2007年12月23日

よかった(^-^)

売れたんだね、マイオ君
下取りに出してから、あっという間だった。
解体に出されたわけじゃなくて、なんかホッとしたし、嬉しいや。
よかった(^-^)。

さぁ、今度のオーナーにいっぱい走らせてもらえよ。
コイツが‘良いバイク’なのは、ショップと共に私も保証しますw。
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2007年12月13日

さよならマイオ君ヾ(TっT) -2/2-

R463を東進。
マイオは今日も快調そのもの。
気持ち良く走る。
これならショップまで、あっという間だ。
でも、このまま真っ直ぐ行っちゃあツマンナイ。
一緒に昼食を食べに行こう。

で、みずほ台の「手打中華 もめん」へ。
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さて、何にしよう。
今日は、特別な日だから、特別な物を…。
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よし、‘特盛り’いってみよう\(^O^)/。
という訳で、「焼豚麺 特盛り」800円+200円-割引券50円=合計950円。
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いつもながらのプリプリ麺も、サッパリにして旨味に満ちたスープも、美味しい。
そして、いやぁさすがに‘2玉’の量はなかなかのものだった。
お腹イッパイ(^-^)。

ごちそうさまでした (-人-)。

そして、14時少し前、ショップに到着。

さぁ、お別れだ、マイオ君。
2005年6月16日にヤフオクで落札して、6月23日にウチにやって来て以来、約2年半。
色々勉強させてもらったよ、ありがとう。
今度のオーナーには、もっと野山を沢山走らせてもらうんだぞ。
ラーメン屋さんへ行くんじゃなくてねw。
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さよならマイオ君ヾ(TっT) -1/2-

今日は‘赤タフどん’ことCG125の納車日。
そして、マイオ君との最後の日。
昨夜降り始めた雨が、今朝になっても降り続いていた。
なんか涙雨っぽい…。

その雨も、しかし、午前11時には止んだ。

それじゃ、出かけようか。
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これ以上、キミがウチで‘飼い殺し’になっているのは、もっと可哀想な事なのだから。

カバーをはがし、エンジンスタート。
チョークを目いっぱい引き、キック!
コイツのエンジンって、あんまりキックのスピードが速すぎてもかかり難いんだよな。
7〜8割のスピードでユッタリと踏み下げてやると、気持ち良くかかる。
今日も、1週間以上眠らせていたからキック1発とはいかなかったけれど、4発目でお目覚め。
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最後の暖機だ。
充分に暖めてやろう。

その間に、ボロ布で雨水を拭き取ってやる。
写真も撮っとこう。

斜め前から。
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斜め後ろから。
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横から。
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よし、キレイになったぞ。
さぁ、ショップのある蕨市まで、マイオ君とのファイナル・ランだ。
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2007年11月25日

バイクのネット見積もりも色々

今夜は私の実家で、オフクロと妹家族とウチの連中で、久々の会食がある。

チビ2人は、電車で午前中に移動。
愚妻は、夕方までこの秋から始めたパート勤務。
オフの私は、ネットで次期候補車探しと買取店の見積もり請求。
そして、愚妻帰宅後、クルマで出発する前の30分だけ、マイオのグリースアップと磨き。
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フロントフェンダーなんて、もう新品みたいにピカピカだぜ(^-^)。
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良い人に乗ってもらえるとイイなぁ。
間違っても、解体屋へは行くなよ…。

ネットでの買取の見積もりは、思ったよりも素早く、沢山の所からメールが入った。
全体としては、1〜5万円で、あとは実際に見てみて加減するというものだった。

その中で、某大手買取チェーンから「ぜひお電話下さい」という留守電が携帯に入ったので、折り返しかけてみた。
すると、オペレーターの娘っ子が、実車を見てもいないのにハナからオンボロ扱い。
「担当の***がおりませんので、私が代わりにお聞きします。」
「はい。」
「これですと、極上でも2万円で、ほとんど値はつかないです。」
「はぁ…。でも実車を見て頂ければ、ある程度の値段は付きそうな程度なのですが…。」
「いえ、この年式ですと、そのまま解体される事も多いんです。」
「いや、それは分かっているんですが、見て頂ければ分かるでしょうが、この年式のSXとしてはかなり程度がイイので…。」
「走るんですか?」
「ええ、普通に。」
「エンジンはかかります?」
「ええ、好調ですよ。」
「そうだとしましても、当方の相場リストですと、たぶん値は付かないので、解体する為に輸送料や手数料を頂く事になるかもしれません。」
「はぁ…?じゃあ、いいです。他の買取ショップから、もう少し値が付きそうな話も来ているので。」
「え?どこでですか?」
「他のネットの買取ショップとかですが。」
「あ、じゃあ、そちらでお売りになった方が良いようです。」
「はぁ…。どうも。…??」

「是非お話しさせて下さい」と言うから、かけた電話だったのに…。
なんだか偉そうだったなぁ。
さすがにバイクの王だけの事はあるね(笑)。
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2007年11月24日

マイオのお手入れやら何やら

今日土曜と明日日曜は、久々の連オフ。
そして、やや肌寒いながらも、紅葉狩りにはうってつけの好天。
バイクで行こうかなともふと思ったけれど、速攻でヤメっ!
こんな時に観光地に行ったって、人の山が関の山、枯れ木も山の賑わい。
こういう時こそウチで、バイクのお手入れだ。
平日オフ日の悠々ツーリングの為に。

さて、ここ1ヶ月くらいバイクカバーを被ってほったらかしされてきたマイオ君。
積算走行距離は、4273km。
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まずは洗車。
クリーナーワックスで、念入りに磨く。
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ほい、キレイだ。
遠目には極上中古車w。

それから、以前の林道走りの後からちょっと気になっていたフロントタイヤの小さなねじれ直し。

物置からメンテスタンドを引っ張り出してきてフロントを浮かし、フォークを固定しているトップブリッジとミッドブリッジのボルトを緩めて、タイヤを股の間に挟んでハンドルとの位置関係の調整。
ま、元々そんなに大きなゆがみじゃなかったけれど、キチンと真っ直ぐにしてやると、なんか気持ちイイ(^-^)。
よし、これなら丸木の1本橋でも渡れそう…怖いから渡らない。

タイヤは前後ともまだバリ山です。
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走ってないからなぁ、我ながら…。

マイオで‘極上’とは言えないのが、錆びの問題。
穴開きといったひどいレベルでは無いのだけれど、各所に車齢相応の小さな錆びは散見される。
特に気になるのは、2ヶ所。

1つは、マフラー。
これは外して塗れば良いだろう。
ジョイント部分のガスケット等の新パーツは買ってある。
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それから、スイングアームの錆び。
ワックスを塗らずに放置しておくと、上面に薄っすらと錆びが浮いてくる。
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CRC5-56とスチールウールで磨けばこの程度落ちるけれど、もしも抜本的に解決したたければ、やはり外して塗り直すしかないだろう。
と言っても、もともと肉厚の鋼材製だから、そう簡単に錆びでどうこうなるものではないだろうけれど。

-*-

さて、ここで突然話は、別ルートに進む。

実は、このマイオ君こと‘SUZUKI/SX125R(M)’(1991年頃製)を手放す事に決めた。

理由は色々だ。
私自身の理由もあれば、家族からの要請もある。
その中で最も強いのは、「折角ここまで生き残った程度の良い125オフ車を、こんな風に死蔵していては可哀想」という思いだ。
誰か、もっとコイツを生かせる人に乗ってもらった方がイイ。
結局、私みたいにいつもキレイなバイクに乗っていたいタイプの者は、オフ車に乗ってはイカンのだ。
汚れるから、林道やダートを走らないもの(苦笑)。

だからと言って青カブ君一本でいくのかと言えば、さにあらず。
マイオの代わりに、ロードタイプの125車を探そうと思っている。
CG125とか、CB125Tとか、EN125とか、GS125Eとか…。

これから暇を見つけてマイオを下取り車としてバイク探しを始める、と言うか、もうネットではぼちぼち見積もり請求等開始済みw。
けれど、もし希望の方がいたら、個人間売買でもいいですぞよ。
車体+平成21年6月までの自賠責保険+サービスマニュアル+パーツリスト+前後新品ブレーキシュー+左右純正グリップ新品を全部ひとまとめで。
あと、登録関係手続き費用は購入者負担で、名変確実な信頼のおける人で、マイオを大切に乗ってくれる人。
値段は…いくらだったらイイ?w
もしも興味のある方は、メールでどうぞ(^-^)。
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2007年09月24日

これからのマイオ君整備計画

昨日の「小排気量友の会」で、CG125の気持ちの良い走りを目にして、大変刺激を受けた。
気持ち良く走る125って、やっぱ気持ちイイわ。
よし、この秋は私もマイオ君の整備にもっと時間を取ろう。
そして、停滞している‘SX125Rマイオ君 ツアラー化計画’も進めよう。

具体策を、以下、順不同にメモ的列挙。

@マフラーの錆び落としと再塗装(耐熱塗料未購入)
Aハンドル交換(中古アルミハンドル購入済み)
Bグリップ交換(左右純正購入済み)
Cジェベル125用純正ナックルガード装着(必要パーツ購入済み)
Dフロントディスクブレーキパッド交換(購入済み)
Eフロントブレーキオイル交換(買わなきゃ)
Fリアブレーキシュー交換(購入済み)
Gフロント&リアタイヤをもっと‘オン寄り’の物に交換(もちろん未購入)
Hリアサス周りの点検・グリースアップ・調整
Iドライブチェーン交換(台湾製使ってみようかな)

う〜ん、書き出してみると、けっこうありますなw。
ま、ゆっくり確実に進めていこう。

ほんとは、フロントフォークのオーバーホールやオイル交換なんかもすればイイに決まっているけれど、更に大き目な整備はまた1万km記念にでも。
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ともかく「小さな事からコツコツと」だw。
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2007年04月23日

マイオにナンバープレート枠を取り付けた

マイオ君ことSX125Rがウチに来て、早や1年と10ヶ月。
車体自体も、乗り手もw、だいぶリハビリが進んできた感じ。
この夏は、そこそこ長距離の遠足に何本か行く事になるだろうなぁ。

その前にやっておきたい事がある。
マイオのバイクとしての‘性格’を、今よりもチョイとハッキリさせる事だ。
これまでマイオで未舗装の林道をある程度の距離走ったのは、中津川林道たった1度だけ。
実質9割以上はオンロード走行で、時々ダートも走るといった使い方。
ならば、もっと‘オン’寄りのミニ・ツアラーに仕立ててやった方が、イイだろうなぁ。
例えばタイヤなど、今のBridgestone/TW18&19だと雨の日のマンホールや白線ではツルツル滑って怖いので、もっとオンロード・ユースに振られた物に替えたい。
と言っても、替えたくとも小遣いが激しく無い(苦笑)。
ツアラー化は、財政事情と相談しながら、ちょこちょこと進めて行くしかあるまい。

さて、その第1弾として、極めて安直なドレスアップをすんべぇw。

これまで一応‘オフ車’である事を意識して、ドレスアップ系のパーツは避けてきたけれど、‘オン中心’と腹を決めれば、クルマにせよバイクにせよ私の場合まずコイツだ。
ライセンスプレートフレーム。
あぁ、この全く不必要で非機能的なパーツよ。
でも、これ付けるとなんかゴージャスになるから大好きなんだよ、このオッサンはw。
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ヤフオクを覗いていたら、アルミ製の「ナンバープレートホルダー(50〜125cc)」が500円+送料80円で売っていたので、速攻でゲット。
カラーはピンクのプレートを際立たせ引き締める為に、敢えて‘レッド’。
ドレスアップが目的なんだから、付ける以上は目立たせないとねw。

≪ 装着前 ≫
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当然ながら、見慣れた姿。
ただ、交換のために外してみたら、ワッシャーに隠れている部分のピンク色が、他の大部分よりハッキリと濃かった。
日光による色褪せがなかなか激しいんだなぁ、ピンクナンバーって。
それとも、この現象ってウチの地方のプレートだけなのかな?
登録時にたしかタダでくれたけど、という事は、原価なんて安い物なのかなぁ?
安いからには、塗料の質だって知れたものなのかなぁ?
そもそも、ナンバープレートって何処で作ってるんだ?
月光仮面は誰でしょう?
あぁ、色々思いが巡ってしまった…。

≪ 装着後 ≫
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う〜ん、ちょっと可愛過ぎるかな…。
ま、いいや、このバイク、カワユイオッサンのなんだもん。
うふっ(^。^)。

それはそうと、久々にナンバープレートじっくり見たら、自賠責保険がこの6月迄なのに気付いた。
おぉ、6月にはカネが要るぞ。
取っとかなきゃ。
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2007年03月23日

マイオの‘マグネットカバープラグ’が開いたぞ

昨日「ジョイフル本田」で買ってきたL字型金具で、やっとSX125Rマイオ君の‘マグネットカバープラグ’を回し外せた。
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初めは固着気味だったので、ボロ布の上から金槌で軽く叩いてから金具を使って回すと、ようやく外れた。
1回外せれば、次回からはラクだろう。

さあ、これでこないだよりちゃんとフライホイールを回せるから、確実なカムチェーンテンショナーの調整が出来るぞ^^。

ただ、これ用の工具に‘コインドライバー’という物があるのですねぇ
MAGさんに教えてもらうまで、恥ずかしながら知らなんだ(汗)。
今度買ってこよ。
あ、ショック調整に使う‘ピンスパナ’も、できればついでに。
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2007年03月14日

マイオ快走についての根拠無き考察

最近、マイオ君ことSX125Rに乗る事が増えてきた。
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以前に比べて、走りのフィーリングがずうっと良くなってきたからだ。

☆気温の上昇。
☆SUMIXのエンジンオイルの投入。
☆カムチェーンテンショナーの調整。
☆ジェベル200用のシフトペダルの移植。

ここ数ヶ月の変化といえば上記のようなものに過ぎないのだけど、それぞれのちょっとした‘向上’が全体としての好印象を生み出してきたようだ。

今日の仕事は大宮で、好天の下R463を往復したのだけれど、マイオはすこぶる快調に走った。
ウチに来た当初とは、もうすっかり別物。

シフトチェンジは、スムーズ。
ニュートラルも、まずまず出し易い。
ゴム付きのシフトペダルって、こんなに足の甲が痛くなら無いんだねぇ。
やっぱりすごくラクだと、再認識させられた。
やっぱりバイクに乗るなら、大きなオマルみたいなオートマのスクーターじゃ無くて、マニュアルミッション車だよ。
クルマだって、ホントはそうなんだけどね…、あぁ、不器用な愚妻がMTに乗れさえすれば…、ブツブツ…。

安全の為のやむを得ない全開走行でも、エンジンのガシャガシャ感が少なくなって、震動のカドも丸い。
これならスズキのエンジンも味があって良いと思える。
発進時のトルク感など、ビックリするほど向上。
ラフなアクセル&クラッチワークだと軽くウィリーしそうなくらい。
あの寝ぼけたようなマイオのエンジンにいったい何が起きたのだろう?
恋でもしているのかい、マイオ君?w
ともかく、この‘ピックアップ’の良さは、我がマイオ史上初なのだ。
まるでオートバイみたいだぜっ!
ありがたやありがたや(-人-)。

シロウト考えでは、カムチェーンテンショナーいぢりとSUMIX半化学合成オイルとが、予想以上に効いた感じ。
とりわけオイルは、このエンジンとは相性が良いみたいだ。
投入当初は、エンジンフィールもシフトフィールも取り立てて‘良い’と思わなかったのだけど、投入後300qの間に印象がどんどん良い方に変わってきた。
走っていて、ふと、このSUMIXオイルの新油での‘黒さ’を思い出した。
あの黒さって、添加物のせいだよね。
ひょっとするとモンブデン系のものなのでは…。
なんか、以前のクルマでモリブデン配合のエンジンオイルを使っていた時の印象に近いんだよなぁ、このSUMIXのセミシンセの使い心地の変遷…。
同じ住友系だから、コスト的にも有利だろうしなぁ…。
でも、モリブデンだと、クラッチ滑るかなぁ…?
わからん…。
ま、何の根拠も無い、一種の妄想ねw。
でも、次回のオイル交換の時は、SUMIXの2輪用フルシンセを入れてみたいな。
そう思わせるくらい、マイオとは相性が良いみたいだから。

ともかく、青カブ君もマイオ君もすこぶる元気で、オーナーとしては嬉しい限り。
さぁ、この春夏は、色々ツーリング行ったるぞぉっ!\(^O^)
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2007年03月08日

シフトペダル交換

なんとも爽やかな良い天気っ!
よし、マイオ君のシフトペダル交換を、ちゃちゃっとやっちゃおぅっ!
♪おもちゃのちゃちゃちゃっ!

まずは、現況の再確認。
オリジナルのままのSX125Rには、こんなペダルが付いている。
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あらためてジックリ観察すると、そんなにちゃちいパーツでもないか…。
SX125Rってジェベルの祖先の古いバイクだけど、材質も工作精度もちゃんとしてる。
ただ、ともかく、シフト先端が金属剥き出しなのが、日常ユースにはちょっと不便なのだ。
いかにもオフ車っぽくクロスカントリー的な走りをするなら話しは別だけど、私の場合、非力なマイオでそうする事は、今もこの先も絶対に無い。
マイオ君は、未舗装林道もユルユル走れるツアラーないしはウォーカーであってくれれればイイ。

さ、取り替えよう。

シフト根本の細いボルト1本を外せば、シフトペダルはスプラインから簡単に抜き取れる。
念の為、5-56も吹きかけて作業した事は言うまでも無い。

では、SX125Rのシフトペダルと、ゴムカバーの付いたジェベルの物とを、見比べてみよう。
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全体の長さや角度は、当然ながらほぼ同一。

裏返してみても、ほぼ同じ。
カシメや溶接の工作精度も、両者キレイ。
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最近つくづく思うのだけれど、クルマにしてもバイクにしても、日本車の溶接技術や美しさって大したもんだよ。
まだまだアジアでは群を抜いている。
‘実用性’云々の話しとは次元の異なる、オーバークオリティーの美学。

それはともかく…。

SXからジェベルへのモデルチェンジに伴って、明らかに‘進化’したと思われるのが、ペダルとシフトスプラインとの締結部の切り込みの角度。
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シフトペダルという物が上下に蹴り上げ・下げされるパーツである事を考えると、‘ジェベル型’の取り付け部の方が耐久性が向上するであろう事は、シロウトでも容易に想像がつく。
ボルトの頭の位置だって、真下ではなく、ペダル最下面より少し上げられた方が、障害物にぶつかったり削れたりする事がグッと減るだろうし、この方が作業性も良いし。
ゴムパーツの追加も含めて、パーツ単体としては若干のコスト高にはなるだろうけど、これはイケル変更だ。
バイクやクルマの熟成って、こういう小さな‘カイゼン’の積み重ねなんだろな。

さて、取り付け。
捜査上違和感の無い‘角度’に付くかどうか、ほんのちょっと心配になったけれど、結局問題無く付いた。
ゴムの分、太くなったので、今までより少しだけ‘たくましく’見えるのがおもしろい。
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試しにシフトしてみると、やっぱりゴムの有る無しでは感触が大違い。
あぁ、私はこの方がイイや、普通で(^-^)。
さ、これで、安いスニーカーでもマイオに乗れるようになった、かな?
答えは夏場のお楽しみ。
posted by REI at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | SX125−整備試行錯誤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

ジェベル200のシフトぺダルを入手した

我がマイオ君ことSX125Rとジェベル125とは兄弟である。
いや、SXは‘先祖’で、現在まで続くジェベルはその‘子孫’と言ったほうが良いかもしれない。

さて、SX125Rのシフトペダルは、先端まで金属製の物だ。
FI2618613_1E.jpg
オフ車らしいヘビーデューティーな趣を漂わせてはいるものの、何と言っても‘固い’ので、ライディングの際のシューズを選ぶ。
つま先から甲にかけての部分がペラペラな靴では、痛いのだ。
とりわけマイオが来た当初はシフトの動作が渋かったので、それが顕著だった。
普通のスニーカーでは、足が痛くてしょうがない。
そこで、慌てて、プラカバー内蔵のスニーカー型準安全靴やら安物ライディングシューズを買った。

だが、それでもなお残る欠点があった。
夏場、エンジンが高温になってくると、その熱がシフトペダルをそのまま伝わり、スニーカーの樹脂製甲皮を溶かし、穴を開けてしまうのだ。
走っていると漂ってくる、樹脂の焼ける嫌なニオイ…。。
やはり日常ユースでは、シフトぺダルの先端は、一般のバイクのようにゴムでカバーされている方が使い易い。

先日、ジェベル125用のパーツリストを手に入れてパラパラとめくっていると、シフトペダルがSXとは違う事に気が付いた。
ジェベルの物は、ゴム付きだ。
ついでに言うと、タンデム用のリアステップも、SX125R用はフロント同様の金属製なのに、ジェベルの物はゴム巻き。
タンデムでクロスカントリーするヤツも稀だろうから、当然の‘進化’だわな。

こりゃ、手に入れて、付け換えてみようか。

という訳で、例によってヤフオク経由でジェベル200のペダルを入手。
もちろん中古だけれど、なかなかキレイな物なので、これで送料込み1500円ほどなら納得している。
あ、SXにしてもジェベルにしても、125と200はほとんど同じエンジンなので、ペダルの流用についても問題無いはずだ…、そのはずだ…、やってみなきゃ分からないけど…。

送られて来たままでも充分キレイにクリーニングされていたけれど、チェックも兼ねて、自分でも布と5-56で磨き、グリースアップ。
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ペダル全体に、傷みはとても少ない。
狙いの先端部についても、ゴムカバー,可動部分ともに程度良好で、バッチグー。
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うんうん、キレイキレイ、スムーズスムーズ(^-^)。

さ、明日はオフ日なので、ペダル交換してみよう。
SXのペダルよりも、パーツとしてのクオリティーがぐっと向上しているように感じるのは、気のせいかなぁ?
明日、現物同士でシッカリ比べてみよっと。

ホントはそのまま散歩にでも行きたい所なのだけれど、インフルエンザのせいで確定申告の書類を仕上げられていないので、そっちが優先だな。
源泉徴収で納め過ぎの分は、シッカリ返してもらわないとね。
posted by REI at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | SX125−整備試行錯誤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

SX125 カムチェーンの張り調整

マイオがウチに来てから、エンジンのカムチェーンのチェックを全然していなかった。
走行距離も思うように増やせなかったし、別段変な音や震動がするわけでも無いので、ほったらかしだった。

でも、SX125Rのサービスマニュアルを見ていたら、「カムチェーンテンショナアジャスタ調整時期 6,12か月毎」となっている。
へえ…。
走行距離で指定しているのではなく、時期で指定しているのがちょっと不思議な感じだけど、ま、‘思い立ったが吉日’という事で、オイル交換ついでにやっとこう。

一番簡便な方法にしておこう。
FI2618602_2E.jpg
エンジンを止めたままギアを入れ、車体を軽く前に押しホイールロック状態にする。
車体を軽く押し続ける状態のまま、スパナでロックナットを緩め、ドライバーでアジャストスクリューを緩める。
すると、アジャスター内でスプリングがプッシュロッドを押してチェーンの遊びを調整してくれる。
‘セミオート’のチェーンテンショナーだ。
そして、再びスクリューとナットを締め付ければOK。
ただ注意しなきゃいけないのは、スクリューとロックナットを締め付ける間もずっと、車体を軽く前へ押し続けている事。
こうする事で、エンジン内のカムチェーンの前側がピンと張った状態にキープ出来る。
さもないと、プッシュロッドがチェーンの緩みを正しく調整してくれないぞ。

ほい、数分で完了。
エンジンをかけて試走してみる…。
う〜ん…、特に変化無しw。
とは言っても、精神安定上の効果は間違い無くあったかな(^-^)。
これからは、マイオのオイル交換の度に、カムチェーンのチェックしよっと。

カムチェーンより、むしろドライブチェーンの伸びの方が気になってきた感じだなぁ…。
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2006年07月15日

マイオのシフトで靴に穴が開いた

マイオ SX125R に乗る時は、基本的に2種類の靴を使い分けている。

ツーリングに行く時は、以前ヤフオクで購入した安物のライダーズシューズ。
重くてゴツくて、操作性が良いとも言えないけれど、安心感はある。

出勤等の街中でのライディング時には、「ケーヨーD2」で980円で買った‘セーフティーシューズ’というヤツ。
いわゆる‘安全靴’っぽいけれど、中の‘芯’がプラスチック製の物は、正式には‘安全靴’とは呼ばないらしい。
タグにわざわざ「安全靴ではありません」と記してある。
鉄芯じゃないと、重作業で、つま先潰したり切ったりする事もあるからだろう。
だから‘セーフティーシューズ’。

で、今日、さっき、ちょっと郵便局へ行こうと思って、そのシューズを出したら、な・な・なんとっ!
左足に穴がっ!
よく観察すると、こりゃ、溶けて開いた穴ですな。
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え〜と…(真空管式思い出し回路作動中)…、あっ、そういえば、こないだマイオで仕事に行った時、走り出してしばらくすると何やら化学樹脂が溶けるニオイがしたったけなぁ…。
マフラーに何か付いたのかと思って調べたけど、なんにも無かった。
そっか、あのニオイの原因は、コレだったのか…。

暑い季節になってエンジンの温度も上がると、こういう事も気をつけなきゃいけないんだなぁ。
シフトペダルも、ずいぶんと熱くなるらしいや。
マイオのタウンユース用には、もっと耐熱性のある靴を探さなきゃ。
安いヤツでねw。
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2005年12月02日

マイオのナックルガードを取り外した

近日中に青カブ君に取り付ける事にした所謂‘ナックルガード’。
他方、マイオからは、外してしまう事にした。
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SX125Rがウチに来た当初は、この純正ガードが今でも入手出来る事に喜んで、嬉々として取り付けた。
しかし、使っているうちに、マイオの華奢な車格には不似合いな‘大袈裟さ’が気になってきてしまったのだ。
林道などを走ると、たしかに手元をガードしてくれる。
だが、それと同時に、ハンドル周りが何とも言えず重く感じるのだ。
もう少しスマートな形なら良かったのに…。

マイオと青カブ君との‘性格分け’も、もっとハッキリさせたいと思う。
マイオには軽快感が欲しい。

そして、更にもうひとつ、コレを取り外したい大きな理由がある。
このナックルガードは、左右共に、レバー根本のボルトとバックミラーの根本との2点で留められているのだが、そのミラーの根本部の樹脂リングが大きく割れて欠けてしまった。
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取り付け当初から割れはあった。
しかし、走行距離が増すに連れて震動でどんどん酷くなってきた。
中津川林道に行った時なんて、走行中に左側から白いカケラが‘ピーン’とメットのシールドに飛んできた…ガードに攻撃されたw。
その為、ミラー自体の取り付けが‘ゆるく’なり易くて、しょっちゅう増し締めしなきゃならない。
無駄な面倒を増やす元凶となっているのだ。

言いたかないけど、この純正ナックルガードの取りつけ部分の設計は、‘ミス’っぽいなぁ…。

ともかく、さっさと撤去作業してしまおう。
さささささ…。
将来、もしも‘汎用品’でもっと軽快な感じの物が見付かったら再装備もあり得るけれど、ひとまずは、さようならナックルガード君。

あ、そうだ、ついでにクラッチワイヤーにCRC556吹き通しておくか…。
私の左手の握力がトシのせいでダウンしているのかもしれないけれど、なんかいつも‘帰り道’で左手が妙に疲れる。
どうも、日が翳って気温が下がってくるとクラッチが重くなるみたいだ。
とりあえず、チューブ内を潤滑してみよう。
FI2101943_2E.jpg
久しぶりに工具箱から‘ワイヤーインジェクター’を取り出して、セットして、556をシュー。
あ、レバー、少し軽くなった感じ…。

という訳で、ハンドル周りがスッキリしたマイオ君。
FI2101943_3E.jpg
ちょっと近所をグルグル…。
あぁ、やっぱりこの方が好きぢゃわぃ。
オフ車って、やっぱり‘身軽感’が大切。
とりわけ弱小馬力の125tでは。

マイオは、より軽快に。
青カブは、適度に重々しく。
乗り手は、ずぅ〜っとデブ。

なお、予定ではこの後、キャブのチェックをしてもらいにショップへ行くはずだったのだが、家庭内の都合で後日に変更となった。
ハイ、あと数日間、ちゃんと燃料コックのOFFを確認・励行しましょう。
posted by REI at 16:39| Comment(4) | TrackBack(0) | SX125−整備試行錯誤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

SX125Rの燃費

今夜の仕事へは、マイオ君ことSX125Rで出かけた。

所沢街道を東へ進む途中、小平あたりでエンジンが極めて静かに止まった。
ん(-_-)?
どした…?
あ、以前バイクに乗っていた時の事を思い出したぞ。
この感じは、きっと、ガス欠だろう…。
タンク下の燃料コックをリザーブマークの方へひねり、キ〜ック!
ブブブブブ…。
よしよし(^-^)。

急いで近くのセルフのスタンドへ。
レギュラーを11.81g入れて、満タン。
FI1856424_0E.jpg
前回の給油から248kmしか走っていないのになぁ。
えっと割り算すると…燃費はおよそ21km/lかぁ。
思っていたほどは良くないなぁ。
あるいは、チョイ乗りばかりだったし、アイドリング時間も長めにとってきたから、考えようによっては上出来なのかも。
ま、とりあえず「リッター20キロ」と思っていよう。

あ、仕事には5分遅刻。
「みなさんごめんなさ〜いm(_ _)m」だった。

それにしても、燃料計の付いているカブに慣れてしまったせいで、それが無い‘不便さ’を痛感するなぁ。
posted by REI at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | SX125−整備試行錯誤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする