2016年06月02日

カブC70cのリアホイールダンパー入手

今月上旬はありがたい事に仕事が忙しいので、青カブ君のタイヤ交換は今しばらくできない。
でも、この間を利用して、通販でホンダ純正のリアホイールダンパーを買っておいた。
DamperRWheel1964yen20160602-011438.JPGDamperRWheel1964yen20160602-011550.JPGDamperRWheel1964yen20160602-011607.JPG
リアタイヤ交換時に、同時にダンパーも新品に取り換えようと思うのだ。

前回のダンパー交換は2007年4月8日。
あれから、超ヘビー級のオッサンを乗せて、9年余りで2万km走った。
リアダンパーの痛みは、前回のリアタイヤ交換でもちょっと気になったから、今回替えてもモッタイナイお化けは出ないだろう。

2012年02月26日

青カブ君 NTBフロントサス装着@28447km

青カブ君のフロント修理に伴って装着されたNTBのフロントサス。
NTB FH-GK4-971 20120215-193943.JPGNTB FH-GK4-971 20120215-194220.JPGComeBackl@28452km20120224-162002.JPGComeBackl@28452km20120224-161935.JPG
作業伝票には、積算走行距離は28447kmと記されているので、そこから使用開始と記録しておこう。

イイ感じだったのに、事故のためわずか114km走行で逝ってしまったYSKサス。
FrontSuspensionKoukan@28333km20111124-220150.JPGFrontSuspensionKoukan@28333km20111127-143517.JPGJikoFriday20120113-174210.JPGJikoFriday20120113-174227.JPG
ちょっと長い以外は問題無く使えていたから、ほんと残念だ。
JikoFriday20120113-190149.JPGFrontSuspensionBrokenCheck20120226-010251.JPGFrontSuspensionBrokenCheck20120226-010311.JPGFrontSuspensionBrokenCheck20120226-010343.JPG
興味のある方は、eBayで「C70 cushion」や「C70 shock」とか「C70 suspension」で検索すればたくさん出てます^^。

さて、使えなかったタイ製無名サス。
FrontSuspensionBrokenCheck20120226-010945.JPG
ボトムリンクアームの取り付け部分のコの字型金具の寸法が、広すぎるのだ。
FrontSuspensionBrokenCheck20120226-011137.JPG
長さも、純正とほぼ同寸の東京堂YSSサスと比べて、こんなにも長い。
FrontSuspensionBrokenCheck20120226-011058.JPG
ショップのM氏もなんとかして取り付けようと努力してくれたそうだが、こんだけ違えばまともには付かない。
こりゃいったい何用のサスなんだ?
少なくともC70には使えない。
ゴールドサスの名が泣くぞ、まったく!(=`(∞)´=)

2012年02月15日

NTBサス到着

仕事から帰宅し夕食を終えると、玄関のチャイムが鳴った。
あ、佐川急便さん、いらっしゃ〜い^^。
NTB FH-GK4-971 20120215-193214.JPG
届きましたぜ、NTBのカブ用フロントサス
NTB FH-GK4-971 20120215-193943.JPG
早速チェック。

予想通り“Manufactured in R.O.C.”。
NTB FH-GK4-971 20120215-194033.JPG
“R.O.C.”って、“the Republic of China”=「中華民国」、つまり「台湾」の正式名称ね。

全体の造りは、率直に言って、タイの無名メーカー製サスのクオリティーとは一線を画すものだ。
NTB FH-GK4-971 20120215-194136.JPG
純正サスの新品を手にした事は無いのだけれど、おそらくこのNTBサスと大差ないだろう。
NTB FH-GK4-971 20120215-194301.JPGNTB FH-GK4-971 20120215-194220.JPGNTB FH-GK4-971 20120215-194206.JPG
ほんと、見てるだけで安心感を持てるわ^^。

一応、各部の寸法チェックのために、以前使っていた東京堂オリジナルサス(YSS製で純正サスとほぼ同寸)と並べて比べてみた。
NTB FH-GK4-971 20120215-194500.JPGNTB FH-GK4-971 20120215-194628.JPGNTB FH-GK4-971 20120215-194711.JPG
うん、これならショップの人を悩ませる事も無く取り付けられるだろうw。

明日の仕事は夕方からなので、昼間のうちにホンダドリームへ持っていこっと(^-^)。

2012年02月10日

あわててNTBサス発注

午前中の仕事が終わってホールの外に出ると、携帯にホンダドリーム店からの留守電が入っていた。
昨日持ち込んだフロントサスについて相談したいという。
で、さっき電話したら、なんとまぁ寸法がヘン過ぎて付かないそうな;;;w。
下側のコの字型金具の幅が広すぎて、ワッシャを何枚か噛ませれば何とか付くけれど、センターがずれるらしいw。
そんな怖いフロントサスのカブに乗るのはイヤなので、「ゴールドショック」の使用は中止だ。

国内社外品メーカー“NTB”の物を取り寄せる事にした。
NTB FH-GK4-971.jpg
一昨年の末に発売になったフロントサス
ネットで調べると販売価格にはかなり幅があるのだが、“Webike”だと1本2982円
2本だと5964円で、5000円オーバーだから送料は無料。
生産は台湾あたりなんだろうけど、安いわな。
品質的にも、タイの無名メーカー製よりはグッと安心感が増す。

早速発注。

ま、最初からこうすれば話は早かったんだろうけれど、それもつまらないからねw。
でも、もうバタバタするのは止め。
早く直さないと、春になっちゃう(笑)。

さて、こうしてみると、結局、なんだか怪しい名前のYSK(YASAKI)サスは使える物だったんだね。
事故で折れちゃったけど、それまでは、取り付けも動作も問題無かった。
今、eBayでかなりの数のYSKが売られているけど、なんかわかる気がする。
淘汰に生き残ってるんだよ。

2012年02月08日

反応はやっ!

抗議メールから1時間もしないうちに、タイのショップからメールが来た。

+++++

Hello, okay..
As you can see that my feedback is real and I always responsible for all my items.
Now pls pls just put the shocks in the bin,do not send it back to me just because of the return shipping not other reason!
Then I will full refund to end this case.
thank you,L*******.

+++++

あら、ブツはこっちで取っといていい形の全額返金になっちゃった^^。
正当な抗議なら、強い口調でやってみるもんだね。

でも、なんか色々考えさせるメールだな…。

“feedback”ってヤフオクでいえば「評価」なんだけど、そこにネガティブな評価を書きこまれるのは、eBayショップにとってよっぽど怖いものなんだろうね。
そして、eBayの事務局にショップの苦情が持ちこまれる事も。
日本でも楽天とかヤフー等のネットショッピングは盛んなんだけど、おそらくeBayはさらにユーザーコンシャスで、ショップにはシビアなんだろうね。

ひょっとすると、担当者L*******さんの知らないところで、ショップ内で何かが行なわれたようなニオイもする。
“not other reason!”ってのが、誇り高くもちょいと逆ギレっぽいけど、ま、いいや、目をつむろうw。

そんなわけで、2組のタイ製フロントサスが手に入ったわけだ。
でも、こうなると、青カブ君に使うのは「ゴールド」の方だな。
ケチがついた物は、やっぱり気分悪いもん。

あはは^^;

ぼおっと過ごさざるを無かった連オフ初日、夕暮れの中、1人の郵便配達人が訪れた。
そして、こんな国際小包を置いていった。
YASUSUfromThai20120208-PICT0002.JPG
来た来た、わーいわーい(^o^)/。


早速、開封。


ん…?


あら…;。


え〜;;;。
YASUSUfromThai20120208-PICT0003.JPGYASUSUfromThai20120208-PICT0005.JPG
なんだよぉ(`ε´)。
YASUSUfromThai20120208-PICT0016.JPGYASUSUfromThai20120208-PICT0014.JPGYASUSUfromThai20120208-PICT0018.JPG
eBayに出てた写真と全然違うじゃん。

eBayに載せられていたのは、YSS製のサス。
YSS on eBay20090916-DSC05373.jpg
メーカーも違えば、構造も違う。
YSS on eBay20090916-DSC05374.jpgYSS on eBay20090916-DSC05375.jpgYSS on eBay20090916-DSC05376.jpg
この両者を見違うようなら、バイクのパーツ屋なんてできないよ(笑)。
確信犯だな、こりゃ。
どちらのサスの方が品質が良いとか悪いとか言う以前に、「どうせ金満日本人にはYSSとYASUSUの区別なんてつかないだろ、へへへ^^」という詐欺まがいな態度が透けて見えるのが、非常に苦々しいぞ。

だが、良いかタイの確信犯よ、貧乏日本人中年肥満バイカーは知っている。
“YSS”と“YASUSU”はまったく別の会社だっ!

YSS社は、正式名称“Y.S.S. Company Limited”というメーカーで、最近では世界的にそこそこ有名になりつつある。

一方YASUSUは、“HER CHENG ENTERPRISE CO.,LTD.”という台湾系サスペンション会社のブランド名で、今回送られてきたのはそこの“C700F”という製品。
粗悪品だとは思わないし、箱にはタイ国の品質管理標章なんかも印刷されている。
YASUSUfromThai20120208-PICT0010.JPG
でも、気分の悪さはどうしようもない。

速攻で写真付きの抗議メールを送った。
「これは写真と全然違うぞ。写真送るから自分の目で確認しろ。送料そちら持ちで交換してくれよ。さもないとeBay事務局に訴えるぞ。」って。
強い口調で、ダメ元w。

ま、こういう事があるから、海外通販は面白くもあるんだけどね^^。

2012年02月06日

やるなぁ^^

18時、仕事から帰宅。
今日あたりタイから「YSSサス」が届いているかなと思いきや、まだ来ていなかった。
う〜ん、明日かな…。
あ、そういえば、荷物の登録番号をメール連絡されていたから、タイ郵政の荷物追跡でチェックしてみるか。

ココは初めて使うなぁ…。

おぉっ!
ThailandPostTrace.jpg
やるなぁ、Thailand Post。
すごいじゃん、刻一刻記録されてるよ。
日本国内の宅配便よりマメなくらいだ。
なるほどねぇ、この生真面目な国民性があるからこそ、日本の多くのメーカーがタイに生産拠点を置いたんだろうねぇ。
昨年みたいな洪水被害のリスクはあっても、これなら着実に技術成長していくだろう。

でも、新しいカブ110の生産は、タイから中国に移るらしい。
どうなんだろうね?
あそこの郵便配達は、荷物を倒したり投げたりするらしいけどw。

ちなみに、日本郵便の国際郵便追跡ではこうなってた。
JapanPost.jpg
ふむ。
明日には着きますな。

2012年02月05日

ゴールドサス到着

仕事から帰宅すると、タイからの荷物が届いていた。
FrontSuspensionThai GOLD20120205-211027.JPGFrontSuspensionThai GOLD20120205-211211.JPG
1月26日にeBay発注したカブ用「ゴールドフロントショック」だ。
FrontSuspensionThai GOLD20120205-211649.JPGFrontSuspensionThai GOLD20120205-211737.JPGFrontSuspensionThai GOLD20120205-211807.JPG
造りは…まぁ実用上問題無いかな、という感じ。

青カブ君にコレを使うか否かは、「YSSサス」が来てから決める。
たぶん数日中に届くだろう。

2012年01月29日

もう1セット

思うところあって、eBayでカブ用のフロントサスをもう1セット発注した。
YSS front shock.jpg
YSS製。
送料込みで4564円。

無名のゴールドショックとコレのどちらを青カブ君に使うかは、現物を見てから決めようと思う。

2012年01月28日

フロントサス発注

昨日のショップのM氏との話で、折損した社外品フロントサスの代替部品はコチラで取り寄せて持ち込む事になったので、さっそくeBayでタイ製と思われるサスを発注した。
ThailandFrontSuspension.jpg
今回の物は謎のYSK製ではない。
写真で見ていて、最下部のコの字型金具あたりの作りが、コチラの方が良さそうに思えた故のチョイスだ。
送料を入れて、2本セットが日本円で4616円。
さ、どんなのが届くのかな?^^

2011年11月27日

青カブ君のフロントサス交換@28333km

ほんとは夏前にやるつもりだった青カブ君のフロントサス交換。
ダラダラと先延ばしにしてしまっていたが、ようやく今日できた。

使うは、この4月13日にeBay経由で入手した“YASAKI”なるメーカーの社外サス
FrontSuspensionKoukan@28333km20111124-220150.JPG
ビニール袋を破って、出してみる。
FrontSuspensionKoukan@28333km20111124-220359.JPG
ふむふむ、予想していたよりもキッチリと作られてるじゃん。
FrontSuspensionKoukan@28333km20111124-220650.JPGFrontSuspensionKoukan@28333km20111124-220516.JPGFrontSuspensionKoukan@28333km20111124-220500.JPG
なんせ2本で送料込み3825円だから、相当粗い仕上げを覚悟していたのだが、これなら外観チェックには合格だな^^。

さ、作業開始!

積算走行距離28333km。
FrontSuspensionKoukan@28333km20111127-121104.JPG
今まで使ってきたYSS製東京堂オリジナル強化サスを取り付けたのが2006年8月26日12641km時だから、3年3ケ月15692km走っての交換となる。

フロントホイールを外す。
FrontSuspensionKoukan@28333km20111127-122032.JPG

フロントサスは左右2本ずつのボルトで留まっているので、それを回し抜く。
FrontSuspensionKoukan@28333km20111127-122255.JPG

ほい、取れた。
FrontSuspensionKoukan@28333km20111127-123104.JPGFrontSuspensionKoukan@28333km20111127-123131.JPG

交換するクッション部分と、継続使用するサスペンションアーム部分とを分離しながら、サスのヘタり具合を目視観察。
FrontSuspensionKoukan@28333km20111127-123935.JPGFrontSuspensionKoukan@28333km20111127-124629.JPGFrontSuspensionKoukan@28333km20111127-124536.JPG
ほぉ、YSS製サスの弱点だと思っていたゴムブッシュには大した劣化は見られないなぁ。
しかし、下部の樹脂部分には傷や亀裂が。
ふむふむ、外から見て分かるほどの変化があるのだから、内部も同等以上にヘタっていて当然だわな。
これなら心置きなく交換できるぞ^^。

外した東京堂YSSサスと新たに付けるYASAKIサスを、並べて見比べてみる。
FrontSuspensionKoukan@28333km20111127-124814.JPG
お、YASAKIの方が少しだけ長いな。
以前、もともと青カブ君に付いていた純正サスと東京堂YSSサスを並べた時には、ほぼ同じ長さだった。
FI2618562_1E.jpg
つまり、YASAKIは純正よりも少し長いという事になるだろう。

ちゃんと付くかな…?

大丈夫でした^^。
FrontSuspensionKoukan@28333km20111127-132133.JPGFrontSuspensionKoukan@28333km20111127-135216.JPG
要所要所にしっかりとグリースアップして、慎重に組み付けたぞぃ。
あ、そだ…。
前回はサスペンションアームのブッシュも新品交換したけれど、今回はその作業は無し。
だって、前回作業の時に、ほとんど痛みの見られないブッシュを外して廃棄してしまい、後で心が痛んだから;;;。
過剰整備もほどほどにしないとねw。

さて、今回はまた、サス交換とタイヤ交換を同時にやるのは避けてみた。
タイヤも一緒に換えちゃうと、乗り心地の変化がサスのせいなのかタイヤのせいなのか分からなくなるからね。
タイヤもさぁ、けっこう減ってるんだよね…。
FrontSuspensionKoukan@28333km20111127-143545.JPGFrontSuspensionKoukan@28333km20111127-143626.JPG
あら、リアにはもうハッキリとスリップサインが出てるじゃん;;;。
なるべく早めにタイヤも換えよっと。

ブレーキシューも、今回は交換しない。
FrontSuspensionKoukan@28333km20111127-135505.JPG
但し、ダストはかなりたまっていたので、掃除と脱脂はキチンとした。
FrontSuspensionKoukan@28333km20111127-135514.JPGFrontSuspensionKoukan@28333km20111127-135522.JPGFrontSuspensionKoukan@28333km20111127-135550.JPG

ほい、フロントサス交換、無事終了。
FrontSuspensionKoukan@28333km20111127-143517.JPG
サスが少し長い分、空車状態ではほんの僅かフロントが上がった感じもするが、乗車してしまえば何の違和感も無い^^。

では、ちょっくら試走。
FrontSuspensionKoukan@28333km20111127-154152.JPG
うん、いいんでないかい^^。
スプリング自体は今までの東京堂サスの方が硬めだった感じだけど、かといって新しいYASAKIサスがヤワなわけでもない。
なんと言ってもダンパーが今までより効いていて、挙動がフラフラバタバタしない。
新品サスゆえの渋さはあるものの、しばらく乗っていればしなやかさも出てくるだろう。
うん、初期インプレとしては、合格印◎。

問題はともかく経年変化だな。
繰り返すけど、2本で送料も入れて3825円。
これでもし1万kmもったら、個人的にはこれまた合格印◎を送ろう。
さて、円高メリットの活用なるか?!

2011年04月21日

青カブ君 リアサス交換@25598km

この木曜オフ日の青カブ君は、まだ他にもいじられた。

積算走行距離25598km。
リアサスも変わったのだ。

ヤフオク経由で、先週、こんなサスを買った。
SuspensionRrTouchaku2011_0415_212103.jpgSuspensionRrTouchaku2011_0415_212209.jpgSuspensionRrTouchaku2011_0415_212515.jpg
台湾の“FORSA”というメーカーの製品。
2本セットで5480円+送料780円+送金手数料。
ボルト穴中心/上下間:約330mm,ボルト穴:上側12mm径・下側12mm径・幅20mm(10mmインナーカラー4個附属),スプリング直径:約7mm(固め設定),バネ外径直径:約52mm。
このメーカーの製品は“MDI”という名前でもネットで検索に掛かるが、概して「固い」という評判である。
ま、わたしゃ常時2人乗りのウェイトなので、固いくらいで丁度良いかもw。
それに、台湾製にしては安いし、えらく広範囲にメッキが為されているし、ま、試してみても損は無いと思えたしね^^。

これまでの赤いリアサスは、タイの“YSS”製。
SuspRrKoukan25598km2011_0421_164043.jpg
2008年末に19605kmで装着以来、約2年4ヶ月使ってきた。
パッと見キレイだし走行距離も6000km足らずだから、まだまだ使おうと思っていた。

ところが、先月観察していて、見つけてしまったのだ。
かなりの劣化を…。
それは、アジア製品にありがちな弱点だった。
ゴムのブッシュだ。
上部は、まだマシ。
SuspRrKoukan25598km2011_0421_173039.jpg
しかし下部の、それもスイングアーム側は大きく変形。
SuspRrKoukan25598km2011_0421_173031.jpg
金属部分がスイングアームと擦れて、少し削れていたりもする。
あらららら…。
汎用のブッシュを探すのもいいけれど、この際新しいサスに交換しちゃえ!ヾ(`っ´)

…そんな経緯だった。

取り付け前に、赤い“YSS”と青い“FORSA”を見比べてみる。
全長はほぼ同じ。
SuspRrKoukan25598km2011_0421_164837.jpg
“FORSA”は、上部固定部までメッキしてあるのが珍しい。
SuspRrKoukan25598km2011_0421_164952.jpg
下部固定部は、まぁいずれも似たようなクウォリティーかなw。
SuspRrKoukan25598km2011_0421_164916.jpg
“FORSA”で、カラーの穴径12mmを10mmにアジャストするのに、金属カラーを直に挿入する方式になっているのは、初めて見た。
今まで使った“TAKEGAWA”や“YSS”とは違ったやり方だ。

さて、日が陰ってきた。
作業を急ごう。

ナットを外し、リアキャリアを外し、各部にモリブデングリースを塗布し、ワッシャー類を点検・交換・付加し、新サスをセット…。
はい、こんな具合になりました。
SuspRrKoukan25598km2011_0421_172504.jpg
これまたいささか大人げない感じではあるけれど、数ヶ月も乗っていれば色も褪せてくるだろう^^。

ちょっと近所を試乗してみると、うん、たしかに固めではある。
でも、思ったほどじゃないし、これならしばらく乗れば角も取れるだろうと思われる。
SuspRrKoukan25598km2011_0421_172626.jpg
よかろう^^。

2011年04月13日

カブ用の激安社外フロントサスを買ってみた

国際小包が届いた。
FrontSuspYSKTouchaku2011_0327_143827.jpg
中味は、コレ。
FrontSuspYSKTouchaku2011_0329_014003.jpg
“YSK”というメーカーのカブ用フロントサスだ。
FrontSuspYSKTouchaku2011_0327_144147.jpg
“YASAKI”という併記もあって日本製を装ってはいるけれど、他に何の記載も無いところを見ると、間違いなくアジア製、おそらくは中国製だろう。
FrontSuspYSKTouchaku2011_0327_144211.jpg
先月初頭に“eBay”オークションで$25+送料$19.99だったので、ちょっと高めに$1=85円で計算しても約3825円。
激安だったのですよ。
もちろん新品。
ま、一昔前ならほぼ間違いなく粗悪品だw。
FrontSuspYSKTouchaku2011_0327_144427.jpg
だが、一概に安かろう悪かろうでは無かったりするのが、現在の中国製品。
特に小型バイクのサスペンションについては、まぁまぁ問題無く使えちゃったりする。
実際、今ウチのCG125のリアに付けている文字通り無名・無銘のサスなど、まったく無問題で機能し続けている。
今回取り寄せてみたコレも、ビニール袋越しに見る限り、外観上はキチンとした作りだ。
FrontSuspYSKTouchaku2011_0327_144525.jpgFrontSuspYSKTouchaku2011_0327_144500.jpg
サス下部を床に押し付けて、デブオッサンの体重をかけてぐっと押してみても、シッカリ固い。
ボヨンボヨンしていない。
うん、これなら今年テストしてみてもいいだろう。

現在青カブ君の前足に付けているのは、東京堂オリジナルのYSS製強化フロントサスの初期ロットの物。
モニターに選ばれて、2006年8月下旬の12641km時から使い続けてきた。
あれから4年半以上、約1.3万km走った。
この夏あたり1回外してみて、長期モニターとしてチェックするのもよいだろう。

ネットを見ていると、東京堂のフロントサスって、褒める人とケチョンケチョンにけなす人とが両極端で、モニターユーザーとしては面白がりつつもいささか肩身が狭かったりもする。
別にベンチャラ言ってるつもりは無いんだけどなぁw。
でも、ほんとウチの強化フロントサスは、取り付けの際にコの字型金具に少し歪みがあったのを金槌で矯正した以外は、最初からずっと具合イイんだよ。
走行中の剛性感が上がったのはもちろん、ブレーキング時のカブ特有のフロントの持ち上がりの挙動も穏やかで、ともかく走り易くなった。
少なくともそれ以前の23年の物の純正フロントサスのフニャフニャぶりに比べたら、月とスッポン、堀北と沢尻。
ま、そもそもが比較対照の出発点が違うんだろうw。
ただ、耐久性はたしかに純正より短いかもしれない。
最近、装着当初に比べて、段差でややダンパーの抜けた感じがするようになってきた。
ボヨンボヨンの古純正サスみたいにボトミングはしないけど、少しずつ近づいてきた感じ。
体重はあるもののカブの走らせ方自体は比較的おとなしい私のような乗り手じゃなく、もっとハードな走り方をする人だと、急速にヘタる場合はあるのかも。
さらに、アジア製品名物の製造上の個体差もあるだろうから、ハズレロット品に当たっちゃったりすると、妙に早くスプリングがヘタったり、ダンパーオイルが漏れたり、樹脂製スペーサーが割れたりするんだろう。
私が使っているのは本格販売前の少ロットの試作品で、実際に販売されている物とは違う所があるから、なんとも微妙じゃわぃ…。

ともかく、そんな事の確認も含めて、この夏までに青カブ君の前サスは変わります。

実は、ついでに後ろも変わるかも。
うん、2011年仕様の青カブ君は、色々化けるんですw。

2008年12月21日

再度フロントに‘赤’を

リアのサスペンションを赤い物にしたら、なんだかフロントが寂しくなった。
やっぱり何かワンポイントでも‘赤’が欲しい…。
せっかく赤いスプリングの強化フロントサスも入れてるのだから…。

そこで、以前作った「わたくしは東京堂のフロントサスを使っております」ステッカーを、また貼り付けることにした。
以前にも貼っていたけど、痛んだので剥がしていたのだ。
今回は、目立たせる為に、以前より少し高い位置にペタリ。
FI2619028_1E.jpg
よぉし、しばらく、これでいってみよー^^。

2008年12月13日

青カブ君に赤サス装着@19605km

朝方は寒くて今にも降り出しそうな空模様だったけれど、昼頃には明るい薄曇りになってきた。
寒さも思ったほどじゃない。
よし、青カブ君に赤サス付けてやろうっ!

積算走行距離19605km。
FI2619021_1E.jpg
今まで使ってきたシルバーメッキのサスはTAKEGAWAの物で、2004年9月8日に取り付けた。
その時点での積算走行距離はメモされていないけれど、4800km位だったはずだ。
あれから4年3ヶ月、15000km弱走行。
まだまだ使えるのだけれど、ここは一番、気分転換だ。

TAKEGAWAと赤いYSSを並べて比べてみる。
FI2619021_2E.jpg
長さは、少しだけYSSが長い。
スプリングの巻き径も、YSSの方がやや大きい。
溶接の仕上がりは、一長一短の引き分けという感じかなw。

青カブ君の場合、リア・サス取り付け穴のカラーが、上部は12mm径で、下部は10mm径。
YSSにはもともと上下とも12mmが挿されているので、下の物を付属の10mmに交換。
FI2619021_3E.jpg
ブッシュ周りにシリコンスプレーをたっぷり吹き付けてから、12mmカラーに10mmカラーをあてがって左右両親指で思いっきりギューっと押しつけていると、スーっと入れ替わった。

あとは丁寧に取り付けてやるだけ。
各部の汚れをCRC5-56とボロ布でシッカリ拭い取り、各部にグリースを塗って組みつけてやる。
FI2619021_4E.jpg
上部ボルトでは、ボディー側にワッシャー2枚+サス◎+ワッシャ−+キャリアーステー+ワッシャー+袋ナット。
下部ボルトでは、サス+ワッシャー+袋ナット。
よし、これでよかろう。

新しく赤い色合いが加わった青カブ君のリアビュー。
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うん、なんともオシャレ〜♪。
私の‘持ち物’の中で最もオシャレなのは、間違いなくコレだわw。

近所を試走…。
うむうむ、今までよりはややソフトな乗り心地だけれど、思っていたほどヤワじゃないな。
というか、余裕感は今までの物よりもコッチのほうが上かも。
ゴツゴツしているという意味ではなく、段差のショックを余裕をもって逃がすという意味で、剛性感を感じる。
ストロークも、今までの物より少し長いのかもしれない。
もう少し乗ってみて固さ調節を1段固い方に回すかもしれないけれど、今しばらくはこのままで行こう。
これはこれでかなりいい乗り心地だからね^^。