2020年07月09日

CG125のクラッチケーブルクランパー交換@28151km

先日のタコメーターケーブル交換時に、タコケーブルをクラッチケーブルとともにフレームに固定している樹脂製のパーツが割れているのに気づいた。
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パーツリストを調べてみると、「クラッチケーブルクランパー」という名称らしい。
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ウェビックで純正部品検索すると、メーカー在庫残り4個ということなので、取り寄せた。
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480円+送料260円で合計740円。
タイラップでも代用できそうなものだが、ま、これは趣味なのだ、この程度の贅沢は己に許そう。
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サービスマニュアルに、コレの取り付け位置について記載があったので、それに従うことにする。
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ケーブルの芯線の動きに負担がかからないようにも気を付けて、位置決め。
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積算走行距離28151km。
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なかなか明けないなぁ、今年の梅雨…。
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2020年07月05日

CG125 社外タコメーターケーブルに交換@28151km

タコメーター指針のプルプル震えがひどくなってきた。
特にイヤなのは、ハンドルを左に切りながらアクセルをひねると、指針がレッドゾーン近くまで急上昇してしばらく下りてこないこと。
これはさすがにまずい。

そこで、以前買った社外ケーブルに交換してみることにした。
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袋の中での眠りから解放された中華ケーブルくん。
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ざっと見たところ、作りは悪くないと思う。
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耐久性はわからないけど。

雨の止んだ午後3時、やぶ蚊対策をして交換作業。
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外したホンダ純正ケーブルと並べてみる。
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よし、問題なく付きそうだ。

新品ではあるけれど、芯線を抜いて、チェーンオイルスプレーを吹き付けておく。
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備えあれば憂い無し。

取り回しに気を付けながら取り付け。
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最終的には、エンジンをかけながら位置決めしてやった。

樹脂製のケーブルクランプに割れを見つけたので、あとで発注しよう。
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さて、どうなったか…。

うわっ、びっくりするほどブレなくなった。
これが本来のCG125のタコメーターの表示だとすると、僕は納車以来13年近くずっと勘違いしていた。
見くびっていたよ、CG125よ、すまん。

あと、今回気づいたのだが、ケーブルとタコメーターとの固定部のねじ付けが少しでもゆるんでいると、指針にプルプル揺れが出る。
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ここはしっかり締めよう。

よし、これでまた赤タフどんで走るがたのしみになったぞ^^。
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庭のアジサイたちが元気なのはうれしいけれど、早く明けないかな、梅雨。
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2020年05月17日

CG125 タコメーターケーブルのメンテナンス@28112km

台風1号からの熱帯低気圧が南方海上を通過したせいで昨日は1日雨だったけれど、今日は朝から暑い晴天。
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もう雲は完全に夏モード。
あぁツーリング行きたいよぉ(´;ω;`)…。

そうだ、ぼちぼち赤タフどんの公道復帰準備をしよう。
自賠責が切れているだけだから手続きすればOKなんだけど、その前にタコメーターケーブルのメンテナンスをしておこう。
調子の良かった時と比べると、最近ちょっとブレるんだよね。

バイクカバーをはがして日陰に移動。
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そして、昔やたらてこずったタコケーブル固定部のネジを外す。
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あのナメナメ事件以降、このネジはそんなにきつく締め付けていないつもりなので、今回はラクに外せるだろう。

…と思ったのだが、なんと今回もダメ(-_-;)。
どのドライバーを使ってもビクともしない。
熱膨張と収縮を繰り返す所だから、やっぱり締まってきちゃうんだな。
やれやれ…。
でも、回さなきゃ…。
そして、いろいろ試すうちに、例によって、だんだんネジ頭の+穴が怪しくなってきた。

よし、こないだ買ったソケットアンビルと電動インパクトレンチで試してみるか。
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ビット先をネジ頭にしっかり押し付けて、回転スイッチを軽く押す。
ウンッ!
あぁ(>Д<;)。
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見事にナメたぁ!
ある意味、みんなの予想通り(笑)。

もうこうなったら、アイツらを呼ぶしかない。
オッサン「ひぇ〜、助けてくれぇ!」(+へ+)
アイツら「おぅ、任せとけってんだ!」d(^o^)(^。^)
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困ったときのタガネとカナヅチ。
コンコンやって溝っぽいのを作って、ココかと思う所へガツンと一撃!
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おぉ回った。
さすがタガネさまじゃ、ありがたやありがたや(-人-)。
ゆるんでしまえば、あとは+ドライバーで回し抜ける。
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ふぅ、よかった、あの時みたいに大ごとにならなくて。

このネジは新品を発注しておく。
部番は 93700-05025-0A SCREW,OVAL,5X25 。

タコメーターケーブルを外し、カバーから芯ケーブルを引き抜いて、しっかり洗浄、たっぷり給油。
TachoCableMaint@28112km 20200517-153736.JPGTachoCableMaint@28112km 20200517-155256.JPG
これでプルプル揺れは少しくらい改善するかな?
もしダメだったら、五羊ホンダCG125用らしき社外ケーブルは買ってあるから、あれも試してみるか。

ケーブルを取り付けて、エンジン始動。
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うん、ま、プルプル症状が悪くはなっていないので、OKだw。
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積算走行距離28112km

空気圧チェック。
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この角度からの眺め、イイなぁ^^。
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ミラー金属枠の錆が気になったので、浸透潤滑剤とステンレスたわしでコシコシ。
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よし、これなら目立つまい。
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走りたいねぇ、赤タフどんよ。
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明日も暑いらしいよ。

+++++

5/19 追記
ネジが来たので交換した。
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2本取り寄せたので、いつの間にか無くなってもかまわないつもりで、ごく軽く締めた。
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2017年09月25日

CG125 社外タコメーターケーブル到着

9月4日にeBayで香港のショップに発注したCG125用(らしき)タコメーターケーブルが今日届いた。
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ずいぶんゆっくりだが、送込み973円だし、ちぎれずに届いたから良しとしようw。
TachometerCable973yen20170925-223043.JPGTachometerCable973yen20170925-223143.JPGTachometerCable973yen20170925-223432.JPG
きちんと機能するかはまだ分からないが、パーツとしてのクオリティーは全く問題無しに見える。
袋に ZJ-125 って記されていたので、どんなモデルかと思ってググったら、コレだ。
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いわゆるホングダだなw。
他にはこんなのもあった。
zhujiang.jpgzhujiang cover.jpg
CG125 だってw。

さて、ちゃんと付いて機能するかな?
取り付けは後日。
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2017年09月04日

CG125 社外タコメーターケーブル発注

昨日の松本かつ丼ツーリングで、タコメーター動作の不具合を感じた。
SampoMatsumotoGazan20170903-122952.JPG
7000回転くらいまでは問題ないのだが、それ以上がおかしい。
エンジン回転が上がっているはずなのに、指針がうまく動いていないようなのだ。

以前にも似たような症状が出た事があってタコメーターケーブルに給脂したなぁ、いつだったっけ…と自分の記事を調べたら、もう8年も前、走行距離2万km以上前の話だよ!
あれから何にもしてないんだから、そりゃ不具合も出るかw。

というわけで近日中にメンテしてやろうと思うのだが、なんなら新品に交換してやる手もあるなと思い、Webikeでホンダの純正品を調べてみた。
ほぉ、まだ2000円弱で出るらしい。
ついでにeBayで海外製の社外品も調べてみた。
おぉ、こちらは送料込みで1000円未満で出ている。
こんな値段で買えるなら、話のタネに取り寄せてみるか…。
えっ、どっちをかって?
安い方に決まってるじゃんw。

さっき発注。
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送料等込み973円。
どんなのが来るかねぇ?
ちゃんと付いて機能するかねぇ?
ま、ダメなら今のヤツに給油して使い続ければいいだけだから、気楽に待つさ。
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2009年10月25日

CG125 タコメーターケーブルの清掃・注油

昨夜から降り続いた小雨が、昼過ぎに止んだ。
さてと、せっかくの日曜オフ日、ちょっとだけでもバイクいじりするか。

まずは、針の動きがなんかおかしなタコメーターだ。
先達のアドバイスによるとメーター本体が怪しいようなのだけど、その前に今すぐできる事をやってみよう。
OilTacoMeterCable2009_1025_153229.jpg
積算走行距離15563km。
ここまで、私自身はタコケーブルの手入れはしていない。
そして、おそらくは前オーナーもしていない。
作られて11年間15000km以上もノーメンテのケーブルだから、動きが渋くなったとしても当然なんだ。

まずはタコメーターケーブルのメーター側とエンジン側のコネクターを外す。
OilTacoMeterCable2009_1025_150936.jpgOilTacoMeterCable2009_1025_151342.jpg
そして、芯線を抜き出す。
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あらま、予想していたより赤茶けているぞ。
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全体的に乾いていて、部分的に赤錆も出ているので、CRC5-56とボロ布で汚れと錆を良く拭い取った。
そして、スプレーのモリブデンスプレーを全体に吹き付ける。
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芯線は、これでよし。

今度は、ケーブルカバーの方。
まずは、メーター接続側から大量のスプレーオイルを吹き込む。
OilTacoMeterCable2009_1025_152146.jpg
すると下から、グレーに濁ったオイルがドバーっ!
うわっ、また、たまってましたなぁ。
遠い昔の浣腸が思い出されます。
そして、これをしばらく続けた後、モリブデングリースをスプレーで吹き込む。
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潤滑浸透オイルだけだとすぐ無くなっちゃうし、グリースだけだと極寒期には硬くなるから、両方混ぜて使えばちょうど良いかなと思いまして、このように…。

そして、接続部分の凹凸や■◇がキチンと合うように気をつけながら、ケーブルを丁寧に再セット。
OilTacoMeterCable2009_1025_153147.jpgOilTacoMeterCable2009_1025_153210.jpg

さぁ、どうだ?
近所を試走。
ふむふむ、‘常用回転域’では今まで通り何の不具合も無し。
バイパスに出て8000回転くらいまで回してみても、無問題。
心なしか、以前より少し指針の揺れが少なくて、動きがスムーズかも…。
気のせいかも…w。
日曜午後で道が混んでいるので、信号からのダッシュで2回だけ9000回転まで上げられたけれど、その2回に関してはキレイに表示されていた。
直ったかも…。
でも、‘高速巡航’でもこの表示が続くのかどうかは、確認できず。
また後日、現実的交通安全確保のための高速巡航が必要とされる時に、チェックしよう。

2008年11月21日

さらば なめネジ

前オーナーと私との共同作業で、すっかり‘なめなめ’になってしまった赤タフどんのタコメーターケーブル固定ネジ。
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さぁ、早くどうにかしてやらないと、マズイや。
ここ数日急激に寒くなって来たから、うかうかしているとたちまち冬の寒さになって、屋外での遠心フィルター清掃作業がキツクなるぞ。

というわけで、昨日の午前、赤タフどんをプロの手にゆだねる事にした。
乗り込んだのは、「ホンダドリーム所沢」。
ウチからはけっこう距離があるのだけれど、この際、ホンダ直系のショップで安心を買おうと思った。
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駐車場に赤タフどんを置き、メカニックさんの一人に声をかける。
私「すみません。頭をなめちゃったネジが1本あるんですが、何とか外してもらえないでしょうか?」
メカさん、ネジを観察。
「おぉ、随分やっちゃってますねぇ。わかりました。10分くらいでどうにかなるかと思うんで、店内でお待ちください^^。」
さすがだ^^。
かくして、店内から窓越しに作業を遠巻きに見物。
10分…、20分…、30分……。
やがて、なにやら困った顔のメカさんがコチラへ。
メカさん「いやぁ…、なかなか外れません(汗)。マイナスドライバーで山刻んで、叩いてもみたんですが、上手く行かなくて…。」
私「あ、じゃあ、預けておきますから、ボルトの頭飛ばして逆タップ切ってでもはずしてもらったり出来ますか?^^」
メカさん「はい、分かりました。やらせて下さい。」

という訳で、赤タフどんを預けて、徒歩で帰宅。
秋晴れの下での1時間の散歩。
うん、それはそれで気持ちよかったぞぉ(^-^)。
だが、帰宅して間もなく、携帯留守電にメッセージあり。
「ボルト外れました」との事。
おぉ、やってくれたかぁ、さすがプロだ^^。
ただ昨日は午後から仕事だったので、1日預けて今日の午後、引き受けに行った。
うんうん、ちゃんと外されていたぞぉ^^。
で、新しいネジを挿入〜。
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わーい♪。

どうやって外したのか尋ねると、次のような事だったそうな。
@よく見てみると、ネジの頭と反対側にネジ穴が口を開けているのを発見
Aそこで、CRC5-56を大量に吹き込んでから、ドライヤーでネジの周りを加熱
Bマイナスドライバーで緩む方向に頭を叩いているうちにクッと回った
なるほどぉ。
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それにしても、こんな所に穴があったのかぁ。
ここから潤滑剤入れれば、たしかに効きそう。
とは言っても、自分で出来たとはやっぱり思えないけどねw。

かくしてめでたく‘なめネジ’は退治されました。
ばんざーい\(^O^)/。
ばんざーい\(^O^)/。
ばんざーい\(^O^)/。
「けっこう時間がかかったもので…」とメカさんがおずおずと差し出した請求書に記された金額は、1890円。
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うわぁ、やすっ!!^^
わずらわしい作業を無事やり遂げてくれて、本当にありがとうございました。

帰り際、赤タフどんをはさんで、2人、数分会話。
メカさん「これって、何ていうバイクなんですか?」
私「えっ、これ?^^ホンダが輸出専用に作ってたCG125っていうんですよ。今は中国ホンダで作っているけど、これは1998年熊本工場製。」
メカさん「へぇ〜。いやぁ、これ、見た事無かったんで、どういう物なのかなって^^。」
私「フレームやエンジンはCB125JXとほぼ同じなんだけど、これはOHVなんですよ。」
メカさん「あらぁ、OHVですか^^。このフロントフェンダーの出っ張りは何ですか?」
私「あ、それは、中国だとナンバープレートをそこに付けるんだって。」
メカさん「なるほど〜。」
ホンダのメカさんも知らないホンダ車。
いやぁ、やっぱりこりゃ、かなりの珍車なんですね^^。

2008年10月30日

あぁ ペロペロ~ン

先日、遠心フィルター清掃の為の作業を始めたとたんに頭のなめたネジに出会った件。
その続きです。

晴れたオフ日の午後、勇気を持って、あのタコメーターケーブル固定ネジと対峙。
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う〜ん、どう見ても、強敵だ...。

いざいざ、勝負~っ!!

まずは、こないだ買った「ネジすべり止め液」と「パワーラチェットドライバー」でのトライだぁっ!
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説明書き通りに、ドライバー先端に「すべり止め液」を1,2滴つけて、グ~ッ。

ペロペロ〜ン。
青白く緊張した中年オヤジをあざ笑うかのようになめるネジ...。

くっそぉ、このネジ野郎!人をなめやがって!!
ほんじゃ、これでどうだ!
さぁ、新しい「ショックドライバー」の登場だっ。
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これまた「すべり止め液」をビットの先につけて、手持ちの中で一番重いハンマーでショックドライバーを押し叩く。
カンーっ!
カンーっ!
カンーっ!

ペロペロ〜ンのグニョリンコ〜。
ひぇ〜〜〜(汗)。

だめだぁ。
ネジというより、穴開きリベットっぽくなっちゃったぁ。
FI2618987_4E.jpg
もう笑うしかないぞ、わっはっはぁw。

という訳で、全国2000万人のなめネジファンの皆様、今回のバトルの結果はツルツルリ〜ンとなめネジ君の完勝でありました。
ま、ある意味、予想通りの結末^^。
自ら敢えて挑戦して砕けたのだから、悔いは無いぜぃ。
ここまで完全に負ければ、すがすがしいさ...。
♪上を向ぅいて 歩こうぉぉぉ 涙が こぼれぇないよぉぉに...。

さ、次のオフ日にはショップへ持ち込んで、プロのメカニックさんにネジ外しをお願いしよう。
なるべく早くに。
紅葉が終わる前に。

2008年10月13日

いきなりのつまづき

3連休の3日目。
今日も朝からイイ天気だ。
この連休は、天候に恵まれたねぇ。よかったよかった^^。

で、私は、本格的紅葉シーズンを前に、赤タフどんのエンジンオイル交換と共に、これまで手付かずだった遠心フィルターのクリーニングをしてやろうと思ったわけですよ。
積算走行距離は、既に12878km。
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CG125の遠心フィルターの点検・清掃は、サービスマニュアルでは12000km指定になっているから、もうぼちぼちやんないとマズイわな。
その作業にとって、この天気はありがたい。
なんてったって、エンジン右側のクランクケースカバーを外さないと、遠心フィルターにはお会いできないのだから...。
手順としては、タコメーターとクラッチのワイヤー外して、マフラー外して、ステップ外して、エンジンオイル抜いて、右側クランクケースカバー外して...。

さ、さっさと、やろやろ^^。
と思ったら...。
タコメーターのケーブルを固定しているプラスネジの頭の穴が、すっかりなめなめになっているよぉ...。
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うぇ〜ん(T_T)。
前オーナーの仕業かぁ?
ここまでグズグズになっていると、手持ちのショック(インパクト)ドライバーでも、上手く行かないだろうなぁ...。
これ以上酷くしてしまうと面倒な事になるから、ここは恥を忍んで暇な時にショップに持っていって外してもらおう。
その時についでに、このネジとか、遠心フィルターとクランクケースカバーとマフラーのガスケット等々の純正パーツを注文しよっと。

というわけで、いきなりのつまづきだった。
返す返すも残念...;;。

何にもしないのも口惜しいので、シートバンドの取り付け部分のネジに錆が目立っていたので、それを外して、磨いて、再取り付けした。
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あ、プーカンナット、役立ってますぞぉ。
これが有ると無しでは、純正キャリアの使い勝手は相当違いますわ。
キャリアにはフック掛けは4本しかないから。

閑話休題。

で、そのまま終わり(笑)。