に’だ。
これだけ違うと、全く勝負にならない。
‘本格手打ち蕎麦’と‘カップ麺のそば’くらい違うものw。

さ、これで‘夏の遠足’も大丈夫だぞ。
残る問題は、‘空き時間の有無’と‘体力の有無’ぢゃぃ。
posted by REI at 20:14| Comment(4) | TrackBack(0) | SX125−エンジンオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

マイオにはこれを入れてみよう

昨日、仕事向かう途中、少し時間があったので、静岡県内のホームセンター「カーマ」に寄った。
ホチキスの親戚みたいな‘タッカー’という工具の安い物がないか探す為だ。
あったぞ、498円のが(^-^)。
すぐに買い物カゴへ入れて、レジへ向かう。

あ、バイクのコーナーも覗いていくか…。

オイルの棚を見た。
カストロールのバイク用オイル缶のデザインが変わっていた。
いや、デザインだけじゃないぞ。
こりゃ、モデルチェンジしたんだな。
どれどれ…。
FI2618554_1E.jpg
ふむふむ、コレは‘SP TOURING’のモデルチェンジ版なのか。
以前は‘10W-30’と‘15W-40’というラインナップだったけど、今度は‘10W-30’と‘20W-40’になったようだ。
FI2618554_2E.jpg
いくらだ?
1gで698円か。
まあまあ安いじゃん。
ほぼ価格据え置きだな。
うん、マイオに使ってみよう。
粘度は、夏だし、エンジンオイルとラーメンは‘硬め’の方が好きだから、‘20W-40’にしとこ。
FI2618554_3E.jpg
「より高い耐久性を求める方に」か。
同じ銘柄でも、‘10W-30’とは用途の差別化をハッキリさせたわけだな。
こういうのは‘オイル交換好き’のマニア心をくすぐるなぁ。
お見事っ!w

この値段でバイク用のオイルが買えて、しかもマイオのニュートラルが出し易くなるなら、マイオには価格急騰のシェブロンを無理して使う事も無いだろう。
使ってみて具合が良ければ、ずっとコレでもイイや。
ともかく、1回、テストしてみよう。
posted by REI at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | SX125−エンジンオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

エンジンオイル交換@2500km

まだまだオイルがヘタっているとは思えないけれど、時期的にキリが良いので、マイオのオイル交換をしてやろう。

積算走行距離2500q
FI2184464_0E.jpg
前回交換から、たった409qか…。
う〜ん、庶民のささやかな贅沢(^-^)。

さすがに気温が低いので、エンジンを数分間暖機して、廃油が抜け易くしてやった。
FI2184464_1E.jpg
ドレーンボルトを抜くと、キレイな茶色のオイルが出てきた。
当然ながら、まだまだ使える。
もったいないけれど、あと3,4回くらいは短いスパンでオイル交換して、エンジン内部の洗浄だ。

オイルは、今回もChevron/SUPREME/API SL/SAE 10W-40を投入。
FI2184464_2E.jpg
まずは、マニュアル通り、0.8l。
毎度思う事ながら、綺麗な飴色です。
美味しそうです。
飲んではいけません。

ちょうどボウズが暇そうにしていたので、オイル量をチェックする小窓を見てもらう。
オヤヂ「上の‘F’の線の所まで、入ってるか?」
ボウズ「うーんとね…線と線の真ん中くらい。」
FI2184464_3E.jpg
やっぱりそうか…。
前回もそうだったけど、0.8lだとちょっと少な目みたいだ。
廃油が良く抜けるのかな?
ほんじゃ、少し足しましょう。
オイルジョッキに100cc弱入れる。
オヤヂ「おい、コレ、エンジンに入れてみるか?」
ボウズ「うん、やる(^-^)。」
FI2184464_4E.jpg
なんか面白いだろ、バイクいぢり(^-^)。
あ、ついでにこの後、オマエのマウンテンバイクの掃除と整備もしような。
posted by REI at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | SX125−エンジンオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

エンジンオイル交換@2091q

午前と夜間の仕事の狭間、一旦帰宅し、急いでマイオのチェック。

まずは、キャブレターのドレーンパイプからのガソリン漏れの対処。
FI2020817_0E.jpg
なんとまあ、今日も、一目でわかるくらい漏ってるわ(汗)。
なんで漏れ始めたんだろう…?
いや、ひょっとすると、最近始まった事ではないのかもしれない。
夏にも漏っていたけれど、気温が高いから、こちらが気付く前に蒸発していたのかも。

とりあえず、ドレーンボルトを一旦外して、錆や汚れが見られたので真鍮ブラシでクリーニングし、もう1度シッカリと締め付けた。
FI2020817_1E.jpg
もしこれでまだ漏れるようなら、何か別の原因、別の漏出経路について考えなければなるまいな…。
当面の対処策としては、駐車時にはガソリンコックをOFFにするよう心がけよう。

それから、急いでエンジンオイルの交換。

積算走行距離2091q

FI2020817_2E.jpg
前回の交換からは、800qしか走っていない。
でも、ともかく内部クリーニングのつもりで、どんどんオイル交換していかなきゃ。
この‘フラッシング式連続オイル交換’は、絶対に効くのだ。
青カブでも、うまくいったし。

廃油は、予想していたよりもシッカリと黒い。
FI2020817_3E.jpg
日の光の元で油面を揺らすと、細かな粒子による模様が薄っすらと揺れる。
繰り返すが、当面は1000q未満でどんどん換えなきゃ。

今回はフィルターはそのまま継続使用。

オイルは、色々考えたが、今回もChevron/SUPREME/API SL/SAE 10W-40を投入した。
前回は残っていたActiv4Tを少し加えたが、今回はSUPREMEだけ0.85l入れた。
もしこれでミッションの入りが悪化するようならば、今度はためらい無く別の‘2輪用’のオイルにしよう。

さ、仕事だ。
いってきま〜す。
posted by REI at 17:07| Comment(2) | TrackBack(0) | SX125−エンジンオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

エンジンオイル&フィルター交換@1304km -2/2-

ウチの中からゴムハンマーを持ってきて、蓋の真横から(○←)2回ほどコンコンと叩く…。
はい、外れました(^-^)。
FI1576499_0E.jpg
Oリングの‘大’の方は、蓋ではなく、エンジン側に貼り付いていたので、指で剥がした。

フィルター本体は、この通り。
FI1576499_1E.jpg
普通に汚れている。
よぉく見ると、金属紛とおぼしき輝きも見える。
ま、この走行距離のエンジンやミッションなら当然だ。
私、種々の様子から、このエンジンは本当に1300qしか走っていないと、今や確信しております。

フィルターハウジング内にも、黒いオイルに混じって、僅かに沈殿物が見られる。
FI1576499_2E.jpg
カーボンや金属紛…。
その他、特に異常は無い。

奥の凸に付いている‘小’Oリングも爪先で外す。
新旧Oリングと新フィルターの集合写真。
FI1576499_3E.jpg
フィルターは、熟慮の末、今回はK&N/PERFORMANCE GOLD KN-132の方を使う事にした。
初期磨耗による鉄粉が沢山出るなら、少しでも濾過効果の高い物を使っておいた方が良いと思ったから。
ま、大差無いだろうけどねw。

小Oリングを付け、フィルターエレメントを挿し入れ、蓋に大Oリングを付け、3つのナットを締めて、はい、フィルターはOK。
マイオにまたがって上下にゆすったり、キーOFFのまま数回キックでクランキングしたりして、古いオイルもほぼ出切ったようだ。
ドレーンボルトを締める。

かくて、ニューオイル投入。
Chevron/SUPREME/API SL/SAE 10W-40っ!
但し、Castrol/Activ4Tが0.3lだけ残っていたので、それと混ぜる。
FI1576499_4E.jpg
まずは、「サービスガイド」で‘交換時’として記してある0.85lを入れてみた。
数分アイドリングしてから、エンジンを停め、エンジン側面下部の点検窓で油量チェック。
ん?
F〜Lの間に無いぞ…足りないや。
0.2l足す。
油面はLレベルの少し上になったけど、もう少し入れていいな。
更に、0.2l弱足す。
よしよし、OK。
ふむふむ、「サービスガイド」の‘分解時’1.1lって、この事か。
‘フィルター交換’って、‘分解’作業なんだな。

ともかく、ひと作業完了。
(-人-)パチ (-人-)パチ(-人-)パチ (-人-)パチ。
あ、雨降ってきた…片付けねば…バタバタ。
posted by REI at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | SX125−エンジンオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンジンオイル&フィルター交換@1304km -1/2-

積算走行距離1304q
FI1576417_0E.jpg
オフ日。
梅雨の晴れ間。
SX125Rのエンジンオイルとフィルターを交換した。

別に外さなくても良いのだけれど、ちょっと掃除もしたかったので、エンジン下部にあるカバーを外してみよう。
前1本、後ろ2本のネジで止まっている。
但し、普通の6角頭のボルトではなく、6角形の棒レンチで回すヤツ…何て言うんだっけ(恥)。
FI1576417_1E.jpg
外側にもポツポツ錆は見られたけれど、さすがに内側はもっと多い。
FI1576417_2E.jpg
CRC556を吹き付けて、ワイヤーブラシでざっと落とす。

カバーを外したエンジン下部を布で拭く。
FI1576417_3E.jpg
おぉ(゜o゜)!
何てキレイなんだ(^O^)!
ボルトが2本見えるけれど、オイルドレーンボルトは奥の銀色のマンホールの蓋みたいなのに付いている方。
コイツを外して、オイル排出。

廃油が落ちるのを待つ間に、フィルター交換作業。
エンジン右側面にある‘OIL FILTER’と記してある蓋の、3本の袋ナットを外す。
FI1576417_4E.jpg
蓋は軽く固着していて、手で引っ張ってもひねっても外れない。
マイオよ、これまでフィルター交換はされた事が無かったようぢゃな…。
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2005年07月06日

マイオ用純正部品到着

‘Parts Online’に注文していた純正部品が届いた。
土曜日に発注して、水曜日着。
土日を挟んでこのスピードなら、十二分に速い。
本当に便利な世の中になったものぢゃのぅ。

床の上に並べてみる…。
FI1572129_0E.jpg
う〜ん、なんかワクワクするのは何故だろうw。

あ、オイルフィルターの箱が、既に手元にあるK&Nのフィルターの物よりデカイぞ。
部品違いじゃないだろうなぁ…開けてチェックしてみよう。
FI1572129_1E.jpg
大丈夫だ、間違いなしv(^-^)。

純正部品はビニールに入っているねぇ。
FI1572129_2E.jpg
今まで気にならなかったけど、これって‘過剰包装’なんだよなぁ。
クッションを兼ねてもいるのだろうけれど、箱の図体も大きくなっちゃうし、必要では無いわな。
濾紙部分を比較すると、純正よりK&Nの方が‘折り’が細かい。
また、金属部分との接着部分も、K&Nの方がずっと丁寧だ。
なるほど、こういう所が‘専門メーカー’のプレミアムか。
僅かだけど‘高い’だけの事はあるわぃ。
posted by REI at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | SX125−エンジンオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

SX125のエンジンオイルフィルター到着

今日は朝がた小雨が降っていたので、蒸し暑さも、昨日よりは少しだけラクだった。
と言っても、1本の仕事で2枚のTシャツがビショビショになったけれどw。

さて、汗臭く重たい体で帰宅し玄関を入ると、床に小さな小包が置いてある。
あ、注文してあった部品だな…。
注文してあったのは、マイオ君用のエンジンオイルフィルターとスパークプラグ。
発注先は「SEED DIRECT」。
今回、何故ココを選んだかと言うと、SX125/200R用の社外メーカー製リアキャリアが、サイト上のショップで一番安く売られていたからだ。
それを注文するがメインで、このフィルターとプラグは、「せっかく送料580円を払うなら、ついでに…」。
ところが、残念な事に、肝心のキャリアは現在メーカー欠品(カタログ落ちではないらしい…ヨカッタ)だそうで、バックオーダーして、納品待ちになった。
到着は7月中旬らしい…。
という訳で、その前に小物だけ送ってもらったのだ。

スパークプラグは、青カブ君と同じ‘DENSO/IRIDIUM POWER’のIX24、1995円。
オイルフィルターは、‘K&N’という会社の‘PERFORMANCE GOLD’のKN-132で、903円。
FI1546730_0E.jpg
まだSX125Rのパーツカタログを入手していないので、純正のフィルターの部品番号や価格を正確には知らないのだけれど、以前ジェベル125関係の何処かのサイトで見た記憶では1400円くらいだったか…。
ジェべル125と同じエンジンだから、フィルターも一緒。
だとすると、2/3くらいの値段かな。

で、箱を観察…。
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お、印刷された能書きは、英語ばかりだ。
少なくとも、日本製では無さそう。
「今日の最高級化学合成油にも合わせて作ってあるよ」などと誇らしげに書かれているけど、「そんな事わざわざ書かなくても、今日び、当然じゃないの?」とツッコミたくもなるw。
ま、アジア製だろうな…。
と思って、箱の反対側を見ると…
FI1546730_2E.jpg
正解(^-^)。
Made in Thailandだ。
タイのメーカーの皆さん、カブに続いてお世話になりますm(_ _)m。
URLも書いてあるぞ…。
どれどれ…。
へぇ…。
K&N’なんて全然聞いた事の無いメーカーだったけど、35年以上の歴史があってカリフォルニアを拠点としているのだそうな。
また時間があったら、サイト内をジックリ見てみよっと。

さて、箱の中のフィルター本体はどんなのだろう?
開けてみる…。

おぉ(゜o゜)!…と大げさに驚いてみる(笑)。
FI1546730_3E.jpg
いや、こういうのって日本製だと大抵ビニール袋に包まれているものだけど、これ、フィルターそのものが剥き出しに入ってるわ。
でも、考えてみれば、ちゃんと箱自体で密閉しているのだから、ビニール袋なんて要らないのだ。
この方が、今日的には、正しい梱包のあり方なのだ。
エライ…(-人-)パチ (-人-)パチ(-人-)パチ (-人-)パチ。
フィルター自体は、濾紙も金属部分もキッチリと作られていて、目視確認では完璧。
あとは使ってみなけりゃ分から無いけど、ま、大丈夫だろうw。
だって、今や小型バイクの‘本場’って日本ではなく東南アジアなのだし、いつまでも‘Japan As No.1’と言った思考体系を引きずっている方が不自然だ。
エンジニアはどの国も日進月歩さ。

一日も早く、オイル交換と一緒に交換しよっと。
あ…ダメだ…。
スズキのショップ行って、大・小のゴムのOリング型パッキング注文してこなきゃ…。
忘れてた…。
暑いからのぅ…。
トシだからのぅ…。
日記とは言え、まとまらん文章ぢゃのぅ…。
posted by REI at 20:51| Comment(3) | TrackBack(0) | SX125−エンジンオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする