2015年08月23日

コヤマ君カッパを背負う@8810km

曇天の日曜日。
ひところの酷暑がウソのように涼しい。
しかし湿度は高いから、あんまり爽やかじゃない。
しかも厭な事が重なったので、気分も重い。
でも、午後、時間が空いたのでちょっとだけバイクいじりをした。
TL125コヤマ君に、先日入手した中古のKAPPAケースを付けよう。

バイクカバーを剥がす。
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こないだボウズとツーリングしてから何にもしていないので、薄汚れてる。
作業後に少し拭いてやろう。

積算走行距離8810km。
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まず、リプロのテールバッグを外す。
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これはこれで悪い物ではなかったんだけど、いかんせん物入れとしてはあまり機能しない。
しかも、これは純正品もそうらしいけれど、雨が降ると中に水が入るのだ。
こうなると、中に入れられる物は本当に限られてくる。
もっとハッキリ言うと、入れられる物がほとんどないw。

ま、そんなわけで、青カブ君とまほろば号に続いてコヤマ君にもGIVI箱と互換性のあるKAPPA箱を付けますよ。
あ、小雨が降ってきた…。
ほとんど樹脂部品だから、このまま作業を続けちゃおう。
水もしたたるクソオヤヂ。

色々試しつつ、とりあえずこの位置にベースを仮留め。
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そしてボックスを付けてみる。
ふむふむ、全体としてはこんな感じになるんだな。
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後ろ姿なんてずいぶん雰囲気変わったから、多少あおられにくくなるかなw。
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ただ、この位置だと、僕がまたがると少しだけ箱が背中に触れる。
もう数pだけ後ろにしよう…。
これでいいかな。
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雨も降ったり止んだり続いているから今日はもうボックスは付けないけど、これならベースだけでも充分にリアキャリアの役目を果たしてくれそう。
ツアラーとしても通勤車としても使い勝手が良くなったと思われる。
しめしめ^^。

最後に、雨に濡れたコヤマ君全体を、ボロ布で拭いてやった。
雨水洗車。
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よし、キレイになった。

2015年08月21日

カッパ箱とべース 落札

ヤフオクで落札したKAPPAの中古ケースが届いた。
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落札金額1500円+送金手数料100円+送料1088円。

バイク用のケースはもう2個も持っているから必要なわけじゃない。
実は、TL125のリアに手持ちのGIVI箱を取り付けて使う為に、ベースだけが欲しかったんだ。
ただ、補修部品として新品ベースを取り寄せると3000円くらいかかる。
ただ、ヤフオクで中古のベースを探してみると、あんまり安くない。
取り付け金具まできちんと付いているものだと、2500円くらいする。
だったら新品買おうなぁ…。
すると、数週間前からコレが流れ始めた。
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GIVIとKAPPAはブランド名とデザインだけが違うだけで、ベースは共通。
ま、中古箱付きのベースで1500円ならいいかと思って入札。

そして、無競争落札。

届いてみると、ベースは上程度だし、ボックスも樹脂のヘタリは感じるけれど大きなキズやワレは無し。
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夕食後、掃除。
まず、アルコール除菌をうたうウェットティッシュで内外全体汚れを拭き取る。
リフレクターやベース等バラせるものはバラして、細かい部分はガラスクリーナーと綿棒で掃除。
そして、ポリメイトとぺーパータオルで磨いた。
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すごくキレイになった。
よし、これなら、なんの恥ずかしさも無く使えるぞ^^。

2015年06月11日

TL125 テールバッグ内のベルトと金具のレストア

先日リプロ新品と交換したTL125のテールバッグ。
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古い方のバッグ本体は、汚くてボロボロだから躊躇なく廃棄した。
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ただし、内側の樹脂製底面は、キレイに洗って再使用。
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そして、錆び錆びの金属金具の付いたバンドを、どうするか迷っていた。
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調べてみると、この布製バンド付きの金具、まだ新品が取り寄せられるらしい。
ただ、両方合わせて2200円くらいする。
う〜ん…。
こんな物にそんなに出すなら、別の事に使いたいなぁ。

そだ、布バンドはその結束金具ごと廃棄して、台座部分だけ錆び落としして使ってみるか。
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この台座金具を使った方が樹脂底面の強度的に有利だろうし、布バンドの代わりはゴム紐でも出来るのだから。

ほんじゃ、ま、久しぶりにやろう、ケミカルによる楽しい錆び落とし^^。

クエン酸を家探ししたが見つからないので、今回は贅沢にクレのラストリムーバーを2倍希釈で使用。
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湯で希釈したので、金具を入れたとたんに泡が出た。
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さぁ、リン酸よ、錆を落とすのだ!(^o^)/

1時間ごとに取り出してスチールブラシで錆びのひどい所を擦り、3時間ほど漬け込む。
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うん、ほぼ落ちたな^^。
取り出して、中性洗剤で洗い、観察。
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錆びのひどかった部分には凸凹は残っているけれど、全体としてはずいぶんキレイになった。
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うまくいったな^^。

このまま使ってもよいのだけれど、今回はもう少し手をかけてやる。

まず、2倍希釈のラストリムーバー液を更に水で薄めて、金具を再度漬け込んだ。
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金具の表面に薄いリン酸化被膜を作るためだ。
光沢は無くなるけど、わずかながら防錆効果はあるらしい。
1時間後、取り出してチェック。
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オッケー。
そして、湯と石鹸で表面を良く洗った後、亜鉛防錆スプレーを吹いた。
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コレって、亜鉛膜が鉄より先に酸素分子と結合する事によって鉄を錆び難くするという、一種の「化学バリア」なんだよね。
だから薄くてイイし、塗膜に多少ムラがあっても効果は変わらないらしい。
うん、よかろう^^。
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更に黒のスプレーで塗ってもいいけど、ま、コレはねずみ色でいいや。

取り付けは、仕事から帰った夕方に出来るかな…?

+++++

仕事より17時帰宅。
まだ全然明るいので、喜々として作業に取りかかる。
日が長くなって、ホントありがたい^^。

金具の取り付けは、当然ながらまったく問題無し。
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キレイになって嬉しい^^。

さて、この金具についていたベルトだが、仕事からの帰り道にダイソーに寄って、こんな物を買ってきた。
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子供用のベルト108円。
コレを、適当に切って取り付けてみる。
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うん、なかなかじゃん^^。
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テールバッグの形状自体がさほど丈高なものではないし、そんなに重たい物をココに入れる事も無いだろうから、とりあえずコレで行ってみよう。
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金鳥の夏、やぶ蚊の夏。
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2015年06月07日

TL125フィールドトリッパーのテールバッグ交換

ともかく公道をあんまり問題無く走れるようになってきた我がコヤマ君。
少しずつ、外装品の手入れも始めよう。

イの一番にやるのは、ともかくウチに来た当初から気になっていたヨレヨレのテールバッグ。
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外から見てもひどいのだが、中はもっとひどい(T_T)。
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先日の雨は溜まってるし、錆やらカビやらで見事なまでに気持ち悪い状態。
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もう、こりゃ廃棄だわよ;;;。

テールバッグを取り外すと、テール周りはこんな感じにスッキリ。
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純正パーツとしては廃盤らしいので、このままでもイイかなとも思う。

だが、実はリプロ品をずいぶん前に入手していたのですよ。
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2011年の10月末に、ヤフオク経由でたしか送料入れて3500円くらいだったと思う。
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耐久性に関しては使っていないから何とも言えないけれど、この手のバイク用バッグとしては作りも縫製もキチンとしている。

新旧比較。
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写真だと非常に見分けがつきにくいとは思うが、おそらく右がリプロの新品である。
リプロの方が若干大きい。
でも、取り付けには問題無い。
むしろ容量アップはありがたい事だ。

新品バッグには、底面の取り付け用穴が開いていないので、キャリアの穴と現物合わせで印を付けて、ドリルとカッターで穴を開け、旧バッグから凸型ワッシャーを移植。
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あとは取り付けるだけだけど、せっかくなので取り付け枠を車体から外して、5-56とスチールブラシで汚れと赤錆落とし。
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この青い金属枠、パーツリストによると正式名称は「テールグリップパイプ」。
ウチのTL125[J]フィールドトリッパーでは、普通の「リアキャリア」はオプション設定だったらしい。

さて、テールバッグ底面の樹脂製プレートは、旧バッグから移植使用するけれど、布製バンド類の付いた板金具については要検討という事にして、今回は適当なワッシャーを使って固定した。
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ファスナーの引っ張るヤツも、そのままだとちょっと使い難そうなので、適当な輪っかを付けてみた。
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ほい、新しい青いお尻になりました^^。
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こういうものでも新しいと気分がイイ。
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ただ…、ココって何を入れたらいいんだろう?
貴重品入れるのは不用心すぎるし、紙や布のものだと雨で濡れちゃいそうだし、重量物入れるには強度が足りないし…。
悩ましいw。