2019年02月23日

黛のオペラ『金閣寺』を観に行った

金曜オフ日。
昼過ぎまで爆睡。
3月からはなんやかんやでオフ日が少なくなるので、今月末はできるだけ寝溜めするつもりだ。

13時過ぎ、そばを茹でて食す。
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ちょくちょく作る「納豆玉子ねぎそば」。
チープだけど美味いんだからしょうがない。
ごちそうさまでした(-人-)。

16時過ぎ、シャワーを浴びる。
今夜は上野の東京文化会館で久々にオペラを観るので、あんまり加齢臭や汗臭がひどいと、隣りの席の人に悪いからねw。

17時、曇天の下、青カブ君で所沢駅へ向かう。
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イオンに駐輪。
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西武池袋線〜池袋〜山手線で、18時23分、上野駅着。
開演の18時30分には間に合ったけど、あぶないあぶない;;;。

ベルリン・ドイツ・オペラからの委嘱で黛敏郎が作曲したオペラ『金閣寺』。
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原作は三島由紀夫だが、ドイツからの委嘱なので全篇ドイツ語。
初演は1976年だが、日本での初演はずっと遅れて1991年。
その初演を、僕は当時NHK-FMで聴いた。
強いインパクトを受けた。
いつかナマでコレを観たいと思った。
その後、ちょくちょく色んなところで再演されたけど、スケジュールが合わなくて行けなかった。
でも、今夜、ようやく観られた。
演出は宮本亜門。
他の演出公演を知らないから僕にはその面の評価はできないけれど、主人公の溝口をバリトンの宮本益光さんと何も言わない‘もう一人’にずっと演じさせたのは良いアイディアだったと思う。
今となっては、この音楽はもうぜんぜん前衛じゃない。
そして、溝口的な人間も、そこらじゅうにいる。
あれからずいぶん時は経ったのだ。
けれど、それでもなお残る強い力、息苦しさ。
おそらくこれからもずっと残るだろう。
すごい事だ。
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つらいけれど、いい夜だった。
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山手線〜池袋〜西武池袋線〜所沢。
「松屋」で夕食。
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「カルビ焼肉W定食」880円。
2月いっぱい使えるクーポン券での70円引きが嬉しい。
ごちそうさまでした(-人-)。

22時半、イオンの駐輪場もさすがに空いている。
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でも、今夜はそんなに寒くない。
春がほんとに近づいた。

途中、ガソリンスタンドに寄る。
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ハイオクは今リッター147円。
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15円高いなぁ…。
どうにかせいよ、アへポンコツ政権。
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