2017年10月01日

青カブ君のGIVIベースを数cm後ろに移設した@35212km

今日から10月。
朝から爽やかな秋晴れ。
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これからは、乗るにもいじるにも、バイクには最高の季節だな。

さて、今日は、以前からやりたかった作業をしよう。
簡単だけど、ちょいとめんどくさいのだ…。

積算走行距離35212km。
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4年ほど前に青カブ君のリアキャリアに取り付けたGIVIベースを、数cmほど後方にずらすのだ。
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外して付け直せば良いだけではあるのだが、カブの場合、リアキャリアの下にスペースが少ないため、しっかり取り付けるにはキャリアを外したり、キャリア固定ボルトを回すための穴を開けたり、色々と手間がかかる。
だから、なんとなく先延ばし先延ばしして、ここまで来てしまった。
でも、今日はやる!
紅葉ツーリングに、カブでも行きたいから。

今までのGIVIベースやボックスと車体との位置関係はこんな感じ。
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では、ベースをキャリアから外そう。
まずはベースの蓋を外す。
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そして、ベース固定用のボルト、ナット、ステーを外す。
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4年ぶりに見る、青カブ君こと1983年式スーパーカブ70スーパーデラックスの純正リアキャリア。
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予想以上に錆の発生が少ない。
モノタロウの防錆潤滑剤と研磨パッドとボロ布で磨く。
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うん、なかなかキレイになった。
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さてここで、リアキャリア車載のままベースを取り付けようとしたのだが、やはりスペース的になかなか上手く工具が使えない。
かえってめんどくさいので、キャリアを取り外した。
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せっかくなので、4年前、必死こいて錆を落として亜鉛防錆塗料を吹き付けた裏面をじっくりと観察。
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亜鉛の防錆効果って、すごいんだね。
あらためて驚いた。

そして、外したキャリアにGIVIベースを固定し、キャリアを車体に再固定。
この際、キャリアの固定ボルトを回すソケットと延長棒を通すために、GIVIベースの穴を2か所切って広げた。
この作業は、前回の作業でも行なった。
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あんまりいくつもやり過ぎると強度的に問題も出てくるだろうけど、4か所くらいならまだ大丈夫だろう。
…と思っておくw。

かくして、こんな感じで後方にずらされたGIVIベース。
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ベースとボックスと車体との新たな位置関係はこんな感じ。
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あんまり後ろすぎるとボックスでウィンカーが隠れちゃうんだけど、これなら何の問題も無いな^^。

さ、これからはこんな感じで行くぜぃ!
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ま、こんなのは乗ってる当人しか分かんない変化だろうけどさw。

2017年06月22日

GIVI箱のステッカー現況

何枚か貼り替えて、こんな感じにした。
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パラノイア的なのは自覚してるw。
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ま、そういう性分なんだからしかたない。

2016年04月02日

青カブ君のフロントバスケット交換@33194km

4年前の3月から青カブ君に取り付けて使ってきた「ホンダアクセス」製のフロントバスケット。
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さすがメーカー純正だけあってガッチリした作りの優れものだったのだが、GIVIのリアボックスと併用する機会が増えてくると、こんなに大きくなくてもイイなぁと思うようになってきた。
なんやかんやで塗装がバげたり枠が曲がったのを手直ししたりもしてきたから、気分転換も兼ねてひと回り小さいものに交換しようかな。
そんなに高価なものでもないし。

そんなわけでネットを見回って、先日「PALMY」の前カゴを通販購入した。
「モノタロウ」経由で他の物と一緒に買ったから、送料タダで922円。
安い^^。
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自転車用だから全体の作りは今までの「ホンダアクセス」より華奢なのだが、注意書きに「前かごには3kg以上のものは載せないでください」と記されているので、「許容積載量 3kg」の「ホンダアクセス」製と同等の使い方はできるようだ。
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いいじゃんいいじゃん^^。

本日午後、交換作業。

まずは、今までのバスケットを外す。
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青カブ君は1983年8月に製造されたので、フロントキャリアはこの時期独特の二重枠形状のシャレたものなのだが、残念ながら錆が出てきている。
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今までのカゴの取り付け時にも錆び落とししたんだけど、カゴの土台になっていると手入れが行き届かなくて、どうしてもね…;;;。
ここは、やはりまたフロントキャリアも取り外して、キチンと錆落とししよう。
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外すと、ほら、やっぱり裏側にも錆がある。
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ウンコの付いたパンツは、ちゃんと洗わなきゃダメ!

久しぶりに玄関前の段差に腰を下ろして、スチールブラシと錆落としスプレーとでオッサンのシコシコ作業。
さびしい男はたぶん一生シコシコするのだ。
それは快楽のためではもはやなく、性(せい)とは別の意味でのオトコの性(さが)なのだ。
……ま、こんなとこかな。
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そして、再びフロントに装着。
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このままでもカッコイイんだけどね^^。

でも、やっぱり付けますよ、フロントバスケット。
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固定には、今回は前後とも板ナットを使ったので、作業は楽チン。
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カゴの前後は、本来このカゴが想定していた取り付け方とは逆に取り付けた。
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この方が、ヘッドライト使用時に、枠の影の映り込みが減ると思ったからだ。
だが、自転車への取り付け用の四角い板と穴が目障りなので、今までのカゴで使ってきたバイクタグを、そのまま移植した。
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うん、よい^^。
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シートに座って鼻先を見ると、こんな感じ。
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今までよりだいぶスッキリしたな。
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積算走行距離33194km。
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今春から青カブ君はこんな感じ。
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ま、オーナー以外には大差無く見えるだろうけどねw。

2013年11月24日

プーカンナット

ノーマルルックに戻った青カブ君。
リアキャリアの使い勝手向上のために、荷掛けナットを付けた。
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通称プーカンナット。
アマゾン経由で送料込み787円だった。
取り付けは超簡単。
リアサス上部の固定ナットと交換するだけ。
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けっこう出っ張るので、実用性は高そう。
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だけど、足をぶつけないように注意しよう。

2013年11月23日

=青カブ君10周年記念= 純正リアキャリアにGIVI箱ベース装着

10年ぶりに純正シートとリアキャリアの姿に戻った青カブ君。
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錆び取りも上手くいったから、このリアキャリアのままでも、金属っぽくてイイ感じではある^^。
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でも、やっぱり付けるよ、GIVI箱ベースw。
簡便性もまた、カブにふさわしい属性のひとつだから。
ただ、この取り付けか思いのほか難航。
なんやかんやで1時間以上費やしてしまった。
いつまで経ってもダメな私ね〜♪である。
ほい、成果。
SeatandCarrierC70SDXOriginalToritsuke@31185km20131123 154924.JPGSeatandCarrierC70SDXOriginalToritsuke@31185km20131123 155345.JPG
GIVI箱を載せてみる。
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ほぉ、ノーマルルックに戻したつもりだったけど、マフラーやサスの存在感があるので、程良い「いじってある感」は残っているじゃん。
イイ感じだ。

かくて、青カブ君はイノブタ・スピリットでいきます(o^-')b。

2013年11月21日

青カブ君 オリジナルリアキャリアのサビ取り

先日、物置から引きずり出された、青カブ君1983年頃製スーパ―カブ70スーパーデラックスのリアキャリア。
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コイツを手入れしてやろう。

まずは、一緒に風呂場へ行き、シャワーとタワシでざっと汚れ落とし。
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このキャリアって、鉄板とパイプを溶接したものじゃないんだね。
板を曲げて作ってる。
手が込んでるわ。
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ともかく袋部分が多くて、サビを落とすには、サビ落とし剤にドブ漬けするしかないだろう。
そこで、チープな私が使うのは、いつもながらにダイソーで買ってきたクエン酸。
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庭の縁台の端に置かれていた古いポリ製ゴミ箱を洗って、中にクエン酸2袋を入れ、ウチのガス湯沸かし器で最高温度の60℃の湯と共にキャリアを漬ける。
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そして、24+21時間放置。
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サビが落ちたようなので、取り出して水洗い。
うん、イイ感じだ^^。
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酸化反応を止めるために、アルカリ性のカビキラーを全体に塗って、しばし放置。
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そして、良く水洗いした後、こんどはクレのラストリムーバーをボトル半分入れた液に半日漬け込んだ。
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リン酸被膜を作って、赤サビの再発を防止するためだ。
半日後、取り出して水洗い。
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よし、サビ取りに関しては、これで終了としていいだろう。

それでは、サビ止め作業。
まずはマスキングテープを貼る。
ずっと塗装系の工具箱に入れっぱなしだったから、もうテープがベトベトだよ;;;。
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そして、サビ止め用の亜鉛塗料の噴き付け。
まずは深夜の居間でひと噴き。
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うっ(>ヘ<;)。
当たり前だけど、溶剤臭い!
深夜ではあるものの、窓大解放の大換気大会。
こりゃ、明日の朝は家族からのクレーム大会だろうな。
いかん、寒いのに変な汗出てきた…。
そして翌日、今度は狭い庭で重ね塗り。
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晴れてるけど暖かくはないので、好都合にも周りの家の窓は全て閉められていた。
これなら近隣ババタリアンたちからの文句は出まい。
ラッキー♪。

半日後、手をベトベトにしつつマスキングテープ剥がし。
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そして、石油ストーブを点けて、一番弱火にして、キャリアを天板に乗せて乾燥促進。
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ま、裏側の塗装だから、気楽に色々やりましたw。

よし、作業完了。
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実際に使う時には、この上にGIVI箱のベースも取り付けるから、この程度の仕上がりで問題無かろう。
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ともかくサビの再発生がどのくらい抑えられるかが楽しみだ。

久しぶりのサビ落としとサビ止め作業。
あぁ、おもしろかった。
大好き、これ(^-^)。

2013年11月14日

青カブ君の元のキャリア

諸般の事情により、本日の秩父紅葉ツーリングは、急遽16日(土)に延期されました(>。<)。
ま、仕方あるまい…。

今日は「埼玉県民の日」で県内の公立校は休みだそうで、オテンバはウチで受験勉強。
昼には、青カブ君で久しぶりに「ケンタッキーフライドチキン」に行って、昼食用のチキンたちを買ってきた。
ファミレスのチキンもほんと美味しくなったけど、やっぱりケンタッキーはケンタッキー。
なんか別物なんだよね。
美味い^^。
ごちそうさまでした(-人-)。

さて、ちょっとだけ探し物…。
物置を物色…。
あ、あったあった^^。
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青カブ君C70スーパーデラックスの元々のリアキャリア。
表側は、ホコリはかぶっているけれど、メッキが効いていてサビは少ない。
ただ、裏側はこの通り。
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このサビって、保管前、ウチに青カブ君が来た時からこの状態だったんだ。
以前、20代の後半、丸目カブ90を新車で買って乗っていた時も、キャリアの裏側にはすぐサビが出てきたから、たぶんカブのキャリアのこの部分はそういうものなんだと思う。
ともかく、ここは近いうちにサビ取りしてから、亜鉛塗料で塗装しよう。

2013年03月05日

大きな子供が乗るから

小さめのバイクタグを買ったので、青カブ君の前カゴに付けてみる事にした。

昨夜のうちにプラ板を加工。
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金属と金属が接すると錆を呼ぶので、プレートとカゴの間にコレをはさんで取り付けるのだ。

朝、出勤前に今までの物と交換作業。
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タイラップをニッパーで切って、外して、新しいのを取り付け。
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はい、こんな様子。
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子供用ワゴンでおなじみラジオフライヤー
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ウチのにも子供が乗るからね。
三桁kgの中年な子供が。

2012年08月30日

バイクタグ 位置下げ

今日は木曜オフ日だが、この週末はかなり忙しいので、今日のところはウチで体力温存。
ただ、昼過ぎ、青カブ君でちょっと外出。
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まずは銀行。
残高不足で引き落とせなかったクレジット会社へ、8月分を振込み。
かっこわるw。

それから、久しぶりに「横浜らーめん 伝家」へ。
「らーめん 中盛り」にほうれん草トッピング、600+100+150円。
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こんなにバランスが取れていて、さりとて平板ではなく、豊かさを感じさせる家系ラーメンって、ホントに珍しいと思う。
素晴らしい完成度だ。
開店当初から知っている者としては、なんか誇らしくすら感じる^^。
ごちそうさまでした(-人-)。

それから、スーパーで買い物。
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牛乳1リットルパック3本と、微糖コーヒー1リットルペットボトル1本と、バニラアイスの大きなホームバックと、ロックアイス1袋。
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ふむふむ、けっこう入るな、このカゴ^^。
しかも、ゴム紐やネットも要らないから便利だ。
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ま、こういう使い方をちょくちょくする以上、私には、ダサくともどうしても前カゴが要るのよ。

ただ、走っていて、ある事に気付いた…。
荷が多い時にヘッドライトの光が荷に当たるのは仕方ないとして、今のバイクプレートの位置だと、荷物無しでもプレートの影が出来ちゃう;;;。
ダメだ、下げよっと。
で、帰宅後、ちょちょちょいっと作業。
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うむ。
とりあえず、これでいってみよう。

それにしても、あちい;;;。
9月に入っても、しばらくこのままなのかなぁ…。
紅葉も遅くなるのかな?

2012年08月26日

前カゴにバイクタグ装着

青カブ君の前カゴ。
“HONDA ACCESS”の小さなシールは輝くものの、パッと見、ごくありふれた前カゴ。
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実用本位の装着だからダサいのはかまわないんだけど、このままだとちょっと大きさが際立ってるんだよなぁ…。
で、久しぶりにこんなものを買った。
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バイクプレートとかバイクタグとか名付けて売られている、小ぶりの金属製プレート。

コレって、バイクや自転車のカゴによく付けられていて、ちょくちょく見かけるよね。
“GASCO”って、20世紀初頭から半ばにかけてアメリカに存在した会社で、正式名称は“Portland Gas and Coke Company”。
当時の建物は、今ではちょっとした廃墟で、変な人気があるらしいw。
現在は、“Northwest Natural Gas Company”っていうんだって。

さて、これをタイラップで留める。
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簡単な作業なんだけど、納得のいく位置に付けるために、けっこう何度もやり直し。
ま、このあたりは何をやってもパラノイアな私^^。
ほい、付いた。
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さぁ、飛んで行こう、カモメのジョナサンのように!
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乗ってるヤツは、ブタのオッサンだけど。

2012年03月16日

青カブ君 前カゴ交換@28464km

時間が空いたので、青カブ君のフロントバスケットを交換した。

積算走行距離28464km。

作業の前に、今までの「ボンネットこだま型」を記念撮影。
BasketFrontHondaAccess20120316-153523.JPG
小ぶりでカッコ良かったんだけどな…。
外してもすぐには捨てずに、何とか修正してみて、使えそうだったら物置ストックしておこう。

固定金具とボルトナットを外して、「こだま型」を撤去。
今度の「ホンダアクセスカゴ」と比べてみる。
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あぁ、ずいぶん違うわ。
今度の方が二回りくらいデカい。
フロントにはあんまり大きくて重いものは載せないから、こんなに大きくなくていいんだけど、ま、世界のホンダブランドという事でw。

自転車用に比べると、カゴ付属の取り付け金具がゴツい。
BasketFrontHondaAccess20120316-155349.JPG
しかも、板にナットが溶接されているから、取り付けもドライバーだけで簡単。
もう、すすすっとできたよ^^。

…と言うつもりだったのだが、あにはからんや、青カブ君のフロントキャリアは旧タイプなので、桟やフックの位置が説明書記載の物と違う。
そのため、カゴの固定用穴を使うと、良い位置に取り付けられないのだ。
あらま;;;。
で、色々考えた結果、前方の固定部はカゴ所定の穴と金具を使い、後部の固定にはこれまで使っていた金具とカゴ付属のナット溶接付き板とを組み合わせる事にした。
BasketFrontHondaAccess20120316-161844.JPGBasketFrontHondaAccess20120316-161920.JPGBasketFrontHondaAccess20120316-161943.JPG
ま、これはこれで、ただ単純なボルトオンではない感じが出て、悪くないわな^^。

ほい、そんなわけで、無事交換終了。
シートからの眺めが、ずいぶん変わったな。
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外観はけっこうごつくて、昔流行ったカンガルーバーみたい。
BasketFrontHondaAccess20120316-164801.JPGKangarooBar.jpg
これならシカもはね飛ばせるかもw。

2012年03月14日

ホンダアクセスカゴカッタ

先だってのもらい事故で歪んでしまった青カブ君のフロントバスケット。
絶妙な曲線を含む「ボンネットこだま型」で大変気に入っていたのだが、それだけに一旦歪んでしまうとなかなか元には戻らない。
ショップの担当者も、ウチに帰ってきてからは私も、なんとか復旧しようと努めたのだが、上手くいかない。
で、残念だけどあきらめる事にして、新しいカゴを買った。
BasketFrontHondaAccess20120314-PICT0002.JPGBasketFrontHondaAccess20120314-PICT0003.JPGBasketFrontHondaAccess20120314-PICT0005.JPG
ホンダアクセスのフロントバスケット
もう何のひねりも無く、当たり前の純正品だよ。
BasketFrontHondaAccess20120314-PICT0007.JPGBasketFrontHondaAccess20120314-PICT0010.JPGBasketFrontHondaAccess20120314-PICT0016.JPG
サイズ的には、今までの「ボンネットこだま型」より、前後長は小さくて、高い。
幅は同じくらいかな。

そして、便利そうなのは、荷物を押さえるためのバネ式アオリ。
BasketFrontHondaAccess20120314-PICT0011.JPGBasketFrontHondaAccess20120314-PICT0021.JPG
おぉ、これはスーパーに行くのに便利だw。

全体の作りは、やはり自転車用よりシッカリしている。
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ワイヤーは太いし、保護ペイントも厚い。
よし、これなら丈夫で長持ちしそうだぞ。
近日中に取り付けよう。
鹿との激突、オバサングルマとの衝突、と続いた前カゴ交換だけれど、もうこれでラストにしたいなぁ。

2011年01月30日

暇な夜更けにシールを作る

あんまり暇なので、ステッカーを作ろうと思った。
せっかくだから、GIVIケース用をメインに、数種類まとめて。

ケースに貼る物は、今までの「バスケットスペシャル」のリアプレート用版下を元にする。
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我ながら気に入ってるんだよね、このデザイン^^。

“Basket☆Special”部分を塗り潰して、代わりに何か言葉を入れる。
何にしよう…。
色々考えて、こうした。
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“Happy-Go-Lucky”ってのは、「行方知れずの」とか「のんきな」とか「風の向くまま気の向くままな」とか「脳天気な」といった感じの形容句。

サッカーアジア杯の決勝戦を観ながら耐水フィルムにプリントアウトして、ヒーターの前で乾燥させて、UVカットフィルムを貼り付けて、カッターで切って、そしてペタリンコ。
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サイズは何種類か作ってみて、2つのケースそれぞれに合いそうな物を使った。
うん、なかなか良いぞ^^。
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プリンターが、以前までのCanonのうんと古い機種から、昨夏に買ったブラザーのFAX/プリンター/スキャナー/コピー複合機に代わったから、印刷の質がぐっと向上したわぁ。

ま、そんな、久しぶりのシール作りによる暇潰しだった。

2011年01月27日

青カブ君がGIVIを背負う

木曜オフ日。
薄曇りで肌寒いが、幸いにして風が無いので、屋外作業もさほど辛くは無さそう。
さぁ、青カブ君のリアキャリアにGIVIケースを取り付ける作業にかかろう。

まずは、リアボディー上面への、自作のゴム緩衝材の貼り付け作業。
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貼り付け位置は、色々検討した結果、リアキャリア直前の場所になった。
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そして、キャリアにベースを取り付ける。
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取り付けてて初めて知ったけれど、中古で購入したベースだから、取り付け用のボルトがプラス頭とヘキサゴンと2本ずつだった。
ま、実用上は問題あるまい^^。
緩衝材とベースとの関係は、こう。
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うん、これなら、少なくとも無意味では無さそうだw。
そして、ベース固定金具を本締めし、カバーを小ビス2本で留めて、ベース設置作業完了。
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これからは、樹脂製キャリアのみのこんな形で走る事も多いだろうな。
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なんかスッキリ〜♪。

新しい66cmWシート後端と、GIVIベース前端との位置関係は、こんな具合。
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ピッチリではなく、少し隙間がある。

だが、“GIVI/E20N”を付けると、こんな感じ。
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給油等の為にシートを跳ね上げるには、これがギリギリなのだ。

かくして、“E20N”装着時は、こんな感じ。
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“E260N”装着時は、こう。
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今までの「バスケットスペシャル仕様」と見比べると…。
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う〜ん、やっぱりリアオーバーハングは、少し大きくなっちゃったかな;;;。
ま、我がゴムダンパーたちの活躍に期待しようw。

積算走行距離25203km
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新しい黒/青66cmWシートとGIVIケースを付けた2011年仕様の青カブ君、スタートだ。

2011年01月26日

ゴム細工

明日は木曜オフ日。
雪が降るかもという予報も出ているけど、なんとか持ちこたえて欲しいものだ。
青カブ君のリアキャリアにGIVIベースを取り付ける作業をしたいから。

さてその前に、ひとつ準備しておこう。

懐中電灯を携えて、もう暗くなった外へ。
リアキャリアの上面と青カブ君のリアボディー上面との寸法を、安物ノギスで測る。
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ほい、約25mm。

さてここで、以前「ジョイフル本田」に行った時に買っておいたゴムの登場。
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「アオリゴム」という名前の硬質ゴムで、直径50mm、高さ25mm。

これをカッターで真っ二つにしてみる。
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おっ、上手く切れたぞ^^。
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そして、強力型の両面テープを貼り付ける。
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よし、準備完了。

これらを、明日、青カブ君のリアボディーの後端に貼り付けてみよう。
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GIVIベースとボディーの間の緩衝材的スペーサーとして、リアキャリア全体の「上下の振れ」をほんの僅かでも緩和してくれればイイなと思う。

今まで使ってきたリアバスケットでも同様のゴムスペーサーを使ってきて、それなりに「応力の分散」に寄与していたように思えるので、今回もこの方策を踏襲してみよう。
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ここにこんなスペーサーを付けられるなんて、「角目カブ」の特権だぜぃ^^。
効果の程度はわかんないけどさw。