2020年04月04日

2サイクルバーディーBA14Aのシート下ゴム製クッションの交換@3877km

夕食後、バーディーのシートを外してきた。
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カブでもバーディーでも、シート下についているゴムクッションは、経年劣化する。
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硬化してクッション性が無くなる以上に困るのは、吸盤としての効きの悪化によって、むやみにシートが横ズレする事だ。
BA14Aのこのゴムパーツはまだ手に入るので、さっさと替えてしまおう。
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小さい方は、クッション 09321-10012、1個121円。
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大きい方の吸盤付きのものは、クッション 09321-14003、1個154円。
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ゴム系接着剤の定番G17を使って、接着固定。
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では、明朝、起きたら車体に取り付けよう。
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+++++

午前中、取り付け。
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積算走行距離3877km。
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ちゃんと吸盤が機能する喜び^^。
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2020年04月02日

マー君にGIVIベースが付いた@3873km

強風の木曜日、晴天。
今日ももちろんオフ。
或る種の虚脱感とともにボ〜っと過ごせる日も、今日を最後にしたい。
明日からは本格的にバイト探し、いや、この状況だと音楽界が元通りになるには何年もかかる気がするので、転職も視野に入れて仕事を探すしかない。

さて、マー君バーディーのリアキャリアに、GIVI箱のベースを取り付けよう。
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キャリアを車体に付けたままだと作業しにくいので、ベースの位置を決めてから、キャリアを外して作業。
予想していたよりすんなり出来た。
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ただ、この状態のままだと、キャリアを車体に固定する4本のボルトのうち後ろの2本を工具で締めこむことができないので、カッターとマイナス貫通ドライバーと金づちとで、格子状のベースの一部をカット。
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これで、12mmのソケットレンチが上から差し込める。
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よっしゃ、きれいに付いた^^。
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ベースだけだと、こんなルックス。
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GIVI箱を付けた時の、リアキャリアやシートとの位置関係は、こんな具合。
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うん、よかろう。
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2020年04月01日

GIVIベースの準備

今年の確定申告は新コロ禍で締め切りが1ヶ月延長されたので、今日の午後、書類提出。
ほんとはテストランがてらバーディーで税務署に行きたかったのだが、この冷たい雨じゃ無理。
仕方なくクルマで行った。
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いつもなら行列のできる提出会場も、雨のせいもあってか、僕の前に3人のオッサンがいるのみで後ろには誰もいない。
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建物内の窓口も、4つのうち開いているのは1つのみ。
問題無く控えにハンコをもらって、外へ出る。
この雨で、桜ももう終わりだろう…。

帰宅して、とっ散らかった部屋の中、以前取り寄せてあったはずのGIVI箱ベースを探す。
あったあった^^。
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たしかモノタロウから他のものと一緒に取ったもので、送料込まずで2080円。
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新品ベースを手にするのも久しぶり。
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刻印から2019年7月製造と思われる。
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こういう物でも、まっさらは気持ち良いものだ^^。
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コレを付ければ、マー君バーディーの外装的作業も一段落だ。

2020年03月30日

マー君に前カゴが付いた@3873km

昼過ぎ、マー君バーディーからフロントキャリアを外してきて、室内で前カゴとキャリアの合体作業。
ここで毎度問題になるのが、何を使ってどうやって取り付けるか。
わりと高い確率で、バスケットについてきた金具やネジでは、上手く付かなかったりするのだ。
今回も、それだったw。
手持ちの金具やネジやナットを全部出してきて、床に店を広げる。
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ま、何とかなったから良かった^^。
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夕方、外へ出て車体へ取り付け。
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このくらいシッカリ付いていれば、問題なかろう。
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カゴの固定には、持ってて良かったナイロンナットって感じだな。

積算走行距離3873km
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カブに乗ろうと、バーディーに乗ろうと、結局、同じようなルックスになるのは、ま、オーナーがそんなに多様なファッションセンスを持ち合わせていない以上、しかたないことだ。
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ともあれ、これからはマー君でも買い物に行ける。
めでたい^^。

2020年03月29日

マー君用前カゴ 準備完了

午前中の雪の中、先日発注したブリヂストンの自転車用バスケットが届いた。
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送等込2685円。

青カブ君での経験から、大きなカゴをフロントに付けても僕にとってはイイ事無いのが分かっているので、マー君には小ぶりなコレを取り付ける。
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そして、一番前にはこのバイクタグ。
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一時期カブに付けていたけれど、バーディーにこそ似合うはずだ。

夕食後、ちょいと工作。
ダイソーで買い貯めてあるプラ板をカッターでカットし、キリとドリルで穴を開け、タイラップでバイクタグをカゴ前面に貼った。
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こういうのって、もっと本気の人なら金属板でカッコ良くネジ止めしたりするんだろうけど、そんな技術力の無いオッサンは、青カブ君で用いているこの方法をバーディーでも採った。
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ま、所詮はムダな飾りよw。

2020年02月29日

バーディーのリアキャリアのサビ落とし

昨日のタンク交換で外したリアキャリア。
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カブにしてもK50にしてもバーディーにしても、ビジネスバイクのリアキャリアって、ごつくて丈夫に作られているのに、けっこうサビやすい。
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とりわけ、裏側の弱さは異様なほどだw。
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こればっかりは、ともかく何らかの方法で落とすしかない。
酸に漬けるか、浸透潤滑剤で磨くか、どっちにするか考えたけれど、今回は後者を採った。
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真夜中に、ひとり、金属ブラシや金属たわしでシコシコするオッサン一匹。

1時間半の成果がこれ。
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パッと見、なかなかキレイになった。
これ以上の結果を求めるなら、酸液に漬けるしかないけれど、それはそれで再サビが怖いんだ…。

夜が明けて、昼過ぎ、取り付けた。
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よし、外見はだいぶスッキリしてきたな^^。
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2020年02月16日

フロントキャリアのサビがかなり落ちた

マー君バーディーがウチに来た時、真っ先に目についたのは、ヤフオク写真から予想していたよりも荒んでいるフロント周りだった。
かなりサビの出たフロントキャリア。
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フロントフォークカバーの塗装面も妙にヤレている。
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いちおう屋根付きの所で保管していたけれど、フロント側は風雨の吹込みに対する遮蔽物が無かったのだろうか?
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フロントカバーを外してみると、案の定、その下はホコリまみれ。
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ま、使いっぱなしのビジネスバイクって、こんなもんか^^。
ともかく、浸透潤滑剤を惜しまず使って、真鍮ブラシや樹脂ブラシやスチールウールやナイロンたわしで地道に磨くのみ。

まずは、フロントキャリアを外して、クシュクシュシコシコやる。
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お、思っていたよりキレイになるぞ、しめしめ。
とりあえずこのくらいになれば、あとは暇な時に追い磨きしてやればいい^^。
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フロントキャリアがこのくらいになるなら、やはりサビの多いリアキャリアも磨きでキレイになりそう。
クエン酸溶液漬けでのサビ取りも好きなんだけど、リアキャリアのサイズになるとそのための容器をどうするか考えなきゃいけないし、サビ取り後、再サビ防止のための中和とか塗装とかがちょっと面倒だからなぁ。

他の部分も、磨き掃除。
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よし、だいぶスッキリした。
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フロント周りでは、あとはヘッドライトリムのサビが気になるけど、これは後日取り外して、クエン酸漬けで処理するつもりだ。
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