2011年10月09日

さよなら ケイさん

惨憺たる有り様で放置されていたケイさんは、今夜19時過ぎ、シャコタン☆カブさんの軽トラックに載せられて、もらわれていった。

ありがとうございます、シャコタンさんm(_ _)m。
使える部品だけでも活用してやっていただければ、せめてもの慰めになります。
よろしくお願いします。
そして、お待たせしてしまって、ごめんなさい;;;。

2004年3月、前年秋に購入した青カブ君でカブにはまった私が、調子こいて「難有り」を承知で入手したC70K3。
なんとか再生してやろうと思った。
しかし、技術的技量も、レストアの為の環境も、到底私には欠けていた。
結果、解体途中で放置されたスクラップとなって、ウチの敷地の隅でクモの巣と枯葉まみれだったケイさん。
今は、そのスペースが寂しく空いている。
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ほんとにゴメンな(--,)。
もうこんな事は二度としてはいけないと、教えてもらったよ(w_−;。

さよなら、ケイさん。

2010年12月26日

物置整理とケイさんパーツの発掘・調査

ものぐさオヤヂの私だが、荒れ放題の庭と詰め放題の物置がさすがに看過できない状態になってきたので、思い切って清掃・整理した。
以前の住人が植えた庭木を2本切り、目立つ雑草をザッと引き抜き、物置の中味を全部出して取捨選択。
予想以上に時間はかかったけれど、このくらいスッキリすればやった甲斐はあったな^^。
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なんてったって、物置から工具を出すたびに保管物のナダレと戦わなくても良くなったのは、素朴に嬉しい。

さて、そんな経緯で、超久々にケイさんのパーツが多数発掘された。

まずは、6Vカブ70エンジンが2機。
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一方はもともとケイさんに付いていた物で、もう一方はヤフオクで中古購入したのだが、ともに‘難有り’である。
あ〜ぁ…、素直に‘難無し車’を買えばよかったのに、オレ、なんでこんな買い方したんだろ?

あとは、外したパーツや、レストア過程で交換しようと思っていたリプロ品や中古パーツ等。
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…数年前、ケイさんを直して乗ろうという計画は、途中までは順調に進んでいだ。
ところが、まもなく近所のク○バ○アどもがブツブツ言い始めたのだ。
やれ、塗料くさいだの、薬品くさいだの、うるさいだの…。
う〜ん、そんなにヒドイとは思わないんだがなぁ。
それに、アンタらのクズ猫どもが、他人んちの庭にヘド吐いたりネズミや鳥の死骸を置いてくのは、どう考えてるのかな?
クソ猫どものくさい糞尿や嘔吐物やマーキング汁、そしてクルマの塗装面への爪傷に迷惑している人は、この近隣に沢山いるのに。
でも、ま、それは別問題だわな。
敢えて反論は控えよう。
頭の悪い年寄りと議論するのは、砂場に水を貯めようとするのと同じくらいムダなものだ。
そんなわけで、クズ猫対策は地道に徹底して進めるとして、この環境でのバイクのレストアからは潔く撤退したのであった。

えっと、ケイさんのパーツは、まだ他に、たしか部屋の中にもいくつかあったはずだから、あれらも発掘しとかなきゃ…。

さて、残骸と化して放置されていたケイさんの元本体を、今一度チェックしておこう。
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引き渡す時のために、購入時の譲渡証明書はもう用意してあります^^。

シート及びガソリンタンクは、完全にアウト。
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タンクはもともとアウトだったのでガソリンも抜かずにほっといたら、キャップ開けるとスゴイ匂いがしたw。

前後フェンダーやフレームは、原形は保ってるw。
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前オーナーがキーシリンダーを新しい物に交換していて、そこだけ妙に輝いている。

ま、それにしても、腕に憶えの‘無い’ヤツが、こういう買い物しちゃダメだと、ホントに勉強になった。
それだけは、ケイさんがシッカリ強く教え込んでくれた。
ありがと、ごめんよ、ケイさん…。

2010年10月23日

惨憺たる在り様とご連絡

エンジンを下ろされ、半分解のままで狭い庭の更に狭い隅っこに放置されてきたケイさん。
お上の命令により、整理するため玄関脇へと運び出してみたのだが…。

こんなんです(w_−; ウゥ・・。
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フレームはなんとか使えるかな、使えないかな…?
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要整備な70エンジン2基は物置の中だから、ここまでの状態ではないですが…。

こんなんでもよろしいでしょうか?

2005年04月20日

ケイさんのハンドルアンダーカバー入手…か?

暖かくなってきたら、すっかり放置されてきたケイさんのレストアにもぼちぼち取り掛かりたくなってきた。
ま、あくまで、ぼちぼちになるだろうけどw。

先日、久々に‘カブ’関係でヤフオクを覗いていたら、古いカブのハンドルのアンダーカバーが出ていた。
ケイさんのヤツは左側が1/3くらい割れて無くなっているので、とり急ぎ落札。
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ただ、この型で間違い無いんだっけ…?
現物が届くまで、若干の不安あり(苦笑)。

2004年10月20日

ケイさん用のラッカースプレーを買ってきた

昨日の仕事への往路、ちょっと寄り道して、以前から目星を付けていた安いラッカースプレーを買い込んだ。
静岡県内にあるホームセンター「カーマ」で、‘DJ CHOICE’というプライベートブランド名で売っているものだ。
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ポピュラーな300mlサイズで、何と1本198円(税込み)です。
10本買っても、2000円でお釣りv(^ー^)。
激しく安っ。

あんまり安過ぎて‘質’が心配にはなるけど、ま、製造元はアサヒペンだから、それほど滅茶苦茶な塗料ではなかろう。
フタを開けると、なんとも安っぽい‘噴射口’が付いていて、このあたりが‘カーぺイント用’のノズルとは全く違う。
塗る時は、缶を湯に漬けて暖めてから良く振って作業しよう。
少しでも塗料霧が細かく均等に飛ぶように。

あ、カラーは、色々悩んだ末、結局当初予定の‘赤’に戻って決まったw。
ケイさんは、青カブ君の妹だから…。
「カモメハンドル」のオシャレな形状に、赤は似合う様に思えるから…。
ちょい派手にしたかったから…w。

仕事のスケジュールの都合で、作業自体にはまだまだ取りかかれないんだけど、再生の準備だけは少しずつ進めていかなきゃね。

2004年06月02日

CD90用の前後ホイール

ケイさんのホイール、フロントはまあまあなのだけど、リアはかなりサビサビ。
スポークがあれだけ錆びていると、錆落とししても細くなってしまって、レストアしても怖くて乗れないだろう(苦笑)。

で、CD90用の前後ホイール(むろん中古です)を、落札価格2100円+送料1580円で入手。
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リムにポツ錆はあるものの、スポークに錆は無し。
まだ磨いてないものの、全体としてはキレイで、この価格ならまずまず良い買い物でしょう。
☆タイヤはダンロップが付いてて、F;五分(D107F)/R;三分(K898)山。
使えない事も無いけど、ま、交換かな…。
☆CD90のフロントって、カブ90より細い2.25-17を履いているんだなぁ。
☆ふぅ〜ん、ドリブンスプロケットは、35Tなんだ…。

面白いなぁ、中古流用パーツの観察も^^。
あ…でも、コレってそのままカブに使えるのかな?;;;

2004年05月23日

待機するケイさん用のパーツたち

現在、部屋の中には6V70ccの中古エンジンが2つある。
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ひとつは元々ケイさんに付いていた物。
もうひとつは、ヤフオクで落札した物。
両方とも作動に難があるので、そのままでは使えない^^;。
まだ手付かずのまま、段ボールの中でお休み中。

フットステップの新品ゴム。
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現在のものとデザインがちょっと違う。
先端に「HM」マークあり。
細身だけれど、なんかレトロでイイ感じ。

ウィンカーレンズとリアランプのレンズセット。
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「社外品」のもの。
東南アジア製で、仕上げの難やバリの多さを覚悟していたのだけれど、到着したのを見てみるとキレイです。
メーカーを記した凸が無いだけで、純正とさほど見劣りしません。

CD90のスイングアーム。
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カブに付くかな?
どういう訳か無競争で落とせました。
500円+送料、やすっw。
ケイさんのリアサスは280_タイプなのですが、‘アフターパーツ’を付けたいので、現行の330_サイズが使える様に、スイングアームも現行型にする必要があるのです。
コレに付ける可倒式リアステップも購入。
2本セットで送料込み1000円。

樽型グリップ。
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新品で、送料込み950円で落札。
但し、コレがケイさんにちゃんと付くのかどうかは、分かりませぬ(汗)。
オリジナルグリップへのこだわりはあんまり無いので、もし付いたらバンバンザイだな。

2004年05月01日

ヘッドライトの錆落としでいけねーっ!

枠などがサビサビになっているヘッドライトを、ネオナイス(酸性トイレ洗剤)に漬けて錆落とし…。
小1時間ばかりヘッドライトユニット全体を漬けた。

(゜o゜)がっ!!!
そんな事したら反射鏡のメッキがはげるだろーがっ!!
いけねぇーーーーーーっ!!

慌ててすぐ引き揚げたのだけど、反射鏡部分はまだら模様になりましたわ(苦笑)。
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ま、キラキラお目め風だし、これもひとつの個性と言う事にするか…(^_^;)。

ヘッドライトユニットは、バラしてから、金属部分だけを再度酸性洗剤に漬けこんだ。
一晩で赤錆は無くなりました。
この枠は、追々シルバーに塗装して使おう。

なお、フロントウィンカーは腐食があまりに激しい為、再使用不可と判断。
同型の中古ウィンカーを発注した。

2004年04月29日

今日のバラシ-その2

ハンドルも外してみよう。
下のナット2個取れば、簡単に外せるさ…。
と、思いきや、これがけっこうややこしい。
だいたい、このハンドル内のハーネス外すだけでも、そこそこ忍耐が要るw。
ま、慌てず、じっくりやりましょ、外しましょw。
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…どう考えても、このハーネス、組み直しの時に確実に悩みの種になるなw。

この時代のアクセルケーブルって、現在と違って、ハンドルパイプの中を通っている。
そして‘巻き取る’のではなくて、‘引っ張る’という形式。
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正直言うと、これって凝ってはいるけど、整備性は現行方式の方がイイと思う。
…写真撮ってみたが、あんまり良く分かりませんな(苦笑)。

ハンドルからウィンカーを外す…はずだったが、レンズを固定している細長いビスが4本ともサビサビで、頭をなめてしまって外れない。
仕方なく、割って外した(涙)。
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あぁ、もったいない…。

ハンドルのアッパー部分の解体…いや、分解完了。
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ヘッドライトのリムの錆具合など、あの「酸で錆落とし」作業をやってくれと催促しているかのようだ(笑)。
アッパーカバーは錆落としてから何色に塗装しようかな?
そろそろ本気で考えなきゃ、ボディーカラー。

今日の作業はここまで。

で、次は何時?
うーん…、なるべく早くw。

今日のバラシ-その1

午後から、ちょっとだけケイさんのバラシを始めてみた。
メモと、デジカメ写真を撮りながら、じっくりゆっくりと。

まずはマフラーを外す。
前のオーナーが1度交換しているはわかっているので、安心して取りかかるw。
エキゾースト部のボルトの固着は全く無し。
案の定、簡単に外れた。
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このマフラー、見れば見るほど新しいなぁ…。
青カブ君に移植しようかなぁ…。

あれ…?
マフラーの根元に、ジョイントカラーも、パッキンも、付いてないなぁ…。
更にエンジンを観察すると…、あれ〜っ、これって排気口が欠損しているのか?
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えぇぇっ…。
エンジンどうしよう?
ヘッドを交換するのか?
中古エンジンをもう1機買って、乗せ換えるか、ニコイチにするか?
おろおろおろおろ…。
と思っていたら、マツオカさんが「そこはそういう形なのですよ」とアドバイスしてきてくれた。
なるほど…ありがとうございます。

作業続行。
ボルト4本を外し、ステップを外す。
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…ボルトの締めつけ、ゆるいなぁ…替えた事あるのかな?

エンジン左側のスプロケットカバーを外し、ドライブスプロケットを外し、チェーンを外す。
インテークのボルト2本を外す。
オルタネーターからの配線を抜き外す。
エンジンオイルを抜く。
エンジンは、2本のハンガーボルトでフレームから吊るされている。
後ろ下のボルトをまず、抜いた。
そして、左腕でエンジンを抱えながら、上のボルトを回し抜いた。
作業用のオーバーオールは真っ黒になったけれど、とりあえずジャッキは要らなかった。<
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おぉ、初めてバイクのエンジン外したぞぉ(^o^)。

2004年04月03日

フロントキャリアの錆び落としと黒塗り

ケイさんのフロントキャリアは、錆び錆び。
現行品のキレイな物と交換すれば簡単なのだけれど、形がちょっと違う。
ケイさんの頃の物は、枠が二重。
今の物は、少し小ぶりになってハシゴ型。
できれば錆びを落として、オリジナルの再使用といきたいものだ。

ともかくやってみよう。

まずは、水で薄めた塩酸系トイレ用洗剤の中に漬け込んだ。
あ、バケツの中にペットボトルが入っているのは、溶液のかさ上げの為ね。
水の入ったペットボトルをバケツとキャリアの間に置いておけば、その分、少ない希塩酸水溶液で‘水深’が出来るでしょ。

2日で赤錆はほぼ全て落ちた。
しかし金属表面は凸凹。
このまま放置すると、すぐ再錆びが始まってしまう。

そこで、まず、ホルツの「サビチェンジャー」を塗布。
これは、金属表面に良質な「黒サビ」を形成する事で、サビの進行を食い止める物。
塗ったはなから、黒くなってくる。

乾燥の為、数日放置。

そして、まず、シャーシーブラックを吹き付けた。
それが乾くと、更に、手持ちの黒いラッカースプレーを塗った。
見てくれがあまりに悪くならない程度に、ともかく薄い物を沢山重ねて少しでも厚塗りする。
機材も技術も無い素人塗装は、この手が一番だ。
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という訳で、二重枠フロントキャリアのレストア終了。
ただ、これ、使えるかな?
錆びを落としたら、ものすごく細くなっちゃった部分もあるし…。
ま、折れたら、ちゃんとした物に替えればいいかw。

2004年03月28日

サイドカバー

次の塗り替えはサイドカバーっ!w

金具に錆があるので、まずCRC556とスチールブラシでシュカシュカ。
樹脂製カバー本体には、まずプラサフを吹いて、然る後にフロントと同色に塗った。

いい調子でスプレー吹いて、庭で乾燥させつつ、テレビで野球を観ていた…。
すると…、窓からちょっと強めのさわやかな風が…。
そして「ガサッ」と庭から音…。
あ(゜o゜)!
ら(゜o゜)!
ら(゜o゜)!
紙の箱の上において乾かしていたら、風邪にあおられて、たたた倒れておるっ(汗)。

細かな傷、多数…。
仕上げ吹きしたのに…トホホ。
ペーパーで修正して、吹き直し…。
よ〜く見ると傷跡が分かる…。
けれど、うす緑のスプレーも空になった事だし、さほど目立たないのでこれでヨシとしとくか…。

フロントカバーと同じく、クリアを吹いて仕上げた。
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全てがあんまりピカピカテラテラになるのもツマラナイので、ノブは、金属部の錆落としをしただけで、黒塗装はしていない。

それにしても、缶スプレーって、ホントに使い易くなったなぁ。
昔みたいにムラだらけにならないだけでも、ありがたいや^^。

2004年03月27日

フロントカバーのリメイク

フロントカバーは、アサヒペンのラッカースプレーのうす緑で吹いた。
まずまずキレイに塗れたぞ。
これならば80点与えようw。

エンブレム部にはシルバーのスプレーを吹いてみた。
メッキ調スプレーは予想以上に高かったので、普通の「ラッカースプレー」(アサヒペン)のシルバー380円を使用。
昔からクルマのボディー補修でスプレーはずいぶん使ったけれど、シルバーを使うのはこれが初めてのような気がする。
ふ〜む、なかなかキレイな銀色ではないかっ!
『スターウォーズ』に出てくるスペースシップの部品の様な輝きではないかっ!!w

錆落としの為に外してあった上下のアルミ製カラーを取り付け、エンブレムを裏からビス止めする。
カラーのアルミ白錆は落としただけで、錆跡の凹凸は敢えて残した。
以前にも書いたけれど、カッコイイ皺はとっておきたいのだ。
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かくて、フロントカバーの「補修」完了。

…ん〜、この姿、何かを思い出させる……。
あっ(゜o゜)!
…ゴレンジャーとか…。

2004年03月25日

プラサフを吹く

プラサフをスプレーして、ファンヒーターの前で乾燥中。
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それにしても、元のサビサビボロボロ状態を知っている私にとっては、下塗りだけでも感動的にキレイ!!
これがレストアの快感であり、また、中毒的な悦びにつながるのであろうw。

ところで…本塗りの色は何にしよう…?

2004年03月24日

塗装の剥離剤を試してみる

仕事の往きにホームセンターに立ち寄り、「強力 塗料はがし液」300ml(アサヒペン)798円を購入。
同時に、ハケ98円と、スクレーパー198円も。
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実は、剥離剤は使った事がありません。
どう言う具合に作業が進むのか、ちょいと楽しみw。

剥離剤をハケで塗布ししばらく待つと、写真のように塗装面の一部がブツブツと浮いてきた。
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ただし、浮き方にムラはありますな。

スクレーパーと、ステンレスブラシで塗装を落としていく…。
正直言うと、予想よりも剥げにくい感じだったけれど、とりあえず塗装剥離作業は完了。
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こうやってデジカメで撮ると、錆跡が目立って、なにやらカッコイイですな^^。

塗装の下って錆びないものだと思っていたけれど、こうやって剥いでみると、塗面の下って錆びているんだねぇ。
薄い錆の層がある。
以前から、他の方がやるレストアで何故わざわざ古い塗装を剥いでから塗り替えるのか疑問だったけれど、これで理解出来たわぃ。