2014年11月12日

JX日鉱日石エネルギーのUTC2サイクルエンジンオイルFD

他の物を取り寄せるついでに、モノタロウからこの2ストオイルを買った。
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JX日鉱日石エネルギー/UTC2サイクルエンジンオイルFD、1リットル缶、699円。
UTC2CycleOilFD699yen20141112 041341.JPGUTC2CycleOilFD699yen20141112 041449.JPGUTC2CycleOilFD699yen20141112 041356.JPG
缶のどこにも明記されていないが、モノタロウの商品紹介によると部分合成油らしい。
この値段でFD規格ってのは、なかなか魅力的だよね。
ただ、ひとつだけ気になるのは、その商品紹介には「分離・混合給油両用」と書かれているのに、缶の方には「分離潤滑油方式」と印刷されている事。
UTC2CycleOilFD699yen20141112 041253.JPG
ま、たぶん混合給油のザックスに使っても大丈夫だとは思うけど、念のためボウズのレッツUでも使ってもらって早めの消費を目指そう。

2014年11月05日

カインズホームの2サイクルバイク専用エンジンオイル

ボウズが通学やバイト出勤にレッツUを使うようになったため、2ストオイルの備蓄が順調に消化されている。
緑缶の“SUZUKI/CCIS”はとうの昔に無くなり、“SUZUKI/TYPE02”の手持ちラスト1本も先日ボウズ号のオイルタンクに投入された。
ほんじゃ、ま、新しいのを買っておこう。
とりあえずザックス用のヤツを。

仕事帰りに「カインズホーム」に寄り道。
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久しぶりにこういう所のエンジンオイル棚を覗いたけど、2ストオイルってずいぶん値上がりしてないかぁ?
ヤマハの青缶FDって、1300円もしたっけ?
緑缶も800円近いじゃん。
こんだけ円安が続けば、そりゃ石油製品は高騰して当然だわな。
くたばれ、目先の経済しか見ていないアベノミクス!

軽く迷った結果、今回はコレを買ってみた。
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“CAINZ/MOTOR OIL 2CYCLE FC”の1リットル缶、598円。
安価だが、日本製の部分合成油らしい。
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ザックスにはこれで充分だろう。

とりあえず500ccほどを携帯用ボトルに入れてみる。
CainzHome2cycleOil598yen20141105 193357.JPGCainzHome2cycleOil598yen20141105 193430.JPG
へぇ、青いんだ。
バスクリンクールを入れた風呂のような色だわ。

さ、使い心地はどんなもんなのかな?
入れるのだ楽しみだ^^。

2014年08月15日

ザックス 変速装置調整@101km

オプティマ50の変速装置調整については、先日予習した。
だが実際に取り掛かってみると、かなり微妙な作業で、資料通りにすんなりいかない。

で、とりあえず考え方を変えてみた。

シフト調整に関わっている調整ネジは2ヶ所。
ひとつは、インテークマニホールド上部。
ShifterAdjust@101km20140815 130208.JPG
もうひとつは、左手のグリップ・シフターの根元にある。
ShifterAdjust@101km20140815 130230.JPG
そこで、シフトケーブル自体がかなり伸びている感じなので、普段フットカバーの内側に隠れているマニホールド側の調整ネジを8割方ひねり出し、あとの微調整はグリップ側のネジでやる事にした。

作業の過程で分かったのは、ケーブルがゆるみ過ぎても貼り過ぎても変速ができなくなるという事。
あの資料の記事って、シフト・ポジション間のストローク量の調整というより、ちゃんと変速ができるようにするための調整方法だったんだなぁ…。
あとで、ちょっと書き直しておかなきゃ;;;。

今日はとりあえず問題無さそうな所で固定しておいたので、これから走りながら、ベストの場所を探しつつ微調整していこう。

ザックスのクラッチ調整とギアオイル交換@101km

夏の6連オフの4日目。
よし、今日は晴れたぞ!
GearOilKoukan and ClutchAdjust@101km20140815 103458.JPG
朝からすごく暑いけれど、気合い入れてザックスいじりをしよう。
水分補給に充分気をつけてね。

最初に取り掛かるのは、クラッチ調整。
予習はシッカリしてあるから、気楽だw。

積算走行距離101km。
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廃油受けを下に置いて、クラッチケースカバーを外す。
GearOilKoukan and ClutchAdjust@101km20140815 103906.JPG

調整作業前の調整ネジの様子は、こう。
GearOilKoukan and ClutchAdjust@101km20140815 104336.JPG
10mmのメガネレンチで固定ナットをゆるめてから、中央の調整ネジを時計回り方向へ回し、手ごたえがある所から、反時計回りに1/4回転戻す。
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作業後はこんな風になったよ。
GearOilKoukan and ClutchAdjust@101km20140815 105028.JPG
前と全然違うじゃん。
大丈夫かよ;;;。

クラッチレバー根元の調整ネジで、遊びも調整しておく。
GearOilKoukan and ClutchAdjust@101km20140815 111557.JPG
ま、これは、これからも必要に応じて随時調整しよう。

さて、クラッチ関係の調整は出来たので、次はギアオイルの交換。
クラッチケースカバーを外した時点で古油は出てきているけれど、まだ底の方にだいぶ残っているので、車体全体を可能な限り左に倒して、古油を流し出す。
GearOilKoukan and ClutchAdjust@101km20140815 105103.JPG
それでも残っている分は、ペーパータオルで拭い取る。
GearOilKoukan and ClutchAdjust@101km20140815 105502.JPG
前回の交換から25kmしか走っていないから、大して汚れてはいないけれど、でも、正直言って予想以上に汚れがある。
GearOilKoukan and ClutchAdjust@101km20140815 105527.JPG
なんと言っったら良いのやら…。

古油を出したら、クラッチケースカバーを戻す。
GearOilKoukan and ClutchAdjust@101km20140815 110626.JPG
そして、新油投入。
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前回と同じBPのATFを、今回はまず250cc投入。
GearOilKoukan and ClutchAdjust@101km20140815 111119.JPG
エンジンをかけ、近所を数km走ってウチに戻り、エンジンを止めて10分放置してから、カバーの油量確認窓の透明樹脂ネジを外す。
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よけいに入れ過ぎた分が流れ出る。
GearOilKoukan and ClutchAdjust@101km20140815 124616.JPG
出切ったところで、透明フタを取り付けて、クラッチ関係の一連の作業終了。

2014年08月12日

ザックス/オプティマ50 変速装置調整の予習

ザックス505エンジンのリペア・マニュアルには、クラッチ調整に続いて、こんな記事がある。
Schalteinstellung.jpg
例によって、試訳しよう。

+++++

変速装置の調整

コントロール・ワイヤー(2)を変速レバー(1)に引っかける。
シフトを2速に入れ、調整ネジ(3)を回して、軽い遊びが感じられるようにワイヤー・カバー(4)を調整する。

ニュートラル・ポジション“0”で後輪を空転させ、シフト・グリップを1速方向へ回し、シフトの擦れを感じた所でシフト表示盤に印を付ける。
2速方向も同様に作業する。

ニュートラル・ポジション“0”から1速と2速へのシフトの違いを、調整ネジ(Fig.53の3)か変速グリップ側の調整ネジを使って、調節する。

+++++

なるほど。
0→1と0→2のシフトがキチンと機能するための、調整記事なんだね。

コレを実践している動画も、Kanal氏によってYouTubeにアップされている。

ありがたい事だ。
Vielen Dank,Herr Kanal!

2014年07月31日

ザックス/オプティマ50 クラッチ調整についての予習

ようやく公道復帰にまでこぎつけた我がザックス/オプティマ50。
この夏は、少しでも安定して走り続けられるような点検・調整を重ねていこうと思っている。

そのひとつに、クラッチ調整がある。

ザックスの505エンジンのクラッチ調整にやり方ついては、以前ギアオイル交換の際に参考にしたのと同じ投稿者によるYouTube動画がある。

メンテナンス・データーの少ないザックスにとって、これはすばらしい参考資料だ。
投稿者にあらためて感謝したい。
Thank you for your upload the interesting video,Herr Kanal!
Good job.(o^-')b

さて、このビデオを見る限り、ザックスのクラッチ調整は次のような手順。
GearOilKoukan@76km20140703 145041.JPG
➀ 2のナットに10mmのメガネレンチをかける
A 1のネジ頭にマイナスドライバーを挿して固定する
B 2のナットを軽くゆるめる
C 1のネジを時計回りに軽く手ごたえがあるまで回す
D それから、1のネジを逆時計回りに1/4回転もどす
E その位置で1のネジ頭を固定したまま、2のナットを締め付ける
F そして、クラッチレバー根元の遊びを1.6mm前後に調整

これでたぶん間違いないだろう。
カブのクラッチ調整も同様の手順だ。

ただ、ここからは僕のパラノイア的な性格の故なのだが、どうもこういう動画データーだけを鵜呑みにするのは、少し不安。
この画像製作者がやっている事の文字的データーが欲しい。
だが、手持ちの(ネットで拾ってきた)オプティマ50のサービス・マニュアルには、クラッチ調整についての記述は無いのだ。
たぶん、このエンジンのリペア・マニュアルに載っているのだろう…。
でも、そんなの、どこにも売ってないしなぁ…。

と、諦めていたのだが!

探し回ったら、39年前出版の資料だけど、見つけたぜぃd(^-^)。
太古からある化石的エンジンだから、たぶんコレで問題無かろう。
その一部を、掲載しておく。
SachsMotor 505 ClutchAdjust.jpeg
かの国の著作権所有者さま、問題があったら削除するので、ご一報ください。

試訳しておく。

+++++

調整ネジ(1)を、プレッシャー・ピン(3)に軽く接するのを感じるまでねじ込んでから、1/4回転もどす。すると、プレッシャー・ピンと調整ネジとの間に、わずかな遊びができる。
調整ネジをナット(3)で固定する。
(ハンドルにある)クラッチレバーの調整ネジで、遊び調整をする。クラッチケーブルが張る状態まで引いて、調整ネジを締める。1〜2mmの遊びになるように、調整ネジを調整する。
調整ネジを固定する。
クラッチレバーに調整ネジが無い場合は、クラッチケーブルを張ったり緩めたりして、デコンプの付いている固定部とクラッチレバーの間の遊びが1〜2mmになるようにして、しっかりと固定する。

+++++

う〜む…。
短いのに、実に日本語訳しにくい文章であった。

ま、そういう事だw。
ともかく1/4回転もどしで、問題あるまい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【追記】
その後、ネット上で、上掲の資料よりもさらに新しい(と言ってもそこそこ古い)ザックス505/2エンジン用のリペア・マニュアルも見つけた。
そちらの資料では、クラッチ調整については次のようになっている。
42.jpg
内容的にはほぼ同一だが、固定ナットの締め付けトルクについて8〜10Nm(0.8〜1kpm)という指定がある。
参考にしよう。

2014年07月19日

ザックス クラッチケースカバーパッキン到着

仕事から帰宅すると、海外からの荷が2つ届いていた。

その1つはコレ。
DichtungGehausedeckel20140719 233758.JPG
中味は、この10日にeBayから発注したザックスのクラッチケースカバーのパッキン2枚
DichtungGehausedeckel20140719 233957.JPG
なんかとても精度の良さそうな物だと思ったら、信頼の台湾製ですな。
DichtungGehausedeckel20140719 234019.JPG
たぶん問題無く使えるだろう。

2014年07月11日

ザックス クラッチケースカバーパッキンも発注

先日やったザックスのギアオイル交換の際に、クラッチ室のサイドカバーのパッキンの様子がちょっと気になった。
GearOilKoukan@76km20140703 145858.JPG
別にどこかか切れているという訳ではないのだが、弾力は無くなり、かなり凹凸のついたゴム製パッキン。
新品があるなら、交換するに越した事は無い。

で、eBayを見回っていたら、これも日本へ送ってくれるショップがありそうだ。
1枚2.45ユーロ。
DichtungGehausedeckel.jpg
ついでだから2枚発注した場合の送料をメールで尋ねたら、5.90ユーロだという。
うん、それならオーケー!
発注!

4.90ユーロ[2.45ユーロx2枚]+送5.90ユーロ=10.80ユーロ。
PayPal決済で1559円。

これもまた、無事の到着を待とう。

2014年07月03日

ザックス/オプティマ50のギアオイル交換@76km

木曜オフ日。
午前中はウチでノンビリ過ごし、昼過ぎ、予定通りザックスのギアオイル交換のためにクルマで実家へ向かった。
さぁ、やるぞ!
GearOilKoukan@76km20140703 140523.JPG
もちろん蚊取り線香の配備も万全だ。
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金鳥の梅雨 日本の梅雨 今年は亜熱帯のスコール風。

積算走行距離76km。
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まずは、エンジン底部をパーツクリーナーとボロ布で拭き掃除。
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これがドレーンボルトだろう。
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エンジン下に廃油受け古ナベを置き、14mmのソケットレンチでボルトを外してみる。
GearOilKoukan@76km20140703 142316.JPGGearOilKoukan@76km20140703 142413.JPGGearOilKoukan@76km20140703 142717.JPG
スーッとオイルは抜けてきたけれど、なるほど、ネットで得た情報通り大した量は抜けない。
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底部ドレーン口からの排出はすぐ終わるので、ドレーンボルトをチェックしつつ良く拭いて、再びエンジン底部に締めこむ。
GearOilKoukan@76km20140703 142830.JPG
さて、続いて、予習してあった通りにクラッチケースのサイドカバーを外してのギアオイル排出作業だ。
下に廃油受けを置いて、マイナスドライバーでサイドカバーの5本のビスを抜き取る。
GearOilKoukan@76km20140703 143406.JPG
特に固着も無く、サイドカバーは簡単に外れ、古いギアオイルがワーッと出て来た。
GearOilKoukan@76km20140703 143608.JPGGearOilKoukan@76km20140703 143722.JPG
ただ、このままだと、ケース下部に黒い古油がかなり残っている。
GearOilKoukan@76km20140703 143626.JPG
そこで、車体全体を可能な限り左に倒して、出来る限りの古油を抜く。
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よし、だいぶ抜けた^^。
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あとは、ペーパータオルを使って、黒い古油やら汚れやらを拭き取ったり吸い取ったり。
GearOilKoukan@76km20140703 145012.JPGGearOilKoukan@76km20140703 144534.JPGGearOilKoukan@76km20140703 145031.JPG
ペーパーを使うのは、ケバや糸クズが残るのを避けるためだ。
うん、これくらいやればよかろう。
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排出された古油の総量は250ccくらいかな。
GearOilKoukan@76km20140703 144214.JPG
元の色は分からないけれど明らかに劣化して黒ずみ、ヘンにプラスチッキーなニオイがしていて、細かなギラギラ粒子が漂う、典型的な古い古されたギアオイルだった。
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サイドカバーを掃除して、取り付け。
GearOilKoukan@76km20140703 145858.JPGGearOilKoukan@76km20140703 150947.JPG
さぁ、新油投入だ。
資料に従って、BPのATFを、新車時投入量と同じ300cc入れる
GearOilKoukan@76km20140703 151422.JPG
クラッチケース上部のアルミ製ネジを外して、そこから注入。
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そして数分放置してから、クラッチレバーを握りながらペダルを数分間手で回し、クラッチケース内のオイルを撹拌。
そしてまた数分放置。
然る後に、サイドカバーにねじ込まれている透明樹脂製の油量点検窓カバーを外すと、入れ過ぎた分のオイルが流れ出てくる。
GearOilKoukan@76km20140703 152147.JPG
この余剰分の流出が一段落したら、再び透明樹脂カバーをねじ込み、ギアオイル交換は終了。

ついでに、左グリップ部のギア操作部分を清掃し、グリースアップ。
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おぉ、ずいぶん節度感が良くなったぞ。
ココのグリースアップは、これからもマメにやんなきゃダメだな。

では、エンジンをかけてみよう。
ディスク容量の浪費にはなるが、なんかうれしいので、今回は動画も載せようw。

まだ不安定だけれど、そこそこ走れさえすれば、乗っているうちに少しずつ手直しできるだろう。

では、コンビニ行って自賠責入って、公道復帰!
と思ったら、雨がポツポツ…。
そか…。
今日はやめとけ、との神さまのお告げだな。
来週までガマンするか。
ま、ともかく今日は、ギアオイル交換が無事済んだ事を寿ごう(^o^)/。

2014年06月01日

ザックス/オプティマ50 ギアオイル交換についての予習

ようやく公道復帰が見えてきた我がザックス/オプティマ50。
MirrorSetting@76km20140601 171444.JPG
復帰を果たした暁には、すぐにでも実家の西東京からココ埼玉県南部へ自走してこようと思うのだが、そのためにはあと一つ、やっておかねばならない事がある。

ギアオイル(ミッションオイル)の交換である。

ドイツ語のマニュアルでは、このモペッドのギアオイルについて次のように書かれている。
GearOil@76km20140601 223657.JPG
試訳しよう。

+++++

ギアオイル点検

エンジンを1,2分アイドリングさせる。エンジンを止め、車体を真っ直ぐ(水平)に立てる。ギアボックス内の油面が、透明な点検ネジ窓(1)の下端よりも下にある場合は、点検ネジ窓を回し外して、SACHS-Special-Getriebeöl(ザックス・スペシャル・ギアオイル)を注入し、あらためてギアオイル点検をすること。ギアオイルを入れ過ぎた場合は、オイルが点検穴の下端になるまで排出せよ。

新車時ギアオイル量 300cc SACHS-Special-Getriebeöl
(パーツNo. S00 0263 014 002)

あるいは

SHELL Donax T6
ESSO ATF 55
OPTIMOL-ATF-SUFFA
TEXAMATIC 1585
MOBIL-Fluid 200 Y
BP-Automatic Transmission Fluid
Deutz-Öl HY F
SUNOCO Transmatic Fluid AQ-ATF 737 A
CASTROL-TQ

これらを、このギアオイル点検の項目に書かれているように注入すること。
オイル交換は必要ではない。

+++++

オイル交換は必要じゃないと言われても、やりたくなるのがバイクマニアw。
それは、おそらく潔癖で几帳面と言われる日本人の僕だけではなく、海外でも同様らしい。
YouTubeには次のようなギアオイル交換動画がアップされていていて、世界中のザックス・モペッドのオーナーが参考にしている。

僕も基本的にはこのやり方でいくつもりだ。

ただし、注入には、ギアボックス上部でアルミ製のネジでふさがれている注入口を使おうと思っている。
CarburetorKoukan@74km20140525 150553.JPG
使用するのは、手元にある“BP/Autorun MP”。
GearOil@76km20140601 223452.JPGGearOil@76km20140601 223524.JPGGearOil@76km20140601 223542.JPG
コレって、ほんとはTL125のフロントサスのオーバーホール時に注入する予定で買ってあったのだが、たぶんそれより先にザックスに使われる事になる。
ま、両方の作業に使っても量的にはまだ余るくらいだから、ザックスの2速MTのオイルがATF指定でラッキーだったわ^^。

ともかく、なるべく早めにやるぞ!