2014年05月25日

【ザックス】ナンバープレート取り付け

いよいよ待望のオフ日。
雲は多いけれど、いちおう晴れ。
よし、ザックスの整備をするぞぉ(^o^)/
…というわりにはノンビリと昼前まで寝て、昼過ぎ、青カブ君に工具を積んで出発。
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Tシャツの上から長袖で薄手の作業服ジャケットを着て走ったけど、デブのオッサンには暑い。
信号待ちで停まると、汗が噴き出る。
夏近しだな。
西東京の実家に着く前に、腹ごしらえ。
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「くるまやラーメン」で「味噌チャーシューメン(3枚)」大盛り+もやし大盛り。
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ラー油をぐるっとひとかけするのが僕流。
うん、美味い^^。
いつも思うけど、この質と量で980円なら、チェーン店も捨てたもんじゃないと思う。
ごちそうさまでした(-人-)。
ほどなく実家に到着。
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さぁ、やるぞ!

まずは簡単な事から始めよう。
ナンバープレートの取り付けだ。

こんなリアフェンダーに…。
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以前加工したナンバープレート枠ドイツから取り寄せた古ナンバーを付けて…。
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フレームに開けた穴を使って、正式なナンバープレートを取り付ける。
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リアビューはこんな感じ。
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よかろう(o^-')b。

2014年01月15日

【ザックス】ナンバープレートホルダーの加工

昨夜、と言うか、浜松から帰宅して寝る前の今日の深夜、気晴らしにザックスのナンバープレートの加工をした。

久しぶりに戸棚からハンドボールとドリルセットを取り出す。
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貧乏音楽家は、電動工具など買えないのだ。

そして、古新聞をたくさん重ねた上で、ナンバープレートホルダーに日本ナンバー取り付け用の穴を新たに開けた。
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ついでに、雑に開けられていた今までの穴もキレイに削り直してやった。
中心部のホルダー取り付け穴2つは5.5mm歯、上下2つずつの日本プレート用穴は6.5mm歯を使った。

実際の取り付けでは、まず、ホルダーを今までと次葉毛逆に使ってドイツのプレートと共にリアフェンダに固定する。
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そして、余白部に開けた穴に日本プレートを付ける。
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裏側には、少し大きめのワッシャーをかませて、樹脂製ホルダーにかかる力を分散させたつもり。

耐久性はどうか分からないけど、ともかくこれでいってみる。

2014年01月14日

煮たり塗ったり炙ったり

こんな状態だった、ザックスの純正ナンバープレートホルダー。
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日本のナンバープレート取り付け用に開けられた穴の周辺に歪みが出ている。
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これって、フェンダー固定用のセンターの2つ穴からして、開け方がそもそも雑だよなぁ。
ほんとにザックス純正なんだろか?
ま、いい。
多少の難があっても、オリジナルはオリジナル。
出来る事なら、コイツを手直しして使いたい。
で、いつものように風呂へ一緒に入る。
洗剤とタワシでゴシゴシ擦って汚れ落とし。
そして、鍋で煮る。
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ホルダー君が沸騰したお湯でのぼせたところで、箸でつまみだして、マイナスドライバーやプライヤーで歪み修正。
そして流水で冷やす。
この作業を何度も繰り返して、まぁガマンできる感じになったところで、表裏に古歯ブラシでポリメイトを大量塗布。
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そして、ガスコンロでごく軽く炙ってから、ティッシュで拭く。
この作業も何回か繰り返した。
そして、最終的にはこんな感じ。
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新品同様とはまったく言えないけど、さほどみすぼらしくもあるまい。
ドイツのナンバープレートをあてがってみると、こんな具合。
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パッと見、問題無さそうだけど、よく見ると元の穴が見えてるわ;。
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ま、ご愛嬌ということでw。

さてと、3時過ぎた。
寝なきゃ;;;。

2014年01月13日

【ザックス】ナンバープレートホルダー周りを見てみる

ガソリンタンク点検に続いて、ナンバープレートホルダー周りのチェックだ。
外してみよう。
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樹脂製ホルダーは2組のボルト&ナットで固定されていた。
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リアフェンダーは鉄製なので、パッと見よりも強度がありそう。
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しかも、プレート取り付け部分の作りが、なかなかキチンとしている。
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補強のための凹加工はされているし、ネジ穴もネジ径に対してユルユルじゃないサイズで開けられている。
こういう細かい所が、良くも悪くもドイツの工業製品っぽいんだよなぁ。
さわっててなんとも楽しい^^。

さて、ここで、昨夜考えていた「ナンバープレートホルダー上下逆さま取り付け作戦」のために、ホルダーを上下逆に仮付けして周囲のスペースの具合を見てみよう。
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うん、これなら問題無くいけるぞ。

とりあえず、この古いホルダーをウチに持ち帰って、キズや変形をどうにかできる考えてみよう。

ザックスのナンバープレートの取り付け方について考える

明けて今日は連オフ2日目。
早めに寝て、起きたら実家へ行ってザックスいじりをしようと思っていたのだが、この午前5時から本田が移籍したACミランの試合の生中継があるらしい。
僕はサッカーの熱烈なファンではないものの本田選手の細心な大言壮語加減がけっこう好きだ。
先発で出るのかどうかわからないけれど、ま、せっかくの機会だから起きていよう。

だが、ただ起きて待っているだけではつまらないので、整備の先行きが明るく見えてきたザックスのナンバープレートの取り付け方について考えてみた。

ザックスのリアフェンダーには、ドイツのモペッドのライセンスプレート(※正確には保険プレートらしい)に合った樹脂製のホルダーが付いている。
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日本のナンバープレートとは形もサイズも取り付けボルトの位置も違うので、ザックスの日本への輸入元では、この樹脂製ホルダー上部に2つの穴を開けてナンバープレートを付けるようにしていた。
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なんとも頼りない感じだが、原付のナンバープレートなんて小さくて軽いものだし、樹脂製ホルダーが良い緩衝材になって、これはこれで実用上は問題無いのだろう。

だが、僕は、ネットで見かけるドイツ本国のモペッドのお尻周りが好きだ。
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ウチのザックスには、なんとかこの風情を残したい。

そこで、こんな中古プレートを買った。
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それから、純正ホルダーがくたびれた感じだったので、社外品のドクロマーク入りホルダーも買ってみた。
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ともにeBay経由で2枚セットを購入した。
価格は忘れたけど、そんなに高価ではなかったはずだ。

さて、これらと日本のプレートをどう取り付けるか…。

これが、ドイツ本国モード。
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この上部に、ドリルでプレートとホルダーに2つの穴を開けて、日本プレートを付ける?
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う〜ん…。
これでは、あまりにドイツプレートの見える範囲が小さすぎてつまらない。
どうしたもんだろ…。
穴を開ける位置をもっと下にしようか?
それとも、ステーを足す?
色々考えているうちに、ハッとした。
そうだ!
ホルダーを上下逆さまにしてみよう。
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そして、ホルダー上部の余白部分の穴を開けて、日本プレートを付ける。
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うん、これならドイツプレートの存在感も増すぞ。
実車で試してみて、スペース的に問題無ければ、この付け方で行ってみよう。

あ、そだ。
このホルダー上下逆作戦なら、純正ホルダーを使ってもイイよなぁ。
白い経年変化部分は日本プレートで隠れるし、古い方の穴はドイツプレートで隠れるから、見た目のヤレ感は無いだろう。
それに、肉厚はドクロホルダーより純正ホルダーの方が厚いから、強度的にも有利な気がする。

さてと、試合始まったけど、本田はベンチスタート。
現在5時14分。
前半27分で、ミラン2-2サッスオーロ。
いい試合で、後半あたりに本田も出そうだけど、寝よう。
気が楽になったら眠くなったw。
おやすみなさい。