2014年12月12日

ぬかるみは続く

14時半に一旦帰宅。
夜の西東京仕事へ再出勤する前に、ザックスにトモスCDIを取り付けてみた。

ザックスからCDIコイルを外し、トモスのものと比較してみる。
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ユニットはトモス用の方が一回り大きい。
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だが、取り付け穴の大きさや位置は同じなので、フレームへの取り付けは簡単。
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また、ユニットからのリード線の長さもザックス用よりトモス用の方が短いが、茶色いアース線は、アースポイントをエンジンブロックではなくユニット裏にすれば、とりあえずイケる。
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赤い線も、取り回しを少し変えれば、端子交換無しで付いた。
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トモス用CDIコイル、付くには付いたが、さぁ、エンジンはかかるのか?
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キーをONにして、ペダルを漕ぐ!

…。

かかりません。
トモスCDIとザックスのそれとに互換性があるか否かは分からないけれど、ともかくこの手は使えなかった。

という訳で、元々のザックスCDIを戻し付ける。
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ふう…。

こうなってくると、ココもバラして、配線全ての導通やら何やらをチェックしなきゃダメか。
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フライホイールプーラーとやらを買わねばなるまい。
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どこまで続くぬかるみぞ…。
ま、趣味はダメ元でイイから気楽だけどさw。

2014年12月11日

TOMOS中古コイル 早くも到着

夕方、小さな荷が届いた。
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箱は台湾のスクーターメーカーの物だけど、中身はTOMOSのモペッドに付いていたコイルとプラグコード。
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一昨日落札して、昨日振り込んで、今日着いたよ。
すばらしい!^^

では、ユニットとコードを分離して、クリーニングしながら各部を観察しよう。

コイルユニットの外観は、キレイな状態。
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茶色の線はアース、赤線がフライホイールの所の回路から電流を受けているんだろうと思う。
刻印を良く見ると、“Iskra”ではなく、“AET”と読める。
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調べてみると、“Hidria AET d.o.o.”というスロヴェニアのメーカーの製品のようだ。
こんなpdfパンフレットもある。
大きな会社なんだね。
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道理で家内制手工業的質感じゃないと思ったw。
あとは、SACHSの“Iskra 16 754 069”とTOMOSの“AET 16 754 144”とに互換性がある事を祈るのみだ。

次に、ハイテンションコードとプラグキャップの観察。
コードはBOSCH製。
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コイル側端末に酷い劣化は無し。
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コイルキャップ自体も問題無さそうだが、ゴム製のカバーに亀裂があったので、ビニールテープで簡易補修。
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コードとキャップを組んだまま、テスターで導通点検。
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問題無し。

さて、コイツらでザックスがどうなるか…(-_-;)。

2014年12月10日

TOMOSの中古コイル落札

ヤフオクに出ていたTOMOSの中古CDIコイルを無事落札した。
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500円だったが、送料とゆうちょ銀行への振込に1026円もかかってしまったので、合計1526円。
UsedTomosCDICoil20141210.jpg
安くは無いが、ま、このくらいなら流用実験の人柱になっても良かろうw。
荷の到着が待ち遠しい。

2014年12月07日

ザックスの電気関係の点検@187km

寒い日曜日。
ザックスのエンジンがかからないから、心も寒い。
だが、ともかく動こう。
動けば何か見えてくるかもしれないし、脂肪も多少は燃える。

まずは、スパークプラグに火花が飛んでいるかをテスト。
プラグをエンジンから抜き、プラグコードに挿してネジ部をシリンダーブロックに接触させ、あとはいつものエンジン始動手順。
キーをONにしてペダルを漕ぐ!
どうだ!?
DenkiTenken@187km20141207 141945.JPG
ダメ。
火花はまったく飛ばない。
手持ちの別のスパークプラグでも試してみたが、やはりダメ。
ハイテンションコードとプラグキャップの導通は、昨日オッケー確認してあるので、異常はコイル以前という事になる。

続いて、配線を診る。
FuelFilterKoukan@187km20141206 164029.JPG
こればっかりは、めんどくさいけどコツコツ点検するしかない。
今回は、接続端子部分を重点的にチェック。
配線をまとめてある2本のタイラップをニッパーで切って、コネクターを片っ端から点検。
先日交換したエンジンブロックにつながるメスの平型端子を以外に、オス1本とメス1本がひどい状態だったので交換した。
DenkiTenken@187km20141207 145804.JPGDenkiTenken@187km20141207 145932.JPGDenkiTenken@187km20141207 150152.JPG
端子の色が銀色だったり真鍮色だったりするのは、手持ちの物を適当に使ったからで、特に意味は無いw。

ハーネス自体はかなりシッカリしたコードが使われているので、断線はちょっと考え難いなぁ…。
こうなると、ますますCDIコイルが怪しい。
DenkiTenken@187km20141207 150405.JPG
ダメ元で「トモスを友とす作戦」いってみるか…。

今日の「なんでエンジンがかからないか悩む時間」は、以上で終了。
あとは、フレームのチェックをした。
ウチのザックスは、納車時、ともかく車体の右サイドの痛みがひどかった。
Check20130710 153936.JPGCheck20130710 153827.JPGCheck20130710 153836.JPG
それは外装部品だけではなく、フレーム自体にも及んでいる。
黒塗装がサビでボコボコに浮いてきている所が多いのだ。
今回、思い切ってそれをマイナスドライバーで剥がしてみた。
穴が開くほど腐食している感じでもないから、実態がハッキリすれば、錆置換剤なり亜鉛塗料なりで処置してからシャーシーブラックでも塗っておけば、なんとかなると思ったからだ。
そして、その結果。
DenkiTenken@187km20141207 152150.JPGDenkiTenken@187km20141207 152024.JPGDenkiTenken@187km20141207 152057.JPG
ま、ひどいっちゃあひどいけど、どシロウトでもどうにかなりそうではある。
せっかくだいぶキレイになってきたんだから、何とかしなきゃね。
DenkiTenken@187km20141207 161033.JPG
ま、ともかく、エンジンだよエンジン…;;;。

ザックスのCDIがパンクしている場合に備えて調べた事

突然エンジンのかからなくなった我がザックス。
近いうちにハーネスやコネクターをチェックしまくってみるつもりだが、CDIかイグニッションコイルのパンクというのも容易に想像が出来る。
その場合は修理ではなく部品交換という事になるだろうが、「ザックス/オプティマ50」のそんなパーツなんて入手できるんだろうか?

ウチのザックスに付いているCDIとコイルの一体になっているユニットは、コレ。
SparkPlugB5HS@160km20141112 142909.JPG
スロヴェニアの“Iskra”というメーカーの製品で、“16 754 069”という部品番号らしい。

不安なうちにインターネットを調べまわってみると、リプロ品と思われる物がわりと容易に入手できるのが分かった。
Zuuendspule1.jpgZuuendspule 2.jpg
ただし価格はあまり安くない。
部品価格とヨーロッパからの送料で、合計1万円くらい。
そして、この手の物はたいてい中国製だから、信頼性も万全とは言えない。
と言っても、それじゃスロヴェニア製はそんなに信頼性が高いのかと言うと、すごく高かったらこんな簡単にパンク疑惑をかけられたりはしないわなw。

あっ…(°o°)。
スロヴェニアかぁ…。
「トモス」の国じゃん…。

現在の日本でおそらく一番たくさん走っているヨーロッパのモペッドは、おそらく“TOMOS”のものだろう。
TOMOS.jpg
「トモス」はオランダの工場でモペッドを作っているので、その意味ではオランダ製だけど、そのホーム・ランドはスロヴェニアなのだ。
と言うことは、ひょっとしたら「トモス」のCDIも“Iskra”製なんじゃなかろうか?
そんでもって、上手くいったら、「トモス」のCDIを「ザックス/オプティマ50」に流用できたりはしまいか?

調べてみた…。

「トモス」のモペッドの中古CDIコイル・ユニットは、簡単にいくつも見つかった。
そして、案の定それらは“Iskra”の製品で、部品番号は“16 754 085”やら“16 754 114”やら。
YahooAuc1.jpg114.jpg
形状はザックスの“16 754 069”とほぼ一緒だし、イグニッションケーブル以外にリード線が2本出ているのも一緒。
こりゃ、リード線を継ぎ足したり端子を交換したりすれば、ザックスに流用できそうな香りプンプンだぞ。

交換が必要なら試してみるか。
もし流用できたなら、かなり安く済む。
うん、なんかだいぶ気楽になったぜ。
安心して寝ようw。

2014年11月12日

【ザックス】スパークプラグ交換B6HS→B5HS@160km

久しぶりの水木連オフの1日目。
イマイチな曇天なので、今日はウチでザックスいじりに徹しよう。

まずはエンジン回りを、5-56とボロ布とブラシでちょいと掃除。
SparkPlugB5HS@160km20141112 172909.JPG
このインテークマニホールドとエンジンブロックを固定している異形頭のボルトって、どうやって外すんだろ?
[後日記:このネジは“Fächerschraube”=「うちわネジ」というらしい。]
SparkPlugB5HS@160km20141112 172953.JPG
専用工具があるのかなぁ?
[後日記:このネジはいわばワン・ウェイネジで、「頭の中央にドリルで小さな穴を開け、そこにエキストラクターを突っ込んで回し抜く」のが正式な外し方らしい。ただ現実的には、頭に貫通ドライバーを当てて金づちで叩いて回すという手もあるそうな。]

おや?
その隣りのリード線取り付け部がおかしいぞ;;;。
SparkPlugB5HS@160km20141112 173154.JPG
グラグラというか、フニャフニャというか、ともかく配線の接続部としてはあまりに怪しい状態。
で、抜いてみた。
あぁ、割れてますわ。
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しかも、ちょっといじったら、ポロッとなw。
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あらま、付け替えなきゃ…。
平型端子、持ってたっけ…?
物置の工具箱をゴソゴソ…。
お、いつぞやダイソーで買ってのがあった^^。
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電工ペンチで作業して、ほい、付いた。
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端子セットの中にあった樹脂カバーも使ったから、ほのかなアップグレードだぜ。
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このブラウンの線が何だかは知らない。
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でも、コイル周りからシリンダーブロックに来ている線だから、キッチリ接続されてて悪いわけなかろう。

コイルとプラグケーブルとの接続、プラグケーブルとプラグキャップとの接続部、それぞれ緩んでいないかチェック。

それから点火プラグのチェック。
挿されているのは“NGK/B6HS”。
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抜いて電極回りの状態を見る。
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ふむふむ、それほどひどくは無いな。
でも更に焼け型に交換してみよう。
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積算走行距離160km、“NGK/B5HS”に交換。
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あとは、腰上と腰下を留めている左右2本ずつのボルトに緩みが無いか確認。
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さぁ、少しでも安定してまわってくれよ、505エンジン。
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2014年08月17日

ザックス またスパークプラグ交換[BR7HIX→B6HS]@144km

夏の6連オフ最終日。
いつ降り出しても不思議じゃないような曇り空だけど、降ってないから、昼過ぎ、ザックスに乗って瑞穂のジョイ本へ行った。
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「7」より焼け型のスパークプラグを買うためだ。
色々考えて、B5HS,B6HS,B7HSと、敢えてレジスターの入っていない物にした。
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379円x3本。
ついでに昼食。
「大釜屋」の「からしマヨネーズたこ焼き8個」とジンジャエール、500+100円。
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うん、よいよい^^。

行きも帰りも、走っている間はなかなか好調。
エンジン自体がかなり目覚めてきた感じで、震動も減った。
45km/h巡航も快適のような気がする。
問題はひとえに停車時やアイドリング時だ。
アクセルを軽くあおらないと、エンジンが止まってしまう。
ま、問題が明確になってきたのは良い事だわさ。

帰宅時の積算走行距離、144km。
SparkPlugKoukan@144km20140817 162218.JPG
ジョイ本との往復27kmはイケたぜ、ベイビーv(^-^)。
エンストは何度かしたけどなw。

昨日、109km時に取り付けたBR7HIXを外して、チェックしてみる。
SparkPlugKoukan@144km20140817 163212.JPG
相変わらず黒いですな…。
こりゃ…、プラグの熱価うんぬん以前に、もっとやるべき事があるなぁ。
結果を先に言ってしまうようだけど、たぶん焼け型に替えても大きな変化は無さそう…。

ま、せっかく買ってきたんだから、交換しましょうw。
BR7HIXからB6HSへ。
SparkPlugKoukan@144km20140817 163712.JPG
交換後、近所を試走。
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人知れぬ里山の奥で、ウワンウワンとエンジンを吹かしたりもしてみた。
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うん、やっぱりエンジン自体の調子は悪くない。
キレイに上まで回る。
5kmほど走って、帰宅。
B6HSを外して、チェック。
SparkPlugKoukan@144km20140817 171546.JPG
ふむ、見慣れた黒さですなw。
とくに焼け過ぎってわけでもないので、当面コレをこのまま付けておこう。

ともかく、問題は他にある…。

2014年08月16日

ザックス スパークプラグの点検と交換[BR7HS→BR7HIX]@109km

今日は朝から蒸し暑い曇天。
SparkPlugKoukan@101km20140816 133421.JPG
今にも降り出しそうな空だけど、降ってないから、今日もザックスをいじるw。

スパークプラグをチェックしてみよう。

積算走行距離109km。
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今のBR7HSは7月21日76km時に付けたから、あれから25km走行だな。

外してみよう。
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あらぁ、黒々だわ;;;。
SparkPlugKoukan@101km20140816 133750.JPG
この状態を見てしまうと、もっと焼け型のBR6HSも試してみたくなる。
手持ちは無いから、時間見つけて買っとこう。

今回は、先日買ったイリジウムプラグに交換してみた。
SparkPlugKoukan@101km20140816 133952.JPG
NGK/BR7HIX、送料等込み1184円。
IridiumPlugBR7HIX1184yen20140727 001131.JPG
混合燃料の2ストエンジンにどれほど効果があるかは不明だけど、イリジウム教信者はどうしても使っちゃうんだよねw。

プラグをシッカリ取り付けてから、昨日に続いてクラッチとシフトのケーブルを再調整して、近所を試走。
非力だから上り坂では笑っちゃうような遅さだけど、平坦路を法定速度+αでトコトコ走るとすこぶる心地良い。
SparkPlugKoukan@101km20140816 141204.JPG
やっぱり普通のプラグよりもイリジウムの方が少しだけトルク感が増す感じがするのは、僕が狂信者だからだろうか?
しかし、走っている間は快適に回るエンジンが、やっぱり一時停止時にはストールしてしまう。
ペダルを踏めばすぐかかるから、大問題ではないのだけれど、ドイツの工業製品がこういう仕様とも思えないので、まだまだトラブルシューティングを続けるしかあるまい。
とりあえずは、しかたなくアイドリング回転を少し高めにしておく。

雨がポツポツ来たところで、本日のいじりは終了。
SparkPlugKoukan@101km20140816 151351.JPG
総走行距離8km。

2014年08月15日

ザックス プラグコードの端末カット@101km

プラグコードとプラグキャップの接続状態を更新すべく、キャップをねじり抜いて、コードの端を1cmほどカット。
PlugCodeCut@101km20140815 131646.JPG
そして、新しい切り口に、慎重にキャップをねじ込む。
PlugCodeCut@101km20140815 131811.JPG
特に大きな変化は無いかもしれないけど、中古車買ったら、やって損は無い作業だよね。

2014年07月21日

ザックス 公道復帰9km走行後のBR7HSの焼け具合

今日のザックス公道復帰では、メーターの積算走行距離表示で76kmから85kmまで9kmほど走った。
KoudouHukki@76km20140721 152119.JPGChainHiki@80km20140721 174208.JPG
走行後、取り付けたばかりのBR7HSを外して、電極の様子を点検した。
SparkPlugKoukan@76km20140721 180207.JPG
うん、良い具合ではなかろうか。
当分コレで行ってみよう。

ザックス スパークプラグ交換[B7HS→BR7HS]@76km

14時過ぎ、ザックスをいじるために実家へ向かう。
クルマで新青梅街道を西東京へ。
SparkPlugKoukan@76km20140721 144951.JPG
3連休の最終日で貴重な梅雨の晴れ間だからだろう、けっこう混んでた。
ま、無事到着^^。
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さ、いじるぞ、直すぞ!
ザックスの車体下には、もう何かが漏れ垂れた痕は見られない。
SparkPlugKoukan@76km20140721 151233.JPG
よし、先日のギアオイル交換は、問題無く成功したようだ。

今日は、まず、スパークプラグを交換しよう。

積算走行距離76km。
SparkPlugKoukan@76km20140721 152132.JPG
21mmのプラグ用ソケットで、今までのプラグを外す。
SparkPlugKoukan@76km20140721 152448.JPG
外した“NGK/B7HS”の電極回りを観察。
SparkPlugKoukan@76km20140721 152613.JPG
しっかり黒いですわ。
オイル汚れがほとんどなので布で擦るとだいぶ取れたけれど、ま、ココはケチらず新品に交換しよう。
もう1番手「冷え型」の「6」でも良さそうだが、手持ちが無いので、今までと同じ熱価でレジスター付きの“NGK/BR7HS”を使う。
SparkPlugKoukan@76km20140721 152756.JPG
ほい、交換終わり。
SparkPlugKoukan@76km20140721 153203.JPG
エンジンをかけてみる。
今までよりも心なしかエンジンの回り方が滑らかだ。
アイドリングも今までのままだと回転数が高いので、ネジを回して少し下げた。

2014年06月07日

ザックス用ハロゲンバルブ到着

今日は土曜オフ日なのだが、昨夜からずっと雨。
降ったり止んだりだが、とてもじゃないが梅雨のシトシト雨って感じじゃない。
関東のいたるところで大雨警報発令中。
ほんとは西東京の実家へ行ってザックス整備をしたかったのだが、ヘタに屋外作業して大雨にのまれたらイカンので、本日はウチでデスクワークだ。
来月の女声合唱団のコンサートのチラシを刷ろう。

あ、荷物が来た。
HalogenBulb12V15WP26S1853yenTouchaku20140607 160711.JPG
貼られたシールに“Bulb”と書かれているから、先日eBay発注したザックス用のハロゲンバルブだろうな。
早速開封。
HalogenBulb12V15WP26S1853yenTouchaku20140607 161058.JPGHalogenBulb12V15WP26S1853yenTouchaku20140607 161218.JPGHalogenBulb12V15WP26S1853yenTouchaku20140607 161241.JPG
5月31日に発注して6月7日到着なんだから、やっぱりたいしたもんだよ、ドイツのモペッド屋さん(^-^)。
では、送料等込み12.70ユーロのハロゲンバルブを観察してみよう。
刻印を見ると、“GERLUX”というメーカーの製品らしい。
ドイツの保安基準認証マーク“E1”も記されているので、たぶんドイツ製で、そうヘボな物ではなさそうだ。
HalogenBulb12V15WP26S1853yenTouchaku20140607 161429.JPG
12V 15Wで、口金の規格はP26S
HalogenBulb12V15WP26S1853yenTouchaku20140607 161514.JPG
全体の作りは、思っていたよりイイ。
HalogenBulb12V15WP26S1853yenTouchaku20140607 161629.JPG
こんな小さなハロゲンバルブ、どのくらい長く使えるんだろうね?
付けて走ってすぐ真っ黒って恐れもあるけど、ま、健闘を祈ろう^^。

2014年06月05日

ザックスの点火プラグ交換準備

公道復帰までもう一息と思われるところまで来た我がザックス/オプティマ50。
あとやらなきゃいけない事と言えば、まずはギアオイル交換。
そして、アイドリング調整。
そだ、スパークプラグも点検・交換した方がいいな。
…とそんなわけで、ザックス用のスパークプラグを購入した。

ドイツ語マニュアルによれば、オプティマ50の指定プラグは、BOSCH/WR4AC または NGK/BR8HS。
ただ、ネット情報によると、日本で売られていたオプティマ50には BR7HS が挿されているらしい。
おそらく、日本の50cc原付の制限速度30km/hではその方が合うという、輸入販売店の判断なのだろう。
でも、この際なので、熱価の違う3本を用意しておく事にした。
Plugs.JPG
BR7HS,BR8HS,BR9HS。
このうち、まずは BR8HS を装着してみるつもりだ。

暇なので、ついでに久しぶりにシックネスゲージを取り出して、ギャップ調整。
PICT0004.JPG
マニュアル記載の指定ギャップは0.5mmなので、0.508mmのゲージを使って行なった。

ほい、準備完了。

2014年06月01日

ザックス ヘッドライトユニット交換@76km

ザックスに今まで付いていたヘッドライトは、こんな感じだった。
Check20130713 164106.JPGHeadLightUnitKoukan@76km20140601 155422.JPG
ザックスで夜間走行する事もそんなにないだろうけれど、やはりもう少しキラッとしていて欲しいところだ。

では、一昨日の夜中にシコシコ磨いたヘッドライトユニットと交換しよう。

左右のボルトを抜くと、ユニットは簡単に外れる。
HeadLightUnitKoukan@76km20140601 155601.JPGHeadLightUnitKoukan@76km20140601 155715.JPG
ユニット裏下部のコネクターには、こんな色のリード線が挿されていたから、取り付けの時に気をつける事。
HeadLightUnitKoukan@76km20140601 155806.JPG

新旧ユニットを見比べる。
HeadLightUnitKoukan@76km20140601 160046.JPG
写真で見る以上にハッキリ違う。
これなら、交換の効果はそれなりにあるだろう。

積算走行距離76km。
HeadLightUnitKoukan@76km20140601 172059.JPG
磨かれたユニットを取り付けて、エンジンをかけてみる。
HeadLightUnitKoukan@76km20140601 160501.JPGHeadLightUnitKoukan@76km20140601 160443.JPG
うん、スッキリした。

2014年05月31日

ザックス用ハロゲンバルブ発注

eBay経由でドイツのショップに、ザックス/オプティマ50用のハロゲンバルブを発注した。
gluehlampe_p26s_halogen.jpg
12V 15W P26S”。
送料等込み1853円。

さぁ、コレはいつ届くだろう?