2014年04月17日

カブ 中古純正ステップゴム取り付け@31564km

青カブ君のステップゴムが、走行中に回ったり抜けてきたりするので、物置にあった中古の純正と交換する事にした。

積算走行距離31564km。
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昨春から使ってきた台湾製のステップゴムは、手にていみじうやすく引き抜けり。
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穴が広がったせいもあるんだろうけれど、足の乗る上面が純正品より平たいから、足でのシフトやブレーキ操作の際にステップゴムも一緒に動き易くなっちゃうのかもね。
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ゴムの品質そのものは悪くなさそうだから、これはこれでまた物置にとっておこうw。

純正ゴムはそのまま手だけでステップバーに押し被せるのはムリっぽいので、少量の5-56を吹き付けて、ヌルッと取り付けた。
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さぁ、これで、“いつの間にかステップゴムが裏返しになってて抜けかけてブラブラしてるよ現象”は無くなるだろうか?
そして、STAP現象はあるのか?

2013年03月28日

青カブ君 社外ステップラバー装着

青カブ君のステップバーとラバーは、昨年当初のオバサン車との接触事故のために、保険修理で純正新品に交換されていた
それなのに、先日、縁石にズリッとやったら、ラバーがベロッとなっちゃってねぇ…。
抜いて、アロンアルファあたりで剥がれ部分を接着すれば目立たなくはなりそうだけど、ネットで安い社外品ラバーステップが出ていたので、試しに取り寄せてみた。
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台湾製の2個セットで、送料と送金手数料込み950円ほど。
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袋から出してみると、ふむふむ、やはり純正より型崩れやバリは多いですな。
でも材質感や基本的な形はそんなに悪くないので、交換装着してみる事にした。

まずは純正ラバーを引っこ抜く。
今日は軽く汗ばむくらいの暖かさだから、らくちん^^。

純正品とこれから付ける社外品とを見比べる。
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ほおほお、同じ形状ではないんだね。
コピーパーツではなく、対応パーツ。
うん、これなら
気分良く使える^^。

ステップバーに、液体せっけんを少量塗って、ラバーの穴にヌルヌルと押し込む。
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ほい、奥までキッチリ入りました。
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足の乗る部分の感触が今までより少し柔らかい。
震動も少し減った感じになるのかな。
よし、この週末、もしも枝垂桜見に行けたら、その時は青カブ君に乗って行こう。

2011年04月03日

ステップバーのボルト補充

昨夜、長年やろうやろうと思いつつほったらかしだった事をやった。
それは、ウチや物置の色んな所に色んな状態でバラバラに貯めこまれ放置されてきたボルト,ナット,クギ,木ネジ,タッピングビス,ワッシャー等々の整理。

生来のドケチ根性ゆえに、作業で余った金属小物は捨てられず取ってあったのだが、ではそれを活用してきたかと言うと、決してそうじゃない。
ボルトとかナットってそんなに値の張る物ではないので、工具箱の中をザッと探してお目当てのサイズの物が無かったら、ついつい新しいのを買ってしまう。
そして後になって「あ、これ、持ってたじゃん」と後悔する。
その繰り返し。
あぁ、怠惰にして非論理的なる我が人生よ(--,)。

「このままじゃいけない!」と数年前に思った。
そして、ダイソーでたくさんの樹脂製小物入れを買い込んだ。
だが、それも部屋の片隅でしばらくほったらかしだった。
あぁ、志大きくして実行力に欠ける我が性向よ(--,)。

でも、昨夜は、なんか暖かかったし暇だったんで、ふとやってみようと思ったんよ。
夜中にオッサン独り家探し。
そしたら、デパートの買い物袋がいっぱいになるぐらいのネジやクギが獲れたよ。
大漁である。
こんな事でも、たくさん獲れるとヘンな感じに嬉しいw。

そして、分類と整理。
これが、取りかかる前は面倒そうで二の足を踏んでいたのだが、いざ始めてみるとなかなか楽しい^^。
パズルやトランプの神経衰弱に似た行為だわ。
ものすごくたくさんの種類のボルトやナットを買ってきたつもりの私だったが、実は似たようなサイズの物を買い足していたようで、ダブるダブる、トリプるトリプる…;;;。
分類・整理が進んでいくと、充分に利用可能なストックになっていく。
毎日やる気にはならないけど、たまにはこういうのもイイ。
嬉々として休みなしに3時間くらい集中してやっちゃったよ。
あぁ、パラノイアの喜び此処にあり。

そんなわけで、昨日脱落を確認したカブのステップバー用の「8x20」のボルト,ワッシャー,ナットも、いくつも発掘された。
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そう言えば、CG125のステップバーの固定ボルトも同じサイズだから、以前同じような脱落を見つけた際にジョイ本で買ったんだっけな。
で、今夕、ちょいちょいと締め付け。
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フロント側の2本は、純正で12mm頭。
今日補ったリア側の2本は、ユニクロのボルトとスプリングワッシャーで13mm頭。
CG125でもこうしているから、ま、とりあえずは問題あるまい。

やっぱり整理って大切だね。
倹約にもなるし。
これから気を付けよっと。

2011年04月02日

予定外のステップバー交換@25483km

青カブ君のマフラー交換作業で、地べたに寝転がってエンジンの下側を覗いたら、あらま、ステップバーの固定ボルトが2本無くなってたよ;;;。
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車体左側の2本か…。
昨秋のシカとの衝突時にコケたのは、左側だったっけ。
その影響でゆるんで落ちたかな?
あるいはその前から?
いずれにせよ、うかつであった;;;。

ココのボルトは、パーツリストによれば「8x20」。
手持ちが無いから近日中に買いに行くとして、この機会にずいぶん昔にヤフオクで落札したアレを試してみよう。
「新品でおそらくカブ用だが、古すぎて袋の部品番号が読み取れないので確証は無い」として出されていたステップバー。
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たしか数百円で落札してそのまま物置に入れておいたのだが、引っ張り出してきて現物比較してみたら、うん、カブ用で間違い無さそうだ。
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よし、コレ付けちゃおう^^。
今までのは少し曲がってるから、直して保管しときゃイイや。

2本のボルトでとりあえず前側だけ固定。
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ほい、問題無く付いたぞ^^。
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カブのステップって、最初っから左と右が少しずれてるらしい。
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なるほど、ほんのちょっとだけ左が前だわ。
話には聞いていたけれど、見るのは初めてだ。

ゴムステップも、ずいぶん前にヤフオクで安かったから買った新品の社外品に交換。
穴に少量の液体石鹸を入れて、ゴムハンマーで軽く叩いてセット。
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あとは、サイドスタンドとスプリングを移植して、作業完了。
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足元がキレイになると、なんか全体がシャキっとしますな。
予定外の作業だったけど、ま、良しとしよう^^。

2009年02月26日

100円のサイドスタンド

着払いのゆうパックが届いた。
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着払いで840円。
…けっこうかかったな。

中身は、こないだヤフオクで落札したカブのサイドスタンド。
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ほぉ、ピカピカじゃん。
「新車外しで新品同様」ってのは、ウソではなかったようだぞ^^。

別の角度から見ても、スプリングも、新品同様。
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固定ボルトも、新品同様。
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何より、‘足の裏’がまっさらだ^^。
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これで落札金額100円。
ラッキーだったわv(^-^)。
ただ、青カブ君にそのまま付くかどうかは、わかんない。
ま、暇な時に作業してみよっと。

2007年06月02日

スタンドストップラバーの交換

仕事から18時過ぎ帰宅。
まだ少し明るいぞ。
よし、急いであの‘へんてこゴム’だけとっかえちゃおう。
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1983年頃から20余年に渡って、我が青カブ君のセンタースタンドを保護してきた「スタンドストップラバー」。

外してみると、まさに‘崩壊寸前’。
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こんなになっちゃうんだねぇ。
長い間、見えないところでありがと(^-^)。

センタースタンドの汚れを軽く拭き取って、新品ラバーの取り付け。
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うん、スッキリ。
こんな物でも、あるべきパーツがあるべき姿で付いていると、‘乗り物’としての安心感が増しますな。

では、これからまた20年、よろしく(^-^)。

2007年03月16日

[失敗の記]CD90Sのシフトペダルは青カブ君に付かなかった

先日ヤフオクを覗いていたら、CD90Sのシフトペダルが出ていた。
もちろん中古だけどとてもキレイなので、ひょっとしたらカブに付くかも知れないと、落札。
荷は、今日到着。
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開封すると既におおかたクリーニング済みだったけれど、更に真鍮ブラシとCRC5-56とでひと磨き。
益々もってキレイになった。
溶接部分の錆びもほぼ完全に落ち、新品同様だ。

では、交換してみようか…。

カブのオリジナルのシフトペダルの形状って、個人的にはすごく好きだ。
この‘シーソー型’を、人によっては‘ダサい’とか‘使い難い’とか言うけれど、‘自動遠心クラッチ付きロータリー式ミッション’との組み合わせは実に合理的で使い易いと思う。
すっかり慣れ切ってありがたみを感じなくなってしまっているけれど、カカトでシフトダウン出来るなんて、本当にシャレた事だよ。

「そんなに気に入っているのなら、何故、交換しようとしているのか」って?
それはズバリ‘浮気心’ですっ!w
ま、つま先のシフトアップ側部分が‘ゴム付きバー’になっているペダルって、どういう使い心地になるのか、ちょっと試してみたくてね。
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カブのペダルとCD90Sの物を横方向から見比べてみる。
おや、ペダルの‘高さ’がずいぶん違う。
前も後ろも、CD90Sのペダルは‘低い’。
こりゃ取り付け角度が、微妙だぞぉ…。

そして、もっと決定的な違いは、ペダルの横方向のオフセット量の差。
その違いは一目瞭然。
カブ用が「く」の字なら、CD90S用は「I」字型の一直線。
カブのペダルって、つま先側ペダルが、外方向にこんなに‘逃げ’ているんだなぁ。
気付かなかった…。
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それでも何とか付くかと作業してみたけれど、やっぱりちょっと無理があった。
踏み込み易い角度で装着すると、ペダルのどこかがエンジンカバーに当たってしまう。
ダメだ…。
このCD90Sのペダルを、叩くなり体重かけるなりして曲げれば付くかもしれないけれど、せっかくの新同品を変形させるのはあまりに忍び無い。
今回の実験は失敗だったと、潔く撤退しよう。

せっかくなので、もともとのカブペダルをクリーニング。
スチールブラシと真鍮ブラシとCRC5-56で、シャカシャカシャカ…。
よしよし、コチラも、錆は大方落ちたぞ。
金属部品って、磨くと光るから、嬉しい。
宝石の輝きにはあんまり美しさを感じないのに、金属や木材の光沢には心惹き付けられるから、不思議だ。
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ま、ペダルが綺麗になったので、全く無駄な作業ではなかったいう事でお茶を濁しておこうかw。

ウチに入って、アウトスタンディングさんのサイトを見る。
カブ用に、似たような‘ゴムバー付きペダル’を売っていたはずだけど…。
あ、コレかぁ。
やっぱりちゃんとつま先側が外側へオフセットされてらぁ。
他のモデルのパーツを流用するには、こういう所までちゃんとチェックしてからじゃないと、ダメだね。
反省〜っ(´δ`)。

2007年01月28日

青カブのフットステップを純正ラバーに戻した

先日の悲劇‘奥武蔵でツルツルころりん’。
削れてしまった左のアルミフットステップが痛々しいので、交換しよう。
単に‘見た目’の問題だけではなくて、削れる事でステップのエッジが鋭く尖ってしまった為、暖かくなってバミューダパンツでも穿き出すと、スネを傷つけそうだから。

たしか、以前ヤフオクで入手したホンダ純正のステップラバー1組がストックしてあるはず…。
物置を物色すると、よしよし、あったあったv(^-^)。
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袋に記された部品番号は、50660-GB2-000。
手持ちの‘C70c’の古いパーツリストでは、ステップラバーは、50661-165-000。
‘番変’だけで、同じ物なのかな?
ま、付くだろさw。

袋から出す。
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うんうん、無骨な外観だけど、これはこれでカブらしくてやっぱりイイ。
機能的にも、ステップの金属バーを通す丸穴の上の、潰れた楕円状の空洞部分がクッションとして働くので、たぶんアルミステップより震動が少なくて‘足の平’がラクになるはずだ。
ただ、なんか全体が思っていたより更に柔らかい気が…。
以前、一度、新品の純正ステップラバーを付けた事があるのだけれど、こんなにソフトじゃなかったような憶えが…。
うわっ(゜o゜)!
今、日付を確認したら、ピッタリ3年前の作業だなぁ、以前のステップラバー交換。
偶然の一致…。
それはともかく、このソフトさは、新しいから…?
気のせいかなぁ…?
ま、気のせいだろうw。

超安物の1/4ミニラチェットレンチ&ソケットで、チョチョイのチョイとアルミステップを外す。
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この100円ラチェットレンチと100円ソケットセットは、ダイソーであくまで‘使い捨て’のつもりで購入したにも関わらず、ウチではなかなか立派に活躍し続けている。
もういい加減、ラチェット機能もガラガラ言っているのに、まだ決定的には壊れていない。
しぶとい。
笑える(^-^)。
ま、ホントに重要な部分のイヂリには絶対使わないけどね。

左右のアルミステップを外し、左右のステップバーの汚れや錆びを5-56で拭き掃除。
そして、再度5-56を、ステップラバーの穴の中とステップバーにシューっと吹き付けて、挿入・合体。
ほぉれ。
ググッとな。
ヌルッとな。
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よし、やっぱり以前作業した時よりスムーズに付けられたぞ。
どして?
あの時はなかなか入らなくて、液体石鹸使ったりして色々苦労したのに…。
ま、こういう‘挿入もの’は‘慣れ’次第なのかな、コレも、アレも。
慣れたと思ったら、もうどうでも良かったりもするけど…、くっだらねぇ話だな…、あぁこりゃこりゃ…。

交換済んで、近所を試乗。
う〜ん、やっぱり足裏に伝わる震動が全然少ない。
感覚的には、‘少ない’というより‘無くなった’に近い。
足裏に「びーー」と来なくなった分、ハンドルのグリップから手のひらに伝わる震動の方が「びーー」と感じるほど。
ホントに効いてるわ、‘空洞クッション’。
やっぱりこうして乗り比べてみると、全然違うもんだ。
社外品のドレスステップも足元を引き締めてくれてカッコイイけれど、オッサンはノーマルステップに喜んで回帰しよう。
この方が、長距離散歩しても疲労が少なくなりそうだから。
無骨ゆえにカブには似合うし。
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ま、そもそもカブってノーマルの完成度が一番高くて、あとは使い手の使い勝手や必要性に応じてアジャストしていけばイイ。
ウチの青カブの場合、フロント&リアのタイヤやサスの交換によって足回りのダンピングがツーリング向きに高められた分、ステップに伝わる震動は純正ステップラバーで吸収してやった方がバランスが良いみたいだな。
…と、まあ、暇なので大袈裟に考察してみたw。

2006年07月30日

アルミステップを青から銀へ

青カブのフロント・フット・ステップをブルーのアルミ製の物に交換したのは、何時だったろう?
調べてみる…。
2005年4月28日。
1年3ヶ月か…。
取り替えちゃうのは、もったいないかな…。

なんて事を考えてしまったのは、ブルーのアルミステップの上面の色が剥げてきたのと、それ以上に外端下側が縁石や路面に擦れて‘ガビガビ’になってきたからだ。

デジカメで摂った写真って、やたらと綺麗に写るから、縮小し補正してネットにアップした画像だとまだまだ‘新品同様’に見える。
でも、実際はそうじゃない。
相当くたびれてきて、みすぼらしい。
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こんな物、機能には全く関係無く、ひたすら見栄えだけの所謂‘ドレスアップパーツ’だから、綺麗じゃ無ければ意味は無い。
下手な化粧や崩れた化粧をしているくらいなら、僕は素顔のキミの方がずっと好きだよ…。

と言う訳で、先日、例によってヤフオク経由で新しいアルミステップを購入した。
送料込みで1300円。
色は、今度は‘シルバー’にした。
オリジナリティーは落ちるかもしれないけど、‘銀’だったら、表面の磨耗や路面との接触による見た目の‘色落ち’はずっと軽いはずだ。

で、出勤前にチョチョイのチョイと、交換。
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ステップ回りの風情は極々ありふれたものになったけれど、‘まとまり’はこの方がずっとあるな。
スッキリして、イイや。

ゴテゴテと化粧したキミより、ジーンズにTシャツのキミの方が、僕は好きだよ…。
大好きだよ…。

2005年07月21日

ステップ固定ボルトをステンレス製に交換

蒸し暑い…だるい…ん〜ん、初期夏バテっぽい(苦笑)。
今日のオフ日、ダラダラしていると体中の脂肪が溶けてすっかりラードになってしまいそうなので、かるーくバイクいぢり。

まず、青カブ君から。

ブルーのアルミステップを固定しているボルトがひどく赤々と錆びてきたので、ステンレス製ボルトと交換する事にした。
ホームセンターへひとっ走り。
付いていたボルトを外して、ネジ関係のコーナーで太さ・長さを調べてみると、6mm×10mmで良いようですな。

で、さっさと交換w。
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やっぱりイイなぁ、新しい金属の輝きはv(^-^)。

なんてったって、オシャレは足元からだ…。
あ、そう言えば俺の仕事用の靴、穴開いてきてたなぁ…。
もう2年近く履いてきたからなぁ…。
ま、デブ本体にオシャレは要らぬわ。

2005年07月03日

カブのステップの歪み直し

オイル交換後の試乗が済んで、我があばら家の玄関先にピットイン。
ベトナム製リアキャリアの安っぽい溶接部分に錆が目立つので、CRC556とワイヤーブラシでざっと錆落とし。
目立たない程度にはなったかな…。
しげしげと舐める様にオシリを愛でる…。

あれっ(-_-)?
左右のステップの高さが違ってるっ!
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ハッキリと、右が高くて、左が低い。
これだと自分では直立・直進しているつもりでも、カブは少し右に傾いて走る。
フロントタイヤの偏磨耗の原因は、これかもしれない。

ともかく、即、修正作業開始っ!

右のステップは、ゴム頭のハンマーで、コンコン叩き下げた。
左のペダルを上げるには、叩いたり引っ張ったりしたけれど上手くいかず、結局、カブを支えながら左に倒し、左ステップが接地したところで慎重に体重をかけて修正した。
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かくて、左右ほぼ同じ高さ。
乗ってみると、うーん、たしかに‘平ら’だ。
心なしか‘真っ直ぐ’走り易くなった感じがする。
スッキリv(^-^)。

私自身ではカブを倒した事は無いので、前の人がやったんだろうな。
それにしても1年半以上、それに気付かない自分が恥ずかしい(苦笑)。
カブのステップバーって結構曲がり易いようなので、これからも注意せねば。
なんせ、ほら、体重だけは2人前近くあるからw。

2005年04月28日

アルミ製のステップに交換してみた

ひたすらデブるオッサンの体重に耐えかねてか、青カブ君の左のステップラバーが緩んできた。
乗っているうちに、ヘタすると上下逆さまにまで回ってしまう。

ペダルとの位置関係や操作性の点では、ホンダ純正のラバーステップが1番良いのはよ〜く分かってる。
青カブ購入当初、ベトナム製のステンレスカバーのステップを付けて、ルックスは物凄く良くなったのだけれど、ペダルとの高さの差が出来たせいでシフトチェンジにもブレーキングにも違和感が生じた。
だから、すぐに純正ゴムを取り寄せて付けた。
「あぁ、やっぱりコレだよ!(^-^)」と納得した…。
だから、今回も純正にしようと思った…けれど…うーん…陽気のせいか‘遊び心’が疼いてしまったぁw。
春ですよぉ〜のた〜りら〜りらぁ〜んなのだ。
かくて、ブルーのアルミステップを取り寄せてみた。
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送料込みで1200円ほど。
POSHってどこの会社?
日本?
製品の仕上げとしては、なんか輸入品っぽいのだけれど…。

…ま、外れなきゃイイかw。

交換作業はごくごく簡単。
別に説明するほどの事も無いけれど、暇なので説明しよう(笑)。

まず、純正のステップラバーを引き抜く。
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新たにアルミステップを差し込んで、裏側(下側)にある2本のビスを6角レンチで締め付けて、固定する。
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以上w。

あ…、付けてみて分かった事があるぞ。
黒いステップバーに付いている‘ラバー回り止め突起’の角度が少し違うため、左右のアルミステップの取りつけ角度も少し違わざるを得ないのだ。
左のシフトレバー側のステップに印刷してある‘POSH’のロゴは、真後ろを向いているが、右側のブレーキペダルの方は、ステップを少し前に回転させて傾けて取りつけねばならない為、‘POSH’マークも斜め上を向いて、下側の2本のビスも頭が見える。
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神経質な人は、気になるかも…。
ま、機能的にはなんの問題も無いから、オッサンには全然オッケーぢゃ(^-^)。

取り付けてみると、色が明るめのブルーなので、今のところちょっと浮いているけれど、‘締まった’感じもする。
使っているうちに、たぶんブルーが剥げてきて、少しずつ周囲に馴染んでくるだろう。

さてと、近所を試乗してこよっと。
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以前の様な‘高さの違い’による違和感は、全く無し。
左右両ペダルの操作性も、低下無し。
これならバッチリだぃ(^-^)。
敢えて感覚的な変化を挙げるなら、ステップ材質がゴムから金属に代わったので、足の裏にエンジン震動を感じるようになったと言う事か。
一種の足裏マッサージだと無理矢理思えば、これも一石二鳥だと乱暴に言い切ってしまえる。
また、雨天時に滑るか否かもやや不安だけど、これも大丈夫と思っていようw。

2004年01月28日

ステップラバー

カブいじりにはもってこいの好天w。
仕事からぶっ飛んで帰ってきて、まずはフットステップ交換。

この青カブ、納車時のステップラバーはボロボロで、2度目の試乗をしてる間に、左のラバーが落ちて無くなってしまった。
で、ベトナム製のステップを付けていたのだが…。
たしかにルックスはイイ。
けれど、ステップの高さが少し上がってしまい、ペダル操作がやり難くなった。
この違和感は、慣れで解消するかと思ったけれど、どんどん気になるばかり…。
モッタイナイ気もするけれど、やっぱりノーマルステップに替えよう、と思った。

「こんなもん付けかえるのは簡単じゃ。ものの5分もかかるまい…。」と思いつつ作業開始。
ボルト1本で止まっているドレスステップを外し、さて鉄棒にゴムステップを差し込む…。
差し込みたい…。
ん?
途中でつっかえて、最後まで入りませ〜ん(汗)。
CRC556を吹いてやってみたが…やっぱりダメ。
どーしよ??
そうだ、液体石鹸付けてみよう…。
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大成功っ!!(笑)
あれだけ苦労していたのがウソのように、ヌルッと入りました。
最初からこうしていれば、小一時間もかからなかったろう(苦笑)。
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ノーマルのゴム製ステップ、機能的でカッコイイじゃん。
やっぱりこの方がカブらしくて、オッサンは好きじゃv(^-^)。