2016年04月03日

青カブ君の点検と磨き

日曜オフ日。
しかし朝から小雨が降ったり止んだりの花寒な曇天。
どっか行くつもりだったけれど、今日は自重しよう。
こんな天候でも日曜だし人も多いだろうから。
こんどの木曜日もオフなのでその日が快晴となる事を祈りつつ、今日は青カブ君の点検と磨きだ。
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昨日取り付けた新バスケットの固定状態を再チェック。
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問題無し。

リア周りを点検しつつ、ワックスの染みたボロ布で磨く。
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リアサスとリアキャリアを点検清掃。
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亜鉛塗料で防錆処置したリアキャリア裏側は、相変わらずイイ状態を保っている。
台湾製リアサスも、動作的にはほんの僅かだけヘタリを感じるけれど、外観状態は驚くほど良好だ。

しっかりケアしてやらなきゃならなかったのは、燃料タンク下のフレームからレッグシールドにかけてのカッコ悪いシミ。
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これ、青カブ君がウチに着た当初から気になっていて、その原因を色々探っていたのだが、数年前、燃料タンクの給油口から走行中に少しずつガソリンが漏れて流れて乾いてできるシミらしいという結論に達した。
燃料キャップのパッキンは今までに数回交換していて、今年の初めにも新しいものに替えたのだが、やっぱり何かの拍子に漏るようだ。
塗られてから30年以上経過した塗装膜を、添加物も多い最新のハイオクガソリンが攻撃し染み込んで作ったシミだから、どう磨いても完全には取れない。
本気でキレイにするには、再塗装しかないだろう。
でも、少しでも見た目を増しにするために、水を含ませたハイテクスポンジで磨き、コンパウンドで磨き、半練りワックスを厚めに塗布。
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ま、こういうのも味だと思おうw。

前後タイヤをチェック。
フロント。
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リア。
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前後とも、ヘタっているとはいえ、トレッド面の溝はまだ残っている。
ただ、リアタイヤのタイヤとリムとの嵌め合い部に亀裂がある。
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この亀裂は、左右ともほぼ全周に渡って生じているから、なるべく早めに交換してやった方がイイだろう。

ともかく、こんどの木曜日、晴れて、無事に春の花見ツーリングが終えられたらいいな。
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スピードは控えめで走ろう。
posted by REI at 18:14| Comment(0) | カブ70−整備改良改悪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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