2020年03月28日

マー君バーディーにもイリジウムプラグ装着@3873km

僕のバイクやクルマにはすべてイリジウムプラグが付いている。
当然ながら、復調したマー君にも付けることにする。

積算走行距離3873km
FuelHose@3873km 20200328-120732.JPG

純正のBPR6HSを抜く。
SparkPlugBPR6HIX1225yen@3873km 20200328-133727.JPGSparkPlugBPR6HIX1225yen@3873km 20200328-133837.JPG

差し換える。
SparkPlugBPR6HIX1225yen@3873km 20200328-133933.JPGSparkPlugBPR6HIX1225yen@3873km 20200328-134214.JPG

エンジンをかけてみる。
SparkPlugBPR6HIX1225yen@3873km 20200328-134228.JPG
やっぱり始動からして違うし、アクセリングへの反応も速いように感じる。
ま、信心というのはそういうものだw。

まだやらなきゃいけない事はあるけど、これで一段落だな、バーディーいじり。
SparkPlugBPR6HIX1225yen@3873km 20200328-134852.JPG
それより問題は…4月以降ほぼ失業状態になるから、何か仕事を探さなきゃいけない事だ。
でも、2人の子どもは既に社会人になっているから、かなり気はラク。
これが10年前だったらと思うと、背筋がぞっとする。

2020年03月27日

我イリジウムを信ず

明日明後日の土日は、首都圏は新コロ菌対策として外出自粛となった。
でも、玄関前で原付のプラグ交換するくらいなら問題なかろうw。
今宵は、用意してあったNGKのイリジウムプラグの準備をする。
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NGK/BPR6HIX、1225円。
KIMG9018.JPG
工具箱から久しぶりに隙間ゲージを取り出して、0.66mmの板を使って、プラグギャップを純正規定値の0.6〜0.7mmに合わせた。
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原付にイリジウムプラグなんてムダ…と思う人も多いようだけれど、僕は逆に小排気量車に使ってこそ意味が大きいと考えている。
とりわけ、単気筒で、高回転型のエンジンで、点火回数が4ストの倍になる2ストエンジンの場合、安心感はデカい。
イリジウムプラグは、不調のエンジンを好調にはできないけれど、好調のエンジンをさらに好感触にする。
その他にもイリジウムプラグの利点は山ほどある。
要するに、イリジウム様は神なのである。

2020年03月26日

2サイクルバーディーBA14A 点火コイル交換@3864km

発注してあったバーディーのコイルが届いた。
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33410-22A00 で発注して、33410-22AV0 が来た。
Coil3360yen@3364km 20200326-103842.JPG
ひょっとしたら、何らかの対策品なのかもしれない。
開封チェック。
Coil3360yen@3364km 20200326-104054.JPGCoil3360yen@3364km 20200326-104153.JPG
ま、外観上はもう見慣れたやつだw。

では、交換してみよう。
もしこれでダメだったらと思うと、いつになくドキドキする;;;。

積算走行距離3364km
Coil3360yen@3364km 20200326-104838.JPG

レッグシールドはずっと外しっぱなしなので、作業は簡単。
Coil3360yen@3364km 20200326-104901.JPGCoil3360yen@3364km 20200326-105022.JPG
プラグコードを外し、2本のハーネスを抜いて、工具で10mmボルト1本を抜くのみ。

新旧コイルの外観チェック。
Coil3360yen@3364km 20200326-105148.JPGCoil3360yen@3364km 20200326-105208.JPGCoil3360yen@3364km 20200326-105212.JPG
押されたハンコの英数字の違い以外はまったく同じ。

さっさと付け替え。
Coil3360yen@3364km 20200326-105726.JPG
そして、キーを挿しひねり、キック始動!
よし、一発でかかった。
でも、ここまでは今までと変わっていないのだ。
問題は、この後もずっとエンジンが動き続けるか否かだ…。

ともかく、これで完調になってくれるのを心から祈るのみ(-人-)。
Coil3360yen@3364km 20200326-111436.JPGCoil3360yen@3364km 20200326-111458.JPG

念のため、今までのコイルも、✖印を付けてしばらく保管しておく。
Coil3360yen@3364km 20200326-111804.JPG

2020年03月20日

2サイクルバーディー 新品純正点火コイル発注

マー君、クラッチ調整後、エンジンをかけて調子を見る。
ClutchAdjust@3864km 20200320-123256.JPG
う〜ん…。
始動直後はまあまあイイ感じなのだが、しばらくすると止まってしまう。
チョークを引いててキックを繰り返すと始動するけれど、チョークを戻すとアイドリングしなくなる。
なんかCDI換装以前の感じに戻ったみたいだ;;;。
以前付けていたCDIも、新たに中古で買った物も、同じように不調なのだという事も考えられるけれど、点火コイルが怪しいというセンも浮上してきた。

これ以上話をややこしくするのはイヤなので、ここはスズキ純正の点火コイルの新品を発注した。
33410-22a00.png
イグニッションコイルアッシー 33410-22A00、送等込3360円。
ヤフオクで中古コイルを買っても、送料を入れると2000円以上になるから、この新品価格は安いくらいだ。

なかなか本調子にはならなくてこうやって色々やるのを、じつはかなりおもしろがっていたりする^^。

2020年03月19日

2サイクルバーディーのプラグコード交換@3864km

今日の昼間の試走で、以前よりかなり改善したもののまだ本調子ではないことが分かったマー君。
次の手立てとして考えているのはコイルの新品交換なのだが、明日から暦は3連休でパーツ取り寄せもその後になるので、発注前に、以前からやろうと思っていたことを1つ試してみようと思う。
それは、プラグコードの新品交換だ。

夕食後、LEDハンディーワークライトを持ち出して、作業。
PlugCord@3864km 20200319-185910.JPGPlugCord@3864km 20200319-204009.JPG
夜でも屋外作業ができるような気候になった。
うれしいことだ^^。

コイルを取り外し、屋内へ。
PlugCord@3864km 20200319-204119.JPGPlugCord@3864km 20200319-204308.JPGPlugCord@3864km 20200319-205117.JPG

プラグキャップとコードとコイルを外す。
PlugCord@3864km 20200319-205632.JPG
コイル側もキャップ側も、コードはねじ込み式で取り付けられているから、ただ回して外せばいいだけだ。
PlugCord@3864km 20200319-205348.JPGPlugCord@3864km 20200319-205648.JPG

そして、コードを交換する。
この青いプラグコードは、もう12年以上前に買って、青カブ君に取り付けた際の余りもの。
PlugCord@3864km 20200319-205937.JPG
こんなの良く取っておくよなぁ、我ながらケチっぷりに感心するw。
PlugCord@3864km 20200319-205933.JPG
接触部分はすべて接点復活材と綿棒で磨いて、各パーツを組み付けた。
PlugCord@3864km 20200319-211243.JPG

そして、再び車体へ取り付け。
PlugCord@3864km 20200319-212455.JPG
キック始動。
よし、かかった。
それからちょっとキャブ調整もした。

2020年03月18日

2サイクルバーディーBA14A 中古CDIに換装@3848km

水曜新コロ菌オフ日。

昼前、先だってヤフオクで落札した中古CDIが届いた。
CDIUsed8650yen@3848km 20200318-121527.JPGCDIUsed8650yen@3848km 20200318-121557.JPGCDIUsed8650yen@3848km 20200318-121747.JPG
早速開封し、点検かたがた拭き掃除するけど、外から見ても何にも分からないw。
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BA14A-1261xxに付いていた物で走行30801kmとの事だが、我がマー君はBA14A-1249xxだから、製造されたのはこの中古の方が後だろう。

ともかく交換してみる。

ちょっと風はあるけど、暖かな気持ちの良い晴天だ。
CDIUsed8650yen@3848km 20200318-130822.JPG
ほんと、新コロ菌騒ぎさえ無ければ、うららかで快い春なのにね。
ちなみに、僕は手洗いとうがいと洗顔は入念にしているけれど、マスクはしない。
パッキンもガスケットも無いフィルターなど、何の役にも立たないからだ。

さぁ、作業。

エアクリボックスとホーンを外し、CDIをホルダーごと外す。
CDIUsed8650yen@3848km 20200318-131654.JPG

左が今までのもの、右が今回入手した中古品。
CDIUsed8650yen@3848km 20200318-131821.JPG
型番は同じだけれど、底面のハンコの数字が違う。
CDIUsed8650yen@3848km 20200318-131855.JPG

中古CDIをセットし、他の部分もきちんとセットし、納車以来続いた整備のひと区切りとしてレッグカバーも取り付けた。
CDIUsed8650yen@3848km 20200318-133434.JPGCDIUsed8650yen@3848km 20200318-133448.JPG
CDIUsed8650yen@3848km 20200318-140221.JPGCDIUsed8650yen@3848km 20200318-140304.JPG

そして、ドキドキのエンジン始動。

よし、普通にかかった。
エンジンの鼓動がはっきり強くなったように感じるけれど、いわゆるプラシーボ効果かもしれないw。
そして、携帯型タコメーターをつないでアイドリング回転数調整しつつ、しばらくアイドリングと軽い空ぶかしを続ける。
今のところあの症状は再現していない。

積算走行距離3848km
CarburetorHeater1650+2695yen@3848km 20200316-172957.JPG

今まで付いていた物は、✖印書いてとりあえずとっておこう。
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これで春になることを祈るのみ(-人-)。
CDIUsed8650yen@3848km 20200318-140843.JPGCDIUsed8650yen@3848km 20200318-140715.JPG

2020年03月14日

ギャンブル

昨夜、久しぶりに日本酒をちびちびやりながら、ヤフオクを見ていた。
こんなのが出ていた。
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安くはないが、新品の3分の1程度の価格。
中古だから正常とは限らない。
どうしよう…。
迷った末、入札してしまった。
そして、今宵、当然ながら落札。

賭けには弱いくせに…。
げに酒は恐ろしい。

2020年03月11日

バーディーのCDIの接点清掃

最高気温20℃越えの暖かな水曜日。
CDIClean@3848km 20200311-161902.JPG
新コロ菌騒動のおかげで千葉県某市の公民館は3月いっぱい閉鎖となったので、この初春は収入減の代わりにノンビリ過ごせそうだw。
ま、フリーランス音楽家の生活というのはこういうものだし、これがイヤなら、別に本職を持ちながら空き時間に趣味として呑気に音楽すればいいだけの話だ。

さて、バーディーの整備。
CDIClean@3848km 20200311-161309.JPG
ともかくできる事からひとつひとつコツコツとやっていくしかない。

今日は、CDIユニットを確認かたがた取り外して、接点を復活剤でクリーニングしてやろう。

積算走行距離3848km。
CDIClean@3848km 20200311-145941.JPG

エアクリボックスとホーンを外して、ゴム製のホルダーごとCDIユニットを車体から外した。
CDIClean@3848km 20200311-145952.JPGCDIClean@3848km 20200311-150822.JPG
コネクターを抜いて、観察。
CDIClean@3848km 20200311-150855.JPG
6ピンあるけれど、実際に配線とつながっているのは4本だけなんだな。
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CDIユニットは、こないだネットで拾った写真と同じ物。
CDIClean@3848km 20200311-151109.JPGCDIClean@3848km 20200311-151123.JPG
さすがに高価なものだけあって、手に取っただけでしっかりと作られていることが伝わってくる。
こんなサイズで、しっかりとエポキシ充填されているものが、50cc原付の熱害で劣化するというのはいささか考えにくいなぁ…。
ま、ともかくこれのユニット交換は、他を全部やってみてからの最後の最後のトライだなw。

ユニット本体の汚れを拭き取り、コネクターの♂♀を接点復活剤と綿棒で拭き掃除して、車体へ戻す。
CDIClean@3848km 20200311-153712.JPG
コイルコードからプラグキャップをねじり外し、コードの中央芯線とキャップのネジの様子を観察して、再度シッカリとねじりつなげた。
CDIClean@3848km 20200311-153725.JPG

エンジンをかけてみる。
キック一発ですこぶるおとなしく安定始動。
うん、ここまでの状態は、納車当初とは比べものにならないくらい良くなった。
あとは、何度も書くが、あのふっとエンストがどうかだ…。
明日、少し乗って確認しよう。

2020年03月08日

2サイクルバーディーBA14AのコイルとCDI

朝から小雨の降り続く寒い日曜日。
外でバイクいじりをするわけにもいかず、ずっとウチの中でデスクワークにいそしむ。
けれど、やっぱり、調子イマイチのマー君バーディーのことも考えるw。
Check@3848km 20200307-143231.JPG
若く見えても20歳の原付だから、どこがどう劣化していても不思議はない。
ありがたい事に色んなアドバイスもいただいて、点火系の電装も疑った方が良さそうに思えてきた。
たしかに、1983年製の青カブ君C70cが16年ほど前にウチに来て色々整備していった際、とても効いたのがコイルの交換だった。
古いバイクで、それも色々な意味でチープな小排気量車の場合、デンキの不具合は出てきて当然だな。

今まで撮った写真を見ながら、電気パーツの位置とか形状とかちょっとチェックしよう。

BA14Aのコイルとハイテンションコードの位置は、ココ。
CarburetorOVERHAUL@3842km 20200306-121203.JPG
コードは以前カブに使ったNGKのものの余りがウチの何処かにある。
純正コイル 33410-22A00 はまだ出るようで、2860円。
そんなに高価ではないか…。

CDIは、ココにある。
CarburetorOVERHAUL@3842km 20200306-121336.JPG
まさにエンジンの真上だから、なるほど熱的にはちょいと厳しそう。
CarburetorOVERHAUL@3842km 20200306-121246.JPG
ネットを見回ると、このCDIユニットの写真があったので拾ってきた。
CDI 1.jpgCDI 2.jpg
DENSOのもので日本製なんだな。
ま、日本製だろうと中国製だろうと、パーツは壊れる時に壊れるので、今日び関係無し。
コレもスズキ純正がまだ出る。
CDIユニット 32900-16D00 で、なんと22330円っ!
うひぁ(+o+)。
…これは、他の怪しい所を全部やってみて、それでもダメだったら考えるとしよう;;;;;。

ちなみに、新品の燃料コック 44300-16D00 は、4180円でまだ出るようだ。

なんかだんだん金銭感覚が歪んできたw。

2020年02月20日

2サイクル バーディー50 スパークプラグ交換@3789km

マー君の点火プラグ、前オーナーが BP6HS を付けているので、純正指定の BPR6HS に交換する。
SparkPlug@3789km 20200220-154510.JPG

積算走行距離3789km
CarburetorAdjust@3789km 20200220-140423.JPG

外してみると、異様な濡れ方。
SparkPlug@3789km 20200220-154556.JPG
こりゃ、キャブの調整がおかしいだろ…;;;。

ともかく、新品に交換。
SparkPlug@3789km 20200220-154807.JPGSparkPlug@3789km 20200220-155055.JPG

ほい、つぎっ!