2017年04月23日

青カブ君のメーター内インジケーターバルブ整備@34155km

休眠から目覚めたばかりの青カブ君、メーター内のニュートラルランプとウィンカーインジケーターランプの光り方が少々不安定。
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いずれもいちおう光って入るのだが、ニュートラは少し暗いし、ウィンカーはもっと暗い。
LEDバルブを挿しているから、コネクターへの座りが若干甘くて、振動でゆるんできたのかもしれない。

ゴチャゴチャ考えていても仕方ないので、さっさと点検してみよう。

左右の固定ネジを抜いてヘッドライトユニットを外せば、インジケーターランプのコネクターにアクセスできる。
IndicatorLightMaint@34155km20170423-155242.JPGIndicatorLightMaint@34155km20170423-155401.JPG

まずは、ニュートラルランプをチェック。
LEDバルブを一旦引き抜いて、コネクターの金属開口部をペンチで軽く締めて、コネクターとバルブの端子に接点復活剤を吹き付けて、シッカリと挿し込み、点灯点検。
IndicatorLightMaint@34155km20170423-155720.JPGIndicatorLightMaint@34155km20170423-155856.JPG
よかろう。

次に、ウィンカーインジケーターバルブ。
IndicatorLightMaint@34155km20170423-161057.JPG
まず点灯確認してみたが、裸でもやはり暗い。
そこで、いっその事LEDバルブをやめて白熱球に戻してみようと、手持ちのT10ウェッジ球を挿してみたのだが、すると、左右のウィンカーランプが同時に明滅し、一方インジケーターは全く光らない、という現象が起こる。
ウェッジ球の挿し込み向きを逆にしても、同じ。
ひょっとしたらLEDバルブ用のICウィンカーリレー(2端子型)の結線が間違っているのかも、と思い、配線を挿し替えてみたが、こんどは明滅すらしなくなる。
次に、白熱球を抜いて、代わりに、ニュートラルランプに使っているのと同じLEDバルブを挿してみる。
すると、片側の明滅は正常に行くのだが、逆側の時にウィンカーランプだけが明滅してインジケーターは光らない。

あぁ、やっぱり結果は同じか…。
じつはこの作業、2年前にもした事があって、その結果、今のLEDの組み合わせで使っているのだ。
あの時やや慌てて作業した記憶があって、自分の中で結果にイマイチ確信が持てないままだったのだが、今回のいわば追試で、このままどうにかしていくしかないのがハッキリと確認できた。

そこで、ウィンカーインジケーター用に使っているのと同じLED球があと3個手元にあったので、順番に差し替えて点灯テスト。
ふむふむ、大差ではないけれど明るさや明滅加減に個体差がある。
では、一番イイ感じの物に差し替えよう。
もちろんその前に、接点復活剤を吹き付けた。
点灯点検。
IndicatorLightMaint@34155km20170423-161103.JPG
少しだけど今までよりはマシかな。

両バルブをメーターユニットに挿し込んで、点灯点検。
IndicatorLightMaint@34155km20170423-163703.JPG
ま、とりあえずこのままいくしかあるまい。
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