2015年12月27日

カブの6Vバッテリー点検@32732km

正月準備の一環として、青カブ君のバッテリーを外してメンテナンスした。
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積算走行距離32732km。
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室内に持ち込んで、裏側から懐中電灯で照らして、液面チェック。
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うん、問題無し。

本棚にしまってあるバッテリーチャージャーを引っ張り出す。
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1989年1月に買ったものだから、もう26年ものだよ^^。
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でも、そう頻繁に使うものじゃないから、キレイでしょ^^。

ショートに気を付けながら、チャージャーとバッテリーを接続。
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2時間半の充電で、電流計の表示はほんの少し振れたけど、基本的にこのバッテリーはヘタリが少ない気がする。
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テスターで電圧測定。
BatteryCharge@32732km20151227-005412.JPG
モノタロウ印のテスターを信じるならば、6.2Vと読める。
健康ですな^^。

青カブ君と過ごすようになって12年。
その間、日本メーカーや海外メーカーの“6N4-2A-4”をいくつも使ってきたけれど、なんかコレが一番劣化が遅い感じだな。
FIAMM”というイタリアのメーカーの製品ではあるものの、製造はおそらく中国
価格も安かったので、1年もてば上出来だと思っていた。
ところが、今年は放置期間が長かったにもかかわらず、この蓄電池はキチンと機能しているのだ。
車体側電装のLED化も効いているのかもしれないが、ともかく我が青カブ君史上、コレが一番もちがいいのは認めざるを得まい。

全体をウェットティッシュで拭き掃除して、メンテ終了。
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では、この伊中合作蓄電池が、4度目の冬にどんなガンバリを見せるか楽しみにしていよう。
もし、結果が良かったら、メーカーへのご褒美にリピートを約束する^^。
この記事へのコメント
あー!そうか!
液面の点検はウラから電灯で照らせばらくちんなのか!
いままで外側から目を凝らしてました



…ジーニアス!
Posted by mucchi at 2015年12月29日 11:18
以前、液面のあまりの見難さに太陽にかざしたらだいぶ見え易くなって以来、懐中電灯をバックライト的に使って液面管理してます^^。
そもそも、何故こんなに不透明なケースなんでしょうね。
透明だって良さそうなものなのに。
Posted by REI at 2015年12月29日 22:46
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