2005年09月15日

6Vの汎用MFバッテリー到着

先日、通販注文したMFバッテリーが届いた。
青カブで使えるとイイなと思った物。
送料込みで、1300円弱。

‘エクスパック’の袋を開けると、出てきたのは簡素で小さな段ボールの箱。
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小さい見かけの割りには、‘電池’らしくシッカリ重みがある。
赤い文字で“LONG/sealed lead-acid battery/rechargeable/WP4-6/6V4Ah”と印刷されている。
箱側面には“MADE IN TAIWAN”とも。

さて、箱から出してみよう。
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グレーの樹脂で全面をカバーされている、MF(メンテナンス・フリー)タイプ。
当然ながら、給水口は無い。
「焼却処分しなさんな/端子をショートさせちゃいかん/ガスの充満した所で充電すんなよ/電解液に触ったら水でさっさと洗い流しゃんせ」といった注意書きが、黄色い字で並ぶ。

あ、“LONG”というのは、「長寿命」の意味も兼ねているのだろうけど、むしろ「ブランド名」みたいだぞ。
だって、一番下に、こう記してある。
“Kung Long Batteries Industrial Co.,Ltd. Made in Taiwan”とな。
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「クン・ロン・バッテリー」さんぢゃな。

この会社名でネット検索してみると、あるある、公式HP
ふうん、バッテリー専業の立派なメーカーではないか。

この‘WP4-6’という汎用バッテリーの諸元も、きちんと細かく発表しているぞ。
偉いっ!
ま、台湾といえば、今日、押しも押されもしない工業国だから、その中でこれだけちゃんとしたメーカーなら、全く心配無く使えるだろうな。

天板部には、+−ともオスの平型端子。
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ヒューズも付いていないので、近日中に今まで使ってきたバッテリーの+−のリード線を切って、それにファストン端子のメスを付けて移植すれば良いだろう。
‘050601 J5’という刻印も見られる。
たぶん「2005年6月1日製」だろう。
「2001年6月5日製」だと、かなり困る…。
あ、J5は、分からんw。

運搬時に付いたと思われる「箱ずれ」がボディー全体に散見されて、そのあたりの扱い方が「日本メーカー」とはまだ大きな差を感じるけれど、仕上げは問題無し。
後は使ってみて、6Vの老体青カブ君と上手く馴染むかどうかだ。
ま、この値段ならダメで元々。
個人的には、すっごく期待して入ったラーメン店で、不味いラーメンを出されたショックに比べれば、軽いものだw。

2005年09月11日

やっぱりバッテリーがヘタっている…

今日の昼前、まず総選挙の投票へカブで行き、それから先日テレビで紹介された大盛り店へ行ってみた。
が、すっごく並んでいたので、断念。
ま、予想どおりw。

移動の間、わりと大きな道も走るので、前照灯昼間点灯。
あ…やっぱりちょっとヘタってるなぁ、バッテリー。
こないだ注水したけれど、この位の距離走っても改善しないとなると、「バッテリー液が減っていたから、バッテリーが劣化した」と言うより、「バッテリーがヘタってきたから、液の現象が激しくなった」ようだなぁ。

見事なまでに、ウィンカーの点滅に合わせてヘッドライトもメーターランプも明暗するわぃ(苦笑)。

もっともっと走りこめば直るのかなぁ…?
それとも、大して高価な物でも無いから、‘汎用MFバッテリー’を実験的に買って付けてみようかなぁ…。

うーん。

ま、試しに、海外製の安い物を買うか。

ちょいとネット検索…。

えーっと、このタイプでイイんだろうな。
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‘6V-4Ah’だから電気的にはドンピシャだし、寸法的にも‘純正’と互換性は大丈夫そうだ。
もしウチのカブが‘セル付き’だったら、バイク用じゃない汎用バッテリーだと始動時の電流の瞬発力に不安があるけれど、幸いにして青カブ君は‘キック始動のみ’なので無問題だろう。
これ、いくらだ…?ん?…おぉ、秋葉原だと1000円以下かぁ。
安っ!
行くかなぁ…それとも、時間無いから通販かな…。
ま、今週中にはどうにかしよう。

2005年09月08日

バッテリー補水

台風一過の快晴。
今日は半オフw。
14時から新宿で、新しい仕事の話し合いがあるだけ。
ここのところ雨が多くてバイクに乗っていないので、今日はマイオか青カブで行こう。
♪どちらにしようかな
♪てんのかみさまのいうとおり
ほいっ、青カブ君、出動っ! \(^O^)」

往復とも、新青梅街道と早稲田通りを快走。
軽く汗ばむ暑さだけど、バイクには最高の天気だ。
こういう日って、走りながらメットの中でニヤニヤしてしまう。
周りから見ると、実に不気味なオヤヂであろう。
ま、よいよいw。

ただ、どうもヘッドライトを点灯すると、電圧が下がるようだ。
ウィンカーの点滅やブザーの音に元気がなくなる。
ライトを消すと、普通に大丈夫。
うーん、まだバッテリーがへたるには早過ぎるぞ。
もてぎ行ったりして、この夏、暑い中、たくさん全開連続走行したから、バッテリー液が蒸発したかもなぁ。
こりゃ、帰宅したら、チェックしよう…。

でもそれ以外は、実に快調な走り。
音楽事務所での話し合いも、ありがたい事に快調。
来週から仕事がひとつ増えた。
ありがとうございます。
がんばります(^-^)。

さて、17時に帰宅して、早速、カブの右サイドカバーを外す。
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こないだ交換したばかりのフラッシャー(ウィンカー)リレーのアルミケースが、キレイに輝いておる。
あ、でも周りはちょっとホコリかぶってるなぁ。
あとで掃除もしなきゃ。
6V電装って貧弱で、ホコリによる金属表面の迷走電流に簡単に影響されるみたいだから。
でも、そこが良いのだ(^-^)。

バッテリーホルダー上部の+ネジを1本外す。
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バッテリー本体を外す時には、コネクターをマイナス(青)→プラス(赤)の順で外す事。
そして、コネクターを外す時には、コードを引っ張らずに、コネクター金具の♂♀を摘まんで引き離す事。
…以上、当たり前の事だけど、スペースがあるので、記しておこうw。

さて、液面のチェック。
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あららららら…。
しばらく見ない間に、ずいぶんと干からびかけてしまったのだねぇ、バッテリー君。
すまんm(_ _)m。
2003年12月8日に、この新バッテリーに交換した。
去年2004年の夏の終わりにチェックした時は、全然減ってなかった。
今年2005年の春先に見た時も、大丈夫だった。
でも、猛暑の中を走り込むと、こんなに減っちゃうんだなぁ。
そりゃ電圧低下も起こるわな。
イイ勉強になったわぃ。

さ、バッテリー君、ウチの中へどうぞ。
台所へ、ご招〜待〜。
みんな出掛けてるから、大丈夫だよ(^-^)。

バッテリー液が減ってしまった時には、本当は市販の‘バッテリー補充液’や‘蒸留水’を入れるのが絶対に正しい。
バッテリーの性能維持の為にも、その方がイイ。

でも私は、バイクに限らずクルマでも、バッテリーの水の補給には、フィルターを通しただけの普通の水道水を使っとります。
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その昔、3つ下の後輩で、クルマの修理工場の後継ぎメカニックがいた。
バッテリーの話をしてて、彼曰く、「すごく高額なバッテリーなら話しは別だけど、普通のクルマにそこそこのバッテリー使っているのなら、補充液なんて普通の水で大丈夫ですよ。バッテリーの寿命は、そんな事より、クルマの使い方や走行距離次第で大きな差が出ますから。ウチの工場じゃ、普通に水を入れてます。」…ふむふむ、なるほど、納得。
20年以上前の話しぢゃ…。
で、それ以来、ケチな私はずーっと「水道水」。
これ迄のところ、それでトラブった事は無いと思う。
ま、この先、何か不都合があっても、全て私自身の責任。
いいんです、分かってやってんだからw。
今回も、先日100円ショップで買っておいたスポイトで、コップに注いだ水道水をバッテリーへと補充。

よし、キレイにMAXレベル(^-^)。

バッテリーホルダー周りを、太い指の入る限り細部まで掃除。
バッテリー取り付け時、コネクターは、プラス(赤)→マイナス(青)の順につなぐ。

さ、これで電圧低下はおさまるかな?

2005年08月21日

ウィンカーリレー交換

仕事から帰宅すると、注文してあった“N.T.B/HYPER BLACK FLASHER RELAY”が来ていた。

早速開封…どんなささやかなパーツでも、開ける時はワクワクするw。
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円筒形のリレー本体と、金属製のホルダーおよび小さなネジとナットが入っていた。

箱をしげしげと眺める…。
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あ、コレって、日本製ではないんだ。
R.O.C.=the Repubric of China=中華民国。
今日び台湾製なら、信頼度は高い。
逆に言うと、壊れちゃった“MISUBA”がMade in Japanだった様に、残念ながら今日、日本製である事は必ずしも‘世界最高’では無いのだ。

以前使っていたホンダ純正の“MITSUBA”リレーと、外見上の比較をしてみよう。

アルミ製円筒の直径はほぼ同じ。
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MITSUBAには、‘MITSUBA FR-9T29 6.4V 90c/m 8Wx2+3W JAPAN’と、凸刻印あり。
一方N.T.Bには、‘HYPER FLASHER N.T.B FR6-2H 6V 8W MAX.4’。

純正リレー側面にはデーターが印刷してあるが、社外品には無し。
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端子は、当然ながら、どちらも2本。

大きな違いは、底面の材質。
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純正は、流し込んだような樹脂。
N.T.Bは、ベーク板。
密閉性・気密性だけを比べれば樹脂モールドの方が上だろうけど、このベーク板の物も何やら‘手作り感’があって良いぞw。

以上、観察終了。
さっさとリレー交換作業に取りかかる。
右側サイドカバーを外して、付け替え。
1分で終了w。

積算走行距離9497q。

ちゃんと点滅するかな。
ウィンカースイッチ、オン。
ピ・・ピ・・ピ・・ピ・・。
よし、問題無く作動。
点滅サイクルは、MISUBAより少しユッタリ。
でも、RもLも、1発目が点灯する反応が速い。
以前は一呼吸置いてから点いたから、より身軽な感じになった。

さ、これで安全運転しましょ(^-^)。

2005年08月19日

N.T.B製‘フラッシャーリレー’発注

午前と晩の仕事の狭間。
ウチで午後を過ごす。

一昨日、だめになってしまった‘ウィンカーリレー’の事でも調べてみよう。
もう一度‘非純正部品’を試してみたい。
でも、出来れば‘MISUBA’と言う微妙な名前の物じゃ無いヤツがイイなw。
何かあるかな…。
あ、あるある。
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‘N.T.B(Nippon Tansha Body)’なる国内のパーツメーカーから‘フラッシャーリレー’という名で出てる。

早速、取り扱っているショップを探して、通販発注。
送料込みで1660円。
ちょっと割高になっちゃったけれど、時間が無いので良しとしよう。

さぁ、今度は3ヶ月以上もつかな?w

2005年08月18日

ピピピピピ(´_`;)

‘もてぎ詣で’で、フルスロットルの高速巡航をしたせいだろう、帰路、途中からウィンカーの明滅がおかしくなってきた。
普通なら「ピ・・ピ・・ピ・・」なのに、「ピ-・・ピ・・ピ・ピ・ピピピピ」と、オッサンの貧乏ゆすりみたいにになってしまったのだ。
せわしないやら、うるさいやら、カッコ悪いやら。

今日の昼間、サイドカバーを外してあの‘MISUBA’のリレーの代わりに、以前使っていた物を付けてみた。
すると、ピ・・・・・・ピ・・・・・・ピ・・・・・・と、あの遅さが戻ってきた。
やっぱり、これだとノロ過ぎぢゃいw。

あ〜ぁ、ともかくリレーがダメになっちゃったか…。
高回転による電圧上昇に弱いのかな、MISUBA君は。

どうしよう。

今度は純正品買おうかなぁ…。
それとも、ひょっとするとコレは‘ハズレ’だっただけかもしれないから、安い社外品をもう一度買おうかなぁ…。

2005年05月14日

「ミスバ」のウィンカーリレーを付けてみる

16時過ぎ、オーダーしてあったウィンカーリレーが届いた。
今日は17時出勤なので、まだウィンカーリレーを交換するくらいの時間はある。
早速、作業にかかろうか…。

いや、その前にまずは観察。
FLASHER RELAYと記された4cm角の黄色い紙ケース。
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その蓋を明けると、まず、ウチ蓋に印刷された小さな文字と数字が目に飛び込んでくる。
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これはタイ語?
という事は、このリレーって東南アジア製?
恐る恐る部品を箱から出してみる。
おぉ、底面にシッカリとMADE IN JAPANkの刻印あり(^-^)。
やはり電子部品は、日本製の方が信頼性高いもの。
リレーを車体に取り付ける為のゴムも、一緒に付いている。
‘汎用品’としては、とっても‘正しい’事だ(^-^)。
ただ、結果的には、今回はこのゴムは使わずに、今まで使ってきたリレーホルダーをそのまま使ったけどね。

さて、急いで外に出て、青カブのバッテリー側(右側)のカバを開ける。
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コッチ側を覗くのって、昨夏か秋、バッテリー液をチェックして以来久々だけど、なかなかキレイじゃん。
あの時、掃除したからなぁ。
バッテリーの後方に付いている円筒形の物がウィンカーリレー。
下に2本の端子があるので、そこのコネクターを引き離し、ゴムホルダーから外せば、簡単に取れる。

新旧リレーの比較をしておこう。
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今までの物の天面には、MITSUBA FR-9T29 6.4W 90c/m 8WX2+3W JAPANという定格等の刻印がある。
新しいリレーには……えっ……。
うわーーーっ、マジで、今気付いた、これMITSUBAじゃないぞおっっ!!
M I S U B A だぁぁっ!!
うわーっ、うわーっ、うわーっ、ホント全く気付かなかったぁっ!!
だまされたーーーーっ!
おかしーーーーーーい(激爆)。
…メーカーがどこであれ、ともかく、MADE IN JAPANの刻印を信じ、6.4V 85c/m 8WX2+1.7Wという定格を信じるしかあるまい。
ま、ちゃんと動いてくれれば、それでイイのだw。

ところで、90c/mとか85c/mというのは‘cycle/minute’で点滅回数の事だろうと分かるけれど、最後の+3Wとか+1.7Wって何の為のワット数なのだろう?
ウィンカーの点滅に合わせて鳴る‘ピー…ピー…’って音の為のものかな?
今度のリレーは数字が小さいから、音量も小さくなるのかな?
だとすれば、かえって好都合なんだけど…あんまり好きじゃないんだ、あのピーピーw。

裏っ返しても、新旧を比べておこう。
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外径は、ほんの僅かだけ新しいMISUBAの方が大きい。
また、長さ(高さ)もほんの少しMISUBAが長い。
端子長も、少しだけMISUBAが長い。
但し、純正のMITSUBA製のアルミボディーには定格の数字が印刷されていて、さすがであるw。
底面の処理は、純正が樹脂流し込みなのに対して、MISUBAは樹脂板をアルミでかしめている。
まあ、このあたりは、性能や寿命に関係あるのか否か、素人には分からない。

さてと、パーツ観察終了。
出勤までの時間も少なくなったので、さっさと付け替えねば。

コネクターを差して、ゴムホルダーに付ける。
もしも、ウィンカーが動作しないとマズイので、まだカバーは付けない。
念の為エンジンをかける…勿体つけて1分少々待つw…で、ウィンカースイッチをRに上げる。
さあ、どうだ…。

うわーーーーーっ。
こりゃ、まるで別物だ。
青カブが、にこにこ爽やかにウィンクしている!
あのいつも面倒臭そうにグズグズと点滅していた青カブのウィンカーが、まるで最新のスクーターのウィンカーのように、ピッピッピッとまばたいているっ!!
ウィンカースイッチをLへ下げる。
やっぱり、スゴイ安定感でピッピッピッとウィンク。
いやぁ、すごいすごい。
感動。
しかも、全く予期していなかったのだけれど、ウィンカーが明るくなっている。
今までの物は、内部で接触不良を起こしていたのだろう。

青カブに乗り始めて以来ずっと、街中で他の人のカブのウィンカー動作状態を見る度に、「あれは12V車だ。キッチリ点滅して羨ましいなぁ。6Vじゃ、あんな風にはならないのさ。」と勝手に思い込んできた。
でも、電圧のせいじゃなかった。
劣化したリレーのせいだった。
もう、信号待ちでウィンカーが点きっぱなしになってしまって、ギアをニュートラルに入れてエンジンをふかして電気を供給する…なんて事をやらなくて済みそうだ。
車線変更も、少し安心できるし。

6Vのカブに乗っていて、ウィンカーの動作不良に悩んでいるなら、リレーの交換、是非一度お試しあれ!
動作保証はしないけれど、でもオススメ。

それにしても…M I S U B A か…。
やられた(>_<;)。

2005年05月12日

ウィンカーリレー発注

明日はオフ日。
今晩は特にやるべき事も無いので、ヤフオクをブラブラしていた。

いつもは、「カブ」だの「エスティマ」だので漠然と検索しているのだけれど、ふと青カブのウィンカー点滅の不安定さを思い出した。
購入当初よりは少しだけマシにはなったものの、今でも時折、気温がすごく低かったり、しばらく乗らなかったりで、バッテリー電圧が低下すると、信号待ちなどのアイドリング状態で点滅しなくなる事がある。
あの点きっぱなし状態って、乗ってる人間しか分からないだろうけれど、妙にもの悲しい気分になるんだぞよ。

確信は無いけれど、ウィンカーリレーの劣化が怪しい…ずっとそう思ってきた。

実は1ヶ月ほど前、純正のウィンカーリレーを取り寄せようとしたのだけれど、値段を調べたら、なんと2800円以上するらしい。
う〜ん…部品の性質を考えると…正直言って、ちょっと高過ぎるわ、それって…。
かと言って、このパーツの場合、中古部品じゃ今の状態と変わらない様な気もする…。
などと思いつつ、ふと「6V ウインカー リレー」で検索してみた。

すると、あっ、こんなのが出ているっ!
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社外品だが、「6.4V , 85c/m , 8W X 2 + 1.7W」なら、純正とほぼ同じではないか!
しかも、送料込みで990円。
こりゃ、発注せねばいけませんw。

ブツは数日で届くだろう。
はてさて、どうなるか?
楽しみぢゃ(^-^)。

2005年01月20日

‘ポジションランプ’の自慢

十数年前、すなわち私が嘘八百女に騙されてこの不幸な結婚をする前、全てのバイクには‘ポジションランプ’が付いていた。
だから、ミイラオッサンが‘カブ乗り’に復帰して、しばらくしてから「今のバイクにはポジションランプが元々付いて無い」と気付いた時には、内心ちょっと驚いた。
だって…当然あると思っていたものが無いんだもの…。

今のバイクって、逆に言うと、エンジンかかっている時は常に点けっぱなしなんだよねぇ?
あ、そう言えば、ヘッドライトの昼間点灯って、いつの間に‘義務’になったの?
点灯しないと罰則があるの?
それとも‘努力義務’?
オッサンは、クルマの少ない道では点けてないけど、いつか捕まるの?

なんかさぁ、義務だとしても、オンオフのスイッチくらい付いてていいと思わないかぁ?
電気もったいないし、変なの…とオッサンは思う。

6ボルト時代の最後のあたりに作られた我が青カブには、ちゃんとヘッドライト関係のスイッチが付いているぞぉ〜。
わーい、カッコイ〜イw。
OFFとONの間に‘P’があるぞ〜ぃ。
黄色にポジションランプが、エンジンの回転に合わせて‘ふおふおふおふお…’と、消えかけたロウソクの様に揺れて光るのだ…「揺らぎ効果」で、対向車のドライバーのすさんだ心ををおとなしくする為に、そうなっているらしいw。

でも、街全体が明るくなったから、夜間も‘P’では目立たなくなっちゃったなぁ。
デジカメでフラッシュたいちゃうと、点いててもほとんど分からん。
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でも…
暗闇なら…
ほら…
ひゅーどろどろどろ…
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素敵でしょw。

2004年12月18日

テールランプが切れた

今夜の仕事もカブ通勤。
で、帰り道、ふと気付くとテールランプが消えている。

ブレーキランプは点くのでテールフィラメントの断線だろうと、帰宅後調べたら、案の定そうだった。

ストップ&テールフラッシャーバルブ 6V 10/3W 交換。
6590km時。

付けたのは、切れたマツシマ製の前に付いていたSTANLEYのもの。
工具箱の中にスペアとしてとっといてヨカッタv(^ー^)。
元通りにちょっと暗くなったけど、ま、とりあえずこれでいこっと。

それにしても、何で切れたのかなぁ?
こんな‘寿命’だとすると、短すぎるなぁ…。
寒さのせい?
あるいは…正直に告白すると、昨夜の仕事の帰路、外環の下道を‘安全確保の為’60〜70`で全開巡航したのだけれど、それで過発電でも起きたのだろうか?

2004年02月20日

ウィンカーとテールランプのバルブ交換

ひょっとすると、ウィンカーの明滅の不安定さが解決するかもと思い、ウィンカーのバルブ 6V8W(180円)×4と、テールランプのバルブ 6V10/3W(210円)とを交換してみた。
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特筆すべき変化は無かった(笑)。

ま、スペアのバルブが増えたと言う事で…^^。

2004年02月18日

ヘッドライトバルブ交換

先日チェックして、内側が黒ずんでしまっていたヘッドライトのバルブを交換しよう。

旧来の白熱球でも良かったのだけど、近所の南海部品に行ったらハロゲン球も売っていたので、チョイト高目だが購入。
M&Hマツシマ製のPH7、6V25/25W、NIPPON MADEで1620円。
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付け替えてみると、さすがにハロゲン。
すごく明るい。
「6Vでもこんなに明るくなるんだぁ!」と感心してしまった。

ま、今までが暗すぎたのだがw。

2003年12月08日

バッテリー交換

早めに帰宅出来たので、バッテリー交換をした。

新しく付けるのは、古河製FB 6N4-2A-4 。
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今迄付いていた物と見比べると、やはり新品は美しいのぅ(笑)。

赤い小さなフタを開けて、チョロチョロと電解液を丁寧に入れてやる…。
黒いバッテリー押さえカバーを外し、古いバッテリーを取り外す。
そして、新バッテリー装着。
左の方にあるウィンカーリレー(筒型のアルミのヤツ)の端子にも、CRCを吹いてクリーニングしておく。
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いざっ!
キックしてエンジンをかける。
ウィンカーSWを入れる。
?ん?…
「ジジジジ…」と言うだけで、点滅しない…弱々しく点灯するだけ…。
えぇぇぇぇ…??
バッテリーのせいではなかったのかぁ??
…失敗か??
が…しばらくアイドリングのままで充電して、再度試してみると…
\(^O^)/ワーイ
あの少々チープなブザー音と共に、ウィンカー君元気に点滅っ!
心なしかエンジンの音もイイ感じ。

今となっては店頭に置かれている期間の長いバッテリーだろうし、所詮6ボルトのチッコイ容量の物なのだから、そこそこ「放電」してて当然だわなw。
クルマなどに比べると遥かにシンプルなだけに、バッテリー状態の影響も凄く大きいのだと、再認識させられた。