2018年02月18日

ZIPPOカイロにZIPPOオイル

久しぶりに「ZIPPOペア」にもZIPPOオイルを入れて使ってみる。
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このZIPPOオイル、先週、小田原の喫煙用具専門店で買った。
パイプやらライターやら売っている所。
この大きい缶で800円。
安いのか高いのかわからないけど、ま、いいわな、冬しか使わないんだから。
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では、純正燃料での発熱具合はどうだろう?

+++++

2/19 19:33 追記
ベンジンの時とはまったく別物のように安定して発熱し続けている。
熱さも、この方が上。
この火口は、明らかにZIPPOオイル用にチューニングされている。

2018年02月16日

KPW-201に「暖」の火口を使ってみる

KAWASAKI/KPW-201が立ち消えしてしまうようになった。
火口をマジックリンにつけて清掃して一旦は良くなったように思ったが、やはりすぐダメになった。
そこで、ネット情報ではハクキンカイロの火口との相互流用ができるという東京パイプ/「暖」の火口を、これまたハクキン火口が流用できるらしいKPW-201に付けてみる事にした。
送料込みで600円しないから、これがつかえるなら安上がりなのだ。
さぁ、友だちの友だちは友だちか?
試しにハメてみると、問題無く付いた。
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そこで、ジッポのライターオイルを入れて、点火してみた。
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ハクキンの物より長めにライターで炙らなければならないが、それでも発熱はじまった。
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さぁ、問題はこれがどんなふうにどのくらい続くかだ。
深夜1時半、発熱開始。
結果はまた記す。

+++++

1つは15時半まで、もう1つは17時すぎまで、しっかりと発熱し続けた。
流用成功だと思う。

2018年02月13日

「点火芯付き胴抜けペア」2巡目

今冬、今使えるカイロはおおかた出動したので、順次2巡目に突入。
今日は「点火芯付き胴抜けペア」。
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やっぱり好きなんだよなぁ、点火芯付き。
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ナマの火が見えるっていうのも嬉しいし、安定して発熱してくれるから古さも全然感じない。
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ヤフオクで買った誰かのお手製カイロ袋もだいぶヤレてきたけど、穴が開いたりはしていないから、まだまだ活躍してもらおう。
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よろしく\(^o^)/。

2018年02月12日

2018年12番手「こはるペア」

この冬の寒さのせいで久しぶりに大活躍の我がハクキンカイロ軍団。
だが、ぼちぼちベンチウォーマーも数少なくなってきた。
12番手は、久しぶりの登場、「こはるペア」だ。
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れっきとしたハクキンの製品だが、今はもう作られていない。

サイズは、普通のハクキンカイロと比べると、こんな感じで小さい。
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発熱量も持続時間も当然少ないのだけれど、それがかえって独自の使い易さになっている。

「こはる用」と記された専用容器でベンジン投入。
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久しぶりの着火なので、反応が安定するまでやや手間取ったけれど、無事発熱。
うん、優しい温かさだ。
まさに小春用^^。

2018年02月09日

2018年11番手「ZIPPOペア」

今冬11番手は「ZIPPOペア」。
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ライターオイルではなくてベンジンを入れるけど、投入容器はオリジナルを使ってやろう。
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何で入れたって同じなんだけど、そこは、ま、気持ちだなw。
この当時の「ZIPPO/ハンディウォーマー」はハクキンのOEMなんだけど、ちょっと立ち消えの癖があるんだよね…。
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さて、今日はどうだろ?

2018年02月07日

2018年10番手「点火芯付きペア」

この冬の10番手は「点火芯付きペア」。
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正確には「ハクキンカイロ 点火芯付 A」。
どちらかが2004年12月に買った新品でどちらか2005年1月に買った中古なんだけど、もうどっちがどっちかわかんないw。
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「点火芯付き」って好きなんで3ペア持っているけれど、コレはクジャクの胴体が凸になっているタイプで、他の2ペアは胴体が抜け穴になっている。
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時代に合わせた発熱量調整なんだろうね。
ともあれ、所定の手順で普通に発熱開始。
衰えてないぞ、めでたい^^。

2018年02月05日

「暖」はちゃんと温かい

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昨夜、初めて使ってみた「暖ペア」。
しっかり熱くなるので、感心した。
ライターでの火口への加熱時間はハクキンカイロの何倍も必要だし、ちゃんと発熱し始めたかどうかもすごく分かりにくいのだが、ポケットに入れてしばらくすると次第に温かさが増してきて、最終的にはかなりの高温になる。
そして、発熱が安定している。
正直言って、中国製のカイロとオイルだからもっともっと不具合や不都合が出ると思っていたのだが、これなら短所を長所が上回っている感じ。
充分使える。

2018年02月04日

2018年9番手「暖ペア」

この冬は寒い。
すでに2度も積雪があった。
氷点下の夜も多い。
1度目の積雪の朝など、給湯系の管が凍結して半日出なくなったりもした。
だから、カイロは順調に出場を続けるw。
9番手は、先日購入した「東京パイプ/ライターオイルカイロ 暖」だ。
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本体には、付属してきた中国製のライターオイルを1カップ入れた。
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そして火口をライターで炙るのだが、これがなかなか温かくならない。
ハクキンなら数秒でいいのだが、こっちは火口の触媒綿はもちろん金属部分も含めて全体を10数秒炙って、ようやく温かくなり始めた。
でも、最初は温まり方がイマイチで、こりゃ立ち消えするかなと思いつつカイロ袋にしまってポケットに入れる。
30分くらい経った今、かなりイイ感じで熱くなっている。
燃料の燃焼臭は無い。
この発熱状態が続くなら、これはこれで実用になるだろう。

2018年01月30日

2018年8番手「点火芯付き胴抜けペア2nd」

今冬の8番手には、「点火芯付き胴抜けペア2nd」を使ってみることした。
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火口が付いていない状態で入手したまま、箱の中で眠っていたものだ。
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「点火芯付き」には、クジャクの胴体が凸刻印になっているものと穴抜きになっているものがあるが、これは胴が抜けているタイプ。
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火口は、現行のハクキン純正火口や互換性のある社外品も使えるのだが、ここは敢えて贅沢。
クリーニングして保管してあった物1つと、思い切って新品1つを付けてみた。
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ベンジンを2カップ分入れて、点火芯を使って着火。
よし、無事発熱。
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さぁ、反応は安定して続くかな。

2018年01月26日

東京パイプの「暖」なるカイロ

こんなのを買ってしまった。
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「東京パイプ」が販売する「ライターオイルカイロ 暖」というもの。
アマゾンを覗いていたら、通常より安かったので、ついペアで発注してしまったのだ。
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1650円x2個+送料390円=3690円。
ま、無駄遣いと言われればその通りと答えるしかないが、いっぺん中国製のカイロを試用してみたくてね。

では、パッケージの中身を見てみよう。
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まずは本体から。
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「カワサキ/ポケットウォーマーU KPW-210」同様、外皮はアルミ製で、中綿入りのスチール製タンクが圧入されている構造。
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火口は、ネットで色んな記事を見るとハクキンの物と互換性があるとかないとか書いてあるが、後日、自分で確認しようw。
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気になったのは、本体裏側のちょっと傾いて貼られた注意シール。
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こういう雑な仕事を見るのは大キライなので、さっさと剥がす。
だが、シールの質が悪いので、なかなか剥がれない。
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爪で地道に剥がしてから、残った糊を適当な溶剤で拭い取った。
質感はそれなりだけど、使っていて他人に見せびらかすものでもないから、ま、良かろう。
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カイロ袋は、革の手触りを連想させるスエード調で、しっかりした感じ。
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縫製の実力は、使ってみないと分からない。
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ヒモが長いのは、首からぶら下げる事を想定しているんだろうな。
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付属のライターフルードも中国製。
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ま、ともかく、付属品だからどんな具合であれ使えるんだろう。

以上、納品チェック終了。
でも、まだ使わない。
今夜はポケットの中に「カワサキペア」がいるから。

奥田薬品の「ベンジン」

6日に買ってきた「エビスベンヂン」が早くも残り少なくなってきた。
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また瑞穂の「ジョイ本」まで行かなきゃならないのか…と思っていたら、ふと覗いてみた所沢駅前「プロぺ通り」のカイロコーナーにベンジンがあった!
「株式会社奥田薬品」の「ベンジン」で、1本451円。
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4本並んでいたので、せっかくだから2本購入。
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備えあれば憂い無し^^。

2018年01月25日

なるほどマジックリンでの火口清掃は効く

「カワサキペア」の発熱の仕方がちょっとおかしい。
立ち消えしたり、ぬるいなと思っていいたらやたら熱くなったり。
うん、今までの経験上、この症状は火口の劣化だ。
新品に交換すれば直る。
でも、その前に、先日「11枚羽旧型ペア」でやったように、火口のクリーニングをしてみる事にした。
ただし、前回はキャブレタークリーナーを使ったが、今回はネットで一般的なマジックリンに漬け込む方法を採ってみた。
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最初は、いつか何かに使おうとたくさん取ってあるプリンの空き容器に入れたのだが、やはり撹拌もできた方がいいと思い、1時間後に蓋付きのガラス瓶に移した。
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常温だと反応も鈍いだろうから、マグカップに熱湯を入れて瓶ごと湯煎したり、時々シャカシャカもした。
そして5時間経過。
マジックリン液がやや濁った感じになり、ビン底には黒い物が円状に沈んでいた。
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火口を取り出し、湯で薬剤を良く洗い流し、綿棒やティシュで水分をざっと拭き取ってから、ファンヒーターの前に置いて良く乾燥させた。
その成果が、これ。
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わぁ、キレイになった。
そうそう新品の時ってこんな感じだったよ、忘れてたw。
「カワサキペア」にベンジンを入れ、火口を取り付けて、チャッカマンで炙る。
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おぉ、明らかに発熱が早い。
そして、安定している。
これは、前回より更に好感触。
時間や手間はかかるけど、やっぱりマジックリンドブ漬けの方が効くみたい。
これからは、これでいこう。

2018年01月20日

2018年7番手「カワサキペア」

ここ数日、寒さが緩んでいる。
さぁ出番だ、小型カイロ。
この冬の7番手は、「カワサキペア」。
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正式名称は「ポケットウォーマーU型 KPW-210」といい、「川崎精機製作所」による日本製。
普通サイズのハクキンカイロと比べると、このくらい小さい。
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しかし火口は小さくなくて、ライセンス関係はどうなっているのか知らないけれど、ハクキンの火口と互換性がある。
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前述のようにコレは日本製なんだけど、ネットを見ていると、まったく同じ形状だけどメーカー名や日本製という刻印の無い物が売られていて、それとコレとはどういう関係なのか謎だ。
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さて、この「カワサキ」では、独特な形状のベンジン投入器も面白い。
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投入器中央の棒が直立している状態でベンジンを入れ、棒を傾けると本体に投入されるのだ。
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こういうカラクリ、僕は好きだ。
では、がんばって発熱してもらおう。

2018年01月18日

2018年6番手「旧型合わせペア」

今冬の6番手は、超久しぶりに登場の「旧型合わせペア」。
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古い物をまとめ買いした時に似たような2つをペアにしたから、火口の型が違うけど、ま、細かい事は気にしないでおこうw。
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ライターで炙ってもなかなか発熱しなかったけど、なんとか温かくなってきた。
この火口も一度クリーニングしてやった方がイイだろうな。
先日ネット購入した1つ300円弱のカイロ袋に入れる。
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おぉ、急激に若返ったではないか^^。
これなら人に見られても恥ずかしくないぞ。

2018年01月14日

2018年5番手「ZIPPOペア」

次の出番は「ZIPPO/HANDY WARMER」ペア。
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2つとも「2004年冬モデル」で、おそらくこの当時はハクキンのOEM。
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何の問題も無く発熱。
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