2015年11月22日

TL125 エンジンオイル交換@9799km

TL125コヤマ君のオイル交換をした。
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積算走行距離9799km。
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前回から1690kmでの交換になる。

TL125の場合、まず、エンジンアンダーガードを外す。
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12mmボルト1本と6mmヘキサゴンを抜けば外れる。

オイルを温めて抜けやすくするために、エンジンをかけてしばし暖機運転。
その間に、エンジン底部の観察。
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相変わらず、オイルにじみ無し。
すんばらしい^^。

クランクケース周りが「あちっ!」って感じになったらエンジン停止。
それから、オイルが下に落ちるまでしばらく放置。
しかる後に、24mmレンチでオイルドレーンキャップを外して、古油放出。
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車体を左右に傾けながら、じっくり時間をかけて汚れたオイルを出し切る。
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まだまだ使えそうだけど、廃油の中で微粒子がトグロ巻いていたりするので、ま、もったいない感は少ない。

ドレーンキャップ内のオイルストレーナーとスプリングとOリングを観察。
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Oリングがかなり劣化していたので、新品に交換した。
そして再取り付け。
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アルミ製のキャップなので、力を入れ過ぎると割れる事もあるから、慎重に締め付けた。

新油は、フルシンセの SUNOCO/RED FOX 10W-40。
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前回は1本だけ手元に残っていた旧バージョンを入れたけど、今回は新バージョンと言うか現行版の全化学赤狐だ。

あとは、アンダーガードを戻して、作業終了。
次回は来春だな。
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2015年05月16日

TL125コヤマ君のエンジンオイル交換@8109km

小雨が時折パラつく土曜日。
午後。時間ができたので、TL125コヤマ君のエンジンオイル交換をした。

久しぶりにバイクカバーを剥がし、玄関の前へ。
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ずいぶん放置されてきたから、全体がホコリまみれで、スボークの錆びも目立つようになっている。
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フロントサスのオイル漏れも、相変わらず。
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でも、エンジンさえかかってくれれば、ともかく近所を走るくらいはできる。
頼むぞ(-人-)。
キャブレターに付いているチョークレバーを上げ、おそるおそるキーをONにして、キック!
プス………。
キック!
ブブブブブ。
おぉ、たった2回で目覚めたぞ。
さすがホンダのエンジンだ^^。

では、オイル交換作業にかかろう。

積算走行距離8109km。
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エンジンを止め、まずはエンジン底部を保護しているスキッドプレートを外す。
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ボルト3本のうち、一番前の1本は12mmソケット、後ろ2本はへックスソケットを使った。
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このプレートは、一連のメンテが済むまで、しばらくは外したまま部屋に置いておこう。

エンジン周りにオイル滲みとか異常がないか点検する。
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特に無しだよ、すばらしい^^。

今回のオイル交換は、なんと2011年11月3日以来。
走行距離こそ8109-7789=320kmだけど、色んなものが色んな風に発酵熟成しているとマズいので、クルマ用オイルのあまり物を活用して、しっかりとフラッシングするつもりだ。

このTL125のドレーンキャップは、底部ではなく、クランクケースの左下にある。
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CG125といっしょ。
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CGがTLと同じと言うべきかな。
ともかく、このキャップを24mmレンチで外せば、オイルを排出できる。
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車体を左右へ傾けたり、空キックしたりして、たっぷり時間をかけて、古いオイルを出し切る。
廃油には微粒子のトグロが見られる。
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オイルストレーナーやドレーンキャップにも、黒い汚れが付着している。
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うん、手がけて良かった、オイル交換^^。

古油が出切ったところで、パーツクリーナーでストレーナーとスプリングとキャップをシッカリ掃除してから、取り付け。
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フラッシング1回目としてとして、クルマに使って余っていた10W-30のセミシンセオイルを1リットル入れた。
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エンジンをかけて、時々軽くアクセルをあおったりして、10分間ほど待つ。
その間に、オイルのしみたボロ布で、車体各部を拭き掃除。
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黒い物が黒くなるのが嬉しい^^。
では、1回目のフラッシングオイル排出。
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あらぁ、思ったより汚れてるわ。
こりゃ、もう1回やった方がいいや。

というわけで、再度フラッシング作業。
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再びエンジンをかけて、今度は15分ほど待機して、再び排出。
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うん、だいぶキレイになったようだ。
これなら、もう本チャンオイルを入れて良いだろう。

ドレーンキャップ等を、割らないように気をつけてつつ、慎重に締め付ける。
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そして、コレを入れた。
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フルシンセの SUNOCO/RED FOX 10W-40。
まとめ買いした旧バージョンのうち1本だけ残っていたので、今回はコレを入れて、次回の交換を早めにやってやろうと思う。

という訳で、久しぶりにオイル交換の済んだTL125のエンジン。
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この夏、色んな所を走れるといいんだけどなぁ…。

あ、今回は廃油が多かったので、ずいぶん前に買ったまま使っていなかったモノタロウブランドの排油ボックスを使った。
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ずいぶんゼイタクな事をした気がする^^;。
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2011年11月03日

TL125のエンジンオイル交換@7789km

仕事から15時過ぎに帰宅できたので、コヤマ君のエンジンオイルを交換してやる事にした。

寒くは無いがけっして暖かい気温でもないので、まずはオイルを暖めるために近場を8kmほど走った。
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このあたりもだいぶ紅葉してきたなぁ…。
急いで山へいかないと、シーズン終わっちゃうぞ;;;。

さて、帰宅して、急いで作業にかかる。
秋の日は釣瓶落としだ、ノンビリしてるとすぐ暗くなる。

積算走行距離7789km。
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TL125のエンジンの下には、ごついスキッドプレートが付いている。
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オイル交換する為には、3本のボルトで留まっているコレを、まず外す。
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前の1本には12mmのレンチ、後ろ2本には6mmのヘキサゴンレンチと10mmレンチを使った。
以前乗っていたSX125Rにもエンジンのオイルパンを保護するカバーが付いていたけれど、これほど頑強な物では無かった。
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さすがTL125は、[誤]モトクロッサー→[正]モトクロスだかトライアルだかしらんが悪路を走行するためのバイク ですな。

さて、スキッドプレートを外したエンジン底部。
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ココにはオイルドレーンの穴やボルトは無い。
赤タフどんCG125と同様に、エンジンの左下にある銀色のオイルスクリーンフィルターキャップ部、ココがエンジンオイルの排出口なのだ。
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タペットホールキャップのようなこのキャップを24mmのレンチで回し外すと、廃油と共にスプリングとオイルフィルタースクリーンが出てくる。
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出てきたオイルは、前オーナーのK氏が2ヶ月弱前に交換したばかりで、それからたったの230kmしか走っていないから、大して汚れてはいない。
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ただ、えらく粘度の低いサラサラな物だ。
カストロールのフルシンセらしいのだが、こんな水みたいにサラサラなのかな?
ひょっとすると4輪用?
個人的には、バイクには10W-40より柔らかいオイルは使いたくないので、ちょっともったいない気もするけど、やっぱり思い切って交換作業してみて良かった感じがする。

サイドスタンド立ちのままではしずくが落ちなくなったら、車体全体を右側に思い切り傾けてから、また左に倒してやると古油がジョバジョバーと流れ出てくるので、何度もそれを繰り返す。
また、空キックも何度もし、ともかく古油を出せるだけ出す。
そして出切ったと思えたら排出口を閉じるのだが、今回はキャップのゴム製Oリングを新品に交換した。
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このOリングは、91303-103-000 でも 91303-KK3-830 でも取り寄せる事が出来て、価格はいずれも185円だったが、今回は前者を開封使用した。
ちなみに、このOリングもスプリングもキャップも、全てCG125と同一の物である。
だから、僕の場合、気楽にストックできる^^。
そして、メッシュスクリーンを目視点検。
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文字通りチリ1つ無いが、念のためパーツクリーナーで充分にクリーニングしてから、エンジンに再設置。
スプリングもセットして、キャップを強く締め過ぎて割ったりしないように注意しながらセット。
よし、オーケー(o^-')b。

さて、今回入れるオイルは、500kmくらいで交換する事を前提にコレにした。
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4輪用のセミシンセオイル、ルート産業株式会社/モリドライブ レスキュー/SM/10W-40
18万kmオーバーの愛車フェスティバミニワゴンに最近ずっと使っているオイルで、コストパフォーマンスが高くとても気に入っているのだが、その余りをこの夏青カブ君にも使ってみて、予想以上に好感触だったのだ。
今までカブに使ってみた4輪用オイルの中では、ダントツにイイ。
エンジンが静かになり、回り方もスムーズだし、シフトチェンジも快適。
そして、耐久性も、普通のバイク用オイルに近い感じ。
で、まずはフラッシング代わりにコレをコヤマ君に入れて、500kmくらいで再度オイル交換してやろうと思うのだ。
オイルジョッキーに1リットル入れ、まずは「オイル交換時 0.8l」の指定に従って0.8リットル投入。
あ、やっぱり少なめだわ。
で、1リットル全てを入れて、OK。
このあたりCG125と一緒だな。
これからも、シッカリと古油を抜いて、新油を1リットル入れる、を目安にしよう。

さて、一連の作業の最後に外したスキッドプレートを再設置するのだが、ザッとクリーニングした後、外灯の元でパーツ観察。
TL125のエンジンオイルパンとスキッドプレートの間には、ゴム製のエンジンクッションラバーが挟まっている。
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パーツリストを入手した時、すぐにコレが目に付いたので発注したら、既に欠品だった。
シリコン系のクリーナーで劣化を抑えて、大切に使わなきゃ。
スキッドプレートはアルミ製。
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カブトガニの殻みたいな形で、実にごついけど、いったい何mmの厚さの板で作ってあるんだ、これ?
ウチの中からノギスを持ち出して測定。
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5mmもあるよ、スゴイね^^。
ま、現実的には、スキッドプレートを上手く使って岩に乗り上げながら道無き道を登る、なんて事を僕がするわけは無いんだけど、これだけ厚いカバーが付いていれば、普通の未舗装林道を走るくらいなら楽勝だね^^。
ボルト3本でキチンと再装着。
備え在れば憂い無し。
餅は餅屋。
豚に真珠。

さぁ、これで今度の土曜日は、奥秩父あたりの紅葉覗きに行けるかな。
posted by REI at 23:33| Comment(7) | TL125−エンジンオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

コヤマ君 エンジンオイル補充@7753km

アイドリング調整後、前オーナーKさんが交換しといてくれたエンジンオイルの汚れ具合を見てみようと、初めてコヤマ君のオイルレベルゲージを回し外してみた。
すると…ぎょっ(°ヘ°)!
オイルレベルゲージに、オイルが付いていない!
え〜;;;。
あ、そだ、サイドスタンドで車体が斜めになっているから、垂直にして測れば大丈夫だろうさ^^。
で、車体を垂直に支えながら、オイルレベルゲージを挿してみる。
あらぁ、やっぱり少ないわ。
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いちおうレベルゲージ下限までは入っているものの、この少なさは不安だ。
そこで、近日中に自分でオイル交換する事を前提に、とりあえず手持ちの余り4輪用オイルを入れておく事にした。
OilHojuu7753km2011_1028_150943.jpg
何年前のだ、コレ?w
少しずつ補充しては、レベルゲージでチェック。
うん、こんなもんだろう。
OilHojuu7753km2011_1028_151605.jpg
0.4リットル近く入ったぞ、いやぁ危なかった;;;。

何でこんな事になったのか?
推測するに、Kさんはオイル量をチェックする時にレベルゲージをねじ込んで測っていたのだと思われる。
同系統のCG125のエンジンやカブのエンジンでもそうだが、オイル量をチェックする時は、レベルゲージはねじ込まずに使わなきゃいけない。
それをKさんは、ねじ込んで測った。
だからねじ入れた分、オイル量が不正確になったのだ。

ともあれ、大事に至らなくて良かった。
やっぱり中古車を入手したら、何よりもまずオイルチェックしなきゃいけないね。
良い教訓になったわぃ。

積算走行距離7753kmの事であった。
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posted by REI at 23:27| Comment(4) | TL125−エンジンオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

Kさんのオイル交換メモ

コヤマ君TL125のヘッドライトバイザーの掃除をしていて、裏側に前オーナーKさんのエンジンオイル交換メモが貼ってあるのに気付いた。
水洗いで剥がれてしまったので、忘れないように記録しておこう。

2011年9月18日
7559km
カストロール全化学合成油
posted by REI at 21:18| Comment(0) | TL125−エンジンオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする