2017年12月29日

ボウズのゼルビスの現状

昨夜帰省していたボウズのゼルビスを観察。
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2017年05月28日

ゼルビス修理@23392km

今日は、昨年11月末にコケて以来ずっと休眠していたボウズのゼルビスを、親子2人がかりで直した。

まずは痛々しく傷ついたフロントアッパーカウルを外す。
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それからアッパーカウルステーを外して、金槌やら貫通ドライバーやらプライヤーやらメガネレンチやらを使って、曲がったと思われる部分を現物合わせて修正。
また、各種部品交換もした。

右ウィンカーは粉砕したので、台湾製の社外品(送込み3531円)を取り寄せた。
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ゼルビスは不人気車で、もはや純正パーツが出ないのだ。
3本の配線のうち、白黒線のギボシ端子をオスからメスに交換しなければならなかったが、無事に付いた。
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左右で見た目が違うのはヘンだから、もちろん左右とも交換。

右にコケたからハンドルの右側が内側に曲がったので、社外品新品に交換。
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プロトのイージーフィットバーという車種専用設計の物で、“EBF098M CB400SF/SB 99-13 ガンメタ”(5300円+税)。

旧ハンドルに接着されていた左グリップが上手く抜けたので、小破れのあった右グリップと共に継続使用する事にした。
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但し、バーエンドは、僕が以前買って使わないままだった適当な物と交換。

カウルの割れやキズは、とりあえず裏からガムテープ補強。
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あとはボウズ自身でどうするか考えろ、と。

午前10時頃から始めて、夕方5時頃ほぼ終了。
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積算走行距離23392km。
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まだまだ新しいんだから、これからはもっと気をつけて乗んなさい。

2017年05月11日

レッツU修理@4651km

木曜オフ日。
朝から暑いくらいの晴天。
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10時半、ボウズのレッツUの修理に着手。

まずは、仮固定のための黒ガムテープを剥がす。
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ほら、ブレーキパネル側のスピードメーターケーブルのネジ止め部がポッキリいってるのですよ。
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そして、パネルには残りの部分がこんな風に残っている。
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ココを新品に交換せにゃならんのだ。
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最初は車載のままでもイケるかと思ったのだが、ムリっぽいので、前輪を外して、ブレーキパネル単体にして作業。
しっかりと圧入されているので、細いマイナスドライバーやピックを打ち込んで樹脂部を破壊していく。
最初はどうなる事かと思ったけど、小一時間コツコツやっていたら、サザエの身を串で殻から引き出すみたいな感じで、スピードメーターピニオンギアとアウターブッシュが取り出せた。
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ピニオンギアって、ユルユルな感じでアウターブッシュに刺さっているのかと思ったら、さにあらず。
なるほど、ギアのシャフトをこんな風にシッカリ保持するために、こんなムクの樹脂パーツにしているんだな。
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プライアーとペンチで引っ張って分離。
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そして、新しいブッシュの内外にグリースをたっぷりつけて、ピニオンギアを木槌で軽く打ち込んで、12mmだったかのソケットをブッシュのネジ部にかぶせて、木槌で軽く叩きながらパネルへ打ち込んだ。
ふう、無事付いたぞ。
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ブレーキパネル周りでは、もう1つ大切な作業。
前回のブレーキアーム取り付け時に、ブレーキカムシャフトとプレーキアームの取り付け角度をスプライン1ノッチ分間違えていたのだ。
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カムシャフトの直線刻印の延長線上に、ブレーキアームの先端のタイコがいなきゃいけないらしい。
ちょちょいのちょい。
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あとは、フロントサス下部のゴムカバーが破れていたので、とりあえず黒いビニールテープでグルグル巻きにして、サスペンションカバーを取り付け。
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左側も、同様にサス下部のゴムカバーをビニールテープ処理し、サスカバー取り付け。
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ここでエンジンをかけて、1kmほど試乗。
よし、問題無し。

積算走行距離4651km(1周は確実にしている)、フロントタイヤ交換,スピードメーターピニオンアウターブッシュ交換,フロントブレーキ分解清掃,フロントブレーキアーム角度調整、以上、数日かかって無事終了w。
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あとは、せっかくだから外観整備をしといてやろう。
目立つキズには手持ちの銀色のタッチペンを塗り、小さなキズはコンパウンド処理、暗色系の樹脂部分はハイテクスポンジと水でクスミを落としてからホルツのタイヤワックスやシリコンたっぷりのグラスターゾルで磨いた。
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マフラカバーをどこかに打ち付けたらしくちょっと曲がっていたので、外して、金槌と貫通ドライバーで叩いて、歪みを目立たなくした。
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前後ブレーキの握りシロを調整し、ブレーキレバーの根元へグリースアップ。
スイッチ類には潤滑浸透剤を吹いた。
あとは、シートの小さな破れに、黒いガムテープを切って貼った。
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ま、このくらいでよかろう。
あとは自分でやれw。

2ストのスクーターって久しぶりに乗ったけど、出だしの軽快さはなかなかのもの。
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これはこれで愉しい乗り物だな^^。
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2017年05月10日

樹脂製ブッシュ到着

先日折れた、ボウズのレッツU[CA1PA]の「スピードメーターピニオンアウターブッシュ」が、届いた。
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新品は、それなりにシッカリ作られた物に見える。
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そう簡単に折れそうには見えないんだけどな…。

明日はオフ日。
サッサと交換してやろう。

2017年05月02日

ボウズのレッツUのフロントタイヤ交換で樹脂製パーツが折れた話

この4月から新川崎で社会人生活を始め、このGWはレッツUに乗って帰宅中のボウズ。
フロントタイヤがもうツルツル状態なので、オヤジが交換を手伝って作業させた。
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タイヤのハメ替え自体は、以前のリアタイヤ交換でそれなりにノウハウを習得していたので、それなりに難航しつつも大過無く終了。
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ホイールに新タイヤが付いたところで、子等2人とオヤジでクルマで武蔵村山の「満月うどん」へ行き、昼食。
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その帰路、ガソリンスタンドに寄り、エアコンプレッサーでビード上げ。
そして、帰宅後組み上げ。
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これで、とりあえず走れる。

ただ、上掲の写真には少しおかしな所がある。
スピードメーターケーブルとブレーキケーブルが、黒いガムテープでグルグル巻き固定されている…。
じつは、今回の作業中、トラブルが1つあった。
ハブパネルからスピードメーターケーブルを外す際に、樹脂製のネジ受け部分がポッキリ折れてしまったのだ。
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こんな所に樹脂パーツを使うのはいかがなものかと思うが、怒っていても仕方ないのでネット発注。
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レッツUだけではなく、スージー,スワニー,ユーディー,セピア,セピアZZ,レッツ4,アドレス50,アドレスV50といったスズキの原付スクーターの共用部品のようだ。
ただ、GW中には手元に届かない。
そこで、レッツUはオヤジが預かって修理し、ボウズにはしばらく青カブ君を貸し出す事にした。
ま、それなりに愉しんでくれるだろう^^。

2016年11月28日

コケボウズ

大4ボウズが足を引きずって帰ってきた。
登校時にゼルビスでこけたそうな。
前を走るクルマがウィンカー点けずに曲がったので、急ブレーキかけたら、フロントがロックして、右へ倒れたらしい。
膝を路面で打ち擦って、広範囲の擦り傷と、打撲系の痛み。
とりあえずは歩けるから、ボッキリ骨折はなさそうだが、ヒビくらいはあり得るので近日中に整形外科へ行く予定。
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とりあえず今夜は、キズパッドとサロンパスで様子見。

冬は、路面凍結していなくても、タイヤが硬化しているから滑るのだよ。
この程度で済んで良かったけどこれを教訓に気をつけろ、と軽く忠告しておいた。
ま、ゼルビスもカウルやマフラーやハンドルに大きなキズを負ったらしいから、これからは注意するだろう。
なんてったって、1コケ数万円だぜ。
痛い痛い。

2016年10月01日

ボウズ VRX400からXELVISへ

一昨年の12月にXRV400を買ったボウズ。
車検が迫ってきて迷った末、250ccのバイクに乗り換える決心をした。
8月の終わりごろから色々考えたり見まわったりして、今日買い替えたバイクが納車された。
1991年式のホンダ/XELVIS(ゼルビス)。
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メーターの積算走行距離は2万キロほどと少ないが、車体全体の状態の良さを見ると、信じて良さそうだ。
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どれ、ちょいとオヤヂにも見せておくれ。
車体全体は大柄で、タンク形状とともにイイ感じのツアラー設計。
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スプロケットとチェーンは新品交換済みで、タイヤは5分山のピレリ。
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これで全部コミコミ30なら、なかなかイイ買い物だと思うぞ。
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ま、気をつけて乗んなさい^^。

2015年11月01日

ボウズ レッツUのタイヤ交換に初挑戦

大3生のボウズが通学やバイト通勤に使っているレッツU。
タイヤが減ってえらい事になってきているので交換を勧めたら、ショップに頼まず自分でやると言う。
その方が安いから…。
実にオヤヂと同じケチであるw。
ま、せっかくなのでリアタイヤ交換を指導してやる事にした。

積算距離計の表示は1817km。
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この個体は、昨年の2月末にメーター表示7024kmの前後新品タイヤ付きで購入したものなので、1年8ヶ月で4800km弱走行。
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そりゃノッペラボウにもなるわなw。
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今まで履いていたものはIRCだったので、乗り味の変化も感じて欲しいために他の日本メーカーの製品を薦めておいたら、ダンロップのD507をアマゾンから取り寄せていた。
サイズは純正の3.00-10で、アマゾン経由で送込み1本1600円弱。
エアバルブ(1本150円くらい)も新品交換。

バルブとタイヤの組み付けにはタップリとビードワックスを使わせて、僕自身はアドバイスのみでノータッチ。
本人にそこそこ苦労を楽しんでもらったw。
エアバルブは、ホイールの穴を軽く通してから、適当なワッシャーとナットを口金に回し付けてから、手で押したり引いたりしたらわりと簡単に所定の位置まで上げられた。
タイヤは、2本のレバーと両膝をフル活用w。
ただ、ビードはさすがにウチの手押しエアポンプではびくともしなかったので、ボウズとホイールをクルマに乗せて近所のセルフのガソリンスタンドへ。
給油してから、場内の空気入れ装置を使わせてもらい、無事ビードアップ成功。

ホイール取り付け前に、かなり汚れているブレーキ周りを掃除。
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リアのブレーキシューは昨年の9月に社外新品に交換したので、これまで3234km走行。
残量はまだまだあるけれど、ブレーキダストはかなり溜まったりこびり付いたりしているようだったので、ブレーキクリーナーと紙やすりとペーパータオルをたっぷり使って、入念に整備・清掃させた。

組み付け後、ブレーキが鳴かなくなったらしい。
だろw。
フロントの方は、今度は自力でやんなさい。

2015年03月16日

くっそぉ

春休み中のボウズ。
先日防水バッグなんて買ってきていたので、どうしたのかなと思っていたら、今日の昼間、VRX400に乗って下道で浜松にある愚妻の実家へ行ったらしい。
小雨の中、ご苦労なこっちゃ…。
くっそぉ、うらやましいぞ、あんにゃろめ。
こちとら、今年に入ってまだバイクのエンジンをかけてすらいないのに(T_T)。

2014年12月14日

ボウズ増車

昨夏に原付免許を取り、今年の2月からレッツUに乗り始めた大2ボウズ。
もともとバイクやクルマにはほとんど興味を示さなかったのに、この夏、一気に火が点いたw。
自動車免許を取ったかと思うと、そのままその教習所で中型自動二輪免許を取得。
居酒屋でバイトして小遣い貯めて、中古車を色々見回っていたと思ったら、こんなの買っちゃった。
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1995年製のホンダ/VRX400
不人気車らしいから相場は安めだけれど、エンジン等はスティードと一緒だから、初心者のチョイスとしてはなかなかナイスだと思う。
先々週に練馬のお店との最後の交渉に付き合わされた時に初めて見たけれど、率直に言って僕も好きなタイプだったw。

今日の午後、納車。
僕はCG125でショップの最寄駅まで行き、電車で来たボウズを後ろに乗せて、お店へ。
手続きの後、富士街道〜新青梅街道〜青梅街道〜府中街道…と、2台でわざと遠回りして走って、帰宅。
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ま、気をつけて大切に乗れよ。

2014年09月10日

ボウズ号 リアブレーキシュー交換@8583km

一昨日の夜、大2ボウズが「レッツUのリアブレーキを交換したいんだけど、道具どこ?」と訊いてきた。
ほぉほぉ、涼しくなったからやってみる気になったのだな。
けっこうけっこう^^。
工具やパーツクリーナーのスプレー缶のありかを教え、「サービスマニュアルとネット記事を探してやってみ」と言っておいた。
1日置いて、今朝、「できたか?」と尋ねる。
すると「マフラーは外せたんだけど、リアホイールのナットがゆるまなくて、外せなかった。」と言う。
おや、電動インパクトレンチ使ってもダメだった?
「うん。」
あらま。
ま、リアホイールナットなんてカッチリ締まってなきゃホイール外れちゃうからなw。
どれ、手伝ってやるから、もう一度やってみ。

そんなわけで、親子で作業。

積算走行距離8583km。
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3月の納車から半年で1500km以上走ってる。
通学の足としてはいいペースじゃん。

6角棒でフランジボルト2本とサイド下部固定ボルト1本を外し、ソケットレンチでボルト2本を外せば、マフラーは外れる。
そして件のリアホイール固定ナット。
ボウズをシートにまたがらせ、ナットをゆるめる方向に回してもホイールが共回りしないように、リアタイヤを接地させ体重をかけさせる。
そして、22mmのメガネレンチをナットにかけて、3ケタ体重のオヤジがレンチに体重をかける。
あ、かんたんにゆるんだw。
たしかにしっかり締め付けられていたけれど、常識の範囲内だよ。

あとの作業は、オヤジは説明はするけど手は出さず、自分にやらせる。
シューを取り外させ、車体やホイールの掃除をさせ、特にブレーキシューとライニング部分の脱脂はクリーナーで入念にやらせ、サンドペーパーで全体を軽く擦った新品シューを取り付けさせた。
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よし、ちゃんと付いたな。
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あとは、ホイールを付け、トルクレンチを使いナットを75N・mでキチンと締め付け、マフラー戻して、終了。
前輪はもっと簡単だから、マニュアル見ながら自分でやってみな。

2014年05月07日

ボウズ号用の社外ブレーキシューとマフラーガスケット取り寄せ

先月末あたりからボウズのレッツUのリアブレーキが鳴き出したと言う。
少し乗せてもらったが、たしかに鳴く。
常時鳴くわけではなく、何かの拍子に鳴いたり鳴かなかったりする。
たぶんプレーキダストが溜まっているんだろう。
掃除すればおさまると思うけど、、せっかく開けるなら、いっその事前後ともブレーキシューを新品交換してしまった方が良いように思える。

親父「新品のブレーキシュー買ってやるから、自分で交換してみよう。やり方は俺が教えてやるから。」
息子「あぁ、うん…。」

そんなわけで、スズキ/AZ50用の社外前後ブレーキシューセットを取り寄せた。
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パーツ代1500円+送料160円+送金手数料100円の合計1760円。
ん、デイトナのシューが効きますよって?
そんなこた良く分かってるw。
でも、このオヤジはチューニングパーツを最初から買い与えたりはしないのだ。
安価な社外品を使ってみて、チューンナップの必要を感じたら、自分で買って付ける。
ボウズが自分で出来る「イジリ」を知ってこそ、バイクやクルマが「一生もの」の趣味になると、私は信じてやまないのである。

閑話休題。

取り寄せたシューセットは、“ASKA”というブランドのものだった。
フロントは、これ。
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リアは、これ。
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パッケージに“MADE IN TAIWAN”という印字があって、ざっと見たところ作りも悪く無いようなのだが、この“ASKA”というメーカー名をネットで調べてみても何も分からない。
誰か知っている人はいませんか?
ま、どこ製だとしても、ともかくボウズに使わせるけどねw。

あと、レッツUのリアブレーキ交換のためにはマフラーの脱着が必要みたいなので、新品の社外ガスケットも取り寄せた。
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パーツ代475円+メール便送料160円+送金手数料100円の合計735円。
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手作り感いっぱいのものだけど、漏れないかな?
ま、使ってみて、もしも排気が漏れたら、スズキのショップに行って純正品を買いなさい。

++++

[追記]
“ASKA”という名前やロゴになんか見覚えがあると思ったら、以前カブに使っていたウィンカーレンズがこのメーカーの物だった
台湾かタイか中国か分からないけれど、少なくとも数年の歴史があるメーカーではあるようだ。

2014年03月10日

良くなってきたじゃんボウズ号

仕事から帰宅すると、ボウズがレッツUをいじっていた。
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ミラーがサビサビで悲しいから、純正新品に取り換えたのだという。
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1本1260円だったらしいから、長く乗る気なら早めに替えちゃうのは正解だわな。

その他に、先だってエアクリボックスを開けた時にネバネバドロドロになっていたパッキンも新品交換。
こちらは200円くらい。
また、ガソリンタンクのフタのパッキンと給油口側のゴムの輪っかが劣化していたので、新品交換。
これらは全部で700円弱。
あと、シート後部内側でビニールレザーがフレームから剥がれかけていたそうで、こちらはタッカーで補修したとの事。

うん、パーツカタログや物置の工具を活用しているようだな、よしよし(^-^)。
では、オヤジもサービスしてやるか。

地べたに寝転がって、スパークプラグの交換の解説と実演。

ほれ、ココにキャップがあるだろ。
これを引き抜くと、な、ココにスパークプラグがネジこまれてるんだ。
これを、このプラグ用ソケットとソケットレンチで回し外す。
外したこのプラグ、汚れ方は適度だけど、接地電極がかなり痩せてるねぇ。
たぶん、これまでずっと交換されて無いんだろうな。
レッツUの標準プラグはNGK/BPR6HSで、僕のK50と同じ。
だから、以前K50で使って外してあったイリジウムプラグを付けてやろう。
でも、プラグ交換しなくても今まで実用上問題無く走ってきたという事は、このスクーター、機関自体の調子はずっと良かったんだろう。
たぶんどっかの年寄りあたりが大切に乗ってたんだろうから、オマエも大事にしてやれよ。

中古イリジウムプラグ装着後、ボウズに試走させてみる。
「どう?あんまり変わらないか?」
「いや、変わったよ。なめらかになった。」
そりゃ、ようござんした^^。

せっかくなんで、ちょいと観察。
さすがに前カゴは外したんだねw。
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外装パネル類は、13年物としてはアッパレな状態。
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ハンドル回りも、ちょっと磨いたらえらくキレイになったらしい。
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けっこうけっこう(^-^)。

2014年03月09日

レッツUのマニュアルたち

ボウズ号レッツUのお決まり資料が揃った。
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取扱説明書とパーツカタログは、ヤフオクで中古をゲット。
サービスマニュアルは、某バイクショップチェーンの通販で新本がなぜか古本より安い値段で出ていたので、それを取り寄せた。
もちろん持ってなくても良いものだけれど、でも、ボウズにはこれから末永くバイクやクルマを少し深めに好きになって欲しいから、敢えて数千円の追加投資をした。
早速近所のスズキのショップへ行っていくつかパーツ注文したらしいから、効果はあったようだ。
ま、がんばれ。

2014年03月06日

ボウズ号に乗らせてもらった

仕事から帰宅してまだ日があったので、ボウズにレッツUのエアクリーナーフィルターのチェックをさせてみた。
オヤジはなるべく手を出さず作業をそばで見ながらアドバイス。
サービスマニュアルとパーツリストは買い与えてあるので、自分でエアクリボックスの場所を探させ、ネジを外させ、エアクリフィルターの様子をチェックさせた。
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案の定、劣化顕著。
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指先で表面を撫でるとカステラのようにボロボロとしたササクレができるし、染み込んでいるはずのオイルも下の方に落ち溜まってしまっている。。
このレッツUは2001年式だから、たぶんこのフィルターも12,3年物だ。
「いいか、こうなってたら交換した方がいいからな。」
中国製の安価な社外品フィルターを買ってあったので、それに2ストオイルを染み込ませて、良く絞ってよけいなオイルを抜いて、取り付け。
あ、エアクリボックスのフタに付いているパッキンが、オイル負けしてベトベトヨレヨレになっている。
とりあえずこのまま戻しておくけど、これも交換しなきゃダメ。
パーツリストで部品番号を調べて、スズキのショップに行ってきな。
2ストオイルも、スズキの“TYPE 02”を満タン状態まで補給しておいた。
「あと、大切なのは、作業したらその日付と走行距離をメモしておく事。」

作業後、ちょっと試乗させてもらった。
うん、エンジンやサスは問題無い。
車体全体の剛性感も、しっかりしている。
たぶん7000kmチョイという積算走行距離は正しいだろう。
ただ、停止時からのスタートで、アクセルをひねってエンジン回転が上がり始める時に、リアの方でちょいとガタガタと震動がする。
走行状態になると快適なのだけれど、これは要注意事項だな。
スクーターの機構って僕はまだイマイチわかっていないのだけれど、今回のフィルターの様子を見るにつけ、出品者の「問題のあった消耗品類はすべて新品交換済みです。」という売り言葉は丸々信じちゃいけない感じはするw。
ま、とりあえず実用上は問題無さそうだけどさ。

それにしても、マニュアルじゃないバイクって、なんて違和感があるんだろう。
加速していくとクラッチやギアを探したり、右足でリアブレーキかけようとしたり、止まる時もクラッチとギアを探す。
身体が勝手な事をする。
こんな物を常用したらますます退化が進みそうだから、基本的に僕は乗らないっとw。