2008年09月10日

リアウィンカーレンズ交換

帰宅すると、1通のメール便が届いていた。
中味は、角目カブ用のウィンカーレンズ。
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但し、ホンダ純正ではなく、社外品。
‘ASKA’なんて日本的な社名を使ってといるところを見ると、たぶんタイ製だろう。
かの国では、日本的な名前ってえらく信頼感を与えるものらしい。
日本の会社や集団なんて、もう大した事ないのにねぇ。
設計ごまかすわ、産地偽装詐欺するわ、カビや農薬だらけの事故米を食用で売るわ、リンチ殺人するわ、大麻吸うわ...。

閑話休題...。

先日、青カブ君の掃除をしていて気付いたのだ、左のリアウィンカーのレンズが割れている事に。
その前方の樹脂メッキハウジングにも傷が付いているので、どこかで枝にでも引っ掛けたのだろう。
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レンズを外してみると、亀裂はレンズを貫いていた。
これでは激しい雨だと、水が入ってきてしまう。
交換するしかあるまい。
ウィンカーハウジングや内部の反射板等には問題が無かったのは、ラッキーだったけどね。

というわけで、先日ヤフオク経由で社外品レンズを発注。
4個セットで、送料と送金手数料込み1100円弱。
安いから精度もかなり低いかなと覚悟はしていたのだけれど、実物を今まで使ってたきた純正STANLEY製と比べてみると、まぁ大丈夫そうだ。
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強度については使ってみないと何とも言えないけれど、触った感じ、レンズの厚さは純正品の方がやや厚く、丈夫そう。
またオレンジ色も、純正品の方が少し濃い。
そして、何より違うのは、レンズの内側に付けられた凸凹の精度。
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やっぱり社外品にはすこしウネリがある。
純正品のように樹脂レンズを歪み無く作るのってやっぱり難しい事なんだなぁ、と逆に教えられる。

ま、ともかく、しばらくコレでいいや^^。
左だけ替えるのもなんなんで、割れていない右リアウィンカーレンズもこの社外品に交換。
外した純正品は、もちろん補修用に取っておこう。
はい、ちゃちゃっと替えて、この通り。
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うん、3歩離れて見れば、オーナーの私でも分かんないわ。
よし^^。

さ、これで、これからは何枚かウィンカーレンズ割っても大丈夫だぞ。
なんだそれw。

2008年08月31日

ヘッドライトリム交換

5年前の納車時、青カブ君の外装は年式を考えるとかなりキレイなものだった。
塗装のツヤ褪せも少ないし、足回りのサビも少なめ。
とても車齢20歳の原付とは思えなかった。

ただ、ヘッドライトリムはその例外のひとつだった。
リムの外周には無数の小さなトゲサビが出来ていて、内側には赤錆がビッチリ。
それを、CRC5-56とサンドペーパーやらワイヤーブラシやらで必死こいて磨いて、どうにか気にならないようにしたのだった。
でも、やっぱり、だんだん目に付くようになってきちゃったなぁ、痛みが。
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外周には、無数の黒い点々。
内側にも、赤錆再発生の様子。
うむ、この際、コイツも新品に交換だっ!
いささか高価な外装パーツだけど、いいや、また25年もつんだから^^。

左右のネジ2本を抜くと、ヘッドライトユニット全体がパカっと外れる。
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あらっ(゜O゜)!!
ヘッドライトバルブの後ろのカバーが見事に裂けてる〜っ!
部品を取り寄せなきゃ_ _ _ _〆(-。-)メモメモ。

更にユニットとリムとを固定している左右のネジを外し、光軸調整用のネジ+バネ+樹脂ナットを外すと、リム分離完了。
あらぁ、あの時あんなに一生懸命落としたのに、やっぱりすごく出てるわぃ、赤錆。
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悲しいね…。
なんか、我が身の無力さに、虚しい気分になるわ。
ふぅ…。

ま、気を取り直して、次にいこう。
薄いコスレ傷みたいなものが散見されるヘッドライトレンズを、金属磨き「ピカール」でそっとシコシコ。
プラスチックレンズだから極細コンパウンドでもイイんだけど、経験上、樹脂レンズやメッキされた樹脂部品のクスミを取るには、どうも「ピカール」が一番良いような気がする。
…単に私の気のせいかも知れないから、みんなは安易に真似しないでね^^。
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新品リムと合体。
ヘッドライトリム 33101-GB0-931
錆びの出ていた光軸調整ネジ系も、ついでに新品交換。
ビームアジャスティングナット 33117-092-671
ビームアジャスティングスクリュー 33103-GB0-931
ビームアジャスティングスプリング 33107-GB0-931

そして、外したのと逆の手順で組み付ける。

うおぉおぉおぉおぉぉぉぉ!
キラキラだぁ。
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このリムって、こんなにキレイな物だったのかぃ。
すっごいチャーミングななったなぁ、青カブ君よ。
角目がパッチリすると、こんなにもフロントビューが引き締まるんだなぁ。すっごくイイぞ^^。

2008年07月26日

バッテリー液補充

昨夜もカブで通勤したのだが、どうもウィンカーの動作が‘ひよひよひよ…’っと頼りない。
エンジンの回転数の変化に伴なうヘッドライトの光量変化の度合いも、大きくなっている感じ。
こりゃ、バッテリーがヘタってますな。
とりあえず、バッテリー液をチェックしてみるか。

積算走行距離18056km。
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バッテリーの納まっている右サイドカバーを外す。
久々に工具箱からコインドライバーを取り出してクルクルクル…。
うんうん^^。
こんなの硬貨でやっても良いのだけれど、やっぱり工具使うと‘作業’らしくてイイわぃ。
他に大した使い道も無い物だけれど、買ってよかったな、コインドライバーd(^-^)。
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そして、カバーをカパッと外す。
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けっこうキレイじゃん^^。
でも記録を確認すると、去年の3月以来1年4ヶ月ぶりなんだなぁ、ココを開けるのも。
もうちょっとマメに点検してやら無いとダメだよね(汗)。

さて、マイナス線→プラス線の順に配線を外し、バッテリホルダーのネジをプラスドライバーで回し外して、バッテリー取り出し。
水平になる場所に置いて、液面レベルをチェック。
あらぁ、減ってる減ってる…。
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‘LOWER LEVEL’よりも、やや下。
電極板はギリギリ露出していないかなレベル。
ふぅ…。
干上がった最悪の場合も予想していたから、それよりはマシか^^。
ま、これなら、液を補充しておけば、この夏くらいはもつだろう。

補充口のキャップを外す。
おや、液に接する方の部分が緑っぽい色に、変色してる。
なんだろ、これ?
今まで使った事のあるバッテリーでは見た事の無い現象だなぁ…。
ま、いっか^^。

で、補充。
と言っても、私はバッテリー液なんてわざわざ買いません。
フィルターを通した水道水で、実用上は問題無いから。

そして、液面が‘UPPER LEVEL’より少し上になったバッテリーを、再装着。
取り付ける時は、プラス線→マイナス線の順。
そして、ホルダーのネジをシッカリ締める。
但し、サイドカバーは、ネジをキツク締めすぎると割れるから注意…左にはヒビ入れちゃったからw。

さぁ、これでバッテリーパワー、復活するかな。
ま、もしダメでも、もう2年以上使ったから、買い換えればイイや。
…今度買い換えるなら、素直に国産メーカーの物にしよっと。

2007年03月01日

バッテリーのチェック

特にいぢるべき事が無いので、青カブ君のバッテリーをチェック。

9ヶ月ぶりに車体から外してみたけれど、夏・冬を越しても、特に変化も異常も無し。
電解液もほとんど減っていない。
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外側だけざっと汚れを拭い取って、再装着。
はい、また、よろしくね(^-^)。

2006年05月25日

バッテリー交換

昨日の豪雨とは打って代わって、今日は朝からまさに‘五月晴れ’。
‘オフ日’なので本当はバイク遠足へ行きたいところなのだが…、急にやらねぱならないデスクワークが入ってしまった…。
仕事と言えば仕事。
だが、別にギャラが出るわけでも無い。
いわゆる‘サービス残業’の類。
…。

でも、合間を見計らって、少しだけバイクいぢりしよ。
カブのバッテリー交換ぢゃい。

積算走行距離12057q

まず、これまで使ってきたバッテリーを取り外す。
その本体はもちろん廃棄するのだけれど、+−のリード線は切り取る。
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この線は、保管しておけば何かに使えるだろう。
赤い+線に被せられていた透明ビニール被覆も、旧から新バッテリーへと移植。

そして、ヒューズ。
これは、今まで使ってきた物を、新しいバッテリーのヒューズケースに移植しようと思う。

MADE IN CHINAの新バッテリーのヒューズケース内。
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ものすごく貧弱なヒューズが入っている。
すこぶる懐かしい姿だなぁ。
一般のビニール被覆ケーブルに使われている細い銅線を1本だけガラス管に収めたような、数10年前の仕様。
おまけに、両端子のハンダ付けの荒っぽい事。
う〜ん、手作りの味w。

ヒューズって、大袈裟な言い方かもしれないけれど、やはり電気的な‘安全装置’のひとつだ。
たかが6V-4Ahの電気系統ではあるけれど、本当に最悪の場合、バッテリーという‘化学反応装置’は冗談抜きで爆発する可能性もある。
だから、いざと言う時ヒューズ君にはバッチリ遮断してもらわないとね。

という訳で、FURUKAWAバッテリーのヒューズを移植。
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ほぉら、信頼性がググーンとアップしたように見えるではないか。

ドレーンホースは今まで使っていた物を流用して、ほい、バッテリー交換完了。
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エンジンをかけ、近所を少しだけ試走。
ウィンカーの作動、各ライトの点灯、いずれも問題無し。

さぁ、これからは、中国製安価バッテリーの実用テストだ。
どんなもんでしょう。

2006年05月23日

安い6Vバッテリーを取り寄せてみた

青カブ君用に、安いバッテリーを取り寄せてみた。
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送料等込みで1856円。
普通にYUASAとかFURUKAWAとかのバッテリーを買えば安全確実なのに、どうしてわざわざこーゆーの買うかねぇ、このオッサンは…。

ま、趣味趣味(^-^)。

コレ、規格は 6N4-2A-4 だが、パッケージは見た事の無い物。
‘Mr.BATTERY 駆 kakeru’と書いてある。
なんとB級っぽいネーミングだろうw。
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発売元は‘株式会社 BM LINK’と記されている。
このままネット検索してもなかなか引っ掛からなかったのだが、カタカナの‘ビーエムリンク’で出てきた。
昨年、改称して‘ブロード’というらしい。
様々な意味で、益々びみょ〜ではあるw。

そして、予想通り‘MADE IN CHINA’。
私個人としては、台湾や東南アジアの製品にはかなり信頼を置いているのだが、正直言って中国製品に関しては未だかなり不安がある。
企業によって、出来不出来が激しいからだ。
さぁ、コレはどうだろう?

期待半分、不安半分…ま、趣味ね、趣味(^-^)。

全体的な外観は、特に問題無し。
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ごくごく普通のバイク用バッテリー。
メーカー名が印刷されていないのが、珍しいかな。
こそこそと‘無銘’にするよりも、でっかく「****公司謹製」と漢字で印刷して、もっと堂々と‘中華人民共和国製’である事を打ち出した方が潔いのになぁ。
発注した日本側の会社からの要請で、ノー・ブランドなんだろうけど。

‘作り’に関して、敢えて気になる事を探すと、+−のリード線がやや細めな点だろうか。
特にプラス側の赤い線。
ここは、日本メーカーのバッテリーだと絶縁補強の為に透明チューブが被せてあるものだが、コレはひ弱そうなビニール線剥き出し。
自分で何か補強しておこうかな。
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あと、ヒューズケースも、チャチといえば大変チャチではあるw。

その他で気になる事といえば、バッテリーの側面に張ってある注意書きが、何やら微妙に文切り口調なところだな。
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外箱の説明は‘です・ます’なのに、不思議な不統一。
たぶん、外箱のシールは日本製で、バッテリーに付いている警告シールは中国製なんだろう。
ま、意味内容は問題無く通じるから、イイかw。

そんな事より、青カブのバッテリーとしてちゃんと機能してくれるか否か、それが最重要な問題だ。
そして、それこそが、何よりも楽しみだったりするぞぃ(^-^)。

2006年05月20日

‘6N4-2A-4’の実勢価格の高騰にビックリ

我が青カブ君、前回のバッテリー交換作業は2003年12月8日。

ただ、購入はその少し前だったはず。
この‘カブ等画像日記’にはその時の購入価格を記録していなかったので、「つぶやき」の方の同時期の記述を探してみる。

「1980円也」と書いてある。

そうだよ、こんな値段だったよ…。
「6Vのバッテリーなんて今やマイナーな存在なのに、わりと安いんだな」と思ったもの…。

実は、さっき、近所の‘南海部品’と‘ドライバースタンド’に6N4-2A-4を探しに行った。
多少値上げしているとしても、‘想定内’の値段なら、当然、買うつもりだった。
ところが、どっちの店も相談した様に税込み4118円っ!
そんなぁっ!!
倍以上になっているじゃんっ!!!
なんぼなんでも高騰し過ぎだっ!!!!

これなら、通販で購入した方が、送料や送金手数料を入れても安上がりだわ。
早速、注文しよっと。

汎用バッテリーWP4-6は青カブに付かなかった

暑いっ!
昨日の寒々とした小雨が嘘のように、今日はピーカン。
30℃近くまでいくんじゃなかろうか。
あぁ女心と春の空…ま、何時の空よりも女心の方がデタラメだと思うがね、ふんっ。

それはともかく…

夕方の出勤まで時間があるので、バッテリーを交換してしまおうと思った。
新たに取り付けようと思っていたのは、昨年9月15日に入手した汎用MFバッテリー‘WP4-6’。
奥行きだけが2/3くらいだけれど、幅も高さも‘ほぼ同じ’だから、簡単に付くと思っていた…。

しかしっ!
ダメだぁっ!!
つっかえて、バッテリーボックスに入らない。
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端子が出っ張っているのは前から分かっていたし、もしそのせいで付かないようならペンチで曲げる手も考えていたのだが、そうではなかった。
樹脂製ボディー自体が、ほんの僅かにタテ長過ぎる。

‘6N4-2A-4’と‘WP4-6’を並べて見ても、そのボディー高さの差は5mmほどしか無い。
だが、この5mmが利いているのだ。
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バッテリーボックスの内側に貼られている防振ウレタンクッションを全て取り去って、鉄製の枠を少し変形させて広げれば、このMFバッテリーも付かない事は無いのかもしれない。
電気的な事柄については、無問題のはずだから。
でも、規格外の物を取り付ける為に、せっかく20数年も働いてきた‘正しい物’を曲げてしまうのも、なんか寂しい。

と言う訳で、このバッテリー交換作業は中止だ。
時間をみつけてショップに行って、指定の‘6N4-2A-4’を買ってこよう。

2006年05月19日

古いウィンカーリレーの中を見てみよう

動作不良になってしまった円筒形のウィンカーリレー。
コレは、廃棄する。
なんせ狭い家だから…。

ただ、その前に、せっかくだから中身を覗いておこう。
どんな風になっているんだろ…。

端子部分の円形のベーク板にカシメて固定してあるアルミカバーを、細いマイナスドライバーでこじって外す。
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(゜o゜)うわっ!
ナンじゃコリャ!
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なんかとんでもなくチャチいぞぉ。

布製の被覆をまとった細い配線。
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その被覆の一部は、ほつれかけている。
コレって、元々こういう物なのかなぁ?
それとも、‘ほつれ’は経年変化?

それにしても、なんとも手作り感丸出しの‘カラクリ’ぢゃわぃ。

複数の薄い金属板で出来たリレー部分を、上から見てみる。
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あの円筒形のカバーの中は、こんなにスカスカだったんだ。
どうりで軽いわけだw。
ホントに、なんか、すごいなぁ…。
華奢だなぁ。
とても‘重要保安部品’とは思えないやw。

布被覆配線のある側の裏側の様子。
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やはり、至ってシンプル。
絶縁体を挟んで、2つの端子から続く金属板が固定されている。

それにしても、よぉく観察してみても、これがどうしてリレーとして機能するのか、シロートのオッサンにはよく分からんわぃ。
たぶん、布被覆の電線に電流が流れると、それが巻かれた細い金属板が‘反って’、その端に付いている接点と、固定された金属板にある接点とが接触する…。
で、カチカチカチ…、っぽい。
でも、何故‘反る’のだろ?
コイルにしては巻き数が少な過ぎる気がするし…。
かと言って、どこにも磁石は無いし…。
チャチなように見えて、実はかなりの‘精密機械’なんだろうな。

ま、これからは、‘純正リレー’くんの健闘に期待しよう。

ウィンカーリレー交換

ラッキーにも仕事から早く帰れたぜぃ。
雨も止んだ事なので、さっさとウィンカーリレーの交換をしてしまおう。

メーター上の積算走行距離12046q。

部品番号 38300-098-405 。
袋から出してみると、こんな姿だ。
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青カブに元々付いていた物も、その後付けた汎用品も、円筒形でアルミ製のカバーだったけれど、コレは立方体で樹脂カバー。
2つの端子にコードが差されているが、引っ張れば簡単に抜ける。

端子の配置は、円筒形の物と同様。
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背面には、固定用の幅広フックがあり、固定用のゴムパーツで車体側の金具に固定するようになっている。
手に持つと、円筒形アルミカバーの物よりも明らかに重い。
ずっしりしている。
この重み、取り付ける前から、なんか信頼感があるなぁ。

右側のカバーを外す。
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外から見る限り、当然ながら、何の異常も無い。
ウィンカーリレーも、まるで新品の様に輝いている。
でも、エンジンかけて、ウィンカーの動作をチェックすると、やっぱりダメだ。

はいはい、さっさと交換交換。

取り付け用ゴムの向きだけちょっと考えて組む必要がある他は、至って簡単な作業。
2本の配線を差し替えて、新しいリレー本体を取り付ける。
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寸法的にも、形状的にも、全く問題ありません。
カバーもちゃんと閉まるし。

さて、動作チェック。
ピピピ…。
OKだ。
これまでの2つの汎用リレーに共通した元気活発な動作ではなく、カブがウチに来て一番最初の頃の穏やかな感じの点滅。
きっと、これが‘純正’なんだろうな。
カブには、このおとなしい明滅の方が合っている様に思うもの。

2006年05月18日

ウィンカーの動作がまたヘンだ

今日の午後、新しい便座を買いにDOITまで青カブで出掛けた。

ところが、走り出してすぐにウィンカーの点滅がおかしくなった。
以前使っていた‘MISUBA’のウィンカーリレーの最後と同じ症状で、1回だけ点滅したかと思うと、その後はジジジ…と点滅のような揺らぎのような光り方をする。
ピピピ…というブザー音も鳴らない。
あぁ、‘N.T.B’のリレーよ、オマエもか…。
思い返すと、以前も今回も、比較的長距離を速いスピードで走った次のライディング時に、この症状が出ている。
あの時は茂木、今回は秩父。
ひょっとするとレギュレーターが弱っていて、エンジンが高回転で発電量が増えた時に、それがそのままウィンカーリレーにも流れて、家電流でダメになってしまうのかも…。
全然間違った推測かも…w。

それとも、リレー自体は大丈夫で、バッテリー自体の電圧が落ちているのかもしれないなぁ。
もう半年以上、全然点検して無いから、バッテリー液が減っているのかも…。

このバッテリー、もう2年半近く使ってる。
去年の夏、バッテリー交換しようと思って、汎用の6VMFバッテリーを買ったものの、結局替えなかったものなぁ…。
古いバイクって、バッテリーがヘタって機能がおかしくなってくると、ウィンカーバルブが切れたり、レギュレーターやリレーがやられたり…。
そのせいかもなぁ…。

いずれにせよ、点検をサボったせいだな。
いかんいかん。

ま、実は、こんな事もあろうかと思ってパーツは取り寄せてあるのだv(^o^)。
FI2562194_1E.jpg
安心のホンダ純正6Vウィンカーリレー。
送料を入れて1900円弱で買ったけれど、本当はもっと安く手に入るのかもしれない。
しかもコレ、元々はカブ用ではみたいだから、100%付くって確証は無いのだけどね。
ま、たぶん大丈夫だろう。
封を開けてのお楽しみぢゃ(^-^)。

さて、近日中に点検・整備してやろっと。

2006年02月08日

ストップ&テール球LED化の大効用

今日はさいたま市内で仕事だった。
青カブで出勤。

降雪後の初始動だというのに、エンジンは今朝もキック1発でお目覚め。
先日のブレーキ&テールバルブのLED化以来、乗る度に電気系に余裕が出て来た感じする。

走りも快調。
エンジンのに回り方は、スムースそのもの。
心なしか火花の‘ツキ’が一定した感じ。

帰路は風が強まり、R463の羽根倉橋をフルスロットルで走っていて、思わず‘離陸’しそうになったw。
日も暮れ、途中からはヘッドライト点灯しての走行。
でも、光の色が前より白くなって明るい。
視認性アップで走り易い。
アイドリング時と走行時の光量の差も、以前よりもずっと小さくなった。
昔は、寒さの厳しい日の信号待ちで下手にヘッドライトを点けっぱなしでいると、ブレーキを踏んでしまうとエンジンが息ツキしたり、ウィンカーの点滅やブザー音が不安定になったりしたものだけど、その症状が全く出なくなった。
夜間の信号待ちで、ブレーキかけっぱなし、ブレーキランプを点けっぱなしでいられるというのは、追突対策として精神的にかなりの安心感があるというのを痛感している。
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ヤフオクでのわずか1000円ちょっとの投資で、青カブの貧弱だった6V電装がこんなに安定するとは、全くの想定外だった。
デメリットは、ウチの場合、皆無と言ってよかろう。
嬉しい誤算。
LEDバルブ、バンザイ。
LEDに、栄光あれw。

2006年01月12日

青カブ君にLEDのストップ&テールランプを付けてみた

ヤフオクを覗いていたら、こんな物が出ていた。
LEDのストップ&テールランプ(註:“LED”=“Light Emitting Diode”=「発光ダイオード」)。
通常のフィラメント型のバルブと差し換えるだけのタイプ。
送料込みで777円からのスタート。
安く落とせるなら試しに使ってみようかと入札。
結局、950円くらいで落札。
昨日、メール便で届いた。

素っ気無い茶封筒の中に、それはプチプチクッションビニールに包まれていた。
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およそ大量生産品っぽくない仕上りだ。
LEDの導線を集めてハンダ付けした端子など、どうみても手作業。
イイなぁ、この風情。
中国?
東南アジア製?
なんにしても‘作り手’の存在を強く感じさせてくれるパーツ。
こういうのって、好きだな。

青カブ用なので、もちろん6V仕様。
と言うよりも、6Vの物があると言う事だったので、通販注文したのだ。
12V用LEDバルブなら、最近は、大き目のショップを探せばすぐ見つかるだろうから。
発光色は、‘白’。
クリアレンズカバー用の‘赤’もあるらしい。

今日は、正月の寒さがウソのように暖かい。
長袖シャツの上にセーター1枚を重ね着して、玄関先で交換作業。

2本のネジを抜いて、テールの四角く赤いレンズを外す。
そして、元の白熱球のバルブをひねり抜く。

新旧両バルブの外観を、見比べてみる。
FI2215204_1E.jpg
コネクター部は、当然同形w。
発光部の寸法も、ほぼ同じくらい。
LEDの光って白熱球みたいに拡散しないから、これだと発光面積が小さくなるかな?
テールランプ下のナンバープレート方向への光量も、たぶん減る。
消費電流はぐっと減るけれど、暗くなっちゃうかな…?

ま、ダメだったら戻せばイイさw。

差し替え前と、交換後の様子を見比べる。
FI2215204_2E.jpg
ふむふむ、なんかカッコイイではないか。
3歳くらいの子に、「コレねぇ、ココからブシューってジェット噴射するんだぜ」って、教えてやりたくなるような感じだな(註:間違った情報を植え付けてはいけません)。

最後に、再びレンズを被せて、作業終了なのだけど、その前に、せっかくだからレンズの内外をガラスクリーナーで掃除。
更に、クレのポリメイトで磨いてみた。
中の銀色塗装の反射鏡部分も。
よしよし、思った以上にピカピカで赤くて透明感が増したぞ。
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左が作業前、右が作業後。
デジカメ写真ですらこんなに違いが分かる。
‘制動灯’は生命に関わる物だから、これからも時々磨いてやろっと。

という訳で、ほんとは説明の必要などほとんど無いw、簡単な15分の作業だった。

左手にデジカメを持って腕を伸ばし、右足でフットブレーキを踏んで、ちょいと無理な姿勢で、ストップランプ点灯時の様子を撮ってみる。
FI2215204_4E.jpg
おぉ、ちゃんと光ってるぞw。
昼間の明るさの中でも、今までと同じかそれ以上の明るさに感じる。
よし、とりあえずは使い続けてみよう。
これで、厳寒の夜間走行の際に青カブ君の全身から滲み出る「6Vだから電気弱くてねぇ…」という‘ぼやき’が少しでも減ってくれれば、嬉しいな^^。

2006年01月04日

ついでにホーンの錆び落とし

レッグシールド交換作業の途中。
普段隠れている所が露わになった。
この前、ココを見たのは何時だったか…?
それほどひどくは無いけれど、さすがにホコリや砂が溜まってますな。
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ざっと掃除しておこう。
CRC5-56,液体クリーナー「べガ」,古歯ブラシ,真鍮ブラシ,ボロ布を駆使して、年の始めの大掃除。

ふと見ると、ホーンの後ろ側にずいぶん赤錆が出来ている。
一部、電触物のような白い粉も見える。
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イカンなぁ…。
青カブの6ボルトのチープな電装系にとっては、こんな物でも、けっこうな邪魔者になっている気がする。

はいはい。
さっさと外しましょう。
磨きましょう。
FI2193357_2E.jpg
おぉ(゜o゜)、金属部品としての輝きを取り戻したホーンは、俄然存在感を増したぞぉ。

‘UP←→DOWN’という小文字が刻印されている。
壊れると困るので、この調節ネジは、今回いじっていないw。
中央のマイナス頭のネジでも、ホーンの鳴りが調節出来る。
再取り付けの時にねじ込み過ぎたら、全く音が出なくなって、かなり慌てたw。

カブの純正ホーンに、調節機能があるなんて、妙に嬉しい発見だった。
今回は近所迷惑になるのでこれ以上‘実験’出来ず、ま、適当と思われる音状態で取り付けた。
FI2193357_3E.jpg
ほ〜ら、キャブレターと同じくらい、ホーンだってバイク部品なんだぞぅ。
あぁ、なんとメカっぽい眺めだろう(^-^)。

ホーン以外の部分も、ちゃんと磨いて…。
よっしゃ、まずまずキレイになったかな…。
FI2193357_4E.jpg
うわっ…デジカメ写真だと、また一段とキレイに写るなぁ…。
ピカピカ過ぎる…w。
実物はこれほどではありません。
カブに限らず、写真に騙されてはいけません。
写真というのは、被写体を恐ろしほど美化するものです。

ま、風呂上がりですな。
さ、パンツ履け。

2005年09月16日

=メモ= バッテリー比較

【純正】 YUASA / 6N4-2A-4
6V 4Ah
0.6kg
71x71x96 mm

【汎用MF】 LONG / WP4-6
6V 4Ah
0.812kg
70x46.5x107 mm