2007年09月06日

おっと…これはどうなんだ?

今日は夜が明けても、どうせ雨。
たぶんセンターボックスの取り付け作業は出来ないだろうけれど、ま、準備だけでもしておくか。

取り付けの為の金属パーツをチェック。
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ボルトとワッシャーとナットは、指定どおりの数、入っている。
OK。
そして、ステー。
ふむふむ、長短2種類が2本ずつあるわけだな。
包装フィルムを剥がす。
あれ…?
なんか変…。
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長さを測ってみると、4本とも100mm。
穴の位置や大きさも同一。
これって、間違いだよなぁ。
それとも、仕様変更?
でも取り付け説明書にも、長短2種類あるように書いてあるし、やっぱり誤品っぽいぞ。

という訳で、先ほど「アウスタ」さんに問い合わせメールをした。
明日にも返事が来るだろう。

あぁ、よかった、明日雨で作業できなくて。
こういう事もあるから、‘納品チェック’って大切だよね(^-^)。

2007年09月05日

センターボックスのアラ隠しアゲイン

蒸し暑い夜。
雨も降っているし、テレビも面白くない。
で、先日やったセンターボックスのステッカー貼りのやり直し。
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やっぱりちょっとクドいんで、一部貼り替えだw。

サイドの下部には、ずいぶん前に作って保存してあった‘角目主義宣言’。
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使う機会が出来て、よかったぁ。
コレ、字体配分も色使いも気に入ってたから。
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あとの空いたスペースには、これから少しずつ何か貼るかも、貼らないかも。

程よく暇な台風前夜のオフ夜のオッサンの暇つぶしであった。
ほんと、暇、俺w。

2007年09月04日

いけね…リアプレート作り直し

いかん。
英文に間違い発見。
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気に入らん。
こういうのって、気になりだしたら乗る度に気になってしょうがなくなる。
え〜い、作り直しじゃ。
あ〜、めんどくさ。

デザインの訂正と手直し。
今度は「家族の事も考えて安全に優しく走り回るべぇ」にした。
キチンと‘複数形’ね(苦笑)。
そして、以前作ったものと一緒にプリントアウト。
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まったく夜の夜中にこんなもの刷り直して、いったい何やってるんだかねぇ、このクソオヤジは。
でも、疲れていても出来るんだよなぁ、趣味の事って。

さ、風呂入って、寝よ。
…と思っていたが、風呂に入ったらかえって目がさめたので、チャチャっと仕上げまでやった。
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あは、できた^^。
ねむ。
寝よ。

2007年09月03日

リアプレート交換

なかなか時間が取れなくて、センターボックスの装着作業はまだ出来ていない。
ああいう華奢な作りの樹脂製品は、最初に色々遊びやら何やら考えながら大切に取り付けてやらないと、後々すぐに亀裂が入ってきたりする。
だから次のオフ日にジックリやろっと。
えっと…次のオフは、木曜日…。
げげげぇ〜、台風が来るとか言っている日じゃん。
そりゃダメだ。
せめて、リアプレートだけでもこの夕方に換えるぞ〜っ!
という訳で、葛飾区内での仕事を終えると、ぶっとんで帰宅。
17時。
よし、まだ日はあるぞ。
やろやろ。

自分としてはこれまでの物も気に入っていたのだけれど、以前にも書いたように、どうも「スーパーカブ」である事を後続車に知らせると、馬鹿ドライバーは煽りたくなるらしい。
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だから、ひとまず撤去。

で、今度は、コレ。
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「家族の事考えて、安全で優しい運転しましょうぜ」と書いてある。
英語の読めない向きには、チェッカーフラッグが見えればよろしい。
レース車両と勘違いしてくれるだろう。

ほいほい。
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青カブ君、今までより男の子っぽくなりました。
これならすぐにはカブとはバレるまい。

2007年09月01日

センターボックスのアラ隠し

@継ぎ目隠しに、白い装飾用テープを貼った。

A‘TUNED for TOURING’というステッカーをでっち上げて、貼った。
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B「アウスタ」さんのHPでバナーを見ながら、似たロゴで‘Out-standing’のシールを作って、貼った。

C以前バイクフェアでもらった‘HONDA DREAM’のミニミニステッカーを貼った。
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D更に、オマケで送られて来た黄色いアウスタ・ステッカーを、UVカットシート処理して貼った。
ちょっとクドいが、ま、いつでもはがせるという事でw。

以上、ベトナム製センターボックスのアラ隠しステッカーチューン、完了。

ついでにコイツも仕上げちゃった。
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リア・バスケットの後部に付ける自作バイク・タグ。

明日の午後は時間が取れそうだから、両方とも一気に取り付けちゃおうかな。

カブと荷物

帰宅して、夕食もそこそこに、センターボックスのドレスアップの為のシール作り。
使うは“PhotoMagic”という古い画像ソフト。
大した事は出来ないんだけど、これしか使えないんだからしょうがない。
それでも何種類か作ってみて、普通紙に試し刷りしてみて、使用バージョンを決定。
シール用のシートに本刷りして、インクの揮発成分が抜けるようにしばし放置。
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あとは、UVカットの透明シートを上から貼って、カットすればOKだ。

センターボックスを見ていて、3年前、仕事で初めて韓国へ行った時の事を思い出した。
すごかったよなぁ、韓国カブのキャリアや荷物の量。久々に見てみるか、写真。

私の本家HPに何枚か写真をアップしたけど、あらためて少し大きいサイズで貼っとこう。

“DAELIM/Citi100”。
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ホンダ/カブのライセンスド・ノックダウン生産車。
撮影したのは、ソウルの南大門市場周辺。
いわゆるビジネスバイクに限らず、ほとんどのバイクに、特大の鉄製キャリアが付けられていた。
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取り付け方法は、純正キャリアへの溶接。
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この下側のメッキキャリアって、純正なんだろうなぁ。
日本のカブよりもともとデカいような?
「更に倍っ!どんっ!」ってわけか。
数年ぶりに見たけれど、やっぱスゴイ。
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あらためて気付いたけど、このセンターボックスの形って、角目には似合う形だねぇ。
“Citi”の純正オプションなのかな?
だとしたら、そこそこ高いんだろうな。
ま、私は、ベトナム製の‘類似品’でいいや。
荷物を運べる仕様のカブは好きだけど、さすがにここまでヤル気は無いもんw。

2007年08月31日

「センターボックス」の納品チェック

午前と夜の仕事の狭間、一旦帰宅すると、「アウトスタンディング」さんからの宅急便が届いていた。
一昨日発注して、今日到着。
いつもながら早い対応でありがたい。

では、早速、開封してチェックしてみよう。
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まずは、外観。
う〜ん…。
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‘こちとら自腹ぢゃ’なので率直に言うけれど、かなりチープだわ。
写真に撮るとえらく綺麗に見えるけれど、実際はこのままじゃ質的にいささか寂しい。
塗装は、さほどムラがあるわけではないけれど、なんとなくペラッとしている。

更に気になるのは、‘継ぎ目’。
このボックスは一体成形ではなく、上下2つのパーツを接着して作られているのだが、その継ぎ目がボディーをハッキリ1周しているのだ。
車体に取り付けて隠れる所は良いとして、見える所は、テープなりシールなりでキチンとドレスアップせにゃいかんなぁ…。

でも、全体の造形としては、なかなか良い形していると思う。
これなら、上手くすれば青カブ君のラインに違和感無く取り付けられそうだな。

次に、フタ周り。
う〜ん…。
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なかなか見事にチープな蝶番だw。
日本製ではあり得ない‘味’がある。
たぶん鉄製で、使っているうちに錆びてくるだろうから、たっぷりグリースアップして防錆だな。
蝶番の外側も内側も、汚れで黒くなってもいいから、ともかく空気に触れないようにしよう。

ただ、実用性が‘?’だった内容量については、思っていたよりずっと大きい。
これは嬉しい予想外(^-^)。
500mlのペットボトルを入れても、こんなに余裕。
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こりゃ色んな物を入れておけるぞ。
ただ強度は無いので、あんまり重量のある物はダメだけどね。
それと、この程度の密閉性では雨水はかなり入ってくるだろうから、大切な書類等もダメだな。
…なんだよ、ダメばっかりか?w

カギは一応そこそこの物が付いていた。
ま、ドロボーさんが本気になれば、ボックス全体をぶっ壊すだろうから、実用性は有るような無いような、だ。
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フタには、‘DREAM’の刻印。

固定は、ボックス前部と底部にある穴に付属のステーをネジ留めして、そのステー4本をレッグシールドの固定ボルトで共締めする。
ボックス側の穴の周辺には全く補強は無いけれど、コレでどの程度もつのかな?
ま、ヒビでも入ってきてから、補強を考えるとするかw。

ともかく、なるべく早く時間を作って、青カブに取り付けてやろう。

2007年08月29日

カブ用社外品「センターボックス」を発注

夕食前、バイクカバーをかぶせる前に、青カブをじっと見つめた…。
基本的には‘オリジナル’を大切にしようと思いつつ、けっこう色々つけちゃったなw。
でも、今付いている外装パーツは、どれもちゃんと機能している物ばかりだよ。
青カブ君は、単なる‘ビジュアル系’ではございませぬ^^。

メッキミラーは、ステーの形状もミラー位置もとても良く、後方視認性が大向上した。

社外品の左右グリップは、具合良く太くて、扱い易くなった。

やや大袈裟なナックルガードも、走行中、思いのほか色々な物から‘ガード’してくれる。

ミディーシートは、デブの私には尻の納まりがちょうど良くて、疲労軽減。

そして、前後バスケットは、荷物を積むのにものすごく重宝している。
フタが無いから荷が風雨に曝されはするけれど、同時にフタが無いからこそ、荷の上からゴム紐で縛り付ければかなり大きな荷物も積める。
バスケットって言うのは、すこぶる‘実用的’なのだ。

ただ残念ながら、青カブの最初期に喜んで装着した割りには、イマイチ使い難いパーツが、1つだけある。
それは「ベトキャリ」。
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コレ、ルックス的には、すごくカッコイイ物だと思う。
とりわけ角目カブには、大変似合う。
でも、機能的には、‘帯に短し 襷に長し’なのだ。
前後にバスケットがあるから、わざわざこんなライディングの邪魔になる所に大きな荷物を積む機会なんて無かったし、仮に積むとしてもその荷の固定にはシッカリしたゴムバンドが必要。
でも、そんなゴツイゴム紐を常時ココに縛り付けて置くっていうのも、なんか無粋じゃん。
だいたい、そこまでしてカブで買い物には行かない。
素直にクルマ使っちゃうw。
だから、普段はせいぜい飲み物のペットボトルを、付属のスプリングクリップで挟むだけ。
でも、それすら、最近では前カゴに入れる事が増えた。
だから、青カブのベトキャリは、稼働率が極めて低い飾り物になってしまっているのだ。

しかも、更に悪い事がある。
どうやら、コレが、近所のクソ猫どもの休憩所になっているらしいのだ。
アイツ等には、四角くて程よい大きさの浅い容器に見えるらしい。
自衛用猫よけ兵器「どんとキャット」を置き忘れたりすると、クソ猫どもは人目を盗んでココに座り、最悪の場合、汚い毛やらシミやらを残したりする…。
くっそぉ、いまいましい奴等め。
猫が食えるなら、片っ端から食ってやるのにw。

あぁ、ベトキャリ、もう要らないかもなぁ…。
積算走行距離15000km、この際、思い切って外しちゃおうかなぁ…。
でも、ベトキャリをただ外しただけだと、今度は前後のバスケットが際立っちゃって、バランスが悪いしなぁ…。
どうしよう…。

テメエの体型のアンバランスさなどすっかり忘れ、実用ビジネスバイクのフォルムに悩むオッサン1匹。
あぁ、残暑厳しきかな、2007年の夏。
不惑に相応しからざる気の迷いを続けつつ、ネットをふらふら。
すると、「センターボックス」なる物に目が止まった。
ずっと以前からその存在は知っていたけれど、サイズがでかすぎる物が多かった。
スタイル的になんか納まりが悪そうだったし、カラーリングもなんとも‘東南アジア’っぽい物が多くて、食指が動かなかった。
だが、最近では小ぶりの物もあるのだねぇ。
しかも、白いのもあるし、価格も昔に比べればだいぶ安くなったじゃん。
本体価格4800円+送料500円+代引手数料300円。
付けようかな…?
見た目はかなりダサいけど、青カブにフタ付きの小さい箱が付いているのも、実用的な事にも思える。
一応カギも付いているようなので、大切な金塊や札束やダイヤモンドや権利書や実印も積んでおけるかも(笑)。

よし、買おう、付けよう、ポチっとな。
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という訳で、通販注文したぞ、ホワイトのセンターボックス。
ま、もともと蕎麦屋さん用のトラクターみたいな物なのだから、機能するアタッチメントを色々付けて使ってこそのスーパーカブさ。

2007年03月18日

カゴを支え続けてきたスヌーピー君ありがとう

昨年の6月に今のステンレス製の物に交換した、青カブのリアバスケット。
その際、バスケット底のワイヤーと青カブ君の樹脂ボディーとの擦れを防ぐ為のスペーサーが必要になった。
コレという物が無く困って、子供部屋の片隅から急遽登用されたスヌーピー君。
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もともとは丸いマグネットの付いた物だったのだが、厚さと言い、柔軟度と言い、その本来の任務とは全く違う仕事をするのにうってつけだった。
そして、キレイな原色と白色と、その微笑。
機能的過ぎるカゴという存在に、ちょっとした‘シャレ’を加える役割も果たしてくれていた。

しかし、あれから早や9ヶ月。
最近では、可哀相なくらい疲れた風情になってきた。
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リアバスケットに荷物を積む時、スヌーピー君と目が合う。
すると、彼は微笑みつつもこう訴えかけてくるのだ、「オッサンよ、もうさすがにくたびれちゃったよ…」と。
そうだね、スヌーピー君。
もうそろそろ、荷物担ぎからは解放してあげようか…。

と言う訳で、スヌーピー君はカゴの下から救い出され、湯と石鹸でキレイに洗われ、再び子供部屋へと帰って行った…。

さて、代わりの‘スペーサー’を作ろう。
以前ホームセンターで買った10mm厚の合成ゴム板を、カッターで切る。
大きさは、カゴとカブボディーとの接触部分の現物合わせ。
スヌーピー君より大き目にしておくと、今までより安定するかな?
しないかな?
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ヨッコラショっとバスケットを持ち上げつつ、新しいゴムスペーサーを挟み込む。
おぉ、我ながらけっこうシッカリした圧力で取り付けたんだなぁ。
そりゃ、やわらかプチスチックのスヌーピー君が、あんなに凸凹になるわけだ。

ともかく、無事スペーサー交換作業終了。
一見、機能的な‘無粋さ’になったように見えるけれど、大丈夫。
青カブ君の尻では、以前には無かった黄色い‘SUPER CUB’のプレートが、ハッキリとオッサンダジャレを主張しているから。

それにつけても、スヌーピー君、肉体労働ありがとでした(^-^)。

2007年02月10日

こだわりのタイラップ交換

色付きのタイラップが売っていた。
100円ちょっとと安かったので、買った。
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先日取り付けた自作リアプレートの、取り付け用タイラップを交換しよう。

透明なのも、決して悪くはなかった。
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黄色に替えたら、‘ハンドメイド感’が一層強くなった。
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同色で目立たなくなるかと思ったら、かえって存在感が増しちゃったぞ、タイラップ。

クリアorイエロー?
一長一短だけど、せっかくだから派手なイエローで行くぞっ!
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ま、派手ってったって、2mほど離れてしまえば、何も変わってないようなもんだけどさw。
いいの、いいの。
こだわりこそが、私の美質^^。

2007年02月03日

リアプレート両端に反射テープを貼った

リアプレートの両側のスペースが空いていて、ちょっと間の抜けた感じなので、手持ちの反射テープを貼ってみた。
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微妙にチープな仕上がりではあるけれど、程よく手工業的で、個人的には納得。
もう夜中で、さすがに寒いので、再装着は明日。

−*−

充分過ぎるほど夜が明けた。
2/4 11:00am、再装着。
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うん、こないだより締まった。

2007年02月02日

リアバスケットのプレートを自作の物に交換してみた

アホドライバーによる‘煽り’を防ぐ為に、昨年3月からリアバスケット後部に設置した「危ない!ボルテージ高いから離れてろ!」のバイクタグ。
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こんな物付けてどうなるもんか半信半疑だったけれど、黒いドクロマークの御利益は、確かにあった。
後続車から‘お買い物カブ’に見えなくなるらしく、こと‘煽り’に関しては、明らかに抑止力になったようだ。
その意味では、成功であった。

ただ、ふと思った、「いいトシこいて‘ドクロ’も無いよなぁ」と。

で、この際、有り余る暇を有効活用して、リアプレートを自作してみる事にした。
パソコンでネチネチチマチマとデザインして、プリンターでラベルシートに印刷。
それにUVカットシートを貼ってカバーし、カットする。
そして、100均で買った2o厚の‘PP発泡シート’をカットした物に、そのステッカーを貼りつける。
そこそこキレイに出来るから、面白い。黄色基調の物と青い物と2種類作ったが、今回はとりあえず前者をタイラップで固定してみた。
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“People have been riding and smiling on HONDA Super Cub for many years.”と書いてある。
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文字の後ろでは、太古の人々だかアポリジニだかが、石だか洞窟だかに刻んだという‘絵文字’を、赤で配置した。
そして、ウルサイくらいに空白を埋めてみた。
これも、擬古代風。
古いバイクだからねw。

とりあえず、ここ1週間くらいは、これで行ってみよう。

2006年06月22日

‘ベトナムキャリア’の再装着

今年に入ってすぐ、近所のクソ猫どものおかげで黄ばんでしまったレッグシールドを、新品の社外品に交換した。
その時に通称‘ベトナムキャリア’を取り外した。
レッグシールドの工作精度が甘くて、更にベトキャリも付けるとなると、なんか歪んだ感じになりそうだったから。

でも、再セッティングする事にした。

暑くなってくると、バイクに乗っていても飲み物が欲しくなる。
汗っかきのデブには、潤いが必要だ。
脂肪もさる事ながら、水分量が多いのだ。
ゴールデンウィークに行った伊勢志摩のドライブインには、マンボウの干物が丸々吊るしてあった。
デカいのに、ペラペラだった。
イワシの干物よりも、哀れな姿だった。
私もカブに乗りながらああなってしまっては、悲し過ぎる…。
ベトキャリに、ペットボトルを持っていてもらおう。
ボトルをフロントバスケットに入れても良いのだが、走っていて、やはりちょっと不安定。
やっぱり、ベトキャリの‘ねずみ取り’状のバネばさみの所に挟んでおいた方がイイ。

幸い、梅雨も一休みのようだ。
ちゃちゃっと作業。

取り付けの際にはあれだけ苦労した社外品のレッグシールドも、半年使っているうちに良い具合に変形して、回りのパーツと上手く馴染んでいたので、今やネジ穴や‘爪’の位置関係はバッチグー。
以前よりも良いくらいw。
ベトキャリの取り付けも、以前以上に楽勝。
5分で済んだ。
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やっぱり好きだなぁ、ベトキャリの付いた青カブ君の姿。
なんとも逞しいではないか。
実際は大した物は運べないのだけれど、いかにも‘物を運ぶバイク’という素性をアピールしてくる。
ゴテゴテ感も悪くないw。
蕎麦屋さんのカブのリアに付いてる‘岡持ち器’だって、相当ゴテゴテしたものだ。
この際、なんなら小型クレーンでもリアに積むかw。

それから、外している間に思ったのだけれど、ベトキャリって僅かながらもフレーム剛性のアップに役立っている気がする。
付いていた方が、少し速いスピードでカーブを曲がる時に、挙動が落ち付く感じ。
ま、ごくごく僅かだけどね(^-^)。
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さてと、これで、この夏のツーリングの為の準備は、全て完了だ。
7月初旬までは大きな仕事が続くので、それが終わったら、行くぞバイク遠足!

2006年06月19日

ステンレス特有の‘もらい錆び’を防ぐ為に

ステンレスは、基本的には‘とても錆び難い’合金だ。
しかし、或る条件のもとでは、いとも簡単に錆びが生じる。
例えば、ステンレスと異種金属とが直接接して、その接触部分に水が溜まると、一夜にして赤錆が出来てしまう。
これを‘もらい錆び’というらしい…。

んー、これ以上詳しい説明はオッサンにはできんので、ココをご参照あれ(^-^)。

ともかく、先日取り付けたステンレスのリアバスケットとバイクタグとの間にも、梅雨のダラダラ雨のおかげで、早くも赤錆が発生した。
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これまで使っていた表面コーティングされた鉄製バスケットでは起きなかった現象なので、明らかにカゴの‘ステンレス化’に伴う現象である。
‘錆び’にも色々あるけれど、鉄系の‘赤錆’や、アルミ系の‘凸凹白錆’は醜いからキライ。

早速、対策を考えねば…。

青カブでちょっとお出かけ。
‘困った時のダイソー頼み’であるw。
日曜大工コーナーや文房具コーナーをぶらぶら。
そして素材コーナーで、コレを発見。
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「PP発泡シート」約2mm厚で、サイズは約300x225mm。
…共に‘約’付き表示なのが‘百均’らしくて大変ヨロシイ(^。^)。
丁度良い硬さと柔らかさ。
カッターで切れるし、穴開けもドリルやパンチで出来る。
「耐熱性,耐水性,耐薬品性,緩衝が優れている」とも書いてある。

す ん ば ら し い っ ! \(^O^)

よし、コイツを使って、カゴとプレートの間に挟む‘プレート台’を作ってみよう。
滑るので気を付けながらカッターで切断。
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ふむふむ、キレイに切れるわぃ。
切断面も、滑らかだ。
穴は、プレートとの現物合わせで位置決めし、‘四ツ目キリ’で開けた。
穴の円周部分が具合良く盛りあがって、プレートの穴とジャストフィット。
よしよし、お手軽に作った割りには、上手く出来たようぢゃv(^-^)。

と言う訳で、バイクタグ、再々装着。
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ポリプロピレンなので、カゴの桟の上で少し滑るので、1つの穴にタイラップ4本、全部で8本のタイラップで固定した。
もうちょっと大きくしても良かったかも知れないな…。
でも、素材や色の適度なチープ感は、実にカブにマッチしていて、なかなか良いのぅw。
そして何よりも、これであのイヤな錆びが起き難くなる事が、うれしい。

それにしても、この「PP発泡シート」って、‘使える’ぞ。
色々と応用できそうだ。
他の色も売っていたから、暇な時にダイソー行って、何枚か仕入れておこっと。

2006年06月10日

バイクタグ再装着

梅雨入り2日目は、蒸し蒸ししながらも、雨は無し。
晴れと言うか、曇りと言うか、何とも半端な天気だ。

夕方の出勤前に、‘ドクロ君’の再装着をチャチャっとしてしまおう。

工具箱を見るとタイラップの残りが1本しかなかったので、バイク散歩がてら東久留米の「ケーヨーD2」まで行き、白と黒を1袋ずつ購入。
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これだけ沢山入って、1袋78円。
安っ。
私の使用ペースだと、10年分はゆうにありますなw。

バイクタグプレートの黒い部分には黒タイラップを、白い部分には白タイラップを使って、バスケットに固定。
前回は全部黒いタイラップだけで付けたからちょっと目立ってしまったけれど、今回はちょいとマシだな。
ま、オッサンのささやかなコダワリさね(^ー^)。
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‘SAFETY’シールを剥がした上部のプレートスペースには、以前のリアバスケットの両サイドに貼ったリフレクターの残りを貼り付けた。

さぁ、ドクロ君、また頑張って煽りグルマを睨みつけてくれたまえ。
よろしく頼むぞぅv(^o^)。