2006年06月02日

またリアバスケットを交換する事になった

愚妻の乗っている‘ママチャリ’は、もう10年物。
以前から「新しいのを買ってやろうか」とは言っているのだが、本人が愛着があるらしく、まだ乗り続けたいらしい。
ただ、その自転車のリアの荷台に付いている‘カゴ’というか、本来は‘幼児用座席型キャリア’は、さすがにボロボロだ。
サイズも小さいし、カゴとしての使い勝手も悪そうなので、新しいリア・バスケットを付けてやる事にした。

ヤフオクを覗いてみる。
お、丁度良いサイズのステンレス製のカゴが出てる。
優夫「これ、良さそうだけど、どうだ?」
愚妻「う〜ん…、せっかく付けるなら、もう少し大きいほうがイイかな。」
優夫「ほんじゃ、今、カブに付いているヤツをオマエの自転車に付け替えようか。実は、もう一回り小さいカゴでも、実用上充分だと分かったんで。」
愚妻「あ、じゃ、そうしてよ。形もあっちの方が好きだから。」
と言う訳で、めでたくトレード交渉成立w。

そう、使っているうちに気付いたのだ。
私の仕事用のカバンは、‘もう一回り小さいサイズ’のカゴでも充分に入る、と。
カバン自体を少しタテに、斜めに積めば良いのだ。
上からはゴムネットで固定しているし、カバンの中に‘汁物’を入れる事も無いから。
こんな単純な事が使ってみなきゃワカンナイなんて、何と呆けた頭の持ち主なんだろう、このオッサン(苦笑)。

ま、ともかく、カバンさえ運べるなら、カゴって少しでも小さい方が邪魔にならなくてイイ。
早速、取り寄せ。
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送料込みで1950円。
サイズは、長さ440mm,幅330mm,高さ200〜240mm。
‘前傾具合’が、角目カブにもヒップアップシートにもマッチしそうだぞ。

自転車用のステンレス製のカゴって、軽量化の為に華奢なものが多いのだが、コレは思いの外、太い針金で作られている。
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重さも、取り付け金具込みで、1.6kgくらいあるらしい。
けっこう重い。
自転車用とは言え、‘フロント用’と‘リア用’とでは、設計基準が異なるんだろう。
自転車だって、後ろには子供くらいの過重はかけられるものね。

メーカー名の記されたタグが付いている。
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今まで何度も青カブのバスケット交換してきたけれど、こういうのが付いているのって、初めてだなぁ。
「センタン」か…、検索してみよぅ…。
あっ、あるある。
センタン工業株式会社」。
‘自転車用バスケット(カゴ)/線材製品のことならセンタン工業’と誇らしげに宣言しているぞ。
今回購入したリアバスケットも載っている。
RB-40ST’…。
へぇ、定価は4000円もするんだ…。

自転車用のカゴという実用品・日常品にも、専業メーカーってあるんだなぁ。
たしかに、そう気にして観察すると、これまで使ってきた無銘のメーカーの物よりも、溶接が遥かにキレイだし、カゴ全体の歪みもずっと少ない。
きっと、耐久性も違うんだろうな。
次の‘青カブ遠足’までに時間を見つけて、心して取り付け作業しよっと。

2006年03月23日

「バイク・タグ」装着

今日はオフ日。
どこか行きたいな…。
しかし昨夜からずっと小雨が降り続いて、朝には上がってはいたものの、今ひとつパッとしない天気。
ま、午前中は様子を見るか。

そうだ、先日取り寄せたプレートを、青カブのリアバスケットに取り付けてみよう。

3枚取り寄せたけれど、そのうち横幅が30cmの2枚は、バスケット自体の幅から少しはみ出してしまう。
デザインはどちらも気に入っていたけれど、これだと使っているうちに必ず何かを引っ掛けて曲げたり傷つけたりするだろうから、残念だけどやめておく。

で、取り付けたのは、ドクロマーク入りの‘高電圧注意’。
18cm幅の「バイク・タグ」。
ネジとナットで留める手も考えたけれど、けっして丈夫とは言えない鉄網にペラペラのアルミ板をネジ留めしてもあんまり良い事は無いように思えた。
そこで、工具箱から、ずいぶん以前、クルマの配線作業に使った樹脂製の細い‘タイラップ’を探し出して、使う事にした。
穴に通して、引っ張って、余った‘ヒゲ’はニッパーでカット。
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うん、シッカリ留まった。
久々に使うけど、便利なもんだな、タイラップ。

今まで反射板を付けていた位置にプレートを設置したので、反射板は少し上に移動。
どうやって固定するか考えながら工具箱を漁っていると、以前、フロントバスケットの取り付けに使おうと思って使わなかった穴開きスチール板が出てきた。
コイツを使ってみよう。
柱の角を使って中央から∩型に2つ折りして、後はバスケットの桟にあてがいながら現物合わせで手で曲げる。
スプリングワッシャーを噛ませて、ナットで固定。
位置が高くなったので、今までの‘タテ長’に付けると重心が上がった感じに見えるから、‘ヨコ長’にした。
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よしよし。
自分で予想していたよりも、ずっとイイ感じに仕上ったぜv(^ー^)。
反射板固定用金具のメッキの輝きがワンポイントアクセントになってる。
ドクロマークと相俟って、青カブ君の後ろ姿が‘スパルタン’になったぞ。
ほのかに‘パンク’も?w
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これなら、もう、クルマには煽られまい…運転手が弱気なら。

なお、今回使わなかった「サイン・プレート」のうち、‘原子力注意’は、小5のボウズの部屋へ。
そして‘バイオハザード’は、トイレのドアの上に高々と掲げられた。
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皆の衆、心して用を足すように。

2006年03月19日

クルマに意地悪されないカブになる為に

どうも最近、カブで大きな道を走っていると、以前よりクルマに意地悪される事が多くなった気がする。
追い越し車線がある道なのに走行車線で妙に煽り続けられたり、ウィンカー出さずに車線を跨いで悪意のある抜き方をされたり…。
10数年ぶりにバイクに回帰して青カブ君に乗り始めた当初なら、スピード出すのが怖くて50km/hそこそこでノロノロだったから、煽られるのも仕方ないと思っていた。
でも、今は、‘安全の確保の為に’もっとスピードを出して走っている。
クルマの流れに、充分ついていっている。
それなのに、嫌がらせをされるのだ。
しかも以前以上に頻繁に…。

なぜだ?
色々考えているうち、ひとつの‘要因’に思い当たった。

「リア・バスケット」の装着だ。
どうもアレを付けてから、煽られたり幅寄せされたりする機会が急増したように思える。
後ろから見ると‘お買い物バイク’に見えるらしい…。
オマケに、赤いエアテックジャケットを来た丸い奴が乗っている。
巨大なオバサンに見えるのかもしれない。
そんなのがクルマの前走っていたら、なんとなく邪魔クサイわな。
それはそれで、自分でも、なんとなく理解できてしまう(苦笑)。

でも、何か、意地悪されないようにする方策は無いものか…。
後ろから見て、‘お買い物バイク’ではなく、少しでも‘趣味のバイク’に見えるようにする手は無いか…。
ずっと考えていて、先日MAGさんのブログを覗いていた…。
あっ(゜o゜)!
そうだっ、コレを付けよう、掲げようっ!\(^O^)

早速、検索して探そう…と思ったけど、コレって何て言うんだ?
「プレート」…?
「ナンバープレート」…?
ふむふむ、これで少しは出てくるなぁ…。
あ…、こう言う呼び名もあるのか…。
「サインプレート」。
「CMプレート」。
「コマーシャルプレート」。
おぉ、色々あるある。
思ったより値段が高いけど、安全の為だw。
大小3枚、取り寄せてみよう。

一昨日、発注。
で、今日の昼間、私が仕事に出ている間に届いていた。

1枚目は、コレ。
30cm×15cmの「注意 バイオハザード」。
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ほら、乗っているヤツが‘バイキン’だから。

2枚目は、少し小さめで、18cm×10cm。
「危険 電圧高いから近寄るな」。
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ほんと、電圧も血圧も高めですから。

「バイクタグ」や「BikeTag」で検索すると、このサイズの物、他にも色々出てますぞ。

そして、3枚目。
サイズは30cm×15cm。
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ただの「核物質注意マーク」だったら、よくステッカーで売ってるし、以前のクルマでは貼っていたりもしていたのだけれど、コレは文字の部分に‘シャレ’がある。
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「非核三原則」ですな。
しかも、‘保有せず’の‘NOT POSSESSING’が、おそらくワザと誤植になっておる。
ちょうど良く間抜けで、大変よろしいw。

さて、暇な時に、リア・バスケットの後ろにプレートどれか付けてみよっと。
煽り防止に効果はあるかな?
ま、分からんが、飾りにはなるさw。

2006年02月15日

‘TOURING & OYAJIING’チューン

今日はものすごく暖かだった。
ラジオで聞いたところによると、都内で最高19.9℃。
4月下旬並みだったらしい。

本日の仕事は、千葉県内。
バイクで行こうかとも思っていたのだが、残念ながら寝坊してしまった為、クルマ移動。
デブだから、長袖シャツ1枚なのに仕事中は汗だく。
汗をかくと、やはり身体の調子が良くなる。
デブなのに、空を飛べそうなほど軽くなるw。

帰宅は17時少し前。
まだ明るいし暖かい。
そだ、青カブのリアバスケットにステッカーを貼ろう。
正確に言うと先週1回貼ったのだけれど、ちょっと不都合があったので貼り直しだ。

中古プリンター購入以来、夜な夜なちょぼちょぼとシール遊び。
さびしきオヤヂの独り遊び。
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そして出来た、‘TOURING & OYAJIING’。
‘旅ing’と‘オヤヂing’。
ま、‘孤独’の自乗ですなw。

コイツを、元々は‘PAPAS & MAMAS’というダサいシールが貼ってあった、リアバスケットのサイドに貼るのだ。
ん(-_-)?
ダサさは、どっちもどっち?w。
貼る所を良く拭いて、シールの裏紙を剥がして、空気が入らないように気を付けつつ、ぺタリ。
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うんうん、よいよい(^-^)。
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なかなか絶妙にオヤヂ臭いw。

あぁ、それにしても、今日みたいに暖かいと、どっか遠足に行きたくなる…。
好都合にも、明日はオフ日…。
よっしゃぁ、行くかっ!
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…と思ったら、今夜から明日にかけて雨が降るらしい。
そして、明日の最高気温は9℃くらいらしい。
あ〜ぁ…。

2005年11月28日

リフレクターも角目

クルマで出勤。
帰り道、‘ドライバースタンド’に寄り道。

リアバスケットの後端に付ける反射板を探す…。
メッシュ網に付けるからネジ留め式じゃないとイカンのだが…。
あ、2種類あるぞ。
チッコイ丸いの2個セットと、四角で大き目の1個もの。
角目カブだから、やっぱり尻も角目がいいかな。

で、コレを購入。
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税込み420円。

裏側のネジ部は、こんな具合。
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袋から出してみると、なかなかカッチリした作りで、安心した。
だって…たかが反射板に420円って、安くはないじゃんw。

ただ、スプリングワッシャーしか付属していなかったので、ワッシャーを追加。
昨日カゴの前部の固定に使ったワッシャーが、もう1つあったので、それを使う。
ジャストサイズだ。
位置決めをして、メッシュの網を1箇所だけニッパーで切って、スパナで締める。
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ふむふむ、思ったよりシッカリ付いたぞ。

あ、この反射板、タテ長四角でもヨコでも付けられたけど、タテ長にした。
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理由は…特に無いw。
何となくその方がスマートに見えたから。
こんなデブ親父が乗ってて、スマートもへったくれも無いけどさw。
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ま、ともかく、これで夜間走行も安心……か?

2005年11月27日

ちょいと手直し

昨日取り付けたリアバスケット。
早速、ちょっと手直し。
ま、オッサンの道楽ぢゃから、ちょこちょこのろのろぼちぼちだわさw。

まずは、内側にネジの先端が少し飛び出た所を手直し。
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それほど鋭くはないのだけれど、なんかカケハギの元になりそうだから。

‘トステム ビバ’で、M5の袋ナットを購入。
付けてみる。
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うんうん、よしよし、大丈夫だろう。

…なんか可愛いよな、袋ナットってw。

工具箱をあさっていたら、M6穴の少し大き目のワッシャーがあった。
で、コイツを、バスケット前部のボルト固定部にかます。
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よし。
これなら、ワッシャーがメッシュ部分だけでなく太いワイヤーにも掛かるので、剛性も耐久性も改善したはずだ。
ボルト自体も、元々付いていたものに戻した。
だって、やっぱ純正がいいじゃんw。

そして、サイドの‘PAPAS & MAMAS’シールを剥がした後のプレートに、オレンジの反射板を付けた。
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あんまりゴテゴテしたくないので、とりあえずは小さい物を左右各1枚。
バスケット最後部にも赤いリフレクター付けないといかんな。
大き目のヤツ。
どっかで探してこなきゃ…。

最後に、近所の‘ダイソー’に行って、カゴ用のゴムネットを物色。
最近では一口に‘100円ショップ’と言っても、店の規模によって品揃えの充実度が全然違う。
デカイ百均の品揃えって物凄いし、しかも日進月歩だ。
今回行くと、‘自転車用’ではなく‘バイク用’というネットがあった。
ゴム紐自体が、以前より太くシッカリしている。
S字型金具も、すごく錆び易い鉄製ではなくてステンレス製なので、以前の様に自分で取替える必要は無い。
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見事な進化。
これで、105円。
105円だよ、105円。
やっぱ、すごいよ。

2005年11月26日

リアバスケット取り付け成功

なんだよ…天気予報で言っていたほどの‘晴天’じゃないじゃん(@`ε´@)。
ま、薄曇りの分、放射冷却が少ないのか、寒くは無い。
さ、ゴタゴタ言ってないで、やろやろ、リアのカゴ付け。

14時過ぎから作業開始。

まず試したのは、昨日買ったステンレス金具の取り付け。
おぉ、あつらえた様にピッタリ付いたぞ。
しかも、すこぶる頑丈そう。
良いぞ良いぞ(^-^)…と思ったが…あららら…。
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いか〜ん、こりゃ高過ぎる。
前がこんなに上がったら、付きません。
ざんねん…。
ま、この金具はまた何かに使えるだろうさ。

さて、どうしよう(´_`)。

2本のキャリアの固定ボルトに挟まれた、中央のボルトを試してみるか。
コレは、角目カブのリアフェンダーの樹脂カバーを留めているM5のボルト。
以前、‘ごついカゴ’を仮置きした時にも試した事あったっけ。
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今度はちょっと薄い鉄のメッシュだけど、あんな感じで出来るかな?
スプリングワッシャーとワッシャーをかませて、と…。

よしよし、それほどガッチリではないけれど、とりあえず前部はこれで大丈夫そうだ。
ま、後日、もう少し大きいワッシャーかプレートに換えるかも。

さて、後は、カゴの中央と後部の固定に取りかかろう。

中央部は、ユニクロメッキの安い鉄製プレートほM5のネジ4本で固定。
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中央の2本は、作業の都合でネジを下から上に差したので、カゴ内にネジの先端が少し飛び出てしまった。
このままだと、荷物がコンビニ袋なんかだと破けそう。
後日、袋ナットを買ってきてかぶせれば、少しは被害を防げるかなw。

最後部は、この自転車カゴに付属されてきた2セットの固定金具のうち、1セットを使った。
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下側のプレートのネジ穴にはタップが切ってあるので、ネジで留めるだけ。
やっぱり純正品は便利かつ確実ですなw。
ただ、自転車用なので長さが短い為、最後端の固定にしか使えなかった。

…などと、作業結果だけまとめていくと、いかにもスムーズにスイスイ計画通りいったように見える。
だが騙されてはいけないw。
手持ちの金具や、色んなサイズのネジやボルトを組み合わせて、試行錯誤の繰り返しの2時間半だった。
でも、なんとかある程度安心できる強度で付いたので、万々歳だぜぃv(^o^)/。

カゴの底面に付いている、自転車でスタンドをかける時のためのサイドハンドルも、ひょっとすると何処かと干渉するかもしれないと恐れていたけれど、大丈夫だった。
但し、カブだと重量的に重いので、ただの邪魔な飾りとなるw。

すっかり日が短くなったので、16時半を過ぎるともう‘夜’みたいだ。
でも、せっかくなので、リアバスケット取り付けが済んだばかりの青カブ君のサイドビューをパチリ。
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ミディシートからバスケットへの曲線の流れ。
予想していたよりも上手くいったと、自分では大納得ぢゃわい。

夜の部の仕事の為に、いつも使っているルーズバックを入れると、おぉ、バッチグー!
こりゃいいぞ、便利になったぞ。

さてと、明日の日曜日は100円ショップ覗いて、これに黒いゴムネットをかぶせよう。
シートカラーとのコーディネイトだ。

2005年11月25日

こんな金具を買ってみた

今日は朝から体調がイマイチで、肩こりもひどい。
で、夜の仕事はクルマで行くことにした。

ただ、途中で‘Jマート’というホームセンターに20分ほど寄り道。
バスケットの取り付けに使えそうな金具を売っていそうな所は、マメに見ておかないといけない。
何処に、どんなに便利な物が隠されているか分からないから。

で、こんなのを買ってみた。
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3mm厚ステンレスの‘コ’の字型金具。
1個で税込み630円もする高級品だw。
両手でそこそこ強く押してみても、曲がらない。
かなり丈夫そうだ。
この金具を、キャリア固定ボルトに共締めするつもり。
横向きに付けるか、縦に付けるか?
ま、そんな事はやってみなきゃ分からんw。
斜めという選択肢だってある。

バスケットの前部をどう固定するかが、当初からの問題だったのだ。
いくら丈夫なカゴでも、浮かした状態では心もとないから。
明日の昼間は少し時間がある。
作業してみよう。
もしコレが付けば、大いなる展望が開けるぞ(^-^)。
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2005年11月24日

届いたリアバスケットの観察

オフ日の今日、20時頃、頼んであったリアバスケットが届いた。
代金引換で、送料・手数料込み2716円。

さぁ、早速開封してチェックしてみよう。

持つと、けっして‘ズッシリ’とした重さではないけれど、それなりの重量感だ。
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カゴの後ろ部分に付けられた厚手の説明書を見る。
サイズは475×340×H235mm。
巻尺で計ってみると、この長さと幅の値は開口部のものだ。
写真を見ると、ふむふむ本来の使い方としては、スーパーなんかのバスケットがそのまますっぽり収まるようにしてあるわけだな。
耐重量も記してあり‘約15kg’…なかなかケッコウ。

ビニール袋から出してみる。

まず、何はともあれ、サイドのシールを剥がす。
「PAPA」とか「MAMA」とか、ウチでは言わしていないからw。
シールの貼ってあったプレート部には、オレンジの反射板を貼るつもりだ。
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側面の縦桟は、進行方向に対して後ろに傾斜している。
う〜ん、風を切って突っ走りそうなサイドビューではないか(笑)。

カゴの前面と後面は、ほぼ同じ形。
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底面の左端と後端にある□は、自転車のスタンドを立てる際のサイドハンドル。
ま、カブくらいの重さになると役に立たないだろうし、左端のヤツはひょっとすると取り付け時に邪魔になるかもしれない…。

取り付け時に1番問題になるのは、キャリアとカゴ底面の桟との相性。
コレばっかりは現物同士を合わせてみないと、何とも言えない。

とりあえずカゴ底面の寸法を測っておこう。
厳密に言うと左右対称にはなっていないワイヤー細工なので、あくまで‘目安’だ。
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全体の寸法のイメージは、先日買った‘ごついカゴ’よりも、開口部はちょうど一回り小さく、高さが5cmほど高い。
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これで、キャリアに上手く取り付けられさえすれば、良いサイズだと思える。

ただ…この取り付けっつうのが、けっこう微妙な曲者なのだ。
青カブ君の数代に渡るフロントバスケットでも、いつも悩ませられた。
さぁ、納得できる様に付けられるか?
ま、楽しい悩みだぞw。

2005年11月21日

発注完了

さっき、ウェブ通販でコイツをオーダーした。
発注先は、フロント・バスケットと同じく‘PALMY’。

カラーは、ダークグレーをチョイス。
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サイズは、480mm×350mm×H240mm。
けっこうデカイ。

しょせん自転車用のリア・バスケットなので、基本的には華奢なのだろう。
でも、色違いのもう1枚のサンプルを見ていて、心地良い線の太ささや柔らかな強さも感じたので、決心した。

フロントのバスケットと、デザイン的な類似性もある。
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このウネリ。
サイドから見て、ミディシートのヒップアップラインと、何となくでもつながってくれたら嬉しいなぁ。
シートのヒップアップから、カゴの中央が盛り上がって、最後は尻下がりのライン。
ま、つながらなくても、とりあえずリアに装着出来さえすれば、ありがたいわぃ。

さぁ、実物はどんなもんだろ?

あ、サイドの‘PAPAS & MAMAS’のシールは、さすがに速攻で剥がそw。

リア・バスケットか…

適当なサイズが無いものかとウェブ上を徘徊していて、ふと思った。

別にそれほどごつく無くても良いのでは…。
私の求めるサイズで、ある程度の強度を持っているなら、よっぽど華奢で無い限り、それを使えば…。

青カブ君は、別に‘装甲車的’なカブじゃなくてイイからな…。

だったら、あの選択肢もある…。

で、検索して調べると…。
おぉ…やっぱりね…。
あるある(^-^)。

ここ数日間の悩みの顛末、ちょっと意外な形に落ち付くかもしれない…。

こんなカブ、カッコ悪いかなぁ…。
でも、軽快で、実用的であるのは間違い無い…。

ま、いいじゃないか、一風変わった‘ハズシ’のカブに乗ってるオッサンが一人くらいいても(^-^)。

‘ごつい箱’も待機中

実は……
先日、ごついカゴの取り付け用の金具をホームセンターに買いに行った時、ついでにコレも買っていたのだ。
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アイリスオーヤマの‘RV BOX 400’
外寸 420mm×375mm×H330mm
内寸 320mm×275mm×H275mm
収納量 約28litre
耐荷重 80kg
主要材質 ポリプロピレン

バイク関係のウェブ記事では、度々見掛ける物だ。
コレが近所のHOMEPICで、924円で売っていた。
予想以上に安かったので、思わず買ってしまったのだ。
カブに付けなくても、エミーナか子供部屋で使うからw。

ウチに帰って、実用上の大きさをチェックしてみる。
私のXLサイズのジェットヘルも、楽々入る。
普通だったら、バイクに付けてちょうど使い易いサイズだよなぁ、これ。
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ただ…残念ながらこの大きさだと、私の仕事に持っていくカバンが入らないのだ。
長い一辺が、‘ごついカゴ’と、この‘ごついハコ’との、中間サイズだと良いのだが、それがなかなか無い。
今しばらく、更に検討してみよう。

但し、ここまで来たら、意地でも‘バイク用’に作られたボックスなんぞは付けないぞ。
高い箱も、付けないぞ。
安くて、ごつくて、無骨な‘流用ハコ’を付けるんだぃっ!

2005年11月19日

リアキャリアの計測

以前から使ってきたアウトスタンディングが販売するベトナム製リアキャリア(カスタム用フラットタイプ)。
カゴの取り付け準備の為に、寸法を測っておかねば。

メンド臭いけど、巻尺を使ってちゃんと計測。
‘目分量’で金具を買って失敗するのは、フロントバスケットの取りつけ作業で懲りているから(苦笑)。
作業の途中で何度もホームセンターへ行き直すのは、精神的にけっこう凹むものだ。
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ふむふむ。
この感じだと、長さ200〜250mmくらいの金具を探せば良さそうだな。

さて、夜の部の仕事に出勤しよ。
カブで、いってきま〜す。

2005年10月20日

‘ごついカゴ’到着

今日は、予定通りにマイオで林道遠足に行ってきた。
秋晴れのもと、例によって沢山のデジカメ写真を撮りつつ、未舗装路走行を堪能してきた。
面白かったぁ(^-^)。
でも、激疲れ…やはりトシですな(´δ`)。
で、眠いw。
この遠足のまとめは、明日以降にしよっと。
でも、1枚だけ貼っとこ。
R140のループ橋を上った所で滝沢ダムを見ながら休憩していたら、隣りに郵便屋さんがバイクを止めた。
ダム湖を眺めて小休止らしい。
なんかカラフルな図なので、思わずシャッターをカシャッ。
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カブもイイけど、メイトもバーディーもイイな…。

ところで、帰宅すると、先日発注してあった‘ごついカゴ’2個が、段ボールに包まれたそれはそれは大きな荷物となって届いていた。
愚妻「これ、何?」
優夫「農作物の収穫カゴ。」
愚妻「…?」
優夫「タイやヒラメを入れるのもいいな。」
愚妻「…??」

梱包を解いて、観察してみる。
サンコー(三甲株式会社)製の「サンテナーB♯25-5」(手前の小さい方)と「サンテナーB♯50」。
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おぉ、見事だ。
実に頑丈そう。

この2つの「サンテナー」は、高さだけが違って、幅と奥行きは同一寸法。
ビールの500ml缶を寝かして入れてみると、こんな具合のサイズ。
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底面には、隅に穴が開いている。
助かった…「雨降り後の水抜きの為に、ドリルで穴を開けないといけないな」と思っていたので、手間が省けた。

ネット上の資料からは見られなかった底面の裏側は、こんな具合。
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タテヨコに、過剰なまでの補強桟。
予想を遥かに越えて、実にシッカリしている。

さすが業務用のカゴだ。
文句無しっ!
カブにピッタリだ。
早く取り付けた〜い(^-^)。

2005年10月17日

リア用の‘ごついカゴ’発注

先日のカブ遠足で、スタートしてすぐ、リアの荷物用ゴム紐が「バツッ!」と切れたのは本当にショックだった。
ちゃんと縛ったつもりだったのに…。

実は、相当以前から、カブのリアにボックスを付けようか否か、考え続けてきた。
昨年、リアキャリアを、リアランプガード付きの後ろの跳ねあがった物から、フラットタイプに交換したのも、それがあっての事だった。
付ければ便利だろうな…かえって邪魔かな…カッコ悪いかな…悩ましい…。

でも、今回の事で踏ん切りがついた。
ボルトナットでキャリアに固定するか、あるいは脱着が楽に出来るようにゴムバンドで固定するかは未定だけれど、ともかくリアキャリアに‘入れ物’を付けよう。
でも…よくホームセンターで売っている‘RVボックス’もつまらないし、個人的には蓋も要らないなぁ…。
箱…?…いや、オープンエアーなカゴがイイ。
市場なんかでよく見る、頑丈そうなプラスチック製のカゴ。
あぁいうのって、何処売ってるんだろう…?
で、ネットを回っていたら、ココに目が止まった。
そうそう、この感じだっ!
‘農作業の帰りに作物を入れる’のが似合う‘ごついカゴ’。
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よぉし、決めたっ!
注文してしまおうっ!!

けっこう色んなサイズがあるなぁ…。
ま、それほど高価な物でもないので、小サイズと中サイズを1つずつ買おう。
余った方は、子供部屋用w。

本当は、ダブルシートも、今のサイズよりも小さい物に交換したい。
さすがに2年経ってかなりくたびれてきているし、シートを小さくすれば、リアにコンテナを付けてもオーバーハングが大きくならないで済む。
それに、子供等も大きくなったので、タンデムするとしてもマイオを使うから、立派過ぎるダブルシートはもう要らないんだ。
…ちょっぴり淋しくもあるけど…。

ただ、カラーリングは現在の物が凄く気に入っている。
で、「アウトスタンディング」さんがフルオーダーシートのオーダーを再開するのを待っているのだが…う〜ん…いつかは再開されるのかいな?w

ともかく、青カブ君には、コレから少しずつ、更に‘実用車’寄りになってもらおうと思う。