2012年02月17日

この冬は「点火芯付き」から

この冬は寒い
今日も昼間は日差しが暖かではあったけれど、夜になって雪がちらついている。
ここ数年では一番寒いな。

でも、このオッサンが児童だった40数年前の冬は、もっと寒かった。
朝には庭のバケツの中の水は必ず凍ったし、小学校へ登校する時には、道の脇の霜柱をサクサク踏みながら通ったものだ。
昭和40年前後の保谷市は、東京とはいえそんな田舎だった。
そして、おそらくそれ以前はもっともっと寒かったろう。

冬は寒いのが当然なのだ。
四季のある日本。
冬には冬の寒さを楽しもうではないか(^-^)!

…と、でも思わなきゃ、やってらんないよ、この冬は(-公-;)。

ほんじゃ、先月からと思っていて、カブの事故もあってなんとなく延び延びになっていた事をやろう。
ハクキンカイロ、使用開始っ!
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今冬の一番手は、「点火芯付き」ペアにした。
保管箱から出すと、メッキ面には白いくすみ。
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でも、ご安心召され^^。
以前だったら大慌てでビカールでゴシゴシしたところだけれど、このくすみって、布にベンジンをつけて擦れば簡単に落ちるんだよね。
ほい、数10秒で準備完了。

あとは、ベンジン入れて、点火して…。
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オッケー、温まってきた。
うん、これでもう凍傷なんか怖くないぞ。

2010年12月19日

カイロ用品の買い物

まほろば号で日用品の買い物に行ったついでに、カイロ関係の物も探してきた。

まずは、「ジョイフル本田 瑞穂店」。
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ここでは、ベンジン(475円)と現行型火口2個(648円x2)とZippoフリース袋(315円x2)を購入。
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ハクキン「3R」仕様の緑のフリース袋も売っていたけれど、何故かZippo仕様の方が安かったので、中古カイロ用に購入した。

ベンジンは、以前使った事のある「協同組合 東薬」製。
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ここって、ネットで調べても詳しくは載っていないのだけれど、正式名称は「東京薬業協同組合連合会」っていって、単一の会社ではなく団体なんだね。
ラベルにあるように「新日本石油」で製造されたベンジンが、この団体によって薬局向けの販売ルートに乗せられているのだと思う。

それから、帰り道に、町中の小さな薬屋さんにも寄ってみた。
古くからやってそうなお店って、ひょっとしたら古いお宝が眠っていたりするからねw。
でも残念ながら、旧型の個体は無し。
高齢の白衣のご主人に対応してもらって、現行型火口2個(780円x2)とベンジン(500円)を買った。
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予想通り、火口はジョイ本より高い。
でも、ビタミン剤を1本サービスでもらったよ^^。
疲れた中年オッサンに見えたんだろうなw。

さて、ここで買ったベンジンは、初めて見る物だった。
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「ホカーホカ」って、見事なネーミングだぞ。
「ホッカホカ」とか「ホーカホカ」なら思いつき易いけど、「ホカーホカ」はなんかすごい。
温かさが長持ちしそう^^。
このステキな名の製品を出しているのは、“OGAWA KAKO CO.,LTD.”=「小川化工株式会社」。
これまたネットを見ても詳しい事は分からないけれど、この会社のあるあたりって化学工業関連の会社が集まっているみたいなので、その中の町工場的プラントのひとつなのかと勝手に予想している。
ハクキンの製品でもないのに、明らかにハクキンカイロと思われる絵が描かれているのが、なんだか微笑ましい^^。
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ボトルが普通の円筒形ではなく四角柱型なのも珍しいが、その側面に100〜500ccの目盛りが付いているのも初めて見た。
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こりゃ、空いた後も超簡易計量ボトルとして、捨てずに使えそうだぞ。
よぉ〜くよぉ〜く洗って、水入れて、ツーリングでインスタントラーメン作る時に使うとか…無理かw。
ノズルキャップの形状も、独特。
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フタを上げると、真上向きのノズルが現われるスタイル。
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便利そうだけど揮発量も多そうだから、中栓を開けたらなるべく早めに使い切らなきゃ。

2010年12月16日

≪2010-11冬の懐炉準備≫ 久々の白金懐炉

この冬のカイロ第9番手は、久しぶりの旧タイプの登場だ^^。
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太平洋戦争近辺、ひょっとすると戦前に作られたのかもしれない「白金懐炉」ペア。
もちろん中古で買ったものだが、火口さえ換えれば、現在でも平気で実用に耐えるのがハクキンカイロの素晴らしさだ。

これらは、現行のカイロよりも発熱量が大きい。
酸化触媒を充分に働かすために、ケースの空気穴も、現在のものよりずっと多い。
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なかなか見事な孔雀の透かし絵だ^^。

火口もシンプルにして、発熱の多そうな物。
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ここに付いている火口は、数年前に新品交換したから、それほど痛んでいない。
この旧タイプの火口なら、いくつか新品をストックしてあるのさv(^-^)。

今日も寒かったけれど、この冬、これからどんどん寒さが厳しくなるらしい。
ひょっとすると、旧タイプ達が活躍する事になるかもね^^。

2010年12月11日

≪2010-11冬の懐炉準備≫ 「黄金カイロ」初登場

先日ヤフオクをうろついていたら、こんなのが出ていた。
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以前ナショナルから出ていたベンジンカイロのひとつ「黄金カイロ BG-304」の新品2個セット。
その上、新品の交換用火口1個と携帯用アンプル型ベンジン2本が付いて、3000円。
しかも、送料込みのお値段だよ、奥さんこりゃお得過ぎっ(゜O゜)!

ハンパではあっても一応ベンジンカイロ愛好家の私、迷う事無く落札いたしました、はい。

今日、荷が到着。
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うわぁ、ほんとに新品のピカピカだよ、すげぇすげぇ。
(-人-)パチ(-人-)パチ(-人-)パチ-人-)パチパチパチ…

それにしても、こんなコレクターズアイテムっぽい物をどうしてこんな安売りできるんだろ?
ひょっとしたら、あの影響かな…。
私もつい最近知ったのだが、某超有名アウトドア用品ブランドから、この「黄金カイロ」とそっくりな構造のものが数年前に発売されたんだよね。
中国製だけど、あのブランドならそうヘボい物ではないだろう。
私もいつか買うかもな…。

さて、この「黄金カイロ」、さすがにナショナル=松下電器産業株式会社が出していただけあって、‘ハイテク’が採用されております。

まず、蓋と火口を外します。
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ベンジンを規定量注入します。
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そして、火口を元通り取り付けます。
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…と、ここまでは一般のハクキンカイロと一緒。
‘ハイテク’なのは、その着火方法である。
「黄金カイロ」には、単三乾電池を入れて使う「点火器」が付属している。
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机の中を探したらパナソニックの電池があったので、まさに純正のコレを使おう^^。
そして、「点火器」の凸部分を火口の赤丸端子に5秒ほど押し付けるのだ。
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すると、あ〜ら不思議、触媒発熱反応が始まるよ。
魔法みてぇだな、はっつぁん。
おぅ、南蛮渡来のエレキの力よ、べらぼーめ。

柔らかなオレンジ色の別珍袋が、なかなかモダンだぞ。
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よし、この冬の新顔君たちの活躍に期待しよう^^。

ZIPPOカイロ用のフリース袋

中3オテンバの高校説明会から帰宅すると、1通の封筒が届いていた。
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ほぉ、なんかキレイな女性の絵柄の切手だぞ。
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原画は、伊東深水の「指」という作品らしい。

封筒の中味は、コレ。
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ZIPPOのハンディーウォーマー用のフリース袋。
手持ちの2つのZIPPOのうち片方の袋が破けてきたので、買い替えだ。
ヤフオクで、落札金額315円+送料80円+送金手数料98円の「計493円」。

店舗で買っても同じような値段だろうけれど、カイロの類って中高年がらみの事が多いから、今回みたいな洒落た切手で送られて来たりもする。
そこがまた、ビジネスライクじゃなくて面白いわな^^。

2010年12月10日

≪2010-11冬の懐炉準備≫ 7番は新「点火芯」

昨夜ジャージのポケット入れて眠った「コンパクト」が、ベンジンの量を少なめにしたせいか午前中には発熱を終えてしまったので、今夜の仕事には「点火芯付き」を持っていく事にした。
この冬の2番手も「点火芯付き」だったけれど、あれは中古で購入した物。
今日のは、数年前に新品購入した物。
でも、もう両方とも立派な‘中古’だから、関係無いんだけどねw。

袋から出すと、あらま、かなり白いくすみが強く出てるわ。
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内綿のベンジンがたくさん残っている状態で袋に入れて保管したりすると、こんな風になっちゃうんだよ。
シーズン最後は、ベンジンをちゃんと使い切って、充分乾燥させてしまわなくちゃね;;;。
また反省(>_<;)。

ベンジンを染み込ませた布だけでは、白くすみが充分に落ち切らないので、ピカールでひと磨き。
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さすがにキレイになりますな^^。
キラリンコぴかぴか(新しい)

さ、ポケットに入れて、カブで出勤だ。

≪2010-11冬の懐炉準備≫ 久しぶりの「コンパクト」

明けて今日はあまり寒く無さそうなので、今冬の6番手として「コンパクト ユーダブル火口付」をチョイスした。
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今ではもちろん絶版のコレ、2004年の暮れに1個入手して以来あんまり使っていないけれど、久しぶりに保管箱から出してみた。
たまには稼動させて、‘動態保存’しなきゃね^^。

この機種は、「コンパクト」の名の通り、パコッと開く。
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中には小ぶりのカイロがフックで固定されているので、外してベンジン注入や着火してやる。
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ほんと久しぶりに出したから、なんか薄汚れてるわ;;;。
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使わなくても、せめて毎年磨いてチェックしなきゃダメだな。
たしか、去年も一昨年もノータッチだった…。
反省(>_<;)。

ベンジンで拭いて、注入して、着火。
無事発熱。

…もう1個、欲しいなぁ。

2010年12月09日

≪2010-11冬の懐炉準備≫ Go!ZIPPO!

5番手は“ZIPPO/HANDY WARMER”だ。

ハクキンのOEMなので、見た目以外はまったくハクキンカイロと一緒。
燃料は、ジッポオイルでもベンジンでもいける。
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昨冬の使用頻度が多めだった分、表面の白いくすみも多め。
ベンジンでシッカリ拭き磨いた。

キラキラ輝く“ZIPPO”ロゴ。
かつてのタバコ吸いとしては、やっぱり惹かれるものがあるんだよね、この文字。
我ながら可笑しいw。

2010年12月07日

≪2010-11冬の懐炉準備≫ “KPW-210”が4番手

今日は静岡県西部日帰り仕事でクルマ往復。
それほど寒くないから、小型のカイロを持っていこう。

この冬の4番手は、1年前に買った“KAWASAKI/KPW-210”。
川崎精機製作所」の製品でありながら、この会社のサイトのどこにも載っていない謎のカイロだが、今年も色んな所で売っている(例えばココ)から、そう危険な物でも無さそうだw。
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気化したベンジンを触媒反応で発熱させるカイロは、ハクキンカイロ以外にも、昔はナショナルからも出ていたから、変にパチモノ扱いするのも不公平だろう。
それに日本製だし^^。
小さいベンジンカイロが欲しい人は、もはや‘絶版’になってしまったハクキンカイロ製の「こはる」の代わりに、これを買うのも良いだろう。

ただ、昨冬に使ってて感じたのだが、やや‘立ち消え’が多いようではある。
まだベンジンが残っているはずなのに、時々発熱が止まってしまうのだ。
そんな時は、フタを外してライターで火口を炙ればまた温かくなるのだが、このあたりの安定性はやはり老舗ハクキンカイロの製品には劣るようだ。
触媒反応で安定的に発熱させるって、なかなか大変な事だよなぁ、とあらためて思わされる。

ま、でも立派に使えるよ。
今年もよろしく^^。

2010年12月06日

≪2010-11冬の懐炉準備≫ 3番手は“3R”

3番手は、“3R”ペアだ。
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例によって、くすみを拭き取って、ベンジン入れて、火口をライターであぶって…。
よし、問題無く発熱開始。

私が初めて買ったハクキンカイロは、この右のヤツ。
2004年の暮れだった。
あれからもう6年。
悲しいくらいにあっという間だな…。

2010年12月05日

≪2010-11冬の懐炉準備≫ 続いて中古の「点火芯付き」ペア

この冬出動のハクキンカイロ。
その2番手は、中古で買った「点火芯付き」のペアだ。
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古いタイプの火口だから、発熱量が現在の物より多いんだよね、コレ。
うかつに使うと腿に低温ヤケドが出来るから、フリース袋の口の閉め加減で酸素供給量を調整しながら使うのがコツw。

ベンジンでくすみを拭き取って、ベンジン入れて、着火。
うん、無事発熱。
さ、今年もよろしくな、パンダ君たち^^。

2010年12月04日

≪2010-11冬の懐炉準備≫ まずは「こはる」だ

さしもの鈍感デブオヤヂにも、充分寒いと実感できる気候になってきた。
さぁ、この冬のハクキンカイロの準備をしよう^^。

どれから使い始めるかしばし考えて、今冬はまず「こはる」からスタートする事にした。
寒さが厳しくなるまでは、ちっちゃくてカワイイ乙女に暖めてもらうのさ^^。

久しぶりに保管箱から出され、フリース袋から出された「こはる」たちは、予想通り白くくすんでいた。
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以前ならアリャ〜と慌てたところだが、もう慣れたからだいじょうぶ^^。
この白いくすみは、ボロ布にベンジンをつけて軽く擦れば、おおかた落ちるのだ。
どうしても落ちない‘錆び’があったら、そこだけコンパウンドなりピカールなりで磨けばオーケー。
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ほら、キレイ(o^-')b。

ベンジンを保管していた棚を見たら、昨年使ったハクキン純正ベンジンの容器は、もうカラッポ。
そこで、これまた昨年買ってあった社外ベンジンの栓を開けた。
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タカビシ化学株式会社の「特製ベンジン」だって。
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この会社って、様々な使い捨てカイロも作ってるんだねぇ。
なんか色々勉強させてくれるな、ハクキンカイロ^^。

「こはる」専用のベンジン入れにベンジンを入れて、カイロ本体に流し込む。
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説明書では、この量で約15時間保温という事になっているけれど、使用状況によってかなり長短はある。
ま、ともかくこれで明日までは温かいだろうから、今晩はこれをジャージのポケットに入れて寝よう。
「こはる」と添い寝だ、うほっ^^。

2009年12月28日

KPW-210

先日ネットをブラブラしていたら、ある小さな携帯用カイロが目に留まった。
“KAWASAKI/Pocket Warmer KPW-210”。
おや、また海外のパチもんかいな?
いや、コレは日本製らしいぞ。
まぁ、ベンジンを使った携帯用カイロは「ハクキン」以外からも出ていたし、基本構造自体は古いから今日びもう法的縛りも無いだろうなぁ。
いくらするんだろ?
更にネットを見回ると、3000円近い値段で売っている所もあったが、もっと安い価格も出てきた。
2000円…、1500円…、1400円…。
あ〜、こんな値段なら話の種に買ってみよっかな^^。

価格的には、ココが一番安かったけれど、支払いに手持ちのクレジットカードが使える姉妹店のコッチに発注した。

荷は、先ほど到着。
早速開封。
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1370円x2個で、送料840円。
但し、この注文では単3充電池も何本かまとめて取り寄せたので、送料はその分分散計算ねw。
ふうん、ちゃんとしたパッケージじゃん。

ケースの中味は、こう。
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カイロ本体と、計量カップと、フリース袋と、取扱説明書。

本体はアルミ製。
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‘KAWASAKI MADE IN JAPAN’の刻印が、なんだかカッコイイ^^。

この“KAWASAKI”って、バイクメーカーの“Kawasaki”ではなく、「川崎精機製作所」って会社。
箱に印刷してあるんだから、間違い無い。
だけど、ココのネットサイトを見ても、何故かこの“KPW-210”は載っていない。
やっぱり何かあるのかなぁ…?
工作精度はキチンと高くて、物としてはまさに日本製って感じなんだけどな。

本体の構造は、ハクキンと同じ。
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火口は、ハクキンのと互換性があるのかな?
これは未確認。
また、取り説によれば、燃料はカイロ用ベンジンでもライター用オイルでもイイらしい。
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計量カップ1杯で12時間使えるらしい。

で、早速ベンジンを入れてみた。
だが、この計量カップがちょっと使い難い。
内綿の見える開口部に計量カップの底の四角い所を挿すのだが、この接合部がユルユルで、ベンジン注入時には左手で本体と計量カップ両方を保持しないといけないのだ。
う〜ん、ちょっと惜しい^^。

ともあれ、火口をライターで炙って装着したら、ちゃんと温まってきたよ。
使えるよ。
無問題。

2009年12月27日

「3R」が4番手

今年の4番手は、「3R」ペア。
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ほぼ‘現行型’のハクキンカイロだ。

但し、ペアとは言っても、ウチの2つは微妙に違う。

相違点は幾つかあるけれど、一番ハッキリしているのはケースキャップの刻印。
片や、凸成型の「ハクキン」。
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もう一方は、線的刻印の「HAKUKIN」。
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こういう微妙な差が面白いよな、ハクキンカイロ^^。

両方とも、私がハクキンカイロを使い始めた最初期に買ったものだから、フラッシュ焚いて写真に撮ると、ポツポツしたメッキの痛みがハッキリ映る。
ま、しょうがないよね。
これも、実用品ゆえの味だわな^^。

さ、3R君たち、今冬もよろしく頼む。

2009年12月26日

暖かいから「こはる」ちゃん

この冬のハクキンカイロの3番手は、「こはる」ペア。
ここ数日は寒さが少し緩んでいるので、ちょうどイイだろう。
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久しぶりに出してみたけど、やっぱり小さくてカワイイな^^。
はぁい、オッサンのポッケで頑張ってね〜♪。