2020年07月05日

CG125 社外タコメーターケーブルに交換@28151km

タコメーター指針のプルプル震えがひどくなってきた。
特にイヤなのは、ハンドルを左に切りながらアクセルをひねると、指針がレッドゾーン近くまで急上昇してしばらく下りてこないこと。
これはさすがにまずい。

そこで、以前買った社外ケーブルに交換してみることにした。
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袋の中での眠りから解放された中華ケーブルくん。
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ざっと見たところ、作りは悪くないと思う。
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耐久性はわからないけど。

雨の止んだ午後3時、やぶ蚊対策をして交換作業。
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外したホンダ純正ケーブルと並べてみる。
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よし、問題なく付きそうだ。

新品ではあるけれど、芯線を抜いて、チェーンオイルスプレーを吹き付けておく。
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備えあれば憂い無し。

取り回しに気を付けながら取り付け。
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最終的には、エンジンをかけながら位置決めしてやった。

樹脂製のケーブルクランプに割れを見つけたので、あとで発注しよう。
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さて、どうなったか…。

うわっ、びっくりするほどブレなくなった。
これが本来のCG125のタコメーターの表示だとすると、僕は納車以来13年近くずっと勘違いしていた。
見くびっていたよ、CG125よ、すまん。

あと、今回気づいたのだが、ケーブルとタコメーターとの固定部のねじ付けが少しでもゆるんでいると、指針にプルプル揺れが出る。
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ここはしっかり締めよう。

よし、これでまた赤タフどんで走るがたのしみになったぞ^^。
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庭のアジサイたちが元気なのはうれしいけれど、早く明けないかな、梅雨。
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posted by REI at 18:00| Comment(0) | CG125−タコメーターケーブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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