2018年04月26日

レッグシールドのヒビ修理@35640km

木曜オフ日。
気持ち良い晴天。
隣家からの侵入者もすくすく育っている^^。
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では、ちょいとカブいじりをしよう。
この1月のパンク時にカブをウチまで押している途中で、レッグシールド下部を石にぶつけて作ってしまったヒビの修理だ。
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積算走行距離35640km。
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レッグシールドを外して、家の中で作業。
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この程度のヒビなら、はんだごて溶接でイケるだろう。
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地面側からのみ溶接。
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上からヒビ痕は見えるけど、これはこれでカッコイイと思っておくw。
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ついでに、カブレッグの弱点である固定爪(左)にも割れが出ていたので、溶接。
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それから、シリコンたっぷりのグラスターゾルで全体を拭き掃除。
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車体側も掃除。
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そして、レッグ取り付け。
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うん、きれいきれい^^。
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では、またどこか遠足行こうな^^。

2017年05月25日

プラグメンテホールカバー

いつの間にやら無くなってしまっていた青カブ君のスパークプラグ点検用ホールのカバー。
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しかたないので新しいものを取り寄せた。
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やはり新品はキレイすぎてちょっと浮きますなw。
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ま、離れて見れば分からない…、あ、分かる^^;。
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ま、いいやw。

2017年05月21日

C70c用の上物中古サイドカバー装着@34330km

先日ヤフオクを覗いていたら、青カブ君とほぼ同年式(1983年)で同型・同色のサイドカバーが出ていた。
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この時期の角目カブのサイドカバーは、50や90の物なら時々出るのだが、70はとても珍しい。
しかもこんなにイイ状態の物は稀。
データーを見ると、なんと1260km走行の個体をバラした物らしい。
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送料等込みで3920円か…。
どうしよう…。
…。
買おう^^;。

昨日到着、早速開封。
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おぉ、これはA´ランクの中古品だぞ。
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エンブレムの樹脂メッキにブツブツやクスミが出てきているけど、これは30余年の歳月を考えると仕方ない。
これって、下地の銅メッキの錆が表面のクロームメッキを突き破って出てきているらしいので、金属磨きでこすってやると多少は改善する。
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黒地の剥がれは、黒マジックで塗ってやる。
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よし、少し離れてみれば、上物の中古品だ^^。
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今朝、今までの物と交換してみた。
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積算走行距離34330km。
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まずは右。
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そして亀裂のある左。
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わぁ、スッキリした^^。
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しばらくこれでいって、その間に古い方の亀裂をまた手当てしてやろう。
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2015年12月13日

久しぶりのステッカーチューン

カブの左サイドカバーを、久しぶりにステッカーチューンしてみた。
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大人げ無い遊びだけど、ブレーキシューのEBCステッカーは、eBayでわざわざ英国から輸入したんだぜ。
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大人だもんw。

2013年05月25日

レッグシールドのフタ

先月、紛失してしまった青カブ君レッグシールドのメンテホールカバーの大きい方。
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「ノーマルルック」にこだわる者としては、このままではイヤなので、新品を取り寄せた。
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色目が違うのもイヤなので、大だけではなく小も。
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大;420円、小;236円。
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うん、やっぱりこれだぜ(o^-')b。

2013年04月29日

やっぱコレだね〜♪

一昨日青カブ君に暫定的に着させたサイドカバーだったが、やはり何とも違和感があり過ぎる。
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で、さっさと元に戻す事にしたw。

昨夜グルースティックとハンダゴテで亀裂補修したサイドカバーを良く拭き掃除して、新たに少しステッカーも貼って、最後に軽く液体ワックスで磨く。
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ほい、再装着準備完了。

やっぱりルックス的にはコチラの方が1000倍好き。
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うん、これなら乗ってても恥ずかしくないぞw。

この頃の角目カブの左サイドカバーって、割れやすいんだよね。
ヤフオクを見ていても、ウチのと同じ場所が割れてる中古サイドカバーがしょっちゅう出品されてる。
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ただ、巧妙に‘分かりにくい’写真を載せてる場合も多いので、注意してね。

色違いを承知の上なら、なるべく新しい年式(1990年代以降かな…)の角目カブカスタムのサイドカバーの方が、物はイイよ。
割れやすい部分の肉盛りや、全体の作りと材質も、改善されてる感じだから。

2013年04月28日

さいどまいどさいど

昨春の修理にもかかわらず、青カブ君の左サイドカバーにまた出てきた亀裂。
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今夜、夕食後、修理をやり直してみた。

まずは浮いてきたグルー樹脂をマイナスドライバーで剥がす。
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そして、ハンダゴテで亀裂周辺のプラスチックを溶かしながら割れをくっ付けていくのだが、今回は、この作業にグルースティックも一緒に使った。
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ハンダゴテの先端で、グルーを溶かしながらと溶けた基材のプラスチックと混ぜながら、亀裂部分に樹脂を盛っていく。
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作業後しばらくは透き通って柔らかいが、半日くらい放置すれば固まって白濁色のあのグルー色になる。

さぁ、今度はどうかな?
うまくいったかな?

2013年04月27日

青カブ君サイドカバー しばしお召し替え

青カブ君の左サイドカバーの亀裂補修部分が、またおかしな具合になってきた。
SampoTajimagaharaSakurasou20130418 143041.JPG
GWの間に修理してやろう。

で、しばらくの間、サイドカバーを予備の物と取り替える事にした。
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あ〜、なんか近似色の寄せ集めみたいになっちゃってるな;;;。
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ちょっとうるさい感じ…。
ま、いいや、直したら元のを付けるから。

ん…?

あら…;;;。

レッグシールドのキャブ点検穴のカバーが無いじゃん。
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いつの間に…?

えっと…。

先日、秋ヶ瀬公園でキャブのスクリュー調整した直前には、確実に付いていた。
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あの時に、忘れて置いてきちゃったのかな。
こないだチェーンメンテした後に、ワックスがけした時には、すでに無かったもんなぁ、ココのホールカバー。
うん、たぶん置いてきちゃったんだ;;;。
念のため、今度見に行ってこよう。
たぶん無いだろうけど。

2012年03月31日

中古サイドカバーのドレスアップ

青カブ君のオシャレ着用に買った中古サイドカバー。
そのままだとHONDAのロゴしかないので、せめて排気量表示くらいはしよう。
て、まずは、自家製ステッカーに着手。
ところが、プリンターのインクをケチって無名の安物を使っているせいで、写真用紙やステッカー用フィルムといったものの表面には上手く印刷できない事実を確認。
泣く(T_T)。
仕方ないので、数字ステッカーでも探して貼ろうとも思ったのだが、これまた適当なものが見つからない。
う〜ん、どうしたもんか…。
と、ネットをウロウロしていたら、こんなところを見つけた。
よし、面白そうだから、いっぺん試してみるか^^。

28日に発注して、30日に到着。
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貼るのに失敗した時の事を考えて3枚頼んで、送料込み1600円。
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今日び、60x60mmのステッカーだと市販品でも500円くらいするから、ま、決して高価とは言えまい。
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これは、文字だけが残るタイプのステッカー。
貼る面の汚れや脂をよく拭き取ってから、慎重に透明転写シートごと貼り付け、上から擦った後、ゆっくりとシートを剥がす。
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よし、まぁ、上手く貼れた。
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なかなかいいじゃん^^。
青カブ君に実際に装着するまでには、余白にもう少し何か貼ろっと。

2012年03月21日

中古サイドカバーを磨いてみた

予備としてストックしておくつもりだった中古サイドカバーだが、あんまり状態が良いので、青カブ君のオシャレ着に使ってみたいと思えてきた。
そのままだと単なる色違いになっちゃうから、追々ステッカーでも貼るとして、今日のところはまずクリーニングをしてやろう。

今日の仕事には午前11時に出かければ良かったので、その前の時間は、まずコンパウンド類でサイドカバー磨き。
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こういうのを磨くには、もちろんコンパウンドも良いんだけど、金属磨きのビカールがなかなかイイ感じに効くんだよね。
きっと粒子の硬さが、コンパウンドより硬いんだろう。
痒い所に手が届く感じで、汚れや傷が目立たなくなる。
ついでながら、樹脂の為されたメッキを磨くのにも、ピカールは有効。
もちろんあんまりやりすぎると、樹脂素材を痛めたり塗装が剥げたりするんだろうけれど、たまにやるならそう悪影響も無いだろう…、と個人的には思っている。
ただし、貴方が真似してやっても、どうなるか僕は責任は持てないよ。

それから、固定ネジのサビ落とし。
時間が無いので、今回はケミカル作業。
プリンの空き容器の中にネジを入れ、クエン酸顆粒を耳かき数杯程度入れ、そこにポットの熱湯を注ぐ。
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そして、そのまま出勤。
花粉飛び交う中、クルマで野田市へ行き、鼻水啜りながら大汗かいて仕事して、18時帰宅。
プリン容器の中は、この通り。
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あ、ちょうど良く落ちてるな^^。
ちょっとサビの残ってる所も、爪の先でこじってやったらキレイに落ちた。
そしたら、一旦、良く水洗い。
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そして、酸化反応を止めるために、アルカリ性薬剤に漬け込む。
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カビも落ちるよ、奥さんw。
1時間ほど漬けてから再度水洗いして、布で拭き取った後、サビ止めにモリブデングリースを薄く全体に塗布。
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うん、このくらいキレイになれば良しとしよう。
SideCoverUsedClean20120321-181115.JPGSideCoverUsedClean20120321-181054.JPG
サビが多かった所はどうしても少しくすんじゃうけど、それは仕方ないわな。

よし、準備完了。
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貼る物については、のんびり考えよう^^。

2012年03月20日

角目カブ用中古サイドカバー

先日ヤフオクを見ていたら、かなりキレイそうなカブのサイドカバーが出ていた。
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90カスタムに付いていたものらしい。
ウチの青カブ君とは色違いなのは承知の上で、スペアとして持っていてもいいなとスタート金額だけ入れていたら、数日後そのまま落ちた。

先ほど到着。
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「きび砂糖」の文字が、関係ないけど嬉しい^^。

あ、予想以上にキレイだわ。
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新品同様とは言わないけど、立派な中古美品。
何と言っても、樹脂の素材感が新しいのが嬉しい^^。

2002年11月製らしい。
SideCoverUsed2740yen20120320-182443.JPG
…こんな刻印、青カブ君のにあったっけな?

固定ネジ周辺の樹脂成形も、ウチのと少し違う。
SideCoverUsed2740yen20120320-182735.JPG
固定ネジ用の穴のすぐ上部が、盛り上がってる。
最初見た瞬間は熱で変形してるのかと思ったが、そうじゃないようだ。
たぶん、亀裂防止のためのカイゼンなんだろうなぁ。

うん、イイ予備が手に入ったぜ(o^-')b。

2012年03月17日

青カブ君のサイドカバー亀裂再補修

約4年前の冬、青カブ君のサイドカバーの固定ネジを締めていて、亀裂を入れてしまった
あわてて瞬間接着剤とグルーとで補修したのだが、4度の四季を経てその傷口が開き、また目立つようになってしまった。
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先だってのフロント周り修理の際にも、ショップの人に「この割れも今回の事故のせいですか?」と確認されるほど;;;。
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カッコ悪いんで、もう一度補修しよう。
雨のオフ日の過ごし方としては、もってこいだぜ(o^-')b。

小雨の中、サイドカバーを外し、家の中へ。
軽く洗った後、まずは患部のチェック。
あぁ、盛り上げたグルー自体にも亀裂が続いてきてらぁ。
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よし、カッターで古グルーを剥がしちゃおう。
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そして、ハンダごてで、クラックを溶接w。
SideCoverCrackRepair20120317-153601.JPGSideCoverCrackRepair20120317-154235.JPG
溶接ってったって、こんな程度じゃ表面を薄皮でつないだだけだろうけど、ま、無いよりはマシかなという事で。
それに、こうして亀裂付近の樹脂表皮を荒らした方が、これから盛るグルーの足付きも多少は良くなるかと思ってね^^。

そして、グルー盛り。
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今回は、以前より広範囲にたっぷりと。

あとは、しばらく放置して固くなったところで、カッターで余分な部分をカット。
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ほい、おしまい。

2011年03月09日

青カブ君 レッグシールドのボルトとワッシャー交換

先日レッグシールドを外してから再取り付けした際に、レッグ前上部のボルトがなめてしまった。
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あ〜、またやっちゃった;;;。
ここ、以前も締め過ぎて、やっちゃった事あるんだよね。

で、一昨日、仕事帰りにホームセンターに寄って、ボルトを購入。
純正は「6x16」なのだが、ウチの青カブ君の場合ベトキャリのステーも共締めしているので「6x20」にした。
Horn6VDrainHole2011_0309_173111.jpg
ほい、無事に付きました^^。
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ま、当たり前だけどさw。

ついでに、レッグの後ろ下とベトキャリ下部ステーとを共締めしている部分のワッシャーも、新品に交換。
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ここのワッシャーって純正ではないのだけれど、ベトキャリを取り付ける際にかませたらなんかシックリいったので、それ以来付け続けてるんだ。
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ほい、オッケー、ピカピカ^^。

こんなのどうでもいいような事だけどさ、ほら、指の爪の先に黒い垢が溜まってるとなんかイヤで、爪楊枝でほじり出したりするじゃん。
そいで黒くなくなると、なんかスッキリ、みたいな。
あんな感じだわw。

2008年08月31日

純正レッグシールド装着

5年前にウチに来た時、当然ながら青カブ君には‘純正レッグシールド’が付いていた。
ぱっと見はキレイだったのだけれど、このカブのシールドの‘弱点’である固定部分にはやはり車齢相応の亀裂が入っていた。
しかもその頃、我があばら家付近は野良猫やら飼い猫やらの糞害が激しく、カブのシールドの一部も黄色く黄ばんでしまったのだった…。
交換しようにも、純正品は既にメーカー欠品。
角目なのにセルモーターが付いていない仕様のカブって、その歴史の中でもごく少数派なのだ。
そこで2年半ほど前、やむなく海外製の社外品に交換して、今日まで使ってきた。
しかし、何とも幸運な事に、先日ヤフオクで新同の純正シールドをゲットできた。
さぁ、取り替えてやろう^^。

作業の前に、ちょいと観察^^。

純正品(左)と社外品(右)とを並べて比べてみると、外観上の違いは思っていたより大きい。
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純正の方が、足元がスッとスリムになって、全体的にスマートな感じだ。

だがそれ以上にハッキリ違うのは、パーツとしてとしての‘精度’。
社外品は全ての固定部分がフレームとズレていてその修正加工に難儀したけれど、純正では何の苦も無く付いてしまう。
ネジ穴然り。
爪ワッシャー固定部然り。
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当然言えば当然なのだろうけど、でもやっぱりスゴイ事だよ、純正品のこの精度の高さ。

そして、‘角目カブ’ならではのレッグシールド上部の‘詰め襟’部分の精度に至っては、もう勝負にならない。
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社外品では、ココ、隙間の取り方がいい加減なのでハンドルを切ると‘詰め襟’とぶつかって擦れた。
その為、カッターで削っては試し削っては試しを、かなりの時間をかけてやらねばならなかった。
それが、どうだ、この純正品。
隙間も‘チリ’も、ピシーっと決まってる。
これぞ日本車!w

‘角目カブ’なのにセルモーターの付いていない‘SUPER DELUXE’。
だから‘詰め襟’タイプでありながら‘モーター部分のえぐり’の無いレッグシールド。
いやぁ、ヤフオク、たびたび見張っててホント良かった^^。
るんるん♪、あっ…。
好時魔多し。
シールド左右上部のネジが、舐めましたぁ(汗)。
力入れ過ぎだっつうの…。
仕方ないので、手持ちのボルトで代用。
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いかんなぁ…。

まぁ、そんなこんなで、ともかく純正レッグシールド装置完了。
やっぱり、ちょっと印象変わったよなぁ、フロントビュー。
新しくなっただけじゃなくて、スラっとした。
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青カブ君の元々って、こんな感じだったんだぁ。
ポッチャリした姿に慣れてたから、妙に新鮮だわ^^。

2008年08月24日

雨の日のひまつぶし

雨降りの日曜日。
せっかくの休日も台無しだけど、何もせず過ごすのももったいないので、青カブ君の純正レッグシールドの装着準備をしておこう。

全体に薄っすら灰色に付着した汚れをコンパウンドで磨き落としてから、ホンダエンブレムの取り付け。
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固定の為の小リベットは、以前余分に取り寄せた物が2個手元にあったので、それを使った。
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エンブレムリベット 87129-141-000 @70 x 2

それから、首の部分がちょっと‘鮫肌’っぽくなっていたので、アラ隠しも兼ねて‘交通安全祈願’^^。
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貼ってみたら予想以上に‘オッサン臭い’かな。
ま、しかないわな、私はオッサン…。

吸気口の上には、以前作った自作シールを貼ってみた。
比較的新しいカブの場合はこのあたりにHONDAのウィングマークの刻印があるんだけど、青カブ君の時代には無かったんで、ちょっとさびしいんだわ。
で、ペタッ。
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KAKUME-ism=角目主義、ですな。
貼ってみたらいささか‘ガキっぽい’かな。
ま、しかないわな、私は子供…。

ともかく、こんな感じに準備完了。
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明日月曜日の夕方、雨が降っていなかったら、仕事から帰ってすぐに交換作業してやろっと。