2014年08月15日

ザックス 今日の最後はフットカバー磨き

水を10分おきに飲んで作業してきたけれど、それでも少し頭が痛くなってきた。
ごく軽くだが腕や足に攣りも感じ始めたので、今日の作業はもうひとつだけにしておこう。

白く褪せている樹脂製フットカバーを、タイヤ用のクリーナーワックスとボロ布で磨くのだ。

ずいぶん前にオートバックスの景品でもらったホルツのタイヤワックスを使用。
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塗っては拭きを3回やった。
特に3回目はベタベタに吹き付けて、炎天下に1時間放置。
充分に染み込んだ事だろうw。
うん、だいぶ黒々したぞ。
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これなら、ボロボロで恥ずかしいという事はなさそうだ。

エンジンをかけて、近所を試走。
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以前に比べれば相当良くなったけれど、まだ完調じゃない。
走行中はイイのだけれど、信号などで停まると、エンジンもプスプスと止まったりする。
まだまだこれじゃ遠出はムリだな…。

帰宅。
積算距離計は109km。
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本日の総走行距離は8km。
ついでに、樹脂製メーターケースもタイヤワックスで拭いておいた。

最後に、携帯用ガソリンタンクに入れてあった2ストオイル混合済みガソリンを満タン投入して、本日の作業終了。
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うん、だいぶキレイになったぞ。
あとは金属部分の磨きだけど、それは、もう少し暑くない日にしよう。
あと、外装的には、下周りの錆びによる塗装剥がれが問題だ。
防錆剤入りのブラック塗料の刷毛塗りかな…。

さ、シャワー浴びて、エアコンの直前に扇風機置いて、涼もう。
オーバーヒートしそうだ(○_○;)。

2014年07月19日

ザックス用フライホイールカバー到着

10日にeBay発注したザックスの中古フライホイールカバーも届いた。
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すごく厳重な梱包で、開封するまでひと苦労。
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よし、ぼちぼちブツが見えてきたぞ^^。
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あれ?
袋に“NEW”って手書きされてる…。
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袋から出してみたら、こりゃ中古じゃない!
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なんだか知らないけど、新品来た〜っ!
めでたい(^o^)。

2014年07月10日

ザックス用中古フライホイールカバー発注

eBayを徘徊していると、“HERCULES”の“Prima”や“Optima”用のフライホイールカバーがいくつか出ていた。
ネットではドイツ本国の個体に装着されているのをよく見かける、クロームメッキされたもの。
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コレってメーカーオプションだったのかなぁ?
ともかく、以前はまったく見かけなかったのだが、何故か今日はその中古品がいくつも売りに出されていた。
あ、新品もあったな、えらく高かったけど。

今年の初めに錆び錆びのカバーを必死こいて修繕して白く塗った僕ではあるが、程度の良いメッキカバーがまあまあな価格で入手できるなら、持っていて損はなかろう。
ただでさえ日本国内にそんなにたくさん生きているとは思えない“SACHS/Optima50”のうち、クロームメッキのフライホイールカバーを付けている個体も珍しいだろうし。

ただ、よく調べてみると、例によって「日本には送れません」が多い。
また、送ってもらえても、送料だけで65ユーロとか…。
そんな中、16.80ユーロで出されていた中古カバーに目が留まった。
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写真を見る限り、状態はまずまずのようだ。
Chromdeckel 505 Used 5008yen.jpg
そこで、日本までの送料をeBay経由のメールで尋ねてみた。
めんどくさいから英語w。
すると、すぐに返事が来た。
17.90ユーロだそうな。

16.80ユーロ+送17.90ユーロ=34.70ユーロ。
う〜ん、実に絶妙に困った値段である…。
日本円で5000円前後…。
安くは無い…。
けれど、めったに入手できない物…。

悩みまくった。
けど、結局、買う事にした。
悲しいくらいカネの無い僕だが、でも、バイクの夏が待っているではないか!
趣味に無駄遣いできずに、なんの人生ぞ!

発注を確定し、PayPal決算クレジットカードで5008円送金。
PC画面のオーダーシートには7月18日到着予定とあるけど、さ、どうなんだろ?
ドイツのパーツ屋さんだから、ありうるけどね。

2014年02月16日

ザックスに補修したフライホイールカバーを取り付けた

オフの日曜日、午後、クルマで西東京の実家へ行った。
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フライホイールカバーを外されて、応急的にコンビニ袋とガムテープでフタされているちょっと悲しい姿のザックス。
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では、やや粗い仕上がりとはいえともかくも使えそうに補修できたカバーを戻してやろう。
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そ〜れ!
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うん、当たり前だけど、問題無く付いた。
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少し離れてみれば、ま、ガマンできる程度の仕上がりかな。
前後ホイールが白いから、このカバーの白さも浮く事は無いし。

そして、久しぶりにエンジン始動。
問題無くかかった。
よし(^-^)。
次は、なるべく早い時期に、チェーンの清掃・給脂とミッションオイル(ATF)の交換をしてやろう。
そしてナンバープレートを取り付けて、自賠責に入れば、とりあえずは公道走行可能になる。

2014年01月30日

新旧カバーを前に再び悩む

オプティマ50の錆び錆びフライホイールカバーの補修が一段落したところで、先日はめようとしてはまらなかった“MBK”突起のあるカバーと、あらためて比べてみた。

外径は、ほぼ同一。
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内径だって、ほぼ一緒。
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高さは、オリジナル“SACHS”の方が少し低いかな。
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う〜ん、どうして入らなかったんだ?
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ほんと、コンマ何mmの差なんだろうね。
やっぱり加熱膨張させて、はめ合せるしかないか。
「ほぼ一緒」故の悩ましさ。
ま、焦らずゆっくり考えよう。
旧品が使えるようになったからねv(^-^)。

ザックスのフライホイールカバー補修

実家に保管してあるザックスから、この1月13日に外して持ち帰ったフライホイールカバー。
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ウチの中でじっくりと見れば見るほど、ひどい状態。
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こんな物をこれだけ錆びさせるって、ほんと前オーナーはいったい何やってたんだ?
ただ放置しているだけじゃ、こんな変な錆び方するまいに。
ひょっとして道端で、毎日イヌのションベンでも掛けられてたのか?
わからん…。
ま、このままポイするのもつまらないので、様子を見ながらダメ元で錆び取りしてみよう。
好きな作業だしね^^。
庭の縁台の端に放置されていたボロボロのポリバケツをタワシと湯でざっと洗い、錆び錆びカバーと熱湯を入れ、そこにドラッグセンターで買ったクエン酸を1袋投入。
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かき混ぜて、漬けて放置。
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24時間後、ふむふむそこそこ落ちそうじゃん。
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では、作業を継続しよう。
カバーを一旦取り出し、残った塗装やこびりついた汚れや錆をステンレスタワシやスクレーパーやスチールブラシで擦り落とし、更に20時間ほど漬け込んだ。
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錆がかなり落ちたのを確認できたので、取り出し、まず中性洗剤でお湯洗い。
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それから、中和のためにカビハイターに1時間漬けた。
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まる2日かけて錆を落としたフライホイールカバーの様子。
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中和したけど、再錆が多少出ちゃうのは素人作業では仕方あるまい。
ただ、問題はこの亀裂。
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上手くいくかどうかわからないけど、ハンダ盛りしてみよう。
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手持ちの40Wのハンダゴテでは、すぐ冷えてしまって芋ハンダになっちゃうので、思い切って100Wのコテとフラックスを購入して再トライ。
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よし、ともかく亀裂はふさげたぞ。
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盛ったハンダをヤスリで軽く成形してから、錆び止めの亜鉛塗料を吹きつける。
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アエンコートが乾いたら、軽くペーパー掛けして、ホームセンターで買った198円のアクリルスプレーで塗装。
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密着性が悪くて垂れまくるから、薄く塗ってはまめにペーパー掛け。
それでもひどすぎる所は、いったん剥がして、再塗装。
話せば簡単だけど、安いスプレー塗料は呆れるくらい作業性が悪い。
ともかく、そんな事をウチの中や外で何回も根気良く繰り返して、ようやくガマンできる程度にはなった。
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近くで良く見れば、アラは多い。
でも、最初のあの錆び錆び状態よりはうんとこさマシだわな。
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よし、これなら捨てずに再装着してしばらく使ってみよう。

以上、カバーひとつに地味に半月かけた補修作業であった。

2014年01月13日

【ザックス】錆び錆びなフライホイールカバーをとりあえず持ち帰ろう

5日の作業で、新品の社外カバーが何故か付かなかった、ザックスのマグネトフライホイール部分。
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今回、また取り外して、ウチに持ち帰る事にした。
サビ落としをしてみようと思うのだ。
もしも肉厚があんまり薄くなったりせずに上手く落ちたら、破れた部分をハンダでふさいでから塗装してみるつもり。
ダメで元々だから、今週中にはやっちゃおう。

それまで、この状態でバイクカバーかぶって待っていてくれよ、ザックス君。
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大雪や大雨が降る前になんとかしてみるから^^;。

2014年01月05日

【ザックス】フライホイールカバーがはまらないよ(>。<)

実は、今日、ガソリンタンクの交換の前に、もっと簡単と思われる事から作業を始めていた。
それは、エンジン下部右側のフライホイールカバーの交換だ。

昨年7月に錆び錆びの旧カバーを必死こいて外したから、外すのはもう簡単。
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破れちゃったこの古い物を、同じく昨年7月に買った“MBK”とプレスされたカバーと交換しようとしたのだ。
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新カバーの内側とエンジンケース側にモリブデングリースを塗って、ゴムハンマーで軽く叩けば簡単に入るはず…。
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ところが、あ〜ら、ダメだよ、なんじゃこりゃ?;;;;
30分近くどうにかしようと頑張ってみたが、どうにもこうにもはまらない。
あんまり強く叩くとせっかくの新カバーが変形してしまうので、今日のところはあきらめた。

これ、どうすれば付くんだろう?
カバーの円周をバーナーであぶって、冷めないうちに被せるのかなぁ…;;;。
またネットを見回って、似たような話を探さなきゃ。