2018年12月29日

2018-19 の5番手には「ZIPPOペア」をZIPPOオイルで使う

この冬の酸化触媒発熱カイロの5番手には、「ZIPPOペア」をチョイス。
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フリース袋から出してみると、ボディー表面にはなかなか大量の付着物あり。
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昨冬から、「ZIPPOペア」には純正のZIPPOオイルを使ってきたけど、コレってたぶんベンジンよりもいろんなものが入っている(残っている)のかも知れないな。
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でも、ZIPPOにはベンジンよりも明らかにコッチの方がいいのだ。
発熱が安定するし、ニオイも少ない。
オイルを少量含ませたティッシュで拭き掃除すれば、クスミは簡単に消える。
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やっぱり、なんかカッコイイんだよな、「ZIPPOペア」^^。

2018年12月27日

2018-19 4番手「点火芯付き胴抜けペア」

この冬の4番手は、安定の「点火芯付き胴抜けペア」。
ボディーのクスミは、ベンジンを含ませたティッシュや布で拭けば、スッキリする。
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ほい、キラリ^^。
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またパンダの時代が戻ってきました。
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2018年12月24日

2018-19 3番手「点火芯付きペア」

今日はオフ日。
早起きできたので、これからちょっくら走りに行く。
その前にカイロの準備。
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この冬の3番手は「点火芯付きペア」だ。
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よし、問題無く発熱^^。
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では、いってきま〜す。

2018年12月22日

2018-19 「点火芯付き胴抜けペア2nd」が2番手

この冬の2番手は、「点火芯付き胴抜けペア2nd」。
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クジャクの胴体が穴開き形状になっている「点火芯付き中古ペア」は2組持っているけど、この「2nd」は1つ1つの火口の形状が異なっているので、区別できる。
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問題無く発熱^^。
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2018年12月15日

ベンジン2本確保

帰途、所沢駅前のサンドラッグをのぞくと、ベンジンが置かれていたので2本購入。
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399円x2。
寒さが増してくると、一気に見かけなくなるだろうから、迷わず買った。
備えあれば憂い無し。

2018年12月14日

2018-19 この冬は「3Rペア」から

今夜はふたご座流星群のピーク。
22時過ぎにタクシーで近所まで帰ってきて、ウチまでオリオン座の左隣あたりを見ながら歩いていたら、わずか2分ほどの間に流れ星が3つも見られた。
こりゃ今年は大漁そうだ!
寒いけど狭山湖の堤防に行ってみるか。

夕食をかっくらって、ハクキンカイロの「3Rペア」を整備・点火。
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厚着して、23時半に外に出た。

うわ…。
満天の雲…。

ま、僕の人生はいつもこんなものだ。
もう慣れたw。

2018年02月18日

ZIPPOカイロにZIPPOオイル

久しぶりに「ZIPPOペア」にもZIPPOオイルを入れて使ってみる。
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このZIPPOオイル、先週、小田原の喫煙用具専門店で買った。
パイプやらライターやら売っている所。
この大きい缶で800円。
安いのか高いのかわからないけど、ま、いいわな、冬しか使わないんだから。
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では、純正燃料での発熱具合はどうだろう?

+++++

2/19 19:33 追記
ベンジンの時とはまったく別物のように安定して発熱し続けている。
熱さも、この方が上。
この火口は、明らかにZIPPOオイル用にチューニングされている。

2018年02月16日

KPW-201に「暖」の火口を使ってみる

KAWASAKI/KPW-201が立ち消えしてしまうようになった。
火口をマジックリンにつけて清掃して一旦は良くなったように思ったが、やはりすぐダメになった。
そこで、ネット情報ではハクキンカイロの火口との相互流用ができるという東京パイプ/「暖」の火口を、これまたハクキン火口が流用できるらしいKPW-201に付けてみる事にした。
送料込みで600円しないから、これがつかえるなら安上がりなのだ。
さぁ、友だちの友だちは友だちか?
試しにハメてみると、問題無く付いた。
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そこで、ジッポのライターオイルを入れて、点火してみた。
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ハクキンの物より長めにライターで炙らなければならないが、それでも発熱はじまった。
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さぁ、問題はこれがどんなふうにどのくらい続くかだ。
深夜1時半、発熱開始。
結果はまた記す。

+++++

1つは15時半まで、もう1つは17時すぎまで、しっかりと発熱し続けた。
流用成功だと思う。

2018年02月13日

「点火芯付き胴抜けペア」2巡目

今冬、今使えるカイロはおおかた出動したので、順次2巡目に突入。
今日は「点火芯付き胴抜けペア」。
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やっぱり好きなんだよなぁ、点火芯付き。
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ナマの火が見えるっていうのも嬉しいし、安定して発熱してくれるから古さも全然感じない。
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ヤフオクで買った誰かのお手製カイロ袋もだいぶヤレてきたけど、穴が開いたりはしていないから、まだまだ活躍してもらおう。
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よろしく\(^o^)/。

2018年02月12日

2018年12番手「こはるペア」

この冬の寒さのせいで久しぶりに大活躍の我がハクキンカイロ軍団。
だが、ぼちぼちベンチウォーマーも数少なくなってきた。
12番手は、久しぶりの登場、「こはるペア」だ。
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れっきとしたハクキンの製品だが、今はもう作られていない。

サイズは、普通のハクキンカイロと比べると、こんな感じで小さい。
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発熱量も持続時間も当然少ないのだけれど、それがかえって独自の使い易さになっている。

「こはる用」と記された専用容器でベンジン投入。
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久しぶりの着火なので、反応が安定するまでやや手間取ったけれど、無事発熱。
うん、優しい温かさだ。
まさに小春用^^。

2018年02月09日

2018年11番手「ZIPPOペア」

今冬11番手は「ZIPPOペア」。
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ライターオイルではなくてベンジンを入れるけど、投入容器はオリジナルを使ってやろう。
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何で入れたって同じなんだけど、そこは、ま、気持ちだなw。
この当時の「ZIPPO/ハンディウォーマー」はハクキンのOEMなんだけど、ちょっと立ち消えの癖があるんだよね…。
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さて、今日はどうだろ?

2018年02月07日

2018年10番手「点火芯付きペア」

この冬の10番手は「点火芯付きペア」。
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正確には「ハクキンカイロ 点火芯付 A」。
どちらかが2004年12月に買った新品でどちらか2005年1月に買った中古なんだけど、もうどっちがどっちかわかんないw。
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「点火芯付き」って好きなんで3ペア持っているけれど、コレはクジャクの胴体が凸になっているタイプで、他の2ペアは胴体が抜け穴になっている。
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時代に合わせた発熱量調整なんだろうね。
ともあれ、所定の手順で普通に発熱開始。
衰えてないぞ、めでたい^^。

2018年02月05日

「暖」はちゃんと温かい

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昨夜、初めて使ってみた「暖ペア」。
しっかり熱くなるので、感心した。
ライターでの火口への加熱時間はハクキンカイロの何倍も必要だし、ちゃんと発熱し始めたかどうかもすごく分かりにくいのだが、ポケットに入れてしばらくすると次第に温かさが増してきて、最終的にはかなりの高温になる。
そして、発熱が安定している。
正直言って、中国製のカイロとオイルだからもっともっと不具合や不都合が出ると思っていたのだが、これなら短所を長所が上回っている感じ。
充分使える。

2018年02月04日

2018年9番手「暖ペア」

この冬は寒い。
すでに2度も積雪があった。
氷点下の夜も多い。
1度目の積雪の朝など、給湯系の管が凍結して半日出なくなったりもした。
だから、カイロは順調に出場を続けるw。
9番手は、先日購入した「東京パイプ/ライターオイルカイロ 暖」だ。
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本体には、付属してきた中国製のライターオイルを1カップ入れた。
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そして火口をライターで炙るのだが、これがなかなか温かくならない。
ハクキンなら数秒でいいのだが、こっちは火口の触媒綿はもちろん金属部分も含めて全体を10数秒炙って、ようやく温かくなり始めた。
でも、最初は温まり方がイマイチで、こりゃ立ち消えするかなと思いつつカイロ袋にしまってポケットに入れる。
30分くらい経った今、かなりイイ感じで熱くなっている。
燃料の燃焼臭は無い。
この発熱状態が続くなら、これはこれで実用になるだろう。

2018年01月30日

2018年8番手「点火芯付き胴抜けペア2nd」

今冬の8番手には、「点火芯付き胴抜けペア2nd」を使ってみることした。
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火口が付いていない状態で入手したまま、箱の中で眠っていたものだ。
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「点火芯付き」には、クジャクの胴体が凸刻印になっているものと穴抜きになっているものがあるが、これは胴が抜けているタイプ。
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火口は、現行のハクキン純正火口や互換性のある社外品も使えるのだが、ここは敢えて贅沢。
クリーニングして保管してあった物1つと、思い切って新品1つを付けてみた。
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ベンジンを2カップ分入れて、点火芯を使って着火。
よし、無事発熱。
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さぁ、反応は安定して続くかな。