2007年09月30日

雨のオフ日の暇つぶし

今日は朝からずっと雨。
小糠雨とか小雨ではなく、さりとて土砂降りでもない、でもシッカリした降りが続いている。
気温も低い。
20℃あるや無しや。
暑がりの私も、さすがに半袖ティーシャツとトランクス一丁では寒いので、タンスからジャージを出して履いている。

ひま。
ま、休みだからヒマで良いのだけれど、手持ち無沙汰だ。
仕方ないので、PCのスイッチを入れて、リア・プレート用のデザイン遊び。

昨日作ったウシくんに、チェッカー付けたヤツ。
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‘かわいい’方向に振ったゾウさん。
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サイくんには、口元をいじって不敵な笑みを。
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ま、どれもこれも、暇つぶしの産物。
全部ボツかw。

2007年09月28日

リア・プレートの効果

今日の夜の仕事は、西東京市。
カブで往復。

その途中、確信できた事がある。
それは、リア・バスケットに付けていた自作プレートには、ある程度煽り防止の効果があったという事だ。
今回、久々に、リア・プレート無しの状態で所沢街道やら新青梅街道やらを走ったが、信号待ちからのスタートダッシュで妙に煽られた。
何も‘警告’の付いていない大きなリア・バスケットを背負ったカブって、普通の人には、よっぽど‘鈍足お買い物バイク’に映るんだろうなぁ。
ジイさまの軽トラにまで幅寄せ気味に煽られると、さすがに滅入るw。

外してハッキリ分かった、リア・プレートの効果。
早めに新しいの作って、付けよっと(^-^)。

こないだ作ったのを使ってもいいけど、新たに、軽くニラミ効かすのも手かな。
「ホントにアブナイぞ 離れてろ」ってねw。
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2007年09月27日

またもやセンターボックス繋ぎ目隠し

本当は今日のオフは「もてぎ」のスクーター展を、カブで見に行くつもりだった。
一昨日までの予報では、晴れ。
しかし昨日あたりから「一時雨」となり、今朝にはどんよりとした曇り空で、しかも時折ポツポツと雨粒が…。
はい、遠足中止っ!
工作の時間にしま〜す。

ここのところ同じ事でジタバタしているが、今日も今日とて、青カブ君の新兵器センターボックスのアラ隠し。
先日、「ダイソー」をブラブラしていて見つけた「反射シール(10x30cm)」を使って、繋ぎ目隠しに再トライだ。

銀色3枚と黄色1枚を買ったが、とりあえず銀2枚を取り出し、セロテープで端を貼り合せておく。
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次に、セロテープと新聞広告と鉛筆を持って、青カブの所へ。
セロテープ数枚で紙をセンターボックスの表面に仮固定して、繋ぎ目部分のプレスライン?(出っ張り?)を鉛筆でなぞり取っていく。
ま、石碑の拓本を取るみたいなものですな…、やった事無いけどw。
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こうして取った‘型’を、先ほど用意した2枚重ねの反射シールにセロテープで固定して、あとはハサミで慎重にチョキンとな。
なんてったって定規を使わない全面手作業だったので、カットラインに少々ウネリもある。
でも、ま、それほど目立つまいw。
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さぁ、貼ってみよう。

おや、ちょっと曲線がずれちゃった(汗)。
ま、それほど目立つまいw。
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長さも30cmのテープでは少し足りなかったので、少し継ぎ足し部分も作らざるを得なかった。
ただ、普通に繋いじゃうとツマンナイので、敢えて5mmほどのスリットを入れた。

という訳で、作業終了。
70点の出来だけど、良しとしておこう。
ま、これでアラ隠し作業は、一段落にしたいものだ。

そして、先日の雨中遠足から帰って、拭き掃除もしていなかったので、ワックス入りクリーナーでササっと軽く洗車。
マフラーなどのメッキ部分の汚れがなくなると、全体が引き締まりますな。
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久々にリアプレート無しの後姿だけど、メッセージプレート付けても煽られるんなら、むしろこの方がスッキリしてイイかもな。
クルマでもバイクでも、一時は色々やっても、結局シンプルな姿に戻っていくんだよ。
♪分かっちゃいるけど止められない〜、なんだけどさw。

2007年09月23日

センターボックス ちょいと雨漏り

雨中の「小排気量友の会」から帰宅して、荷物を降ろす。
けっこうな降りの中を走っただけに、ちょいと水害が見られる。

パッと見、一番顕著なのは、リアプレート。
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これは、センターボックスのサイドデカールと異なり、まだ‘耐水シール’で再製作していなかったので、見事なまでに水が滲んで図柄ヘロヘロ。
直ちにタイラップをニッパーで切って、とりあえず撤去。
なるべく早く、新しいのを作ろう。

さて、これ以上に残念だったのは、センターボックス内への雨水の流入。

流入といっても、水溜りができるほどではない。
でも、中に入れていたタオルはかなり濡れているし、その上に置いてあったデジカメもカバーが水を吸い、本体ボディーに水滴が付いていた。
荷物を全部出しても、底面に水滴あり。
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う〜ん、どこから入ったんだろ?

チェックしてみると、2つの経路がわかった。

1つは、センターボックス前方のステー固定のボルト,ナット部。
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ワッシャーとボディーとの隙間から、水の浸入の痕跡を確認。
これは、後日、ボルト,ナット,ワッシャーを全部外して、穴の部分にコーキング剤でも塗ってから、再組付けしてみよう。

もう1つは、ちょっと意外だったのだが、どうも鍵穴から水が入って、その下のフタ固定金具を伝って中に落ちるらしい。
えぇ〜。
コレって、大袈裟に言うと‘構造的欠陥’じゃんw。
ま、この対処法としては、鍵穴を上からカバーするような薄いゴム板でもフタに貼り付けてみよう。

でもね、こんな風に雨漏りするのは分かったけれど、それでもこのセンターボックスって大変便利な物である事は変わらない。
今回も、大活躍だった。
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あ、もう金具に小さな錆びが出てる。
或る意味「さすが」だw。
さっと拭いて、グリースでも塗っとかなきゃ…。

2007年09月19日

センターボックス アラ隠したり隠さなかったり

仕事から帰宅した夕方、水が染みて印刷が滲んでしまったセンターボックスのステッカーを剥がした。

う〜ん、ステッカーを剥がしても、滲んだインクがボディーに少し移っちゃってるわぃ。
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糊も残ってる。
やっぱり、‘廉価版’シールの糊って、コストダウンの影響受けてるんだなぁ。
以前ラジオで某経営者が言っていたけれど、スーパーなんかの小さなシール式の値札でも、そうなんだって。
上手く剥がせないやつは、安物だそうな。

フタの鍵穴の近くに貼ったシールも、滲んでいるのでさっさと剥がす。
やはり同様に、すこしインク移りあり。
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しかも、シールを剥がした跡が、周りよりも明らかに白い。
ふ〜ん、こないだの遠足でずいぶん日焼けしたんだなぁ。
あとで全体的にコンパウンドかけて、汚れやら、白さの差やら、少しでも緩和してやろう。

そんならついでに…、え〜ぃ、アラ隠しの白いシールも剥がしちゃえ。
曲線のプレスラインに、直線のシールじゃあ、アラ隠しのようでもあり、アラ目立たせのようでもあったから。
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それにしても、ガサツな繋ぎ目ではあるなぁ。
わざわざパテ埋めして、塗装しなおすほどの気力も無いから、ま、見慣れるに任せるしかないかw。

で、コンパウンドかけて、脱脂して、ニューステッカー貼り付け。

これまでの物より少し太くして、タンク部のデカールと何となく似通った風にしてみた。
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うん、これはこれでイイ。
思ったほど派手じゃない。
よし v(^-^)。
う〜ん、ナルシズム。
う〜ん、マンダム。

そうは言っても、ちょっと色々なラインが迷走している感じだけどねw。
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繋ぎ目さえ目立たなければ、シンプルなのが一番良いのかもな。
とりあえず、しばらくこれで行こう。
とか言ってたら、また大雨で滲んだりして(^-^)。

2007年09月17日

ステッカーまた作り直し

センターボックスのアラ隠しシールに生じた水害。
よく見ると、リアプレートにも同様の滲みが出ていた。

早めに作りなおそっと。

仕事から帰宅して、チャチャっとレイアウトとプリント。
今度は、ちゃんと「耐水ホワイトフィルムラベル」使用。
UVカットフィルムでカバーすれば、市販のフィルムステッカーに負けないぜぃ。
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最初からこれらを使ってれば良かった(苦笑)。

あ、或る方から版下の問い合わせがあったので、ココで許されているサイズに縮小して貼っときます。
ご自由にどうぞ(^-^)。
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センターボックスのデカールへの水害発見

昨日の白河カブ遠足の途中、センターボックスに貼った自作デカールの印刷が醜く滲んでいるのに気が付いた。
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あ〜ぁ、やっぱりこうなっちゃったか…。

以前は樹脂製の「耐水・撥水シール」に印刷して、上からUVカットシートで保護したのだけれど、今回は試しによりローコストのシール「スタンダード」を使ってみたのだった。
シール自体は紙製だけれど、上からシートでマスクするから、もうちょっともつと思ってた。
でも、ダメだった。
いくら表面がシールドされていようとも、シールの端・切り口部分は必ずしもそうじゃない。
大雨の時には、水か染み込んでくるかも…。
予想的中だった。

携帯から早速ウチにかけて、愚妻に「耐水シート」を買ってきてもらった。
センター歩ボックスの‘アラ隠し’は、近日中に全てやり直しだ。
でも、ちっともめんどくさく感じない。
なぜなら、今回の遠足で、このボックスの実用性の高さに驚かされたから。
こんなに‘使える物’だとは思わなかった。

2007年09月10日

カブ用センターボックス セット・アップ p.2of2

シートとの位置関係は、こんな具合。
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黒いシート型のカギ付きのフタは、カギが掛かっていてもいなくても一応閉じておく事は出来る。
だが、カギが掛かっていない時は、ほんの少しだけ‘浮く’。
ま、このあたりの精度の甘さは、安物の樹脂製品の常。
普段はなるべく施錠しておいて、上手く馴染んで変形してくれる事を祈ろうw。

では、使い勝手もチェック。

黒いフタは、ハンドルにぶつかる所まで、充分に開く。
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ただ、開いたフタを開いたままに固定しておく為の機構、例えば車のボンネットステーみたいな物は付いていない。
一瞬、「ちょっと不便だな」と思った。
が、ふとキーホルダーを見ると、丁度良い輪になっている。
で、フタの端に引っ掛けてみた。
おぉ、あつらえたように見事にフタを留められるぞ。
全くの偶然だけど、こういうキーホルダー使ってて、よかった(^-^)。

給油の為にシートを上げるのも、今までと全く変わらずに出来た。
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実は、これ、心配していたのだ。
シート前端がボックスに当たってしまって、‘半上がり’にしかならないのではないか、と。
全くの杞憂だった。
これまた、よかった(^-^)。

さぁ、新たなるフォルムを得た青カブ君に、試乗してみよう。
先日のエンジンオイル交換がますます効いて、エンジン回転もミッションフィールも、ハッキリ改善。
やはりバイクにはバイク用オイルが良いみたいですぞ、皆の衆。
それはともかく、ボックスの件。
センターボックスを取り付けた事でひょっとしたらと覚悟していた‘ビビリ音’‘共振音’の発生は、全く無しだ。
いや、むしろ以前より静かになったくらいだなぁ。
ボックスがエンジンと耳との間の新たな遮音物になっているせいもあるけれど、また、どうも今までベトキャリが、ちょっとビビッてたらしい。
キャリア本体とバネハサミとの接触部分あたりが、怪しいな…。
ま、もう今は昔さw。

近所を15分ほど徘徊して、帰宅。
エンジンを止め、数歩離れて、新しい姿を眺める。
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う〜ん、それなりにまとまろうとしてはいるか…。
でも、ステッカー類やドレスアップに関しては、これから試行錯誤の余地はあるな。
せっかく作って貼った「KAKUME-ism」のシールだけど、この場所、この角度、この大きさ、じゃない方がイイみたいだし。
よし、さっさと剥がそう。
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とりあえず、このシンプルなスタイルから、センターボックス生活の始まりだ。

カブ用センターボックス セット・アップ p.1of2

今日の仕事は、午前中のみ。
すっ飛んで帰宅。
なんだか朝から降ったり止んだりで心配したけれど、午後2時過ぎには雨が上がった。
よっしゃあ、センターボックスの取り付け、やっちゃうぞぉ!
お〜\(^O^)。

積算走行距離15111km時。
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まずは、ベトキャリを外す。

そして、ボックス前方固定用の短いステー(S;95mm)2本を、レッグシールドの一番高い所にある左右の固定ボルトで共締めする。
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次に、ボックスとステーをつなぐ。
今回、私は、ボルトを20mm径のワッシャーに挿してからステーの穴を通し、ボックス内部では25mm径ワッシャーを通して、ナットで固定した。
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ナットは、最後まで色々考えた末、結局‘ハネ付き緩み止めナット’を使った。
樹脂相手であまり締め付けトルクはかけられないので、最もシンプルにして一番外れ難いと思われる‘ハネ付き’に決めた。
スプリングワッシャー使うと、箱の中の出っ張りが高くなっちゃうから、実用上ジャマだしね。
うん、スッキリ付いたぞ。
ただし、まだシッカリ締め付けず、仮固定。
本締めは、位置決めの後、一番最後に。

次は、下部のステー。
レッグシールドの一番後ろ、クランクケースすぐ上の袋ナットで、長い方のステー(L;100mm)を左右共締め。
ステーとボックスの固定は20mm径ワッシャーに挿したボルトをステーの穴に通し、ボックス内側は30mm径ワッシャーとハネ付きナット。
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よし、いい感じに収まった。
昨夜のワッシャーセレクション大会が奏功したわぃw。

最後に、前後左右の位置関係をチェックして、全てのボルトナットを慎重に本締め。
何処も「バリッ」という事無く、センターボックスめでたく装着完了^^。

実際付けてみると、2つの嬉しい誤算があった。
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その1つは、強度。
コレ、思ったよりはるかにシッカリ付きます。
もっと華奢かと思っていたら、さにあらず。
なるほど、かの国では子供を乗せるだけの事はあるw。
これなら、腫れ物に触るみたいにおっかなびっくり使う必要も無さそうだ。
もう1つは、位置。
思っていたより低いのだ。
シートにまたがってみると、‘ニーグリップ’というより‘すねグリップ’あるいは‘ふくらはぎグリップ’が出来る感じw。
しかもこじんまりした感じに収まっているので、それほど仰々しくない。
これなら、あんまり恥ずかしい思いも無く、実用ボックスとして使っていけそうだ。

2007年09月09日

センターボックス取り付けワッシャーの選択

明日の午後、上手くいくと時間が取れそう。
天気予報を見ると、晴れ時々曇。
よし、ぶっ飛んで帰ってくれば、センターボックスの取り付け作業が出来るかもしれないぞ。
では、今夜出来る準備だけでもしておこう。
先日買ってきたボルト類の中から、取り付けに使うワッシャーのセレクションだ。

ただその前に1つやっておかねばならない事がある。
センターボックス前方の2つの取り付け穴のうち右側のものの周りにある‘バリ’というか‘邪魔な出っ張り’を削り落とすのだ。
最初、カッターでやり始めたのだが、なかなか上手く削れない。
ふと思いついて、オテンバに工作用の彫刻刀を借りて、やってみた。
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うんうん、気持ち良く削れた。
なんか木みたいな感触だな、この樹脂。

センターボックスに付属してきた20mmワッシャーだと、こんな感じ。
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こうして仮組み付けしてみると、これはこれで思ったほど直径の小さい物でもないな。
これをそのまま使っても、強度的に何の問題も無さそう。
でも、ひとまわり大きい25mmワッシャーにしてみると、より一層安心感が増す感じ。
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やっぱりコッチでいってみよう。
ちなみに、更に大きい30mm径も試してみたけど、今度は大き過ぎて、補強リブ的な出っ張りまで削り落とさなきゃいけなくなるので、NGだった。

次は、底面にある固定穴に使うワッシャー選び。
やはり、付属の20mm径でも、問題無い。
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だが、30mm径にすると、ここまでカバーできる。
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取り付け時の‘遊び’の為に横長に開いている穴を、完全にふさぐ形になる。
強度的には、この方が有利だろう。
ただ、20mm径を使った時のあの隙間が、雨水等の浸入時の‘水抜き穴’として考えられていると、閉じてしまうのは一長一短かも…。
でも、やっぱりコレでいこう、30mmで。
1x1xπから1.5x1.5xπへの面積差で、面圧の分散だぃ。

2007年09月08日

正しい長さのステー到着

仕事から帰ると、「アウスタ」さんからのメール便が届いていた。
即、開封。
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先日気付いてメールでクレームを入れた、センターボックス取り付けステーの短い方の‘正品’。

フィルムを剥がして、長さのチェック。
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うん、正しく短い(^-^)。

さぁ、これで準備完了だ。
あとは、作業用に雨の無いオフ日を待つばかり。

2007年09月07日

リアプレートの再々装着

なんぼ台風とはいえ、昨夜からこの午前にかけて、すんごい雨だったなぁ。
おかげで午前中の仕事はキャンセルされたので、昼前まで二度寝爆睡。

目覚めると、雨は上がり、うす曇り。
よし、夕方の出勤前に、青カブ君のリアプレートだけでも付けちゃおう。

位置決めして、キリで穴開けて、黒と透明のタイラップで固定。
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ちょっとプレートの上下幅が少なめだったので、今までほどシッカリ付かなかったけれど、ま、大丈夫だろう。

2007年09月06日

センターボックス固定用ボルト,ワッシャー,ナット買い足し

センターボックスの取り付けステーの長さの件。

やはり「アウスタ」さんのミスだったようで、丁寧なお詫びメールが送られて来た。
95mmの物をメール便で送ってくれるとの事。
100mmの方は「何かに使えるでしょうから、予備にどうぞ」らしい。
あは、ステー2本、もうけたっとw。
ま、この手の誤品は良くある事。
それ以上に大切なのは、キチンとした対応・対処。
そういった意味で、今回もとても快い買い物が出来て良かったと思う。

さて、正しいステーの方は明日か明後日には届くだろうから、その固定作業の準備を更に進めよう。
クルマで「ジョイフル本田 瑞穂店」へ買い物行ったついでに、ボルトとナットとワッシャーの買い足しだ。

センターボックスには固定用のボルトもワッシャーもナットも付属していて、それらをそのまま使って固定できる事は間違いない。
ただ、いくつか思うところがあるのだ。
@ボックス内部の樹脂製壁と接するワッシャーは、寸法・形状上許される範囲で直径の大きい物の方が、応力が分散して樹脂壁が割れ難いはずだ。
A樹脂板に金属のボルトとナットを使うのだから、そう強い締め付けトルクはかけられない為、何らかの緩み防止を考えたい。
B付属のワッシャーは4枚しか入っていないが、ステーの穴の大きさとM6ボルトを比べてみるとステー側にもワッシャーをかませた方が良いように思える。
C以上の緩み防止策やワッシャー増加を考えると、ボルト自体も、付属の物より長い物が必要になるかもしれない。
といった訳で、買ったのがこれらバラ売りのステンレス製ボルト,ワッシャー,ナット。
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総額で1000円ちょっとオーバー。
う〜ん、贅沢w。
ま、余っても、後々また使える物だしね。

では、ちょっと、納品チェック。

左側に縦に並べたナットとワッシャーとボルトは、センターボックスに元々付属しているステンレス製の物ね。
ほんで、右側が、今日の収穫。

まず、スプリングワッシャー。
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緩み止めとして、最初に考え付く物だわな。
で、とりあえずコレを4本。

ただ、スプリングワッシャーって、ある程度キッチリ締めこまないと緩み止めにはならないんだよなぁ。
でも、このくらい直径の大きいワッシャーを付けられれば、力も分散するから、締め込んでも大丈夫かな。
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ナットも、フランジ付きの物を買っておこう。
その方が、摩擦力固定には有利だ。
ボルトも、長い物。

これでイイかな…。
あ、でも、ワッシャーデカ過ぎたら、マズイな…。
で、もう1セット。
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付属ワッシャーよりも少しだけ大きいワッシャーと、少しだけ長いボルト。
そして、緩み止めハネ付きナット。
色々買ったけれど、結局、このナットを使うんだろうなぁw。

以上、過剰なまでに準備完了。
あとは、天気の良いオフ日を待つばかりだ。
頼むから23日までには、そういう日があってくれよぉ(-人-)。

おっと…これはどうなんだ?

今日は夜が明けても、どうせ雨。
たぶんセンターボックスの取り付け作業は出来ないだろうけれど、ま、準備だけでもしておくか。

取り付けの為の金属パーツをチェック。
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ボルトとワッシャーとナットは、指定どおりの数、入っている。
OK。
そして、ステー。
ふむふむ、長短2種類が2本ずつあるわけだな。
包装フィルムを剥がす。
あれ…?
なんか変…。
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長さを測ってみると、4本とも100mm。
穴の位置や大きさも同一。
これって、間違いだよなぁ。
それとも、仕様変更?
でも取り付け説明書にも、長短2種類あるように書いてあるし、やっぱり誤品っぽいぞ。

という訳で、先ほど「アウスタ」さんに問い合わせメールをした。
明日にも返事が来るだろう。

あぁ、よかった、明日雨で作業できなくて。
こういう事もあるから、‘納品チェック’って大切だよね(^-^)。

2007年09月05日

センターボックスのアラ隠しアゲイン

蒸し暑い夜。
雨も降っているし、テレビも面白くない。
で、先日やったセンターボックスのステッカー貼りのやり直し。
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やっぱりちょっとクドいんで、一部貼り替えだw。

サイドの下部には、ずいぶん前に作って保存してあった‘角目主義宣言’。
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使う機会が出来て、よかったぁ。
コレ、字体配分も色使いも気に入ってたから。
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あとの空いたスペースには、これから少しずつ何か貼るかも、貼らないかも。

程よく暇な台風前夜のオフ夜のオッサンの暇つぶしであった。
ほんと、暇、俺w。