2011年01月26日

ゴム細工

明日は木曜オフ日。
雪が降るかもという予報も出ているけど、なんとか持ちこたえて欲しいものだ。
青カブ君のリアキャリアにGIVIベースを取り付ける作業をしたいから。

さてその前に、ひとつ準備しておこう。

懐中電灯を携えて、もう暗くなった外へ。
リアキャリアの上面と青カブ君のリアボディー上面との寸法を、安物ノギスで測る。
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ほい、約25mm。

さてここで、以前「ジョイフル本田」に行った時に買っておいたゴムの登場。
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「アオリゴム」という名前の硬質ゴムで、直径50mm、高さ25mm。

これをカッターで真っ二つにしてみる。
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おっ、上手く切れたぞ^^。
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そして、強力型の両面テープを貼り付ける。
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よし、準備完了。

これらを、明日、青カブ君のリアボディーの後端に貼り付けてみよう。
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GIVIベースとボディーの間の緩衝材的スペーサーとして、リアキャリア全体の「上下の振れ」をほんの僅かでも緩和してくれればイイなと思う。

今まで使ってきたリアバスケットでも同様のゴムスペーサーを使ってきて、それなりに「応力の分散」に寄与していたように思えるので、今回もこの方策を踏襲してみよう。
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ここにこんなスペーサーを付けられるなんて、「角目カブ」の特権だぜぃ^^。
効果の程度はわかんないけどさw。

2010年11月28日

青カブ君に新しい前カゴを付けた

青カブ君に新しい前カゴを付けてみた。

積算走行距離24802km。
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ま、あんまり関係無いけどねw。

さて、用意した金具類は、今まで使っていた‘長〜いロ’みたいなの1組に加えて、‘横長穴’のもの1組。
ネジは、‘長〜いロ’用にM5x30mm、‘横長穴’用にはM6x30mm。
そして、それぞれワッシャーとゆるみ難いナイロンナットだ。
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これらは、先日「ジョイフル本田 瑞穂店」で購入。
全部バラで数個ずつ買えるんだから、ありがたい^^。

さぁ、ここから先の取り付け作業は、ひたすら現物合わせ。
金具を縦にしたり横にしたり、色々と位置を換えて、よさそうな配置を考える。
その結果が、これ。
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ま、とりあえず問題無く付いたろう。

今までのカゴより、幅は狭く、縦には長くなった。
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ヘッドライトを点けると、カゴの桟の影はやや増えた。
バルブの黒化と劣化もあって、少し暗く感じるなぁ。
バルブも、新品に替えようか…。

ともあれ、全体のフォルムは、ほぼ予想通り。
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めでたしめでたし^^。

2010年11月20日

新前籠到着

夕飯のカレーを食ってボーっとしていたら、宅急便でデカいダンボール箱が届いた。
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なりは大きいけどすごく軽いから、中味は先日発注したバスケットだろう。
でも、今度のカゴって、こんなにデカい箱に入れなきゃならないような大きさなのか?

おそるおそる開封…。

あ、大丈夫^^。
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湯呑みと比べても、こんなもんだw。

作りは、オーケー。
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形は、もっとオーケー^^。
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こりゃイイや。
ちゃんと付きますように(-人-)。

歪んだ前カゴ外しとキャリア磨き

午後オフの土曜日。
先日シカとぶつかってコケた青カブ君のフロント回りをチェックしてみた。

まずは、歪んだ前カゴを撤去しよう。
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事故当初はもっとひどく歪んでいたのだが、そのままだと大きく湾曲したワイヤーがレッグシールドに当たってハンドルが切れなかったので、現場で腕力に頼ってある程度修正した。
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それでも、まだ、こんな感じに曲がっている。
痛々しい。
+ドライバーとスパナで固定ネジを外す。
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ありがとう、前カゴくん。
キミのお陰でフェンダーやレッグシールドのダメージは少なくて済んだよ(-人-)。

そして、フロントキャリアやカバー類も外して、ダメージチェック。
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前輪とハンドルの向きに若干のズレがあったので、ホイールを両足ではさんで、両腕でハンドルを「ウッ!」とひねる。
こういうの、子供の頃自転車でコケては良くやった作業だな。
なつかしい^^。
その他、各部をジックリ点検。
特に曲がりなどは無いようだ。
そして、各ボルトの締め込み具合をチェックし、グリースニップルやリンク部分にグリースアップ。
あとは、めったに陽の目を見ずホコリまみれになっているカバーに隠れた部分を拭き掃除。
フロントキャリアも、5-56とスチールや真鍮の色んなブラシを駆使して、シコシコ磨いた。
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小1時間磨いてたら、だいぶキレイになったぞ^^。
好きなんだよなぁ、この二重枠型のフロントキャリアって。
現行の物より少しサイズが大きくて実用的。
このままでもカッコイイ。
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でも、新しいカゴ届いたら、付けるんだ。
それが、私の青カブ君^^。

ま、何はともあれ、とりあえず大怪我にはならなかったみたいだ。
私の左ヒジの傷もだいぶ治ってきたし、ホッとしたわぃ^^。

2010年11月18日

こだま型

今日木曜オフ日は、残念ながら受験生の父として過ごさねばならなかった。
だから、バイクいじりは無し。
だが、何かしよう。
オッサンは、父であるとともに、まだまだ充分男なのである。
あぁ、恋がしたい…(´;ω;`)ブワッ。

で、帰宅してからネットで、次に青カブ君に付ける前カゴについての検討を進めた。
実は、数日前から時間を見つけて探し回っていたのだ。
けれど、これがなかなか悩ましいセレクションなのよ。
普通のカブのフロントバスケットって、大きすぎると、ヘッドライト点灯時の邪魔になる。
プレスカブみたいにヘッドライトをカゴの前方に移置すれば巨大なカゴも付けられるが、フロントにあんまり積み込み過ぎても、走り難くなる。
さりとて、もちろん、小さすぎても実用性が無い。
デザイン的には、線の細い物だと、車両全体の印象まで華奢になる。
でも、平凡過ぎてもつまらない。
ステンレス製だと錆びないけれど、デザイン的にありふれた物が多くて、しかも割高。
あ〜たら、こ〜たら、す〜だら、すらすらすいすいすい〜。

そして決意した。

コレだ。
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「コーダーブルーム(KhodaaBloom)/フロントバスケット S」シルバー
ココに発注。
送料込みで2620円。

上手く付けば良いのだが…。
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コンセプトは「ボンネット型こだま」であるw。

2010年10月23日

やっぱり睨もう(`o´)

最近ツーリングに行くと、至る所に年寄りが増えた。
平日でも、枯れ木も山の賑わいだ。
ま、それはそれで、イイ。
ただ、なんかさぁ、爺様ドライバーって、カブ見るとむやみに抜きたがらないかぁ?
コッチがクルマの列の流れに乗っていようといまいと、お構いなし。
ヘタクソなくせにおかしなタイミングで、なんか思いつめたような危なっかしい抜き方で、むりやりコチラの前に割り込んでくる。
そんな事したって、次の信号ではロング1本橋で遥か前に行っちゃうのにさw。
「なんだこいつ?」と思って運転席を覗くと、十中八九、ヨイヨイっぽい爺様。
しかもこの種の枯れ木は、たいてい枯葉マークすら付けていない。
電車の中で大声で携帯電話をかける年寄り達同様、困ったものである。
ほんと、自分も、この手の年寄りにだけはなりたくないものだ。

閑話休題。

これからの紅葉シーズン、枯れ木の多い所へ紅葉を観に行かねばならないので、少し‘安全対策’をしよう。
やっぱり、後続車に‘睨み’を効かすのだ。
以前付けていたドクロ君に再登場願おう。
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金属製のバイクタグの裏に、樹脂プレートを切って、両面テープで貼り付ける。
こうしておけば、ステンレス製のリアバスケットとの間に‘ステンレス錆’が出来にくいからね。

ほい、交換。
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あらためて思ったけど、タイラップって、安くて丈夫で便利なもんだよなぁ。
すごい発明だよ、コレ。

英語とドクロでの威嚇。
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GHQを思い出してくれればよいのだが…。

2009年06月25日

‘カゴ’から‘トレイ’へ

朝から曇り。
せっかくのオフ日だけれど、デブにはキツイ蒸し暑さだぁ。
う〜(>_<;)。
こりゃ下手にバイク散歩するより、ウチでじっくりバイクいじりしていた方が良さそうだな。

では、心置きなく青カブ君のリアバスケットの改造に着手しよう。

まずは、今までの姿を写真撮影。
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全体としては気に入っているのだけれど、以前からリアバスケットの‘背の高さ’というか‘深さ’が気になっていたのだ。

このバスケットは、ステンレスワイヤー製。
だから、錆び難く、しなやかで、そこそこ強度もある。
けれどまた同時に‘たかがワイヤーバスケット’なので、あんまり重い物は積めない。
重量物を運びたいなら、スーパーカブ純正リアキャリアが一番良いのだ。
でも、今まで私が運んだ最大の物は、コンサートへの通勤時に積んだ衣装や着替えのびっしり入ったキャリーバッグまで。
かさばるけれど、重量自体は‘ヒト1人分’よりはずっと軽かった。
だったら、このリアバスケットはもっと‘浅い’物でイイじゃないか。
その方が‘荷物の重心’も低くなるし、リアもすっきりしてルックスも良くなるはずだ。

さぁ、失敗を恐れず、作業してみようっ!

ニッパーでタイラップを切って、自作のリアプレートを外す。
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久しぶりにプレートを外してみると、やっぱりカゴの‘背の高さ’が際立ってくる。
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10cmくらい下げれば、丁度良いだろうな。

そして、いよいよ新兵器「ボルトクリッパー」の登場。
さぁ、どうだ…?
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うぉぉ、簡単に切れるぞぉ\(^O^)/。
ボルトクリッパーって、3mmのステンレスワイヤーでも、こんなにパチっと楽に切ってしまうんだなぁ。
すごいすごい^^。
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かくして、思い通りにカット終了。
(-人-)パチ(-人-)パチ(-人-)パチ-人-)パチパチパチ…。
ワイヤーの切断面は平らではなく、山状に尖っている。
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ただ、それほど鋭利では無いのでとりあえずはこのまま使ってみて、もし引っかかるようだったら、あらためてヤスリで削ろう。

そして、ウォータープライヤーで、1.5cmほど残した縦ワイヤーを横ワイヤに巻きつけていく。
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この作業が、思いのほか大変だった。
やっぱり丈夫だわ、ステンレスワイヤーw。
ともかくプライヤーの角度やらつかみ方やらを色々と試行錯誤しながら、カゴの回りで小1時間作業。
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ふう…、まぁこんなものでしょう(^。^;)。

リアプレートを再取り付けして、荷物ネットをかぶせると、こんな具合。
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よし、いい感じに‘低重心’だぞ^^。
ミディシートの後端との‘ラインのつながり’も、ずっと良くなった。
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「ウェストからヒップへのラインが素敵だね^^」って感じだ(笑)。

要するにこの作業って、‘カゴ’を‘トレイ’に改造する、って事だったな。
ボルトクリッパーさえあれば、‘案ずるより生むが易し’だったし^^。
まぁ、もともとこのくらいの物が売ってれば、それを付ければ良いだけの話なんだけどさw。

さぁ、コレが数年来の念願かなった青カブ君の姿。
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うむうむ、凛々しい^^。
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よし、今年の夏は、これで勝負だぜ…?

2008年08月15日

真夏のリア・プレート偏執者の行ない

昨日からの4連オフの2日目。
どっか行ってもイイのだけれど、オリンピックも気になるし、暑いしで、ウチで過ごす事にした。
いざ始まると、やっぱりテレビにかじりついちゃうもんだな、オリンピックってw。
ただ、それだけでは寂しいので、青カブ君のリア・バスケットに付けているプレートを、新しくデザインしよう。
サイズも、今までより少し横長で大きく。
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ツーリング用としての‘Basket Special’。
スーパー行くためのカゴじゃないんだぃ!!
買い物にも便利だけどさ^^。

作業自体は、もう手慣れたものさ^^。

まず、ダイソーで買い込んである「PP発泡シート」をカット。
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そして、「耐水シート」に、さっき作ったデザインをプリンター印刷。
インクを乾燥させるために数時間放置した後、「UVカットシート」を印刷面に貼り付ける。
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切り出したプレートの左右両端には、小さなリフレクターを貼り付ける。
やっぱり安全のための物だから、奇をてらわずにオレンジ色の物にした。
ツーリングとか行くと、やっぱり安全第一を思い出させられるんだよね。

そして、バスケットの桟の位置と相談しながら、現物合わせで‘良い場所’にキリで穴をあけ、タイラップで固定。
今回は、上2ヶ所、下3ヶ所。
という訳で、こんな具合。
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明らかに大きくなったでしょ^^。

こんだけ「コレはツーリング用のカゴじゃぁっ!」とアピールすれば、後続車も「あ、そ…」ぐらいは思うだろうw。
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かくて、この酷暑の中、バスケット・スペシャルは走る。

2008年06月12日

青カブ君のリア・プレート変更

雨のオフ日。
暇なので、昨年の10月に付けた青カブ君のリア・プレートを、別のデザインの物に替える事にした。

パソコンに向かって、新しいデザインやら、昔作ったものの手直しやら、色々カチャカチャやってみる…。
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で、結局、今回は以前作った物に少し手を加えて使う事にした。
もともと気に入っていたし、プリンターもあの頃よりも新しい機械に替わってるから、リフォームも良かろう。

で、‘耐水ラベル’に印刷。
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その後、‘UVカットシート’を印刷面の上から貼って、指の爪やら定規やらで隅々まで良くこすって、ハイ、完成^^。
ホントは印刷インクが完全乾燥するまで数日放置してから、保護シートフィルムを貼った方が長持ちするらしい。
だけど、今までの経験上、1つのデザインを1年以上使い続けた事は無いから、ま、これでいいでしょう。

出来上がったあたりで、雨が上がった。
よっしゃ、付け替え作業もやっちゃおぅ。

今までの物の記念写真を撮って…。
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ハイ、新しいヤツ。
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プレート左右の反射テープは、オレンジ色ではない物にしてみた。
この方が、ちょっと‘クール’かなと思って(笑)。

という訳で、この夏の後姿は、こんな具合となりました。
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ま、誰がどう見ても「カブ」だw。

2008年02月14日

リアバスケット固定金具の増し締め

バイクカバーをリニューアルするついでに、ここのところあまり乗っていない青カブ君のお手入れとチェック。

エンジンをかける。
おぉ、さすがにキック1発とはいかなかったけれど、2回目で始動。
快調快調(^-^)。

で、アイドリングさせながら、各部の目視チェックとクリーナーワックスがけ。
うん、機関部は、特に異常無し。
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ただ、リアバスケットの固定金具が、少しずれていた。
で、ドライバーを持ってきて(ショックドライバーなのは、たまたま一番手元にあったので使ってるだけw)ネジを回してみると、おやおや見事にゆるんでましたわ。
いかんいかん。
で、慌てて、金具の位置を直して、ネジの増し締め。
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は〜い、シッカリしました(^-^)。

これって、リアキャリアとバスケット底面とを細長い金属板2枚で上下から挟んで固定してあるだけなので、楽譜数冊や着替えシャツ数枚の詰まったなかなか重い仕事鞄を入れて、ゆさゆさ運んでいれば、そりゃ、緩んでくるわなぁ。
うかつであった…。
せめて半年ごとくらいで点検しなきゃダメだわ。
でも、今回は、「本当に外れる前に気がついてよかった」としておこう。

これって、たぶん、ウチのカブだけの話でもなければ、バスケットだけの話でもないだろうな。
キチンとしたリアボックスでも、同じ。
バイクに大型の物入れをつけている人は、冬の間に、その取り付け部分やネジの具合を一遍チェックしておこうね。

2007年12月24日

センターボックスのアラ隠しシール剥がし

貼った当初は、キレイだった。
カブに付けた社外センターボックスのアラ隠しシール。
上下パーツの接合ヘコミを隠し、しかもリフレクターとしての効果もあるスグレモノ。

でも、ここに来て、剥がしたくなってきた。

全体としては、キレイにくっ付いているのだが、面と面との曲がり角やヘコミのマスク部分では、どうしても‘浮き’が目立つようになってきた。
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シールでは仕方ない現象だ。
嫌なら、塗装するしかない。
あるいは、新たなアラが出るくらいなら、剥がしてしまえホトトギス。
あぁ、そうしましょうホトトギス。

そして、剥がし始めたのだが、これがなかなかシッカリと密着している。
もともと‘クリア膜+グレー塗装層+極薄シルバー膜+接着剤’という、「ダイソー」の商品としてはかなり凝った交通安全商品なので、これがスルスルっとは剥がれない。
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爪でこじってもなかなか端が浮かないは、クリア膜がちぎれるは、しかも夕方になって気温が下がると硬化してくるは…。
ともかく片側を剥がし切るのに、1時間半もかかってしまった。

右側だけ、シール撤去完了。
日の当たっていた所と当たっていない所とで白さに違いが見られるけれど、ま、数ヶ月で分からなくなるでしょう。
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こうして剥がしてみると、パーツ全体に使用感が出てきた為か、新品時にあれほど気になった‘接合線’が、さほどチープには感じなくなった。
要するに‘慣れ’のせいなんだけどねw。

ま、ともかく、明日、残りの左側も剥がなきゃ。
爪が痛いんだよ、この作業w。
スクレーパーとしてアクリル製のモノサシも併用したのだけれど、細かい所はやっぱり爪が一番だったりするから。

2007年10月05日

まずはウシさん

午前と夜の仕事の狭間、ちょちょいと青カブ君にニュー・リア・プレート装着。

最後まで迷った末、先発投手はウシさんに任せた。
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その‘ニラミ’が、敵にどの程度通用するか、見ものである。

だが、過度の期待は禁物。
どう考えても、完封は無理だろう。
よ〜し、ゾウさんとカメさんは、ブルペンで肩を作っておくように。

37リットルのボックスか…

昨日、ちょっと覗いた「ジョイ本」で、37リットルの樹脂ボックスが1500円弱で売っていた。

良いサイズだなぁ…。
「アイリス」のバイク用ボックス(30L)だと、仕事にでかい鞄で行く私にはちょっと小さい感じだったけど、アレだったら良いなぁ…。
カブに付けてもいいかもなぁ…。
やっぱり蓋があるのは、雨の中ではラクだよなぁ…。

でも、バスケットも便利だし。
あんまり簡単に‘カゴ派’を辞めるのも、ちょっと残念だし。
せっかくの個性、減るし。

う〜ん、世は新たなる誘惑に満ち満ちておる…。

2007年10月04日

とりあえず2枚半

オフ日だったけれど、ノド風邪がこれ以上悪化するとマズイので、ウチでゴロゴロ過ごした。
天気もそこそこ良いのに、クヤシイのぅ…。

そんな退屈な1日の副産物。
2枚のリア・プレート。
印刷し、UVカットシート処理し、以前ダイソーで買った「樹脂ボード」をカットして、貼り付け。
とりあえず、サイさんとゾウさんの巨大生物2種。
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カメさんは、UVシート工程まで。

大型獣2頭の効果を見てから、投入を考えよう。

2007年09月30日

雨のオフ日の暇つぶしU

夕食がなかなか出来上がらないようなので、更に地道に時間潰しw。

‘お笑い’に逃げると、効果は減るか?
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「遅い⇒カメさん」というシンプルな連想はどうだろう?
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丸いカメさんも可愛いが、角目を忘れるな。
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ま、コレは定番的表現ですな。
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それにしても、今日は寒い。
こんだけ脂肪を着てても、寒い。
鼻風邪をひいたらしく、左の鼻の穴に常時ティッシュ突っ込み中。